JPH01263809A - 斜線制限用早見装置 - Google Patents

斜線制限用早見装置

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Publication number
JPH01263809A
JPH01263809A JP9364588A JP9364588A JPH01263809A JP H01263809 A JPH01263809 A JP H01263809A JP 9364588 A JP9364588 A JP 9364588A JP 9364588 A JP9364588 A JP 9364588A JP H01263809 A JPH01263809 A JP H01263809A
Authority
JP
Japan
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window
sheet
windows
cover
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9364588A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Yumiba
弓場 雅幸
Shinichi Sakamoto
信一 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP9364588A priority Critical patent/JPH01263809A/ja
Publication of JPH01263809A publication Critical patent/JPH01263809A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建物における採光設計を行う際に用いる斜
線制限用早見装置に関するものである。
〔従来の技術〕
建物の採光計画を行う際に、建築基準法施行令第20条
の採光斜線の規定に従って居室に必要な採光面積を確保
しなければならない。そのため、境界線からの壁の後退
距離を算出する必要があったが、従来、建物の種類や窓
の種類、形式が異なると、その都度計算を行わなければ
ならなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この方法では、斜線制限に関する計算を行うの
にかなりの時間を必要とし、設計業務の進行を遅らせて
いた。
したがって、この発明の目的は、斜線制限に関する計算
が容易に行え、設計業務が能率的に行える斜線制限用早
見装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の斜線制限用早見装置は、種類の異なる窓に対
してそれぞれ設けた複数の窓名称を所定方向に一列に並
べて記載するとともに前記各窓に対して全面が有効な採
光面積となる境界線からの壁の後退距離を各窓名称に対
応して記載した表を設けたシートと、前記表を隠した状
態で前記シートを前記所定方向にスライド自在に保持す
るとともに前記各々窓名称および各々後退距離のうちの
対応する一組を表示する表示窓を設けたカバーとを備え
たものである。
〔作 用〕
この発明の構成によると、種類の異なる窓に対してそれ
ぞれ設けた複数の窓名称を所定方向に一列に並べて記載
するとともに各窓名称に対して全面が有効な採光面積と
なる境界線からの壁の後退距離を各窓名称に対応して記
載した表を設けたシートを、各々窓名称および各々後退
距離のうちの対応する一組を表示する表示窓を設けたカ
バーに表を隠した状態で前記所定方向にスライド自在に
保持したので、シートをスライドさせることにより斜線
制限に関する値を容易に求めることができる。そのため
、設計業務を能率的に行うことができる。
〔実施例] この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。第1図は斜線制限用早見装置の正面図、第2図
はそのカバーのみの正面図、第3図はそのシートのみの
正面図、第4図は斜線制限用へ1−見装置の断面図であ
る。
カバー1の左側には、第2図に示すように、建物の1階
および2階の平面図4a、4bが描かれている。カバー
1の中央部には、各平面図4a。
4bに示された部屋の開口部に使用される窓50種類と
その名称(2PC窓、2P出入等)が部屋の大きさ(6
畳、8畳等)別に示されている。カバー1の右側には階
数を表示する表示窓6と、窓5の種類を表示する表示窓
2と、容態5に対する後退距離を表示する複数の表示窓
3が上下方向に設けである。後退距離は、サンシーズ、
サンフェリカ寄棟、ニューインク寄棟(いずれも登録商
標)等の建物の構造1種類による区別、および桁側の窓
5か妻側の窓5かの区別、および屋根勾配7の区別によ
ってそれぞれ異なる値が表示される。
シート8は、第3図に示すように、右側に表が記載して
あり、この表はシート8のスライド方向に1列に記載し
た建物の階数表示9と、この階数表示9の下にそれぞれ
スライド方向に1列に記載された窓5の種1iTloと
、この窓5の種類10の下にシート8のスライド方向に
複数列記載された後退距離11とからなる。
カバーIは、第4図に示すように、−例が折り曲げられ
て保持部1aを形成し、他側は折り曲げられて保持部1
bを形成するとともに一例の保合部1aの外面まで延出
されている。シート8はカバー1の両保持部1a、lb
にスライド自在に保持されている。
この実施例による使用例を第5図および第6図に基づい
