JPH01261676A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
- Publication number
- JPH01261676A JPH01261676A JP9087688A JP9087688A JPH01261676A JP H01261676 A JPH01261676 A JP H01261676A JP 9087688 A JP9087688 A JP 9087688A JP 9087688 A JP9087688 A JP 9087688A JP H01261676 A JPH01261676 A JP H01261676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corona discharge
- leak
- wire cleaner
- corona
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
投権分災
この発明は、電子写真方式の複写機、プリンタ。
ファクシミリ等に使用される帯電装置に関し、特にワイ
ヤクリーナを搭載した帯電装置に関する。
ヤクリーナを搭載した帯電装置に関する。
災米技監
電子写真方式の複写機やレーザプリンタ等において、画
像を形成する感光体の表面を均一に帯電させるために使
用される帯電装置には、一般に移動する被帯電部材であ
るドラム状あるいはベルト状の感光体に対向する側に開
口を有するシールド部材内にコロナ放電電極を張設した
コロトロンチャージャやそのコロナ放電電極と被帯電部
材との間にグリッド電極を設けたスコロトロンチャージ
ャ等のコロナ放電器が用いられている。
像を形成する感光体の表面を均一に帯電させるために使
用される帯電装置には、一般に移動する被帯電部材であ
るドラム状あるいはベルト状の感光体に対向する側に開
口を有するシールド部材内にコロナ放電電極を張設した
コロトロンチャージャやそのコロナ放電電極と被帯電部
材との間にグリッド電極を設けたスコロトロンチャージ
ャ等のコロナ放電器が用いられている。
このような帯電装置のコロナ放電電極には、トナーや紙
粉等の異物が付着し易く、それによってコロナ放電電極
とシールド部材あるいはグリッド電極等との間にリーク
が発生して放電が不安定になると画質が悪化するので、
コロナ放電電極を清掃するためのワイヤクリーナを搭載
したものがある。
粉等の異物が付着し易く、それによってコロナ放電電極
とシールド部材あるいはグリッド電極等との間にリーク
が発生して放電が不安定になると画質が悪化するので、
コロナ放電電極を清掃するためのワイヤクリーナを搭載
したものがある。
しかしながら、従来のワイヤクリーナを搭載した帯電装
置は、一定期間使用する毎にワイヤクリーナを作動させ
たり、ユーザやサービスマンがコロナ放電電極の汚れを
認めた時にそれを作動させたりしていたので、ワイヤク
リーナが充分有効に機能せず、リークが発生したまま帯
電工程が行われて画質が悪化したり、コロナ放電電極の
寿命を短くしてしまうようなことがあった。
置は、一定期間使用する毎にワイヤクリーナを作動させ
たり、ユーザやサービスマンがコロナ放電電極の汚れを
認めた時にそれを作動させたりしていたので、ワイヤク
リーナが充分有効に機能せず、リークが発生したまま帯
電工程が行われて画質が悪化したり、コロナ放電電極の
寿命を短くしてしまうようなことがあった。
且−孜
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、コロ
ナ放電電極からのリーク発生時に自動的にワイヤクリー
ナを作動させて、その原因となるコロナ放電電極に付着
したトナーや紙粉等の異物を除去して、常に安定したコ
ロナ放電が行われるようにすることを目的と゛する。
ナ放電電極からのリーク発生時に自動的にワイヤクリー
ナを作動させて、その原因となるコロナ放電電極に付着
したトナーや紙粉等の異物を除去して、常に安定したコ
ロナ放電が行われるようにすることを目的と゛する。
璽−双
この発明は上記の目的を達成するため、移動する被帯電
部材に対向する側に開口を有するシールド部材内にコロ
ナ放電電極を張設し、該コロナ放電電極を清掃するワイ
ヤクリーナを搭載した帯電装置において、 前記コロナ放電電極からのリークの発生を検知するリー
ク検知手段と、該手段によりリークの発生を検知した時
に前記ワイヤクリーナを動作させるワイヤクリーナ動作
指示手段とを備えたものである。
部材に対向する側に開口を有するシールド部材内にコロ
ナ放電電極を張設し、該コロナ放電電極を清掃するワイ
ヤクリーナを搭載した帯電装置において、 前記コロナ放電電極からのリークの発生を検知するリー
ク検知手段と、該手段によりリークの発生を検知した時
に前記ワイヤクリーナを動作させるワイヤクリーナ動作
指示手段とを備えたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図はこの実施例の概略構成を示すブロック図である
。
。
第1図において、1はストロコロンチャージャによるコ
