JPH0126251Y2 - - Google Patents
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- JPH0126251Y2 JPH0126251Y2 JP1984114676U JP11467684U JPH0126251Y2 JP H0126251 Y2 JPH0126251 Y2 JP H0126251Y2 JP 1984114676 U JP1984114676 U JP 1984114676U JP 11467684 U JP11467684 U JP 11467684U JP H0126251 Y2 JPH0126251 Y2 JP H0126251Y2
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- JP
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- piece
- male body
- engaging
- mounting ring
- male
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/25—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts
- A44B11/26—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts with push-button fastenings
- A44B11/266—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts with two or more separable parts with push-button fastenings with at least one push-button acting parallel to the main plane of the buckle and perpendicularly to the direction of the fastening action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
- Y10T24/45529—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45471—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration
- Y10T24/45524—Projection having movable connection between components thereof or variable configuration including resiliently biased projection component or surface segment
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- Y10T24/45534—Requiring manual force applied against bias to interlock or disengage having connected leading edge and separated trailing arms
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、衣服、カバン等の吊下げベルトやバ
ンド等の連結に用いるバツクルに関し、特に雄体
と雌体とからなり、雄体と雌体との係合を外す把
持部を雄体側に設けたバツクルに関する。
ンド等の連結に用いるバツクルに関し、特に雄体
と雌体とからなり、雄体と雌体との係合を外す把
持部を雄体側に設けたバツクルに関する。
従来の技術
この種のバツクルは、一般に、合成樹脂材料で
雄体、雌体毎に一体成形されており、また雄体の
連結部がベルト等を装着する取付環と一体の中央
基部と、この中央基部の下端部から両側に折返す
2個の折返し部と、両折返し部から前記取付環に
向けて斜め上方に延びる外側面を有する2個の係
合片からなり、前記連結部を雌体の中空筒部に挿
入して係合片と中空筒部とを係合し、両係合片を
内側に傾動させて前記係合を解除するように構成
されており、さらに雄体の両係合片を傾動させる
ための把持部を雄体の係合片に設けている(実開
昭55−20939号公報)。
雄体、雌体毎に一体成形されており、また雄体の
連結部がベルト等を装着する取付環と一体の中央
基部と、この中央基部の下端部から両側に折返す
2個の折返し部と、両折返し部から前記取付環に
向けて斜め上方に延びる外側面を有する2個の係
合片からなり、前記連結部を雌体の中空筒部に挿
入して係合片と中空筒部とを係合し、両係合片を
内側に傾動させて前記係合を解除するように構成
されており、さらに雄体の両係合片を傾動させる
ための把持部を雄体の係合片に設けている(実開
昭55−20939号公報)。
解決しようとする問題点
しかし、このような従来のバツクルは、雄体の
両係合片が折返し部から取付環に向けて延びてお
り、しかも係合片と中央基部との間に空間を有す
るから、前記空間に衣服等のほつれ糸や装飾用の
紐等の異物が進入しやすかつた。このように係合
片と中央基部との間に異物が進入した状態で、雄
