JPH0126219B2 - - Google Patents
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- JPH0126219B2 JPH0126219B2 JP4223682A JP4223682A JPH0126219B2 JP H0126219 B2 JPH0126219 B2 JP H0126219B2 JP 4223682 A JP4223682 A JP 4223682A JP 4223682 A JP4223682 A JP 4223682A JP H0126219 B2 JPH0126219 B2 JP H0126219B2
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- buffer memory
- control device
- notification message
- communication control
- buffer
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/76—Wired systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/76—Wired systems
- H04H20/77—Wired systems using carrier waves
- H04H20/81—Wired systems using carrier waves combined with telephone network over which the broadcast is continuously available
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は接続された複数の収容回線に、局放送
用通知メツセージを夫々送出する複数のバツフア
メモリをマルチ接続するマルチ接続機能と、該バ
ツフアメモリを折返し回線で接続する折返し接続
機能と、局放送用通知メツセージを登録する機能
とを備えた電子交換機に係り、特に中央制御装置
の局放送に要する負担を軽減し、局放送用通知メ
ツセージの送達時間を短縮する局放送方式に関す
る。
用通知メツセージを夫々送出する複数のバツフア
メモリをマルチ接続するマルチ接続機能と、該バ
ツフアメモリを折返し回線で接続する折返し接続
機能と、局放送用通知メツセージを登録する機能
とを備えた電子交換機に係り、特に中央制御装置
の局放送に要する負担を軽減し、局放送用通知メ
ツセージの送達時間を短縮する局放送方式に関す
る。
(b) 技術の背景
電子交換機は、収容する加入者端末(局間中継
線をも含む以下同様)相互を1対1で接続するの
みならず、1加入者端末と複数の加入者端末とを
接続し、前記1加入者端末からのメツセージを前
記複数の加入者端末に同時に伝送するマルチ接続
機能を具備する場合がある。前記1対1接続並び
にマルチ接続の何れの場合にも、電子交換機の交
換制御を司る中央制御装置は、一旦接続を設定し
た後は加入者端末相互間のメツセージの伝達には
関与しない。
線をも含む以下同様)相互を1対1で接続するの
みならず、1加入者端末と複数の加入者端末とを
接続し、前記1加入者端末からのメツセージを前
記複数の加入者端末に同時に伝送するマルチ接続
機能を具備する場合がある。前記1対1接続並び
にマルチ接続の何れの場合にも、電子交換機の交
換制御を司る中央制御装置は、一旦接続を設定し
た後は加入者端末相互間のメツセージの伝達には
関与しない。
また、電子交換機は運用局側から全部または一
部の加入者端末に一斉に配送する通知メツセージ
(例えば特定方路の接続不能を通知するメツセー
ジ)を予め中央制御装置内に登録しておき、所要
時に指定の加入者端末に配送する局放送機能を具
備する場合がある。
部の加入者端末に一斉に配送する通知メツセージ
(例えば特定方路の接続不能を通知するメツセー
ジ)を予め中央制御装置内に登録しておき、所要
時に指定の加入者端末に配送する局放送機能を具
備する場合がある。
更に電子交換機は特定の加入者端末収容端子を
直結した折返し回線を収容し、交換機能の試験等
に使用する場合も少なく無い。
直結した折返し回線を収容し、交換機能の試験等
に使用する場合も少なく無い。
(c) 従来技術と問題点
第1図は従来の電信用電子交換機における局放
送方式の一例を示す図である。
送方式の一例を示す図である。
第1図において、電信用電子交換機は複数の加
入者端末(SUB)11乃至1zを収容する回線
終端装置(CTU)2、該加入者端末11乃至1
z相互の接続並びにメツセージの伝達を実施する
通信制御装置(CCU)3および該通信制御装置
3を制御して収容加入者端末11乃至1zの交換
