JPH01261578A - ダイレクトドライブバルブの駆動方式 - Google Patents
ダイレクトドライブバルブの駆動方式Info
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- JPH01261578A JPH01261578A JP8579588A JP8579588A JPH01261578A JP H01261578 A JPH01261578 A JP H01261578A JP 8579588 A JP8579588 A JP 8579588A JP 8579588 A JP8579588 A JP 8579588A JP H01261578 A JPH01261578 A JP H01261578A
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- JP
- Japan
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- valve
- motor
- ball screw
- screw
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 4
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばFBW (Fly By Wi re
)操縦方式を使用する航空機用油圧サーボアクチュエー
タ、又はその他の直接駆動型油圧制御弁を使用する油圧
アクチュエータに適用して好適なダイレクトドライブバ
ルブ(DDV)の駆動方式に関する。
)操縦方式を使用する航空機用油圧サーボアクチュエー
タ、又はその他の直接駆動型油圧制御弁を使用する油圧
アクチュエータに適用して好適なダイレクトドライブバ
ルブ(DDV)の駆動方式に関する。
[従来の技術]
従来型のDDVは第4図(a) 、 (b)に示すよう
に、フォースモータ12又はトルクモータ13と直結さ
れるか、あるいは第4図(c)に示すように比較的大き
なリードを持つボールネジ減速機構14をモータ2で駆
動する構成としていた。そのため駆動源〜パルプ間の減
速比は大きく取れず(大略1〜10のオーダ)、〔バル
ブ駆動カキフォースモータ/トルクモータ出力〕となり
、航空機操舵用アクチーエータの場合はモータ磁性材に
稀土類磁性材等を採用してもせいぜい100〜300ボ
ンドが実用限界と考えられている。
に、フォースモータ12又はトルクモータ13と直結さ
れるか、あるいは第4図(c)に示すように比較的大き
なリードを持つボールネジ減速機構14をモータ2で駆
動する構成としていた。そのため駆動源〜パルプ間の減
速比は大きく取れず(大略1〜10のオーダ)、〔バル
ブ駆動カキフォースモータ/トルクモータ出力〕となり
、航空機操舵用アクチーエータの場合はモータ磁性材に
稀土類磁性材等を採用してもせいぜい100〜300ボ
ンドが実用限界と考えられている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来方式のDDVではバルブ駆動力を大きくす
ることが困難である。
ることが困難である。
ところで、正常な状態においてはバルブ作動力は航空機
操舵用アクチュエータの場合、せいぜい数十ポンドの程
度であり、この状態では、従来方式のDDV において
も何ら不都合なことはない。
操舵用アクチュエータの場合、せいぜい数十ポンドの程
度であり、この状態では、従来方式のDDV において
も何ら不都合なことはない。
しかし、万一(この発生確率は極めて小さいが)、バル
ブメータリングオリフィス部に異物(チップ)を喰込ん
でし捷った場合、これ全バルブ駆動力により剪断破壊で
きないと、オリフィスが開口したままの状態となり、所
謂、6サーボアクチユエータの暴走現象”を引き起こし
、航空機の場合には極めて危険な状況に到達してしまう
。
ブメータリングオリフィス部に異物(チップ)を喰込ん
でし捷った場合、これ全バルブ駆動力により剪断破壊で
きないと、オリフィスが開口したままの状態となり、所
謂、6サーボアクチユエータの暴走現象”を引き起こし
、航空機の場合には極めて危険な状況に到達してしまう
。
このようにパルプ駆動力は正常時必要な値よりも極力大
きく取ることが望プしいが、航空機に於いて、その値に
規定や定説は現在存在しない。
きく取ることが望プしいが、航空機に於いて、その値に
規定や定説は現在存在しない。
しかし従来型のメカニカル操縦てよるサーボアクチーエ
ータの長年の使用経験から判断して、パイロット操作力
によって得られるパルプ駆動力(500〜1000ポン
ド程度)を一つの目安と考えることができる。
ータの長年の使用経験から判断して、パイロット操作力
によって得られるパルプ駆動力(500〜1000ポン
ド程度)を一つの目安と考えることができる。