体に引張り力が加わると、係合片が異物により外
側方に引張られ、その結果係合片が折損する欠点
があつた。
両係合片が折返し部から取付環に向けて延びてお
り、しかも係合片と中央基部との間に空間を有す
るから、前記空間に衣服等のほつれ糸や装飾用の
紐等の異物が進入しやすかつた。このように係合
片と中央基部との間に異物が進入した状態で、雄
体に引張り力が加わると、係合片が異物により外
側方に引張られ、その結果係合片が折損する欠点
があつた。
本考案は、係合片に外側方への力が加わつて
も、係合片が折損することがない合成樹脂製のバ
ツクルを提供することを目的とする。
も、係合片が折損することがない合成樹脂製のバ
ツクルを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案によれば、上記問題点は、両係合片には
頂面から取付環に向けて突出する突片を各々形成
し、中央基部には各係合片の前記突片の外側を係
合片に向けて突片の上端面よりも下方にまで延び
る延部を形成した雄体とすることにより解決され
る。
頂面から取付環に向けて突出する突片を各々形成
し、中央基部には各係合片の前記突片の外側を係
合片に向けて突片の上端面よりも下方にまで延び
る延部を形成した雄体とすることにより解決され
る。
作 用
このような構造のバツクルは、雄体の係合片に
外側方への力が加わると、中央基部と係合片との
間の空間が広がる方向に係合片が変形するが、前
記突片が前記延部と接することにより係合片がそ
れ以上に変形せず、それによつて係合片の折損を
防止する。
外側方への力が加わると、中央基部と係合片との
間の空間が広がる方向に係合片が変形するが、前
記突片が前記延部と接することにより係合片がそ
れ以上に変形せず、それによつて係合片の折損を
防止する。
実施例
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を説明
する。
する。
第1図ないし第5図に示す雄体は、合成樹脂材
料の成形加工により作られており、ベルト等を装
着するベルト折返し杆10を備えた取付環Aと、
この取付環Aと一体の連結部Bとを有している。
料の成形加工により作られており、ベルト等を装
着するベルト折返し杆10を備えた取付環Aと、
この取付環Aと一体の連結部Bとを有している。
取付環Aは、ベルト押え1と、その長手方向両
端から同じ側に平行の延びる一対の脚部2,2と
によりコ字状に形成されている(第1図参照)。
ベルト押え1は、ベルト折返し杆10と相対向す
る面がベルト受面3となつており、脚部2,2よ
りも薄肉に形成されて断面略方形状となつてい
る。また、ベルト押え1は、その表裏面に脚部
2,2と平行な方向でベルト受面3の幅方向両側
縁からベルト押え1の略中央まで延びる突条4が
複数個形成されており、突条4,4を形成した部
分がベルト押え1の幅方向に膨出している。脚部
2,2はベルト押え1と連結部Bとの間におい
て、脚部2,2の長手方向に延びかつ互いに対面
する状態に長孔5,5が形成されており、この長
孔5,5にベルト折返し杆10の軸部11,11
が嵌入している。
端から同じ側に平行の延びる一対の脚部2,2と
によりコ字状に形成されている(第1図参照)。
ベルト押え1は、ベルト折返し杆10と相対向す
る面がベルト受面3となつており、脚部2,2よ
りも薄肉に形成されて断面略方形状となつてい
る。また、ベルト押え1は、その表裏面に脚部
2,2と平行な方向でベルト受面3の幅方向両側
縁からベルト押え1の略中央まで延びる突条4が
複数個形成されており、突条4,4を形成した部
分がベルト押え1の幅方向に膨出している。脚部
2,2はベルト押え1と連結部Bとの間におい
て、脚部2,2の長手方向に延びかつ互いに対面
する状態に長孔5,5が形成されており、この長
孔5,5にベルト折返し杆10の軸部11,11
が嵌入している。
ベルト折返し杆10はベルトを折返す中央部1
2と、この中央部12の長手方向の両端面から前
記中央部12と同方向に延びる軸部11,11と
からなつており、合成樹脂材料で一体に成形され
ている。軸部1,11は、長孔5,5の幅よりも
幅狭でかつ長孔5,5の長さよりも短く形成され
ている。中央部12は、その長手方向の両端面と
脚部2,2の内側面との間にわずかな隙間を生じ
るような長さとなつている。また、中央部12
は、ベルト押え1側の部分の表裏方向の厚さが、
ベルト押え1の表裏方向の厚さとほぼ同じである
が、連結部B側の部分の表裏方向の厚さよりも大
となるように形成した断面T字状となつている。
この中央部12のベルト押え1側の部分の表裏方
向の厚さは、長孔5,5の幅よりも大となつてい
る。中央部12の表裏面には、脚部2,2と平行
な方向で上面の幅方向の両端縁から下面の幅方向
の両端縁に延びるリブ14,14が複数個形成さ
れており、その部分の断面形状が略三角形状とな
つている。このリブ14,14は、中央部12の
長手方向の両側縁部とこの両側縁部の間の複数箇
所とに設けられている。
2と、この中央部12の長手方向の両端面から前
記中央部12と同方向に延びる軸部11,11と
からなつており、合成樹脂材料で一体に成形され
ている。軸部1,11は、長孔5,5の幅よりも
幅狭でかつ長孔5,5の長さよりも短く形成され
ている。中央部12は、その長手方向の両端面と
脚部2,2の内側面との間にわずかな隙間を生じ
るような長さとなつている。また、中央部12
