JPH01263349A - ブロック及び屋上防水層押え構築物 - Google Patents
ブロック及び屋上防水層押え構築物Info
- Publication number
- JPH01263349A JPH01263349A JP63090135A JP9013588A JPH01263349A JP H01263349 A JPH01263349 A JP H01263349A JP 63090135 A JP63090135 A JP 63090135A JP 9013588 A JP9013588 A JP 9013588A JP H01263349 A JPH01263349 A JP H01263349A
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- JP
- Japan
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- block
- waterproof layer
- elastic body
- blocks
- rooftop
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築分野で用いられるブロック及び屋」二
防水層押え構築物に関するものである。
防水層押え構築物に関するものである。
鉄筋コンクリ−1〜の建物の屋上を構成するコンクリー
トスラブ100だけでは、防水が完全ではないため、コ
ンクリートスラブ100上に防水層]01 (アスファ
ルト層あるいは防水シート等)を形成し、防水層10〕
上にシンターコンクリートを打設して押え層102を形
成し、さらにモルタル103でクイル104を貼り付け
て屋上防水層押え構築物を構成していた(第8図参照)
。
トスラブ100だけでは、防水が完全ではないため、コ
ンクリートスラブ100上に防水層]01 (アスファ
ルト層あるいは防水シート等)を形成し、防水層10〕
上にシンターコンクリートを打設して押え層102を形
成し、さらにモルタル103でクイル104を貼り付け
て屋上防水層押え構築物を構成していた(第8図参照)
。
押え層102を形成するシンダーコンクリートは、その
材質的特性によりひび割れの発生を回避することができ
す、ひび割れ個所に雨水等が浸入して体積膨張を起こし
、長期的には押え層102を破壊し、この押え層102
に付着する防水層101をも破断させて建物内へ漏水か
生じるという問題があった。また、漏水が発生したとき
に、いずれの個所の防水層]01が破断しているのかを
正も育に知ることができず、修繕をするために押え層1
02及びこに付着した防水層101を全部剥ぎ取り、再
び押え層〕02、防水層101を施工し直す必要があり
、きわめて不経済であった。
材質的特性によりひび割れの発生を回避することができ
す、ひび割れ個所に雨水等が浸入して体積膨張を起こし
、長期的には押え層102を破壊し、この押え層102
に付着する防水層101をも破断させて建物内へ漏水か
生じるという問題があった。また、漏水が発生したとき
に、いずれの個所の防水層]01が破断しているのかを
正も育に知ることができず、修繕をするために押え層1
02及びこに付着した防水層101を全部剥ぎ取り、再
び押え層〕02、防水層101を施工し直す必要があり
、きわめて不経済であった。
そこで、この発明は、漏水を防止できるとともに、万一
漏水が発生しても修繕が簡単な屋上防水層押さ構築物を
提供するとともに、ごのような構築物や舗道等にも使用
可能なブロックを提供することを目的とする。
漏水が発生しても修繕が簡単な屋上防水層押さ構築物を
提供するとともに、ごのような構築物や舗道等にも使用
可能なブロックを提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、ごの発明のブじ1ツクは、
片面及び側周面の少なくとも半分を弾性体で被覆するよ
うにした。また、このブロックを使用して、防水層上に
片面の弾性体を下にしかつ隣接するブロック間に側周面
の弾性体が介挿されるように屋上防水面押え構築物を構
成した。
片面及び側周面の少なくとも半分を弾性体で被覆するよ
うにした。また、このブロックを使用して、防水層上に
片面の弾性体を下にしかつ隣接するブロック間に側周面
の弾性体が介挿されるように屋上防水面押え構築物を構
成した。
屋上防水面押え構築物において、防水層と弾性体が密着
し、ブロック本体間の隙間も弾性体が埋めているので雨
水の防水が確実となり、万一漏水しても当該漏水個所の
ブロックを取替えて(1に繕すればよい。
し、ブロック本体間の隙間も弾性体が埋めているので雨
水の防水が確実となり、万一漏水しても当該漏水個所の
ブロックを取替えて(1に繕すればよい。