[問題点を解決するための手段及び作用]異物剪断のた
めには大きな力が必要であ名が、仕事量としては僅かで
あり、従ってパルプ駆動源の仕様はその出しうる力(異
物剪断力)で決まる。
めには大きな力が必要であ名が、仕事量としては僅かで
あり、従ってパルプ駆動源の仕様はその出しうる力(異
物剪断力)で決まる。
そこで本発明に於いては、バルブ駆動源に、最大トルク
(ストールトルク)/ランニングトルク比が大きいDC
モータを使用し、かつモータとコントロールバルブを直
結でなく減速して結合する。
(ストールトルク)/ランニングトルク比が大きいDC
モータを使用し、かつモータとコントロールバルブを直
結でなく減速して結合する。
この際の減速手段としては、慣性力負荷、が夕等の観点
から1段減速が望ましいので、そのため差動式ボールネ
ジ、あるいはリードの小さい(使用するボール径に関係
なくリードを任意に選べる。
から1段減速が望ましいので、そのため差動式ボールネ
ジ、あるいはリードの小さい(使用するボール径に関係
なくリードを任意に選べる。
但し回転角は1回転未満に限定される)特殊が一ルネジ
を用いる。
を用いる。
[実施例コ
第1図は減速機構として差動ボールネジを使用した本発
明の第1実施例を示す図である。
明の第1実施例を示す図である。
第1図に於いて、DCモータ2が回転すると、これに直
結された減速機構を構成するビールネジが作動する。こ
の際、ゾールネジの移動ナツト9および10は差動ネジ
を構成しており、そのリードの差分(ロ)はサミングレ
バー8を介してサーボコントロールパルプ1を駆動する
。サーボコントロールパルプ1の動きにより油圧源3の
圧油が制御されてアクチュエータ5に供給され、航空機
舵面4を動かす。アクチュエータ5の動きは変位センサ
ー6によりビックアンプされ、コントローラ7にフィー
ドバックされる。コントローラ7は、変位センサー6か
らのフィードバック信号と、指令信号の差を検知し、必
要な補償等の演算処理を行ない、増幅してDCモータ2
を駆動するための駆動電流を得、同電流をDCモータ2
に供給する。
結された減速機構を構成するビールネジが作動する。こ
の際、ゾールネジの移動ナツト9および10は差動ネジ
を構成しており、そのリードの差分(ロ)はサミングレ
バー8を介してサーボコントロールパルプ1を駆動する
。サーボコントロールパルプ1の動きにより油圧源3の
圧油が制御されてアクチュエータ5に供給され、航空機
舵面4を動かす。アクチュエータ5の動きは変位センサ
ー6によりビックアンプされ、コントローラ7にフィー
ドバックされる。コントローラ7は、変位センサー6か
らのフィードバック信号と、指令信号の差を検知し、必
要な補償等の演算処理を行ない、増幅してDCモータ2
を駆動するための駆動電流を得、同電流をDCモータ2
に供給する。
本発明の第1実施例に於けるポイントは上記ボールネジ
に於ける右ネジと左ネジのリード差(α)を任意に、十
分小さく設定可能とするところにある(一般のビールネ
ジにおいては使用する荷重により決定されるボールの径
より小さくリードを設定できない)。
に於ける右ネジと左ネジのリード差(α)を任意に、十
分小さく設定可能とするところにある(一般のビールネ
ジにおいては使用する荷重により決定されるボールの径
より小さくリードを設定できない)。
第2図は減速機構として次のような機能を持たせた特殊
ゾールネジ1ノを使用した本発明の第2実施例を示す図
である。この例では、特殊ゾールネジ1ノのナツトの動
きが直接、コントロールパルプ1に伝達される以外は上
記第1図に示す第1実施例に同じである。
ゾールネジ1ノを使用した本発明の第2実施例を示す図
である。この例では、特殊ゾールネジ1ノのナツトの動
きが直接、コントロールパルプ1に伝達される以外は上
記第1図に示す第1実施例に同じである。
ここで上記第2実施例に於ける特殊?−ルネ・ゾ11の
機能を第3図の構成を例に以下に示す。
機能を第3図の構成を例に以下に示す。
1)、ネジ回転は1回転未満に限られる。
2)?−ルの径は軸に作用する荷重によって決める。
3)、ネジ溝は任意のリードで加工する。但し作動範囲
は1回転未満に限られる(例えば±1500の間だけ溝
のあるボールネジ)。
は1回転未満に限られる(例えば±1500の間だけ溝
のあるボールネジ)。
上記が一ルネジのリードは一般には使用するゾールの径
より小さくできない。これは一般に軸を多数回転させる
前提があるからであって、1回転未満であれば、この拘
束条件はなくなる。この点に着目して上記実施例を実現
した。
より小さくできない。これは一般に軸を多数回転させる
前提があるからであって、1回転未満であれば、この拘
束条件はなくなる。この点に着目して上記実施例を実現
した。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明のDDV駆動方式によれば、