は、ベルト押え1側の部分の表裏方向の厚さが、
ベルト押え1の表裏方向の厚さとほぼ同じである
が、連結部B側の部分の表裏方向の厚さよりも大
となるように形成した断面T字状となつている。
この中央部12のベルト押え1側の部分の表裏方
向の厚さは、長孔5,5の幅よりも大となつてい
る。中央部12の表裏面には、脚部2,2と平行
な方向で上面の幅方向の両端縁から下面の幅方向
の両端縁に延びるリブ14,14が複数個形成さ
れており、その部分の断面形状が略三角形状とな
つている。このリブ14,14は、中央部12の
長手方向の両側縁部とこの両側縁部の間の複数箇
所とに設けられている。
このような構成の取付環Aには、第4図におい
て2点鎖線で示すように、ベルトCがベルト折返
し杆10に取付けられる。このように取付けられ
たベルトCは、ベルトCと雄体との間に引張り力
が加わることにより、ベルト折返し杆10により
ベルト押え1のベルト受面3に押圧される。
て2点鎖線で示すように、ベルトCがベルト折返
し杆10に取付けられる。このように取付けられ
たベルトCは、ベルトCと雄体との間に引張り力
が加わることにより、ベルト折返し杆10により
ベルト押え1のベルト受面3に押圧される。
連結部Bは、取付環Aの脚部2,2をベルト押
え1と反対側において一体に連結している連結基
部とその長手方向中央部から取付環Aと反対側に
向けて延びる嵌入部とにより略T字形に形成され
た中央基部21と、この中央基部21の下端両側
部から側方に延びる一対の折返し部22,22
と、この両折返し部22,22から取付環Aの脚
部2,2の下端部に向けて上方に延びる傾斜した
外側面23を有する一対の係合片24,24とを
一体に備え、かつこの両係合片24,24の上端
外側に薄肉の連結部25,25を介して把持部2
6,26を一体に設けている。
え1と反対側において一体に連結している連結基
部とその長手方向中央部から取付環Aと反対側に
向けて延びる嵌入部とにより略T字形に形成され
た中央基部21と、この中央基部21の下端両側
部から側方に延びる一対の折返し部22,22
と、この両折返し部22,22から取付環Aの脚
部2,2の下端部に向けて上方に延びる傾斜した
外側面23を有する一対の係合片24,24とを
一体に備え、かつこの両係合片24,24の上端
外側に薄肉の連結部25,25を介して把持部2
6,26を一体に設けている。
中央基部21には、雄体の中心線27に対して
対称な箇所に一対の凹欠部31,31が下端側か
ら形成されている。また、中央基部21の表裏面
には、各凹欠部31に続く溝32が形成され、か
つ中央基部21の中央部分に嵌合部33が形成さ
れている。嵌合部33は、中心線27と平行(雄
体の挿入方向)に中央基部21の上端から下端ま
で延び、かつ上部が中央基部21の連結基部に沿
つて取付環Aの脚部2,2の方向に延びている。
各溝32は、中心線27と平行に延びている。凹
欠部31溝32及び嵌合部33が形成された中央
基部21は、凹欠部31溝32及び嵌合部33の
周縁がその表裏方向に突出する膨出部34となつ
ている。
対称な箇所に一対の凹欠部31,31が下端側か
ら形成されている。また、中央基部21の表裏面
には、各凹欠部31に続く溝32が形成され、か
つ中央基部21の中央部分に嵌合部33が形成さ
れている。嵌合部33は、中心線27と平行(雄
体の挿入方向)に中央基部21の上端から下端ま
で延び、かつ上部が中央基部21の連結基部に沿
つて取付環Aの脚部2,2の方向に延びている。
各溝32は、中心線27と平行に延びている。凹
欠部31溝32及び嵌合部33が形成された中央
基部21は、凹欠部31溝32及び嵌合部33の
周縁がその表裏方向に突出する膨出部34となつ
ている。
各係合片24の上端には、その頂面24aから
取付環A側に突出する突片36が形成されてお
り、各突片36の外側面36aは前記頂面24a
に対し直角な面となつている。なお、頂面24a
は連結部25の上端面と面一になつている。
取付環A側に突出する突片36が形成されてお
り、各突片36の外側面36aは前記頂面24a
に対し直角な面となつている。なお、頂面24a
は連結部25の上端面と面一になつている。
中央基部21のうち、脚部2,2を互いに一体
に連結している連結基部の下端には、突片36よ
りも外側で、かつ突片36と相対向して前記各係
合片24側に延びる延部37が形成されている。
各延部37の内側面37aは、突片36の外側面
36aと平行な面となつている。中央基部21の
下端面21aを基準として相対する突片36の上
端面36bとの間隔L8は、中央基部21の下端
面21aを基準として突片36と相対向して前記
各係合片24側に延びる延部37の下端面37c
との間隔L9よりも短かく、係合片24が外側に
回動したときにその突片36が延部37に充分当
り回動防止する距離になつている。すなわち、延
部37は、突片36の外側を突片36の上端面3
6bよりも下方にまで突出している。(第5図)。
に連結している連結基部の下端には、突片36よ
りも外側で、かつ突片36と相対向して前記各係
合片24側に延びる延部37が形成されている。
各延部37の内側面37aは、突片36の外側面
36aと平行な面となつている。中央基部21の
下端面21aを基準として相対する突片36の上
端面36bとの間隔L8は、中央基部21の下端
面21aを基準として突片36と相対向して前記
各係合片24側に延びる延部37の下端面37c
