JPH01263699A - 発光ダイオード駆動回路 - Google Patents
発光ダイオード駆動回路Info
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- JPH01263699A JPH01263699A JP63091838A JP9183888A JPH01263699A JP H01263699 A JPH01263699 A JP H01263699A JP 63091838 A JP63091838 A JP 63091838A JP 9183888 A JP9183888 A JP 9183888A JP H01263699 A JPH01263699 A JP H01263699A
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- emitting diode
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- led
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- Control Of El Displays (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
発光ダイオード駆動回路に関し、
発光ダイオードのスタンバイ (消灯)時の消費電力を
低減させることを目的とし、 入力端子と制御端子とこの制御端子に接続されたスイッ
チング素子を備え、前記入力端子への特定信号の入力に
より前記制御端子を前記スイッチング素子を介して接地
する発光ダイオード駆動素子と、前記制御端子と電源と
の間に直列に接続された少くとも2つの抵抗と、前記2
つの抵抗の接続点にアノード側が接続された発光ダイオ
ードとを備え、前記制御端子の接地時に流れる電流によ
り前記接続点に発生する電圧で、前記発光ダイオードが
発光しないように、前記2つの抵抗の抵抗値が定められ
ていることを特徴とする。
低減させることを目的とし、 入力端子と制御端子とこの制御端子に接続されたスイッ
チング素子を備え、前記入力端子への特定信号の入力に
より前記制御端子を前記スイッチング素子を介して接地
する発光ダイオード駆動素子と、前記制御端子と電源と
の間に直列に接続された少くとも2つの抵抗と、前記2
つの抵抗の接続点にアノード側が接続された発光ダイオ
ードとを備え、前記制御端子の接地時に流れる電流によ
り前記接続点に発生する電圧で、前記発光ダイオードが
発光しないように、前記2つの抵抗の抵抗値が定められ
ていることを特徴とする。
本発明は発光ダイオード駆動回路に関し、特に発光ダイ
オードのスタンバイ (消灯)時の消費電力を低減させ
ることができる発光ダイオード駆動回路に関する。
オードのスタンバイ (消灯)時の消費電力を低減させ
ることができる発光ダイオード駆動回路に関する。
近年、文字や図形等を表す表示器の分野で、発光寿命に
制限のある電球に代わって発光ダイオードが多用される
ようになってきている。発光ダイオードは一般にドライ
バと呼ばれる駆動回路を用いて点灯制御されるようにな
っており、このドライバは1つで数多くの発光ダイオー
ドを制御するようになっている。このため、発光ダイオ
ードの駆動回路には、−度に多くの発光ダイオードを点
灯させた時に、発光ダイオードの輝度を落とすことなく
、かつ消費電流を少なくすることが望まれている。
制限のある電球に代わって発光ダイオードが多用される
ようになってきている。発光ダイオードは一般にドライ
バと呼ばれる駆動回路を用いて点灯制御されるようにな
っており、このドライバは1つで数多くの発光ダイオー
ドを制御するようになっている。このため、発光ダイオ
ードの駆動回路には、−度に多くの発光ダイオードを点
灯させた時に、発光ダイオードの輝度を落とすことなく
、かつ消費電流を少なくすることが望まれている。
−Sに、発光ダイオード(以後LEDという)の点灯を
ロジック回路で制御する場合、LEDとそのドライバで
ある制御回路11とは第5図のように使用されることが
多い、即ち、L E Ddl〜d3のカソード側を制御
回路11に接続し、アノード側を抵抗r1〜r3を介し
て電源に接続することが多い。
ロジック回路で制御する場合、LEDとそのドライバで
ある制御回路11とは第5図のように使用されることが
多い、即ち、L E Ddl〜d3のカソード側を制御
回路11に接続し、アノード側を抵抗r1〜r3を介し
て電源に接続することが多い。
ところが、第5図の構成であると、多数のLEDを点灯
制御する場合、多数のドライバを必要とし、更に、−度
に多くのLEDを点灯させようとすると、多くの電流を
消費するという課題がある。
制御する場合、多数のドライバを必要とし、更に、−度
に多くのLEDを点灯させようとすると、多くの電流を
消費するという課題がある。
そこで、−度の多くのLEDを消費電流を少なくして点
灯させるために、第6図に示すような回路が実用化され
ている。この回路では1つの制御回路12の出力端子T
、、 T、からの電源ラインPL、とPL、とにそれぞ
れ2個のL E DLDI、LDZとLEDLD3.
