JPH01261573A - 真空仕切弁 - Google Patents
真空仕切弁Info
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- JPH01261573A JPH01261573A JP8646888A JP8646888A JPH01261573A JP H01261573 A JPH01261573 A JP H01261573A JP 8646888 A JP8646888 A JP 8646888A JP 8646888 A JP8646888 A JP 8646888A JP H01261573 A JPH01261573 A JP H01261573A
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- JP
- Japan
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- valve
- container
- bellows
- passage
- opening
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005268 plasma chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/03—Pressure vessels, or vacuum vessels, having closure members or seals specially adapted therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空技術を応用した装置2例えば真空蒸着装置
、プラズマエツチング装置、プラズマCVD装置等に用
いて真空容器と大気、または真空容器間を気密に保ため
の真空仕切弁に関する。
、プラズマエツチング装置、プラズマCVD装置等に用
いて真空容器と大気、または真空容器間を気密に保ため
の真空仕切弁に関する。
第2図は従来の真空仕切弁の最も簡便なものの一例を示
す断面図である。
す断面図である。
この従来例は真空容器1の開口3Sこ、この開口3を開
閉する回動型弁体17を駆動軸18に取付け、この駆動
軸18を時計方向に回動して弁体17を同じ方向に回動
させ、開口3をOリング19を介して密閉することがで
き、また駆動軸18を反時計方向に回動して弁体17を
同じ方向に回動させ、開口3を開放することができるも
のであり、真空容器1内を密閉して真空にしたり、大気
に開放したりすることができる。
閉する回動型弁体17を駆動軸18に取付け、この駆動
軸18を時計方向に回動して弁体17を同じ方向に回動
させ、開口3をOリング19を介して密閉することがで
き、また駆動軸18を反時計方向に回動して弁体17を
同じ方向に回動させ、開口3を開放することができるも
のであり、真空容器1内を密閉して真空にしたり、大気
に開放したりすることができる。
また第2図の仮想線で示すように真空容器1の開口3に
真空容器2の開口4を対接し、回動型弁体17を回動す
ることにより回動方向に応じて再真空容器1,2間を仕
切ったり、開放したりできるものである。
真空容器2の開口4を対接し、回動型弁体17を回動す
ることにより回動方向に応じて再真空容器1,2間を仕
切ったり、開放したりできるものである。
このような従来例にあっては、弁体17が開いた時、開
く方向に広いスペースが必要であり、また真空容器1を
大気圧に、真空容器2を真空にした場合は、気密に保つ
ために過大な駆動力を必要とする等の課題がある。
く方向に広いスペースが必要であり、また真空容器1を
大気圧に、真空容器2を真空にした場合は、気密に保つ
ために過大な駆動力を必要とする等の課題がある。
第3図は従来の真空仕切弁の他側を示す断面図で、本発
明に類似のものである。
明に類似のものである。
この従来例は真空容器1の開口3に、この開口3を開閉
する弁体5とこれに対向する弁体6を有する弁容器7を
配設し、これらの弁体5,6の両端部をリンク20 、
21で連結せしめ、これらのリンク20 、21の間に
バネ22を連結すると共に、一方の弁体5に弁容器7よ
り突出する駆動軸18を連結せしめ、この駆動軸18を
第3図の矢印方向に動かすと、弁体5,6がリンク20
、21によりバネ22に抗して真空容器1の開口3に
通じる弁容器7の開ロアa及びこれに対向する開ロアb
に押(」けられて真空容器1内を密閉することができ、
また駆動軸18を第3図の矢印方向とは逆の方向に動か
すと、弁体5.6がバネ22によりリンク20 、21
を介して真空容器1の開口3に通じる弁容器7の開ロア
aとこれに対向する開ロアbを大気に開放することがで
きるものであり、真空容器1内を密閉して真空にしたり
、また大気に開放したりすることができる。