制御を司る中央制御装置(CPU)4とから構成
されている。
入者端末(SUB)11乃至1zを収容する回線
終端装置(CTU)2、該加入者端末11乃至1
z相互の接続並びにメツセージの伝達を実施する
通信制御装置(CCU)3および該通信制御装置
3を制御して収容加入者端末11乃至1zの交換
制御を司る中央制御装置(CPU)4とから構成
されている。
尚回線終端装置2の加入者端末1xおよび1y
の収容端子には、折返し回線1xyが収容されて
いる。また中央制御装置4には局放送用の通知メ
ツセージ(AB…)が予め登録され、通知メツセ
ージ用バツフアメモリ(MBM)411に収容さ
れている。
の収容端子には、折返し回線1xyが収容されて
いる。また中央制御装置4には局放送用の通知メ
ツセージ(AB…)が予め登録され、通知メツセ
ージ用バツフアメモリ(MBM)411に収容さ
れている。
今加入者端末11乃至1mに対し、前記通知メ
ツセージ(AB…)を局放送する為に、保守用端
末装置(TTY)5から加入者端末11乃至1m
および通知メツセージ用バツフアメモリ411を
指定する局放送用指令を中央制御装置4内の指令
レジスタ(REG)42に入力すると、中央制御
装置4は公知の方法により、通信制御装置3内に
設けられているバツフアメモリ(BM)31乃至
3nの内、バツフアメモリ31乃至3mを夫々加
入者11乃至1mに割当てた後、該バツフアメモ
リ31乃至3mに対し局放送接続路32を設定す
る。
ツセージ(AB…)を局放送する為に、保守用端
末装置(TTY)5から加入者端末11乃至1m
および通知メツセージ用バツフアメモリ411を
指定する局放送用指令を中央制御装置4内の指令
レジスタ(REG)42に入力すると、中央制御
装置4は公知の方法により、通信制御装置3内に
設けられているバツフアメモリ(BM)31乃至
3nの内、バツフアメモリ31乃至3mを夫々加
入者11乃至1mに割当てた後、該バツフアメモ
リ31乃至3mに対し局放送接続路32を設定す
る。
即ち、中央制御装置4は通信制御装置3に対
し、例えば、どの加入者端末同士を接続するかと
いつた指令を与えて通信制御装置3を制御する為
の制御用コマンドを記憶させる転送用バツフアメ
モリ(TBM)44に、上記バツフアメモリ31
乃至3mを加入者端末11乃至1mと夫々対応さ
せる指示を行うコマンドを書込む。
し、例えば、どの加入者端末同士を接続するかと
いつた指令を与えて通信制御装置3を制御する為
の制御用コマンドを記憶させる転送用バツフアメ
モリ(TBM)44に、上記バツフアメモリ31
乃至3mを加入者端末11乃至1mと夫々対応さ
せる指示を行うコマンドを書込む。
転送用バツフアメモリ44は、例えば1024回線
毎に4乃至8バイトのコマンドを書込むことが可
能な領域を備えたメモリであり、一度に1024回線
に対して指令を与えることが出来る。通信制御装
置3は定期的に転送用バツフアメモリ44を走査
して、その内容を読出し、中央制御装置からのコ
マンドを受け、接続処理すべき内容を知り、局放
送接続路332を設定する。
毎に4乃至8バイトのコマンドを書込むことが可
能な領域を備えたメモリであり、一度に1024回線
に対して指令を与えることが出来る。通信制御装
置3は定期的に転送用バツフアメモリ44を走査
して、その内容を読出し、中央制御装置からのコ
マンドを受け、接続処理すべき内容を知り、局放
送接続路332を設定する。
また中央制御装置4は、通信制御装置3のバツ
フアメモリ31乃至3nに対応して設けられてい
るバツフアメモリ431乃至43nの内、バツフ
アメモリ31乃至3mに対応するバツフアメモリ
431乃至43mに、通知メツセージ用バツフア
メモリ411から抽出した通知メツセージ(AB
…)の第1文字Aを夫々格納する。
フアメモリ31乃至3nに対応して設けられてい
るバツフアメモリ431乃至43nの内、バツフ
アメモリ31乃至3mに対応するバツフアメモリ
431乃至43mに、通知メツセージ用バツフア
メモリ411から抽出した通知メツセージ(AB
…)の第1文字Aを夫々格納する。
これは通知メツセージ用バツフアメモリ411
には複数の局放送すべきメツセージを格納してお
り、中央制御装置4はこの複数のメツセージから
必要とするメツセージを抽出し、バツフアメモリ
431乃至43mに1文字ずつ順次転送して格納
する。
には複数の局放送すべきメツセージを格納してお
り、中央制御装置4はこの複数のメツセージから
必要とするメツセージを抽出し、バツフアメモリ
431乃至43mに1文字ずつ順次転送して格納
する。
中央制御装置4は更に、通信制御装置3と連係
して、転送用バツフアメモリ44の容量kの許す
範囲内でバツフアメモリ431乃至43mに格納
されている文字Aを、通信制御装置3のバツフア
