JPH01262443A - 露点測定装置 - Google Patents

露点測定装置

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JPH01262443A
JPH01262443A JP9073188A JP9073188A JPH01262443A JP H01262443 A JPH01262443 A JP H01262443A JP 9073188 A JP9073188 A JP 9073188A JP 9073188 A JP9073188 A JP 9073188A JP H01262443 A JPH01262443 A JP H01262443A
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JP
Japan
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dew
light
temperature
dew point
optical fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP9073188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensuke Akamatsu
謙介 赤松
Shiro Sagawa
史郎 寒川
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Espec Corp
Original Assignee
Tabai Espec Co Ltd
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Publication date
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  • Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は露点測定装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、湿度を測定する代表的方法として、乾湿球式湿度
センサを用いる方法及び半導体式湿度センサを用いる方
法があり、更に、光学式露点計による方法がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、乾湿球式湿度センサは、湿球のガーゼ又
はウィックが汚れると正確な湿度を測定できず、また、
該ガーゼやウィックを交換する必要が生じるので、長期
連続使用ができないという問題がある。半導体式湿度セ
ンサは、例えば恒温恒温器内のような過酷な条件下で用
いられた場合、温湿度条件によっては経時変化が大きく
、また、湿度測定精度が低下する。光学式露点計の場合
、そこに使用されている電子冷却素子等の電子部品が耐
熱性に劣ることから高温で使用できず、高温高温時等で
はサンプリング中に結露が発生し易く、そのため正確な
計測が困難となる。また、寸法が大きく且つ高価である
そこで本発明は、長期にわたり安定した状態で正確に露
点測定を行うことができ、また、部品材質を環境試験装
置等においても安心して使用できるように選択すること
ができ、比較的小形安価に製作できる露点測定装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的にしたがい、着露部、前記着露部を冷
却するための冷媒循環路を有する冷却部、光源からの光
を前記着露部へ導く投光用光ファイバ、前記着露部に入
射されて該着露部から来る光を光センセへ導く受光用光
ファイバ、前記着露部温度制御用ヒータ、前記着露部の
温度を検出するl温度検出センサを備えたことを特徴と
する露点測定装置を提供するものである。
前記着露部に透光性部分を含んだものを採用したときに
は、前記両光ファイバを前記着露部の透光性部分を間に
して対峙させることができる。また、前記着露部に光反
射面を有するものを採用したときには、投光用光ファイ
バから前記光反射面に光を入射して該反射面からの反射
光を受光用光ファイバにて受けることができるように両
光ファイバを配置することができる。
前記着露部や光ファイバは合成樹脂製のものでもよいが
、耐熱性を与えるためにガラス製とすることができる。
また、前記冷却部材質にはアルミ等の金属を例示するこ
とができる。
〔作 用〕
本発明露点測定装置によると、着露部の温度は、冷却部
に冷媒が流されることにより冷却され、また、着露部の
温度が適宜温度制御用ヒータにて制御される。着露部の
温度が露点より高くて結露が生じていないときには、投
光用光ファイバによって着露部へ入射された光が該着露
部から受光用光ファイバを経て光センサへ導かれる。ヒ
ータによる加熱を零にして又は弱くして着露部の温度を
低下させると結露が生じ、この結露は光フアイバ間の光
の授受量を減少させる。この状態が光センサにより検出
され、それによって結露が検出される。
この結露検出とともに温度検出センサにより着露部の温
度が検出され、その温度から露点が求められる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図には環境試験装置である恒温恒温器7に適用され
た一実施例Aが示されており、第2図には該実施例の断
面図が、また、第3図には該実施例の分解斜視図が示さ
れている。
この実施例Aは、透明ガラス製の板状着露部1、該着露
部の温度を検出するための温度センサ2、該着露部の温
度制御用電気ヒータ3、アルミ製伝熱板に冷媒循環通路
41を設けてなる冷却部4、及び一対のガラス製光ファ
イバ5.6を備えており、例えば焼結金属のメツシュの
粗いもの、金網、樹脂等からなる通気性ある保護カバー
aにて保護されている。
第3図に示すように、ヒータ3は中央部に透孔31を有
し、温度センサ2はその中央に配置されている。冷却部
4も中央部に透孔42を有する。
ヒータ3は該孔31を冷却部4の孔42に揃えて適当な
接着剤(例えばエポキシ系接着剤)にて該冷却部へ接着
されている。
また、ガラス板1は同様な接着剤にてヒータ3の上から
冷却部4に接着されており、温度センサ2は同様な接着
剤にてガラス板1のヒータ孔31に臨む部分に取りつけ
られている。
光ファイバ5及び6はそれらの先端部51.61が、冷
却部孔42及びヒータ孔31を介して着露部1の両側に
配置され、対峙せしめられている。
ファイバ5.6は恒温恒湿器7外へ延び、ファイバ5は
例えば発光素子のような光源8に、ファイバ6は光セン
サ9に接続されている。
冷却部4の冷媒通路41の入口には管43が接続され、
管43の他端は恒温恒温器7の冷凍回路70における膨
張機構72と蒸発器73との間へ接続されている。冷媒
