JPH01262155A - 固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置 - Google Patents
固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置Info
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- JPH01262155A JPH01262155A JP63092091A JP9209188A JPH01262155A JP H01262155 A JPH01262155 A JP H01262155A JP 63092091 A JP63092091 A JP 63092091A JP 9209188 A JP9209188 A JP 9209188A JP H01262155 A JPH01262155 A JP H01262155A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、LEDアレイ、液晶シャッタアレイ、蛍光体
ドツトアレイ等の光記録ヘッド、通電発色又は熱転写方
式等のアレイ状のサーマルヘッド、或いは静電記録ヘッ
ド(マルチスタイラス)等の如く、発光、発熱又は放電
機能等を持つ機能素子を複数個配列したアレイ状の固体
走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置に関する。
ドツトアレイ等の光記録ヘッド、通電発色又は熱転写方
式等のアレイ状のサーマルヘッド、或いは静電記録ヘッ
ド(マルチスタイラス)等の如く、発光、発熱又は放電
機能等を持つ機能素子を複数個配列したアレイ状の固体
走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置に関する。
従来技術
一般に、この種の固体走査型記録ヘッドでは、アレイ状
に多数配列された各素子又はチップ間には特性、例えば
露光量等の記録パワーにバラツキがある。従って、全て
の素子を同一の駆動制御により駆動させたのでは記録品
質にムラを生ずる。
に多数配列された各素子又はチップ間には特性、例えば
露光量等の記録パワーにバラツキがある。従って、全て
の素子を同一の駆動制御により駆動させたのでは記録品
質にムラを生ずる。
そこで、各素子毎に印字時間を変える駆動方式が考えら
れている。しかし、この方式によると、印字時間の違い
による印字ドツト形状が不揃いとなり、記録ムラを生じ
てしまう。
れている。しかし、この方式によると、印字時間の違い
による印字ドツト形状が不揃いとなり、記録ムラを生じ
てしまう。
これを解消する方法として、特開昭62−241469
号に示される方法がある。これは、各素子(例えば、L
ED)に対する印加時間を、一定時間内に基準パルスで
分布できるようにし、各素子への電流又は電圧の印加を
全て同一の一定時間内で行なわせるものである。
号に示される方法がある。これは、各素子(例えば、L
ED)に対する印加時間を、一定時間内に基準パルスで
分布できるようにし、各素子への電流又は電圧の印加を
全て同一の一定時間内で行なわせるものである。
より具体的には、第10図に示すようにm個のLEDI
〜LEDmを発光駆動させる場合、共通なるみかけ上の
一定の印加時間(同一露光ラインについての書込み時間
=1ドツト分)T。内に基準パルスを適宜分布させるこ
とにより、印加時間T、内の露光エネルギーを一定にさ
せるものである。即ち、LED2の如く発光パワーの大
なる素子では、印加時間T。内に分布させる基準パルス
数が少なく、LEDI、LEDmの如く発光パワーの小
なる素子では印加時間T、内に分布させる基準パルス数
を多くするものである。これにより、図中、右側に示す
ように全てのLEDl〜LEDmについて、印加時間T
、による印字ドツト形状が均等になるというものである
。これによれば、ライン全体での各素子毎による印字ド
ツト形状が不揃いになるという問題を解消し得る。
〜LEDmを発光駆動させる場合、共通なるみかけ上の
一定の印加時間(同一露光ラインについての書込み時間
=1ドツト分)T。内に基準パルスを適宜分布させるこ
とにより、印加時間T、内の露光エネルギーを一定にさ
せるものである。即ち、LED2の如く発光パワーの大
なる素子では、印加時間T。内に分布させる基準パルス
数が少なく、LEDI、LEDmの如く発光パワーの小
なる素子では印加時間T、内に分布させる基準パルス数
を多くするものである。これにより、図中、右側に示す
ように全てのLEDl〜LEDmについて、印加時間T
、による印字ドツト形状が均等になるというものである
。これによれば、ライン全体での各素子毎による印字ド
ツト形状が不揃いになるという問題を解消し得る。