メモリ31乃至3mに前記転送用バツフアメモリ
44および局放送接続路332を介して逐一転送
する。
して、転送用バツフアメモリ44の容量kの許す
範囲内でバツフアメモリ431乃至43mに格納
されている文字Aを、通信制御装置3のバツフア
メモリ31乃至3mに前記転送用バツフアメモリ
44および局放送接続路332を介して逐一転送
する。
即ち、通信制御装置3は転送用バツフアメモリ
44を走査して、中央制御装置4が指示する加入
者番号に基づき、バツフアメモリ431から転送
されて転送用バツフアメモリ44に格納された文
字を、バツフアメモリ31に、バツフアメモリ4
32から転送されて転送用バツフアメモリ44に
格納された文字を、バツフアメモリ32に、バツ
フアメモリ43mから転送されて転送用バツフア
メモリ44に格納された文字を、バツフアメモリ
3mに夫々転送する。
44を走査して、中央制御装置4が指示する加入
者番号に基づき、バツフアメモリ431から転送
されて転送用バツフアメモリ44に格納された文
字を、バツフアメモリ31に、バツフアメモリ4
32から転送されて転送用バツフアメモリ44に
格納された文字を、バツフアメモリ32に、バツ
フアメモリ43mから転送されて転送用バツフア
メモリ44に格納された文字を、バツフアメモリ
3mに夫々転送する。
通信制御装置3は公知の方法により、バツフア
メモリ31乃至3mに夫々格納された文字Aを割
当てられた加入者端末11乃至1mに回線終端装
置2を介して夫々送達する。即ち、加入者端末1
1をバツフアメモリ31に、加入者端末12をバ
ツフアメモリ32に、加入者端末1mをバツフア
メモリ3mに夫々接続し、バツフアメモリ31乃
至3mに転送された文字Aを送出する。
メモリ31乃至3mに夫々格納された文字Aを割
当てられた加入者端末11乃至1mに回線終端装
置2を介して夫々送達する。即ち、加入者端末1
1をバツフアメモリ31に、加入者端末12をバ
ツフアメモリ32に、加入者端末1mをバツフア
メモリ3mに夫々接続し、バツフアメモリ31乃
至3mに転送された文字Aを送出する。
以下同様にして、中央制御装置4は通知メツセ
ージ用バツフアメモリ44から、通知メツセージ
(AB…)の第2文字B以降を1文字宛バツフア
メモリ431乃至43mに格納した後、通信制御
装置3と連係して転送用バツフアメモリ44およ
び局放送接続路332を介してバツフアメモリ3
1乃至3mに逐一転送する。
ージ用バツフアメモリ44から、通知メツセージ
(AB…)の第2文字B以降を1文字宛バツフア
メモリ431乃至43mに格納した後、通信制御
装置3と連係して転送用バツフアメモリ44およ
び局放送接続路332を介してバツフアメモリ3
1乃至3mに逐一転送する。
通信制御装置3は前述の如く、バツフアメモリ
31乃至3mに夫々格納される文字B以降を割当
てられた加入者端末11乃至1mに、回線終端装
置2を介して送達する。
31乃至3mに夫々格納される文字B以降を割当
てられた加入者端末11乃至1mに、回線終端装
置2を介して送達する。
しかし、加入者端末11乃至1mの中には、話
中のものもある。中央制御装置4は転送用バツフ
アメモリ44を介して通信制御装置3から話中の
加入者端末の加入者番号を認識してレジスタ等に
記憶しており、話中の回線が空き状態となつて局
放送が可能な状態となると、加入者番号によりバ
ツフアメモリ31乃至3mの中の該当するバツフ
アメモリを指定し、転送用バツフアメモリ44を
介して、バツフアメモリ431乃至43mの中の
該当するバツフアメモリから前記同様に1文字毎
に書込む。
中のものもある。中央制御装置4は転送用バツフ
アメモリ44を介して通信制御装置3から話中の
加入者端末の加入者番号を認識してレジスタ等に
記憶しており、話中の回線が空き状態となつて局
放送が可能な状態となると、加入者番号によりバ
ツフアメモリ31乃至3mの中の該当するバツフ
アメモリを指定し、転送用バツフアメモリ44を
介して、バツフアメモリ431乃至43mの中の
該当するバツフアメモリから前記同様に1文字毎
に書込む。
中央制御装置4はバツフアメモリ431乃至4
3mの通知メツセージの転送状態を監視し、通知
メツセージの総ての文字が通信制御装置3のバツ
フアメモリ31乃至3mに転送完了した時、局放
送が終了したと認識する。
3mの通知メツセージの転送状態を監視し、通知
メツセージの総ての文字が通信制御装置3のバツ
フアメモリ31乃至3mに転送完了した時、局放
送が終了したと認識する。
以上説明した如く、従来の局放送方式において
は、中央制御装置4は各加入者端末11乃至1m
毎に、通知メツセージ(AB…)を1文字宛バツ
フアメモリ431乃至43mに格納させ、更に通
信制御装置3に転送する際には、話中の加入者端
末に対する通知メツセージの転送を遅らせ、回線