ロナ放電器であり、矢印A方向に回転移動する。pcド
ラム等の被帯電部材である感光体5に対向する側に開口
を有する横断面コ字状のシールド部材2内に、その長平
方向に沿って2本のワイヤ状のコロナ放電電極3を張設
し、さらにシールド部材2の開口面に多数のグリッド電
極4をコロナ放電電極の張設方向に沿って略等間隔で平
行に張設している。
ロナ放電器であり、矢印A方向に回転移動する。pcド
ラム等の被帯電部材である感光体5に対向する側に開口
を有する横断面コ字状のシールド部材2内に、その長平
方向に沿って2本のワイヤ状のコロナ放電電極3を張設
し、さらにシールド部材2の開口面に多数のグリッド電
極4をコロナ放電電極の張設方向に沿って略等間隔で平
行に張設している。
そして、コロナ放電電極3に高圧電源6がら負の高電圧
を印加し、感光体5の導電体ベース(例えばアルミベー
ス)5aを接地することにより、両者間にコロナ放電を
発生させ、それによって感光体層(例えば○pcN)5
bの表面を負に帯電させる。
を印加し、感光体5の導電体ベース(例えばアルミベー
ス)5aを接地することにより、両者間にコロナ放電を
発生させ、それによって感光体層(例えば○pcN)5
bの表面を負に帯電させる。
同時にグリッド電極4にバイアス電MVよりバイアス電
圧を印加し、そのバイアス電圧を可変することにより、
感光体5の帯電量を調整できるようにしている。
圧を印加し、そのバイアス電圧を可変することにより、
感光体5の帯電量を調整できるようにしている。
バイアス電源7のアース側は過電流検出によりリークを
検知するリーク検知回路8を介して接地している。
検知するリーク検知回路8を介して接地している。
なお、Icは放電電流、Idはドラム電流、工gはグリ
ッド電流を示し、Ic=Id+Igの関係がある。
ッド電流を示し、Ic=Id+Igの関係がある。
さらに、9はリーク検知回路8からの検知信号を入力し
て高圧電源6及びモータ制御回路10を制御するマイク
ロコンピュータ(以下rCPUJと略称する)、モータ
制御回1610はワイヤクリーナ11のモータを駆動制
御するための第5図に示す回路であり、ワイヤクリーナ
11はコロナ放電器1に、そのコロナ放電電極3を清掃
するために搭載されており、その構造例については第2
図乃至第4図によって後述する。
て高圧電源6及びモータ制御回路10を制御するマイク
ロコンピュータ(以下rCPUJと略称する)、モータ
制御回1610はワイヤクリーナ11のモータを駆動制
御するための第5図に示す回路であり、ワイヤクリーナ
11はコロナ放電器1に、そのコロナ放電電極3を清掃
するために搭載されており、その構造例については第2
図乃至第4図によって後述する。
コピー動作中に、コロナ放電電極3とグリッド電極4と
の間でリークが発生すると、グリッド電流Igが通常時
より増大する。
の間でリークが発生すると、グリッド電流Igが通常時
より増大する。
リーク検知回路8は、このグリッド電流Igを例えば電
圧に変換して検出し、それが予め設定したセット値を越
えた時にリークと判断してCPU9にリーク検知信号S
Lを出力する。
圧に変換して検出し、それが予め設定したセット値を越
えた時にリークと判断してCPU9にリーク検知信号S
Lを出力する。
CPU9は、このリーク検知信号SLを入力すると直ち
に高圧電源6をオフにして、コロナ放電電極3からの放
電を停止させる。
に高圧電源6をオフにして、コロナ放電電極3からの放
電を停止させる。
また、CPU9はワイヤクリーナ動作指示手段としての
機能も有し、放電停止後モータ制御回路10に信号を送
り、ワイヤクリーナ11を動作させることにより、リー
ク原因となっているコロナ放電電極3に付着したトナー
や紙粉等の異物の除去を実施する。
機能も有し、放電停止後モータ制御回路10に信号を送
り、ワイヤクリーナ11を動作させることにより、リー
ク原因となっているコロナ放電電極3に付着したトナー
や紙粉等の異物の除去を実施する。
リークはコピー中に発生するため、リークを検知してC
PU9がコピー動作を中止し、白紙を排紙した後、ワイ
ヤクリーナ11の動作終了まで図示しない複写機あるい
はプリンタ本体の表示部にrwa i tJ又は「お待
ち下さい」などを表示するとよい。
PU9がコピー動作を中止し、白紙を排紙した後、ワイ
ヤクリーナ11の動作終了まで図示しない複写機あるい
はプリンタ本体の表示部にrwa i tJ又は「お待
ち下さい」などを表示するとよい。
上記の説明は、コロナ放電器としてグリッド電極4を有
するスコロトロンチャージャを使用した例で説明したが
、グリッド電極を有しないコロトロンチャージャを使用
する場合には、リーク検知手段としてのリーク検知回路
を高圧電源6とアース又はコロナ放電電極ろとの間に設
け、放電電流Icの過電流によりリークを検知するよう
にすればよい。
するスコロトロンチャージャを使用した例で説明したが
、グリッド電極を有しないコロトロンチャージャを使用
する場合には、リーク検知手段としてのリーク検知回路
を高圧電源6とアース又はコロナ放電電極ろとの間に設
け、放電電流Icの過電流によりリークを検知するよう
にすればよい。