この点を、模式的に示す第11図を参照してさらに説明
する。まず、第11図(a)は理想的なパワーP。の素
子をT、なる時間露光させた時のエネルギーE、を示し
、E、=P、XT、で表される。
する。まず、第11図(a)は理想的なパワーP。の素
子をT、なる時間露光させた時のエネルギーE、を示し
、E、=P、XT、で表される。
一方、例えばパワーがPI (Pt>P、)なるi番目
の素子の場合には第11図(b)に示すようにパルス時
間tlなるN個の基準パルスで時間T、の間、断続的に
露光させることになる。この時の露光エネルギーE1は
第11図(b)中に斜線を施して示す部分の積分値に相
当し、El =PIXtlXNとなる。
の素子の場合には第11図(b)に示すようにパルス時
間tlなるN個の基準パルスで時間T、の間、断続的に
露光させることになる。この時の露光エネルギーE1は
第11図(b)中に斜線を施して示す部分の積分値に相
当し、El =PIXtlXNとなる。
ここに、ドツト間の露光エネルギーのバラツキをなくす
ため、エネルギーE1を理想的なエネルギーE。に等し
くさせるため、基準パルス数Nを何パルスとさせるかを
求めると、 となる。
ため、エネルギーE1を理想的なエネルギーE。に等し
くさせるため、基準パルス数Nを何パルスとさせるかを
求めると、 となる。
しかし、このような駆動方法によっても、濃度ムラを生
ずる等の欠点がある。即ち、第11図(b)からも判る
ように、1ドツトを形成する一定時間T0内にパワーP
1なる部分とパワー〇なる部分とが交互に繰返すもので
ある。つまり、その素子のパワーpiに依存し、潜在的
に、時間T。
ずる等の欠点がある。即ち、第11図(b)からも判る
ように、1ドツトを形成する一定時間T0内にパワーP
1なる部分とパワー〇なる部分とが交互に繰返すもので
ある。つまり、その素子のパワーpiに依存し、潜在的
に、時間T。
内での微小露光エネルギー分布が残っているものである
。この結果、このようなパワー分布に対応する感光体上
の潜像電位分布、また、現像後のトナー付着量分布、さ
らには転写・定着後の転写紙上の画像濃度分布といった
、1ドツト内での濃度分布の不均一さを生じ得る。これ
は、高品質記録やグラフィックモード記録などにおいて
は、濃度ムラとなってしまい、記録品質を損なう一因と
なる。
。この結果、このようなパワー分布に対応する感光体上
の潜像電位分布、また、現像後のトナー付着量分布、さ
らには転写・定着後の転写紙上の画像濃度分布といった
、1ドツト内での濃度分布の不均一さを生じ得る。これ
は、高品質記録やグラフィックモード記録などにおいて
は、濃度ムラとなってしまい、記録品質を損なう一因と
なる。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、アレイ
状の記録ヘッドによる印字ドツト形状が各素子によって
不揃いにならないことはもちろん、1ドツトなる微小領
域内における濃度分布による濃度ムラ等をも低減させる
ことができる固体走査型記録ヘッドの駆動方法を提供し
、かつ、そのための駆動装置を得ることを目的とする。
状の記録ヘッドによる印字ドツト形状が各素子によって
不揃いにならないことはもちろん、1ドツトなる微小領
域内における濃度分布による濃度ムラ等をも低減させる
ことができる固体走査型記録ヘッドの駆動方法を提供し
、かつ、そのための駆動装置を得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、まず、駆動方法と
しては、発光、発熱機能等を持つ機能素子を複数個配列
したアレイ状の記録ヘッドに対し、素子毎の印加時間を
決める制御信号と画信号とを用いて各素子を駆動させる
に際し、素子毎の特性差に従い、一定時間内で周波数と
デユーティ比との少なくとも一方が異なり、前記素子の
立下り応答特性において立下り切る前に再び立上らせる
パルス信号からなる制御信号により各素子を駆動させる
ことを特徴とする。
しては、発光、発熱機能等を持つ機能素子を複数個配列
したアレイ状の記録ヘッドに対し、素子毎の印加時間を
決める制御信号と画信号とを用いて各素子を駆動させる
に際し、素子毎の特性差に従い、一定時間内で周波数と
デユーティ比との少なくとも一方が異なり、前記素子の
立下り応答特性において立下り切る前に再び立上らせる
パルス信号からなる制御信号により各素子を駆動させる
ことを特徴とする。
また、駆動装置の構成としては、発光、発熱機能等を持
つ機能素子を複数個配列したアレイ状の記録ヘッドと、
画信号と前記制御信号とを入力させて各素子を駆動させ
る駆動回路とを備える基本構成の他、素子毎の特性差に
従い、一定時間内で周波数とデユーティ比との少なくと
も一方が異なり、前記素子の立下り応答特性において立
下り切る前に再び立上る複数種類のパルス信号を発生さ
