JPH01261727A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH01261727A JPH01261727A JP63090793A JP9079388A JPH01261727A JP H01261727 A JPH01261727 A JP H01261727A JP 63090793 A JP63090793 A JP 63090793A JP 9079388 A JP9079388 A JP 9079388A JP H01261727 A JPH01261727 A JP H01261727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory area
- instruction
- program counter
- virtual memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロコンピュータ、特にそのディレィタイ
マ機能の改良に関する。
マ機能の改良に関する。
[従来の技術]
近年のLSIマイクロプロセッサ等の開発により、あら
ゆる分野め電気的あるいは機械的制御のジンピユータ化
が可能となり、その果す役割は極めて大きい。
ゆる分野め電気的あるいは機械的制御のジンピユータ化
が可能となり、その果す役割は極めて大きい。
そして、このようなマイクロプロセッサとして、CPU
(中央演算処理装置)を内蔵する小型のマイクロコン
ビュータ、例えば1チツプマイクロコンピユータが広く
利用されている。
(中央演算処理装置)を内蔵する小型のマイクロコン
ビュータ、例えば1チツプマイクロコンピユータが広く
利用されている。
ここで、このようなマイクロコンピュータにおいて、他
処理のための待ち時間形成等、各種の理由によりタイマ
機能を必要とする場合がある。このような場合、最も簡
単なのは別個のタイマをこのマイクロコンピュータに付
加することである。
処理のための待ち時間形成等、各種の理由によりタイマ
機能を必要とする場合がある。このような場合、最も簡
単なのは別個のタイマをこのマイクロコンピュータに付
加することである。
すなわち、周知のハードタイマやタイマ用マイクロコン
ピュータチップを付加することによってタイマ機能を実
現することができる。
ピュータチップを付加することによってタイマ機能を実
現することができる。
また、CPUにおいてディレィ時間を実現する場合は、
プログラム中に所望の時間を形成することを目的とした
命令群を挿入することでディレィ時間を達成している。
プログラム中に所望の時間を形成することを目的とした
命令群を挿入することでディレィ時間を達成している。
そして、プログラムでディレィ時間を実現しようとする
場合、次の2つの方法がある。
場合、次の2つの方法がある。
すなわち、長い時間であれば、プログラムにより繰返し
ループを形成し、所定回数の繰返し処理によって所望の
時間を形成し、それによってディレィ時間を実現してい
る。また、比較的短い時間であれば、その時間に対応す
る無処理命令を羅列し、これを実行することにより無処
理時間を形成しディレィ時間を実現している。
ループを形成し、所定回数の繰返し処理によって所望の
時間を形成し、それによってディレィ時間を実現してい
る。また、比較的短い時間であれば、その時間に対応す
る無処理命令を羅列し、これを実行することにより無処
理時間を形成しディレィ時間を実現している。
、[発明が解決しようとする課題]
上述の別のタイマを付加するという方法は、別のマイク
ロコンピュータを形成するのと同じであり、十分な機能
を実現できるがICチップの面積大きくなってしまう等
の問題点があった。
ロコンピュータを形成するのと同じであり、十分な機能
を実現できるがICチップの面積大きくなってしまう等
の問題点があった。
また、プログラム中において、所定の命令群を挿入して
無処理時間を構成する従来の方法においては、そのため
のプログラムを設けなればならず、プログラムエリア中
のディレィタイマのためのエリアが大きくなってしまう
。このため、実行するプログラムのためのエリアが小さ
くなり、処理量が小さくなってしまうという問題点があ
った。
無処理時間を構成する従来の方法においては、そのため
のプログラムを設けなればならず、プログラムエリア中
のディレィタイマのためのエリアが大きくなってしまう
。このため、実行するプログラムのためのエリアが小さ
くなり、処理量が小さくなってしまうという問題点があ
った。
本発明はこのような問題点を解消することを課題とする
ものであり、少ないメモリエリアによって多種類のディ
レィ時間の設定を行うことのできるマイクロコンピュー
タを提供することを目的とする。
ものであり、少ないメモリエリアによって多種類のディ
