JPH01263307A - 橋梁支承装置 - Google Patents
橋梁支承装置Info
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- JPH01263307A JPH01263307A JP9109588A JP9109588A JPH01263307A JP H01263307 A JPH01263307 A JP H01263307A JP 9109588 A JP9109588 A JP 9109588A JP 9109588 A JP9109588 A JP 9109588A JP H01263307 A JPH01263307 A JP H01263307A
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモルレール等の橋梁の支承装置に関するもので
あり、詳しくは、簡易な構造により、耐横方向荷重およ
び耐震の性能が大で、落橋防止の機能を具有する支承装
置を提供するものである。さらに、本発明は支承装置の
据え付は時におりる位置の調整、および、据え付は後に
支承部に生ずる上下部構造間の変位に対して微調整が可
能な橋梁支承装置を提供するものである。
あり、詳しくは、簡易な構造により、耐横方向荷重およ
び耐震の性能が大で、落橋防止の機能を具有する支承装
置を提供するものである。さらに、本発明は支承装置の
据え付は時におりる位置の調整、および、据え付は後に
支承部に生ずる上下部構造間の変位に対して微調整が可
能な橋梁支承装置を提供するものである。
〔従来技術及び発明か解決しようとする問題点〕橋梁の
支承装置は、上部構造である桁と下部構造である橋台及
び橋脚等の橋梁支持体との間に配置され、上部構造に作
用する荷重を支持し、これを下部構造に伝達すると同時
に、温度変化、乾燥収縮、クリープ等による桁の伸縮、
荷重による桁の変形(桁端のたわみ角変化)を可能にす
る機構を有する一方、地震の影響に対しては落橋防止の
機能を持つことが必要である。
支承装置は、上部構造である桁と下部構造である橋台及
び橋脚等の橋梁支持体との間に配置され、上部構造に作
用する荷重を支持し、これを下部構造に伝達すると同時
に、温度変化、乾燥収縮、クリープ等による桁の伸縮、
荷重による桁の変形(桁端のたわみ角変化)を可能にす
る機構を有する一方、地震の影響に対しては落橋防止の
機能を持つことが必要である。
さらに、特にモルレール用コンクリート桁の支承装置の
特徴として、モルレール用のコンクリート桁は縦長の矩
形またはI形断面をした単体の桁であり、モルレールの
車輌および建築限界の関係から桁の下突縁幅を大きくと
ることができず、したがって、この桁を支持する支承装
置も同様な制限に支配され、幅の狭い下梁縁の直下の限
られた空間に支承装置全体が納まるようにして、上部構
造から伝達される鉛直荷重および大きい影響を及ぼす横
方向荷重を安全に支持しなければならない。
特徴として、モルレール用のコンクリート桁は縦長の矩
形またはI形断面をした単体の桁であり、モルレールの
車輌および建築限界の関係から桁の下突縁幅を大きくと
ることができず、したがって、この桁を支持する支承装
置も同様な制限に支配され、幅の狭い下梁縁の直下の限
られた空間に支承装置全体が納まるようにして、上部構
造から伝達される鉛直荷重および大きい影響を及ぼす横
方向荷重を安全に支持しなければならない。
また、支承装置設置時における多少の位置の調整あるい
は設置後における常時の桁の伸縮以外の変位に対する調
整等もある程度まで可能であることが要求される。
は設置後における常時の桁の伸縮以外の変位に対する調
整等もある程度まで可能であることが要求される。
このため、従来のモルレール用コンクリート桁に使用さ
れた支承装置は、極めて複雑な機構を有し、整備・保守
の難しいものが用いられてきた。
れた支承装置は、極めて複雑な機構を有し、整備・保守
の難しいものが用いられてきた。
本発明の支承装置は、上記の制限条件および機能を満足
する機構を有し、ゴムシコー−またはメタルシューのい
ずれかを組み合わせて構成することのできる、上下、左
右、前後、各方向の微調整が可能な簡易な構造の支承装
置を提供するものである。
する機構を有し、ゴムシコー−またはメタルシューのい
ずれかを組み合わせて構成することのできる、上下、左
右、前後、各方向の微調整が可能な簡易な構造の支承装