LD4のアノード側が、抵抗rl+ rtを介して接続
されており、LEDLD、とLEDLD、のカソード側
同士、およびLEDLD、とLEDLD4のカソード側
同士がそれぞれ制御ラインCL、、CL、側で集合され
、インバータIV、とIV、とを介して制御端子CT、
とCT、とに接続されている。即ち、LEDLD+、
LDz、LIh、 LD4は制御回路12からの電源
ラインPI、+、PLgと制御端子CT+、C’hへの
制御ラインとの間にいわばマトリクス状に配置されてい
る。
灯させるために、第6図に示すような回路が実用化され
ている。この回路では1つの制御回路12の出力端子T
、、 T、からの電源ラインPL、とPL、とにそれぞ
れ2個のL E DLDI、LDZとLEDLD3.
LD4のアノード側が、抵抗rl+ rtを介して接続
されており、LEDLD、とLEDLD、のカソード側
同士、およびLEDLD、とLEDLD4のカソード側
同士がそれぞれ制御ラインCL、、CL、側で集合され
、インバータIV、とIV、とを介して制御端子CT、
とCT、とに接続されている。即ち、LEDLD+、
LDz、LIh、 LD4は制御回路12からの電源
ラインPI、+、PLgと制御端子CT+、C’hへの
制御ラインとの間にいわばマトリクス状に配置されてい
る。
制御回路12の入力端子D+とり、にはそれぞれ独立し
てハイレベル″H′とローレベル“L”の’Et位ヲト
ることができる入力データ、−FIQには駆動パルスが
入力されるようになっている。この入力データは、出力
ライン上の点灯させたいLEDに対してハイレベル“H
”にすれば良い。また、制御回路12にはデータイネー
ブル端子DIがあり、この端子DIへの入力がハイレベ
ル“H”(アクティブ)の時は、入力端子り、とり、へ
の人力データは無視されるようになっている。
てハイレベル″H′とローレベル“L”の’Et位ヲト
ることができる入力データ、−FIQには駆動パルスが
入力されるようになっている。この入力データは、出力
ライン上の点灯させたいLEDに対してハイレベル“H
”にすれば良い。また、制御回路12にはデータイネー
ブル端子DIがあり、この端子DIへの入力がハイレベ
ル“H”(アクティブ)の時は、入力端子り、とり、へ
の人力データは無視されるようになっている。
第7図は前述の第6図の回路において、4個のL E
DLDI、LDz、LDs、LDsをそれぞれ点灯させ
るために各端子に入力する信号の波形を示すものである
。制御端子CT、とCT2には所定周期の駆動パルスカ
交互にハイレベル“11”になるように入力されている
。この状態でLEDLD、たけ点灯させようとする場合
は、制御回路120入力端子D1に制御端子CTzと同
相の信号を入力し、LEDLD!だけ点灯させようとす
る場合は、入力端子り、に制御端子CTI と同相の信
号を入力し、LEDLD、とt、pgの両方を点灯させ
ようとする場合は、入力端子り、をずっとハイレベル“
H”に保持スる。L E D LIh、 LD。
DLDI、LDz、LDs、LDsをそれぞれ点灯させ
るために各端子に入力する信号の波形を示すものである
。制御端子CT、とCT2には所定周期の駆動パルスカ
交互にハイレベル“11”になるように入力されている
。この状態でLEDLD、たけ点灯させようとする場合
は、制御回路120入力端子D1に制御端子CTzと同
相の信号を入力し、LEDLD!だけ点灯させようとす
る場合は、入力端子り、に制御端子CTI と同相の信
号を入力し、LEDLD、とt、pgの両方を点灯させ
ようとする場合は、入力端子り、をずっとハイレベル“
H”に保持スる。L E D LIh、 LD。
についても入力端子D2に同様の信号を入力すれば良い
。
。
このように、第6図の回路では、入力データと駆動パル
スとが共にハイレベル“11”になった時にLEDが点
灯するようになっている。
スとが共にハイレベル“11”になった時にLEDが点
灯するようになっている。
ところが、第6図に示した従来の発光ダイオード駆動回
路では、マトリクス状に配列するLEDの個数を更に増
大させた場合は、普通のTTLのICではドライブでき
る電流容量が少ないので、駆動パルスのデユーティ比を
小さくせざるを得す、このためにLEDの発光が暗くな
るという課題がある。
路では、マトリクス状に配列するLEDの個数を更に増