する弁体5とこれに対向する弁体6を有する弁容器7を
配設し、これらの弁体5,6の両端部をリンク20 、
21で連結せしめ、これらのリンク20 、21の間に
バネ22を連結すると共に、一方の弁体5に弁容器7よ
り突出する駆動軸18を連結せしめ、この駆動軸18を
第3図の矢印方向に動かすと、弁体5,6がリンク20
、21によりバネ22に抗して真空容器1の開口3に
通じる弁容器7の開ロアa及びこれに対向する開ロアb
に押(」けられて真空容器1内を密閉することができ、
また駆動軸18を第3図の矢印方向とは逆の方向に動か
すと、弁体5.6がバネ22によりリンク20 、21
を介して真空容器1の開口3に通じる弁容器7の開ロア
aとこれに対向する開ロアbを大気に開放することがで
きるものであり、真空容器1内を密閉して真空にしたり
、また大気に開放したりすることができる。
また、第3図の仮想線で示すように真空容器2を追加し
、2つの真空容器1,2の開口3,4の間に、これらの
開口3.4をそれぞれ開閉する弁体5,6を有する弁容
器7を配設し、この場合には駆動軸18を移動すること
により移動方向に応じて再真空容器1,2間を仕切った
り、開放したりすることができるものである。
、2つの真空容器1,2の開口3,4の間に、これらの
開口3.4をそれぞれ開閉する弁体5,6を有する弁容
器7を配設し、この場合には駆動軸18を移動すること
により移動方向に応じて再真空容器1,2間を仕切った
り、開放したりすることができるものである。
このような従来例にあっては、第2図示の従来真空仕切
弁よりコンパクトにできるという利点はあるが、メカニ
ズムが複雑で動作時に塵埃を発生し易いという課題があ
る。
弁よりコンパクトにできるという利点はあるが、メカニ
ズムが複雑で動作時に塵埃を発生し易いという課題があ
る。
本発明の目的はコンパクトでメカニズムの単純化と動作
の信頼性の向上を図り、動作時の塵埃の発生を軽減しよ
うとするものである。
の信頼性の向上を図り、動作時の塵埃の発生を軽減しよ
うとするものである。
本発明の第1真空仕切弁は、上記の課題を解決し上記の
目的を達成するため、第1図示のように真空容器lの開
口3に、この開口3を開閉する弁体5とこれに対向する
弁体6を有する弁容器7を配設し、これらの弁体5,6
を弁側ベローズ8で連結せしめ、一方の弁体6に、弁側
ベローズ8内に連通ずる流路9を設け、この流路9に連
通ずるim路10を有する作動ロッド11を弁容器7よ
り突設し、この突設した作動コンド11部分と弁容器7
との間に作動側ベローズI2を連結すると共に、作動ロ
ッド11の通路10に排気側13と気体供給側14を切
替えるバルブ15をパイプ16で連結せしめてなる構成
としたものである。
目的を達成するため、第1図示のように真空容器lの開
口3に、この開口3を開閉する弁体5とこれに対向する
弁体6を有する弁容器7を配設し、これらの弁体5,6
を弁側ベローズ8で連結せしめ、一方の弁体6に、弁側
ベローズ8内に連通ずる流路9を設け、この流路9に連
通ずるim路10を有する作動ロッド11を弁容器7よ
り突設し、この突設した作動コンド11部分と弁容器7
との間に作動側ベローズI2を連結すると共に、作動ロ
ッド11の通路10に排気側13と気体供給側14を切
替えるバルブ15をパイプ16で連結せしめてなる構成
としたものである。
本発明の第2真空仕切弁は、同じ課題を解決し同じ目的
を達成するため、第1図示のように複数の真空容器1,
2の開口3,4の間に、これらの開口3,4をそれぞれ
開閉する弁体5,6を有する弁容器7を配設し、これら
の弁体5,6を弁側ベローズ8で連結せしめ、一方の弁
体6に、弁側ベローズ8内に連通ずる流路9を設け、こ
の流路9に連通する通路10を有する作動ロッド11を
弁容器7より突設し、この突設した作動コンド11部分
と弁容器7との間に作動側ベローズ12を連結すると共
に、作動ロッド11の通路10に排気側13と気体供給
側14を切替えるバルブ15をパイプ16で連結せしめ
てなる構成としたものである。
を達成するため、第1図示のように複数の真空容器1,
2の開口3,4の間に、これらの開口3,4をそれぞれ
開閉する弁体5,6を有する弁容器7を配設し、これら
の弁体5,6を弁側ベローズ8で連結せしめ、一方の弁
体6に、弁側ベローズ8内に連通ずる流路9を設け、こ
の流路9に連通する通路10を有する作動ロッド11を
弁容器7より突設し、この突設した作動コンド11部分
と弁容器7との間に作動側ベローズ12を連結すると共
に、作動ロッド11の通路10に排気側13と気体供給
側14を切替えるバルブ15をパイプ16で連結せしめ
てなる構成としたものである。
第1真空仕切弁において作動ロッド11を移動させ第1
図示の位置まで弁体5,6を移動させた後、バルブ15
を気体供給側14に切替えて気体をパイプ16、通路1
0及び流路9を経て弁側ベローズ8内に導入すると、弁