レィ時間の設定を行うことのできるマイクロコンピュー
タを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るマイクロコンピュータは、格納している値
を順次インクリメントし、実行すべき命令の番地をアク
セスするプログラムカウンタと、このプログラムカウン
タのアクセスする番地に対応し、各種の命令が格納され
ている実在メモリエリアと、 プログラムカウンタの指令する番地に対応し、その最終
番地以外の番地にアクセスされた場合には無処理命令を
出力し、最終番地にアクセスされた時にリターン命令を
出力する仮想メモリエリアと、 を有し、 実在メモリエリアの所定の番地に、上記プログラムカウ
ンタの値を書換え、上記仮想メモリエリア内の任意の番
地へアクセスするコール命令を挿入し、 このコール命令によって指定された番地より順次仮想メ
モリエリアにアクセスし、無処理命令を実行し、 上記仮想メモリエリアの最終番地にアクセスした時のリ
ターン命令によってプログラムカウンタの値を実在メモ
リエリアにおけるコール命令の次の番地に戻すことによ
って所定のディレィ時間を実現することを特徴とする。
を順次インクリメントし、実行すべき命令の番地をアク
セスするプログラムカウンタと、このプログラムカウン
タのアクセスする番地に対応し、各種の命令が格納され
ている実在メモリエリアと、 プログラムカウンタの指令する番地に対応し、その最終
番地以外の番地にアクセスされた場合には無処理命令を
出力し、最終番地にアクセスされた時にリターン命令を
出力する仮想メモリエリアと、 を有し、 実在メモリエリアの所定の番地に、上記プログラムカウ
ンタの値を書換え、上記仮想メモリエリア内の任意の番
地へアクセスするコール命令を挿入し、 このコール命令によって指定された番地より順次仮想メ
モリエリアにアクセスし、無処理命令を実行し、 上記仮想メモリエリアの最終番地にアクセスした時のリ
ターン命令によってプログラムカウンタの値を実在メモ
リエリアにおけるコール命令の次の番地に戻すことによ
って所定のディレィ時間を実現することを特徴とする。
[作用]
プログラムカウンタにおいて格納している値は実行すべ
き命令の格納されている番地であり、マイクロコンピュ
ータはこれに従って指令された番地のメモリに格納され
ている命令を順次実行していく。通常の場合は実在メモ
リエリアに格納されている命令を順次実行していく。
き命令の格納されている番地であり、マイクロコンピュ
ータはこれに従って指令された番地のメモリに格納され
ている命令を順次実行していく。通常の場合は実在メモ
リエリアに格納されている命令を順次実行していく。
そして、ディレィを行う場合は、実在メモリエリアにコ
ール命令を挿入する。このコール命令が実行されると、
この命令において指定されている番地にプログラムカウ
ンタの値が書換えられる。
ール命令を挿入する。このコール命令が実行されると、
この命令において指定されている番地にプログラムカウ
ンタの値が書換えられる。
このため、このコール命令で指定された番地に格納され
ている命令が実行されることになるが、この番地は仮想
メモリエリアの番地とされている。
ている命令が実行されることになるが、この番地は仮想
メモリエリアの番地とされている。
このため、仮想メモリエリアにアクセスした結果が実行
される。
される。
ここで、仮想メモリエリアは最終番地にアクセスされた
時にリターン命令を出すが、その他の場合は無処理命令
を出力するように構成された実在しないエリアである。
時にリターン命令を出すが、その他の場合は無処理命令
を出力するように構成された実在しないエリアである。
従って、プログラムカウンタの値が仮想メモリエリアの
最終番地の値になるまでは、無処理を繰返し所定のディ
レィ時間が実現できる。そして、仮想メモリエリアの最
終番地のアクセスによってリターン命令が実行された場
合には、実在メモリエリアのコール命令の次の番地にプ
ログラムカウンタの値が書換えられ、実在メモリエリア
の命令の実行が続行される。
最終番地の値になるまでは、無処理を繰返し所定のディ
レィ時間が実現できる。そして、仮想メモリエリアの最
終番地のアクセスによってリターン命令が実行された場
合には、実在メモリエリアのコール命令の次の番地にプ
ログラムカウンタの値が書換えられ、実在メモリエリア
の命令の実行が続行される。
このように、本発明によれば、仮想メモリエリアにおけ
る所定のアクセスされた番地から最終番地までの間、無
処理命令を実行することができる。
る所定のアクセスされた番地から最終番地までの間、無
処理命令を実行することができる。
このため、コール命令において指定する番地によって、
ディレィ時間を調整することができ、メモリエリアの増
大をおさえながら、所望のタイミングで所定のディレィ