DDV方式の弱点であった異物剪断力の弱さをカバーし
、信頼性の向上した実用性の高いDDV式アクチュエー
タが実現できる。
DDV方式の弱点であった異物剪断力の弱さをカバーし
、信頼性の向上した実用性の高いDDV式アクチュエー
タが実現できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す系統プロ。
り図、第2図は本発明の第2実施例を示す系統ブロック
図、第3図は上記第2実施例に於ける特殊ボールネジの
構造例を示すもので、同図(、)は正面図、同図(b)
は同図(a)のA−A線に沿う断面構成図、同図(c)
は同図(b)のB方向矢視図構成図、第4図(a)乃至
(c)はそれぞれ従来のCCV駆動機構の構成を示す系
統ブロック図である。 l・・・ザーデコントロールバルプ、2・・・DCモー
タ、3・・・油圧源、4・・・航空機舵面、5・・・ア
クチーエータ、6・・・変位センサー、7・・・コント
ローラ、8・・サミンブレレバー、9・・・左ネジナツ
ト、10・・・右ネジナ7)、11・・・特殊ボールネ
ジ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) (b) 第3図
図、第3図は上記第2実施例に於ける特殊ボールネジの
構造例を示すもので、同図(、)は正面図、同図(b)
は同図(a)のA−A線に沿う断面構成図、同図(c)
は同図(b)のB方向矢視図構成図、第4図(a)乃至
(c)はそれぞれ従来のCCV駆動機構の構成を示す系
統ブロック図である。 l・・・ザーデコントロールバルプ、2・・・DCモー
タ、3・・・油圧源、4・・・航空機舵面、5・・・ア
クチーエータ、6・・・変位センサー、7・・・コント
ローラ、8・・サミンブレレバー、9・・・左ネジナツ
ト、10・・・右ネジナ7)、11・・・特殊ボールネ
ジ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) (b) 第3図
Claims (2)
- (1)DCモータを用いたバルブ駆動源と減速比の大き
な減速結合機構とを組合わせたダイレクトドライブバル
ブの駆動方式であって、上記減速結合機構は、ボールス
クリューを用いた差動ネジ機構により構成されるダイレ
クトドライブバルブの駆動方式。 - (2)DCモータを用いたバルブ駆動源と減速比の大き
な減速結合機構とを組合わせたダイレクトドライブバル
ブの駆動方式であって、上記減速結合機構は、1回転未
満のストロークを有するボールスクリューでボール径と
は無関係に微小な送りピッチを設定したネジ機構により
構成されるダイレクトドライブバルブの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8579588A JPH01261578A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ダイレクトドライブバルブの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8579588A JPH01261578A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ダイレクトドライブバルブの駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261578A true JPH01261578A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13868821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8579588A Pending JPH01261578A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | ダイレクトドライブバルブの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101477275B1 (ko) * | 2011-07-06 | 2014-12-29 | 에어버스 헬리콥터스 | 주 조종 장치 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8579588A patent/JPH01261578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101477275B1 (ko) * | 2011-07-06 | 2014-12-29 | 에어버스 헬리콥터스 | 주 조종 장치 |
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