置を提供するものである。
また、従来の橋梁弾性支承装置としては、特公昭59−
49961号の発明のように、支持台上に突起部を設け
てその上に弾性シューを介して橋梁を支承し、突起部の
外側面と対向する係止部材を橋梁下部に設けることによ
り水平地震力に対する強度を向上させたものが存するが
、これも桁の跳ね上がりを防止することは出来ず、耐横
方向荷重および耐震の性能も不十分なものであった。ひ
いては、モルレール用コンクリート桁の支承装置として
も到底適用し得ないものであった。
49961号の発明のように、支持台上に突起部を設け
てその上に弾性シューを介して橋梁を支承し、突起部の
外側面と対向する係止部材を橋梁下部に設けることによ
り水平地震力に対する強度を向上させたものが存するが
、これも桁の跳ね上がりを防止することは出来ず、耐横
方向荷重および耐震の性能も不十分なものであった。ひ
いては、モルレール用コンクリート桁の支承装置として
も到底適用し得ないものであった。
〔問題点を解決するための手段)
本発明は上述のような問題点を解決するものであり、そ
の要旨とするところは、1 橋梁支持体上に設けられた
桁を支承する突起鞍部、該突起鞍部上に載置され桁を載
置するシュー、および、桁下部に設けられた前記突起鞍
部の橋軸直角方向側面に対向する係止脚部とから成る橋
梁支承装置において、前記突起鞍部には橋軸直角方向に
貫通する矩形孔を設けて矩形柱状ピン受け角材を挿通し
、該矩形柱状ピン受け角材には前記係止脚部および矩形
柱状ピン受け角材を貫通する円柱状ピンを挿通するピン
受け円孔を設け、一方、前記係止脚部にも前記円柱状ピ
ンを挿通するピン受け円孔を設けて、円柱状ピンを該ピ
ン受け円孔および前記矩形柱状ピン受け角材のピン受け
円孔に挿通し、さらに、前記矩形孔底面と該矩形孔に挿
通された矩形柱状ピン受け角材の底面との間に所定の圧
縮間隙を設けたことを特徴とする橋梁支承装置、にあり
、2、突起鞍部内に、突起鞍部の矩形孔を囲むように、
下端が橋梁支持体内まで延びる逆U字形アンカー鉄筋を
埋設してなることを特徴とする前記第1項に記載の橋梁
支承装置、にあり、3、突起鞍部の矩形孔内周の4面と
矩形柱状ピン受け角材の外周の4面との間の少なくとも
1つに填材を挟設したことを特徴とする前記第1項また
は第2項記載の橋梁支承装置、にあり、また、4.突起
鞍部の矩形孔側面と矩形柱状ピン受け角詞の側面との間
に間隙を設けると共に、突起鞍部の矩形孔上下面と矩形
柱状ピン受け角材の上下面間の少なくとも一方に滑り利
を配したことを特徴とする前記第1乃至3項記載の橋梁
支承装置、にある。
の要旨とするところは、1 橋梁支持体上に設けられた
桁を支承する突起鞍部、該突起鞍部上に載置され桁を載
置するシュー、および、桁下部に設けられた前記突起鞍
部の橋軸直角方向側面に対向する係止脚部とから成る橋
梁支承装置において、前記突起鞍部には橋軸直角方向に
貫通する矩形孔を設けて矩形柱状ピン受け角材を挿通し
、該矩形柱状ピン受け角材には前記係止脚部および矩形
柱状ピン受け角材を貫通する円柱状ピンを挿通するピン
受け円孔を設け、一方、前記係止脚部にも前記円柱状ピ
ンを挿通するピン受け円孔を設けて、円柱状ピンを該ピ
ン受け円孔および前記矩形柱状ピン受け角材のピン受け
円孔に挿通し、さらに、前記矩形孔底面と該矩形孔に挿
通された矩形柱状ピン受け角材の底面との間に所定の圧
縮間隙を設けたことを特徴とする橋梁支承装置、にあり
、2、突起鞍部内に、突起鞍部の矩形孔を囲むように、
下端が橋梁支持体内まで延びる逆U字形アンカー鉄筋を
埋設してなることを特徴とする前記第1項に記載の橋梁
支承装置、にあり、3、突起鞍部の矩形孔内周の4面と
矩形柱状ピン受け角材の外周の4面との間の少なくとも
1つに填材を挟設したことを特徴とする前記第1項また
は第2項記載の橋梁支承装置、にあり、また、4.突起
鞍部の矩形孔側面と矩形柱状ピン受け角詞の側面との間
に間隙を設けると共に、突起鞍部の矩形孔上下面と矩形
柱状ピン受け角材の上下面間の少なくとも一方に滑り利
を配したことを特徴とする前記第1乃至3項記載の橋梁
支承装置、にある。
本発明の橋梁支承装置に用いられるシューとしてはゴム
シュー、メタルシュー等があり、特に限定されるもので
はないが、ゴムシューまたは線支持形体のメタルシュー
がより好ましい。
シュー、メタルシュー等があり、特に限定されるもので
はないが、ゴムシューまたは線支持形体のメタルシュー