が空き状態となつてから該当する加入者端末に通
知メツセージを送出させなければならない。
は、中央制御装置4は各加入者端末11乃至1m
毎に、通知メツセージ(AB…)を1文字宛バツ
フアメモリ431乃至43mに格納させ、更に通
信制御装置3に転送する際には、話中の加入者端
末に対する通知メツセージの転送を遅らせ、回線
が空き状態となつてから該当する加入者端末に通
知メツセージを送出させなければならない。
従つて、通信制御装置3には加入者番号を通知
して、通知メツセージを1文字毎に転送する必要
があり、多くの処理能力を費やす結果となり、他
の呼処理能力を圧迫する結果となると共に、加入
者端末に対する通知メツセージの伝達に多大の時
間を必要とするという欠点がある。
して、通知メツセージを1文字毎に転送する必要
があり、多くの処理能力を費やす結果となり、他
の呼処理能力を圧迫する結果となると共に、加入
者端末に対する通知メツセージの伝達に多大の時
間を必要とするという欠点がある。
(d) 発明の目的
本発明は前述の如き従来の局放送方式の欠点を
除くため、通信制御装置3が備えるマルチ接続機
能と、折返し接続機能とを利用し、通信制御装置
3のバツフアメモリを二つ使用して、折返し回線
で接続し、一つのバツフアメモリから、他のバツ
フアメモリに通知メツセージの文字を転送し、こ
れを該他のバツフアメモリとマルチ接続された複
数のバツフアメモリに転送させることで、指定さ
れた加入者端末に対し通知メツセージを送出さ
せ、中央制御装置の局放送に要する処理負担を軽
減し、通知メツセージの送達時間を短縮する局放
送方式を提供することを目的としている。
除くため、通信制御装置3が備えるマルチ接続機
能と、折返し接続機能とを利用し、通信制御装置
3のバツフアメモリを二つ使用して、折返し回線
で接続し、一つのバツフアメモリから、他のバツ
フアメモリに通知メツセージの文字を転送し、こ
れを該他のバツフアメモリとマルチ接続された複
数のバツフアメモリに転送させることで、指定さ
れた加入者端末に対し通知メツセージを送出さ
せ、中央制御装置の局放送に要する処理負担を軽
減し、通知メツセージの送達時間を短縮する局放
送方式を提供することを目的としている。
(e) 発明の構成
この目的は、中央制御装置4と、複数の回線を
接続する通信制御装置3とを備え、前記通信制御
装置3は、前記回線と通信を行うための第1のバ
ツフアメモリ31〜3nを備え、前記中央制御装
置4は、前記複数の回線に局放送用通知メツセー
ジを送出するための通知メツセージ用バツフアメ
モリ411と、前記通信制御装置3内の前記第1
のバツフアメモリ31〜3nに対応した第2のバ
ツフアメモリ431〜43nと、前記第2のバツ
フアメモリ431〜43nの内容を前記通信制御
装置3へ送出する転送用バツフアメモリ44を備
え、前記通知メツセージを前記複数の回線へ送出
する局放送機能を有する電子交換機において、前
記通信制御装置3内の前記第1のバツフアメモリ
31〜3nのうち前記複数の回線中、局放送用通
知メツセージを送出する回線対応のバツフアメモ
リ31〜3mをマルチ接続路333で接続すると
共に、前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第
1領域部3m+1を、前記マルチ接続路333に
接続し、前記回線対応のバツフアメモリ31〜3
mとの情報転送用第1の中継用バツフアメモリと
し、前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第2
領域部3m+2を、前記中央制御装置側に接続さ
れる単独接続路334に接続し、前記中央制御装
置から前記第1の中継バツフアメモリ3m+1に
情報を転送するための第2の中継バツフアメモリ
とし、前記第1の中継用バツフアメモリ3m+1
と前記第2の中継用バツフアメモリ3m+2との
間は折返し回線により接続されて成り、前記中央
制御装置からの局放送用通知メツセージを所定の
回線に送出する際には、前記中央制御装置内の前
記第2のバツフアメモリ431〜43nのうち、
前記通信制御装置内の第2の中継用バツフアメモ
リ3m+2に対応する領域43m+2に対し前記
通知メツセージ用バツフアメモリ411からの通
知メツセージを格納し、該格納された通知メツセ
ージを前記転送用バツフアメモリ44に格納し、
前記通信制御装置では、前記転送用バツフアメモ
リ44に格納されている通知メツセージを前記第
2の中継用バツフアメモリ3m+2に書込むこと
により、前記通知メツセージを前記折返し回線を
経由させ、前記第1の中継用バツフアメモリ3m
+1に転送させることで、前記所定の回線に対応
した前記通信制御装置内の前記第1のバツフアメ
モリに、前記マルチ接続路333を介して転送