て説明する。この使用例では、建物(サンシーズ)の1
階の桁側に設けた窓5(C窓)が全面が有効な採光面積
となる壁の後退距離を表示する。なお、屋根勾配は4寸
勾配とする。シート8をスライドさせて第1図の状態に
すると、後退距離11は2.8+wとなる。この数値の
根拠を以下で説明する。
建築基準法施行令第20条の規定により、第1種、第2
種住居専用地域、住居地域においては、採光斜線の勾配
(D/H)は4/10である(第5図参照)、また、第
6図に示す地盤から窓5の下端までの高さA=1.OO
m、  窓5の下端から軒の先端までの高さB =4.
405m9軒の出C=0.977mとする。
軒の先端から境界線までの距離りは、 D =4.405 X4/10=1.762mしたがっ
て、境界線から壁の中心までの距離Eは、 E =1.762 + 0.977=2.739m−2
,h となり、表示窓3に示された数値と一致する。
なお、2階の窓5に対応する後退距離は、高さAを変え
ることにより算出できる。また、他の窓も同様に計算で
きる。
この実施例の構成によると、種類の異なる窓5に対して
それぞれ設けた複数の窓名称9を所定方向に一列に並べ
て記載するとともに容態5に対して全面が有効な採光面
積となる境界線からの壁の後退距離を各窓名称9に対応
して記載した表を設けたシート8を、各々窓名称9およ
び各々後退距ji[lOのうちの対応する一組を表示す
る表示窓2゜3を設けたカバー1に表を隠した状態で所
定方向にスライド自在に保持したので、シート8をスラ
イドさせることにより斜線制限に関する値を容易に求め
ることができる。そのため、設計業務を能率的に行うこ
とができる。
〔発明の効果〕
この発明の斜線II限川用見装置によると、種類の異な
る窓に対してそれぞれ設けた複数の窓名称を所定方向に
一列に並べて記載するとともに各窓名称に対して全面が
有効な採光面積となる境界線からの壁の後退距離を各窓
名称に対応して記載した表を設けたシートを、各々窓名
称および各々後退距離のうちの対応する一組を表示する
表示窓を設けたカバーに表を隠した状態で前記所定方向
にスライド自在に保持したので、シートをスライドさせ
ることにより斜線制限に関する値を容易に求めることが
できる。そのため、設計業務を能率的に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の斜線制限用早見装置の正
面図、第2図はそのカバー材のみの正面図、第3図はそ
のシートのみの正面図、第4図はシートをカバーに保持
した状態の断面図、第5図および第6図は計算例の根拠
を説明するための説明図である。 ■・・・カバー、2.3・・・表示窓、5・・・窓、8
・・・シート 第3図 1a         lb /    %I 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 種類の異なる窓に対してそれぞれ設けた複数の窓名称を
    所定方向に一列に並べて記載するとともに前記各窓に対
    して全面が有効な採光面積となる境界線からの壁の後退
    距離を各窓名称に対応して記載した表を設けたシートと
    、前記表を隠した状態で前記シートを前記所定方向にス
    ライド自在に保持するとともに前記各々窓名称および各
    々後退距離のうちの対応する一組を表示する表示窓を設
    けたカバーとを備えた斜線制限用早見装置。
JP9364588A 1988-04-15 1988-04-15 斜線制限用早見装置 Pending JPH01263809A (ja)

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JP9364588A JPH01263809A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 斜線制限用早見装置

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JP9364588A JPH01263809A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 斜線制限用早見装置

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Publication Number Publication Date
JPH01263809A true JPH01263809A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14088104

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JP9364588A Pending JPH01263809A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 斜線制限用早見装置

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JP (1) JPH01263809A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09156258A (ja) * 1995-12-07 1997-06-17 Shin Nippon Kucho Kk 管類の諸元表示盤

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