JPH01263483A - 秤り付冷却貯蔵庫 - Google Patents
秤り付冷却貯蔵庫Info
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- JPH01263483A JPH01263483A JP9198188A JP9198188A JPH01263483A JP H01263483 A JPH01263483 A JP H01263483A JP 9198188 A JP9198188 A JP 9198188A JP 9198188 A JP9198188 A JP 9198188A JP H01263483 A JPH01263483 A JP H01263483A
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- JP
- Japan
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- shelf
- wall
- cooling chamber
- cooling
- weighing
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/08—Refrigerator tables
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/22—Cleaning means for refrigerating devices
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は断熱箱体の天壁」二に作業部を形成する冷却貯
蔵庫に関し、特に、秤り付冷却貯蔵庫に関するものであ
る。
蔵庫に関し、特に、秤り付冷却貯蔵庫に関するものであ
る。
(口〉従来の技術
実開昭61−151186号公報には、本体天面部を作
業台とし、該天面部に庫内に連通する開口を有すると共
に、該開口を奉ぐ様に保冷容器を着脱自在に設けた冷蔵
庫に於いて、前記開口周縁に形成した立上り部と、前記
開口周囲に位置して前記保冷容器を受ける枠体とを具備
し、該枠体は隅部に補強具を取付けられると共に、前記
立上り部に着脱自在に係合する構成である冷蔵庫が開示
きれている。
業台とし、該天面部に庫内に連通する開口を有すると共
に、該開口を奉ぐ様に保冷容器を着脱自在に設けた冷蔵
庫に於いて、前記開口周縁に形成した立上り部と、前記
開口周囲に位置して前記保冷容器を受ける枠体とを具備
し、該枠体は隅部に補強具を取付けられると共に、前記
立上り部に着脱自在に係合する構成である冷蔵庫が開示
きれている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯かる従来技術の冷蔵庫は、作業台となる天面部の後部
に形成した開口を保冷容器が塞ぐように配設されるため
、保冷容器の底が作業台より低くなり、容器から中味商
品を取出すとき取出しずらくなる問題点がある。また、
チーズやサラミ等のトッピング材料を容器の中に入れ、
これを作業台の」−にてピザ生地に載せる作業を行なう
場合は、作業台が頻繁に汚れ易くなり、これをいちいち
掃除する煩わしさがあり、作業性が低下する問題点があ
った。
に形成した開口を保冷容器が塞ぐように配設されるため
、保冷容器の底が作業台より低くなり、容器から中味商
品を取出すとき取出しずらくなる問題点がある。また、
チーズやサラミ等のトッピング材料を容器の中に入れ、
これを作業台の」−にてピザ生地に載せる作業を行なう
場合は、作業台が頻繁に汚れ易くなり、これをいちいち
掃除する煩わしさがあり、作業性が低下する問題点があ
った。
更に、この様に作業台をピザ等の調理に使用する場合、
商品の均一化を図るために秤りを使用しているのが一般
的であるが、秤りが作業台の上に置かれていると、秤り
を落としたり、作業の邪魔になったりし、秤りが別の場
所にあると、作業性が低下する問題点が発生していた。
商品の均一化を図るために秤りを使用しているのが一般
的であるが、秤りが作業台の上に置かれていると、秤り
を落としたり、作業の邪魔になったりし、秤りが別の場
所にあると、作業性が低下する問題点が発生していた。
本発明は斯かる従来技術の諸々の問題点を解消する秤り
付冷却貯蔵庫を提供するものである。
付冷却貯蔵庫を提供するものである。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明は」二記課題を解決するために、第1の冷却室を
画成する断熱箱体の天壁の上面に作業部を形成すると共