大させた場合は、普通のTTLのICではドライブでき
る電流容量が少ないので、駆動パルスのデユーティ比を
小さくせざるを得す、このためにLEDの発光が暗くな
るという課題がある。
そこで、第8図に示すようにペリフェラル・ドライバI
Cと称されているドライバICIを用いて多くの電流を
流せるようにした回路が実用化されている。
Cと称されているドライバICIを用いて多くの電流を
流せるようにした回路が実用化されている。
この回路では、ドライバICIの制御端子Tにカソード
が接地されたLED2のアノードが接続されており、こ
のLED2のアノードは抵抗Rによって電源に接続され
ている。前述の制御端子TはドライバICIの内部でト
ランジスタQのコレクタに接続されており、このトラン
ジスタQのエミッタは接地、ベースは2人力のNAND
回路G回路力に接続されている。
が接地されたLED2のアノードが接続されており、こ
のLED2のアノードは抵抗Rによって電源に接続され
ている。前述の制御端子TはドライバICIの内部でト
ランジスタQのコレクタに接続されており、このトラン
ジスタQのエミッタは接地、ベースは2人力のNAND
回路G回路力に接続されている。
以上のように構成された発光ダイオード駆動回路では、
NAND回路G回路力のどちらかがローレベル“L”の
とき、トランジスタQがOFFになり、LED2に電流
i。FFが流れてLED2が点灯するようになっている
。
NAND回路G回路力のどちらかがローレベル“L”の
とき、トランジスタQがOFFになり、LED2に電流
i。FFが流れてLED2が点灯するようになっている
。
しかしながら、第8図の発光ダイオード駆動回路にお゛
いては、LED2を点灯させていないときにも、つまり
、ドライバICI内のトランジスタQがONで、制御端
子Tが接地されている時にも電流i。Nが流れるので、
LED2のスタンバイ(消灯)時の電力消費が大きいと
いう課題がある。
いては、LED2を点灯させていないときにも、つまり
、ドライバICI内のトランジスタQがONで、制御端
子Tが接地されている時にも電流i。Nが流れるので、
LED2のスタンバイ(消灯)時の電力消費が大きいと
いう課題がある。
本発明の目的は、前記従来のドライバICを用いた発光
ダイオード駆動回路における電力消費の課題を解消し、
LEDが消灯しているときの消費電流を出来るだけ少な
くすることができると共に、LEDが点灯しているとき
にはLEDに充分な電流を流すことができる優れた発光
ダイオード駆動回路を提供することにある。
ダイオード駆動回路における電力消費の課題を解消し、
LEDが消灯しているときの消費電流を出来るだけ少な
くすることができると共に、LEDが点灯しているとき
にはLEDに充分な電流を流すことができる優れた発光
ダイオード駆動回路を提供することにある。
前記目的を達成する本発明の発光ダイオード駆動回路は
、第1図に示すように入力端子り、Itと制御端子Tと
この制御端子に接続されたスイッチング素子Qを備え、
前記入力端子への特定信号の入力により前記制御端子を
前記スイッチング素子を介して接地する発光ダイオード
駆動素子1と、前記制御端子と電源との間に直列に接続
された2つの抵抗R+、Rzと、前記2つの抵抗の接続
点にアノード側が接続された発光ダイオード2とを備え
、前記制御端子の接地時に流れる電流により前記接続点
に発生する電圧で、前記発光ダイオード2が発光しない
ように、前記2つの抵抗の抵抗値が定められていること
を特徴としている。
、第1図に示すように入力端子り、Itと制御端子Tと
この制御端子に接続されたスイッチング素子Qを備え、
前記入力端子への特定信号の入力により前記制御端子を
前記スイッチング素子を介して接地する発光ダイオード
駆動素子1と、前記制御端子と電源との間に直列に接続
された2つの抵抗R+、Rzと、前記2つの抵抗の接続
点にアノード側が接続された発光ダイオード2とを備え
、前記制御端子の接地時に流れる電流により前記接続点
に発生する電圧で、前記発光ダイオード2が発光しない
ように、前記2つの抵抗の抵抗値が定められていること
を特徴としている。
本発明の発光ダイオード駆動回路によれば、LEDの制
御回路がOFFのときに発光ダイオードが点灯し、制御
回路がONのときに発光ダイオードが消灯するが、発光
ダイオード消灯時には制御回路側に流れる電流が最小限