がより好ましい。
シューは支承板として上部構造からの荷重を支持しこれ
を直接下部構造に伝達し、同時に桁のたわみおよび伸縮
等を可能にする。
を直接下部構造に伝達し、同時に桁のたわみおよび伸縮
等を可能にする。
本発明においては、上部構造と下部構造を繋く連係装置
が最も重要である。
が最も重要である。
連係装置は基本的に、桁支承部に固定した係止脚部、矩
形柱状ピン受け角利および円柱状ピンにより構成される
ものである。本願第2の発明においては、加えてアンカ
ー鉄筋、本願第3の発明においては、加えて調整用填材
をそれぞれ構成要素とするものである。本願第4の発明
においては、加えて滑り材を用いるものであり、可動端
側に適用されるものである。
形柱状ピン受け角利および円柱状ピンにより構成される
ものである。本願第2の発明においては、加えてアンカ
ー鉄筋、本願第3の発明においては、加えて調整用填材
をそれぞれ構成要素とするものである。本願第4の発明
においては、加えて滑り材を用いるものであり、可動端
側に適用されるものである。
本発明において、突起鞍部の橋軸直角方向の側面に対向
する、桁支承部に固定した係止脚部は、第1図に示すよ
うに、シューを介して突起鞍部上に載置される係止脚部
付きソールプレートとすることができる。脚付きソール
プレートは、アンカーポル1〜を介して桁支承部に固定
して、上部構造に作用する荷重をシューに伝達すると共
に下部連係装置との係合により上下部構造を強固に繋ぐ
働きをするものである。
する、桁支承部に固定した係止脚部は、第1図に示すよ
うに、シューを介して突起鞍部上に載置される係止脚部
付きソールプレートとすることができる。脚付きソール
プレートは、アンカーポル1〜を介して桁支承部に固定
して、上部構造に作用する荷重をシューに伝達すると共
に下部連係装置との係合により上下部構造を強固に繋ぐ
働きをするものである。
係止脚部の内側面と突起鞍部側面との間には間隙を設け
、ゴム等の弾性体より成る填材を挟む。填材の厚さを増
減することにより、橋軸直角方向の位置調整を行なうこ
とが出来る。填材の弾性により横方向荷重による橋軸直
角方向の桁の回転に伴う係止脚部の角変化を可能にする
。
、ゴム等の弾性体より成る填材を挟む。填材の厚さを増
減することにより、橋軸直角方向の位置調整を行なうこ
とが出来る。填材の弾性により横方向荷重による橋軸直
角方向の桁の回転に伴う係止脚部の角変化を可能にする
。
矩形柱状ピン受け角材はその材軸方向に係止脚部を係止
する円柱状ピンを貫通する円孔を有し、突起鞍部の矩形
孔内に挿入設置されるものである。矩形孔内周に受枠を
設置しても良い。
する円柱状ピンを貫通する円孔を有し、突起鞍部の矩形
孔内に挿入設置されるものである。矩形孔内周に受枠を
設置しても良い。
本願第3の発明においては、矩形柱状ピン受け角材外周
と矩形孔(受枠)内周との間に調整用填材を挿入設置す
るものである。矩形孔(受枠)内面に接して挟み込む填
料はその厚さの増減により支持位置の微調整を可能にす
るものである。両側(橋軸方向)の填材の場合は矩形孔
(受枠)の両側(橋軸方向)内面に接して挟み込むもの
である。
と矩形孔(受枠)内周との間に調整用填材を挿入設置す
るものである。矩形孔(受枠)内面に接して挟み込む填
料はその厚さの増減により支持位置の微調整を可能にす
るものである。両側(橋軸方向)の填材の場合は矩形孔
(受枠)の両側(橋軸方向)内面に接して挟み込むもの
である。
矩形孔内における矩形柱状ピン受け角材の上下方向の定
位置はその上面においては上側の調整用填材を介して(
あるいは調整用填材無しに)矩形孔天井面に当接し、矩
形柱状ピン受け角材下面部と下側に挟んた填オAとの間
にはシューに生ずる圧縮変形を可能/lらしめる圧縮間
隙を残す位置である。
位置はその上面においては上側の調整用填材を介して(
あるいは調整用填材無しに)矩形孔天井面に当接し、矩
形柱状ピン受け角材下面部と下側に挟んた填オAとの間
にはシューに生ずる圧縮変形を可能/lらしめる圧縮間
隙を残す位置である。
以上のような連係装置の構成は、桁の固定端側に設置す
る支承装置では第3図に示すようになり、可動端側の支
承装置では第4図に示すようになるものである。
る支承装置では第3図に示すようになり、可動端側の支
承装置では第4図に示すようになるものである。
可動端側の支承装置では第4図に示すように、矩形柱状
