JPH01261020A - 二線式近接スイッチ - Google Patents

二線式近接スイッチ

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Publication number
JPH01261020A
JPH01261020A JP8972088A JP8972088A JPH01261020A JP H01261020 A JPH01261020 A JP H01261020A JP 8972088 A JP8972088 A JP 8972088A JP 8972088 A JP8972088 A JP 8972088A JP H01261020 A JPH01261020 A JP H01261020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
power supply
output
proximity switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP8972088A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Matsumoto
松本 章夫
Yasushi Matsuoka
靖 松岡
Yoshimi Kanda
神田 好美
Tsutomu Ajioka
勉 味岡
Tomoshi Motoshi
知史 元氏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Priority to AT89106418T priority patent/ATE140569T1/de
Priority to EP89106418A priority patent/EP0337396B1/en
Priority to DE68926829T priority patent/DE68926829T2/de
Publication of JPH01261020A publication Critical patent/JPH01261020A/ja
Priority to US07/643,093 priority patent/US5142235A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、二線式近接スイッチ、特に故障検出の容易
な二線式近接スイッチに関する。
(ロ)従来の技術 近年、省配線、プログラマブルコントローラへの直接接
続、近接スイッチの専用電源線の不要等の観点から、直
流二線式近接スイッチが再注目されている。従来より、
よく知られるこの種の二線式近接スイッチは、検出コイ
ルと共振コンデンサを含む発振回路、この発振回路の出
力を積分する積分回路、この積分回路の出力を基準レベ
ルと比較する比較回路、この比較回路の出力に応答する
出力回路とから構成され、これら各回路への2本の電源
供給線が、信号線に共用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 一般に、近接スイッチを、その他のセンサやコントロー
ラと組合わせて、大型システムを構成する場合、各構成
装置、部品の高信頬性が要求され、近接スイッチもその
例外でなく、いわゆる故障診断機能の保有要求が高まっ
てきている。特に、検出コイル使用の近接スイッチにお
いて、多発するコ・イルの断線情報の出力が強く望まれ
ている。しかしながら、従来の二線式近接スイッチでは
、出力が0N/OFFの2モードしかなく、コイル断線
等の信号出力を得ることは不可能であった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたもので、コ
イル断線を検出すると、漏れ電流をOにすることにより
、二線式であるにもかかわらず、簡単にコントローラ側
(負荷側)で、その故障検出をなし得る二線式近接スイ
ッチを提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の二
線式近接スイッチは、検出コイル(L)と共振コンデン
サ(C4)とを含む発振回路(2)と、この発振回路の
出力を積分する積分回路(3)と、この積分回路出力を
基準レベルと比較する比較回路(4)と、この比較回路
の出力に応答する出力回路(5)とを備え、前記各回路
への電源供給線(6a、6b)が信号導出用に使用され
るものにおいて、前記電源供給線に直列に接続される第
1のトランジスタ(TR,)と、前記検出コイルと共振
コンデンサの接続端と一方の電源供給線間に接続される
抵抗(R2)と、この抵抗の両端電圧により、ON10
 F F制御され、応じて前記第1のトランジスタのO
N10 F Fを制御する第2のトランジスタ(TRY
)とを特徴的に備えている。
この二線式近接スイッチにおいて、通常の動作状態、つ
まり検出コイルが断線していない場合には、検出コイル
及び共振コンデンサに直列に接続される抵抗に電流が流
れている。そのため検出コイルと抵抗の接続点は、所定
