JPH01262887A - トリマー付き電気かみそり - Google Patents

トリマー付き電気かみそり

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JPH01262887A
JPH01262887A JP9059388A JP9059388A JPH01262887A JP H01262887 A JPH01262887 A JP H01262887A JP 9059388 A JP9059388 A JP 9059388A JP 9059388 A JP9059388 A JP 9059388A JP H01262887 A JPH01262887 A JP H01262887A
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trimmer
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Masakazu Kita
正和 喜多
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
I産業上の利用分野】 本発明はトリマー付き電気かみそり、殊に往復式電気か
みそりにおけるトリマーへの動力伝達部材に関するもの
である。
【従来の技術】
往復式の電気かみそりで、第12図に示す駆動子84を
用いてモータの回転運動を往復運動に変換しているもの
がある。この駆動子84は、正面形状が逆U字状の本体
部84aと、本体部84aの両側下端から夫々上方に延
出された一対の弾性揺動アーム84d、84dと、本体
部84aの内面に突設された弾性アーム84cと、本体
部84aの上面より立ち上がる筒部84bとからなるも
ので、筒81s84bに内刃ブロックが取り付けられ、
弾性アーム84cに第14図に示すモータ80の出力軸
番:装着された偏心軸が連結される。 偏心軸が回転する時、これが連結されている弾性アーム
84cは、弾性揺動アーム84d、84dがたわみ得る
方向以外の運動成分を吸収することで、弾性揺動アーム
84d、84dをたわませつつ、本体部84aに往復運
動を行なわせるものであり、筒部84bを介して取り付
けられた内刃ブロック85を駆動する。 このような駆動子84を持つものに対して、トリマー駆
動のための動力を駆動子84がら取り出すにあたり、第
12図乃至第14図に示すトリマー駆動子74を駆動子
84に収り付けて、トリマー駆動子74にトリマーブロ
ック7における可動刃71を連結する構造をとっており
、この時、従来は駆動子84の筒部84bに設けた取付
溝84jに、トリマー駆動子74の一端の7ツク部74
aを係合させていた。
【発明が解決しようとする課題】
この場合、駆動子84の本体8tS84aがら立設され
た#JfflS84bは、防塵ゴム取付部84にも必要
となることもあって、その全長lがかなり長いものとな
り、モータ80から内刃ブロック85に至るまでの寸法
りが大きくなるために、電気かみそりの全長を短くする
ことが困難となる。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはトリマーへの動力伝達のための部材
が、電気かみそりの全長を大きくしてしまうことがない
トリマー付き電気かみそりを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、モータの回転運動を往復運動に変換
する駆動子と、この駆動子とトリマーにおける可動刃と
を連結するトリマー駆動子とを備えた電気がみそりであ
って、内刃ブロックの取付部が上部に設けられた本体部
と、この本体部がら突設されて本体部を往復動自在に支
持する弾性揺動アームとを備えた駆動子は、その本体部
上端と弾性揺動アーム下端との間の下部側に、トリマー
駆動子の連結部を備えていることに特徴を有している。 [作用1 本発明によれば、駆動子におけるトリマー駆動子の連結
部が、駆動子の本体部及び弾性揺動アームの上下方向の
寸法内に納まり、連結部が上下方向において余分な寸法
を要求することがないものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
電気かみそりは、第8図に示すように、正面中央部にス
イッチプレート2を介してメインスイッチハンドル3と
スペアスイッチハンドル4とが設けられたハウジング1
の上部に、外刃6゜が装着された外刃7レーム6と、ト
リマーブロック7とを配設したものとして形成されてい
る。 と記ハウノング1は、第9図から明らかなように、前後
2つ割りのハウジング11.12の両側に、夫々エラス
トマー0!脂のようなゴム系弾性体からなるカバー13
.13を装着したものとして構成されており、その内部
には第1図及び第2図に示すモータ80と、主電池82
とスペア電池81とがシャシ−9を介して配設されてい
る。 上記シャシ−9は、電路を構成する複数本の導電板98
に合成樹脂99を7ウトサート成形することで構成され
た平板状のもので、下端部にはプラグ栓刃91をスライ
ド自在に保持する保持部90を一体に備えている。そし
て、このシャシ−9の裏面側の中火上部にモータ8oが
、モータ8゜両側に共に充電式の主電池82とスペア電
池81とが取り付けられ、更にモータ8oとスペア電池
82との下方に降圧トランス92を始めとする充電回路
部材が取り付けられており、更に合成樹脂99を切り欠
いた一対の窓内に、夫々メイン接点部S1と、スペア接
点ff1s S 2とを備えている。第9図中のLED
は充電中表示のための発光ダイオード、Wは電池81.