に、天壁の後部に開口部を形成し、該開口部の上方に前
記第1冷却室と連通ずる第2冷却室を画成して食材容器
を取出し自在に収納する上下面開口の断熱突出壁体を形
設して成り、前記作業部は、間隔を存する棒材によって
形成した棚と、該棚の下方に位置づけられる引出し自在
な受皿を備え、前記棚の一部には凹所を形成し、該凹所
には電気式秤りの計量部を収納配置し、前記突出壁体に
は前記計量部と電気的に接続されるデジタル表示器を装
設して成る秤り付冷却貯蔵庫である。
画成する断熱箱体の天壁の上面に作業部を形成すると共
に、天壁の後部に開口部を形成し、該開口部の上方に前
記第1冷却室と連通ずる第2冷却室を画成して食材容器
を取出し自在に収納する上下面開口の断熱突出壁体を形
設して成り、前記作業部は、間隔を存する棒材によって
形成した棚と、該棚の下方に位置づけられる引出し自在
な受皿を備え、前記棚の一部には凹所を形成し、該凹所
には電気式秤りの計量部を収納配置し、前記突出壁体に
は前記計量部と電気的に接続されるデジタル表示器を装
設して成る秤り付冷却貯蔵庫である。
また本発明は、冷却室を画成する断熱箱体の天壁上に、
間隔を存りる棒材によって形成した棚と、該棚の下方に
引出し自在な受皿を設げ、前記棚の一部には、デジタル
表示器と電気的に接続される電気式秤りの計量部を収納
する凹所を形成して成る秤り付冷I’d)貯蔵庫゛Cあ
る。
間隔を存りる棒材によって形成した棚と、該棚の下方に
引出し自在な受皿を設げ、前記棚の一部には、デジタル
表示器と電気的に接続される電気式秤りの計量部を収納
する凹所を形成して成る秤り付冷I’d)貯蔵庫゛Cあ
る。
(ホ)作用
本発明tit断熱箱体(1〉の天壁(IA)の後部に形
成した開[1部(7)の−に一方に、断熱突出壁体く1
o)にて画成される第2冷却室(11)に食材容器(2
9)が収納されるため、食材容器(29)の底を天壁(
IA)の作業部より高くすることができ、食材の取出し
が容易となる。
成した開[1部(7)の−に一方に、断熱突出壁体く1
o)にて画成される第2冷却室(11)に食材容器(2
9)が収納されるため、食材容器(29)の底を天壁(
IA)の作業部より高くすることができ、食材の取出し
が容易となる。
また、棚(36)から落下した食材は受皿(37)に回
収されるため、いちいち掃除をする煩わしさを解消する
ことができる。
収されるため、いちいち掃除をする煩わしさを解消する
ことができる。
更に、本発明は計量部(40)が棚(36)の凹所(3
9)に収納されるため、計量部(40)の落下は確実に
防止され、計量部(40)によって計量された被計量物
の重きはデジタル表示器り41)に正確に表示される。
9)に収納されるため、計量部(40)の落下は確実に
防止され、計量部(40)によって計量された被計量物
の重きはデジタル表示器り41)に正確に表示される。
(へ)実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(1)は第1冷却室(2〉を画成する横長の断熱箱体で
、ステンレス製の内箱(3)及び外箱(4)と両箱間に
発泡充填された断熱材(5)によって構成されている。
、ステンレス製の内箱(3)及び外箱(4)と両箱間に
発泡充填された断熱材(5)によって構成されている。
該断熱箱体(1)は前面及び天壁(IA)の後部に横長
矩形状の開口部(6)及び(7)が夫々形成きれており
、前面開口部(6)は観音扉(8)に−C開閉自在に閉
室され、側方にはコンデンシングユニット(図示せず)
を収納する機械室(9)が並設されている。
矩形状の開口部(6)及び(7)が夫々形成きれており
、前面開口部(6)は観音扉(8)に−C開閉自在に閉
室され、側方にはコンデンシングユニット(図示せず)
を収納する機械室(9)が並設されている。
一方、断熱箱体(1)とは別構成にて断熱突出壁体(1
0)が製作される。この突出壁体り10)は断熱箱体(
1〉の天壁(IA)に形成した前記開口部(7)の上方
に第1冷却室(2)と連通する第2冷却室(11)を画
成するもので、ステンレス製の内板り12)及び外板(
13〉と画板間に発泡充填された断熱材(14)によっ
て構成きれており、前壁(IOA>は後壁けOB)より
低く形成されている。また、突出壁体け0)は上下面が
夫々開口(15)及び(16) l、ており、このうち
、下面開口部(16)は天壁(IA)に形成した開口部
(7)に対応するものである。
0)が製作される。この突出壁体り10)は断熱箱体(
1〉の天壁(IA)に形成した前記開口部(7)の上方
に第1冷却室(2)と連通する第2冷却室(11)を画
成するもので、ステンレス製の内板り12)及び外板(