の電位に保たれ、第2のトランジスタがONしている。
そして、この第2のトランジスタのONにより、第1の
トランジスタもONしており、出力回路がOFF状態で
あっても、電源供給線には、主回路部への漏れ電流が流
れている。これに対し、検出コイルの断線故障が発生す
ると、検出コイルに直列に接続される抵抗に電流が流れ
なくなり、接続点の電位は、上記所定の電位よりも低く
なり、第2のトランジスタが0FFL、これに応答して
、第1のトランジスタもOFFする。これにより、主回
路への漏れ電流が流れなく、電源供給線に流れる電流は
略0となる。そのため、コントローラ側で、電源供給線
に流れる電流を検出すれば、正常OFFなのか、検出コ
イルの断線であるかを識別できる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明の実施例を示す二線式近接スイッチ
の回路図である。同図において、近接スイッチ1は、検
出コイルL及び共振コンデンサC4を含む発振回路2、
この発振回路2の発振出力を積分する積分回路3、この
積分回路3の出力とスレッショルドレベル(基準電圧)
と比較する比較回路4、及び比較回路4の出力に応じて
0N/OFFする出力回路5を備えており、これらの回
路には、コントローラ(図示せず)より、二線で電源供
給線6a、6bに電流供給がなされるとともに、コント
ローラには、二線で出力回路5のON10 F Fが伝
送される。以上の基本構成は、従来の二線式近接スイッ
チのものと同様である。
さらに、この実施例近接スイッチは、電源供給線6aに
直列に、トランジスタTR6、TR5を接続し、これら
のトランジスタTR,、TR,を介して、発振回路2、
積分回路3、比較回路4等の主回路に電流を供給するよ
うにしている。トランジスタTR,は、PNP型であり
、エミッタが負荷側に接続されるとともに、エミッタと
ベース間に抵抗R1が接続されている。また、トランジ
スタTR4のベースと電源供給線6b間にトランジスタ
TR,、、抵抗R2゜、トランジスタTR,の直列回路
が接続されている。トランジスタTR,はNPN型であ
り、コレクタが抵抗RIGに、エミッタが電源供給線6
bに接続されている。さらに、トランジスタTR7のコ
レクタは、ダイオードD4のアノードに接続され、この
ダイオードD40カソードと電源供給線6b間に抵抗R
8とコンデンサC7の並列回路が接続されている。
発振回路2の検出コイルLと共振コンデンサC4の接続
点Aと電源供給線6b間に抵抗R2が接続されるととも
に、接続点AがトランジスタTR1のベースに接続され
ている。
次に、この実施例二線式近接スイッチの動作を説明する
電源供給線6a、6bにコントローラが接続され、電源
が投入されると、トランジスタTR,のエミッタ・ベー
ス及び抵抗R1を介して、トランジスタTR0に電圧が
加わり、トランジスタTR11と抵抗R2゜で構成され
る定電流回路が動作する。この定電流がダイオードD4
を介して、コンデンサC1に流れ、コンデンサC1の充
電が開始される。この間トランジスタT Rlr、抵抗
R1゜の定電流のhf、倍の電流がトランジスタT R
hのエミッタ・コレクタに流れる能力を持つ。そのため
、トランジスタTR,の定電流回路が動作し、主回路の
電源電圧がツェナダイオードD、のツェナ電圧まで上昇
する。
電源電圧の印加で、発振回路2が発振動作を開始する。
この発振出力は、積分回路3で積分され、比較回路4に
入力されるが、検出体が存在しない場合は、発振出力が
大で、入力端子はスレッショルドよりも大きく、従って
、比較回路4は、ローレベルで出力回路5のトランジス
タTR,、TR,、TR,。をOFFする。したがって
、近接スイッチ1には、主回路の漏れ電流のみが流れ、
この漏れ電流が、二線線路を経て、コントローラに流れ
、正常OFF出力となる。
検出体が存在すると、発振回路2の発振出力が低下し、
比較回路4への入力電圧はスレッショルド以下となり、
比較回路4の出力はハイレベルとなり、出力回路5とト
ランジスタTR,、TR,、TR,。がONする。これ
により、近接スイッチlには、二線線路を介し、出力回
路5にON電流が流れ、正常ON出力となる。
上記のように、検出体の有無により、発振出力は変化す
るが、いずれにしても、検出コイルLが断線していず、
発振回路が正常に動作している場合には、抵抗R2に電
流が流れ、接続点Aの電位が電源供給線6bよりも高く
なるので、トランジスタTR,がONする。電源投入時
にコンデンサC7への充電が終了しても、トランジスタ
TR。
がONしているため、トランジスタT R+ +、抵抗
R9゜は、その定電流をトランジスタTR,を介して流
す。そのため、トランジスタTRbのONは持続される
検出コイルLが断線すると、抵抗R2に電流が流れない
ので、接続点Aの電位が低くなり、トランジスタT R
’rがOFFする。抵抗R6の抵抗値は充分に大きく選
定しているので、コンデンサC1は充電されたままであ
り、トランジスタTR8、抵抗RIGの定電流回路は動
作しない。そのため、トランジスタTR,が0FFL、