82の取付部である。 出力軸にバランサー付きの偏心軸83が取り付けられた
モータ80は、駆動子84を介して内刃ブロック85に
連結されており、モータ80の回転は駆動子84におい
て往復動に変換された後、内刃ブロック85に伝達され
、内刃ブロック85は外刃60内面に摺接する。図中6
1は外刃60が装着されている外刃フレーム6をハウジ
ング1に係止する7ツクであり、ばね62によって外刃
7レーム6との係合方向に付勢されている。 ハウジング1の両側部に位置するカバー13゜13は、
その背面側の側縁に設けられた係止突起13bを、ハウ
ジング12に設けられた孔12bに係止し、前面側の側
縁に設けられた係止突起13aをハウジング11に設け
られた孔11aに係止し、更にスイッチプレート2をハ
ウジング11表面に取り付けた時に、スイッチプレート
2の両側縁がら突設された突部25が上記係止突起13
aを押さえることで、ハウジング1に取り付けられてい
る。 トリマーブロック7は、ハウジング1の前面上部に形成
された第9図に示す一対の支持軸16゜16によって一
端側が枢支されることで、ハウジング1に回動自在に装
着されており、またハウジング1に形成されたリブ17
でスライド自在にプイドされたトリマーレバー75上端
の一対の連結アーム76の各先端が、トリマーブロック
7に連結されている。トリマーレバー75を上方にスラ
イドさせたならば、トリマーブロック7は上記支持軸1
6.16を中心に回動して、その刃部を正面側に突出さ
せる。 また、このようにトリマーブロック7を回動させた時、
前記駆動子84に取り付けられたトリマー駆動子74に
、トリマーブロック7における可動刃が連結されて、駆
動子84の往復動が可動刃に伝達される。図中89はト
リマー駆動子74を通すためにハウジング11に形成さ
れた窓19の防塵のための防塵材である。 上記トリマーレバー75の駆動は、ハウジング1の正面
にスイッチプレート2を介してスペアスイッチハンドル
4と共に装着されたメインスイッチハンドル3の繰作に
よって、行なわれる。 次に、このスイッチ部について説明すると、このスイッ
チは、上記スイッチプレート2とメインスイッチハンド
ル3及びスペアスイッチハンドル4と、メインスイッチ
ハンドル3のロックのためのロック釦5と、ハウジング
1の正面に夫々上下スライド自在に配されるメインスイ
ッチレバー36及びスペアスイッチレバー46とから構
成されている。 スイッチプレート2はその周縁がら突設された7 ツ9
21をハウジング11に設けられた係止孔11bに係止
することでハウジング1に装着されるもので、前面に設
けられた凹部20に、開口と各一対の長孔22.23と
が設けられており、背面側で且つ開口の両側には第11
図に示すロック突起27を備えている。 メインスイッチハンドル3は、両側縁がら突設した77
り32.32をスイッチプレート2の長孔22,22に
係合させることによって、スライド自在とされるもので
、正面に凹部30と凹部30中夫に開口する孔31とを
備え、背面側に一対のボス33,33及び一対の連結ピ
ン34.34を、下端に舌片35を備えている。 スペアスイッチハンドル4ら、77り41をスイッチプ
レート2の長孔23,23に係合させることによってス
ライド自在とされるもので、背面側に一対の連結ピン4
2.42を一体に突設している。尚、メインスイッチハ
ンドル3から突設された上記舌片35は、スペアスイッ
チハンドル4とスライド自在に係合する。 一方、ハウジング1側に装着されるメインスイッチレバ
ー36は、メインスイッチハンドル3がら突設された連
結ピン34.34が連結孔37.37に差し込まれるこ
とで、メインスイッチハンドル3と共にスライドするも
ので、ハウジング11から突設された一対のボス15.
