JPH01262000A - 超音波振動子の振幅測定装置 - Google Patents
超音波振動子の振幅測定装置Info
- Publication number
- JPH01262000A JPH01262000A JP63091092A JP9109288A JPH01262000A JP H01262000 A JPH01262000 A JP H01262000A JP 63091092 A JP63091092 A JP 63091092A JP 9109288 A JP9109288 A JP 9109288A JP H01262000 A JPH01262000 A JP H01262000A
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- JP
- Japan
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- amplitude
- power source
- ultrasonic vibrator
- high frequency
- vibrator transducer
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は医療用の超音波メス、結石破壊装置、超音波
観測装置や、工業用の超音波加工機、超音波モータ等の
超音波振動装置に用いられる超音波振動子の振幅測定装
置に関する。
観測装置や、工業用の超音波加工機、超音波モータ等の
超音波振動装置に用いられる超音波振動子の振幅測定装
置に関する。
従来は、超音波振動装置に用いられる超音波振動子の振
幅を測定するには、振動子に電歪素子、歪みゲージ、加
速度センサ等を取付けてその出力をモニタしたり、磁気
変位計、光学変位計、レーザドツプラ速度計等を用いた
りしていた。また、駆動電源から振動子に流れる電流を
検出し、振幅を測定する方法も考案されていた。これら
の例としては、特開昭61−84575号公報、特開昭
51−140526号公報、USP第4,587゜95
8号や、本願出願人による特願昭62−299239号
がある。
幅を測定するには、振動子に電歪素子、歪みゲージ、加
速度センサ等を取付けてその出力をモニタしたり、磁気
変位計、光学変位計、レーザドツプラ速度計等を用いた
りしていた。また、駆動電源から振動子に流れる電流を
検出し、振幅を測定する方法も考案されていた。これら
の例としては、特開昭61−84575号公報、特開昭
51−140526号公報、USP第4,587゜95
8号や、本願出願人による特願昭62−299239号
がある。
ところが、前者では振動子にセンサを取付けることによ
り、振動子の振動形態が変わってしまう不具合がある。
り、振動子の振動形態が変わってしまう不具合がある。
また、振動により外れないようにセンサを取付けるため
には、装置が大型になったり、高価になる欠点もある。
には、装置が大型になったり、高価になる欠点もある。
また、後者の方法においては、駆動電源から振動子に流
れる電流と振幅の関係は駆動周波数によって変化するた
め、正確な振幅を測定できなかった。また、この電流と
振幅の関係は負荷の変動によっても変動することが多か
った。
れる電流と振幅の関係は駆動周波数によって変化するた
め、正確な振幅を測定できなかった。また、この電流と
振幅の関係は負荷の変動によっても変動することが多か
った。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的はセンサ等の振動形態に影響を与える物を振動
子に取付ける必要がなく、また、駆動周波数や負荷が変
化しても、常に正確に超音波振動子の振幅を測定できる
超音波振動子の振幅 、測定装置を提供することである
。
その目的はセンサ等の振動形態に影響を与える物を振動
子に取付ける必要がなく、また、駆動周波数や負荷が変
化しても、常に正確に超音波振動子の振幅を測定できる
超音波振動子の振幅 、測定装置を提供することである
。
第1図にこの発明による超音波振動子の振幅測定装置の
概略を示す。超音波振動子10には20〜30KI+z
の周波数の駆動電源12が接続される。
概略を示す。超音波振動子10には20〜30KI+z
の周波数の駆動電源12が接続される。
駆動電源12に並列に高周波電源14が接続される。高
周波電源14の周波数は、駆動電源12の周波数より高
い、しかもフィルタで分離可能な程度に高い周波数、例
えば1MHz以上に設定されている。このため、超音波
振動子10には駆動電源12からの電流に高周波電源1
4からの電流が重畳された電流が流れるが、超音波振動
子10は駆動電源12からの低周波数(約20〜30
K l1z)の電圧に応じて駆動される。
周波電源14の周波数は、駆動電源12の周波数より高
い、しかもフィルタで分離可能な程度に高い周波数、例
えば1MHz以上に設定されている。このため、超音波
振動子10には駆動電源12からの電流に高周波電源1
4からの電流が重畳された電流が流れるが、超音波振動
子10は駆動電源12からの低周波数(約20〜30
K l1z)の電圧に応じて駆動される。
高周波電源14に直列に電流検出器16が接続され、高
周波電源14から振動子10に流れる電流が検出される
。電流検出器16の出力が整流器18、帯域通過フィル
タ(BPF)20を介して振幅測定結果として出力され
る。BPF20の通過帯域は駆動電源12の周波数帯域
に設定されている。
周波電源14から振動子10に流れる電流が検出される
。電流検出器16の出力が整流器18、帯域通過フィル
タ(BPF)20を介して振幅測定結果として出力され
る。BPF20の通過帯域は駆動電源12の周波数帯域
に設定されている。
超音波振動子10は駆動電源12からの低周波数の駆動
電圧VL(第2図(a))に応じた波形で振動する。第
2図(b)は高周波電源14からの高周波数の振幅11
111定用の電圧VHである。
電圧VL(第2図(a))に応じた波形で振動する。第
2図(b)は高周波電源14からの高周波数の振幅11
111定用の電圧VHである。
ここで、超音波振動子10の電極間には静電容量が存在