に抑えられるので、発光ダイオード消灯時の消費電流が
少なくなる。
御回路がOFFのときに発光ダイオードが点灯し、制御
回路がONのときに発光ダイオードが消灯するが、発光
ダイオード消灯時には制御回路側に流れる電流が最小限
に抑えられるので、発光ダイオード消灯時の消費電流が
少なくなる。
第1図は本発明の発光ダイオード駆動回路の一実施例の
回路構成図であり、第8図の従来の回路要素と同じ部品
については同じ番号が付されている。
回路構成図であり、第8図の従来の回路要素と同じ部品
については同じ番号が付されている。
図において、■は2つの入力端子r+、rzと1つの制
御端子Tを備え、前記2つの入力端子lI。
御端子Tを備え、前記2つの入力端子lI。
I2への特定信号の人力で前記制御端子を接地する発光
ダイオード駆動素子である前述のドライバICである。
ダイオード駆動素子である前述のドライバICである。
このドライバICIの制御端子Tは、2つの直列接続さ
れた抵抗R1,Rtを介して電源+B(この実施例では
+5V)に接続されている。
れた抵抗R1,Rtを介して電源+B(この実施例では
+5V)に接続されている。
制御端子Tはペリフェラル・ドライバICIの内部でト
ランジスタQのコレクタに接続されており、このトラン
ジスタQのエミッタは接地、ベースは2人力のNAND
回路G回路力に接続されている。また、2つの抵抗R+
、Rzの接続点CにLED2のアノード側が接続されて
おり、このLED2のカソードは接地されている。
ランジスタQのコレクタに接続されており、このトラン
ジスタQのエミッタは接地、ベースは2人力のNAND
回路G回路力に接続されている。また、2つの抵抗R+
、Rzの接続点CにLED2のアノード側が接続されて
おり、このLED2のカソードは接地されている。
そして、トランジスタQがONになり制御端子Tが接地
された時に流れる電流をi。、とすると、この電流i。
された時に流れる電流をi。、とすると、この電流i。
Mにより前記接続点に発生する電圧■はRz −1o
sとなり、この電圧■でLED2が発光しないように、
前記2つの抵抗値R+、Rzが定められている。即ち、
抵抗値R2はLED2の内部抵抗rよりも小さい値であ
り、この抵抗値R2はLEDの種類によって最適な値を
見つけなければならない。
sとなり、この電圧■でLED2が発光しないように、
前記2つの抵抗値R+、Rzが定められている。即ち、
抵抗値R2はLED2の内部抵抗rよりも小さい値であ
り、この抵抗値R2はLEDの種類によって最適な値を
見つけなければならない。
第1図の回路では、ドライバICIがOFFの時に、抵
抗R2を挿入しない時と同じ電流を流すことができ、ド
ライバICがONの時は、抵抗R2を挿入する前に比べ
て、 5 /R+ −5/R+ +R,= 5 Rz/I’l
+(R+ +Rz )だけ消費電流を減らすことができ
る。
抗R2を挿入しない時と同じ電流を流すことができ、ド
ライバICがONの時は、抵抗R2を挿入する前に比べ
て、 5 /R+ −5/R+ +R,= 5 Rz/I’l
+(R+ +Rz )だけ消費電流を減らすことができ
る。
本発明の発光ダイオード駆動回路を用いた時にLED消
灯時の消費電流が低減する様子を具体的な回路を用いて
説明する。
灯時の消費電流が低減する様子を具体的な回路を用いて
説明する。
第2図は32個のLED2を8×4マトリクスで構成し
たLED駆動回路を示している。LED2のアノード側
に接続する8本の線は、それぞれ抵抗RMI (=2
20Ω)を介して電源+5vに接続されると共に、抵抗
RM2 (=82Ω)を介してドライバICDV、〜D
ν8に接続されている。このドライバI CDV+−D
Vsにはそれぞれ2つの入力があり、その一方は電源+
5vに接続され、他方はデータ入力端子D1〜Dllに
なっている。また、LED2めカソード側に接続する4
本の線は、それぞれドライバICDV、〜Dv、zに接
続されている。このドライバICDV9〜DV+zには
それぞれ2つの入力があり、その一方は接地され、他方
は駆動パルス入力端子PI−P4になっている。
たLED駆動回路を示している。LED2のアノード側
に接続する8本の線は、それぞれ抵抗RMI (=2
20Ω)を介して電源+5vに接続されると共に、抵抗