ピン受け角利の下側に残す圧縮間隙を滑り板の厚さ分た
け大きく取り、上下の填材の下面および上面に滑り板を
添わせて矩形柱状ピン受け角材の上下面が滑り板面に沿
って滑り動くことか出来るようにする。さらに、常時に
おける水平方向の桁の伸縮を可能ならしめる水平変位間
隙を側方(橋軸方向)に設ける。
ピン受け角利の下側に残す圧縮間隙を滑り板の厚さ分た
け大きく取り、上下の填材の下面および上面に滑り板を
添わせて矩形柱状ピン受け角材の上下面が滑り板面に沿
って滑り動くことか出来るようにする。さらに、常時に
おける水平方向の桁の伸縮を可能ならしめる水平変位間
隙を側方(橋軸方向)に設ける。
また、矩形孔内周と矩形柱状ピン受け角羽との間に受枠
を設けてもよい。
を設けてもよい。
受枠は開口した角材て、その長平方向が下部構造の突起
鞍部を橋軸方向に対し直角に貫通するように突起鞍部に
埋設する。この場合は、受枠の外側にアンカー鉄筋を沿
わせ鉄筋の延長部分を下部構造の躯体内にアンカーずれ
は良い。
鞍部を橋軸方向に対し直角に貫通するように突起鞍部に
埋設する。この場合は、受枠の外側にアンカー鉄筋を沿
わせ鉄筋の延長部分を下部構造の躯体内にアンカーずれ
は良い。
受枠を用いる場合は、受枠内に、填材、矩形柱状ピン受
り角材、あるいは加えて滑り板を内装し、また、受枠は
アンカー鉄筋を添えて橋梁支持体の突起鞍部中に水平も
しくは軌道のカント量に応じた勾配を付して埋設すれば
良い。このように構成した場合は、常時あるいは地震時
の荷重は、受枠側面から直接に、またはアンカー鉄筋と
の共働作用により下部構造に伝達される。
り角材、あるいは加えて滑り板を内装し、また、受枠は
アンカー鉄筋を添えて橋梁支持体の突起鞍部中に水平も
しくは軌道のカント量に応じた勾配を付して埋設すれば
良い。このように構成した場合は、常時あるいは地震時
の荷重は、受枠側面から直接に、またはアンカー鉄筋と
の共働作用により下部構造に伝達される。
以上のような本発明支承装置の設置方法に関しては、橋
梁支持体上部の突起鞍部に矩形柱状ピン受け角材を固定
・可動に区別してそれぞれ埋設しておき、突起鞍部上面
のシュー座面にはシュー(ゴムシューまたはメタルシュ
ー)を上下方向の調整の可能な状態に配置して、架設す
べき桁Gを突起鞍部上のシュ、−を跨いて仮置きし、シ
ューを上下させて前述した高さになるように位置を定め
、係止脚部のピン受り円孔と矩形柱状ピン受け角材のピ
ン受り円孔とを互いに合わせて円柱状ピンを挿入し、上
下部構造を連結して支承装置を構成する。
梁支持体上部の突起鞍部に矩形柱状ピン受け角材を固定
・可動に区別してそれぞれ埋設しておき、突起鞍部上面
のシュー座面にはシュー(ゴムシューまたはメタルシュ
ー)を上下方向の調整の可能な状態に配置して、架設す
べき桁Gを突起鞍部上のシュ、−を跨いて仮置きし、シ
ューを上下させて前述した高さになるように位置を定め
、係止脚部のピン受り円孔と矩形柱状ピン受け角材のピ
ン受り円孔とを互いに合わせて円柱状ピンを挿入し、上
下部構造を連結して支承装置を構成する。
このとき必要があれは、上下部構造間の上下、前後、左
右の微調整をも行なうものである。
右の微調整をも行なうものである。
本発明の橋梁支承装置においては桁に固定した係止脚部
と下部支持体に埋設した連係装置とか係合されているた
め、上下部構造の結合はけ極めて強固である。
と下部支持体に埋設した連係装置とか係合されているた
め、上下部構造の結合はけ極めて強固である。
このように構成することにより、常時あるいは地震時の
荷重は、シューな介して直接に、または連係装置との共
働作用により下部構造に伝達される。
荷重は、シューな介して直接に、または連係装置との共
働作用により下部構造に伝達される。
横方向荷重の影響を受けない常時荷重の状態においては
、圧縮変形が生じても矩形柱状ピン受り角材の下面の圧
縮間隙は残留し、したかつて、荷重のすべてはシューが
負担する。次に、横方向荷重の影響によりシューの橋軸
直角方向の縁端部の変形が増大し、矩形柱状ピン受け角
材の片端が圧縮間隙−杯まで押し下げられると荷重の一
部は係止脚部、円柱状ピン、矩形柱状ピン受け角材を経
て突起鞍部から下部構造に伝達される。この場合に生ず
る上揚力の影響は、アンカー鉄筋の引き抜き力によって
下部構造のコンクリートに直接伝達される。
、圧縮変形が生じても矩形柱状ピン受り角材の下面の圧
縮間隙は残留し、したかつて、荷重のすべてはシューが
