JPH01263435A - 風呂用給湯装置の施設工法 - Google Patents

風呂用給湯装置の施設工法

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Publication number
JPH01263435A
JPH01263435A JP63090737A JP9073788A JPH01263435A JP H01263435 A JPH01263435 A JP H01263435A JP 63090737 A JP63090737 A JP 63090737A JP 9073788 A JP9073788 A JP 9073788A JP H01263435 A JPH01263435 A JP H01263435A
Authority
JP
Japan
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pipe
hot water
existing
bath
bathtub
Prior art date
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Pending
Application number
JP63090737A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Nakagawa
中川 愈之
Shuzo Ono
小野 修三
Toshiaki Aihara
粟飯原 年明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Harman Co Ltd
Original Assignee
Harman Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01263435A publication Critical patent/JPH01263435A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、浴槽に温水吐出器を取付け、給湯器から延設
した給湯管を前記温水吐出器に接続する風呂用給湯装置
の施設工法に関し、詳しくは、既設の屋外風呂釜を撤去
して上記風呂用給湯装置を施設する工法に関する。
〔従来の技術〕
第2図は撤去前の屋外風呂釜(9)の設置状態、を示す
が、従来は、既設の屋外風呂釜(9)を撤去して上記風
呂用給湯装置を施設するに、第2図から第7図(イ) 
、 (U)の順に示すように、屋外風呂釜(9)を取外
すとともに、屋外風呂釜(9)と浴槽(1)とを接続す
る温水循環用の」二部管(7)及び下部管(8)も、外
壁(10)の一部をハッリ工事して取外し、その後、新
設給湯器(3)からの給湯管(4)を外壁(10)のハ
ッリ部を通して配管するとともに、その給湯管(4)に
接続する温水吐出器(2)を、撤去した下部管(8)に
・対する浴槽(1)の接続口に取付け、又、撤去した上
部管(7)に対する浴槽(1)の接続口をメクラ部材(
18)により閉塞し、そして、外壁(10)のハツリ部
を埋戻し等により修復していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、」二連の従来工法では、外壁のハッリ工事、及
び、そのハツリ部に対する修復工事を伴うために施工が
面倒で大掛かりとなり、施工費用が高く付くとともに施
工時間も長くなる問題があった。
本発明の目的は、合理的な改良工法により施工の簡略化
を図る点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による風呂用給湯装置の施設工法の特徴構成は、
浴槽に温水吐出器を取付け、給湯器から延設した給湯管
を前記温水吐出器に接続するに、温水循環用の既設上部
管と既設下部管とを介して前記浴槽に接続した既設の屋
外風呂釜を取外し、前記給湯管を、前記既設下部管、及
び、前記既設上部管のいずれか一方、又は、両方に挿通
配置し、前記給湯管に接続する前記温水吐出器を、前記
既設下部管、及び、前記既設上部管のうち前記給湯管を
挿通配置する管の浴槽側開口部に取(qげることにあり
、その作用・効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、既設の屋外風呂釜は撤去するが、既設上部管及
び既設下部管は外壁貫通状態のままで残し、そして、残
した既設管を挿通管に利用して給湯管を、屋外と、既設
管の浴槽側開口部に取付ける温水吐出器とにわたらせる
のである。
〔発明の効果〕
その結果、外壁に対するハツリ工事が不要となり、又、