体5,6が移動し弁容器7の内面に押付けられて真空容
器1の開口3が密閉され、真空容器1内を気密に保つこ
とができる。
図示の位置まで弁体5,6を移動させた後、バルブ15
を気体供給側14に切替えて気体をパイプ16、通路1
0及び流路9を経て弁側ベローズ8内に導入すると、弁
体5,6が移動し弁容器7の内面に押付けられて真空容
器1の開口3が密閉され、真空容器1内を気密に保つこ
とができる。
また、真空容器1内を大気に開放するときは、バルブ1
5を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内の気体を、
流路99通路10及びパイプ16を経て排気し気密を解
いた後、作動ロッド11を上記とは逆方向に移動させ、
弁体5,6を同じ方向に移動させることにより真空容器
1内を大気に開放することができる。
5を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内の気体を、
流路99通路10及びパイプ16を経て排気し気密を解
いた後、作動ロッド11を上記とは逆方向に移動させ、
弁体5,6を同じ方向に移動させることにより真空容器
1内を大気に開放することができる。
第2真空仕切弁においては作動ロッド11を移動させ、
第1図示の位置まで弁体5,6を移動させた後、バルブ
15を気体供給側14に切替えて気体をパイプ161通
路10及び流路9を経て弁側ベローズ8内に導入すると
、弁体5,6が移動し弁容器7の内面に押付けられて真
空容器1,2の開口3゜4が密閉され、真空容器1,2
内を気密に保つことができる。
第1図示の位置まで弁体5,6を移動させた後、バルブ
15を気体供給側14に切替えて気体をパイプ161通
路10及び流路9を経て弁側ベローズ8内に導入すると
、弁体5,6が移動し弁容器7の内面に押付けられて真
空容器1,2の開口3゜4が密閉され、真空容器1,2
内を気密に保つことができる。
また、真空容器1,2内を開放するときは、バルブ15
を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内の気体を流路
99通路10及びパイプ16を経て排気し、気密を解い
た後、作動ロッド11を上記とは逆方向に移動させ、弁
体5,6を同じ方向に移動させることにより真空容器1
,2内を連通ずることができる。
を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内の気体を流路
99通路10及びパイプ16を経て排気し、気密を解い
た後、作動ロッド11を上記とは逆方向に移動させ、弁
体5,6を同じ方向に移動させることにより真空容器1
,2内を連通ずることができる。
一方の真空容器1または2が大気圧で他方の真空容器2
または1が真空状態でも、気体の圧力で十分に気密を保
つことができる。
または1が真空状態でも、気体の圧力で十分に気密を保
つことができる。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明真空仕切弁の一実施例の構成を示す断面
図である。第1図において1,2は2つの真空容器、3
,4はそれぞれ真空容器1,2の開口、7はこれらの真
空容器1.2の開口3,4間に、これらの開口3,4を
開閉する弁体5,6を有する弁容器、7a 、 7bは
それぞれ真空容器1゜2の開口3,4に連通ずる弁容器
7の開口である。
図である。第1図において1,2は2つの真空容器、3
,4はそれぞれ真空容器1,2の開口、7はこれらの真
空容器1.2の開口3,4間に、これらの開口3,4を
開閉する弁体5,6を有する弁容器、7a 、 7bは
それぞれ真空容器1゜2の開口3,4に連通ずる弁容器
7の開口である。
弁体5,6は弁側ベローズ8で連結され、一方の弁体6
には弁側ベローズ8内に連通ずる流路9が設けられてお
り、この流路9に連通ずる通路10を有する作動ロッド
11が弁容器7より突設している。この突設した作動ロ
ッド111部分と弁容器7との間には作動側ベローズ1
2が連結され、作動ロッド11の通路10には排気側1
3と気体供給側14を切り替えるバルブ15がパイプ1
6で連結されている。23は作動ロッド11に連結され
たエアシリンダ等の駆動源、19は各弁体5,6の周部
外面に装着された0リングである。
には弁側ベローズ8内に連通ずる流路9が設けられてお
り、この流路9に連通ずる通路10を有する作動ロッド
11が弁容器7より突設している。この突設した作動ロ
ッド111部分と弁容器7との間には作動側ベローズ1
2が連結され、作動ロッド11の通路10には排気側1
3と気体供給側14を切り替えるバルブ15がパイプ1
6で連結されている。23は作動ロッド11に連結され
たエアシリンダ等の駆動源、19は各弁体5,6の周部
外面に装着された0リングである。
上記の構成において作動ロッド11をエアシリンダ等の