第2図乃至第4図は、コロナ放電器に搭載したワイヤク
リーナの構造の一例を示すものである。
リーナの構造の一例を示すものである。
このコロナ放電器1の2本のコロナ放電電極3は、シー
ルド部材2の側板2a(第4図)の両端部に一体に形成
されたエンドブロック14.14’にその両端部を支持
されており、帯電領域を形成する開口部2bに張設され
る図示しないグリッド電極4を介して感光体5に対向し
ている。
ルド部材2の側板2a(第4図)の両端部に一体に形成
されたエンドブロック14.14’にその両端部を支持
されており、帯電領域を形成する開口部2bに張設され
る図示しないグリッド電極4を介して感光体5に対向し
ている。
一方、このシールド部材2の開口部2bの反対面に取り
付けられる背板2cには、ワイヤクリーナ11のモータ
15が取り付けられており、ウオーム16とそれに噛み
合うウオームホイール17を介してプーリ18を回動す
る。また、背板3の他端にはもう1個のプーリ18′が
取付られており、両プーリ18,1B’の間にはクリー
ナの駆動用ワイヤ21が架設されている。
付けられる背板2cには、ワイヤクリーナ11のモータ
15が取り付けられており、ウオーム16とそれに噛み
合うウオームホイール17を介してプーリ18を回動す
る。また、背板3の他端にはもう1個のプーリ18′が
取付られており、両プーリ18,1B’の間にはクリー
ナの駆動用ワイヤ21が架設されている。
一方、背板2cの両側部には一対のレール22を設けて
あり、このレール22に案内されて矢印B及びC方向に
往復動するクリーニングブロック20が装備され、背面
のフック部20aによって駆動用ワイヤ21を係着して
いる。
あり、このレール22に案内されて矢印B及びC方向に
往復動するクリーニングブロック20が装備され、背面
のフック部20aによって駆動用ワイヤ21を係着して
いる。
このクリーニングブロック20は、特に第4図に明示さ
れているように、それぞれコロナ放ff1ffi極3を
挟んで突設された2対のバットホルダ23に各々クリー
ナパッド24が対向して設けられている。
れているように、それぞれコロナ放ff1ffi極3を
挟んで突設された2対のバットホルダ23に各々クリー
ナパッド24が対向して設けられている。
このワイヤクリーナ11はユニット化して背板2Cに組
み込まれており、この背板2cを取付用ボルトでエンド
ブロック14.14’ に取付けることにより、ワイヤ
クリーナ付きのコロナ放電器1が完成する。
み込まれており、この背板2cを取付用ボルトでエンド
ブロック14.14’ に取付けることにより、ワイヤ
クリーナ付きのコロナ放電器1が完成する。
このワイヤクリーナ11のクリーニングブロック20は
、不使用時には、第2図に仮想線で、第3図に実線でそ
れぞれ示すように帯電領域である開口部2bから外れた
位置に格納されており、この位置でエンドブロック14
の隔壁部14aに接して傾斜せずに直立状態に保たれて
おり、各クリーナパッド17はコロナ放電電極乙に接し
ていない。
、不使用時には、第2図に仮想線で、第3図に実線でそ
れぞれ示すように帯電領域である開口部2bから外れた
位置に格納されており、この位置でエンドブロック14
の隔壁部14aに接して傾斜せずに直立状態に保たれて
おり、各クリーナパッド17はコロナ放電電極乙に接し
ていない。
ワイヤクリーナモータ15に通電すると、その回転によ
りプーリ17を介してワイヤ21が那動され、ワイヤ2
1はクリーニングブロック20のフック部20aを引っ
張る。それにより、クリーニングブロック20は第2図
に実線で示すように、斜めに傾いた状態となって、レー
ル22に沿って摺動する。
りプーリ17を介してワイヤ21が那動され、ワイヤ2
1はクリーニングブロック20のフック部20aを引っ
張る。それにより、クリーニングブロック20は第2図
に実線で示すように、斜めに傾いた状態となって、レー
ル22に沿って摺動する。
この際、クリーニングブロック20の傾動により、各ク
リーナパッド24がコロナ放電電極3に摺擦して清掃す
る。クリーニングブロック20が一往復してクリーニン
グ工程を完了する。
リーナパッド24がコロナ放電電極3に摺擦して清掃す
る。クリーニングブロック20が一往復してクリーニン
グ工程を完了する。
第5図は、このワイヤクリーナ11を開動制御するため
の第1図のCPU9及びモータ制御回路10の具体例を
示す回路図である。
の第1図のCPU9及びモータ制御回路10の具体例を
示す回路図である。
ワイヤクリーナモータ15はリレーLAYの2連切替接
点S1.S2のコモン側に接続されており、トランジス
タTr2がオンになり、リレーLAYが作動してその接
点S1.Szが切り換わると回転方向が逆転する。
点S1.S2のコモン側に接続されており、トランジス
タTr2がオンになり、リレーLAYが作動してその接
点S1.Szが切り換わると回転方向が逆転する。
トランジスタTrxがオンになるとワイヤクリーナモー
タ15に電流が流れ、その電流は電流検出用の抵抗R1
によって電圧に変換されて検出され、抵抗R2とコンデ
ンサC1からなるローパスフィルタLPFを通り、オペ
