JPH012618A - 自動掃除機 - Google Patents

自動掃除機

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JPH012618A
JPH012618A JP62-159403A JP15940387A JPH012618A JP H012618 A JPH012618 A JP H012618A JP 15940387 A JP15940387 A JP 15940387A JP H012618 A JPH012618 A JP H012618A
Authority
JP
Japan
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dust
vacuum cleaner
automatic vacuum
sensor
automatic
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-159403A
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English (en)
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JPS642618A (en
Inventor
義之 大菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAMAPACK Co.,Ltd.
Original Assignee
TAMAPACK Co.,Ltd.
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Publication date
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Publication of JPS642618A publication Critical patent/JPS642618A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、真空掃除機に関し、特に室内を自動的に移動
して塵を吸引する自動掃除機に関するものである。
〔従 来 技 術〕
従来、一般の真空掃除機は、吸引ホース、吸引口、ダス
トフィルター、ファン、モータ等から成り、ファン及び
モータで発生した負圧を利用して空気とともに塵を吸引
し、ダストフィルターで塵のみを濾過して集塵するもの
である。
このような真空掃除機は、家庭電気製品の普及とともに
、広く一般家庭で使用されるに至っている。真空掃除機
は、はうきに比べその集塵効率が良いため、健康的居住
環境を維持する上に不可欠なものである。
〔従来技術の問題点〕
このような、真空掃除機は、集塵効率が良い半面、諜作
者が吸引ホースを手で持って掃除しなければならず、そ
の手数が大変であった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、人の手を煩わすことなく、真空掃除機自体が
自動に動き回り、室内の塵を吸引する掃除機を得ること
を目的とし、集塵フィルタと吸引ファンと駆動モータ等
から成る集塵機構と駆動車輪と該駆動車輪を駆動する駆
動モータと、−操舵輪と制御部等から成る自動掃除機に
おいて、前記集塵機構の一部に設けられた発光素子と受
光素子より成るセンサにより、塵の有無を検知し、所定
時間前記センサが塵無しを検知した場合は、前記操舵輪
を駆動し、集塵機構の吸引方向を変更するとともに、装
置本体の前端に設けた障害物センサが障害物を検知した
場合にも、集塵機構の吸引方向を変更することを特徴と
する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照しながら詳述
する。第1図は、本発明の一実施例を示す自動掃除機A
Cの一実施例を示す全体側面図である。自動掃除機AC
は、機体本体の左右両側に駆動車輪1.1と前方に操舵
輪2と機体本体の前端には、集塵機構の吸引口3と障害
物を検知するセンサ4と、前記駆動車輪1を駆動する駆
動モータ5と、該駆動モータ5の回転力を減速し、駆動
輪1へ伝達する減速機構6と、操舵輪2を回動させるモ
ータ7と該モータ7からの回転力を減速して操舵輪2を
支持する支持軸8へ伝達する減速機構9と吸引パイプ1
0内の粉塵量を検知するセンサ11と該センサ11及び
センサ4の検知結果に応じて操舵輪2及び駆動モータ5
を制御する制御回路12、集塵機構13等から構成され
ている。
ここで、集塵機構13は、公知の集塵機構から成り、集
塵フィルタ14、吸引ファン15、駆動モータ16等か
ら成り、吸引ファン15で発生した負圧により吸引口3
がら空気とともに塵を吸引する。吸引口3から吸引され
た空気は、吸引パイプ10を通り、該吸引パイプ10の
一部に設けられたセンサ11により塵の有無を検知され
る。第5図はセンサ11を示す要部拡大断面図である。
図において、センサ11は、発光素子11aと受光素子
11bとから成り、両者の間を塵が通過すると発光素子
11aからの光が遮断され塵の存在を検出する。また、
発光素子11a、受光素子fobの表面へ塵が付着する
のを防止するため、パイプ17で導かれた高圧空気をノ
ズル18から周期的に吐出する。
自動掃除機ACの前方に設けられたセンサ4は、前進す
る掃除機AcfJ<障害物に当接した場合に当該障害物
を検知し、検知信号を制御回路12へ入力する。制御回
路12は、駆動車輪1を駆動する駆動モータ5を停止す
るとともに、所定時間T+、前記駆動モータ5を逆転す
る。また、制御回路12は、所定のT+時間経過後、モ
ータ7を回転させ、操舵輪2を支障する支持軸8を所定
のT2時間約90度回動させた後、再度、元の位置へ復
帰させる。同時に前記T1時間経過後、駆動モータ5を
前進方向へ回動させる。
一方、吸引パイプ10内の塵の有無を検知するセンサ1
1からの信号は、制御回路12へ入力され塵なし信号が
所定時間T3以上継続した場合には、モータ7により操
舵輪2が約90度回動する。
操舵輪2が回動している時間は、所定の前述のT2時間
であり、モータ7が以上の動作を4回くり返した場合は
、駆動モータ5及びすべての電源はOFFする。
第7図は、本発明のブロック図である。図におてい、セ
ンサI(11)は、本実施例では、第5図に示す如く、
発光素子11aと受光素子11bから成り、該受光素子