との間隔L9よりも短かく、係合片24が外側に
回動したときにその突片36が延部37に充分当
り回動防止する距離になつている。すなわち、延
部37は、突片36の外側を突片36の上端面3
6bよりも下方にまで突出している。(第5図)。
中央基部21は、折返し部22、係合片24、
把持部26、膨出部34及び突片36がベルト折
返し杆10の中央部12のベルト押え1側の部分
の表裏方向の厚さと略同じ肉厚であるのに対し、
連結部25、溝32、嵌合部33、及び延部37
がベルト折返し杆10の中央部12の下端側の部
分の表裏方向の厚さと略同じ肉厚となつている。
把持部26、膨出部34及び突片36がベルト折
返し杆10の中央部12のベルト押え1側の部分
の表裏方向の厚さと略同じ肉厚であるのに対し、
連結部25、溝32、嵌合部33、及び延部37
がベルト折返し杆10の中央部12の下端側の部
分の表裏方向の厚さと略同じ肉厚となつている。
第6図ないし第8図に示す雌体は、合成樹脂で
作られており、また、ベルト等を装着する取付環
aと、この取付環aと一体の中空筒部bとからな
つている。中空筒部bには、雄体の中央基部2
1、折返し部22及び係合片24が嵌入する中空
部40が形成されている。この中空部40内に
は、雄体の連結部Bが挿入されたときに、中央基
部21の嵌合部33の中心線27と平行に延びる
部分に嵌合する嵌合突条41が表裏両壁内面に2
条ずつ平行に形成されているとともに、雄体の中
央基部21の凹欠部31に嵌入する嵌入壁42が
表裏両壁内面に一体に2個形成されており、さら
に雄体の中央基部21の溝32と係合する係合突
条43が表裏両壁内面に2条ずつ形成されてい
る。
作られており、また、ベルト等を装着する取付環
aと、この取付環aと一体の中空筒部bとからな
つている。中空筒部bには、雄体の中央基部2
1、折返し部22及び係合片24が嵌入する中空
部40が形成されている。この中空部40内に
は、雄体の連結部Bが挿入されたときに、中央基
部21の嵌合部33の中心線27と平行に延びる
部分に嵌合する嵌合突条41が表裏両壁内面に2
条ずつ平行に形成されているとともに、雄体の中
央基部21の凹欠部31に嵌入する嵌入壁42が
表裏両壁内面に一体に2個形成されており、さら
に雄体の中央基部21の溝32と係合する係合突
条43が表裏両壁内面に2条ずつ形成されてい
る。
中空筒部bの両側壁44には上端側に開口する
切欠部45が各々形成されている。側壁44の上
端には相対向する係止片46が切欠部45に向け
て突設されている。このため、各切欠部45は、
上端開口部47が係止片46のところで他の部分
より幅狭になつており、この幅狭の上端開口部4
7を形成している係止片46の下面48が雄体の
係合片24の上端面24aとの係合面になつてお
り、かつ係止片46の内側端49が雄体の突片3
6の外側端36aとの係合面になつている。
切欠部45が各々形成されている。側壁44の上
端には相対向する係止片46が切欠部45に向け
て突設されている。このため、各切欠部45は、
上端開口部47が係止片46のところで他の部分
より幅狭になつており、この幅狭の上端開口部4
7を形成している係止片46の下面48が雄体の
係合片24の上端面24aとの係合面になつてお
り、かつ係止片46の内側端49が雄体の突片3
6の外側端36aとの係合面になつている。
幅狭の上端開口部47を形成している両係止片
46の内側端縁の間隔1すなわち上端開口部4
7の幅は雄体の係合片24の厚さL1よりも狭く、
連結部25及び突片の厚さL2よりも広くなつて
おり、中空部40の幅2すなわち幅狭の両側壁
44の間隔は雄体の両係合片24の上部外側端の
間L3より狭く、両係合片24の下部外側端のL4
よりも広くなつている。また、両係止片46の横
方向の厚さ3は、雄体の係合片24と把持部2
6の最小間隔L5よりも狭くなつている。さらに、
嵌合突条41の外側面の間隔4は雄体の内側の
2条の膨出部34の内側面の間隔L6と略同じに
又はやや狭くなつており、嵌入壁42及び係合突
条43の外側面の間隔5は雄体の外側の2条の
膨出部34の内側面の間隔L7と略同じに又はや
や狭くなつている。
46の内側端縁の間隔1すなわち上端開口部4
7の幅は雄体の係合片24の厚さL1よりも狭く、
連結部25及び突片の厚さL2よりも広くなつて
おり、中空部40の幅2すなわち幅狭の両側壁
44の間隔は雄体の両係合片24の上部外側端の
間L3より狭く、両係合片24の下部外側端のL4
よりも広くなつている。また、両係止片46の横
方向の厚さ3は、雄体の係合片24と把持部2
6の最小間隔L5よりも狭くなつている。さらに、
嵌合突条41の外側面の間隔4は雄体の内側の
2条の膨出部34の内側面の間隔L6と略同じに
又はやや狭くなつており、嵌入壁42及び係合突
条43の外側面の間隔5は雄体の外側の2条の
膨出部34の内側面の間隔L7と略同じに又はや
や狭くなつている。
上述のバツクルは、雄体を雌体に挿入すると、
雌体の中空部40の幅2が両係合片24の上端
外側端の間隔L3よりも狭いから、先ず雌体の係
止片46の内側面49と雄体の係合片24の外側
面23とが接触し、次いで雄体の係合片24が折
返し部22を中心として中央基部21側に弾力的
に押圧され、雄体の連結部25が雌体の係止片4
6の間、すなわち切欠部44の幅狭の上端開口部
47を通過する。雌体の係止片46の下面48が
雄体の係合片24の上端面24aより上方に位置
すると、雌体の係止片46の内側面49と雄体の
