JPH01263505A - 紙葉類厚さ検知装置 - Google Patents

紙葉類厚さ検知装置

Info

Publication number
JPH01263505A
JPH01263505A JP9143688A JP9143688A JPH01263505A JP H01263505 A JPH01263505 A JP H01263505A JP 9143688 A JP9143688 A JP 9143688A JP 9143688 A JP9143688 A JP 9143688A JP H01263505 A JPH01263505 A JP H01263505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thickness
paper
paper sheet
sheet
sheets
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9143688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Okayama
岡山 正男
Masataka Kawachi
河内 政隆
Itsunori Uchiumi
内海 厳紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP9143688A priority Critical patent/JPH01263505A/ja
Publication of JPH01263505A publication Critical patent/JPH01263505A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は紙業類の浮名検知装置に係シ、特に安価な厚さ
検知装置を提供するのに好適なセンサの構成に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は1例えば特開昭60−37257号公報に
記載のように、紙葉類の浮石検知手段として、紙葉類の
厚さに応じて変位する検知ローラとこの検知ローラの変
位を検出する渦電流型変位センサとを備えていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は1紙葉類の厚さ検知センサに渦電流式変
位センサを備えてい念が、この種の変位センサは高価で
あるとともに十分な出力を得ようとするならばセンサの
表面積が大きくなるため、低コスト、小形化には不十分
な点がめった。
本発明の目的は、この紙業類の厚さ検知センサを低コス
ト、小形化することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は1紙葉類の厚嘔検知センサとして。
相対的に変位する紙業類の厚さ検知部の一万の部材にマ
グネツ)を他方の部材にホール素子全互いに対向する位
置に配置することにより、達成される。
〔作用〕
ホール素子にマグネットが近づいて来ると、ホール素子
の出力が増加する。それゆえ、紙業類の厚さの変化に伴
って相対的に変位する部材に設けたホール素子とマグネ
ットとの間の距離が変化しホール素子の出力値が変化す
るので1紙葉類の厚さとそのホール素子とマグネット間
の距離およびホール素子の出力値との関係を予め校正し
ておくことによυホール素子の出力から紙業類の厚さを
検出することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図によυ説明
する。
1は図示しない駆動源により回転駆動される回動自由な
金属製円筒ローラである。瞑円筒ローラ1はシャフト2
と一体でオシ、シャフト2はシャーシ14に回動自由に
支持ちれている。歯車3はシャフト2と一体で取付けら
れ、対向する歯車6と噛合っている。この歯車6はシャ
フト5に固定され、該シャフト5にはゴムローラ4が固
定して取付けられている。また、シャフト5はアーム7
に回動自由に支持てれている。該アーム7はシャフト9
に対して揺動自由に支持されている。該シャフト9はシ
ャーシ14に固定支持されている。
前述アーム7にはアーム8が固定されておυ、咳アーム
8には前述ゴムローラ4を円筒ロー21に押付けるため
のばね10の一端が掛けられている。
該ばね10の他端は図示しない別の固定端に掛けられて
いる。
前述のアーム7には永久磁石11 a、  1 l b
が表面に取付けられている。一方、該永久磁石11a。
11bに対向する位置にはホール素子13a。
13bがレバー12に取付けられている。該レバー12
は図示しない固定端に固定支持されている。
15は厚さtの紙業類であシ1図示しない別の駆動源に
より搬送力を与えられ前述円筒ローラ1とゴムローラ4
0間へ送υ込lれて来る。
セ/す13の田方は紙業類の厚さ演算回路16に入力さ
れ、該演算回路16はセンサの出力校正回路16aと紙
葉類の枚数判定回路16bから構成されている。センサ
出力回路16aは、前述円筒ローラ1とゴムローラ4の
間に紙葉類が搬送されて来た時のセンサ出力のピーク値
VD、センサ出力がピーク値VDを通過後変動する下限
値Vaの両方の値から前述円筒ローラ1とゴムローラ4
の間に紙葉類が存在しない時のセンサ出力VIf差し引
いた値Vl 、 Vz t”求める回路である。即ち、
前述の計算値V、−,V、はH1集類が前述のローラ間
に米たことによるセンサ出力の変化を表わすものである
。
紙葉類の枚数判定回路16bは、前述の計算値V、、V