負担する。次に、横方向荷重の影響によりシューの橋軸
直角方向の縁端部の変形が増大し、矩形柱状ピン受け角
材の片端が圧縮間隙−杯まで押し下げられると荷重の一
部は係止脚部、円柱状ピン、矩形柱状ピン受け角材を経
て突起鞍部から下部構造に伝達される。この場合に生ず
る上揚力の影響は、アンカー鉄筋の引き抜き力によって
下部構造のコンクリートに直接伝達される。
メタルシューを使用する場合にはシューの剛性か大てあ
り、横方向荷重による傾きは微小であるが、横方向荷重
の影響はすべてピンを介して連係装置に伝わり下部構造
に伝達される。
り、横方向荷重による傾きは微小であるが、横方向荷重
の影響はすべてピンを介して連係装置に伝わり下部構造
に伝達される。
次に、各種の影響に基づく桁のスパン方向の伸縮に対し
ては、桁の架設時に可動端側矩形柱状ピン受け角材の矩
形孔内における位置を適切に定め(矩形孔内の水平変位
間隔の前後寸法を算出して決めれば良い。)、この状態
て支承装置の設置、爾後に生ずる変形に対応できる。
ては、桁の架設時に可動端側矩形柱状ピン受け角材の矩
形孔内における位置を適切に定め(矩形孔内の水平変位
間隔の前後寸法を算出して決めれば良い。)、この状態
て支承装置の設置、爾後に生ずる変形に対応できる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1図
は本発明の一実施例を示す正面断面図であり、第2図は
同側面断面図である。さらに、第3図は同側面図におけ
るA−A、B−B部分の拡大図、第4図は本発明の他の
実施例を示す同様の側面拡大断面図である。第5図は本
発明の他の実施例を示す側面断面図である。
は本発明の一実施例を示す正面断面図であり、第2図は
同側面断面図である。さらに、第3図は同側面図におけ
るA−A、B−B部分の拡大図、第4図は本発明の他の
実施例を示す同様の側面拡大断面図である。第5図は本
発明の他の実施例を示す側面断面図である。
実施例1
1は橋脚Bの上部に設けた突起鞍部Aを跨いて配置され
て桁Gを支持する支承装置である。
て桁Gを支持する支承装置である。
この支承装置1は橋脚Bの突起鞍部Aに固定した連係装
置2とシュー3とからなっている。4は係止脚部イ」き
ソールプレートで、橋脚Bの上部に設けた突起鞍部Aを
跨いで配置できる係止脚部14を設け、桁Gの製作時に
予めアンカーボルト5で桁Gに固定した。該係止脚部1
4には円柱状ピン11を通ず孔を設りた。
置2とシュー3とからなっている。4は係止脚部イ」き
ソールプレートで、橋脚Bの上部に設けた突起鞍部Aを
跨いで配置できる係止脚部14を設け、桁Gの製作時に
予めアンカーボルト5で桁Gに固定した。該係止脚部1
4には円柱状ピン11を通ず孔を設りた。
連係装置2は、第1図および第3図に示すように、係止
脚部14、矩形柱状ピン受け角層6、調整用填材7、受
枠8およびアンカー鉄筋10からなる。
脚部14、矩形柱状ピン受け角層6、調整用填材7、受
枠8およびアンカー鉄筋10からなる。
第4図に示すように、可動端側ては矩形柱状ピン受り角
オAの上下に滑り板9を付加した。
オAの上下に滑り板9を付加した。
矩形柱状ピン受け角材6はその材軸方向に円柱状ピンを
貫通さゼる円孔を設り、調整用填材7を介して受枠8内
に挿入した。
貫通さゼる円孔を設り、調整用填材7を介して受枠8内
に挿入した。
填材7は箱状の受枠8の4辺の内壁に接するように挟み
込んた。矩形柱状ピン受り角材6の両側(橋軸方向)の
填材7は受枠8の両側(橋軸方向)内面に接して挟み込
んだ。この填材7は必要に応じて厚さを変え、また、抜
き差しすることかできる。
込んた。矩形柱状ピン受り角材6の両側(橋軸方向)の
填材7は受枠8の両側(橋軸方向)内面に接して挟み込
んだ。この填材7は必要に応じて厚さを変え、また、抜
き差しすることかできる。
受枠8内に填オA7、矩形柱状ピン受け角材6を内装し
た。また、受枠8はアンカー鉄筋】0を添えて橋脚Bの
突起鞍部A中に水平に(もしくは軌道のカント量に応し
た勾配をイ」シて)埋設した。
た。また、受枠8はアンカー鉄筋】0を添えて橋脚Bの
突起鞍部A中に水平に(もしくは軌道のカント量に応し
た勾配をイ」シて)埋設した。
受枠8内における矩形柱状ピン受け角材6の位置は、そ
の」二面に・おいて上側の調整用填料7を介して受枠8
内面に当接し、その下面部と下側に挟んた填材7との間
にはシュー3に生ずる圧縮変形を可能ならしめる圧縮間