通路41の出口には管44が接続され、管44の他端は
冷凍回路70の蒸発器73から圧縮機71への戻り管へ
接続されている。
図示していないが、冷凍回路70の凝縮器74から膨張
機構72へ到る冷媒の一部を別途設けた冷却部専用膨張
機構を介して冷却部4へ供給するようにしてもよい。
なお、第1図中75は加熱蒸発式加湿器、76は加熱器
、77は気体循環用ファンである。
この実施例によると、恒温恒温器7に通常備わっている
冷凍回路70の冷媒が利用され、膨張機構72にて断熱
膨張した低温冷媒の一部が冷却部4に流されて着露部l
が冷却される。また、着露部lはヒータ3にて適宜加熱
され温度制御される。
ヒータ3を停止又は出力低下させて着露部lの温度を下
げていくと、該着露部上に結露が生じ始め、その結果、
投光用ファイバ5から投光されて受光用ファイバ6へ達
する光量が減少し、光センサ9がこれを検出することに
より結露が検出される。この時の着露部1の温度が温度
センサ2にて検出され、これが露点とされる。
第4図及び第5図に示す実施例Bは着露部として金属製
鏡10を採用したものである。この実施例で鏡10は電
気ヒータ30を介して接着剤(例えばエポキシ樹脂)に
より冷却部40に接着されている。また、鏡10には同
様な接着剤にて着露部温度検出用の温度センサ20が取
りつけられている。冷却部40は前記実施例と同様に冷
媒通路を備えており、それには冷媒供給管430.44
0が接続されている。また、鏡面101にはガラス製の
投光用光ファイバ50の先端部501と受光用光ファイ
バ60の先端部601が臨んでいる。
これら着露部10、冷却部40及び光ファイバ50.6
0の一部は前記実施例と同様に通気性良好な保護カバー
bにて覆われている。
この第2実施例によると、冷媒が冷却部40に流されて
鏡10が冷却される。また、鏡10はヒータ30にて適
宜加熱され温度制御される。
ヒータ30を停止又は出力低下させて鏡IOの温度を下
げていくと、該鏡面101上に結露が生じ始め、その結
果、投光用ファイバ50から投光され、鏡面101にて
反射されて受光用ファイバ6へ達する光量が減少し、光
センサ9がこれを検出することにより結露が検出される
。この時の鏡IOの温度が温度センサ20にて検出され
、これが露点とされる。
前記各実施例によると、長期使用による劣化のおそれが
おおきい部品は採用されておらず、従って 長期にわた
り正確に露点測定を行うことができ、また、各部品は耐
熱性を有しているので、恒温恒温器7においても長期に
わたり安定した状態で使用される。更に、冷媒通路を備
えた簡単な構造の安価な冷却部4.40を設けておくだ
けで、冷凍回路を有する恒温恒温器のような装置の該回
路の冷媒を着露部1.10の温度制御に供することがで
きるので、それだけ全体を簡素化、小形化でき、また、
安価に製作できる。
〔発明の効果〕
本発明によると、長期にわたり安定した状態で正確に露
点測定を行うことができ、また、部品材質を環境試験装
置等においても安心して使用できるように選択すること
ができ、比較的小形安価に製作できる露点測定装置を提
供することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は恒温恒温器に適用した状態の説明図、第2図は断
面図、第3図は要部の分解斜視図であり、第4図は他の
実施例の断面図、第5図は第4図に示す実施例の要部の
分解側面図である。 A、B・・・露点測定装置、 1.10・・・着露部、 2.20・・・温度センサ、 3.30・・・ヒータ、 4.40・・・冷却部、 41・・・冷媒通路、 5.50・・・投光用光ファイバ、 6.60・・・受光用光ファイバ、 7・・・恒温恒温器。 出 願 人 タバイエスペンク株式会社第1図 第6図 41′ 9ど 第5図 A、B・・・露点測定装置、 1.10・・・着露部、 2.20・・・温度センサ、 3.30・・七−夕、 4.40・・・冷却部、 7・・・恒温恒温器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着露部、前記着露部を冷却するための冷媒循環路
    を有する冷却部、光源からの光を前記着露部へ導く投光
    用光ファイバ、前記着露部に入射されて該着露部から来
    る光を光センサへ導く受光用光ファイバ、前記着露部温
    度制御用ヒータ、前記着露部の温度を検出する温度検出
    センサを備えたことを特徴とする露点測定装置。
  2. (2)前記着露部は透光性部分を含んでおり、前記両光
    ファイバは前記着露部の透光性部分を間にして対峙して
    いる請求項1記載の露点測定装置。
  3. (3)前記着露部は光反射面を有しており、前記両光フ
    ァイバは、投光用光ファイバから前記光反射面へ光を入
    射して該反射面からの反射光を受光用光ファイバにて受
    けることができるように配置されている請求項1記載の
    露点検出装置。
JP9073188A 1988-04-13 1988-04-13 露点測定装置 Pending JPH01262443A (ja)

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JP9073188A JPH01262443A (ja) 1988-04-13 1988-04-13 露点測定装置

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JP9073188A JPH01262443A (ja) 1988-04-13 1988-04-13 露点測定装置

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JP (1) JPH01262443A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012047581A (ja) * 2010-08-26 2012-03-08 Espec Corp 湿球温度計
JP2012083206A (ja) * 2010-10-12 2012-04-26 Espec Corp 露点計、湿度計、露点導出装置、湿度導出装置、露点測定方法、及び湿度測定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012047581A (ja) * 2010-08-26 2012-03-08 Espec Corp 湿球温度計
JP2012083206A (ja) * 2010-10-12 2012-04-26 Espec Corp 露点計、湿度計、露点導出装置、湿度導出装置、露点測定方法、及び湿度測定方法

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