アンプエC1によって非反転増幅されて出力する。
タ15に電流が流れ、その電流は電流検出用の抵抗R1
によって電圧に変換されて検出され、抵抗R2とコンデ
ンサC1からなるローパスフィルタLPFを通り、オペ
アンプエC1によって非反転増幅されて出力する。
この出力電圧Vsは、オペアンプICz (コンパレ
ータ)の非反転入力側に入力し、反転入力側の基準電圧
Vrと比較され、そのV s (V rのときL” 、
Vs≧Vr(7)ときH°となる出力Scが、CPU9
の入力ポートPBOに取り込まれる。
ータ)の非反転入力側に入力し、反転入力側の基準電圧
Vrと比較され、そのV s (V rのときL” 、
Vs≧Vr(7)ときH°となる出力Scが、CPU9
の入力ポートPBOに取り込まれる。
なお、第1図のリーク検知回路8からのリーク検知信号
はCPU9の割込み端子INTに入力し。
はCPU9の割込み端子INTに入力し。
出力ポートPAOからは第1図の高圧電源6を制御する
高圧電源制御信号がPAL、PA2からはトランジスタ
Tr1 、Tr2のオン・オフ制御信号がそれぞれ出力
される。
高圧電源制御信号がPAL、PA2からはトランジスタ
Tr1 、Tr2のオン・オフ制御信号がそれぞれ出力
される。
次に、第6図を参照してこの回路の動作を説明する。
CPU9は割込み端子INTにリーク検知信号SLが入
力すると、直ちに出力ポートPAOを°L°にして第1
図の高圧電源6をオフにした後、出力ポートPA1を°
H°にする。
力すると、直ちに出力ポートPAOを°L°にして第1
図の高圧電源6をオフにした後、出力ポートPA1を°
H°にする。
それによってトランジスタTr1がオンになり、ワイヤ
クリーナモータ15に通電され、その回転によりワイヤ
クリーナ11が作動し、第2図のクリーニングブロック
20が矢印B方向に移動してクリーニングを開始する。
クリーナモータ15に通電され、その回転によりワイヤ
クリーナ11が作動し、第2図のクリーニングブロック
20が矢印B方向に移動してクリーニングを開始する。
すると、オペアンプICIの出力信号Vsは第6図に示
すようになる。そして、クリーニングブロック20が反
対側のエンドブロック14′に突き当たるとワイヤクリ
ーナモータ15がロックし、抵抗R1にモータロック電
流が流れる。
すようになる。そして、クリーニングブロック20が反
対側のエンドブロック14′に突き当たるとワイヤクリ
ーナモータ15がロックし、抵抗R1にモータロック電
流が流れる。
それによって、オペアンプIC+の出力信号Vsが第6
図に示すように大きな値になり、基準電圧Vrを上回る
ため、オペアンプIC2の出力Scが°H°になる。
図に示すように大きな値になり、基準電圧Vrを上回る
ため、オペアンプIC2の出力Scが°H°になる。
CPU9はそれを入力すると出力ポートPA2を°H°
にし、トランジスタTrzをオンにしてリレーLAYを
動作させ、ワイヤクリーナモータ15を逆回転させる。
にし、トランジスタTrzをオンにしてリレーLAYを
動作させ、ワイヤクリーナモータ15を逆回転させる。
それによって、オペアンプIC2の出力Scは°L°に
戻るが、クリーニングブロック20が元の位置に戻ると
再び°H°になるので、CPU9がそれを検知すると、
出力ポートPA1をL。
戻るが、クリーニングブロック20が元の位置に戻ると
再び°H°になるので、CPU9がそれを検知すると、
出力ポートPA1をL。
にしてトランジスタTRIをオフにしてワイヤクリーナ
11のクリーニング動作を終了させる。同時に出力ポー
トPA2もL°にしてトランジスタTrzをオフにし、
リレーLAYを不動作にするので、その各接点s、、s
2が第5図に示す元の状態に切替わる。
11のクリーニング動作を終了させる。同時に出力ポー
トPA2もL°にしてトランジスタTrzをオフにし、
リレーLAYを不動作にするので、その各接点s、、s
2が第5図に示す元の状態に切替わる。
このようにすれば、第1図のリーク検知回路8がコロナ
放電器1におけるコロナ放電電極3からのリークを検知
した時に、ワイヤクリーナ11を動作させてそのクリー
ニングブロック20を往復動させることにより、リーク
原因となるコロナ放電電極への付着物を除去することが
できる。
放電器1におけるコロナ放電電極3からのリークを検知
した時に、ワイヤクリーナ11を動作させてそのクリー
ニングブロック20を往復動させることにより、リーク
原因となるコロナ放電電極への付着物を除去することが
できる。
なお、スコロトロンチャージャを使用する場合には、ワ
イヤクリーナ11のクリーニングブロックにグリッド電
極清掃用のバットも備え、その動作時にグリッド電極に
付着している異物をも除去するようにすれば一層効果的
である。
イヤクリーナ11のクリーニングブロックにグリッド電
極清掃用のバットも備え、その動作時にグリッド電極に
付着している異物をも除去するようにすれば一層効果的
である。
夏−来
以上説明したように、この発明による帯電装置は、コロ
ナ放電器におけるリーク発生時に、自動的にワイヤクリ
ーナを動作させてそのリーク原因を除去するので、常に
安定したコロナ放電により被帯電部材を均一に帯電させ