RM2 (=82Ω)を介してドライバICDV、〜D
ν8に接続されている。このドライバI CDV+−D
Vsにはそれぞれ2つの入力があり、その一方は電源+
5vに接続され、他方はデータ入力端子D1〜Dllに
なっている。また、LED2めカソード側に接続する4
本の線は、それぞれドライバICDV、〜Dv、zに接
続されている。このドライバICDV9〜DV+zには
それぞれ2つの入力があり、その一方は接地され、他方
は駆動パルス入力端子PI−P4になっている。
この実施例では第1図のR2に相当する抵抗RM2のイ
直を82Ωより大きくすると、LED2を消灯するため
にドライバICDVI〜DvIlがONL。
直を82Ωより大きくすると、LED2を消灯するため
にドライバICDVI〜DvIlがONL。
てもLED2が点灯してしまう。また、ドライバl C
DV+ 〜DVs とドライバI CDV9〜DV+z
とは種類が異なる物である。
DV+ 〜DVs とドライバI CDV9〜DV+z
とは種類が異なる物である。
第2図の回路の動作を分かり易くするために、第3図に
この回路の一部分を抜き出したものを示す。第3図の回
路は第2図の回路のドライバICDV、に属するLED
2を抜き出して示した物である。
この回路の一部分を抜き出したものを示す。第3図の回
路は第2図の回路のドライバICDV、に属するLED
2を抜き出して示した物である。
第3図において、ドライバICDV、はNAND回路G
回路−ランジスタQ、とから構成されており、NAND
回路G回路一方の入力端子は電源子5vに接続され、他
方の入力端子D+がデータ入力用となっている。トラン
ジスタQ、のベースはこのNAND回路G回路−力に接
続されており、エミッタは接地され、コレクタはドライ
バICDV。
回路−ランジスタQ、とから構成されており、NAND
回路G回路一方の入力端子は電源子5vに接続され、他
方の入力端子D+がデータ入力用となっている。トラン
ジスタQ、のベースはこのNAND回路G回路−力に接
続されており、エミッタは接地され、コレクタはドライ
バICDV。
の制御端子Tに接続されている。そして、制御端子Tは
直列接続された抵抗RMI(・220Ω)と抵抗RM
2 (=82Ω)とによって電源+5vに接続されてお
り、抵抗RMIと抵抗RM2との接続点Cには4つのL
ED2.〜24のアノードが接続されている。
直列接続された抵抗RMI(・220Ω)と抵抗RM
2 (=82Ω)とによって電源+5vに接続されてお
り、抵抗RMIと抵抗RM2との接続点Cには4つのL
ED2.〜24のアノードが接続されている。
ドライバICDV9〜DV、tはそれぞれNOROR回
路−GlzとトランジスタQ、〜Q18とから構成され
ており、NOROR回路−9〜G!2方の端子は接地さ
れている。また、NOROR回路−GI2の他方の端子
P I”” P aは駆動パルスの入力用になっており
、NOROR回路−artの出力端子はトランジスタQ
、〜QItのベースにそれぞれ接続されている。このト
ランジスタQ、〜Q+zのエミッタは接地され、コレク
タが前述のLED21〜24のカソードにそれぞれ接続
されている。
路−GlzとトランジスタQ、〜Q18とから構成され
ており、NOROR回路−9〜G!2方の端子は接地さ
れている。また、NOROR回路−GI2の他方の端子
P I”” P aは駆動パルスの入力用になっており
、NOROR回路−artの出力端子はトランジスタQ
、〜QItのベースにそれぞれ接続されている。このト
ランジスタQ、〜Q+zのエミッタは接地され、コレク
タが前述のLED21〜24のカソードにそれぞれ接続
されている。
第3図の回路の動作を第4図の波形図を用いて説明する
。
。
駆動パルス入力端子P I−P aに入力する駆動パル
スはデユーティ比3/4の周期的なものであり、駆動パ
ルス入力端子P、−P、には端子P。
スはデユーティ比3/4の周期的なものであり、駆動パ
ルス入力端子P、−P、には端子P。
から順に制御端子P4まで、それぞれ1/4ずつ周期を
ずらした駆動パルスが入力されている。そしてドライバ
ICDV、〜DvI!は駆動パルスがローレベル“L”
になった時にその出力がハイレベル“H”になり、トラ
ンジスタQ、〜QIzをONさせてL E D 2 r
〜24のカソードを接地状態にする。
ずらした駆動パルスが入力されている。そしてドライバ