時間を実現できる。
ディレィ時間を調整することができ、メモリエリアの増
大をおさえながら、所望のタイミングで所定のディレィ
時間を実現できる。
本発明の一実施例に係るマイクロコンピュータついて、
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
プログラムカウンタlOは、メモリエリアに格納されて
いる命令の実行順序を制御するものであり、クロック信
号によって、その内容が1ずつインクリメントされる。
いる命令の実行順序を制御するものであり、クロック信
号によって、その内容が1ずつインクリメントされる。
そして、このプログラムカウンタ10の値は実行する命
令のアドレス(番地)を示すものである。従って、プロ
グラムカウンタ10の値が例えば“100°であれば、
マイクロコンピュータ100番地に格納されている命令
を実行する。このようにして、プログラムカウンタ10
の指令によってその番地に格納されている命令を順次実
行していく。
令のアドレス(番地)を示すものである。従って、プロ
グラムカウンタ10の値が例えば“100°であれば、
マイクロコンピュータ100番地に格納されている命令
を実行する。このようにして、プログラムカウンタ10
の指令によってその番地に格納されている命令を順次実
行していく。
ここで実施例においては、このプログラムカウンタは1
0ビツトの容量を有し、00〜1023番地までの指令
が行える。
0ビツトの容量を有し、00〜1023番地までの指令
が行える。
実在メモリエリア12は、その番地毎に所定の命令が格
納されており、この命令が順次読み出され、実行される
。ところが、この実施例においては、この実在メモリエ
リアは00〜511番地までしかない。従って、プログ
ラムカウンタ10の値が512以上の場合には、この実
在メモリエリア12に対するアクセスはなされない。
納されており、この命令が順次読み出され、実行される
。ところが、この実施例においては、この実在メモリエ
リアは00〜511番地までしかない。従って、プログ
ラムカウンタ10の値が512以上の場合には、この実
在メモリエリア12に対するアクセスはなされない。
そして、512〜1023番地には、仮想メモリエリア
14が対応している。図においては、実在メモリエリア
と同様に各番地に所定の命令が格納されるエリアがある
ように示しであるが、「仮想」の名称が示すようにこの
ようなエリアが存在する訳ではない。
14が対応している。図においては、実在メモリエリア
と同様に各番地に所定の命令が格納されるエリアがある
ように示しであるが、「仮想」の名称が示すようにこの
ようなエリアが存在する訳ではない。
すなわち、仮想メモリエリア14は512〜1022番
地までの番地に対してアクセスがあった場合には、無処
理命令を出力し、1023番地に対するアクセスがあっ
た場合にリターン命令16を出力するものである。そし
て、このような仮想メモリエリア14の512〜102
2番地に相当する部分は、1つの無処理命令が格納され
ているエリアと、512〜1022の番地に対するアク
セスをすべてこの無処理命令が格納されている場所にア
クセスするようにさせる、例えばアンドゲートのような
ものを備えれば良い。このため、512〜1023の番
地に対応するエリアを設けるのと比べ非常に小さなもの
とできる。
地までの番地に対してアクセスがあった場合には、無処
理命令を出力し、1023番地に対するアクセスがあっ
た場合にリターン命令16を出力するものである。そし
て、このような仮想メモリエリア14の512〜102
2番地に相当する部分は、1つの無処理命令が格納され
ているエリアと、512〜1022の番地に対するアク
セスをすべてこの無処理命令が格納されている場所にア
クセスするようにさせる、例えばアンドゲートのような
ものを備えれば良い。このため、512〜1023の番
地に対応するエリアを設けるのと比べ非常に小さなもの
とできる。
なお、この仮想メモリエリア14の番地を指定するため
に、プログラムカウンタ10の大きさも変るが、512
の番地分の増加のために必要なのは、わずか1ビツトで
ある。すなわち、実在メモリエリア12と同等の大きさ
の仮想メモリエリア14のためには1ビツト、3倍の大
きさの仮想メモリエリア14のためには2ビツトが必要
なだけである。そして、プログラムカウンタ10におけ
る増加ビット数に応じて、プログラムカウンタ10を取
扱うスタックのアドレスを記憶する部分やアドレス線な
ども増加するが、これを全体から見ればわずかなもので
ある。
に、プログラムカウンタ10の大きさも変るが、512
の番地分の増加のために必要なのは、わずか1ビツトで
ある。すなわち、実在メモリエリア12と同等の大きさ
の仮想メモリエリア14のためには1ビツト、3倍の大