V+’1. Sを残すように定めた。
の」二面に・おいて上側の調整用填料7を介して受枠8
内面に当接し、その下面部と下側に挟んた填材7との間
にはシュー3に生ずる圧縮変形を可能ならしめる圧縮間
V+’1. Sを残すように定めた。
連係装置2には固定・可動の区別があり、桁の固定端側
に設置する支承装置は第3図に示すように、可動端側の
支承装置は第4図に示すように構成した。第3図に示す
ように、固定端用ては受枠8内面に上面および左右の面
を密着させて4片(辺)の填オA7を仮止めした上で矩
形柱状ピン受け角材6を挿入した。上下いずれか1片の
填4イアを引き抜き、矩形柱状ピン受け角材6を上下い
ずれかの方向へ動かした上で、新たに形成された間隙に
さきに抜き取った填材7を差し込めば、填材7の厚さに
相当する矩形柱状ピン受け角材6の上下いずれかの方向
への移動が可能である。受枠8の両側(橋軸方向)内面
にも填材7を挟み込んであるから、橋軸方向においても
同様な操作によって矩形柱状ピン受け角材6を移動させ
ることができる。
に設置する支承装置は第3図に示すように、可動端側の
支承装置は第4図に示すように構成した。第3図に示す
ように、固定端用ては受枠8内面に上面および左右の面
を密着させて4片(辺)の填オA7を仮止めした上で矩
形柱状ピン受け角材6を挿入した。上下いずれか1片の
填4イアを引き抜き、矩形柱状ピン受け角材6を上下い
ずれかの方向へ動かした上で、新たに形成された間隙に
さきに抜き取った填材7を差し込めば、填材7の厚さに
相当する矩形柱状ピン受け角材6の上下いずれかの方向
への移動が可能である。受枠8の両側(橋軸方向)内面
にも填材7を挟み込んであるから、橋軸方向においても
同様な操作によって矩形柱状ピン受け角材6を移動させ
ることができる。
可動用の支承装置2には、第4図に示すように、常時に
おける水平方向の桁の伸縮を可能ならしめる水平変位間
隙S′を矩形柱状ピン受け角材6の前後(橋軸方向)側
面に残し、桁Bか伸縮できるように構成した。また、下
側に残す圧縮間MSを滑り板9の分たけ大きく取り、滑
り板9を設置した。
おける水平方向の桁の伸縮を可能ならしめる水平変位間
隙S′を矩形柱状ピン受け角材6の前後(橋軸方向)側
面に残し、桁Bか伸縮できるように構成した。また、下
側に残す圧縮間MSを滑り板9の分たけ大きく取り、滑
り板9を設置した。
上下の填材7に内接させて配置した滑り板9は桁Gの伸
縮に伴う矩形柱状ピン受け角オΔ6の変位に際し、矩形
柱状ピン受け角旧6の上面もしくは下面か滑り板9に接
した状態で同角材6の滑動を容易にするものである。矩
形柱状ピン受り角イ16の上下方向または橋軸方向の変
位は固定用のものと同様に填イA7の抜ぎ差しにより行
なうことかできる。
縮に伴う矩形柱状ピン受け角オΔ6の変位に際し、矩形
柱状ピン受け角旧6の上面もしくは下面か滑り板9に接
した状態で同角材6の滑動を容易にするものである。矩
形柱状ピン受り角イ16の上下方向または橋軸方向の変
位は固定用のものと同様に填イA7の抜ぎ差しにより行
なうことかできる。
1つの桁Gの両端を受りる下部構造BおよびB′に設置
したそれぞれの連係装置において同方向の調整操作を行
なうことにより、桁Gの上下、橋軸方向前後の微小調整
が可能となるものである。
したそれぞれの連係装置において同方向の調整操作を行
なうことにより、桁Gの上下、橋軸方向前後の微小調整
が可能となるものである。
受枠8の外側にはアンカー鉄筋10を沿わせ鉄筋10の
延長部分を下部構造の躯体内にアンカーした。
延長部分を下部構造の躯体内にアンカーした。
シュー3を橋脚Bの突起鞍部A上の座面に載置し、桁G
に固定されたソールプレート4の下面と接し、桁Gから
の荷重を支持するように構成した。これにより、桁Gの
たわみおよび伸縮を可能にするものである。
に固定されたソールプレート4の下面と接し、桁Gから
の荷重を支持するように構成した。これにより、桁Gの
たわみおよび伸縮を可能にするものである。
係止脚部付きソールプレート4の設置は次のように行な
った。
った。
係止脚部付きソールプレー1−4を突起鞍部座面上のシ
ュー3を跨いで載置し、該係止脚部(=1きソールプレ
ート4の脚部14の円柱状ピン受−円孔と矩形柱状ピン
受け角層6の円柱状ピン受り円孔とを合わせて円柱状ピ
ン11を挿入した。次いて、この状態で円柱状ピン11
の上側の母線により矩形柱状ピン受け角オA6を介して