〔実施例〕
以下にこの発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、ブロック本体1の片面及び側周面、こ
の場合図面のうち互いに隣接する二面をコJ、等の弾性
体2で被覆しである。第2図は第1図矢印方向から見た
平面図である。側周面の少なくとも半分を被覆した弾性
体(例えば2八、 2Bで示す部分)の先端部GJ、
ブロック本体1の弾性体2が被覆されていない他方の片
面まで達せず、この他方の片面から若干下かった位置に
ある。
の場合図面のうち互いに隣接する二面をコJ、等の弾性
体2で被覆しである。第2図は第1図矢印方向から見た
平面図である。側周面の少なくとも半分を被覆した弾性
体(例えば2八、 2Bで示す部分)の先端部GJ、
ブロック本体1の弾性体2が被覆されていない他方の片
面まで達せず、この他方の片面から若干下かった位置に
ある。
第31スの実施例は、弾性体2か側周面全部を被覆した
ものであり、弾性体2か11の形状となっている。第4
図は第3図1’tl−IV線断面図であり、側周面の弾
性体2は他方の片面よりも若干下がった位置にあり、各
側面の一部は露出している。なお、ブロック本体1の形
状は四角の立方体のめならず、種々の形状が考えられる
。
ものであり、弾性体2か11の形状となっている。第4
図は第3図1’tl−IV線断面図であり、側周面の弾
性体2は他方の片面よりも若干下がった位置にあり、各
側面の一部は露出している。なお、ブロック本体1の形
状は四角の立方体のめならず、種々の形状が考えられる
。
第5図は、第3.4図に示すブロックを使用した屋−1
−防水痛打え構築物を示し、コンクリートスラブから成
る屋−1ニスラブ]〇七に防水層11を形成し、この防
水層11上に弾性体2か隣接するようにブロックを敷設
したものである。フロック本体1,1間の隙間にG、、
1弾性体2が介挿され、ブロック1,1間のシール性を
高めている。弾性体2が被覆されていないブロック本体
1の片面IAから若干下がった位置に側周面を被覆する
弾性体2の先端部が位置するため、この先端部の上方に
溝3か形成される。これらの′a3ば降雨時における排
水溝の役目を果たす。また、ブロック本体1の片面を被
覆する弾性体2は、防水層11を傷つげることがなく、
しかも各ブtコックは各々独立しているため従来のよう
に防水層と一体化せず、防水層の破断を生ずることGj
ない。
−防水痛打え構築物を示し、コンクリートスラブから成
る屋−1ニスラブ]〇七に防水層11を形成し、この防
水層11上に弾性体2か隣接するようにブロックを敷設
したものである。フロック本体1,1間の隙間にG、、
1弾性体2が介挿され、ブロック1,1間のシール性を
高めている。弾性体2が被覆されていないブロック本体
1の片面IAから若干下がった位置に側周面を被覆する
弾性体2の先端部が位置するため、この先端部の上方に
溝3か形成される。これらの′a3ば降雨時における排
水溝の役目を果たす。また、ブロック本体1の片面を被
覆する弾性体2は、防水層11を傷つげることがなく、
しかも各ブtコックは各々独立しているため従来のよう
に防水層と一体化せず、防水層の破断を生ずることGj
ない。
第6図は、この発明のブロックで舗道を構築した例を示
し、弾性体2を上方に向けて路盤20J二の砂21−ト
に敷設した。このような舗道を歩いたり走ったりすると
き、フロック本体1の片面に被覆された弾性体2に着地
するため、人体に与える衝撃か緩和され、歩行や走行が
快適なものとなる。
し、弾性体2を上方に向けて路盤20J二の砂21−ト
に敷設した。このような舗道を歩いたり走ったりすると
き、フロック本体1の片面に被覆された弾性体2に着地
するため、人体に与える衝撃か緩和され、歩行や走行が
快適なものとなる。
ここで使用されるブロックとしては、第7図に示すよう
にブロック本体1の片面にのみ弾性体2を貼ったもので
もよい。
にブロック本体1の片面にのみ弾性体2を貼ったもので
もよい。
この発明のブロックは、上述した用途以外にもプールザ
イドやテニスヨーl−周辺、車道、庭園内1ffl路等
にも使用可能である。
イドやテニスヨーl−周辺、車道、庭園内1ffl路等
にも使用可能である。
以上説明したように、この発明のブロックは、防水性が
要求される個所で使用すれば、弾性体により防水性が確
実となり、修繕も簡屯となる。また、舗道等に使用すれ
ば、弾性体を着地面とすることにより快適な歩行感か得
られる。また、屋」二防水痛打え構築物では、ブロック
と防水層とが一体化していないので、簡単に取替えるこ
とができ修繕が容易であり、弾性体と防水層が密接する
ために防水層を傷つけることもなく、ブロック本体間の
隙間に弾性体が介挿されシール性も向上し、屋−にの防