し、この値は振動子の断面積や電極間の距離によって決
まり、超音波振動子10の歪みが正の場合(伸びている
場合)は大きくなり、負の場合(縮んでいる場合)は小
さくなる。そのため、高周波電源14から振動子10に
流れる高周波電流iHは第2図(c)に示すように超音
波振動子10の振動による静電容量の変化により振幅変
調を受ける。
し、この値は振動子の断面積や電極間の距離によって決
まり、超音波振動子10の歪みが正の場合(伸びている
場合)は大きくなり、負の場合(縮んでいる場合)は小
さくなる。そのため、高周波電源14から振動子10に
流れる高周波電流iHは第2図(c)に示すように超音
波振動子10の振動による静電容量の変化により振幅変
調を受ける。
この振幅変調された高周波電流を電流検出器16で検出
し、整流器18により整流すると、第2図(d)に示す
ような信号が得られる。これを、BPF20を介して出
力すると、第2図(e)に示すような信号が得られ、超
音波振動子10の振幅を測定することができる。
し、整流器18により整流すると、第2図(d)に示す
ような信号が得られる。これを、BPF20を介して出
力すると、第2図(e)に示すような信号が得られ、超
音波振動子10の振幅を測定することができる。
このような構成によれば、超音波振動子にセンサ等の振
動形態に影響を与える物を取付けることなく、また、駆
動周波数や負荷が変化しても、常に正確に超音波振動子
の振幅を測定することができる。
動形態に影響を与える物を取付けることなく、また、駆
動周波数や負荷が変化しても、常に正確に超音波振動子
の振幅を測定することができる。
第3図に第1実施例を示す。第1図と同一部分は同一参
照数字を付す。超音波振動子10と駆動電源12の間に
ローパスフィルタ(LPF)22が接続される。駆動電
源12、LPF22からなる直列回路に並列にバイパス
フィルタ(HPF)24、電流検出器16、高周波電源
14からなる直列回路が接続される。HPF24の中心
周波数は駆動電源12の周波数より高く、高周波電源1
4の周波数よりは低く設定されている。
照数字を付す。超音波振動子10と駆動電源12の間に
ローパスフィルタ(LPF)22が接続される。駆動電
源12、LPF22からなる直列回路に並列にバイパス
フィルタ(HPF)24、電流検出器16、高周波電源
14からなる直列回路が接続される。HPF24の中心
周波数は駆動電源12の周波数より高く、高周波電源1
4の周波数よりは低く設定されている。
電流検出器16の出力が整流器18、BPF20を介し
て比較器26に供給される。比較器26には基準信号と
して、振動子10の所望の振幅(波形)を示す基準信号
Vrefが入力される。
て比較器26に供給される。比較器26には基準信号と
して、振動子10の所望の振幅(波形)を示す基準信号
Vrefが入力される。
比較器26から出力される差信号が積分器28を介して
、駆動電源12内に設けられた電圧制御増幅器(VCA
)30の制御電圧端子にフィードバックされる。
、駆動電源12内に設けられた電圧制御増幅器(VCA
)30の制御電圧端子にフィードバックされる。
第1実施例によれば、駆動電源12からの駆動電圧と、
高周波電源14からの測定用電圧とは独立にそれぞれ超
音波振動子10に印加される。超音波振動子10は駆動
電圧により振動し、振動により静電容量が変化する。こ
れにより、高周波電源14から超音波振動子に流れる高
周波電流が振幅変調され、この電流を整流器18により
整流し、BPF20を介すことにより、超音波振動子1
0の振幅波形が得られる。測定された振幅波形が基準波
形と比較され、両者の差が積分され、VCA30にフィ
ードバックされ、これにより駆動電圧の振幅が制御され
ることにより、超音波振動子10の振幅が所望の基準波
形に保たれる。
高周波電源14からの測定用電圧とは独立にそれぞれ超
音波振動子10に印加される。超音波振動子10は駆動
電圧により振動し、振動により静電容量が変化する。こ
れにより、高周波電源14から超音波振動子に流れる高
周波電流が振幅変調され、この電流を整流器18により
整流し、BPF20を介すことにより、超音波振動子1
0の振幅波形が得られる。測定された振幅波形が基準波
形と比較され、両者の差が積分され、VCA30にフィ
ードバックされ、これにより駆動電圧の振幅が制御され
ることにより、超音波振動子10の振幅が所望の基準波
形に保たれる。
このように第1実施例によれば、超音波振動子の振幅を
正確に測定し、測定結果に応じて超音波振動子の駆動を
フィードバック制御することにより、超音波振動子の振
幅を定量的に制御できる。
正確に測定し、測定結果に応じて超音波振動子の駆動を
フィードバック制御することにより、超音波振動子の振
幅を定量的に制御できる。
そのため、この実施例を医療用の超音波メスに適応した
場合は切開量の調節が、結石破壊装置に適応した場合は
破壊効率の調節が行なえる利点がある。また、超音波振
動子にはセンサ等を取(=1ける必要がないので、振幅
を測定するために振動形態が変化することが防止される
。
場合は切開量の調節が、結石破壊装置に適応した場合は
破壊効率の調節が行なえる利点がある。また、超音波振
動子にはセンサ等を取(=1ける必要がないので、振幅
を測定するために振動形態が変化することが防止される
。
第4図に第2実施例を示す。これは、電流検出器16の
接続箇所が第1実施例と異なるのみで、他は第1実施例
と同じである。すなわち、電流検出器16が超音波振動
子10とLPF22の間に接続される。電流検出器16
の出力がHPF24を介して整流器18に供給される。
接続箇所が第1実施例と異なるのみで、他は第1実施例
と同じである。すなわち、電流検出器16が超音波振動
子10とLPF22の間に接続される。電流検出器16
の出力がHPF24を介して整流器18に供給される。
第2実施例によっても、第1実施例と同様な効果が得ら
れる。
れる。
なお、この発明は上述した説明に限定されずに、種々変
形可能であり、例えば、駆動電源のフィードバック制御
は必ずしも必要ではない。
形可能であり、例えば、駆動電源のフィードバック制御
は必ずしも必要ではない。
以上説明したようにこの発明によれば、振幅測定用の高