し、前記通知メツセージを同時に転送することに
より達成される。
接続する通信制御装置3とを備え、前記通信制御
装置3は、前記回線と通信を行うための第1のバ
ツフアメモリ31〜3nを備え、前記中央制御装
置4は、前記複数の回線に局放送用通知メツセー
ジを送出するための通知メツセージ用バツフアメ
モリ411と、前記通信制御装置3内の前記第1
のバツフアメモリ31〜3nに対応した第2のバ
ツフアメモリ431〜43nと、前記第2のバツ
フアメモリ431〜43nの内容を前記通信制御
装置3へ送出する転送用バツフアメモリ44を備
え、前記通知メツセージを前記複数の回線へ送出
する局放送機能を有する電子交換機において、前
記通信制御装置3内の前記第1のバツフアメモリ
31〜3nのうち前記複数の回線中、局放送用通
知メツセージを送出する回線対応のバツフアメモ
リ31〜3mをマルチ接続路333で接続すると
共に、前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第
1領域部3m+1を、前記マルチ接続路333に
接続し、前記回線対応のバツフアメモリ31〜3
mとの情報転送用第1の中継用バツフアメモリと
し、前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第2
領域部3m+2を、前記中央制御装置側に接続さ
れる単独接続路334に接続し、前記中央制御装
置から前記第1の中継バツフアメモリ3m+1に
情報を転送するための第2の中継バツフアメモリ
とし、前記第1の中継用バツフアメモリ3m+1
と前記第2の中継用バツフアメモリ3m+2との
間は折返し回線により接続されて成り、前記中央
制御装置からの局放送用通知メツセージを所定の
回線に送出する際には、前記中央制御装置内の前
記第2のバツフアメモリ431〜43nのうち、
前記通信制御装置内の第2の中継用バツフアメモ
リ3m+2に対応する領域43m+2に対し前記
通知メツセージ用バツフアメモリ411からの通
知メツセージを格納し、該格納された通知メツセ
ージを前記転送用バツフアメモリ44に格納し、
前記通信制御装置では、前記転送用バツフアメモ
リ44に格納されている通知メツセージを前記第
2の中継用バツフアメモリ3m+2に書込むこと
により、前記通知メツセージを前記折返し回線を
経由させ、前記第1の中継用バツフアメモリ3m
+1に転送させることで、前記所定の回線に対応
した前記通信制御装置内の前記第1のバツフアメ
モリに、前記マルチ接続路333を介して転送
し、前記通知メツセージを同時に転送することに
より達成される。
(f) 発明の実施例
第2図は本発明の一実施例による局放送方式を
示す図である。
示す図である。
第1図と同一符号は同一対象物を示す。第2図
においても、電子交換機は回線終端装置2、通信
制御装置3および中央制御装置4から構成され
る。回線終端装置2には加入者端末11乃至1z
および折返し回線1xyが収容され、また通信制
御装置3にはバツフアメモリ31乃至3nが設け
られ、また中央制御装置4には通知メツセージ用
バツフアメモリ411、指令レジスタ42、バツ
フアメモリ431乃至43nおよび転送用バツフ
アメモリ44が設けられており、通知メツセージ
用バツフアメモリ411には局放送用の通知メツ
セージ(AB…)が予め登録されている。
においても、電子交換機は回線終端装置2、通信
制御装置3および中央制御装置4から構成され
る。回線終端装置2には加入者端末11乃至1z
および折返し回線1xyが収容され、また通信制
御装置3にはバツフアメモリ31乃至3nが設け
られ、また中央制御装置4には通知メツセージ用
バツフアメモリ411、指令レジスタ42、バツ
フアメモリ431乃至43nおよび転送用バツフ
アメモリ44が設けられており、通知メツセージ
用バツフアメモリ411には局放送用の通知メツ
セージ(AB…)が予め登録されている。
今加入者端末11乃至1mに対し前記通知メツ
セージ(AB…)を局放送する為に、保守用端末
装置5から加入者端末11乃至1mおよび通知メ
ツセージ用バツフアメモリ411を指定する局放
送用指令を中央制御装置4内の指令レジスタ42
に入力すると、中央制御装置4は転送用バツフア
メモリ44に前記の如く制御指令を格納し、通信
制御装置3に対して下記の如く指示する。
セージ(AB…)を局放送する為に、保守用端末
装置5から加入者端末11乃至1mおよび通知メ
ツセージ用バツフアメモリ411を指定する局放
送用指令を中央制御装置4内の指令レジスタ42
に入力すると、中央制御装置4は転送用バツフア
メモリ44に前記の如く制御指令を格納し、通信
制御装置3に対して下記の如く指示する。
即ち、通信制御装置3内のバツフアメモリ31
乃至3mを加入者端末11乃至1mに割当て、ま