ることができ、コロナ放電電極の寿命も伸ばすことがで
きる。
ナ放電器におけるリーク発生時に、自動的にワイヤクリ
ーナを動作させてそのリーク原因を除去するので、常に
安定したコロナ放電により被帯電部材を均一に帯電させ
ることができ、コロナ放電電極の寿命も伸ばすことがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例である電子写真装置におけ
る帯電装置の構成を示すブロック図、第2図はコロナ放
電器に搭載したワイヤクリーナの構造の一例を示す下面
図、 第3図は同じくその一端部側の縦断面図、第4図は同じ
くその要部横断面図、 第5図は第1図のCPU9及びモータ制御回路10を具
体的に示す回路図、 第6図は同じくその動作を説明するためのタイミングチ
ャート図である。 1・・・コロナ放電器 2・・・シールド部材3・
・・コロナ放電電極 4・・・グリッド電極5・・・
感光体 6・・・高圧電源7・・・バイアス
電WX 8・・・リーク検知回路9・・・マイクロ
コンピュータ(CPU)11・・・ワイヤクリーナ 15・・・ワイヤクリーナモータ 第1図 Ic g3図 第4図
る帯電装置の構成を示すブロック図、第2図はコロナ放
電器に搭載したワイヤクリーナの構造の一例を示す下面
図、 第3図は同じくその一端部側の縦断面図、第4図は同じ
くその要部横断面図、 第5図は第1図のCPU9及びモータ制御回路10を具
体的に示す回路図、 第6図は同じくその動作を説明するためのタイミングチ
ャート図である。 1・・・コロナ放電器 2・・・シールド部材3・
・・コロナ放電電極 4・・・グリッド電極5・・・
感光体 6・・・高圧電源7・・・バイアス
電WX 8・・・リーク検知回路9・・・マイクロ
コンピュータ(CPU)11・・・ワイヤクリーナ 15・・・ワイヤクリーナモータ 第1図 Ic g3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動する被帯電部材に対向する側に開口を有するシ
ールド部材内にコロナ放電電極を張設し、該コロナ放電
電極を清掃するワイヤクリーナを搭載した帯電装置にお
いて、 前記コロナ放電電極からのリークの発生を検知するリー
ク検知手段と、該手段によりリークの発生を検知した時
に前記ワイヤクリーナを動作させるワイヤクリーナ動作
指示手段とを備えたことを特徴とする帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087688A JPH01261676A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9087688A JPH01261676A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261676A true JPH01261676A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14010685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9087688A Pending JPH01261676A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261676A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223896A (en) * | 1989-06-23 | 1993-06-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having self-diagnostic function relating to the potential of the photoreceptor |
| US5384623A (en) * | 1992-01-23 | 1995-01-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Process control stabilizing system including a cleaning device for the corona wires |
| WO2002010861A1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-02-07 | Heidelberg Digital L.L.C. | Image-forming machine having charger cleaning activation after an arcing fault and related method |
| JP2003023259A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Hamamatsu Photonics Kk | 積層材及びその表面処理方法 |