、から紙葉類が前述のローラ間に1枚のみ存在する時の
センサ13の出力値Vcを差し引いた値V3.■4を演
算した後それらの値■3゜V4が正か負かを判定する回
路である。即ち、計算値V3.V4の値のいずれもが正
ならば紙葉類は2枚以上米たと判定し、いずれか一方の
値が負ならば紙葉類は1枚来たと判定するものである。
紙葉類の処理回路17は1紙葉類の搬送枚数カウント処
理回路17aとゲート切換による紙葉類の搬送場所の選
択処理回路17bから成る。紙葉類の搬送枚数カウント
処理回路17aでは1紙葉類が1枚の場合のみの時の紙
葉類の通過枚数をカウントする。ゲート切換による紙葉
類の搬送場所の選択処理回路17bは、紙葉類の枚数が
2枚以上同時に搬送もれた場合にはそれらの#、葉類t
−W定の場所に搬入させるために前述のローラの後流部
に設けた図示しないゲートの切換を行うものである。
以上の構成によシ、以下の動作が可能となる。
即ち、送られて来る紙業類の厚さに応じてゴムローラ4
がシャフト9を回動中心にして揺動する。
それに応じてセンサ13と永久磁石11との間隙が変化
しセンサ13の出力値が変化する。そして。
この出力値の大きさから送られて米た紙業類の厚さが紙
業類の1枚分かあるいは2枚分以上かを判定し1紙葉類
が1枚ならば送られて来た枚数を集計し紙葉類が2枚以
上同時に送られた場合には別の場所に収納することがで
きる。
また、センサ13はゴムローラ4の軸方向の2ケ所に設
けているので、アーム7.8、シャフト5を含めた揺動
アーム全体が低剛性のために変形したシあるいはガタを
持つ場合にも紙葉類の厚さによるゴムローラ4の変位の
誤差を少なく検知できる。即ち、ゴムローラ4の端部側
にあるゴムローラ4aの変位はこのゴムローラ4aに近
い側にあるセンサ13bによシ適確に璋えることができ
る。また、ゴムローラ4を駆動しているのでゴムローラ
4と円筒ローラ1の間に送り込まれて来た紙葉類に搬送
力を付与できる。
これらの動作によって、以下の効果が生まれる。
即ち、搬送嘔れて来ろ紙葉類の厚さ検知器を小形。
低コストで構成でさるとともに1紙葉類が1枚なのかあ
るいは2枚以上同時に搬送ちれて来たのかを判断でき、
それに応じて紙葉類の念送場所を選択できるので枚数の
確定した紙葉類を取扱うことが可能となる。
また、センサ13をゴムローラ4の軸方向に複数個配置
しているので紙葉類の厚ち検知精度を向上できる。この
他、ゴムローラ4により紙si朔に搬送力を与えること
が出来るので、紙葉類が円筒ローラ1およびゴムローラ
4に衝突してジャムを発生することなく紙葉類の厚さ検
知することが可能となる。
また1図示していないが本発明の別の一実施例としてゴ
ムローラ4の配置個数に合せてゴムローラ4の支持アー
ム7を個別に設は各々の支持アーム7に永久磁石11と
それらに対向したセンサ13を設けることも可能である
。
本実施例によれば、複数個のゴムローラ4の刀ロ工精度
および支持アーム7の変形による複数のゴムローラ4の
各々のゴムローラと円筒ローラ1との接触状態のばらつ
きによって生じる紙葉類の厚さ検知精度のばらつきをな
くすことが可能となる。
即ち1円筒ローラ1の軸方向位置による測定精度の低下
を防止することが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、搬送されて来る紙葉類の厚さを安価な
センサを用いて簡単な構造で構成できるので、小形、低
コストの紙葉類の厚さ検知装置1lt−提供できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図は第1
図におけるセンサ出力の処理フローチャート図、第3図
は第1図、第2図のセンナの出力演算処理内容図である
。 1・・・円筒ローラ、2・・・ゴムローラ、lla、l
lb・°゛水久磁石、13a、13b・・・ホール素子
。 第 l 旧 ’j ”’ K−ル雰千 第 2 山 鴇 31!1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、搬送されて来る紙葉類を搬送するための搬送駆動ロ
    ーラと、該搬送駆動手段と対向した位置にあり搬送され
    て来た紙葉類を該搬送駆動手段との間に挾持搬送するた
    めの挾持手段と、該挾持手段が挾持した紙葉類の厚さに
    応じて変化する該挾持手段の位置を直接または間接的に
    検出することにより該紙葉類の厚さを検知する検知手段
    とを備えた紙葉類厚さ検知装置において、厚さ検知手段
    として紙葉類の厚さの変化に応じて相対的な位置を変え
    る部材間の一方の部材にマグネットを備えるとともに他
    方の部材にホール素子を備えさせたことを特徴とする紙
    葉類厚さ検知装置。
JP9143688A 1988-04-15 1988-04-15 紙葉類厚さ検知装置 Pending JPH01263505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9143688A JPH01263505A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 紙葉類厚さ検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9143688A JPH01263505A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 紙葉類厚さ検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01263505A