せるパルス信号発生回路を設け、かつ、このパルス信号
発生回路から出力される複数種類のパルス信号中から各
画信号に対して重畳印加するパルス信号を選択し素子毎
の制御信号とするパルス信号選択回路を設けたことを特
徴とする。
つ機能素子を複数個配列したアレイ状の記録ヘッドと、
画信号と前記制御信号とを入力させて各素子を駆動させ
る駆動回路とを備える基本構成の他、素子毎の特性差に
従い、一定時間内で周波数とデユーティ比との少なくと
も一方が異なり、前記素子の立下り応答特性において立
下り切る前に再び立上る複数種類のパルス信号を発生さ
せるパルス信号発生回路を設け、かつ、このパルス信号
発生回路から出力される複数種類のパルス信号中から各
画信号に対して重畳印加するパルス信号を選択し素子毎
の制御信号とするパルス信号選択回路を設けたことを特
徴とする。
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第9図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、第1図により本発明による駆動方法の原理を説明
する。ここでも、パワーpiなる能力を持つ1つの機能
素子(LED、液晶シャッタ、蛍光体ドツト、発熱体等
)を駆動させた時の1ドツト分のエネルギーE1が、第
11図(a)(=第1図(a))の場合と同様に理想的
パワーP0 (ただし、P。<Pr)の1つの機能素子
を一定時間T。
する。ここでも、パワーpiなる能力を持つ1つの機能
素子(LED、液晶シャッタ、蛍光体ドツト、発熱体等
)を駆動させた時の1ドツト分のエネルギーE1が、第
11図(a)(=第1図(a))の場合と同様に理想的
パワーP0 (ただし、P。<Pr)の1つの機能素子
を一定時間T。
だけ駆動させた時のエネルギーE、と等価となるように
、駆動制御することを基本とする。
、駆動制御することを基本とする。
第1図(b)はその駆動原理を示すもので、まず。
パワーptなる能力を持つ機能素子の基本的な駆動時間
も一定時間T、とする。そして、この一定時間T、内に
おいて、当該素子のパワーがpiまで立上がる前にオフ
させ、かつ、パワーが0になる前に再びオンさせるとい
うオン・オフ動作を繰返させることにより、理想的なパ
ワーP、を中心に十P、〜−Pオの範囲内で変動するパ
ワーとするものである。ここに、P、≦PI−P、、
P、<P。
も一定時間T、とする。そして、この一定時間T、内に
おいて、当該素子のパワーがpiまで立上がる前にオフ
させ、かつ、パワーが0になる前に再びオンさせるとい
うオン・オフ動作を繰返させることにより、理想的なパ
ワーP、を中心に十P、〜−Pオの範囲内で変動するパ
ワーとするものである。ここに、P、≦PI−P、、
P、<P。
である。また、パワー(P、+P、)と(P、−P、)
とを所定の周波数、デユーティ比で繰返す時のパワーの
関数をp(T)とすると、一定時間T。内金体でのエネ
ルギーEJは、EJ=、/’ p(’r)a’r で
表される。ここで、EJ=E、となるようにパワー関数
p(T)を決定する。このようなパワー関数は、後述す
るように副走査周波数より大なる周波数とそのデユーテ
ィ比との組合せによるパルス信号により任意に設定し得
る。
とを所定の周波数、デユーティ比で繰返す時のパワーの
関数をp(T)とすると、一定時間T。内金体でのエネ
ルギーEJは、EJ=、/’ p(’r)a’r で
表される。ここで、EJ=E、となるようにパワー関数
p(T)を決定する。このようなパワー関数は、後述す
るように副走査周波数より大なる周波数とそのデユーテ
ィ比との組合せによるパルス信号により任意に設定し得
る。
この第1図(b)に示すような素子の駆動方法によれば
、第11図(b)との対比からも、1ドツト内でのパワ
ー分布が極めて小さいことが判り、これにより濃度分布
(濃度ムラ)を小さくできる。
、第11図(b)との対比からも、1ドツト内でのパワ
ー分布が極めて小さいことが判り、これにより濃度分布
(濃度ムラ)を小さくできる。
特に、1ドツト内で少なくとも記録パワーが0となる時
がないので、電子写真プロセスによる記録等を考えた場
合でも、1ドツト内でのトナー付着量のバラツキ等は極
めて小さなものとなる。
がないので、電子写真プロセスによる記録等を考えた場
合でも、1ドツト内でのトナー付着量のバラツキ等は極
めて小さなものとなる。
ところで、第1図(b)に示すようなパワー関数p(T
)による駆動は、この種の機能素子の持つ立上り/立下
り応答特性を利用することにより達成し得る。この点を
、第2図により説明する。まず、パワーpiを持つ機能
素子をtON時点でオンさせると、立上り応答特性Uに
従いパワーPIの状態に立上る。そして、パワーP1な
る駆動状態で、t OFF時点でオフさせると、立下り
応答特性りに従いパワー〇なる状態に立下る。