ICDV、〜DvI!は駆動パルスがローレベル“L”
になった時にその出力がハイレベル“H”になり、トラ
ンジスタQ、〜QIzをONさせてL E D 2 r
〜24のカソードを接地状態にする。
一方、ドライバICDV、側では、1つのデータ入力で
4個のLED2+〜2.の点灯制御を行うようになって
いる。即ち、データ入力端子D1にハイレベル“11”
のデータが入力されると、NANv回路a回路比力がロ
ーレベル“L”になってトランジスタQl−IJ<OF
Fとなり、4個のLED2+〜24のアノードが抵抗R
MIを介して電源+5vに接続されるのである。そして
、この状態でドライバr cov、〜Dv1□のうちの
ONになった所のLEDだけが点灯する。
4個のLED2+〜2.の点灯制御を行うようになって
いる。即ち、データ入力端子D1にハイレベル“11”
のデータが入力されると、NANv回路a回路比力がロ
ーレベル“L”になってトランジスタQl−IJ<OF
Fとなり、4個のLED2+〜24のアノードが抵抗R
MIを介して電源+5vに接続されるのである。そして
、この状態でドライバr cov、〜Dv1□のうちの
ONになった所のLEDだけが点灯する。
これらの関係を第4図で見ると、期間Aに示すように、
駆動パルス入力端子P、に入力される駆動パルスがロー
レベル″L”になった時にデータ入力端子D1にハイレ
ベル“H”のデータ入力を行えば、LED2+のみが点
灯し、期間Bに示すように、駆動パルス入力端子P1と
R3に入力される駆動パルスがローレベル“L“になっ
た時にデータ入力端子り、にハイレベル“H”のデータ
入力を行えば、LED2I、23が点灯する。従って、
全てのL E D 2 +〜24を消灯させる時には、
期間りに示すようにデータ入力端子り、の入力をこの期
間ずっとローレベル“L”に保持し、全てのLEイレベ
ル“H”に保持する。この図から分かるように、L E
D 2 +〜24はデユーティ比1/4で点灯させて
いることになる。
駆動パルス入力端子P、に入力される駆動パルスがロー
レベル″L”になった時にデータ入力端子D1にハイレ
ベル“H”のデータ入力を行えば、LED2+のみが点
灯し、期間Bに示すように、駆動パルス入力端子P1と
R3に入力される駆動パルスがローレベル“L“になっ
た時にデータ入力端子り、にハイレベル“H”のデータ
入力を行えば、LED2I、23が点灯する。従って、
全てのL E D 2 +〜24を消灯させる時には、
期間りに示すようにデータ入力端子り、の入力をこの期
間ずっとローレベル“L”に保持し、全てのLEイレベ
ル“H”に保持する。この図から分かるように、L E
D 2 +〜24はデユーティ比1/4で点灯させて
いることになる。
以上説明したような本発明の発光ダイオード駆動回路を
使用すれば、第8図の回路において抵抗R=220.Ω
とすると、ドライバICIがONの時、即ち、LED2
が消灯している時には、22.72mAの電流を消費し
ていたが、第1図の回路においてR+ =220Ω、
R2=82Ωとすると、ドライバICIがONの時、即
ち、LED2が消灯している時には、16.56mAの
電流の消費で済むことになる。よって、本発明の発光ダ
イオード駆動回路を使用した第2図の回路では、(22
,72−16,56) X 8=49.28mA もの
消費電流を低減させることができる。
使用すれば、第8図の回路において抵抗R=220.Ω
とすると、ドライバICIがONの時、即ち、LED2
が消灯している時には、22.72mAの電流を消費し
ていたが、第1図の回路においてR+ =220Ω、
R2=82Ωとすると、ドライバICIがONの時、即
ち、LED2が消灯している時には、16.56mAの
電流の消費で済むことになる。よって、本発明の発光ダ
イオード駆動回路を使用した第2図の回路では、(22
,72−16,56) X 8=49.28mA もの
消費電流を低減させることができる。
以上説明したように、本発明の発光ダイオード駆動回路
によれば、従来の通称ペリフェラル・ドライバICを用
いた発光ダイオード駆動回路において、LEDが消灯し
ているときの消費電流を低減することができるという効
果がある。
によれば、従来の通称ペリフェラル・ドライバICを用
いた発光ダイオード駆動回路において、LEDが消灯し