駆動源23により移動9図例では上動させ、第1図示の
位置まで弁体5,6を上動させた後、バルブ15を気体
供給側14に切替えて気体1例えばN2ガスまたは圧縮
空気をパイプ161通路10及び流路9を経て弁側ベロ
ーズ8内に導入すると、弁体5.6が右、左方向に移動
し弁容器7の内面に押付けられて真空容器1,2の開口
3,4及び弁容器7の開ロアa 、 7bが密閉され、
真空容器1.2内を気密に保つことができる。
駆動源23により移動9図例では上動させ、第1図示の
位置まで弁体5,6を上動させた後、バルブ15を気体
供給側14に切替えて気体1例えばN2ガスまたは圧縮
空気をパイプ161通路10及び流路9を経て弁側ベロ
ーズ8内に導入すると、弁体5.6が右、左方向に移動
し弁容器7の内面に押付けられて真空容器1,2の開口
3,4及び弁容器7の開ロアa 、 7bが密閉され、
真空容器1.2内を気密に保つことができる。
また、真空容器1.2内を開放するときは、バルブ15
を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内のN2ガスま
たは圧縮空気を流路92通路10及びパイプ16を経て
排気し、気密を解いた後、作動ロッド11を上記とは逆
方向に下動させ、弁体5,6を同じ方向に下動させるこ
とにより真空容器1.2内を連通ずることができる。
を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内のN2ガスま
たは圧縮空気を流路92通路10及びパイプ16を経て
排気し、気密を解いた後、作動ロッド11を上記とは逆
方向に下動させ、弁体5,6を同じ方向に下動させるこ
とにより真空容器1.2内を連通ずることができる。
一方の真空容器1または2が大気圧で他方の真空容器2
またはlが真空状態でも、N2ガスまたは圧縮空気の圧
力が2kg / cnl程度あれば十分に気密を保つこ
とができる。
またはlが真空状態でも、N2ガスまたは圧縮空気の圧
力が2kg / cnl程度あれば十分に気密を保つこ
とができる。
また、真空容器2を設けないときは、作動ロッド11を
エアシリンダ等の駆動源23により3図例では上動移動
させ、第1図示の位置まで弁体5,6を上動させた後、
バルブ15を気体供給側14に切替えてN2ガスまたは
圧縮空気をパイプ161通路10及び流路9を経てベロ
ーズ8内に導入すると、弁体5.6が移動し弁容器7の
内面に押付けられて真空容器1の開口3と弁容器7の開
ロアa 、 7bが密閉され、真空容器1内を気密に保
つことができる。
エアシリンダ等の駆動源23により3図例では上動移動
させ、第1図示の位置まで弁体5,6を上動させた後、
バルブ15を気体供給側14に切替えてN2ガスまたは
圧縮空気をパイプ161通路10及び流路9を経てベロ
ーズ8内に導入すると、弁体5.6が移動し弁容器7の
内面に押付けられて真空容器1の開口3と弁容器7の開
ロアa 、 7bが密閉され、真空容器1内を気密に保
つことができる。
また、真空容器1内を大気に開放するときは、バルブ1
5を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内のN2ガス
または圧縮空気を、流路93通路10及びパイプ16を
経て排気し気宇を解いた後、作動ロッド11を上記とは
逆方向に下動させ、弁体5,6を同じ方向に下動させる
ことにより真空容器1内を大気に開放することができる
。
5を排気側13に切替え、弁側ベローズ8内のN2ガス
または圧縮空気を、流路93通路10及びパイプ16を
経て排気し気宇を解いた後、作動ロッド11を上記とは
逆方向に下動させ、弁体5,6を同じ方向に下動させる
ことにより真空容器1内を大気に開放することができる
。
上述のように本発明第1真空仕切弁によれば、■、第2
図示のような従来弁より狭いスペースに設置可能である
。■4部品点数が非常に少なく単純な構造であるので、
動作の信頼性が高く、動作時の塵埃の発生も少ない。■
、他の方式の弁と違い気密を保つための力は弁体5,6
を移動させる駆動力に依らないので駆動源231例えば
エアシリンダ等も小さいもので良い。
図示のような従来弁より狭いスペースに設置可能である
。■4部品点数が非常に少なく単純な構造であるので、
動作の信頼性が高く、動作時の塵埃の発生も少ない。■
、他の方式の弁と違い気密を保つための力は弁体5,6
を移動させる駆動力に依らないので駆動源231例えば
エアシリンダ等も小さいもので良い。
また本発明第2真空仕切弁によれば、上記■〜■の効果
のみならず、■、真空容器1,2の一方が大気圧で、他
方が真空状態でも気体の圧力で十分気密を保つことがで
きる。
のみならず、■、真空容器1,2の一方が大気圧で、他
方が真空状態でも気体の圧力で十分気密を保つことがで
きる。
第1図は本発明真空仕切弁の一実施例の構成を示す断面