主回路の定電圧が下がり、出力回路5がFFするととも
に、漏れ電流も0となる。この場合、二線線路、コント
ローラに流れる電流は、正常出力OFFの場合と相違し
、漏れ電流も0となるので、略0となる。
次に、漏れ電流O検出によるコイル断線故障検出をコン
トローラで行う場合の一例を第2図で説明する。近接ス
イッチ1とコントローラ7は、二線線路8a、8bで接
続されている。この二線線路8a、8bは近接スイッチ
1側モ電源供給線6a、6bに接続され、また、コント
ローラ側で、線路8bは接地され、線路8aはホトカプ
ラのLED9、抵抗R11、カレントミラー回路のトラ
ンジスタTR8を経て、電源V、に接続されている。
一方のカレントミラー回路のトランジスタT R= 2
から漏れ電流を検出する。通常のON10 F F出力
は、LED9の点灯/消灯に応答して、ホトトランジス
タ10、アンプ11より導出される。なお、正常OFF
時には、近接スイッチlには、漏れ電流が流れているの
で、トランジスタTR11に漏れ電流が流れ、従って、
トランジスタT R、tに、その漏れ電流と等しい電流
が流れる。しかし、検出コイルが断線すると、トランジ
スタTR,、、TR12が流れなくなるので、コイル断
線故障が検出される。
(へ)発明の効果 この発明によれば、電源供給線に接続される第1のトラ
ンジスタと、検出コイルと共振コンデンサの接続端と他
方の電源供給線間に接続される抵抗と、この抵抗の両端
電圧により、ON10 F F制御され、応じて前記第
1のトランジスタの0N10 F Fを制御する第2の
トランジスタを備えているので、検出コイルが断線した
時に、第1のトランジスタに流れる電流、つまり漏れ電
流を0とし得るので、何ら線路を増加することなく、漏
れ電流が存在する正常OFFと区別して、検出コイル断
線を検出できる。。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す二線式近接スイッ
チの回路接続図、第2図は、同二線式近゛接スイッチを
コントローラに接続した場合の漏れ電流検出の例を示す
回路図である。 1:二線式近接スイッチ、2:発振回路、3:積分回路
、     4;比較回路、5:出力回路、6a・6b
:電源供給線、L:検出コイル、C4:共振コンデンサ
、R2:抵抗、 TR,:)ランジスタ(第1の)、 TR,:トランジスタ(第2の)。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検出コイルと共振コンデンサとを含む発振回路と
    、この発振回路の出力を積分する積分回路と、この積分
    回路出力を基準レベルと比較する比較回路と、この比較
    回路の出力に応答する出力回路とを備え、前記各回路へ
    の電源供給線が信号導出用に使用される二線式近接スイ
    ッチにおいて、前記電源供給線に直列に接続される第1
    のトランジスタと、前記検出コイルと共振コンデンサの
    接続端と一方の電源供給線間に接続される抵抗と、この
    抵抗の両端電圧により、ON/OFF制御され、応じて
    前記第1のトランジスタのON/OFFを制御する第2
    のトランジスタとを備えたことを特徴とする二線式近接
    スイッチ。
JP8972088A 1988-04-11 1988-04-12 二線式近接スイッチ Pending JPH01261020A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8972088A JPH01261020A (ja) 1988-04-12 1988-04-12 二線式近接スイッチ
AT89106418T ATE140569T1 (de) 1988-04-11 1989-04-11 Zweidraht-sensorsystem mit mitteln zur selbstdiagnose
EP89106418A EP0337396B1 (en) 1988-04-11 1989-04-11 Two-wire detection system having self-diagnosis means
DE68926829T DE68926829T2 (de) 1988-04-11 1989-04-11 Zweidraht-Sensorsystem mit Mitteln zur Selbstdiagnose
US07/643,093 US5142235A (en) 1988-04-11 1991-01-22 Two wire detection system for producing abnormal state outputs

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JP8972088A JPH01261020A (ja) 1988-04-12 1988-04-12 二線式近接スイッチ

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