JPH01262172A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

Info

Publication number
JPH01262172A
JPH01262172A JP9027288A JP9027288A JPH01262172A JP H01262172 A JPH01262172 A JP H01262172A JP 9027288 A JP9027288 A JP 9027288A JP 9027288 A JP9027288 A JP 9027288A JP H01262172 A JPH01262172 A JP H01262172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
platen
recording head
sheet
recording sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9027288A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunesuke Yamamoto
恒介 山本
Yoshihiko Takahashi
高橋 美彦
Makoto Takamiya
誠 高宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9027288A priority Critical patent/JPH01262172A/ja
Publication of JPH01262172A publication Critical patent/JPH01262172A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は記録ヘッドを走行させて記録を行う、所謂シリ
アル型の記録装置に関する。
〈従来の技術〉 従来よりファクシミリ装置、ワードプロセッサ等に於け
る記録部には様々な記録装置が開発され実用化されてい
る。その中で記録ヘッドを記録シートの幅方向に往復走
行させながら一行づつ記録を行う、所謂シリアル型の記
録装置がある。
前記シリアル型の記録装置として一般的な構成は、第3
図(A)に示すように、記録シート7の幅よりも長い寸
法を有するプラテンローラ16、或いは第3図(B)に
示すように平板状のプラテン17に記録へラド6を対向
配置し、前記プラテンローラ16或いはプラテン17で
裏面支持された記録シート7を記録ヘッド6で押圧し、
該ヘッドを記録シート7の幅方向に往復走行させながら
画信号に応じて駆動させることによって所定記録を行っ
ていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし上述の従来の記録装置にあっては以下の如き課題
があった。
先ずプラテンローラ16を用いる構成にあっては、第3
図(A)に示すように、プラテンローラ16が記録紙の
搬送手段を兼用するために、記録シート7がプラテンロ
ーラ16の周面に沿って湾曲する。従って、硬質の記録
シートを用いることやレーベル等の短い記録シートを用
いることが困難な場合がある。更にプラテンローラ16
の周面が湾曲しているために、記録ヘッド6が記録シー
ト7を介してプラテンローラ16を押圧したときに、プ
ラテンローラ16の表面に於ける記録ヘッド6の押圧分
布が均一になり難く、記録に悪影響を及ぼすことがあっ
た。
また平板のプラテン17を用いる構成にあっては、第3
図(B)に示すように、プラテン17及び前記記録ヘッ
ド6による記録ライン延長線上には記録シート7を搬送
するためのコロ18等配置出来ないため、記録シート7
の給送時等にあっては、記録シート7の上端或いは下端
が自由になり、そのため搬送される記録シート7にズレ
やジャム等が生じる虞れがあった。
本発明は前記従来の課題を解決し、硬質の記録シートや
短い記録シートに対しても的確に記録出来、且つ前記記
録シートを確実に搬送することが可能な記録装置を提供
せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するための手段は、記録ヘッドを記録シ
ートに対して走行させて記録を行う記録装置に於いて、
前記記録シートを介して前記記録ヘッドと対向し、前記
記録ヘッドの走行に対応して同一方向へ走行するプラテ
ンと、前記記録ヘッドの走行範囲外であって、前記記録
ヘッドによる記録ラインの延長線上にある記録シートを
グリップし、前記記録シートを記録ヘッドの走行方向と
交差する方向に搬送するための搬送手段とを設けたこと
を特徴としてなる。
また前記プラテンを記録シートに接触した状態で回転可
能にし、或いは搬送手段を記録ヘッドの走行方向にスラ
イド可能に構成したことを特徴としてなる。
く作用〉 上記手段よりなる記録装置にあっては、記録時に於ける
記録ヘッドとプラテンとは記録シートを介して常に同一
条件で押圧し、また記録シートの記録ライン延長線上を
搬送手段がグリップするようにしたために、記録シート
が確実に搬送されるようになるものである。
〈実施例〉 次に上記手段を熱転写方式のシリアル型記録装置に適用
した一実施例を説明する。
第1図は本実施例に係る熱転写方式の記録装置の斜視説
明図、第2図はその記録動作の記録ヘッドとプラテンロ
ーラとの関係説明図である。
第1図に於いて、1はキャリッジ2上に搭載されるカセ
ットであり、その内部には支持体上に熱転写性インク層
を塗布したインクリボン3が供給コア1aに巻き回され
て収納され、該供給コア1aからカセット1の凹部1b
で一旦露出するように導かれ、巻取コアICに巻き付け
られている。
またキャリッジ2にはブー1J4a、4b間に掛は渡さ
れたベルト4cが接続され、前記プーリ4aと連結した
キャリッジモーター4dが駆動すると、前記キャリッジ
2がキャリッジ軸5に案内されて往復移動可能に構成さ
れている。
更に前記キャリッジ2の所定位置にはキャリッジ2内に
設けられた巻取モーターと、フリクシリンクラッチ(図
示せず)を介して連結した巻取軸2aが設けられ、記録
時(キャリッジ2が矢印六方向に移動)のみキャリッジ
2の動きと同期して矢印B方向に回転するように構成さ
れている。前記フリクシリンクラッチは一定以上のトル
クが加わるとモーターの回転力を巻取軸2aに伝達しな
くなる構造を有するものであり、前記巻取軸2aの回転
によってインクリボン3は供給コア1aがら送り出され
た量だけ巻取コア1cに巻き取られる。
また前記キャリッジ2の前面には、前記力セソトlの凹
所1bと対応する位置に記録へラド6が設けられている
。
前記記録ヘッド6は画信号に応じて通電発熱する複数の
発熱体を有し、前記カセット1をキャリッジ2に装填し
たときに、該カセット1の凹所1bに位置し、記録時に
は図示しない駆動機構によりヘッドダウンしてインクリ
ボン3及び記録シート(g通紙やプラスチックシート等
)7を介してプラテン8を押圧し、キャリッジ2の移動
に伴って記録方向(矢印六方向)に移動する如く構成さ
れている。
前記プラテン8は回転軸8aに回動自在に取り付けられ
、該回転軸8aがすべり軸受8bを介して軸9.10に
スライド可能に取り付けられている。
更に前記前記プラテン8にはプーリ8c、8dに掛は渡
されたベル)Beが接続され、前記プーリ8Cにはプラ
テンモーター8rが連結されている。従って、前記プラ