)による駆動は、この種の機能素子の持つ立上り/立下
り応答特性を利用することにより達成し得る。この点を
、第2図により説明する。まず、パワーpiを持つ機能
素子をtON時点でオンさせると、立上り応答特性Uに
従いパワーPIの状態に立上る。そして、パワーP1な
る駆動状態で、t OFF時点でオフさせると、立下り
応答特性りに従いパワー〇なる状態に立下る。
このような特性を持つ素子を、例えば同図(b)に示す
ようにtON時点で立上らせた後、最大限のパワールミ
以下のパワー(P。十P、)に達する時点でオフさせる
。これにより、当該素子はパワー(P、十P、)なる状
態から立下り応答特性りに従い立下る。この時、今度は
パワー0に立下り切る前のパワー(P。−P、)に達す
る時点で再びオンさせる。これにより、当該素子はパワ
ー(P。−P、 )なる状態から立上り応答特性Uに従
い立上る。以下、同様にオン・オフを繰返させればよい
。
ようにtON時点で立上らせた後、最大限のパワールミ
以下のパワー(P。十P、)に達する時点でオフさせる
。これにより、当該素子はパワー(P、十P、)なる状
態から立下り応答特性りに従い立下る。この時、今度は
パワー0に立下り切る前のパワー(P。−P、)に達す
る時点で再びオンさせる。これにより、当該素子はパワ
ー(P。−P、 )なる状態から立上り応答特性Uに従
い立上る。以下、同様にオン・オフを繰返させればよい
。
ここに、理想的なパワーP。を中心とした増減パワー+
P、、−P、、即ち第2図(b)に示すような出力波形
の形状は、オン・オフのタイミング、即ち周波数又はオ
ン/オフのデユーティ比(TON/T)を適宜設定する
ことにより任意とし得る。
P、、−P、、即ち第2図(b)に示すような出力波形
の形状は、オン・オフのタイミング、即ち周波数又はオ
ン/オフのデユーティ比(TON/T)を適宜設定する
ことにより任意とし得る。
この際、機能素子の応答特性を利用するものであるので
、画信号パルスにそれより大なる周波数パルスを重畳さ
せるものであり、実際的にはパルス信号の周波数は1o
kHz〜I G Hz程度の範囲内で可変される。
、画信号パルスにそれより大なる周波数パルスを重畳さ
せるものであり、実際的にはパルス信号の周波数は1o
kHz〜I G Hz程度の範囲内で可変される。
第3図は、例えば理想パワーP、に対し能力的に1.3
倍のパワーpiを持つ機能素子を、ある周波数、あるデ
ユーティ比に設定されたパルス信号に基づき一定時間T
、駆動させた場合の記録パワーの出力波形の一例を示す
。
倍のパワーpiを持つ機能素子を、ある周波数、あるデ
ユーティ比に設定されたパルス信号に基づき一定時間T
、駆動させた場合の記録パワーの出力波形の一例を示す
。
ところで、デユーティ比を一定とした場合、パルス信号
の周波数を大きくする程、高周波成分(リップル)の振
幅、即ち十P、、 −P、の値が小さくなり、理想的パ
ワーP、に近似した変動になる。従って、周波数はある
程度大きく設定したほうがリップル振幅の小さいパワー
補正が可能といえる。
の周波数を大きくする程、高周波成分(リップル)の振
幅、即ち十P、、 −P、の値が小さくなり、理想的パ
ワーP、に近似した変動になる。従って、周波数はある
程度大きく設定したほうがリップル振幅の小さいパワー
補正が可能といえる。
一方、周波数を一定とし、デユーティ比を可変させる点
を考える。このようなデユーティ比の可変は、例えば理
想的パワーに対する実際の素子の相対パワーの最大値を
1.3と想定した場合、パワーのバラツキに関しては1
.0〜1.3の間を0.75ずっ4ステツプに区分けし
、各々の相対パワー1.3.1,225.1.15.1
.75を各々1.0にするためのデユーティ比を設定す
ればよい。具体的には、70〜90%程度の範囲でデユ
ーティ比を可変させるが、能力パワーの小さいもの程、
デユーティ比が大きめとなるようにすればよい。
を考える。このようなデユーティ比の可変は、例えば理
想的パワーに対する実際の素子の相対パワーの最大値を
1.3と想定した場合、パワーのバラツキに関しては1
.0〜1.3の間を0.75ずっ4ステツプに区分けし
、各々の相対パワー1.3.1,225.1.15.1
.75を各々1.0にするためのデユーティ比を設定す
ればよい。具体的には、70〜90%程度の範囲でデユ
ーティ比を可変させるが、能力パワーの小さいもの程、
デユーティ比が大きめとなるようにすればよい。
何れにしても、周波数をある程度大としてデユーティ比
を適当に選ぶことにより、リップル振幅の小さい状態で
理想的パワーP、へのパワー補正が可能となる。
を適当に選ぶことにより、リップル振幅の小さい状態で
理想的パワーP、へのパワー補正が可能となる。
つぎに、上記駆動方法を実現するための駆動回路構成を
第4図により説明する。概略的には、LEDアレイや蛍