13〉と画板間に発泡充填された断熱材(14)によっ
て構成きれており、前壁(IOA>は後壁けOB)より
低く形成されている。また、突出壁体け0)は上下面が
夫々開口(15)及び(16) l、ており、このうち
、下面開口部(16)は天壁(IA)に形成した開口部
(7)に対応するものである。
而して、突出壁体(10)は断熱箱体(1)の上に載置
され、両者は連結部材として用意された複数のL字型連
結金具(17)及び螺子(18)によって連結される。
され、両者は連結部材として用意された複数のL字型連
結金具(17)及び螺子(18)によって連結される。
即ち、突出壁体(10)を断熱箱体(1〉の上に載置し
たとき、室内側前部及び両側部と室外側後部に作られる
段部に、夫々前記連結金具け7)を配置した後、これを
螺子(18)によって断熱箱体(1)と突出壁体く10
)に螺着することにより達成されるものである。なお、
断熱箱体(1)と突出壁体〈1o)は一体に構成しても
よい。
たとき、室内側前部及び両側部と室外側後部に作られる
段部に、夫々前記連結金具け7)を配置した後、これを
螺子(18)によって断熱箱体(1)と突出壁体く10
)に螺着することにより達成されるものである。なお、
断熱箱体(1)と突出壁体〈1o)は一体に構成しても
よい。
以」二の様にして突出壁体く10〉が連結された断熱箱
体(1)の天壁(IA)の上面には、トップデープル(
19)が取付けられる。トップテーブル(19)は前面
に湾曲部を有し、後端に上向きフランジ(19A)を有
し、このフランジ(19A>を突出壁体(1o)の前壁
(IOA>に螺着して固定される。この場合、フランジ
(19A)の肉厚分が前壁(IOA)より突出しないよ
うに、前壁(IOA)の下部に凹み(20〉を形成し、
ここにフランジ(19A)を収納する。この様な構成は
、前壁(IOA)とフランジ(19A)間への汚れの侵
入を防止するために効果的である。
体(1)の天壁(IA)の上面には、トップデープル(
19)が取付けられる。トップテーブル(19)は前面
に湾曲部を有し、後端に上向きフランジ(19A)を有
し、このフランジ(19A>を突出壁体(1o)の前壁
(IOA>に螺着して固定される。この場合、フランジ
(19A)の肉厚分が前壁(IOA)より突出しないよ
うに、前壁(IOA)の下部に凹み(20〉を形成し、
ここにフランジ(19A)を収納する。この様な構成は
、前壁(IOA)とフランジ(19A)間への汚れの侵
入を防止するために効果的である。
而し−C、トップデープル(19〉に対しては、三枚の
棚(36)とこの下方に対応する三枚の受皿(37)を
支持するだめの支持フレーム(38)がトップテーブル
(19)上に載置され、着脱自在に取付けられる。
棚(36)とこの下方に対応する三枚の受皿(37)を
支持するだめの支持フレーム(38)がトップテーブル
(19)上に載置され、着脱自在に取付けられる。
詳述すると、支持フレーl、(38)はその両側ガイド
板(38A)をトップテーブル(19)の両側に挿入嵌
合されると共に後部立上片(38B)を前壁(IOA)
に当接させ螺子止めしている。また、支持フレーム(3
8)は棚(36)を着脱自在に支持する取付は部(38
C)と受皿(37)を引出し自在に支持する三対のコ字
状のレール部(38D>を備えており、レール部(38
D>の上面を取付は部(38C)としている。棒材によ
って形成される棚(36)は金属製枠材の左右上面間に
所定の間隔を存して固定した複数本の保持線材と、枠材
の前後辺間に間隔を存して固定され、枠材と同一平面の
補強線材によって構成きれ、前部、中間部、後部の三木
の保持線材の両端に、枠材の外方において下向きに折曲
した挿入部(36A)を形成し、これを取付は部(38
C)に挿入係止して着脱可能に構成する。一方、レール
部(38D)に引出し自在に支持され、棚(36)の下
方に位置づけられる受皿(37)は、上面を開「1し前
面に把手(37A)を固定している。
板(38A)をトップテーブル(19)の両側に挿入嵌
合されると共に後部立上片(38B)を前壁(IOA)
に当接させ螺子止めしている。また、支持フレーム(3
8)は棚(36)を着脱自在に支持する取付は部(38
C)と受皿(37)を引出し自在に支持する三対のコ字
状のレール部(38D>を備えており、レール部(38
D>の上面を取付は部(38C)としている。棒材によ
って形成される棚(36)は金属製枠材の左右上面間に
所定の間隔を存して固定した複数本の保持線材と、枠材
の前後辺間に間隔を存して固定され、枠材と同一平面の
補強線材によって構成きれ、前部、中間部、後部の三木