係合片24の該側面24aとの接触がなくなるか
ら、第9図及び第10図に示すように、雄体の係
合片24は折返し部22の弾力により元の状態に
戻る。
雌体の中空部40の幅2が両係合片24の上端
外側端の間隔L3よりも狭いから、先ず雌体の係
止片46の内側面49と雄体の係合片24の外側
面23とが接触し、次いで雄体の係合片24が折
返し部22を中心として中央基部21側に弾力的
に押圧され、雄体の連結部25が雌体の係止片4
6の間、すなわち切欠部44の幅狭の上端開口部
47を通過する。雌体の係止片46の下面48が
雄体の係合片24の上端面24aより上方に位置
すると、雌体の係止片46の内側面49と雄体の
係合片24の該側面24aとの接触がなくなるか
ら、第9図及び第10図に示すように、雄体の係
合片24は折返し部22の弾力により元の状態に
戻る。
この状態においては、第9図及び第10図に示
すように、雌体の中空部40の幅2が雄体の両
係合片24の上部外側端の間隔L3よりも狭いか
ら、雄体の係合片24の上端面24aと雌体の係
止片46の下面48が一部接触して、雄体と雌体
の係合がロツクされる。
すように、雌体の中空部40の幅2が雄体の両
係合片24の上部外側端の間隔L3よりも狭いか
ら、雄体の係合片24の上端面24aと雌体の係
止片46の下面48が一部接触して、雄体と雌体
の係合がロツクされる。
また、係合片24の上端面24aが折返し部2
2より外側方に位置することから、雄体と雌体を
連結した状態において引張力が加わると係合片2
4にその上端部が外側方に移動する傾動力が加わ
るが、このとき突片36の外側面36aが係止片
46の内側面49に当接し、係合片24がそれ以
上傾動することがない。これに対し、突片36を
設けないと、前記傾動力により係合片24が傾動
してその上端部が切欠部45から突出し、最終的
に折返し部22の近傍において折損してしまう。
2より外側方に位置することから、雄体と雌体を
連結した状態において引張力が加わると係合片2
4にその上端部が外側方に移動する傾動力が加わ
るが、このとき突片36の外側面36aが係止片
46の内側面49に当接し、係合片24がそれ以
上傾動することがない。これに対し、突片36を
設けないと、前記傾動力により係合片24が傾動
してその上端部が切欠部45から突出し、最終的
に折返し部22の近傍において折損してしまう。
さらに、雄体と雌体を係合させた状態において
は、雄体の内側の膨出部34の内側面が雌体の嵌
合突条41の外側面に接し、雄体の外側の膨出部
34の内側面が雌体の嵌入壁42と係合突条43
の各外側面に接するから、雄体と雌体との間のが
たつきが防止される。
は、雄体の内側の膨出部34の内側面が雌体の嵌
合突条41の外側面に接し、雄体の外側の膨出部
34の内側面が雌体の嵌入壁42と係合突条43
の各外側面に接するから、雄体と雌体との間のが
たつきが防止される。
雄体と雌体の係合を外すには、雌体の側壁44
より外側に突出した雄体の把持部26を指たとえ
ば親指と人さし指とにより押して雄体の係合片2
4を中央基部21側に弾力的に押圧した後、雄体
を雌体から抜けばよい。このようにすれば、雄体
の係合片24の上端面24aと雌体の係止片46
の下面48との接触が外れ、雄体の連結部25が
雌体の係止片46の位置すなわち幅狭の開口部4
7に移動するから、雄体と雌体の連結を容易に外
すことができる。
より外側に突出した雄体の把持部26を指たとえ
ば親指と人さし指とにより押して雄体の係合片2
4を中央基部21側に弾力的に押圧した後、雄体
を雌体から抜けばよい。このようにすれば、雄体
の係合片24の上端面24aと雌体の係止片46
の下面48との接触が外れ、雄体の連結部25が
雌体の係止片46の位置すなわち幅狭の開口部4
7に移動するから、雄体と雌体の連結を容易に外
すことができる。
雄体を雌体から外した状態において、係合片2
4に外側方への力が加わると、係合片24が外側
方に変形するが、突片36が延部37に当接する
から、係合片24がそれ以上外側方に変形するこ
とを阻止され、係合片24の折損が防止される。
4に外側方への力が加わると、係合片24が外側
方に変形するが、突片36が延部37に当接する
から、係合片24がそれ以上外側方に変形するこ
とを阻止され、係合片24の折損が防止される。
考案の効果
以上のように本考案は、雄体の係合片にはその
頂面から取付環に向けて突出する突片を形成し、
雄体の中央基部には前記突片の外側を前記係合片
に向けて突片の上端面よりも下方にまで延びる延
部を形成したから、前記係合片に外側方への力が
加わると、前記突片が延部に当接して係合片がそ
れ以上外側方に変形せず、従つて係合片が折損す
ることがない。
頂面から取付環に向けて突出する突片を形成し、
雄体の中央基部には前記突片の外側を前記係合片
に向けて突片の上端面よりも下方にまで延びる延
部を形成したから、前記係合片に外側方への力が
加わると、前記突片が延部に当接して係合片がそ
れ以上外側方に変形せず、従つて係合片が折損す
ることがない。
第1図は雄体の一実施例を示す正面図、第2図
は第1図の右側面図、第3図は同雄体の底面図、
第4図は第1図の−線断面図、第5図は同雄
体の一部の拡大正面図、第6図は雌体の一実施例
を示す平面図、第7図は第5図の−線断面
図、第8図は同雌体の右側面図、第9図と第10
図は雄体と雌体の連結状態を示す部分断面図であ
る。 21……中央基部、22……折返し部、24…
