JPH01262520A - レーザビームスキャナ - Google Patents

レーザビームスキャナ

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JPH01262520A
JPH01262520A JP63091079A JP9107988A JPH01262520A JP H01262520 A JPH01262520 A JP H01262520A JP 63091079 A JP63091079 A JP 63091079A JP 9107988 A JP9107988 A JP 9107988A JP H01262520 A JPH01262520 A JP H01262520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
mirror
scanner
scanning
laser
Prior art date
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Pending
Application number
JP63091079A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Terada
茂樹 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63091079A priority Critical patent/JPH01262520A/ja
Publication of JPH01262520A publication Critical patent/JPH01262520A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的J (産業上の利用分野) 本発明はレーザビームを走査するレーザビームスキャナ
に関する。
(従来の技術) レーザビームをスキャンする従来のレーザビームスキャ
ナは第2図または第3図で示すように構成されている。
第2図で示す方式はモータまたはタービン1で回転駆動
されるポリゴンミラー2を設け、この回転するポリゴン
ミラー2に入射するレーザビームLを反射しながら、出
射方向を変化させるようになっている。この第2図で示
す方式において、その走査速度を上昇させる必要がある
場合にはその駆動用のモータまたはタービン1の回転数
を上げて1回の走査時間を短縮するか、ポリゴンミラー
2の面数を増やし、1回転当たりの走査回数を増やすし
かない。
また、第3図で示す方式は電磁石や圧N素子等からなる
ミラー駆動装置3でミラー4を振動させ、この振動する
ミラー4で入射するレーザビームLを反射しながら、出
射方向を振るようにしたものである。この方式において
、その走査速度を上昇させる必要がある場合にはそのミ
ラー駆動装置3で振動させるミラー4の振動周波数を上
昇させるしかない。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、走査速度を上昇させるためにポリゴンミ
ラー2の駆動源の回転数を上げたり、ミラー4の振動数
を上げたりするのはこれ以上限界がある。ポリゴンミラ
ー2の回転数では約10〜20万rpm、[!+ミラー
4の振動数では10k)lzが機械的強度上から限界で
ある。
また、ポリゴンミラー2の面数を増すとしても、走査可
能な走査角が、レーザビームがある太さを持つために急
激に減少し、面数を増すには限界がある。また、これを
避けるためにポリゴンミラー2の直径を増大させること
は耐高速回転性を著しく低下、させるので、この面から
限界がある。
このように従来の各方式のものではいずれもし一ザビー
ムによる走査速度を上昇させるには限界があり、レーザ
プリンタや高速検査装置等への応用上、種々の問題が生
じた。
本発明は上記問題点にW目してなされたもので、その目
的とするところは比較的簡単な構成でありながら、その
レーザビームの走査速度を高めることができるレーザビ
ームスキャナを提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手f!jおよび作用)上記問
題点を解決するために本発明はスキャナミラーを用いる
レーザビームスキャナにおいて、スキャナミラーと、こ
のスキャナミラーに対して複数のレーザビームをスキャ
ナミラーの反射面に異なる角度から入射させる入射光学
系と、上記スキャナミラーを駆動制御する駆動制御手段
とを具備し、反射光の走査領域に重なる部分が生じるよ
うに、または走査領域が異なるようにレーザビームを照
射する構成としたものである。
この方式のレーザスキャナによれば、そのスキャナミラ
ーに異なった方向から入射する複数のレーザビームは異
なる角度でそれぞれ反射して走査領域を走査する。した
がって、レーザビームによる走査回数を増大させること
ができる。
そして、この構成において、スキャナミラーに対して異
なった角度から入射する各レーザビームの反射光を同じ
走査領域に重ねて照射するようにしたものでは、その同
じ走査領域の走査速度を増し、たとえば解(ifを高め
ることができる。
また、上記構成において、スキャナミラーに対して異な
った角度から入射する各レーザビームを異なる走査領域
部分に別々に照射するものでは、その異なる走査領域部
分を同時に走査できるので、その全体の走査領域の走査
速度を増し、また、光学系等の小形化を図ることができ
る。
(実施例) 第1図は本発明の第1の実施例を示すものである。図中
10はレーザ発生器であり、このレーザ発生器10の出
射光路上にはハーフミラ−11と全反射ミラー12が設
置され、ハーフミラ−11はレーザ発生器10から出射
するレーザビームLの一部を反射するとともに、残る一
部のレーザビームLを透過する。全反射ミラー12はそ
の透過したレーザビームLを全反射するようになってい
る。そして、このハーフミラ−11と全反射ミラー12
はその反射した各レーザビームLを単一のスキャナミラ
ーとしてのポリゴンミラー13に対して異なる方向から
入射させる入射光学系14を構成している。
上記ポリゴンミラー13はその反射面15の面数が6で
、正多角形に形成されている。また、このポリゴンミラ