の保持線材の両端に、枠材の外方において下向きに折曲
した挿入部(36A)を形成し、これを取付は部(38
C)に挿入係止して着脱可能に構成する。一方、レール
部(38D)に引出し自在に支持され、棚(36)の下
方に位置づけられる受皿(37)は、上面を開「1し前
面に把手(37A)を固定している。
また、左右の棚(36)の中央部には線材を新曲して凹
所(39〉を形成する。この凹所(39)には被計量物
の重さを秤る計量部(40)が収納きれ、突出壁体り1
0)の両側壁の上面前部には、計量部(40)にて計量
された被計量物の重さをデジタル的に表示するデジタル
表示器(41)が装設きれており、これらは以下に詳述
する如く電気的に接続きれている。
所(39〉を形成する。この凹所(39)には被計量物
の重さを秤る計量部(40)が収納きれ、突出壁体り1
0)の両側壁の上面前部には、計量部(40)にて計量
された被計量物の重さをデジタル的に表示するデジタル
表示器(41)が装設きれており、これらは以下に詳述
する如く電気的に接続きれている。
即ち、第8図乃至第10図に示すように、側壁(IOC
)の前部には、前面から外側面にかかるコーナ一部に着
脱自在な蓋(48)によって開閉される開口部を有する
隔室(44)を形成する。この隔室(44)には電源コ
ンセント(45)が設けられ、該コンセント(45)に
計量部(40)から延びるリード線の先端に接続きれた
ブラグク46)がきしこまれる。また、計量部(40)
から延びるリード線は隔室(44)を通り、更に、側壁
(IOC)から上方に立設する中空の支柱(47)を通
って表示器(41)と接続きれる。そして、電源コンセ
ント(45)から延びるリード線は機械室(9)を通っ
て最終的に外部電源に接続きれる。−方、機械室(9)
の上方に対向しない他方の計量部(40)と表示器(4
1)の電気的接続も上述と同様であるが、この場合、電
源コンセントから延びるり−=8− ド線は突出壁体(10)の前壁(IOA)の断熱材(1
4)の中を通って隔室(44)に導かれる。なお、各リ
ード線はブツシュ(49)を通して6壁を挿通ずる。
)の前部には、前面から外側面にかかるコーナ一部に着
脱自在な蓋(48)によって開閉される開口部を有する
隔室(44)を形成する。この隔室(44)には電源コ
ンセント(45)が設けられ、該コンセント(45)に
計量部(40)から延びるリード線の先端に接続きれた
ブラグク46)がきしこまれる。また、計量部(40)
から延びるリード線は隔室(44)を通り、更に、側壁
(IOC)から上方に立設する中空の支柱(47)を通
って表示器(41)と接続きれる。そして、電源コンセ
ント(45)から延びるリード線は機械室(9)を通っ
て最終的に外部電源に接続きれる。−方、機械室(9)
の上方に対向しない他方の計量部(40)と表示器(4
1)の電気的接続も上述と同様であるが、この場合、電
源コンセントから延びるり−=8− ド線は突出壁体(10)の前壁(IOA)の断熱材(1
4)の中を通って隔室(44)に導かれる。なお、各リ
ード線はブツシュ(49)を通して6壁を挿通ずる。
次に、断熱箱体(1)の内部構造について説明する。第
1冷却室(2)の側部には、上部に吹出口(21A)を
形成すると共に下部に吸込口(21B)を形成した冷却
カバー〈22)、該カバー(22)に覆われた冷却器(
23)及び冷気循環送風機り24)を配設して、強制循
環式の冷却ユニット(25)を構成している。また、冷
却ユニッ)−(25)の前方に、入口開口(26A)を
有して吹出口(21A)からの吐出冷気の一部を第2冷
却室(11)に導くと共に、流入する冷気量に対して絞
られた出口開口(26B)を有する案内部材としてのダ
クト(26)が、第1冷却室り2〉の上部に配設されて
いる。(27)は複数段に配設きれた棚である。
1冷却室(2)の側部には、上部に吹出口(21A)を
形成すると共に下部に吸込口(21B)を形成した冷却
カバー〈22)、該カバー(22)に覆われた冷却器(
23)及び冷気循環送風機り24)を配設して、強制循
環式の冷却ユニット(25)を構成している。また、冷
却ユニッ)−(25)の前方に、入口開口(26A)を
有して吹出口(21A)からの吐出冷気の一部を第2冷
却室(11)に導くと共に、流入する冷気量に対して絞
られた出口開口(26B)を有する案内部材としてのダ
クト(26)が、第1冷却室り2〉の上部に配設されて
いる。(27)は複数段に配設きれた棚である。
一方、突出壁体(10)の内部構造において、<28)
は内板(12〉と外板り13)を連結する樹脂製のブ1
−一力で、内板(12)から外板(13)への熱伝導を