光体ドツトアレイの如き記録ヘッドとしての発光素子ア
レイ1に対し、個々の発光素子を個別に点灯駆動させる
発光素子駆動部2が設けられている。この発光素子駆動
部2は発光素子分のANDN−ゲート群なるANDゲー
ト回路3からの出力により駆動させる。このANDゲー
ト回路3の各ANDゲートの一方の入力端子には、画素
データ(画信号)発生回路(図示せず)から転送される
シリアルな画素データをシフトクロックに基づきパラメ
ル変換するシフトレジスタ4からのパラレルな画素デー
タが入力されている。これらの発光素子駆動部2、AN
Dゲートアレイ3及びシフトレジスタ4により駆動回路
5が構成されている。ここに、画素データは例えば副走
査周期の90%程度の時間出力され、一定時間T、を規
制することになる。
第4図により説明する。概略的には、LEDアレイや蛍
光体ドツトアレイの如き記録ヘッドとしての発光素子ア
レイ1に対し、個々の発光素子を個別に点灯駆動させる
発光素子駆動部2が設けられている。この発光素子駆動
部2は発光素子分のANDN−ゲート群なるANDゲー
ト回路3からの出力により駆動させる。このANDゲー
ト回路3の各ANDゲートの一方の入力端子には、画素
データ(画信号)発生回路(図示せず)から転送される
シリアルな画素データをシフトクロックに基づきパラメ
ル変換するシフトレジスタ4からのパラレルな画素デー
タが入力されている。これらの発光素子駆動部2、AN
Dゲートアレイ3及びシフトレジスタ4により駆動回路
5が構成されている。ここに、画素データは例えば副走
査周期の90%程度の時間出力され、一定時間T、を規
制することになる。
また、各ANDゲートの他方の入力端子には、パルス信
号発生回路6からのN種類のストローブ信号STB l
−5TBN中からパルス選択信号に基づきパルス信号選
択回路7で個別に選択された1種類のものが入力されて
いる。即ち、パルス信号発生回路6は、発光素子アレイ
1をオン(点灯)させるための画素データについて、発
光素子駆動部2をイネーブル/ディスエーブル(ENA
BLE/DI 5ABLE)するためにANDゲートを
オン・オフするストローブ信号STBを発生させるもの
である。これが、前述した駆動方法中のパルス信号に当
る。また、パルス信号選択回路7はN種類のストローブ
信号STB 1〜5TBN中から、個々の発光素子のパ
ワーに応じたパルス信号選択信号により、何れか1つ、
例えば1番目や4番目の発光素子にはストローブ信号S
TB 1.2番目、5番目の発光素子にはストローブ信
号5TB2を割当てる如く選択させる。
号発生回路6からのN種類のストローブ信号STB l
−5TBN中からパルス選択信号に基づきパルス信号選
択回路7で個別に選択された1種類のものが入力されて
いる。即ち、パルス信号発生回路6は、発光素子アレイ
1をオン(点灯)させるための画素データについて、発
光素子駆動部2をイネーブル/ディスエーブル(ENA
BLE/DI 5ABLE)するためにANDゲートを
オン・オフするストローブ信号STBを発生させるもの
である。これが、前述した駆動方法中のパルス信号に当
る。また、パルス信号選択回路7はN種類のストローブ
信号STB 1〜5TBN中から、個々の発光素子のパ
ワーに応じたパルス信号選択信号により、何れか1つ、
例えば1番目や4番目の発光素子にはストローブ信号S
TB 1.2番目、5番目の発光素子にはストローブ信
号5TB2を割当てる如く選択させる。
ここで、デユーティ比可変型の場合の、パルス発生回路
6の回路構成の一例を第5図に示す。これは、クロック
発生器11からの周期t、のクロック信号CLKをカウ
ントするカウンタ12と、N個のJ−にフリップフロッ
プ13a−13nと、カウンタ12に接続されこれらの
フリップフロップ13a〜13bに対する立下りカウン
ト数を個別に規制する論理回路14とからなる。ここに
、前記カウンタ12はクロック信号CLKを周波数に応
じて設定される時間1分カウントすると初期化され、初
期化毎に各フリップフロップ13a〜13nのJ入力を
Hレベルとし、クロック信号CLKの立上りに同期して
フリップフロップ13a〜13nからの出力であるスト
ローブ信号ST、B1〜5TBNが立上る(又は、立下
る)。初期化後、クロック信号CLKがT1分(=n、
Xt、)だけカウントされる時間になると、Kl端子に
Hレベルの信号が与えられストローブ信号STB 1が
立下る(又は、立上る)。同様に、初期化後、T2分(
=n、Xt、) 、〜、TN分(= nNX us)の
カウントがなされると、各々の時点でフリップフロップ
13b〜13nからのストローブ信号5TB2〜5TB
Nが立下げられる(又は、立上げられる)。この結果、
各ストローブ信号STB 1〜S、TBNの各々のデユ
ーティ比り、、 Dヨ、〜。