15とクリック係合する弾性片38を一体に有するとと
もに、第11図に示すように、ハウジング11の裏面側
に沿って延出された延出片39を備え、延出片39に前
記シャシ−9におけるメイン接点部S、を短絡導通させ
る接点ばねSaが取り付けられている。 更に、このメインスイッチレバー36には、−対の弾性
アーム50.50を介して前記ロック釦5が一体に形成
されている。−メインスイッチハンドル3の孔31を通
じてメインスイッチハンドル3の正面四部30内に一部
を突出させるロック釦5は、その両側縁がスィッチプレ
ート2裏面に形成された前記ロック突起27と係合する
ことによって、メインスイッチハンドル3の上方へのス
ライド機作を規制する。 他方のスペアスイッチレバー46は、スペアスイッチハ
ンドル4から突設された連結ピン42゜42が連結孔4
7.47に差し込まれることで、スペアスイッチハンド
ル4と連結されるもので、ハウジング1に対してスライ
ド自在に取り付けられている。また、このスライド繰作
に伴なってハウジング11から突設されたボス14にク
リック係合する弾性片48と、ハウジング11裏面に沿
って延出された#IJ11図に示す延出片49と、この
延出片49に取り付けられた接点ばねsbとを備えてお
り、スペアスイッチハンドル4を上方へスライド操作し
た時、スペアスイッチレバー46も同時にスライドし、
接点ばねsbがシャシ−9の前記スペア接点部S2を短
絡導通させる。 しかして、この電気かみそりにおいては、ロック釦5を
押し込んでロック突起27とロック釦5との係合を解除
した状態で、メインスイッチハンドル3を上方へスライ
ドさせると、メイン接点部S1が導通し、そ−タ80の
回転は駆動子84によって往復動に変換されて内刃ブロ
ック85に伝達される。この状態から更にメインスイッ
チハンドル3を上方へスライドさせると、ボス33が前
記トリマーレバー75から延出された脚片77゜77の
下端縁に当接して、トリマーレバー75を押し上げるた
めに、トリマーブロック7は刃部を正面側に突出させる
とともに、駆動子84にトリマー駆動子74を介して連
結される。メインスイッチハンドル3を戻せば、トリマ
ーレバー75は第7図に示すばね受はボス75aとハウ
ジング11との間に配された一対の復帰ばね79.79
の付勢で復帰し、トリマーブロック7も復帰する。 尚、両復帰ばね79.79は、第6図に示すようにモー
タ80と主電池82及びスペア電池81との間に生ずる
スペース内に納まっており、第15図に示すように、モ
ータ80とトリマーレバー75との闇に復帰ばね79が
位置するものより、薄型化を図れるものとなっている。 メインスイッチハンドル3を操作しても、主電池82が
電池切れでモータ80が作動しなかったりパワーが落ち
た時には、スペアスイッチハンドル4を操作することで
、スペア電池81によるモータ80の駆動を行なうこと
ができる。 さて、モータ80の回転を往復運動に変換する前記駆動
子84は、第3図にも示すように、正面形状が逆U字状
の本体fffr 84 aと、本体部84aの両側下端
から夫々上方に延出された一対の弾性揺動アーム84d
、84dと、本体部84aの内面に突設された弾性アー
ム84cと、本体部84aの上面より立ち上がる筒部8
4bとからなるもので、各弾性揺動アーム84d、84
dの先端の取付部84eがハウジング1に固定されるこ
とで取り付けられるこの駆動子84は、弾性アーム84
cに上記偏心軸s34を連結されて、偏心軸83の回転
に伴ない、本体g84aは弾性揺動アーム84d、84
clをたわませつつ左右の往復運動を行なう。 内刃ブロック85は駆動子84の筒部84bに取り付け
られて、駆動子84と共に往復動を行なう。第9図中の
86は筒部84b内に収納されて内刃ブロック85を外
刃60内面に向けて付勢する押し上げばね、87は防塵
ゴム、88はハウジング1にねじ止めされて防塵ゴム8
7の周縁部を固定する押さえ板である。 この駆動子84へのトリマー駆動子74の取り付けは、
本体部84aから延出された取付片84fに対してなさ
れている。ここにおける取付片84rは、第3図に示す
ように、筒部84bが上面から立設されている本体部8
4aの中央から下方に向けて一体に垂下されたものとし
て形成されて、本体部84aの上端から弾性揺動アーム