水性が確実となり、さらにはブロック−にを歩行でき、
ブロックの形状や色彩を施すごとにより滑りにくく美し
いものとなる。さらに、ブロックは、防水層上に単に置
いて敷設すれば良く、工事が簡単で工朋も短くなる。
要求される個所で使用すれば、弾性体により防水性が確
実となり、修繕も簡屯となる。また、舗道等に使用すれ
ば、弾性体を着地面とすることにより快適な歩行感か得
られる。また、屋」二防水痛打え構築物では、ブロック
と防水層とが一体化していないので、簡単に取替えるこ
とができ修繕が容易であり、弾性体と防水層が密接する
ために防水層を傷つけることもなく、ブロック本体間の
隙間に弾性体が介挿されシール性も向上し、屋−にの防
水性が確実となり、さらにはブロック−にを歩行でき、
ブロックの形状や色彩を施すごとにより滑りにくく美し
いものとなる。さらに、ブロックは、防水層上に単に置
いて敷設すれば良く、工事が簡単で工朋も短くなる。
第1図はブロックの斜視図、第2図は第1図矢印方向か
ら見た平面図、第317Iは他の実施例を示すブロック
の平面図、第4図は第3図IV−TV線断面V、第5図
は屋上防水面押え構築物の一例を示す断面図、第6図は
舗道の一例を示す断面図、第7図は舗道に使用可能なフ
1コックの斜視図、第8図は従来例を示す断面図である
。 1 ・・・ブロック本体、 2 ・・弾性体、 ]0・・・屋上スラブ、 11・・・防水層。 出願人 株式会社 フリデスI・ン 代理人 弁理士 増 1)竹 人 第 1 タ・ 第 3 ツ ク 第2ツ 第 4 図 第 7 図 第 8 グ
ら見た平面図、第317Iは他の実施例を示すブロック
の平面図、第4図は第3図IV−TV線断面V、第5図
は屋上防水面押え構築物の一例を示す断面図、第6図は
舗道の一例を示す断面図、第7図は舗道に使用可能なフ
1コックの斜視図、第8図は従来例を示す断面図である
。 1 ・・・ブロック本体、 2 ・・弾性体、 ]0・・・屋上スラブ、 11・・・防水層。 出願人 株式会社 フリデスI・ン 代理人 弁理士 増 1)竹 人 第 1 タ・ 第 3 ツ ク 第2ツ 第 4 図 第 7 図 第 8 グ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、立方体に形成されたブロック本体の片面及び側周面
の少なくとも半分を弾性体で被覆したブロック。 2、コンクリートスラブから成る屋上スラブ上に防水層
を形成し、防水層上に請求項1に記載のブロックを片面
の弾性体を下にしかつ隣接するブロック間に側周面の弾
性体が介挿されるように敷設した屋上防水層押え構築物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090135A JPH01263349A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ブロック及び屋上防水層押え構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090135A JPH01263349A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ブロック及び屋上防水層押え構築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263349A true JPH01263349A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13990065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090135A Pending JPH01263349A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ブロック及び屋上防水層押え構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450404U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-28 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63090135A patent/JPH01263349A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450404U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-28 |
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