JPH01263713A - 対話型プログラム作成方式 - Google Patents

対話型プログラム作成方式

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JPH01263713A
JPH01263713A JP63092830A JP9283088A JPH01263713A JP H01263713 A JPH01263713 A JP H01263713A JP 63092830 A JP63092830 A JP 63092830A JP 9283088 A JP9283088 A JP 9283088A JP H01263713 A JPH01263713 A JP H01263713A
Authority
JP
Japan
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menu
program
area
areas
prepare
Prior art date
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Pending
Application number
JP63092830A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyauchi
宮内 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は計算機上のプログラム作成に関するものである
。
(従来の技術) 構造型言語のプログラミングにおいては、制御構造の入
力について、汎用のテキストエディタにより入力する方
法と計算機言語の専用エディタによる方法が知られてい
る。
言語専用エディタにおいては、コマンドの選択によりプ
ログラミングを行う方法が取られている。これら、言語
専用エディタでは、計算機言語がもつ構造を利用してい
る。計算機言語においては、記述可能な書式が厳密に定
義されており、これを文法と読んでいる。例えば、条件
分岐の′「文″は、 「く条件> then <文1> else <文2〉
又は 「く条件> then <文1〉 という構造をもつ。iffの意味は、く条件〉が真なら
ぼく文工〉を実行し、さもなくばく文2〉を実行すると
いうものである。このような定義を文法規則とよぶ。文
法規則の定義を、「プログラム全体」に関する規則から
始めて行き、それら規則の中に現れる下位の構造(上記
の例ではく文1〉、く文2〉)の定義を順次行うことに
より、その計算機言語で記述可能なプログラムの集合を
厳密に定義することができる。
言語専用エディタでは、文法規則に沿ってプログラムを
作成する。初めは、[プログラム全体]が表示され、こ
れに対して文法規則を適用することにより、具体的なプ
ログラムに近づけて行く。。
文法規則は前記のif″g、のように選択の余地のある
ものが多い。適用可能な規則のうちどれを利用するかを
指定することにより、目的のプログラムを作ることがで
きる。言語専用エディタについては、第1の文献すなわ
ち「ザ・シンセサイザ・ジエネレ  −  タ   J
  (T、Teitelbaum、”The 5ynt
hesizerGenerator”、 Sigpla
n Notices 19(5)、pp42−48.1
984)に詳しく述べられている。
また、選択入力、汎用のテキスト編集の両者の組み合わ
せにより、プログラムを容易かつ柔軟に作成する方法が
知られている。このような編集を行なうエディタについ
ては第2の文献「対話型編集システムJ (N、Mey
roiwitz著、万邦・瀬用訳、bit12月号別冊
「コンピュータ・サイエンスJ 、pp、75−166
゜1983)、および、第3の文献「文法指向エディタ
の自動生成](浜田、宮内、電子通信学会論文誌り。
vol、J69−D、 no、1. pp、61−71
.1986)に詳しく述べられている。
(発明が解決しようとする問題点) 多くのプログラムでは、計算機の管面上にメニューを表
示し、ユーザがこのメニューからコマンドを表す領域を
選択することにより、以後の動作を決定している。
従来のプログラム作成方法では、メニューを用いるため
には、メニューの描画、メニューの選択、選択に対応す
る処理の3者をすべて直接プログラミングする必要があ
った。このため、プログラム作成の工数がかかる上、可
読性を著しく損なっていた。
本発明の目的はメニューを用いるプログラムを容易に作
成する方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は計算機上のプログラムを作成するシステムにお
いて、実行時に選択されたメニュー領域に従って動作が
変化するプログラムを作成する手段を備えた、対話型プ
ログラム作成方法である。
(作用) メニューを単なる直接、文字等の集合として扱うとする
とデータの管理が複雑になり、容易な利用を妨げる。こ
のため、本発明においては、1つのメニューを1まとま
りのデータ構造として取り扱う。このときに、表示のた
めのデータと、メニューとして利用するためのデータが
必要となる。
メニューを表す実際のデータ内容には以下のものが必要
となる。
■罫線の相対座標と色、線種 ■文字、図形の形状 ■図形、背景の色 ■領域の座標 従って、メニュー作成はこのようなデータの定義を行な
うものとすればよい。
一方、メニューをプログラム中で利用する際には以下の
ような手続きによる。プログラム作成時ニ、メニューの