防止するものである。また、ブレーカ(28)の上位に
は、突出壁体(10)の開口面より若干下に位置し千載
置部材が取付(去られる。該載置部材は、開口面より若
干下において開口部(15)を閉室するように、第2冷
却室(11〉に配設される上面を開口した食材容器(2
9)を取出し自在に支持するもので、第2冷却室(11
)内に位置する突出壁体(10)の外板(13)全周囲
に開口面と平行に固定した載置枠体(30A>及び該枠
体(30A>の前枠と後枠間に着脱自在に架設した複数
の平行した載置部(30B)とにより成っている。これ
によると、大きな容器り29)は枠体(30A)の前後
に支持され、小さな容器(29)は載置部(30B)間
に支持される。
は内板(12〉と外板り13)を連結する樹脂製のブ1
−一力で、内板(12)から外板(13)への熱伝導を
防止するものである。また、ブレーカ(28)の上位に
は、突出壁体(10)の開口面より若干下に位置し千載
置部材が取付(去られる。該載置部材は、開口面より若
干下において開口部(15)を閉室するように、第2冷
却室(11〉に配設される上面を開口した食材容器(2
9)を取出し自在に支持するもので、第2冷却室(11
)内に位置する突出壁体(10)の外板(13)全周囲
に開口面と平行に固定した載置枠体(30A>及び該枠
体(30A>の前枠と後枠間に着脱自在に架設した複数
の平行した載置部(30B)とにより成っている。これ
によると、大きな容器り29)は枠体(30A)の前後
に支持され、小さな容器(29)は載置部(30B)間
に支持される。
更に、突出壁体(10)の上面開口(15)は、三枚の
透明樹脂製のカバー(31)によって閉室キれる。該カ
バー(31)は夫々が中央で前後に二つ折りできるよう
にヒンジ(32)によって連結されると共に、後部を抜
差ヒンジ(33〉を介して突出壁体く10)の後壁(I
OB>の上面にされ、着脱可能な構成になっている。そ
して、突出壁体(10)の背面には、取外されたカバー
(31〉を収納するだめの収納部(34)が形成きれる
。この収納部<34)は上述した突出壁体け0)の後壁
(IOB)のみ室外に段差部を形成する構成によって明
確なように、突出壁体(10)の背面は断熱箱体(1)
の背面より引込んでおり、この引込みにより形成される
空間を収納部(34)として利用するものである。そし
−C1収納部(34)は三枚のカバーク31)を収納し
2て支持するために、後壁(IOB)の」二下方向に固
定した各カバー(31)ごとのガイド板(35〉を有す
る。
透明樹脂製のカバー(31)によって閉室キれる。該カ
バー(31)は夫々が中央で前後に二つ折りできるよう
にヒンジ(32)によって連結されると共に、後部を抜
差ヒンジ(33〉を介して突出壁体く10)の後壁(I
OB>の上面にされ、着脱可能な構成になっている。そ
して、突出壁体(10)の背面には、取外されたカバー
(31〉を収納するだめの収納部(34)が形成きれる
。この収納部<34)は上述した突出壁体け0)の後壁
(IOB)のみ室外に段差部を形成する構成によって明
確なように、突出壁体(10)の背面は断熱箱体(1)
の背面より引込んでおり、この引込みにより形成される
空間を収納部(34)として利用するものである。そし
−C1収納部(34)は三枚のカバーク31)を収納し
2て支持するために、後壁(IOB)の」二下方向に固
定した各カバー(31)ごとのガイド板(35〉を有す
る。
以上の構成において、食材容器(29)をその大小に応
じて載置枠体(30A)若しくは載置部(30B)に載
置して、第2冷却室り11〉に収納配置する。而して、
冷却動作によって吹出口(21A>から吐出した冷気は
、第4区に示すように、第1冷却室(2)を冷却すると
共に、一部の冷気がダクト(26)によって第2冷却室
(11)に導かれ、ここに収納された食材容器(29)
を冷却する。この際、第2冷却室(11)に流入した冷
気は、その流速が減じられるため、内部の静圧が高まる
ことになり、これにより、食材容器〈29)によって上
部門口(15)が完全密閉されなくても外気の侵入は効
果的に防止きれることになる。
じて載置枠体(30A)若しくは載置部(30B)に載
置して、第2冷却室り11〉に収納配置する。而して、
冷却動作によって吹出口(21A>から吐出した冷気は
、第4区に示すように、第1冷却室(2)を冷却すると
共に、一部の冷気がダクト(26)によって第2冷却室
(11)に導かれ、ここに収納された食材容器(29)
を冷却する。この際、第2冷却室(11)に流入した冷
気は、その流速が減じられるため、内部の静圧が高まる
ことになり、これにより、食材容器〈29)によって上