…係合片、26……把持部、36……突片、37
……延部、46……係止片、A……取付環、B…
…連結部、a……取付環、b……中空筒部。
は第1図の右側面図、第3図は同雄体の底面図、
第4図は第1図の−線断面図、第5図は同雄
体の一部の拡大正面図、第6図は雌体の一実施例
を示す平面図、第7図は第5図の−線断面
図、第8図は同雌体の右側面図、第9図と第10
図は雄体と雌体の連結状態を示す部分断面図であ
る。 21……中央基部、22……折返し部、24…
…係合片、26……把持部、36……突片、37
……延部、46……係止片、A……取付環、B…
…連結部、a……取付環、b……中空筒部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 取付環Aと、この取付環Aと一体の連結部Bと
を有し、前記連結部Bは、前記取付環Aに続く中
央基部21と、この中央基部21の下端から側方
に折返す2個の折返し部22と、両折返し部22
から前記取付環Aに向けて斜めに上方に延びる外
側面23を有する2個の係合片24とにより形成
され、前記係合片24の外側に把持部26を形成
した雄体と、 取付環aと、この取付環aと一体の中空筒部bと
を有し、前記中空筒部bに前記雄体の前記連結部
Bが挿入される中空部40を形成するとともに、
前記雄体の係合片24の頂面と係合する係止片4
6を形成した雌体と、 からなり、前記雄体の各係合片24には頂面24
aから取付環Aに向けて突出する突片36を形成
し、前記中央基部21には前記突片36よりも外
側を係合片24に向けて突片36の上端面よりも
下方にまで延びる延部37を形成したことを特徴
とする合成樹脂製のバツクル。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984114676U JPS6129604U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | バツクル |
| ZA853433A ZA853433B (en) | 1984-07-27 | 1985-05-07 | Buckle |
| KR2019850006024U KR860003495Y1 (ko) | 1984-07-27 | 1985-05-22 | 버클 |
| CA000482792A CA1277481C (en) | 1984-07-27 | 1985-05-30 | Buckle |
| GB08513597A GB2162238B (en) | 1984-07-27 | 1985-05-30 | Buckle |
| DE8585106728T DE3573061D1 (en) | 1984-07-27 | 1985-05-31 | Buckle |
| EP85106728A EP0169342B1 (en) | 1984-07-27 | 1985-05-31 | Buckle |
| ES1985287972U ES287972Y (es) | 1984-07-27 | 1985-07-09 | Hebilla |
| AU44700/85A AU559291B2 (en) | 1984-07-27 | 1985-07-09 | Fastener |
| US06/753,950 US4631787A (en) | 1984-07-27 | 1985-07-11 | Buckle having manually releasable interlocking male and female portions |
| BR8503402A BR8503402A (pt) | 1984-07-27 | 1985-07-12 | Fivela |
| SG179/89A SG17989G (en) | 1984-07-27 | 1989-03-30 | Buckle |
| HK413/89A HK41389A (en) | 1984-07-27 | 1989-05-18 | Buckle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984114676U JPS6129604U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | バツクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129604U JPS6129604U (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0126251Y2 true JPH0126251Y2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=14643832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984114676U Granted JPS6129604U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | バツクル |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631787A (ja) |
| EP (1) | EP0169342B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6129604U (ja) |