きさの仮想メモリエリア14のためには2ビツトが必要
なだけである。そして、プログラムカウンタ10におけ
る増加ビット数に応じて、プログラムカウンタ10を取
扱うスタックのアドレスを記憶する部分やアドレス線な
ども増加するが、これを全体から見ればわずかなもので
ある。
このようなマイクロコンピュータにおいて、ディレィ時
間を実現する場合は、実在メモリエリア12のディレィ
時間が必要な番地に仮想メモリエリア14にジャンプす
るサブルーチンコール命令18を格納しておく。例えば
、400番地に800番地にジャンプする旨のコール命
令18が格納されたとすると、このコール命令18を実
行すると、プログラムカウンタ10の値は、ここで指定
された番地、すなわち800に書換えられる。
間を実現する場合は、実在メモリエリア12のディレィ
時間が必要な番地に仮想メモリエリア14にジャンプす
るサブルーチンコール命令18を格納しておく。例えば
、400番地に800番地にジャンプする旨のコール命
令18が格納されたとすると、このコール命令18を実
行すると、プログラムカウンタ10の値は、ここで指定
された番地、すなわち800に書換えられる。
そして、仮想メモリエリア14の800番地からプログ
ラムカウンタ10のインクリメントのタイミングに従っ
て順次無処理命令を実行していく。
ラムカウンタ10のインクリメントのタイミングに従っ
て順次無処理命令を実行していく。
そして、1023023番地−ン命令16を実行するこ
とによって、プログラムカウンタ10の内容はコール命
令18の格納されていた400番地の次の番地、すなわ
ち401番地に書換えられる。
とによって、プログラムカウンタ10の内容はコール命
令18の格納されていた400番地の次の番地、すなわ
ち401番地に書換えられる。
そして、実在メモリエリア12における401番地から
の処理を続行する。
の処理を続行する。
なお、リターン命令16があった際に、プログラムカウ
ンタ10の内容をコール命令18が格納されていた次の
番地に書換えなければならないが、これは通常のサブル
ーチン処理を行う場合と同様に、コール命令18実行時
のプログラムカウンタ10の値を記憶していおくことで
達成できる。
ンタ10の内容をコール命令18が格納されていた次の
番地に書換えなければならないが、これは通常のサブル
ーチン処理を行う場合と同様に、コール命令18実行時
のプログラムカウンタ10の値を記憶していおくことで
達成できる。
また、コール命令18で指定するジャンプ先の番地を変
更することによって、ディレィ時間の変更が行える。す
なわち、923番地を指定すれば、923〜1023番
地までの実行時間がディレィ時間となるので1,102
3023番地によってディレィ時間を設定できる。従っ
て、512番地を指定した場合が最もディレィ時間が長
くなる。
更することによって、ディレィ時間の変更が行える。す
なわち、923番地を指定すれば、923〜1023番
地までの実行時間がディレィ時間となるので1,102
3023番地によってディレィ時間を設定できる。従っ
て、512番地を指定した場合が最もディレィ時間が長
くなる。
ここで、命令1つずつ、すなわちプログラム1ステツプ
ずつの実行時間は、プログラムカウンタ10におけるイ
ンクリメントのタイミング、すなわちここに供給される
クロック信号による。例えば、インクリメントのタイミ
ングが13μSeeであれば、13X512−6. 6
56.czsecまでのディレィ時間を13μsec毎
に指定できることになる。
ずつの実行時間は、プログラムカウンタ10におけるイ
ンクリメントのタイミング、すなわちここに供給される
クロック信号による。例えば、インクリメントのタイミ
ングが13μSeeであれば、13X512−6. 6
56.czsecまでのディレィ時間を13μsec毎
に指定できることになる。
このように、この実施例によれば、プログラムカウンタ
10のカウントのタイミングを利用して実在しない番地
にアクセスし、1ステツプを単位として所定のディレィ
時間を実現することができる。従って、実在メモリエリ
ア12の所望の場所にコール命令18を挿入することで
、所定のタイミングでディレィ時間を開始できる。そし
て、ジャンプ先の番地の指定によってディレィ時間の長
さを1ステップ単位で設定できる。このため、多種類の
ディレィ時間を簡単に設定でき、そのための構成も非常
に簡単なものとできる。
10のカウントのタイミングを利用して実在しない番地
にアクセスし、1ステツプを単位として所定のディレィ
時間を実現することができる。従って、実在メモリエリ
ア12の所望の場所にコール命令18を挿入することで
、所定のタイミングでディレィ時間を開始できる。そし
て、ジャンプ先の番地の指定によってディレィ時間の長
さを1ステップ単位で設定できる。このため、多種類の