| JP2010197969A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| US7813658B2 (en) | 2007-01-31 | 2010-10-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| EP2302893A1 (en) * | 2009-08-17 | 2011-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Constant current-type high-voltage power supply apparatus and method of controlling power output from the same |
| US20240361059A1 (en) * | 2023-04-28 | 2024-10-31 | True Manufacturing Co., Inc. | Ice maker with flammable refrigerant leak response system and method of responding to flammable refrigerant leak in ice maker |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9087688A patent/JPH01261676A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223896A (en) * | 1989-06-23 | 1993-06-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having self-diagnostic function relating to the potential of the photoreceptor |
| US5384623A (en) * | 1992-01-23 | 1995-01-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Process control stabilizing system including a cleaning device for the corona wires |
| WO2002010861A1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-02-07 | Heidelberg Digital L.L.C. | Image-forming machine having charger cleaning activation after an arcing fault and related method |
| US6449447B1 (en) * | 2000-08-01 | 2002-09-10 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Image-forming machine having charger cleaning activation after an arcing fault and related method |
| JP2004505321A (ja) * | 2000-08-01 | 2004-02-19 | ハイデルバーグ デジタル エル.エル.シー. | アーク障害の後に帯電装置のクリーニングを起動させる画像形成マシンと関連する方法 |
| JP2003023259A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Hamamatsu Photonics Kk | 積層材及びその表面処理方法 |
| US7813658B2 (en) | 2007-01-31 | 2010-10-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2010197969A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| EP2302893A1 (en) * | 2009-08-17 | 2011-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Constant current-type high-voltage power supply apparatus and method of controlling power output from the same |
| US8340539B2 (en) | 2009-08-17 | 2012-12-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Constant current-type high-voltage power supply apparatus and method of controlling power output from the same |