テン8は軸9,10に沿って往復移動可能となっている
。
尚、前記キャリッジモーター4dとプラテンモーター8
fとは同期して同一方向に且つ同一速度で駆動するよう
に構成されている。この結果、記録ヘッド6とプラテン
8とは常に対向位置にあり、記録時に於いて、記録ヘッ
ド6がヘッドダウンすると、該ヘッド6がインクリボン
3及び記録シート7を介してプラテン8を押圧し、この
ときの押圧力は約200〜300gfとなるように設定
されている。更に前記押圧状態に於いて、記録へラド6
が移動すると、第2図に示すように、プラテン8が記録
シート7と接触した状態で回転しながら同一方向へ移動
するものである。
また前記記録シート7は搬送手段によって、前記キャリ
ッジ2の移動方向と直角方向(第1図の矢印C方向)に
−行づつ搬送される。この搬送手段の構成について説明
すると、前記軸9,10と夫々並行に軸11.12が取
り付けられ、夫々の軸9〜12は回動可能に構成されて
いる。更に前記軸9〜12に於けるキャリッジ2の移動
範囲外の両側位置にはコo9 a、9 b、lOa、1
0b、lla、Ilb。
12a、12bが前記軸9〜12の回転と一体的に回転
すると共に、前記軸9〜12に対してスライド可能に取
り付けられいてる。そして前記コロ9a、108間、9
b、lob間、lla、12a間、llb、 12b間
には夫々搬送ベルト13a、13b、13c、13dが
掛は渡されている。更に前記軸9.11と軸10.12
とは前記記録ヘッド6による記録ラインの上下にわたっ
て配設され、且つベルト13aと13b、及びベルH3
cと13dとは図示しない押圧手段(例えばバネ等)に
より約80〜100gfの力で圧接するように構成され
ている。
従って、前記軸lOと連結した搬送モーター14により
軸lOが回転すると、前記ベルH3a〜13dが回転し
、相互に圧接したベルト13aと13b間及び13cと
13a間に給送された記録シート7が矢印C方向へ搬送
される。このとき前記記録シート7は記録ヘンドロによ
る記録ラインの延長線上に於いても搬送ベル)13a〜
13dによってグリップされるものである。
尚、図中15は前記搬送手段によって搬送される記録シ
ート7のガイドである。
次に前述の如く構成された記録装置により記録を行う場
合の動作について説明する。
第1図に於いて予め記録シート7の幅に応じてコロ9a
=12aを軸9〜12に沿ってスライドし、搬送ベルト
13a、13bと13c、13dの間隔を調整する。こ
のとき前記ベルト13a、13b間及び13c。
13a間の押圧を解除しておく。
次に記録シート7の先端をベル目3a、13b間及び1
3c、 13a間に給送し、前記ベルトを押圧状態にセ
ットして記録開始スイッチを入れると、搬送モーター1
4が駆動して記録シート7が記録可能位置に搬送される
。
次に記録ヘッド6がヘッドダウンしてインクリボン3と
記録シート7とを介してプラテン8を押圧し、キャリッ
ジ2が矢印六方向に移動しながら記録へラド6が画信号
に応じて発熱してインクリボン3を選択的に加熱し、溶
融したインクが記録シート7に転写される。
前記記録に際し、キャリッジ2が矢印A方向に移動する
と、プラテン8も同一速度で同一方向に回転しながら移
動する。このときの記録ヘッドlの発熱体とプラテン8
との押圧状態は平板状プラテンを用いた場合と同様に縦
方向に等価であり、両者間には均一な押圧分布が保たれ
る。
前記の如くしてキャリッジ2が第1図に於ける移動範囲
右端部まで移動して一行の印字を行うと、記録ヘッド6
がへンドアソプしてホームポジションに戻る。次に搬送
モーター14が駆動して搬送ベル)13a−136が回
転し、記録シート7を一行分矢印C方向へ搬送する。
次に記録へンド6が再度ヘッドダウンし、前記動作を記
録終了まで繰り返すものである。
前述した記録動作に於いて、記録シート7は記録ライン
の延長線上に於いても搬送ベル目3a〜13dによって
グリップした状態で搬送されるため、記録シート7の位
置ズレやジャムが防止される。
また記録シート7は搬送ベルト13a〜13dによって
搬送方向広範囲でグリップされると共に、直線的に搬送
されることから、レーベル等の小さな記録シート、或い
は硬質の記録シートであっても確実に搬送することが出
来る。
また記録ヘッド6の発熱体がプラテンに対して均一な押
圧分布で押圧することから平板状プラテンと等価なヘッ
ド圧状態が保持され、画像品位が良好に維持されるもの
である。
尚、前述した実施例では、搬送手段として搬送ベル目3
a〜13dを用いたが、該ベルトの代わりにコロ列を設
けて搬送手段を構成しても良い。
また前述した実施例では、インクリボン3を用いた熱転
写記録装置を例にとって説明したが、本発明は熱転写記
録方式ばかりでなく、例えば感熱記録方式やワイヤドツ
ト方式等の記録装置に適用し得ることは言うまでもない
。
〈発明の効果〉 本発明は前述の如く、記録ヘッドとプラテンとが常に対
向して移動するように構成したために、記録時に於ける
記録ヘッドがプラテンを記録シートを介して同一条件で
押圧する。このため記録ヘッドによる記録条件が均一と
なり、良好な画像記録を行うことが出来るものである。
また前記記録ヘッドによる記録ラインの延長線上にある
記録シートを搬送手段がグリップするようにしたために
、記録シートが確実に搬送され、シートの斜行やジャム
等を防止することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る熱転写記録装置の斜視
説明図、第2図は記録ヘッドとプラテンとの関係説明図
、第3図(A) 、 (B)は従来技術の説明図である
。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録ヘッドを記録シートに対して走行させて記録
    を行う記録装置に於いて、 前記記録シートを介して前記記録ヘッドと対向し、前記
    記録ヘッドの走行に対応して同一方向へ走行するプラテ
    ンと、 前記記録ヘッドの走行範囲外であって、前記記録ヘッド
    による記録ラインの延長線上にある記録シートをグリッ
    プし、前記記録シートを記録ヘッドの走行方向と交差す
    る方向に搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とした記録装置。
  2. (2)前記プラテンを回転部材で構成し、前記プラテン
    が記録シートを介して記録ヘッドと押圧状態で走行する
    ときに、前記記録シートに対して回転するよう構成した
    請求項(1)記載の記録装置。
  3. (3)前記搬送手段を記録ヘッドの走行方向にスライド
    可能に構成した請求項(1)又は請求項(2)記載の記
    録装置。
JP9027288A 1988-04-14 1988-04-14 記録装置 Pending JPH01262172A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9027288A JPH01262172A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9027288A JPH01262172A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01262172A true JPH01262172A (ja) 1989-10-19