ディレィ時間を簡単に設定でき、そのための構成も非常
に簡単なものとできる。
なお、必要に応じて外部のハードタイマを共存させ、用
途に応じて使い分けることによって、プログラムの負担
をさらに軽減することもできる。
途に応じて使い分けることによって、プログラムの負担
をさらに軽減することもできる。
[発明の効果]
以、E説明したように、本発明のマイクロコンピュータ
によれば、少ないメモリエリアの占有において、1ステ
ップ単位で任意の大きさのディレィ時間の設定が可能と
なる。このため、ディレィタイマの利用が容易となり、
プログラム設計が容易となり、またICチップにおける
面積の増加は非常に少なくて良いという効果が得られる
。なお、必要に応じて外部のハードタイマを共存させ、
用途に応じて使い分けることによって、プログラムの負
担をさらに軽減することもできる。
によれば、少ないメモリエリアの占有において、1ステ
ップ単位で任意の大きさのディレィ時間の設定が可能と
なる。このため、ディレィタイマの利用が容易となり、
プログラム設計が容易となり、またICチップにおける
面積の増加は非常に少なくて良いという効果が得られる
。なお、必要に応じて外部のハードタイマを共存させ、
用途に応じて使い分けることによって、プログラムの負
担をさらに軽減することもできる。
第1図は本発明のマイクロコンピュータの内部構成を示
す概念図である。 10 ・・・ プログラムカウンタ 12 ・・・ 実在メモリエリア 14 ・・・ 仮想メモリエリア 16 ・・・ リターン命令 18 ・・・ コール命令
す概念図である。 10 ・・・ プログラムカウンタ 12 ・・・ 実在メモリエリア 14 ・・・ 仮想メモリエリア 16 ・・・ リターン命令 18 ・・・ コール命令
Claims (1)
- (1)格納している値を順次インクリメントし、実行す
べき命令の番地をアクセスするプログラムカウンタと、 このプログラムカウンタのアクセスする所定範囲の番地
に対応し、各種の命令が格納されている実在メモリエリ
アと、 プログラムカウンタの指令する実在メモリエリアとは別
の所定範囲の番地に対応し、その最終番地以外の番地に
アクセスされた場合には無処理命令を出力し、最終番地
にアクセスされた時にリターン命令を出力する仮想メモ
リエリアと、 を有し、 実在メモリエリアの所定の番地に、上記プログラムカウ
ンタの値を書換えるとともに、上記仮想メモリエリア内
の所定の番地へアクセスするコール命令を挿入し、 このコール命令によって指定された番地より順次仮想メ
モリエリアにアクセスし、無処理命令を実行し、 上記仮想メモリエリアの最終番地にアクセスした時のリ
ターン命令によってプログラムカウンタの値を実在メモ
リエリアにおけるコール命令の次の番地に戻すことによ
って所定のディレイ時間を実現することを特徴とするマ
イクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090793A JPH01261727A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090793A JPH01261727A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261727A true JPH01261727A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14008463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090793A Pending JPH01261727A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261727A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631141A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-28 | Nec Corp | Information processor |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63090793A patent/JPH01261727A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631141A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-28 | Nec Corp | Information processor |
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