84dの下端までの間に配されており、その表面には角
ボス84gが突設されている。 一方、トリマー駆動子74はその一端からフック74a
*74aを突設するとともに、開ロア4dを備えた枠部
74eが一体に立設されたもので、第4図及び第5図に
示すように、取付片84fの上記角ボス84gを、枠部
74cの開ロア4d内に嵌め込むと同時に、フック74
a、74aを取付片84fの背面側に係止することによ
り、駆動子84に取り付けられている。図中74bはト
リマーブロック7における可動刃71が連結される連結
部である。 このようにトリマー駆動子74が取り付けられる駆動子
84は、上述のように、本体184aの上端から弾性揺
動アーム84dの下端までの開にトリマー駆動子74を
位置させるものであり、内刃ブロック85が取り付けら
れる筒部84bには、内刃ブロック85の取り付けに必
要な上下寸法rを確保して、外周面に前記防塵ゴム87
の取付部84kを形成するだけでよいものであり、電気
かみそりの上下方向全長を短く抑えることができるもの
である。 そして、このものにおいては、そ−タ80を回転させて
内刃ブロック85及びトリマーブロック7を駆動する際
、駆動子84がらトリマー駆動子74への第4図に矢印
で示す方向の動きの伝達の負荷が、7ツク74a、74
aだけでなく、角ボス84gと枠部74cとにおいても
受けられることから、長時間使用した場合に6、駆動子
84とトリマー駆動子74との間にがたつきが生じたり
、フック74a、74aがき損したりすることがないも
のである。 r発明の効果】 以上のように本発明においては、駆動子におけるトリマ
ー駆動子の連結部が、駆動子の本体部及び弾性揺動アー
ムの上下方向の寸法内に納まっており、連結部が上下方
向において余分な寸法を要求することがないものであり
、このために上下方向全長を短く抑えることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の破
断背面図、!lRa図は駆動子及びトリマー駆動子の斜
視図、第4図は同上の底面図、tIS5図は同上の側面
図、第6図は同上の概略水平断面図、第7図はトリマー
レバーの斜視図、第8図は斜視図、fPJ9図は分解斜
視図、tJS10図及び第11図は一方のハウジングに
スイッチハンドルとトリマーブロックと駆動子とを装着
した状態の縦断面図と背面図、第12図は従来例の斜視
図、第13図は同上の平面図、第14図は同上の側面図
、第15図は概略水平断面図であって、7はトリマーブ
ロック、74はトリマー駆動子、80はモータ、84は
駆動子、85は内刃ブロックを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図       第11図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータの回転運動を往復運動に変換する駆動子と
    、この駆動子とトリマーにおける可動刃とを連結するト
    リマー駆動子とを備えた電気かみそりであって、内刃ブ
    ロックの取付部が上部に設けられた本体部と、この本体
    部から突設されて本体部を往復動自在に支持する弾性揺
    動アームとを備えた駆動子は、その本体部上端と弾性揺
    動アーム下端との間の下部側に、トリマー駆動子の連結
    部を備えていることを特徴とするトリマー付き電気かみ
    そり。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5657477A (en) * 1979-10-15 1981-05-19 Matsushita Electric Works Ltd Reciprocating electric razor
JPS59111779A (ja) * 1982-12-15 1984-06-28 松下電工株式会社 往復動式電気かみそり
JPS612885A (ja) * 1984-06-16 1986-01-08 九州日立マクセル株式会社 電気かみそり
JPS6211571U (ja) * 1985-07-03 1987-01-24

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