たバツフアメモリ3m+1および3m+2を折返
し回線1xyの一端1xと他端1yに夫々割当て、
第2図点線で示す如く接続させる。このようにバ
ツフアメモリ3m+1および3m+2を使用する
のは、通信制御装置3のバツフアメモリ31乃至
3nの回線終端装置2に対するインタフエース側
と、マルチ接続するインタフエース側とは、ハー
ドウエア構成上固定的になつており、このインタ
フエースを任意に交換することが出来ないためで
ある。
乃至3mを加入者端末11乃至1mに割当て、ま
たバツフアメモリ3m+1および3m+2を折返
し回線1xyの一端1xと他端1yに夫々割当て、
第2図点線で示す如く接続させる。このようにバ
ツフアメモリ3m+1および3m+2を使用する
のは、通信制御装置3のバツフアメモリ31乃至
3nの回線終端装置2に対するインタフエース側
と、マルチ接続するインタフエース側とは、ハー
ドウエア構成上固定的になつており、このインタ
フエースを任意に交換することが出来ないためで
ある。
そして、バツフアメモリ31乃至3mとバツフ
アメモリ3m+1との間にマルチ接続路333
を、またバツフアメモリ3m+2に対し、単独接
続路334を夫々設定させる。
アメモリ3m+1との間にマルチ接続路333
を、またバツフアメモリ3m+2に対し、単独接
続路334を夫々設定させる。
次に中央制御装置4は通信制御装置3のバツフ
アメモリ3m+2に対応するバツフアメモリ43
m+2に通知メツセージ用バツフアメモリ411
から抽出した通知メツセージ(AB…)の第1文
字Aを格納し、転送用バツフアメモリ44に転送
して、通信制御装置3に読取らせる。
アメモリ3m+2に対応するバツフアメモリ43
m+2に通知メツセージ用バツフアメモリ411
から抽出した通知メツセージ(AB…)の第1文
字Aを格納し、転送用バツフアメモリ44に転送
して、通信制御装置3に読取らせる。
転送用バツフアメモリ44から読取られた文字
Aは、通信制御装置3内の単独接続路334を経
て、バツフアメモリ3m+2に転送される。この
バツフアメモリ3m+2に格納された文字Aは折
返し回線1xyを経てバツフアメモリ3m+1に
転送され格納される。
Aは、通信制御装置3内の単独接続路334を経
て、バツフアメモリ3m+2に転送される。この
バツフアメモリ3m+2に格納された文字Aは折
返し回線1xyを経てバツフアメモリ3m+1に
転送され格納される。
通信制御装置3は公知のマルチ接続機能によ
り、バツフアメモリ3m+1とバツフアメモリ3
1乃至3mの中の話中の加入者端末に対応するバ
ツフアメモリを除き、その他のバツフアメモリを
マルチ接続しており、バツフアメモリ3m+1に
格納された文字Aはバツフアメモリ31乃至3m
の中の話中の回線を除くバツフアメモリに転送さ
れ、回線終端装置2を介して加入者端末11乃至
1mの中の話中以外の加入者端末に夫々送達され
る。
り、バツフアメモリ3m+1とバツフアメモリ3
1乃至3mの中の話中の加入者端末に対応するバ
ツフアメモリを除き、その他のバツフアメモリを
マルチ接続しており、バツフアメモリ3m+1に
格納された文字Aはバツフアメモリ31乃至3m
の中の話中の回線を除くバツフアメモリに転送さ
れ、回線終端装置2を介して加入者端末11乃至
1mの中の話中以外の加入者端末に夫々送達され
る。
尚、文字Aがバツフアメモリ43m+2から転
送された後は、加入者端末11乃至1mに送達さ
れる迄の一連の動作は上記の如く総て通信制御装
置3により実行され、従来の如く、バツフアメモ
リ31乃至3mに文字Aを転送するため、一々加
入者番号を通知する必要が無く、中央制御装置4
の処理能力を費やす恐れは無い。
送された後は、加入者端末11乃至1mに送達さ
れる迄の一連の動作は上記の如く総て通信制御装
置3により実行され、従来の如く、バツフアメモ
リ31乃至3mに文字Aを転送するため、一々加
入者番号を通知する必要が無く、中央制御装置4
の処理能力を費やす恐れは無い。
以下同様にして、中央制御装置4は通知メツセ
ージメモリ44から通知メツセージ(AB…)の
第2文字B以降を1文字宛バツフアメモリ43m
+2に格納した後、通信制御装置3と連係して転
送用バツフアメモリ44および単独接続路34を
介して、バツフアメモリ3m+2に転送すると、
通信制御装置3は文字Bを折返し回線1xy、バ
ツフアメモリ3m+1およびマルチ接続路333
を介して話中の加入者端末に対応するバツフアメ
モリを除くバツフアメモリ31乃至3mに転送
し、更に回線終端装置2を経て話中の加入者端末
を除く加入者端末11乃至1mに送達する。
ージメモリ44から通知メツセージ(AB…)の
第2文字B以降を1文字宛バツフアメモリ43m
+2に格納した後、通信制御装置3と連係して転
送用バツフアメモリ44および単独接続路34を