使用を宣言すると、メニューノ各領域に対応するプログ
ラムの入力をシステムが要求する。このとき各領域に対
応するプログラムの作成は、プログラムの構造の作成、
またはテキストとしての編集によって行なう。
(実施例) 第1図は本実施例のブロック図である。システム起動時
には、制御は作成コマンド指定部11にある。ここでは
、プログラムの作成を終了してメニュー作成部12に制
御を移すことと、作成コマンドを選択することにより、
メニュー利用部13、構文木編集部14、および、テキ
スト編集部15を起動することができる。
メニュー作成部12は、作成コマンド指定部からのM作
指定により起動する。ここでは、メニューの作成、およ
び、作成コマンド指定部11に制御を移すことができる
。メニュー作成は ■罫線の入力 ■領域名の入力または領域を表す図形の描画0図形、背
景の色の指定 ■領域の座標の指定 の手段からなる。これらの手段は自由な順序で実行可能
である。第3図は、メニューの例を表す図である。この
例では、メニューは8個の領域からなっている。即ち、
′中断″等の文字によって表される4個の領域と、矢印
によって示される4個の領域である。プログラム実行時
には、この8個の領域のうち1つが、例えばポインティ
ングデバイスによって指示され、その領域に対応する部
分プログラムが実行される。なお、第3図は、メニュー
の一例であり、作成するメニューはこの形態に限らない
。なお、実行順序を一部または全部固定したシステムも
構築可能である。ここで作成されたメニューはメニュー
ファイル101に格納される。このときのデータは、上
記■〜■のデータを含んでいる。メニューファイル10
1には複数のメニューを格納しておくことができる。
メニュー利用部13は、メニュー作成部12で作成され
たメニューファイルを使用する。第2図は、メニュー利
用部13における処理の流れを表すフローチャートであ
る。メニュー選択21では、メニューファイル101に
格納されているメニューの中から使用するメニュー1個
を選択する。表示位置指定22では、画面上での表示位
置を指定する。このとき、表示位置を実行時にポインテ
ィングデバイスによって指示される位置に表示する、と
いう指定も可能である。また、この両者の一方だけのシ
ステムも構成可能である。処理人力23では、作成コマ
ンド指定部11に動作指令を送り、各領域に対応する部
分プログラムを作成する。この部分プログラム作成はメ
ニュー内のすべての領域について行なう。プログラム生
成24では、入力されたメニューデータ、部分プログラ
ムを用いてプログラムを生成する。計算機言語における
条件ブランチ命令を用いれば、プログラム生成は容易で
ある。生成されたプログラムは作成中プログラム102
に格納される。
構文木編集部14、テキスト編集部15における編集処
理は従来技術と同じである。これらについては、第2の
文献に詳しく述べられている。
また、構文木編集部14、テキスト編集部15のどちら
か一方だけを備えたシステムも構築可能である。
(発明の効果) 本発明により、メニューを用いる動画仕様の容易な作成
が可能になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の処理フローを表すフローチャート、
第2図は、本発明の動作例を表す図、第3図は、メニュ
ーの例を表す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実行時に選択されたメニュー領域に従って動作が変化す
    るプログラムを作成するシステムにおいて前記メニュー
    をデータ構造として保持し、メニューを表わす入力デー
    タにもとづいて前記プログラムを生成することを特徴と
    する対話型プログラム作成方式。
JP63092830A 1988-04-14 1988-04-14 対話型プログラム作成方式 Pending JPH01263713A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63092830A JPH01263713A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 対話型プログラム作成方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63092830A JPH01263713A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 対話型プログラム作成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01263713A true JPH01263713A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14065352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63092830A Pending JPH01263713A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 対話型プログラム作成方式

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JP (1) JPH01263713A (ja)

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