周波電流を駆動電流に重畳して超音波振動子に流し、振
動による超音波振動子の静電容量の変動に応じて振幅変
調されたこの高周波電流を検出、整流することにより、
振動波形を測定できる。このため、センサ等の振動形態
に影響を与える物を振動子に取付ける必要がない。また
、駆動周波数や負荷が変化しても、常に正確に超音波振
動子の振幅を測定できる。さらに、測定結果を駆動電源
にフィードバックすることにより、振動を一定に保つ等
の制御が容易に行なえる。
周波電流を駆動電流に重畳して超音波振動子に流し、振
動による超音波振動子の静電容量の変動に応じて振幅変
調されたこの高周波電流を検出、整流することにより、
振動波形を測定できる。このため、センサ等の振動形態
に影響を与える物を振動子に取付ける必要がない。また
、駆動周波数や負荷が変化しても、常に正確に超音波振
動子の振幅を測定できる。さらに、測定結果を駆動電源
にフィードバックすることにより、振動を一定に保つ等
の制御が容易に行なえる。
第1図はこの発明による振幅測定装置の概略を示す図、
第2図(a)〜(e)は第1図の振幅測定装置の動作を
示す波形図、第3図はこの発明による振幅測定装置の第
1実施例のブロック図、第4図はこの発明による振幅測
定装置の第2実施例のブロック図である。 10・・・超音波振動子、12・・駆動電源、14・・
・高周波電源、16・・・電流検出器、18・・・整流
器、20・・・帯域通過フィルタ、22・・ローパスフ
ィルタ、24・・・バイパスフィルタ、26・・・比較
器、28・・・積分器、30・・・電圧制御増幅器。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
第2図(a)〜(e)は第1図の振幅測定装置の動作を
示す波形図、第3図はこの発明による振幅測定装置の第
1実施例のブロック図、第4図はこの発明による振幅測
定装置の第2実施例のブロック図である。 10・・・超音波振動子、12・・駆動電源、14・・
・高周波電源、16・・・電流検出器、18・・・整流
器、20・・・帯域通過フィルタ、22・・ローパスフ
ィルタ、24・・・バイパスフィルタ、26・・・比較
器、28・・・積分器、30・・・電圧制御増幅器。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳
Claims (1)
- 超音波振動子の駆動電源に並列に接続された高周波電源
と、前記高周波電源から超音波振動子に流れる電流を測
定する手段を具備する超音波振動子の振幅測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091092A JPH01262000A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 超音波振動子の振幅測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091092A JPH01262000A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 超音波振動子の振幅測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262000A true JPH01262000A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14016878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091092A Pending JPH01262000A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 超音波振動子の振幅測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385011U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-28 | ||
| JP2008113945A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Ito Choutanpa Kk | 電子治療器 |
| US9314820B2 (en) | 2009-11-06 | 2016-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ultrasonic detection device and ultrasonic diagnostic device |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63091092A patent/JPH01262000A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385011U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-28 | ||
| JP2008113945A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Ito Choutanpa Kk | 電子治療器 |
| US9314820B2 (en) | 2009-11-06 | 2016-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Ultrasonic detection device and ultrasonic diagnostic device |
| US10464102B2 (en) | 2009-11-06 | 2019-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Ultrasonic detection device and ultrasonic diagnostic device |
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