JPH0126072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126072Y2 JPH0126072Y2 JP5964581U JP5964581U JPH0126072Y2 JP H0126072 Y2 JPH0126072 Y2 JP H0126072Y2 JP 5964581 U JP5964581 U JP 5964581U JP 5964581 U JP5964581 U JP 5964581U JP H0126072 Y2 JPH0126072 Y2 JP H0126072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- base
- contact plate
- receiver
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は生産性向上を目的としたランプソケツ
トに係る。
トに係る。
従来のスワン型ソケツトでは、円筒状の受金の
内部にスプリングにより付勢された可動接触板を
備えているが、可動範囲はスプリングによる付勢
力のみで決められるものがほとんどであるため、
接触圧を大きくするためにスプリング圧を強くす
れば、ランプの非装着時に可動接触板が必要以上
に飛び出してしまう欠点があり、接触圧の小さな
ものしかできなかつた。また、一部には受金の側
面に係合孔を設け、この係合孔に可動接触板の一
部を係合させて、この可動接触板の不必要な飛び
出しを防止することも行なわれているが、可動接
触板を係合孔に装着するのが困難であるという欠
点がある。
内部にスプリングにより付勢された可動接触板を
備えているが、可動範囲はスプリングによる付勢
力のみで決められるものがほとんどであるため、
接触圧を大きくするためにスプリング圧を強くす
れば、ランプの非装着時に可動接触板が必要以上
に飛び出してしまう欠点があり、接触圧の小さな
ものしかできなかつた。また、一部には受金の側
面に係合孔を設け、この係合孔に可動接触板の一
部を係合させて、この可動接触板の不必要な飛び
出しを防止することも行なわれているが、可動接
触板を係合孔に装着するのが困難であるという欠
点がある。
本考案は上記欠点を解消して生産性向上を図
り、しかもソケツト外穀を2つに分割して成形性
を向上したものである。
り、しかもソケツト外穀を2つに分割して成形性
を向上したものである。
以下、本考案を一実施例に基づいて説明する。
図面において、1はソケツト本体であり、円筒
状の受金2の基部に合成樹脂製のベース3を成形
固着し、受金2の内部にベース3との間に設けら
れて可動接触板5を付勢するスプリング4を収
め、受金2の側面の一部に、たとえば2ケ所に舌
片6を形成し、この舌片6を内方に変形すること
により可動接触板5の周縁に係止して抜け止めす
る。7は金属座、8,9は端子片、10はJスロ
ツトである。可動接触板5は中央にリベツト11
が挿通され、これが背面でかしめられて、金属座
12が取着される。13は合成樹脂製の筒状のカ
バーであり、その基部にベース3に適合する係合
孔14を有し、ソケツト本体1を内部に収めるた
めのものである。15はカバー13の端部に取着
する防水パツキンである。16はランプであり、
その中心接触部17はリベツト11に接触し、側
方に2ケ所突設したピン18はJスロツト10内
に係止されて導通する。
状の受金2の基部に合成樹脂製のベース3を成形
固着し、受金2の内部にベース3との間に設けら
れて可動接触板5を付勢するスプリング4を収
め、受金2の側面の一部に、たとえば2ケ所に舌
片6を形成し、この舌片6を内方に変形すること
により可動接触板5の周縁に係止して抜け止めす
る。7は金属座、8,9は端子片、10はJスロ
ツトである。可動接触板5は中央にリベツト11
が挿通され、これが背面でかしめられて、金属座
12が取着される。13は合成樹脂製の筒状のカ
バーであり、その基部にベース3に適合する係合
孔14を有し、ソケツト本体1を内部に収めるた
めのものである。15はカバー13の端部に取着
する防水パツキンである。16はランプであり、
その中心接触部17はリベツト11に接触し、側
方に2ケ所突設したピン18はJスロツト10内
に係止されて導通する。
本考案は上記の通り構成され、以下に示す作用
効果を奏する。
効果を奏する。
1 受金2がカバー13でおおわれているため、
絶縁性が良好である。
絶縁性が良好である。
2 可動接触板5の受金2の内部に収めてから舌
片6を内方に変形すればよいため、可動接触板
5の装着作業が容易になり、生産性が向上す
る。
片6を内方に変形すればよいため、可動接触板
5の装着作業が容易になり、生産性が向上す
る。
3 可動接触板5の可動範囲は舌片6で規制され
るため、可動接触板5の不必要な飛び出しを防
止できるから、スプリング4のバネ圧を充分に
強くでき、接触圧を充分に確保できる。
るため、可動接触板5の不必要な飛び出しを防
止できるから、スプリング4のバネ圧を充分に
強くでき、接触圧を充分に確保できる。
4 カバー13をソケツト本体1と別体にしたた
め、舌片6の変形作業が容易になり、生産性が
向上する。もし、カバー13をソケツト本体1
と一体にすれば、舌片6の変形作業はほとんど
不可能に近くなるので、あらかじめ舌片6を変
形したものに対して、可動接触板5を無理入れ
せねばならないということになり、舌片6にバ
ネ性を付与しないと不可能になつてしまう。
め、舌片6の変形作業が容易になり、生産性が
向上する。もし、カバー13をソケツト本体1
と一体にすれば、舌片6の変形作業はほとんど
不可能に近くなるので、あらかじめ舌片6を変
形したものに対して、可動接触板5を無理入れ
せねばならないということになり、舌片6にバ
ネ性を付与しないと不可能になつてしまう。
5 カバー13とソケツト本体1とを別体にした
ため、受金2にはベース3のみを成形固着すれ
ばよいから、金型構造が単純になり、成形作業
も容易となる。
ため、受金2にはベース3のみを成形固着すれ
ばよいから、金型構造が単純になり、成形作業
も容易となる。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図はソケツト本体の分解斜視図、第2図はカバー
の分解斜視図、第3図は組立断面図である。 1……ソケツト本体、2……受金、3……ベー
ス、4……スプリング、5……可動接触板、6…
…舌片、13……カバー、14……係合孔。
図はソケツト本体の分解斜視図、第2図はカバー
の分解斜視図、第3図は組立断面図である。 1……ソケツト本体、2……受金、3……ベー
ス、4……スプリング、5……可動接触板、6…
…舌片、13……カバー、14……係合孔。
Claims (1)
- 円筒状の受金の基部に合成樹脂製のベースを成
形固着し、前記受金の内部に前記ベースとの間に
設けられて可動接触板を付勢するスプリングを収
め、前記受金の側面に形成した舌片を内方に変形
することにより前記可動接触板の周縁に係止して
抜け止めしたソケツト本体と、前記ベースに適合
する係合孔を有し前記ソケツト本体を内部に収め
る合成樹脂製の筒状のカバーとを備えたランプソ
ケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964581U JPH0126072Y2 (ja) | 1981-04-23 | 1981-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5964581U JPH0126072Y2 (ja) | 1981-04-23 | 1981-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171285U JPS57171285U (ja) | 1982-10-28 |
| JPH0126072Y2 true JPH0126072Y2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=29855985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5964581U Expired JPH0126072Y2 (ja) | 1981-04-23 | 1981-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126072Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-23 JP JP5964581U patent/JPH0126072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171285U (ja) | 1982-10-28 |
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