| KR (1) | KR860003495Y1 (ja) |
| AU (1) | AU559291B2 (ja) |
| BR (1) | BR8503402A (ja) |
| CA (1) | CA1277481C (ja) |
| DE (1) | DE3573061D1 (ja) |
| ES (1) | ES287972Y (ja) |
| GB (1) | GB2162238B (ja) |
| HK (1) | HK41389A (ja) |
| SG (1) | SG17989G (ja) |
| ZA (1) | ZA853433B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712280A (en) * | 1985-04-26 | 1987-12-15 | Gerhard Fildan | Strap fastener |
| AU558589B2 (en) * | 1985-06-06 | 1987-02-05 | Ykk Corporation | Buckle |
| JPH046569Y2 (ja) * | 1986-05-15 | 1992-02-24 | ||
| JPH0540733Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1993-10-15 | ||
| US4912950A (en) * | 1988-10-03 | 1990-04-03 | Illinois Tool Works, Inc. | Lockable buckle |
| US4881760A (en) * | 1988-11-07 | 1989-11-21 | Stanley Aviation Corporation | Conduit coupling device with redundancy features |
| US4900070A (en) * | 1989-02-21 | 1990-02-13 | Stanley Aviation Corporation | Conduit coupling device with redundancy features |
| US5620210A (en) * | 1995-10-24 | 1997-04-15 | Stanley Aviation Corporation | Fluid conduit coupling |
| US6698966B2 (en) | 1996-10-18 | 2004-03-02 | Ninaclip, Plc | Fastenings |
| JP2001502781A (ja) * | 1996-10-18 | 2001-02-27 | コールドウェル インベストメンツ ピーエルシー | 固定具の改良 |
| US5791026A (en) * | 1997-05-30 | 1998-08-11 | National Molding Corporation | Side-release buckle having retaining straps |
| US6189348B1 (en) * | 2000-02-04 | 2001-02-20 | Chien-Yung Huang | Retightenable and resettable strap lock |
| JP4148836B2 (ja) * | 2002-09-20 | 2008-09-10 | Ykk株式会社 | バックル |
| US6883836B2 (en) | 2003-01-17 | 2005-04-26 | Stanley Aviation Corporation | Positive locking fitting assembly |
| DE102019207743A1 (de) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | B-S-A Gesellschaft für Kunststoffverarbeitung und -handel mbH | Verschlusssystem |
| CN112401414B (zh) * | 2019-08-20 | 2022-11-11 | Ykk株式会社 | 具有线调整部的带扣 |
| US11533969B2 (en) * | 2020-06-18 | 2022-12-27 | Illinois Tool Works Inc. | Side release buckle |
| USD1002432S1 (en) | 2021-05-26 | 2023-10-24 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
| US11786015B2 (en) | 2021-09-28 | 2023-10-17 | Illinois Tool Works Inc. | Safety release buckle |
| USD1062522S1 (en) | 2022-10-31 | 2025-02-18 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
| US12220024B2 (en) | 2022-05-26 | 2025-02-11 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1326055A (en) * | 1919-12-23 | Samuel hiksch | ||
