JPH01261045A - データ呼自動解放方式 - Google Patents
データ呼自動解放方式Info
- Publication number
- JPH01261045A JPH01261045A JP9055188A JP9055188A JPH01261045A JP H01261045 A JPH01261045 A JP H01261045A JP 9055188 A JP9055188 A JP 9055188A JP 9055188 A JP9055188 A JP 9055188A JP H01261045 A JPH01261045 A JP H01261045A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線交換網でのデータ呼自動解放方式〔従来の
技術〕 従来、回線交換網での呼の解放方式は、回線交換機に収
容されるデータ端末からの解放要求によって行われるも
のであった。
技術〕 従来、回線交換網での呼の解放方式は、回線交換機に収
容されるデータ端末からの解放要求によって行われるも
のであった。
上述した従来の回線交換網での呼の解放方式では1回線
交換機に接続されるデータ端末相互間で長時間データの
転送が行われない場合であっても、呼が確立されている
ため、万一、データ端末において呼の解放に支障が生じ
た場合、データ転送が終了したにも関わらず回線が長時
間無効に保留されたままとなり、課金状態は継続ししか
もその間該当のデータ端末と回線とは他の呼に使用する
ことができないという問題点がある。
交換機に接続されるデータ端末相互間で長時間データの
転送が行われない場合であっても、呼が確立されている
ため、万一、データ端末において呼の解放に支障が生じ
た場合、データ転送が終了したにも関わらず回線が長時
間無効に保留されたままとなり、課金状態は継続ししか
もその間該当のデータ端末と回線とは他の呼に使用する
ことができないという問題点がある。
本発明の目的は、回線交換機にデータ転送が一定時間行
われていないことを検出する手段を設け、一定時間デー
タ転送が行われていない呼は終了とみなして回線とデー
タ端末を開放することにより回線とデータ端末とを無効
保留することと、不必要な課金とを防止することにある
。
われていないことを検出する手段を設け、一定時間デー
タ転送が行われていない呼は終了とみなして回線とデー
タ端末を開放することにより回線とデータ端末とを無効
保留することと、不必要な課金とを防止することにある
。
本発明のデータ呼自動解放方式は、回線交換機とデータ
端末とで回線交換網を構成する回線交換機に交換接続し
た回線ごとに設けるデータの転送を検出する検出手段と
、発生した呼ごとに設けるデータ転送の有無を記憶する
記憶手段と、あらかじめ定めた一定時間ごとに前記記憶
手段に記憶されている内容を確認し転送有りであれば前
記内容を無しに変更し転送無しであれば呼解放信号を送
出する記憶内容検出手段とを有する構成である。
端末とで回線交換網を構成する回線交換機に交換接続し
た回線ごとに設けるデータの転送を検出する検出手段と
、発生した呼ごとに設けるデータ転送の有無を記憶する
記憶手段と、あらかじめ定めた一定時間ごとに前記記憶
手段に記憶されている内容を確認し転送有りであれば前
記内容を無しに変更し転送無しであれば呼解放信号を送
出する記憶内容検出手段とを有する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
データ端末1は回線交換機2に収容されている。
回線交換機2には回線交換11?!3へ接続するための
トランク21と、トランク21を経由して転送されるデ
ータ呼の有無を検出して記憶する転送検出記憶部22と
、通常の交換接続動作を行うと共に一定時間ごとに転送
検出記憶部22を走査し、データ転送の有無を確認する
中央処理装置23と、中央処理装置23の記憶部分を受
持つ記憶装置24とが含まれている。回線交換網3の先
にはデータ端末4が接続されている。
トランク21と、トランク21を経由して転送されるデ
ータ呼の有無を検出して記憶する転送検出記憶部22と
、通常の交換接続動作を行うと共に一定時間ごとに転送
検出記憶部22を走査し、データ転送の有無を確認する
中央処理装置23と、中央処理装置23の記憶部分を受
持つ記憶装置24とが含まれている。回線交換網3の先
にはデータ端末4が接続されている。
次に、動作について説明する。
第2図はデータ転送の有無を検出し呼開放信号を送出す
る経過を示す動作図である。検出タイミング31は、中
央処理装置が記憶装置に設定されている条件に従って、
一定時間ごとに転送検出記憶部を走査する時間を示して
いる。今トランクが捕捉され、回線が接続されると、そ
の時点で中央処理装置は転送検出記憶部34の記憶内容
を「転送無し」に設定する。次に検出タイミング31が
到来すると、第1回目だけは、接続後の経過時間が不明
であるため判定しない。これが検出タイミングの初回吸
収32である。次に、トランクを経由してデータ転送3
3が行われると、それを転送検出記憶部34が検出し記