上側の填料7を受枠8の上側内面に当接せしめ、この状
態で、固定側では矩形柱状ピン受け角材6の下面と受枠
8下側内面上に挟んである填材7の上面との間に所要の
間隙Sが残るようにシューの高さを定め、可動側では矩
形柱状ピン受け角材6の下面と受枠8の下側内面上に挟
んである填材7上に填料7に接して配置した滑り板9の
」二面との間に所要の間隙Sかのこるようにシュー3の
高さを定めた。
ュー3を跨いで載置し、該係止脚部(=1きソールプレ
ート4の脚部14の円柱状ピン受−円孔と矩形柱状ピン
受け角層6の円柱状ピン受り円孔とを合わせて円柱状ピ
ン11を挿入した。次いて、この状態で円柱状ピン11
の上側の母線により矩形柱状ピン受け角オA6を介して
上側の填料7を受枠8の上側内面に当接せしめ、この状
態で、固定側では矩形柱状ピン受け角材6の下面と受枠
8下側内面上に挟んである填材7の上面との間に所要の
間隙Sが残るようにシューの高さを定め、可動側では矩
形柱状ピン受け角材6の下面と受枠8の下側内面上に挟
んである填材7上に填料7に接して配置した滑り板9の
」二面との間に所要の間隙Sかのこるようにシュー3の
高さを定めた。
12−ゴム弾性体より成る填4Aであり、係止脚部イ」
きソールプレート4の両脚部14内面と下部構造Bの突
起鞍部コンクソー1− Aのスパン直角方向の両側面と
の間に挟み、間隙の保持および左右の填材12の厚さの
加減による桁Gの左右方向の位置調整を可能にし、また
、ゴムの弾性により係止脚部付きソールプレー1・4の
脚部14に生ずる橋軸直角方向の角変化を可能にするも
のである。
きソールプレート4の両脚部14内面と下部構造Bの突
起鞍部コンクソー1− Aのスパン直角方向の両側面と
の間に挟み、間隙の保持および左右の填材12の厚さの
加減による桁Gの左右方向の位置調整を可能にし、また
、ゴムの弾性により係止脚部付きソールプレー1・4の
脚部14に生ずる橋軸直角方向の角変化を可能にするも
のである。
13は止めピンて円柱状ピン11の抜は出しを防ぎ、填
材12との共働により、橋軸直角方向の桁Gの位置を保
持するものである。
材12との共働により、橋軸直角方向の桁Gの位置を保
持するものである。
(発明の効果)
以上の通り、本発明支承装置によれは、桁支承部に固定
した係止脚部と下部構造に埋設し、アンカー鉄筋を添え
て下部構造の躯体にアンカーを取らせた連係装置とを円
柱状ピンで結合させて上下部構造を強固に繋いであるた
め、簡易な構成により、転倒モーメントによる偏荷重の
影響に対応できると共に地震時における上部構造の転落
を確実に防止でき、その実用上の効果は極めて犬なるも
のである。
した係止脚部と下部構造に埋設し、アンカー鉄筋を添え
て下部構造の躯体にアンカーを取らせた連係装置とを円
柱状ピンで結合させて上下部構造を強固に繋いであるた
め、簡易な構成により、転倒モーメントによる偏荷重の
影響に対応できると共に地震時における上部構造の転落
を確実に防止でき、その実用上の効果は極めて犬なるも
のである。
また、橋梁支持体の上部に設りた突起鞍部に設置したそ
れぞれの連係装置において同方向の調整操作を行なうこ
とにより、桁Gの上下、橋軸方向前後の微小調整をも可
能となる有用な橋梁支承装置を提供するものである。
れぞれの連係装置において同方向の調整操作を行なうこ
とにより、桁Gの上下、橋軸方向前後の微小調整をも可
能となる有用な橋梁支承装置を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図であり、第
2図は同側面断面図である。第3図は同側面断面図にお
けるA−A、B−B部分の拡大図、第4図は本発明の他
の実施例を示す同様の側面拡大断面図である。第5図は
本発明の他の実施例を示す側面拡大断面図である。 1・・・支承装置 2・・・連係装置 3・・・シュー 4・・・係止脚部付きソールプレー1・5・・・アンカ
ーボルト 6・・・矩形柱状ピン受り角旧 7・・・調整用填材 8・・・受枠
2図は同側面断面図である。第3図は同側面断面図にお
けるA−A、B−B部分の拡大図、第4図は本発明の他
の実施例を示す同様の側面拡大断面図である。第5図は
本発明の他の実施例を示す側面拡大断面図である。 1・・・支承装置 2・・・連係装置 3・・・シュー 4・・・係止脚部付きソールプレー1・5・・・アンカ