介して、バツフアメモリ3m+2に転送すると、
通信制御装置3は文字Bを折返し回線1xy、バ
ツフアメモリ3m+1およびマルチ接続路333
を介して話中の加入者端末に対応するバツフアメ
モリを除くバツフアメモリ31乃至3mに転送
し、更に回線終端装置2を経て話中の加入者端末
を除く加入者端末11乃至1mに送達する。
通信制御装置3のマルチ接続機能は、話中の加
入者端末に対応するバツフアメモリ31乃至3m
の中のバツフアメモリはマルチ接続しない為、話
中の回線にこの通知メツセージの文字は送出され
ない。従つて、中央制御装置4は前記話中の加入
者端末の加入者番号を記憶するレジスタを所定の
時間毎に調べ、空き回線となると、該空き回線に
対してのみ上記動作を繰り返す。
入者端末に対応するバツフアメモリ31乃至3m
の中のバツフアメモリはマルチ接続しない為、話
中の回線にこの通知メツセージの文字は送出され
ない。従つて、中央制御装置4は前記話中の加入
者端末の加入者番号を記憶するレジスタを所定の
時間毎に調べ、空き回線となると、該空き回線に
対してのみ上記動作を繰り返す。
以上説明した如く、本実施例によれば、中央制
御装置4は折返し回線1xyに関連してマルチ接
続路333および単独接続線334を通信制御装
置3内に設定した後は、折返し回線1xyの他端
1yに割当てられたバツフアメモリ3m+2に対
して通知メツセージ(AB…)の転送処理を実行
するのみで、以下加入者端末11乃至1m迄の送
達に処理能力を費やされることが無い。
御装置4は折返し回線1xyに関連してマルチ接
続路333および単独接続線334を通信制御装
置3内に設定した後は、折返し回線1xyの他端
1yに割当てられたバツフアメモリ3m+2に対
して通知メツセージ(AB…)の転送処理を実行
するのみで、以下加入者端末11乃至1m迄の送
達に処理能力を費やされることが無い。
尚、第2図はあくまで本発明の一実施例に過ぎ
ず、局放送の対象は図示される加入者端末11乃
至1mに限定されることは無く、例えば、局間中
継等他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また局放送の対
象となる通知メツセージは図示される如き文字メ
ツセージ(AB…)に限定されるものでは無く、
データ、音声等いかなる通信メデイアに適用して
も、本発明の効果は変わらない。
ず、局放送の対象は図示される加入者端末11乃
至1mに限定されることは無く、例えば、局間中
継等他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また局放送の対
象となる通知メツセージは図示される如き文字メ
ツセージ(AB…)に限定されるものでは無く、
データ、音声等いかなる通信メデイアに適用して
も、本発明の効果は変わらない。
(g) 発明の効果
以上、本発明によれば、前記電子交換機におい
て、中央制御装置の局放送に要する処理能力は、
従来の如く、話中の加入者端末に対応する通信制
御装置のバツフアメモリを区別するために、通知
メツセージの1文字を転送する度に加入者番号等
により、該文字を格納するバツフアメモリを指定
する必要が無く、大幅に軽減され、加入者番号送
出等の処理時間が不要となるため、通知メツセー
ジの送達時間も短縮することが出来る。
て、中央制御装置の局放送に要する処理能力は、
従来の如く、話中の加入者端末に対応する通信制
御装置のバツフアメモリを区別するために、通知
メツセージの1文字を転送する度に加入者番号等
により、該文字を格納するバツフアメモリを指定
する必要が無く、大幅に軽減され、加入者番号送
出等の処理時間が不要となるため、通知メツセー
ジの送達時間も短縮することが出来る。
第1図は従来の電信用電子交換機における局放
送方式の一例を示す図、第2図は本発明の一実施
例による局放送方式を示す図である。 図において、11乃至1zは加入者端末、1
xyは折返し回線、1xは一端、1yは他端、2
は回線終端装置、3は通信制御装置、31乃至3
n及び431乃至43nはバツフアメモリ、33
2は局放送接続路、333はマルチ接続路、33
4は単独接続路、4は中央制御装置、411は通
知メツセージ用バツフアメモリ、42は指令レジ
スタ、44は転送用バツフアメモリ、5は保守用
端末装置、(AB…)は通知メツセージ、A,B,
…は文字を示す。
送方式の一例を示す図、第2図は本発明の一実施
例による局放送方式を示す図である。 図において、11乃至1zは加入者端末、1
xyは折返し回線、1xは一端、1yは他端、2
は回線終端装置、3は通信制御装置、31乃至3
n及び431乃至43nはバツフアメモリ、33
2は局放送接続路、333はマルチ接続路、33
4は単独接続路、4は中央制御装置、411は通
知メツセージ用バツフアメモリ、42は指令レジ