図、第2図は従来の真空仕切弁の最も節便なものの一例
を示す断面図、第3図は従来の真空仕切弁の他側を示す
断面図である。 1.2・・・・・・真空容器、3,4・・・・・・開口
、5,6・・・・・・弁体、7・・・・・・弁容器、7
a 、 7b・・・・・・開口、8・・・・・・弁側ベ
ローズ、9・・・・・・流路、10・・・・・・通路、
11・・・・・・作動ロッド、12・・・・・・作動側
ベローズ、13・・・・・・排気側、14・・・・・・
気体供給側、15・・・・・・バルブ、I6・・・・・
・パイプ。 算1遡 4!νυ啄 箋2図 答3ソ
図、第2図は従来の真空仕切弁の最も節便なものの一例
を示す断面図、第3図は従来の真空仕切弁の他側を示す
断面図である。 1.2・・・・・・真空容器、3,4・・・・・・開口
、5,6・・・・・・弁体、7・・・・・・弁容器、7
a 、 7b・・・・・・開口、8・・・・・・弁側ベ
ローズ、9・・・・・・流路、10・・・・・・通路、
11・・・・・・作動ロッド、12・・・・・・作動側
ベローズ、13・・・・・・排気側、14・・・・・・
気体供給側、15・・・・・・バルブ、I6・・・・・
・パイプ。 算1遡 4!νυ啄 箋2図 答3ソ
Claims (2)
- (1)真空容器1の開口3に、この開口3を開閉する弁
体5とこれに対向する弁体6を有する弁容器7を配設し
、これらの弁体5、6を弁側ベローズ8で連結せしめ、
一方の弁体6に、弁側ベローズ8内に連通する流路9を
設け、この流路9に連通する通路10を有する作動ロッ
ド11を弁容器7より突設し、この突設した作動ロッド
11部分と弁容器7との間に作動側ベローズ12を連結
すると共に、作動ロッド11の通路10に排気側13と
気体供給側14を切替えるバルブ15をパイプ16で連
結せしめてなる真空仕切弁。 - (2)複数の真空容器1,2の開口3,4の間に、これ
らの開口3,4をそれぞれ開閉する弁体5,6を有する
弁容器7を配設し、これらの弁体5,6を弁側ベローズ
8で連結せしめ、一方の弁体6に、弁側ベローズ8内に
連通する流路9を設け、この流路9に連通する通路10
を有する作動ロッド11を弁容器7より突設し、この突
設した作動ロッド11部分と弁容器7との間に作動側ベ
ローズ12を連結すると共に、作動ロッド11の通路1
0に排気側13と気体供給側14を切替えるバルブ15
をパイプ16で連結せしめてなる真空仕切弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8646888A JPH01261573A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 真空仕切弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8646888A JPH01261573A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 真空仕切弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261573A true JPH01261573A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13887790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8646888A Pending JPH01261573A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 真空仕切弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261573A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448481U (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-24 | ||
| US5271602A (en) * | 1992-04-13 | 1993-12-21 | The Japan Steel Works Ltd. | Vacuum gate valve |
| EP0589681A3 (en) * | 1992-09-22 | 1994-08-17 | Shiseido Co Ltd | Red pigment and manufacturing method for it |
| WO2004010035A1 (en) * | 2002-07-19 | 2004-01-29 | Woong-Ki Park | Vacuum gate valve |
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