ーボルト 6・・・矩形柱状ピン受り角旧 7・・・調整用填材 8・・・受枠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 橋梁支持体上に設けられた桁を支承する突起鞍部、
該突起鞍部上に載置され、桁を載置するシュー、および
、前記突起鞍部の橋軸直角方向側面に対向する、桁支承
部に固定した係止脚部とから成る橋梁支承装置において
、前記突起鞍部には橋軸直角方向に貫通する矩形孔を設
けて矩形柱状ピン受け角材を挿通し、該矩形柱状ピン受
け角材には前記係止脚部および矩形柱状ピン受け角材を
貫通する円柱状ピンを挿通するピン受け円孔を設け、一
方、前記係止脚部にも前記円柱状ピンを挿通するピン受
け円孔を設けて、円柱状ピンを該ピン受け円孔および前
記矩形柱状ピン受け角材のピン受け円孔に挿通し、さら
に、前記矩形孔底面と該矩形孔に挿通された矩形柱状ピ
ン受け角材の底面との間に所定の圧縮間隙を設けたこと
を特徴とする橋梁支承装置 2 突起鞍部内に、突起鞍部の矩形孔を囲むように、下
端が橋梁支持体内まで延びる逆U字形アンカー鉄筋を埋
設してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の橋梁支承装置 3 突起鞍部の矩形孔内周の4面と矩形柱状ピン受け角
材の外周の4面との間の少なくとも1つに填材を挟設し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の橋梁支承装置 4 突起鞍部の矩形孔側面と矩形柱状ピン受け角材の側
面との間に間隙を設けると共に、突起鞍部の矩形孔上下
面と矩形柱状ピン受け角材の上下面間の少なくとも一方
に滑り材を配したことを特徴とする特許請求の範囲第1
乃至3項記載の橋梁支承装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109588A JPH01263307A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 橋梁支承装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9109588A JPH01263307A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 橋梁支承装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263307A true JPH01263307A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0411685B2 JPH0411685B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=14016959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109588A Granted JPH01263307A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 橋梁支承装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063751A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Asahi Kasei Homes Kk | 基礎構造、アンカーボルトユニット及び施工方法 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9109588A patent/JPH01263307A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008063751A (ja) * | 2006-09-05 | 2008-03-21 | Asahi Kasei Homes Kk | 基礎構造、アンカーボルトユニット及び施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411685B2 (ja) | 1992-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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