11bからの出力をコンパレータ22の一端に入力し、
所定の闇値(V、  RF)と比較し、0或は5vのデ
ジタル信号化する。
このデジタル信号は、カウンタ回路23のリセット端子
に入力される。−刀先振器24から発生するクロックパ
ルスは、カウンタ回路23の入力端子へ入力される。発
振器24からのクロックパルスが入力される間にカウン
タ23は、カウントを行い、センサI(11)からのデ
ジタル信号が入力される毎にリセフトされる。そして、
所定時間センサI(11)が塵有りを検知しない場合は
、カウントアツプし、制御部12へ信号を出力する。
制御部12は、モータ7を回動し、T2時間、操舵輪2
を約90度回動させた後、再度モータ7を逆回転させ、
元の位置へ戻す。
一方、障害物を検知するセンサ■ (4)は、自動掃除
機ACの前α)11に取り付けられており、障害物に当
接すると、検知信号を制御部12へ出力する。制御部1
2は、センサ■ (4)からの出力信3を受けると、図
外の駆動モータ5を停止するとともに、T1時間逆転さ
せる。また、制御回路12は、T1時間経過後モータ7
を回転させ、操舵輪2を回動された後、駆動モータ5を
駆動し、前進させる。
第6図は、本考案の他の実施例を示す側面図である。図
において、自動掃除器は、集塵機構19を、市販の真空
掃除機で代替できるよう構成されている。
自動掃除機ACは、駆動重輪1.1と補助輪1aに巻回
された無端ベルト20を備え、減速機構6で減速されト
ルクの増加した駆動モータ5の回転力により前進、後退
する。また、先端部に設けられた操舵輪2は、図示しな
いモータにより回転駆動され、自動掃除機ACの進行方
向を変更する。吸引口3、吸引パイプ10は、アダプタ
21を介して市販の11コ除機(集塵機構19)に接続
されており、吸引口3から吸引された空気は、吸引パイ
プ10の一部に設けられたセンサで、座の有無を検出す
る。なお、市販の掃除機を図示しない車輪を支持する底
板部(不図示)を有する。
一方、装置本体の前端に設けられたセン94は、障害物
に当接すると信号を発し、制御回路12を介して、駆動
モータ5を停止する。 、以上のように構成した場合、
自動掃除機ACは、障害物に当接した場合、自シ】的に
回避するとともに、所定時間塵を検知しない場合には、
方向変換するとともに、所定回数方向変換しても塵を検
知しない場合は、装置は、停止する。また、センサ11
部は、清掃空気流により連続的、或いは周期的に清掃さ
れているので、塵が積石したりする虞れがなく、常に正
確な塵の有無を検知することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の自動掃除機ACによれば
、障害物に当接すると、方向転換を行い再度、掃除動作
を続行する。また、所定時間、吸引パイフの一部に設け
られたセンサが塵を検知しない場合も、方向転換を行い
、塵のある場所の掃除を行う。
このように、自走して掃除する動作をくり返し、所定回
数の方向転換を行っても、センサが塵を検知しない場合
は、装置は停止し、掃除は完了する。
したがって、本発明の掃除既によれば、人の手を煩わす
ことなく、自動的に室内の掃除を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の自動掃除機の一実施例を示す側面図
、 第2図は、本発明の自動掃除機の一実施例を示す平面図
、 第3図は、本発明の一実施例を示す自動掃除機の側面図
、 第4図は、本発明の一実施例を示す自動掃除機の横断面
図、 第5図は、本発明の匹センサ部を示す断面図、第6図は
、本発明の他の実施例を示す側面図、第7図は、本発明
の動作原理を示すブロック図である。 AC・・・自動掃除機、 1・・・駆動重輪、 2・・・操舵輪、 3・・・吸引口、 4・・・センサ、 5・・・駆動モータ、 6・・・減速機構、 7・・・モータ、 8・・・支持軸、 9・・・減速機構、 10・・・吸引パイプ、 11・・・センサ、 11a・・・発光素子、 11b・・・受光素子、 12・・・制御回路、 13.19・・・集塵機構、 14・ ・ ・集塵フィルタ、 工5・・・吸引ファン、 16・・・駆動モータ、 17・・・パイプ、 18・・・ノズル 20・・・無端ベルト、 21・・・アダプタ、 22・・・コンパレータ、 23・・・カウンタ回路。 特許出願人   タマパンク株式会社 第1図 C 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)自動的に移動し集塵機構が設けられるべき移動部と
    、該移動部の移動方向を変化させる操舵手段と、前記集
    塵機構に設けられ該集塵機構の少なくとも1部に塵が存
    在することを検出する塵検出手段と、該塵検出手段が塵
    無しを検出したとき前記操舵手段を駆動する駆動手段と
    なることを特徴とする自動掃除機。 2)前記集塵機構は先端に開口部を有し、該開口部から
    吸引される塵が走行する管状部材であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の自動掃除機。 3)前記集塵機構は吸引部とフィルタ部とを有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の自動掃除機。 4)前記塵検出部は発光素子と受光素子からなりそれら
    の間を塵が走行することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の自動掃除機。 5)前記駆動手段は障害物が検出されたとき前記操舵手
    段を駆動する特許請求の範囲第1項記載の自動掃除機。
JP15940387A 1987-06-26 1987-06-26 Automatic vacuum cleaner Pending JPS642618A (en)

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JPH012618A true JPH012618A (ja) 1989-01-06
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Families Citing this family (6)

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