部門口(15)が完全密閉されなくても外気の侵入は効
果的に防止きれることになる。
このように、食材容器(29)を第2冷却室(11)に
配設しているとき、カバー(31〉は第1図の一点鎖線
で示すように半分解放して使用するか、または第7図に
示すように、収納部(34〉に収納しておくことができ
る。
配設しているとき、カバー(31〉は第1図の一点鎖線
で示すように半分解放して使用するか、または第7図に
示すように、収納部(34〉に収納しておくことができ
る。
一方、第7図に示すように、例えばピザ調理のように、
棚(36)の上に置かれたピザ生地(42)の」二に、
食材容器(29)の中のサラミ、ベーコン、チース等の
各種トッピング材料(43)をふんだんに使用する場合
、棚(36)からこぼれたトッピング材料(43)は、
受皿(37〉に落下するため、その都度、作業部を掃除
する煩わしきを解消することができる。
棚(36)の上に置かれたピザ生地(42)の」二に、
食材容器(29)の中のサラミ、ベーコン、チース等の
各種トッピング材料(43)をふんだんに使用する場合
、棚(36)からこぼれたトッピング材料(43)は、
受皿(37〉に落下するため、その都度、作業部を掃除
する煩わしきを解消することができる。
而して、受皿(37)に落下したトッピング材料(43
)は、把手(37A)を持って受皿(37)を引出して
処理することができ、棚(36)に付いた汚れも棚(3
6)を上方に持ち上げることによって取外し、これを奇
麗に掃除することができる。
)は、把手(37A)を持って受皿(37)を引出して
処理することができ、棚(36)に付いた汚れも棚(3
6)を上方に持ち上げることによって取外し、これを奇
麗に掃除することができる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の様に、食材容器を作業部より高い位置に
置くことができ、食材の取出し作業が容易となる。また
、棚から落下した食材は受皿に回収されるため、作業部
をその都度掃除する煩わしさを解消することができ、受
皿に回収された食材は受皿を引出して簡単に廃棄するこ
とができる。
置くことができ、食材の取出し作業が容易となる。また
、棚から落下した食材は受皿に回収されるため、作業部
をその都度掃除する煩わしさを解消することができ、受
皿に回収された食材は受皿を引出して簡単に廃棄するこ
とができる。
また、本発明は棚上において作業を行ないながら、ピザ
等の被計量物の重さを計量部にて速やかに秤り、その重
さを表示器に正確に表示することができると共に、作業
の迅速化を図ることができる。しかも、計量部を棚に形
成した凹所に収納しているため、計量部の落下破損を確
実に防止することができる等の多大な利点を奏する。
等の被計量物の重さを計量部にて速やかに秤り、その重
さを表示器に正確に表示することができると共に、作業
の迅速化を図ることができる。しかも、計量部を棚に形
成した凹所に収納しているため、計量部の落下破損を確
実に防止することができる等の多大な利点を奏する。
図面は本発明の秤り付冷却貯蔵庫の実施例を示し、第1
図は冷却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は平面図、第3図
は正面図、第4図は縦断正面図、第5図は作業部の平面
図、第6図は作業部の正面図、第7図は作業部の使用状
態を示す冷却貯蔵庫の要部縦断側面図、第8図は隔室の
内部構造を示ず引視図、第9図はill郡部表示部の電
気的接続状態を示1−縦断側面図、第10図は同じく正
面図である。 (1)・・・断熱箱体、 (IA)・・・天壁、 り2
)・・・第1冷却室、 (7)・・・開口部、 (10
)・・・断熱突出壁体、(1])・・・第2冷却室、
〈15〉・・・−」−面間[]、 (25)・・・冷却
ユニーット、 (29)・・・食材容器、 (36)・
・・棚、(37)・・・受皿、 (39)・・・凹所、
(40)・・・5]量部、<41)・・・デジタル表
示器。
図は冷却貯蔵庫の縦断側面図、第2図は平面図、第3図
は正面図、第4図は縦断正面図、第5図は作業部の平面
図、第6図は作業部の正面図、第7図は作業部の使用状
態を示す冷却貯蔵庫の要部縦断側面図、第8図は隔室の
内部構造を示ず引視図、第9図はill郡部表示部の電
気的接続状態を示1−縦断側面図、第10図は同じく正
面図である。 (1)・・・断熱箱体、 (IA)・・・天壁、 り2
)・・・第1冷却室、 (7)・・・開口部、 (10
)・・・断熱突出壁体、(1])・・・第2冷却室、
〈15〉・・・−」−面間[]、 (25)・・・冷却
ユニーット、 (29)・・・食材容器、 (36)・