Family

ID=13993876

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9027288A Pending JPH01262172A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01262172A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6097415A (en) * 1996-05-16 2000-08-01 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Thermal transfer recording method and apparatus utilizing intermediate transfer recording medium

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6097415A (en) * 1996-05-16 2000-08-01 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Thermal transfer recording method and apparatus utilizing intermediate transfer recording medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4590486A (en) Thermal ink transfer printing apparatus
US6894710B2 (en) Card recording apparatus
JP2844835B2 (ja) サーマルプリンタ
JP3123554B2 (ja) リボンカセット
JPH03286880A (ja) カラープリンタ
JPS6213371A (ja) 記録装置
JP3466324B2 (ja) 熱転写記録装置
JP3582154B2 (ja) 磁気カードリーダライタ
JP2632568B2 (ja) 記録ヘッド及び前記記録ヘッドを用いた熱転写記録装置
JPS6350126Y2 (ja)
JP2859778B2 (ja) 熱転写プリンタの記録方法
JPS6169646A (ja) 用紙搬送装置
JPS6015176A (ja) 記録装置
JPS60220772A (ja) 感熱転写記録装置
JPH0288253A (ja) 熱転写プリンタ
JPH02194972A (ja) 感熱転写記録装置及びその方法
JPS61291158A (ja) 感熱転写形プリンタ装置
JPS61192580A (ja) 記録装置
JPH0320125Y2 (ja)
JP2568409B2 (ja) 記録装置
JPH0234380A (ja) 熱転写記録装置
JPH01262178A (ja) 熱転写記録装置
JP2564393B2 (ja) 自動給紙機構
JP2868375B2 (ja) 熱転写プリンタ
JP3483404B2 (ja) サーマルプリンタ