6の回路構成の一例を第5図に示す。これは、クロック
発生器11からの周期t、のクロック信号CLKをカウ
ントするカウンタ12と、N個のJ−にフリップフロッ
プ13a−13nと、カウンタ12に接続されこれらの
フリップフロップ13a〜13bに対する立下りカウン
ト数を個別に規制する論理回路14とからなる。ここに
、前記カウンタ12はクロック信号CLKを周波数に応
じて設定される時間1分カウントすると初期化され、初
期化毎に各フリップフロップ13a〜13nのJ入力を
Hレベルとし、クロック信号CLKの立上りに同期して
フリップフロップ13a〜13nからの出力であるスト
ローブ信号ST、B1〜5TBNが立上る(又は、立下
る)。初期化後、クロック信号CLKがT1分(=n、
Xt、)だけカウントされる時間になると、Kl端子に
Hレベルの信号が与えられストローブ信号STB 1が
立下る(又は、立上る)。同様に、初期化後、T2分(
=n、Xt、) 、〜、TN分(= nNX us)の
カウントがなされると、各々の時点でフリップフロップ
13b〜13nからのストローブ信号5TB2〜5TB
Nが立下げられる(又は、立上げられる)。この結果、
各ストローブ信号STB 1〜S、TBNの各々のデユ
ーティ比り、、 Dヨ、〜。
DNは、D、=T、/TX 100%、D、=T、/T
×100%、D、=T、/TX 100%、〜、DN=
TN/TX100%となる。第5図は、N=4の場合の
各ストローブ信号STB 1〜5TB4のタイミングチ
ャートである。このような複数種類のストローブ信号を
対応する各発光素子に付与して駆動させることにより、
第1図ないし第3図等で説明した駆動が可能となる。
×100%、D、=T、/TX 100%、〜、DN=
TN/TX100%となる。第5図は、N=4の場合の
各ストローブ信号STB 1〜5TB4のタイミングチ
ャートである。このような複数種類のストローブ信号を
対応する各発光素子に付与して駆動させることにより、
第1図ないし第3図等で説明した駆動が可能となる。
ところで、デユーティ比可変型のパルス発生回路6とし
ては、J−にフリップフロップ13に代えて、第7図に
示すように個々の出力パルス幅がTll’r、、〜+T
Nに設定されたn種類の単安定マルチバイブレータ15
a〜15nを設け、論理回路14からは単にカウンタ出
力を送出するように構成してもよい。この場合も、スト
ローブ信号のタイミングチャートは第6図の如くなる。
ては、J−にフリップフロップ13に代えて、第7図に
示すように個々の出力パルス幅がTll’r、、〜+T
Nに設定されたn種類の単安定マルチバイブレータ15
a〜15nを設け、論理回路14からは単にカウンタ出
力を送出するように構成してもよい。この場合も、スト
ローブ信号のタイミングチャートは第6図の如くなる。
一方、パルス発生回路6を周波数可変型として構成する
場合には、例えば第8図や第9図に示す如く構成すれば
よい。まず、第8図はリセット信号が出力されている間
は発振動作をせず、リセット解除後に各々の発振周波数
で発振してN種類の周波数のストローブ信号STB 1
〜5TBNを出力する発振回路16a〜16nを設けた
ものである。
場合には、例えば第8図や第9図に示す如く構成すれば
よい。まず、第8図はリセット信号が出力されている間
は発振動作をせず、リセット解除後に各々の発振周波数
で発振してN種類の周波数のストローブ信号STB 1
〜5TBNを出力する発振回路16a〜16nを設けた
ものである。
また、第9図はクロック発振器11からのクロック信号
CLKを各々異なる分周比で分周してN種類の周波数の
ストローブ信号STB 1−8TBNを出力する分周器
17a〜17nを設けたものである。
CLKを各々異なる分周比で分周してN種類の周波数の
ストローブ信号STB 1−8TBNを出力する分周器
17a〜17nを設けたものである。
なお、上述した説明では1ビツト毎に補正する場合で説
明したが、例えば64ビツト、128ビツト、256ビ
ツト毎の如きICチップ毎の補正の場合にも同様に適用
し得ることはもちろんである。もつとも、このようにI
Cチップ毎に補正する場合には、基本的には、同一チッ
プ内の各ビットについてはその発光パワーがほぼ一定で
あることが望ましい。換言すれば、同一チップ内でほぼ
同一の発光パワーが確保できない場合には、チップ単位
で補正を行なっても、発光素子アレイ全体において、所
望範囲内に露光エネルギーを制御することは不可能とい
える。
明したが、例えば64ビツト、128ビツト、256ビ
ツト毎の如きICチップ毎の補正の場合にも同様に適用
し得ることはもちろんである。もつとも、このようにI
Cチップ毎に補正する場合には、基本的には、同一チッ
プ内の各ビットについてはその発光パワーがほぼ一定で
あることが望ましい。換言すれば、同一チップ内でほぼ