ー13は図示しないモータやタービン等の駆動手段によ
り矢印方向に高速で回転させられるようになっている。
ハーフミラ−11と全反射ミラー12からなる入射光学
系14はその複数のレーザビームLを単一のポリゴンミ
ラー13の1つの反射面15の1点Pに入射させるよう
に構成されている。
しかして、ハーフミラ−11と全反射ミラー12でそれ
ぞれ反射した各レーザビームLl。
L2は反射面15の1点Pを交点として角度θをなし、
ポリゴンミラー13の反射面15で反射する?!数のレ
ーザビームL1.L2も同じ角度θをなす。ここで、ポ
リゴンミラー13を回転させれば、その角度θを保った
まま、ポリゴンミラー13の角速度の倍の角速度で走査
される。
また、第1図で示すように、各レーザビームL+ 、L
2の走査範囲S、Sは−IN1重なり合っており、この
重なり合う範囲sgで各レーザビームL+ 、12がそ
の走査対象を走査する。また、同じ走査対象面部を2つ
のレーザビームL1.12で走査するため、その走査速
度は実質的に2倍になる。そして、この走査対象を走査
する走査速度を増大させるので、これを利用した装置の
解像度を向上できる。
なお、レーザビームL+ 、L2の振れ角を2θとなる
ように設定すれば、走査対象面部分での各レーザビーム
Ls 、L2による走査角度が等しくなる。また、ポリ
ゴンミラー13の反射面15で反射する各レーザビーム
Ll 、L2の照射前方に、たとえばrθレンズ等を設
宜し、これにより等間隔、等速度のレーザビームスポッ
トを作り、照射領域を走査するようにしてもよい。
また、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
ない。上記実施例ではポリゴンミラー13の反射面15
で反射する各レーザビームL+。
L2の重なり合う走査範囲811で走査対像を走査する
ようにしたが、この各レーザビーム11゜12で走査す
る範囲を異なる別々のものとしてもよい。このようにす
れば、走査ifを分けてそれぞれの走査範囲部分を同時
に走査できるため、その全体の走査対象の範囲の走査速
度を増大できる。
また、この場合、各レーザビームL1.L2による振れ
角(走査角)を小さくできるので、装置の小形化を図る
ことができる。
また、1つのレーザ発生器から出射するレーザビームを
分割せず、複数のレーザ発住器からそれぞれ出射するレ
ーザビームをポリゴンミラー13に入射させるようにし
てもよい。
また、ポリゴンミラー13の代りにガルバノミラ−など
の振動ミラーを使用してもよい。
また、スキャナミラーに異なる方向から入射させるレー
ザビームの本数をさらに増やせば、その走査回数が増し
、走査速度を増大させることができる。
[発明の効果1 以上説明したように本発明のレーザスキャナによれば、
スキャナミラーに異なる角度から入射する?!数のレー
ザビームはそれぞれ反射して走査領域を走査する。した
がって、レーザビームによる走査回数や走査速度を増大
させることができる。
また、このスキャナミラーに対して異なる角度から入射
する各レーザビームを同じ走査領域に重ねて照射するよ
うにしたものでは、その同じ走査領域の走査速度を増し
、たとえば解像度を高めることができる。
さらに、スキャナミラーに対して異なる角度から入射す
る各レーザビームを異なる走査領域部分に別々に照射す
るものでは、その異なる走査領域部分を同時にそれぞれ
走査できるので、その全体の走査領域の走査速度を増し
、また、光学系等の小形化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す概略的な構成説明
図、第2図および第3図はそれぞれ異なる従来のものの
斜視図である。 10・・・レーザ発生器、11・・・ハーフミラ−11
2・・・全反射ミラー、13・・・ポリゴンミラー、1
4・・・入射光学系、15・・・反射面、L、Ll。 L2・・・レーザビーム。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スキャナミラーを用いるレーザビームスキャナに
    おいて、スキャナミラーと、このスキャナミラーに対し
    て複数のレーザビームをスキャナミラーの反射面に異な
    る角度から入射させる入射光学系と、上記スキャナミラ
    ーを駆動制御する駆動制御手段とを具備し、反射光の走
    査領域に重なる部分が生じるようにレーザビームを照射
    することを特徴とするレーザビームスキャナ。
  2. (2)スキャナミラーを用いるレーザビームスキャナに
    おいて、スキャナミラーと、このスキャナミラーに対し
    て複数のレーザビームをスキャナミラーの反射面に異な
    る角度から入射させる入射光学系と、上記スキャナミラ
    ーを駆動制御する駆動制御手段とを具備し、反射光の走
    査領域が異なるようにレーザビームを照射することを特
    徴とするレーザビームスキャナ。
JP63091079A 1988-04-13 1988-04-13 レーザビームスキャナ Pending JPH01262520A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014038219A (ja) * 2012-08-16 2014-02-27 Ricoh Co Ltd 光走査装置および画像形成装置
KR20190084574A (ko) * 2018-01-08 2019-07-17 주식회사 에스오에스랩 라이다 스캐닝 장치
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US12135393B2 (en) 2018-05-14 2024-11-05 Sos Lab Co., Ltd. LiDAR device comprising a plurality of beam steering cells for steering a laser beam
US12553991B2 (en) 2019-09-05 2026-02-17 Sos Lab Co., Ltd. LiDAR device

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