当然のことながらハツリ工事に対する修復工事も不要と
なることから、施工が従来工法に比して極めて簡便にな
り、ひいては、施工費用を大巾に低減できると共に、施
工時間も大巾に短縮し得るに至った。
〔実施例〕
次に実施例を説明する。第3図は風呂用給湯装置の装置
構成を示し、浴槽(1)に温水吐出器(2)を取付け、
給湯器(3)から延設した給湯管(4)を温水吐出器(
2)に接続しである。
給湯器(3)には給水管(5)を接続してあり、ごの給
水管(5)からの供給水を給湯器(3)で加熱し、その
加熱水を給水管(5)からの給水圧をもって温水吐出器
(2)へ給送する構成となっている。
又、給湯管(4)の途中で浴槽(1)よりも高いところ
には、給湯管(4)内の負圧化(例えば断水時等に生じ
る)に起因した浴槽水の逆流を防止するための真空破壊
弁(6)を付設しである。
給湯器(3)は、浴槽水を加熱するための高温水(例え
ば90℃以上)を温水吐出器(2)から浴槽(1)内へ
供給する追焚運転と、入浴に適した所望温度の湯を温水
吐出器(2)から浴槽(1)内へ供給する湯張運転とを
選択実施できるものである。
一方、第2図は上下2木の温水循環用管(7)。
(8)を介して浴槽(1)に接続した屋外風呂釜(9)
の設置例を示すが、この屋外風呂釜(9)を撤去して前
述の第3図に示す風呂用給湯装置を設置するに下記の如
き工法を採用する。
すなわち、第2図から第1図(イ) 、 (D)の順に
示すように、外壁(10)に貫通させた温水循環用の既
設上部管(7)及び既設下部管(8)は残したままで既
設の屋外風呂釜(9)を取外す。
その後、既設上部管(7)の屋外側端部と既設下部管(
8)の屋外側端部とにわたらせてバイパス管(11)を
接続すると共に、給湯管(4)における端末部分(4a
)を、バイパス管(11)の下部側エルボ部分(lla
)に貫通させて既設下部管(8)に挿通配置し、そして
、給湯管端末部分(4a)に接続する温水吐出器(2)
を既設下部管(8)の浴槽側開口部に取付ける。
又、温水吐出器(2)の取付けにあたっては、既設下部
管(8)の浴槽側開口の周縁部と温水吐出器(2)との
間に環状パツキン(12)を挾み込むが、この環状パツ
キン(12)には、第4図に示すように、既設下部管(
8)と浴槽(1)内とを連通ずる連通路(13)を形成
するための切欠溝(14)を設けた専用パツキンを使用
する。
つまり、上述工法で既設下部管(8)を給湯管端末部分
(4a)の挿通管に利用して、給湯管端末部分(4a)
を、屋外と、既設下部管(8)の浴槽側開口部に取付け
る温水吐出器(2)とにわたらせたことにより、既設上
下管(7) 、 (8)の取外しや給湯管(4)配管の
ための外壁(10)のハッリエ事を不要にし、それによ
って、施工の簡略化を図っである。
又、既設上部管(7)の屋外側端部と既設下部管(8)
の屋外側端部とにわたらせてバイパス管(11)を接続
すると共に、環状パツキン(12)の切欠溝(14)に
より既設下部管(8)と浴槽(1)内とを連通ずる連通
路(13)を形成するようにしたことで、浴槽水の排水
時には、既設上部管(7)から侵入していた浴槽水も同
時にバイパス管(11)、既設下部管(8)、及び、連
通路(13)を介して排出されるようにし、更に、その
排出流動に伴うゴミ等の洗い流しにより既設上下管(7
) 、 (8)及びバイパス管(11)の内部が常に清
浄に保たれるようにしである。
尚、バイパス管(11)は、上部側エルボ部分(llb
)、下部側エルボ部分(lla)、及び、両エルボ部分
(lla) 、 (llb)を接続する直管部分(ll
c)とから成り、両エルボ部分(lla) (llb)
(llb)はゴム類であり、直管部分(llc)は硬質
管である。
給湯管端末部分(4a)は銅管であるが、その途中部分
には施工現場での角度調整のための可撓部(a)を設け
である。
温水吐出器(2)は、第4図に示すように、供給温水を
下向きに吐出するL型ノズル(2a)、給湯管端末部分
(4a)に外嵌状に連結固定する円板状支持部材(2b
)、及び、その円板状支持部材(2b)に外嵌固定する
椀状カバー(2c)を備えるものであり、L型ノズル(
2a)の吐出口部分には、吐出温水を浴槽壁側と左右両
側方とに散すための板部材(2d)を設けである。
(15)は、既設上部管(7)の浴槽側開口部に付設さ
れている既設の場当たりである。
又、(16)は、給湯管(4)における給湯管端末部分
(4a)と給湯器(3)からの給湯管延設部分(4b)
とを接続する継手であり、(17)は締め付は固定具で
ある。
〔別実施例〕
次に別実施例を説明する。
第5図に示すように、給湯管(4)を既設下部管(8)