・・棚、(37)・・・受皿、 (39)・・・凹所、
(40)・・・5]量部、<41)・・・デジタル表
示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の冷却室を画成する断熱箱体の天壁の上面に作
業部を形成すると共に、天壁の後部に開口部を形成し、
該開口部の上方に前記第1冷却室と連通する第2冷却室
を画成して食材容器を取出し自在に収納する上下面開口
の断熱突出壁体を形設して成り、前記作業部は、間隔を
存する棒材によって形成した棚と、該棚の下方に位置づ
けられる引出し自在な受皿を備え、前記棚の一部には凹
所を形成し、該凹所には電気式秤りの計量部を収納配置
し、前記突出壁体には前記計量部と電気的に接続される
デジタル表示器を装設したことを特徴とする秤り付冷却
貯蔵庫。 2、冷却室を画成する断熱箱体の天壁上に、間隔を存す
る棒材によって形成した棚と、該棚の下方に引出し自在
な受皿を設け、前記棚の一部には、デジタル表示器と電
気的に接続される電気式秤りの計量部を収納する凹所を
形成したことを特徴とする秤り付冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091981A JPH0627616B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 秤り付冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091981A JPH0627616B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 秤り付冷却貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263483A true JPH01263483A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0627616B2 JPH0627616B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14041670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091981A Expired - Lifetime JPH0627616B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 秤り付冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627616B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105865603A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-08-17 | 邹平县供电公司 | 一种称量超长货物的小型电子秤称重托架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141025U (ja) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | ||
| JPS621971U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-08 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63091981A patent/JPH0627616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141025U (ja) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | ||
| JPS621971U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105865603A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-08-17 | 邹平县供电公司 | 一种称量超长货物的小型电子秤称重托架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627616B2 (ja) | 1994-04-13 |
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