憶内容を「転送有り」に設定する。中央処理装置は第2
回目の検出タイミング31が到来すると、転送検出記憶
部34を走査し、「転送有り」を検出し再度記憶内容を
「転送無し」に設定する。この様に中央処理装置は、検
出タイミング31の到来ごとに転送検出記憶部34を走
査し、「転送無し」を検出すると、一定時間以上データ
転送33が行われてないと判断し、呼開放信号35をデ
ータ端末に対し送出するよう制御し、回線を開放する。
る経過を示す動作図である。検出タイミング31は、中
央処理装置が記憶装置に設定されている条件に従って、
一定時間ごとに転送検出記憶部を走査する時間を示して
いる。今トランクが捕捉され、回線が接続されると、そ
の時点で中央処理装置は転送検出記憶部34の記憶内容
を「転送無し」に設定する。次に検出タイミング31が
到来すると、第1回目だけは、接続後の経過時間が不明
であるため判定しない。これが検出タイミングの初回吸
収32である。次に、トランクを経由してデータ転送3
3が行われると、それを転送検出記憶部34が検出し記
憶内容を「転送有り」に設定する。中央処理装置は第2
回目の検出タイミング31が到来すると、転送検出記憶
部34を走査し、「転送有り」を検出し再度記憶内容を
「転送無し」に設定する。この様に中央処理装置は、検
出タイミング31の到来ごとに転送検出記憶部34を走
査し、「転送無し」を検出すると、一定時間以上データ
転送33が行われてないと判断し、呼開放信号35をデ
ータ端末に対し送出するよう制御し、回線を開放する。
以上説明したように本発明は、回線交換機にデータ転送
が一定時間を行われていないことを検出する手段を設け
ることにより、回線とデータ端末とを解放し、確実な無
効保留と不必要な課金とを防止することができる効果が
ある。
が一定時間を行われていないことを検出する手段を設け
ることにより、回線とデータ端末とを解放し、確実な無
効保留と不必要な課金とを防止することができる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はデー
タ転送の有無を検出し呼開放信号を送出する経過を示す
動作図である。 1.4・・・データ端末、2・・・回線交換機、3・・
・回線交換網、21・・・トランク、22.34・・・
転送検出記憶部、23・・・中央処理装置、24・・・
記憶装置、31・・・送出タイミング、32・・・初回
吸収、33・・・データ転送、35・・・呼開放信号。
タ転送の有無を検出し呼開放信号を送出する経過を示す
動作図である。 1.4・・・データ端末、2・・・回線交換機、3・・
・回線交換網、21・・・トランク、22.34・・・
転送検出記憶部、23・・・中央処理装置、24・・・
記憶装置、31・・・送出タイミング、32・・・初回
吸収、33・・・データ転送、35・・・呼開放信号。
Claims (1)
- 回線交換機とデータ端末とで回線交換網を構成する前記
回線交換機は交換接続した回線ごとに設けるデータの転
送を検出する検出手段と、発生した呼ごとに設けるデー
タ転送の有無を記憶する記憶手段と、あらかじめ定めた
一定時間ごとに前記記憶手段に記憶されている内容を確
認し転送有りであれば前記内容を無しに変更し転送無し
であれば呼解放信号を送出する記憶内容検出手段とを有
することを特徴とするデータ呼自動解放方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055188A JPH01261045A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | データ呼自動解放方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055188A JPH01261045A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | データ呼自動解放方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261045A true JPH01261045A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14001549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9055188A Pending JPH01261045A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | データ呼自動解放方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261045A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP9055188A patent/JPH01261045A/ja active Pending
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