| US9008531B2 (en) | 2009-08-17 | 2015-04-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Constant current-type high-voltage power supply apparatus and method of controlling power output from the same |
| EP3190778A1 (en) * | 2009-08-17 | 2017-07-12 | S-Printing Solution Co., Ltd. | Image forming apparatus comprising constant current-type power supply apparatus and method of controlling power output from the same |
| US20240361059A1 (en) * | 2023-04-28 | 2024-10-31 | True Manufacturing Co., Inc. | Ice maker with flammable refrigerant leak response system and method of responding to flammable refrigerant leak in ice maker |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856506B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH01261676A (ja) | 帯電装置 | |
| CA2386796C (en) | Image-forming machine having charger cleaning activation after an arcing fault and related method | |
| KR960005476B1 (ko) | 기록장치 | |
| US20040223784A1 (en) | Image-forming apparatus | |
| US6088548A (en) | Image forming apparatus having charging member with control of voltage after resumption of jam | |
| JPH05100551A (ja) | 接触帯電装置及びプロセスカートリツジ | |
| US8311441B2 (en) | Charging apparatus having cleaning device | |
| JPH10260596A (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JPH07219402A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3461659B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002169358A (ja) | 接触帯電装置 | |
| JP3192581B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03167579A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06250501A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JP3106015B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| US6839530B2 (en) | Image forming apparatus with image bearing member particle collection using timed voltage application to the apparatus developing unit | |
| JP2798783B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0348870A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3277721B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3158532B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP3189851B2 (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH09305035A (ja) | 湿式電子写真装置 | |
| JPS57185071A (en) | Electrophotographing copying machine | |
| JPH0320767A (ja) | 電子写真装置 |