スタ、44は転送用バツフアメモリ、5は保守用
端末装置、(AB…)は通知メツセージ、A,B,
…は文字を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央制御装置4と、複数の回線を接続する通
信制御装置3とを備え、 前記通信制御装置3は、前記回線と通信を行う
ための第1のバツフアメモリ31〜3nを備え、 前記中央制御装置4は、前記複数の回線に局放
送用通知メツセージを送出するための通知メツセ
ージ用バツフアメモリ411と、前記通信制御装
置3内の前記第1のバツフアメモリ31〜3nに
対応した第2のバツフアメモリ431〜43n
と、前記第2のバツフアメモリ431〜43nの
内容を前記通信制御装置3へ送出する転送用バツ
フアメモリ44を備え、 前記通知メツセージを前記複数の回線へ送出す
る局放送機能を有する電子交換機において、 前記通信制御装置3内の前記第1のバツフアメ
モリ31〜3nのうち前記複数の回線中、局放送
用通知メツセージを送出する回線対応のバツフア
メモリ31〜3mをマルチ接続路333で接続す
ると共に、 前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第1領
域部3m+1を、前記マルチ接続路333に接続
し、前記回線対応のバツフアメモリ31〜3mと
の情報転送用第1の中継用バツフアメモリとし、 前記第1のバツフアメモリ31〜3nの第2領
域部3m+2を、前記中央制御装置側に接続され
る単独接続路334に接続し、前記中央制御装置
から前記第1の中継バツフアメモリ3m+1に情
報を転送するための第2の中継バツフアメモリと
し、 前記第1の中継用バツフアメモリ3m+1と前
記第2の中継用バツフアメモリ3m+2との間は
折返し回線により接続されて成り、 前記中央制御装置からの局放送用通知メツセー
ジを所定の回線に送出する際には、 前記中央制御装置内の前記第2のバツフアメモ
リ431〜43nのうち、前記通信制御装置内の
第2の中継用バツフアメモリ3m+2に対応する
領域43m+2に対し前記通知メツセージ用バツ
フアメモリ411からの通知メツセージを格納
し、 該格納された通知メツセージを前記転送用バツ
フアメモリ44に格納し、 前記通信制御装置では、前記転送用バツフアメ
モリ44に格納されている通知メツセージを前記
第2の中継用バツフアメモリ3m+2に書込むこ
とにより、前記通知メツセージを前記折返し回線
を経由させ、前記第1の中継用バツフアメモリ3
m+1に転送させることで、前記所定の回線に対
応した前記通信制御装置内の前記第1のバツフア
メモリに、前記マルチ接続路333を介して転送
し、前記通知メツセージを同時に転送することを
特徴とする局放送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223682A JPS58159051A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 局放送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223682A JPS58159051A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 局放送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159051A JPS58159051A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0126219B2 true JPH0126219B2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=12630388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223682A Granted JPS58159051A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 局放送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159051A (ja) |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP4223682A patent/JPS58159051A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159051A (ja) | 1983-09-21 |
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