ているときの消費電流を低減することができるという効
果がある。
第1図は本発明の発光ダイオード駆動回路の基本的な回
路構成図、第2図は本発明の発光ダイオード駆動回路を
使用した発光ダイオード点灯回路の一例を示す回路図、
第3図は第2図の回路の一部分の詳細な構成を示す回路
図、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図、第5図
及び第6図は従来の発光ダイオード点灯回路を示す回路
図、第7図は第6図の回路の制御波形図、第8図は従来
のドライバICを用いた発光ダイオード駆動回路である
。 1、11.12・・・制御回路、 2、d1〜d3.LDI〜LD、・・・発光ダイオード
(L E D)、rl 〜r3. rl+ rz、 R
、R+、R!、RM 1+ RM2 ・・・抵抗。
路構成図、第2図は本発明の発光ダイオード駆動回路を
使用した発光ダイオード点灯回路の一例を示す回路図、
第3図は第2図の回路の一部分の詳細な構成を示す回路
図、第4図は第3図の回路の動作を示す波形図、第5図
及び第6図は従来の発光ダイオード点灯回路を示す回路
図、第7図は第6図の回路の制御波形図、第8図は従来
のドライバICを用いた発光ダイオード駆動回路である
。 1、11.12・・・制御回路、 2、d1〜d3.LDI〜LD、・・・発光ダイオード
(L E D)、rl 〜r3. rl+ rz、 R
、R+、R!、RM 1+ RM2 ・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端子(I_1、I_2)と制御端子(T)とこの
制御端子に接続されたスイッチング素子(Q)を備え、
前記入力端子への特定信号の入力により前記制御端子を
前記スイッチング素子を介して接地する発光ダイオード
駆動素子(1)と、 前記制御端子と電源との間に直列に接続された少くとも
2つの抵抗(R_1、R_2)と、前記2つの抵抗の接
続点にアノード側が接続された発光ダイオード(2)と
を備え、 前記制御端子の接地時に流れる電流により前記接続点に
発生する電圧で、前記発光ダイオード(2)が発光しな
いように、前記2つの抵抗の抵抗値が定められているこ
とを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091838A JPH01263699A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 発光ダイオード駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091838A JPH01263699A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 発光ダイオード駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263699A true JPH01263699A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14037730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091838A Pending JPH01263699A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 発光ダイオード駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119723A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led点灯時間短縮型受信機 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091838A patent/JPH01263699A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119723A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Led点灯時間短縮型受信機 |
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