true JPH01263505A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14026317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9143688A Pending JPH01263505A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 紙葉類厚さ検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01263505A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4337094C2 (de) * 1993-10-29 1998-11-05 Oce Printing Systems Gmbh Vorrichtung zur Erfassung der Dicke von Aufzeichnungsträgern in einem elektrografischen Druck- oder Kopiergerät
WO2013190701A1 (ja) 2012-06-22 2013-12-27 下西技研工業株式会社 重送検知装置及びシート状物取り扱い装置
JP2014005145A (ja) * 2012-04-17 2014-01-16 Ricoh Co Ltd 給紙装置、及び、画像形成装置
JP2018016457A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 住友ゴム工業株式会社 シート材の凹凸検出装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4337094C2 (de) * 1993-10-29 1998-11-05 Oce Printing Systems Gmbh Vorrichtung zur Erfassung der Dicke von Aufzeichnungsträgern in einem elektrografischen Druck- oder Kopiergerät
JP2014005145A (ja) * 2012-04-17 2014-01-16 Ricoh Co Ltd 給紙装置、及び、画像形成装置
WO2013190701A1 (ja) 2012-06-22 2013-12-27 下西技研工業株式会社 重送検知装置及びシート状物取り扱い装置
US9708146B2 (en) 2012-06-22 2017-07-18 Simotec Co., Ltd. Multi-feed detection device, and sheet-shaped-object handling device
JP2018016457A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 住友ゴム工業株式会社 シート材の凹凸検出装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5169140A (en) Method and apparatus for deskewing and side registering a sheet
JPH05229697A (ja) シートの回転装置と、シートの方向づけの方法ならびにシート処理アセンブリ
JP2567279B2 (ja) シートの厚み検出装置
EP2284504A1 (en) Sheet mass measuring unit
JPH0649536B2 (ja) 2通送り検出装置
US7568695B2 (en) Sheet feeder and jam detecting method
JPH02221803A (ja) 郵便物厚さ測定装置および郵便物処理装置
EP1752833A3 (en) Image forming apparatus with error correction for length of transfer sheet
JP2002225227A (ja) 運動方向反転の際に枚葉紙状の材料の位置を適合させるための装置
JPH04198802A (ja) 紙葉類の厚さ検知装置
US6196537B1 (en) Thickness measurement apparatus
JP3724698B2 (ja) 帳票類スキュー補正装置および補正方法
US6485013B2 (en) Method and apparatus for detecting media level in a cassette
JP3421104B2 (ja) 用紙重送検知装置
JPS5897603A (ja) 紙葉類の厚み検出装置
JPS6021763Y2 (ja) 紙幣等のシ−トの継目検出装置
JP2830870B2 (ja) 紙葉類の曲げ復元性計測機構
JP7578973B2 (ja) 搬送システム検査装置
JP5605371B2 (ja) 紙葉類計量装置、紙葉類計量方法及びコンピュータ・プログラム
JP2610634B2 (ja) 板材の二枚取検出装置
JP4163560B2 (ja) 紙葉類搬送装置
JPH04319788A (ja) 紙葉類重送検出機構
JPH04338016A (ja) 版材の位置決め装置
JPH04115004U (ja) 用紙の厚さ検出装置
JPH0756271Y2 (ja) デスタック装置のダブルブランク検出装置