同一の発光パワーが確保できない場合には、チップ単位
で補正を行なっても、発光素子アレイ全体において、所
望範囲内に露光エネルギーを制御することは不可能とい
える。
また、第1図ないし第3図等による説明では、素子をオ
フさせるタイミングtONもその素子の発光パワーP1
に至る前のパワー(P、十P、)としたが、その素子の
能力等(例えば、相対パワーが理想的パワーに近いもの
)によっては、発光パワーpiに達した時点であっても
よい。
フさせるタイミングtONもその素子の発光パワーP1
に至る前のパワー(P、十P、)としたが、その素子の
能力等(例えば、相対パワーが理想的パワーに近いもの
)によっては、発光パワーpiに達した時点であっても
よい。
効果
本発明は、上述したように機能素子の応答特性を利用し
、素子の立下り応答特性において立下り切る前に再び立
上らせるパルス信号からなる個別の制御信号により各機
能素子を駆動させて記録パワーレベルを制御するように
したので、1ドツト内のエネルギー分布に最大パワー−
0パワーの如きパワー分布を生ずることがなく、各機能
素子毎の記録パワーのバラツキに起因する記録エネルギ
ーのバラツキをアレイ全体はもちろん、各記録1ドツト
内においても軽減させることができ、濃淡ムラ等のない
高品質記録、グラフィックモード記録等が可能となり、
このためにも複数種類のパルス信号発生回路と各素子毎
に適したパルス信号を選択するパルス信号選択回路とを
設ければよいので、従来方式に比し、回路構成も簡単化
し得る。
、素子の立下り応答特性において立下り切る前に再び立
上らせるパルス信号からなる個別の制御信号により各機
能素子を駆動させて記録パワーレベルを制御するように
したので、1ドツト内のエネルギー分布に最大パワー−
0パワーの如きパワー分布を生ずることがなく、各機能
素子毎の記録パワーのバラツキに起因する記録エネルギ
ーのバラツキをアレイ全体はもちろん、各記録1ドツト
内においても軽減させることができ、濃淡ムラ等のない
高品質記録、グラフィックモード記録等が可能となり、
このためにも複数種類のパルス信号発生回路と各素子毎
に適したパルス信号を選択するパルス信号選択回路とを
設ければよいので、従来方式に比し、回路構成も簡単化
し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す原理説明図、第2図は
素子の応答特性図、第3図は実際的な記録パワーの波形
図、第4図は概略ブロック図、第5図はデユーティ比可
変型のパルス信号発生回路の回路図、第6図はストロー
ブ信号のタイミングチャート、第7図はデユーティ比可
変型のパルス信号発生回路の変形例を示す回路図、第8
図は周波数可変型のパルス信号発生回路の回路図、第9
図は周波数可変型のパルス信号発生回路の変形例を示す
回路図、第10図は従来例を示す説明図、第11図はそ
の原理説明図である。 1・・・記録ヘッド、5・・・駆動回路、6・・・パル
ス信号発生回路、7・・・パルス信号選択回路上 6
閃 t+ 30図 39 以
素子の応答特性図、第3図は実際的な記録パワーの波形
図、第4図は概略ブロック図、第5図はデユーティ比可
変型のパルス信号発生回路の回路図、第6図はストロー
ブ信号のタイミングチャート、第7図はデユーティ比可
変型のパルス信号発生回路の変形例を示す回路図、第8
図は周波数可変型のパルス信号発生回路の回路図、第9
図は周波数可変型のパルス信号発生回路の変形例を示す
回路図、第10図は従来例を示す説明図、第11図はそ
の原理説明図である。 1・・・記録ヘッド、5・・・駆動回路、6・・・パル
ス信号発生回路、7・・・パルス信号選択回路上 6
閃 t+ 30図 39 以
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光、発熱機能等を持つ機能素子を複数個配列した
アレイ状の記録ヘッドに対し、素子毎の印加時間を決め
る制御信号と画信号とを用いて各素子を駆動させる固体
走査型記録ヘッドの駆動方法において、素子毎の特性差
に従い、一定時間内で周波数とデューティ比との少なく
とも一方が異なり、前記素子の立下り応答特性において
立下り切る前に再び立上らせるパルス信号からなる制御
信号により各素子を駆動させることを特徴とする固体走
査型記録ヘッドの駆動方法。 2、発光、発熱機能等を持つ機能素子を複数個配列した
アレイ状の記録ヘッドと、画信号と前記制御信号とを入
力させて各素子を駆動させる駆動回路と、素子毎の特性
差に従い、一定時間内で周波数とデューティ比との少な
くとも一方が異なり、前記素子の立下り応答特性におい
て立下り切る前に再び立上らせる複数種類のパルス信号
を発生させるパルス信号発生回路と、このパルス信号発
生回路から出力される複数種類のパルス信号中から各画
信号に対して重畳印加するパルス信号を選択し素子毎の