に挿通配置し、既設上部管(7)の浴槽側開口をメクラ
部材(18)により閉塞し、そして、給湯管(4)に接
続する温水吐出器(2)を、それによって既設下部管(
8)の浴槽側開口を閉塞する状態に取付けても良い。
前述実施例においては連通路(13)を環状パツキン(
12)の切欠溝(14)により形成するようにしたが、
連通路(13)を形成するための具体的部分構造は種々
の改良が可能である。
第6図に示すように、給湯管(4)を2本に分岐して、
それら分岐管(4c) 、 (4d)を既設下部管(8
)と既設上部管(7)とに各別に挿通配管し、そして、
それら分岐管(4c) 、 (4d)に接続する温水吐
出器(2)を、既設下部管(8)の浴槽側開口部と既設
上部管(7)の浴槽側開口部との夫々に取付けても良い
又、給湯管(4)を既設上部管(7)にのみ挿通配置し
て、その給湯管(4)に接続する温水吐出器(2)を既
設上部管(7)の浴槽側開口部に取付け、そして、既設
下部管(8)の浴槽側開口をメクラ部材により閉塞して
も良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図(
イ) 、 (U)は施工過程及び施工完了状態を示す図
、第2図は既設屋外風呂釜の設置状態を示す図、第3図
は給湯装置の全体構成図、第4図ば温水吐出器の分解斜
視図である。第5図及び第6図は夫々、本発明の別実施
例を示す施工完了状態の図である。第7図Cイ) 、 
(0)は従来の施工手順を示す図である。 (1)・・・・・・浴槽、(2)・・・・・・温水吐出
器、(3)・・・・・・給湯器、(4)・・・・・・給
湯管、(7)・・・・・・既設上部管、(8)・・・・
・・既設下部管、(9)・・・・・・屋外風呂釜、(1
1)・・・・・・バイパス管、(12)・・・・・・環
状パツキン、(13)・・・・・・連通路、(14)・
・・・・・切欠溝、(18)・・・・・・メクラ部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、浴槽(1)に温水吐出器(2)を取付け、給湯器(
    3)から延設した給湯管(4)を前記温水吐出器(2)
    に接続する風呂用給湯装置の施設工法であって、温水循
    環用の既設上部管(7)と既設下部管(8)とを介して
    前記浴槽(1)に接続した既設の屋外風呂釜(9)を取
    外し、前記給湯管(4)を、前記既設下部管(8)、及
    び、前記既設上部管(7)のいずれか一方、又は、両方
    に挿通配置し、前記給湯管(4)に接続する前記温水吐
    出器(2)を、前記既設下部管(8)、及び、前記既設
    上部管(7)のうち前記給湯管(4)を挿通配置する管
    の浴槽側開口部に取付ける風呂用給湯装置の施設工法。 2、前記給湯管(4)を前記既設下部管(8)に挿通配
    置し、前記既設上部管(7)の屋外側端部と前記既設下
    部管(8)の屋外側端部とにわたってバイパス管(11
    )を接続し、前記既設下部管(8)と前記浴槽(1)の
    内部とを連通する連通路(13)を形成する状態で、前
    記温水吐出器(2)を前記既設下部管(8)の浴槽側開
    口部に取付ける請求項1記載の風呂用給湯装置の施設工
    法。 3、前記連通路(13)を形成する切欠溝(14)を設
    けた環状パッキン(12)を、前記既設下部管(8)の
    浴槽側開口部の周縁と前記温水吐出器(2)との間に介
    装する請求項2記載の風呂用給湯装置の施設工法。 4、前記給湯管(4)を前記既設下部管(8)に挿通配
    置し、前記既設上部管(7)の浴槽側開口をメクラ部材
    (18)により閉塞し、前記温水吐出器(2)を、それ
    によって前記既設下部管(8)の浴槽側開口を閉塞する
    状態に取付ける請求項1記載の風呂用給湯装置の施設工
    法。
JP63090737A 1988-04-13 1988-04-13 風呂用給湯装置の施設工法 Pending JPH01263435A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138448B2 (ja) * 1979-09-10 1986-08-29 Fujitsu Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138448B2 (ja) * 1979-09-10 1986-08-29 Fujitsu Ltd

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