| GB145340A (en) * | 1919-11-14 | 1920-07-02 | George William Harrison | Improvements in bracelet fastenings |
| US1477597A (en) * | 1923-01-30 | 1923-12-18 | George H Schneider | Universal clasp |
| US1737246A (en) * | 1928-08-25 | 1929-11-26 | Rosenheim Co Inc | Clasp |
| FR860867A (fr) * | 1938-10-17 | 1941-01-25 | Fermoir de sûreté pour colliers, bracelets ou analogues | |
| FR2226129A1 (en) * | 1973-04-19 | 1974-11-15 | Beyl Jean Joseph Alfred | Fastener for ends of straps, belts etc. - has spring locking arms in form of V controlled by external finger press |
| US4150464A (en) * | 1977-08-10 | 1979-04-24 | Illinois Tool Works Inc. | Buckle |
| JPS5520939A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | Hiroshi Morita | Automatic pressure regulating valve |
| FR2451175A1 (fr) * | 1979-03-13 | 1980-10-10 | Sappey Dauphinoise | Boucle pour l'assemblage de deux extremites de sangles |
| US4398324A (en) * | 1981-03-16 | 1983-08-16 | Illinois Tool Works Inc. | Center release buckle |
| GB2117038B (en) * | 1982-03-23 | 1985-09-04 | Nippon Notion Kogyo | Buckle |
| EP0095656A3 (en) * | 1982-05-28 | 1984-07-25 | American Cord & Webbing Co., Inc. | Buckle |
| JPS5931908U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | モリト株式会社 | バツクル |
| JPS59177312U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 日本ノ−シヨン工業株式会社 | バツクル |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP1984114676U patent/JPS6129604U/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-07 ZA ZA853433A patent/ZA853433B/xx unknown
- 1985-05-22 KR KR2019850006024U patent/KR860003495Y1/ko not_active Expired
- 1985-05-30 GB GB08513597A patent/GB2162238B/en not_active Expired
- 1985-05-30 CA CA000482792A patent/CA1277481C/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-31 DE DE8585106728T patent/DE3573061D1/de not_active Expired
- 1985-05-31 EP EP85106728A patent/EP0169342B1/en not_active Expired
- 1985-07-09 AU AU44700/85A patent/AU559291B2/en not_active Ceased
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- 1985-07-11 US US06/753,950 patent/US4631787A/en not_active Expired - Fee Related
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-
1989
- 1989-03-30 SG SG179/89A patent/SG17989G/en unknown
- 1989-05-18 HK HK413/89A patent/HK41389A/xx unknown
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