制御信号とするパルス信号選択回路とからなることを特
徴とする固体走査型記録ヘッドの駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209188A JP3003864B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置 |
| US07/337,964 US4918462A (en) | 1988-04-14 | 1989-04-13 | Method and apparatus for driving a solid scan type recording head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9209188A JP3003864B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262155A true JPH01262155A (ja) | 1989-10-19 |
| JP3003864B2 JP3003864B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=14044772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9209188A Expired - Fee Related JP3003864B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4918462A (ja) |
| JP (1) | JP3003864B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008279684A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Shinko Electric Co Ltd | プリンタ、プリンタの制御方法、プリンタの制御プログラム |
| CN108528054A (zh) * | 2017-03-03 | 2018-09-14 | 大数据奥尼尔公司 | 基于感兴趣区的打印质量优化 |
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| US5294942A (en) * | 1991-07-22 | 1994-03-15 | Eastman Kodak Company | Non-impact printer apparatus and method for recording on a moving medium |
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| JPH05318812A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| DE69419072T2 (de) * | 1993-05-28 | 2000-02-17 | Agfa-Gevaert N.V., Mortsel | Verfahren zum Korrigieren der Ungleichmässigkeit in einem Thermodrucksystem |
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1988
- 1988-04-14 JP JP9209188A patent/JP3003864B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-13 US US07/337,964 patent/US4918462A/en not_active Expired - Lifetime
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| CN114801502A (zh) * | 2017-03-03 | 2022-07-29 | 大数据奥尼尔公司 | 基于感兴趣区的打印质量优化 |
| US11745516B2 (en) | 2017-03-03 | 2023-09-05 | Hand Held Products, Inc. | Region-of-interest based print quality optimization |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003864B2 (ja) | 2000-01-31 |
| US4918462A (en) | 1990-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |