JPH01263953A - 光学式記録装置 - Google Patents
光学式記録装置Info
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- JPH01263953A JPH01263953A JP63091283A JP9128388A JPH01263953A JP H01263953 A JPH01263953 A JP H01263953A JP 63091283 A JP63091283 A JP 63091283A JP 9128388 A JP9128388 A JP 9128388A JP H01263953 A JPH01263953 A JP H01263953A
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- optic deflector
- laser
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/14—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam specially adapted to record on, or to reproduce from, more than one track simultaneously
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/33—Acousto-optical deflection devices
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/003—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with webs, filaments or wires, e.g. belts, spooled tapes or films of quasi-infinite extent
- G11B7/0031—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with webs, filaments or wires, e.g. belts, spooled tapes or films of quasi-infinite extent using a rotating head, e.g. helicoidal recording
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超音波によってレーザ光を偏向する音響光
学偏向器(AOD)を使用して、転送速度を高くするよ
うにした光学式記録装置に関するものである。
学偏向器(AOD)を使用して、転送速度を高くするよ
うにした光学式記録装置に関するものである。
本発明の光学式記録装置は、音響光学偏向器の励振電極
に、単一周波数からなる複数個の交流信号を印加すると
共に、この複数個の交流信号を記録情報に基づいて断続
制御するように構成し、音響光学偏向器から出力される
レーザ光を記録情報で変調された複数個のレーザビーム
光に分離する。そして、分離された複数個のレーザビー
ム光を光記録媒体に照射することによって、多チャンネ
ルの記録トラックを形成するようにしているから記録す
べき情報の転送速度を高くすることができる。
に、単一周波数からなる複数個の交流信号を印加すると
共に、この複数個の交流信号を記録情報に基づいて断続
制御するように構成し、音響光学偏向器から出力される
レーザ光を記録情報で変調された複数個のレーザビーム
光に分離する。そして、分離された複数個のレーザビー
ム光を光記録媒体に照射することによって、多チャンネ
ルの記録トラックを形成するようにしているから記録す
べき情報の転送速度を高くすることができる。
光ビーム、特に、コヒーレントな光波からなるレーザ光
は、きわめて狭い領域に集束することが可能であり、か
つ、高速で容易に変調することができるから高密度の情
報記録にもっとも適し、例えば、デジタル情報の記録や
、ビデオ信号の記録装置として実用化されている。
は、きわめて狭い領域に集束することが可能であり、か
つ、高速で容易に変調することができるから高密度の情
報記録にもっとも適し、例えば、デジタル情報の記録や
、ビデオ信号の記録装置として実用化されている。
かかるレーザ光による記録装置は、通常、1個のレーザ
発光源から出力されるビーム光を記録情報に基づいて断
続変調し、光に感応する記録媒体に照射される。
発光源から出力されるビーム光を記録情報に基づいて断
続変調し、光に感応する記録媒体に照射される。
第4図はレーザ光を変調する際に使用されている音響光
学偏向器AOD (Acousto 0ptic De
flec−to)の概要図を示したもので、lは酸化テ
ルル(T602)r又はリチュームニオブ酸化物(Li
Ni O)等からなる媒質、2はこの媒質lの一端に形
成されている電極、3は音波吸収材を示す。
学偏向器AOD (Acousto 0ptic De
flec−to)の概要図を示したもので、lは酸化テ
ルル(T602)r又はリチュームニオブ酸化物(Li
Ni O)等からなる媒質、2はこの媒質lの一端に形
成されている電極、3は音波吸収材を示す。
4は媒質lのxy面から入射されるレーザ光の入射ビー
ムを示し、5及び6は入射ビーム4の0次光、及び1次
光を示している・ この音響光学偏向器は電極2に、例えば40MH−10
0MHの交番信号を印加すると、媒質1中に点線で示す
ように超音波の疎密波7が発生し、この疎密波7が媒質
l内の屈折率を変化させることによって立体回折格子を
形成する。したがって、この疎密波7の進行方向とほぼ
直交する方向から所定の角度でレーザ光を入射すると、
その光ビーム径が疎密波7の波長より十分大きいときは
回折現象(異方性ブラッグ回折)によってレーザ光が偏
向し、1次光6が発生する。
ムを示し、5及び6は入射ビーム4の0次光、及び1次
光を示している・ この音響光学偏向器は電極2に、例えば40MH−10
0MHの交番信号を印加すると、媒質1中に点線で示す
ように超音波の疎密波7が発生し、この疎密波7が媒質
l内の屈折率を変化させることによって立体回折格子を
形成する。したがって、この疎密波7の進行方向とほぼ
直交する方向から所定の角度でレーザ光を入射すると、
その光ビーム径が疎密波7の波長より十分大きいときは
回折現象(異方性ブラッグ回折)によってレーザ光が偏
向し、1次光6が発生する。
1次光が発生する異方性ブラッグ角は、一般に電極2に
印加される交流信号の周波数によって形成される媒質中
の疎密波7の波長にほぼ反比例し、又、1次光の強さは
成る値までは印加した交流信号のパワーに比例する。し
たがって、十分なパワーの交流信号が印加されていると
きは80〜90%の効率で0次光を1次光に変換する音
響光学偏向器として使用することができる。
印加される交流信号の周波数によって形成される媒質中
の疎密波7の波長にほぼ反比例し、又、1次光の強さは
成る値までは印加した交流信号のパワーに比例する。し
たがって、十分なパワーの交流信号が印加されていると
きは80〜90%の効率で0次光を1次光に変換する音
響光学偏向器として使用することができる。
このように、音響光学偏向器は電極2に印加する交流信
号を記録情報に基づいて断続すると、音響光学偏向器か
ら出力される1次光を情報に基づいて変調することがで
きる。
号を記録情報に基づいて断続すると、音響光学偏向器か
ら出力される1次光を情報に基づいて変調することがで
きる。
ところで、このような音響光学偏向器によって光ビーム
を変調し、光記録媒体に情報を書き込む場合は、その転
送速度は1ビツトあたりの記録速度で制限され、高密度
記録であっても、必ずしも高い転送速度を有する記録装
置とはなり得ないという問題がある。
を変調し、光記録媒体に情報を書き込む場合は、その転
送速度は1ビツトあたりの記録速度で制限され、高密度
記録であっても、必ずしも高い転送速度を有する記録装
置とはなり得ないという問題がある。
そこで、複数本のレーザ光を同時に発生する半導体レー
ザを使用し、その各々のレーザビームを変調して同一の
光記録媒体に同時に書き込むマルチビーム方式の光学式
記録装置が提案されているが、このマルチビーム方式の
場合は、クロスl−−りを排除するために複数のレーザ
ビームを所定の関係で集束し、又は変調するような光学
素子が必要になり、ピット間隔が広がるという問題があ
る。さらに、装置がきわめて複雑になるという問題があ
る。
ザを使用し、その各々のレーザビームを変調して同一の
光記録媒体に同時に書き込むマルチビーム方式の光学式
記録装置が提案されているが、このマルチビーム方式の
場合は、クロスl−−りを排除するために複数のレーザ
ビームを所定の関係で集束し、又は変調するような光学
素子が必要になり、ピット間隔が広がるという問題があ
る。さらに、装置がきわめて複雑になるという問題があ
る。
又、回折格子等を使用して1ビームのレーザ光をマルチ
化することも考えられるが、マルチ化された各々のビー
ムを独立して変調することがきわめて困難になる。
化することも考えられるが、マルチ化された各々のビー
ムを独立して変調することがきわめて困難になる。
本発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので、
1つのレーザ発光源から出力されたレーザ光を音響光学
偏向器に入力すると共に、この音響光学偏向器の励振電
極に単一の周波数からなる2以上の交流信号を加え、入
力されたレーザビームを少なくとも2以上のレーザビー
ムに変換するように構成する。そして、励振電極に印加
される各交流信号は、それぞれ記録情報によって断続的
に制御されるように構成し、必要により2以上のレーザ
ビームは、さらに偏向された方向と直交するようにスイ
ープして光に感応する記録媒体に照射するようになされ
ている。
1つのレーザ発光源から出力されたレーザ光を音響光学
偏向器に入力すると共に、この音響光学偏向器の励振電
極に単一の周波数からなる2以上の交流信号を加え、入
力されたレーザビームを少なくとも2以上のレーザビー
ムに変換するように構成する。そして、励振電極に印加
される各交流信号は、それぞれ記録情報によって断続的
に制御されるように構成し、必要により2以上のレーザ
ビームは、さらに偏向された方向と直交するようにスイ
ープして光に感応する記録媒体に照射するようになされ
ている。
音響光学偏向器に入射されたレーザビームは。
異なる周波数からなる交流信号が印加されている音響光
学偏向器によって異方性ブラッグ角が異なる2以上のレ
ーザビームに分離される。したがって、前記音響光学偏
向器に印加されている各交流信号をそれぞれ記録情報に
基づいて断続的に変調すると、一連の時系列信号が光記
録媒体に照射されることになり、早い転送速度で大量の
情報を記録し、又、再生することができるようになる。
学偏向器によって異方性ブラッグ角が異なる2以上のレ
ーザビームに分離される。したがって、前記音響光学偏
向器に印加されている各交流信号をそれぞれ記録情報に
基づいて断続的に変調すると、一連の時系列信号が光記
録媒体に照射されることになり、早い転送速度で大量の
情報を記録し、又、再生することができるようになる。
第1図は本発明の光学式記録装置の主要部のみを示した
原理図で、lOは半導体又はガスレーザ等からなるレー
ザ発光源、12はレーザ光11を所定のスポット径13
に集束して、前記した音響光学偏向器14に入射するた
めの光学系を示す。
原理図で、lOは半導体又はガスレーザ等からなるレー
ザ発光源、12はレーザ光11を所定のスポット径13
に集束して、前記した音響光学偏向器14に入射するた
めの光学系を示す。
この光学系12は、本出願人が先に提案した発明(特願
昭62−214624号)に示されているように、音響
光学偏向器14に入射するスポット径13を音響光学偏
向器14内の疎密波の進行する方向の軸(Z)に対して
長くなるような楕円スポットとするレンズと、その偏波
面も楕円の長袖と一致するような光学素子を備えている
ものである。
昭62−214624号)に示されているように、音響
光学偏向器14に入射するスポット径13を音響光学偏
向器14内の疎密波の進行する方向の軸(Z)に対して
長くなるような楕円スポットとするレンズと、その偏波
面も楕円の長袖と一致するような光学素子を備えている
ものである。
音響光学偏向器14のZ軸方向の一方の面に超音波の励
振源となる圧電素子の電極14Aが設けられ、他方の面
には媒質内に発生した疎密波の反射を防止する吸音材1
4Bが設けられている。
振源となる圧電素子の電極14Aが設けられ、他方の面
には媒質内に発生した疎密波の反射を防止する吸音材1
4Bが設けられている。
15A、15B、15cは例えば3個の単一・周波数f
llf2.f3からなる交流信号源であり、この交流信
号源15A、15B、15cの信号は、記録すべき3個
の情報信号5llS2.S3のデータが入力されている
スイッチング回路(変調回路)16A、16B、16c
に入力されている。
llf2.f3からなる交流信号源であり、この交流信
号源15A、15B、15cの信号は、記録すべき3個
の情報信号5llS2.S3のデータが入力されている
スイッチング回路(変調回路)16A、16B、16c
に入力されている。
そして、加算器17において多重化されドライブ回路1
8を介して前記した音響光学偏向器14の電極14Aに
供給される。19A、19B。
8を介して前記した音響光学偏向器14の電極14Aに
供給される。19A、19B。
19cは電極14Aに入力されている3個の単一周波数
fl、f2.f3によって異なったブラッグ角で出力さ
れる3本のレーザビームを示し、出力された3木のレー
ザビーム19A、19B、19Cは、平行光線とするた
めのコリメータ20に入射される。
fl、f2.f3によって異なったブラッグ角で出力さ
れる3本のレーザビームを示し、出力された3木のレー
ザビーム19A、19B、19Cは、平行光線とするた
めのコリメータ20に入射される。
21は出力された3木のレーザビーム19A。
19B、19Gを必要に応じてさらに走引するための走
査手段となる回転多面鏡(ポリゴンミラー)を示し、回
転している反射鏡21Aで反射されたレーザビーム19
A、19B、19Gは対物レンズ22を介して、例えば
、所定のスピードで走行している光記録テープ、又は光
ディスクの記録面23に焦点24A 、24B 、24
Cを結ぶようになされている。
査手段となる回転多面鏡(ポリゴンミラー)を示し、回
転している反射鏡21Aで反射されたレーザビーム19
A、19B、19Gは対物レンズ22を介して、例えば
、所定のスピードで走行している光記録テープ、又は光
ディスクの記録面23に焦点24A 、24B 、24
Cを結ぶようになされている。
本発明の光学式記録装置は上記したような構成とされて
いるため、レーザ発光源10から出力されたレーザ光1
1は所定の形状のスポット径13で音響光学偏向器14
に入力され、・音響光学偏向器14内に形成されている
超音波疎密波によって構成される立体回折格子の干渉を
うけることによって、所定のブラッグ角で偏向されるこ
とになるが、音響光学偏向器14にはこの実施例に示す
ように3個の単一周波数f+ + f 21 f 3か
らなる@密液が発生しているため、波長の異なる3個の
疎密波によってブラッグ角の異なる3個のレーザビーム
19A、19B、19cに分離されることになる。そし
て、さらに、3個の単一周波数f I T f 2 。
いるため、レーザ発光源10から出力されたレーザ光1
1は所定の形状のスポット径13で音響光学偏向器14
に入力され、・音響光学偏向器14内に形成されている
超音波疎密波によって構成される立体回折格子の干渉を
うけることによって、所定のブラッグ角で偏向されるこ
とになるが、音響光学偏向器14にはこの実施例に示す
ように3個の単一周波数f+ + f 21 f 3か
らなる@密液が発生しているため、波長の異なる3個の
疎密波によってブラッグ角の異なる3個のレーザビーム
19A、19B、19cに分離されることになる。そし
て、さらに、3個の単一周波数f I T f 2 。
f3は3系統の情報信号” l * S 2 + 33
によって断続されているため、この実施例の場合は、3
ビツトの情報データが同時に変調されて転送できること
になる。すなわち、単一周波数f+*f2−f3が印加
されているときをO1印加されていないときを×で示す
と、3本のレーザビームは下記のように、lクロックタ
イミングで3ビツトの異なる情報が転送できることにな
り、lビームの場合に比較して3倍の転送速度で記録媒
体に情報を転送できることになる。
によって断続されているため、この実施例の場合は、3
ビツトの情報データが同時に変調されて転送できること
になる。すなわち、単一周波数f+*f2−f3が印加
されているときをO1印加されていないときを×で示す
と、3本のレーザビームは下記のように、lクロックタ
イミングで3ビツトの異なる情報が転送できることにな
り、lビームの場合に比較して3倍の転送速度で記録媒
体に情報を転送できることになる。
f+ OOOOX X X Xf20 0
X X OOX Xf30 X OX O
X OXこの場合、単一周波数fl、f2.f3は音
響光学偏向器14の媒質の伝播速度が比較的おそい場合
(TeO2)で40MH〜100MHの範囲内に設定さ
れるから、その断続変調周波数を少なくとも10MHの
オーダとすることができ、高い周波数成分からなる信号
の記録情報にも十分対応することが可能である。
X X OOX Xf30 X OX O
X OXこの場合、単一周波数fl、f2.f3は音
響光学偏向器14の媒質の伝播速度が比較的おそい場合
(TeO2)で40MH〜100MHの範囲内に設定さ
れるから、その断続変調周波数を少なくとも10MHの
オーダとすることができ、高い周波数成分からなる信号
の記録情報にも十分対応することが可能である。
音響光学偏向器14によって断続され、かつ、分離され
た3本のレーザビーム19A、19B。
た3本のレーザビーム19A、19B。
19Gは、コリメータ20及び対物レンズ22を介して
、直接、光ディスク等に照射し、記録するようにしても
よいが、第1図に示すように回転多面鏡21によってレ
ーザビームの偏向方向と直交する方向に振ることにより
、例えば光記録が可能なテープ状記録媒体にも、高い面
密度で情報を記録することができる。
、直接、光ディスク等に照射し、記録するようにしても
よいが、第1図に示すように回転多面鏡21によってレ
ーザビームの偏向方向と直交する方向に振ることにより
、例えば光記録が可能なテープ状記録媒体にも、高い面
密度で情報を記録することができる。
光ディスク、又は光記録テープの記録面23に集束され
るレーザビームのスポット径は開口率0.5程度の対物
レンズ22を使用することによって0.5〜lpmとす
ることができ、大量の情報ビットを高密度で記録するこ
とが可能になる。
るレーザビームのスポット径は開口率0.5程度の対物
レンズ22を使用することによって0.5〜lpmとす
ることができ、大量の情報ビットを高密度で記録するこ
とが可能になる。
なお、上記実施例で電極14Aに供給する3個の交流信
号のそれぞれの供給パワー、又はレーザ発光源のレーザ
出力パワーを記録情報S l 、S 2 *S3の断続
期間に対応して変化し、情報信号の変化に対して、常に
3個のレーザビームの光量がほぼ一定となるように制御
することが好ましい。
号のそれぞれの供給パワー、又はレーザ発光源のレーザ
出力パワーを記録情報S l 、S 2 *S3の断続
期間に対応して変化し、情報信号の変化に対して、常に
3個のレーザビームの光量がほぼ一定となるように制御
することが好ましい。
又、音響光学偏向器14としては非異方性のものを使用
して分解点数を高くすると、レーザビームのチャンネル
数をさらに高くすることが可能になる。
して分解点数を高くすると、レーザビームのチャンネル
数をさらに高くすることが可能になる。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので、第1図と
同一部分は同一符号とされている。
同一部分は同一符号とされている。
この図で、30は音響光学偏向器14から出力された3
本のレーザビームをさらに直交する方向に走査する第2
の音響光学偏向器を示す。
本のレーザビームをさらに直交する方向に走査する第2
の音響光学偏向器を示す。
この第2の音響光学偏向器30も交流信号が供給される
電極3OA、及び吸音材30111@えている。
電極3OA、及び吸音材30111@えている。
しかし、この音響光学偏向器30には、その媒質内に超
音波長の回折格子を形成する交流信号はスイープ発振器
31.及びドライブ回路32を介して、連続的に周波数
が変化するようになされている。
音波長の回折格子を形成する交流信号はスイープ発振器
31.及びドライブ回路32を介して、連続的に周波数
が変化するようになされている。
その結果、音響光学偏向器30に入射された3本のレー
ザビームは、その偏向方向と直交する方向にスイープさ
れ から、走行している光記録テープ等の記録面23の
長平方向に傾斜した記録トラック25A、25B、25
C,25A、25B、25G、・・・・・・が形成され
ることになる。
ザビームは、その偏向方向と直交する方向にスイープさ
れ から、走行している光記録テープ等の記録面23の
長平方向に傾斜した記録トラック25A、25B、25
C,25A、25B、25G、・・・・・・が形成され
ることになる。
なお、この実施例では、音響光学偏向器30に入射する
3本のレーザビームの偏波面を所定の角度だけ回転する
ために、コリメータ20の光学系に偏光素子を加えるこ
とが好ましい。
3本のレーザビームの偏波面を所定の角度だけ回転する
ために、コリメータ20の光学系に偏光素子を加えるこ
とが好ましい。
又、この実施例では最初の音響光学偏向器14を非異方
性とし、第2の音響光学偏向器は異方性とすることもで
きる。
性とし、第2の音響光学偏向器は異方性とすることもで
きる。
第3図(a)は本発明のさらに他の実施例を示したもの
で、40は図示しないス゛ピンドルモータによって回転
している回転ドラムを示す。
で、40は図示しないス゛ピンドルモータによって回転
している回転ドラムを示す。
この実施例は、第1図で示したレーザ発光源10、コリ
メータ12.音響光学偏向器14が図示しないモータに
よって回転可能とされている回転ドラム40内に配置さ
れており、音響光学偏向器14によって分離された3個
のレーザビームは対物レンズ22から回転ドラム40の
開口4OAを介して外部に投射されるように構成したも
のである。
メータ12.音響光学偏向器14が図示しないモータに
よって回転可能とされている回転ドラム40内に配置さ
れており、音響光学偏向器14によって分離された3個
のレーザビームは対物レンズ22から回転ドラム40の
開口4OAを介して外部に投射されるように構成したも
のである。
したがって、回転ドラム40の外周側に光記録テープ2
7をヘリカルスキャン方式のVTRと同様に所定のラッ
プ角で巻回し、ガイドボスト26.26によって案内し
ながら走行させると、記録情報で変調された3本のレー
ザビームによってテープの走行方向に対して斜め方向に
記録トラックが形成されることになり、いわゆる、マル
チヘッドによるヘリカルスキャン方式のVTRと同様に
転送速度を高くすることができる。
7をヘリカルスキャン方式のVTRと同様に所定のラッ
プ角で巻回し、ガイドボスト26.26によって案内し
ながら走行させると、記録情報で変調された3本のレー
ザビームによってテープの走行方向に対して斜め方向に
記録トラックが形成されることになり、いわゆる、マル
チヘッドによるヘリカルスキャン方式のVTRと同様に
転送速度を高くすることができる。
第3図(b)は前記した第3図(a)の変形例を示した
もので、この実施例では、レーザ発光源10、コリメー
タ12.音響光学偏向器14は断面で示されている回転
ドラム40の上方に固定されている。
もので、この実施例では、レーザ発光源10、コリメー
タ12.音響光学偏向器14は断面で示されている回転
ドラム40の上方に固定されている。
回転ドラム40の中央部には入射された3木のレーザビ
ームを回転ドラムの外周側方向に偏向するための反射鏡
41が設けられており、この反射鏡41で反射された各
レーザビームは、まず、第1のレンズ22Aによって平
行光線となるように収束される。そして、第2のレンズ
22Bによって開口4OAの位置でスポット径が最少と
なるように集束されている。
ームを回転ドラムの外周側方向に偏向するための反射鏡
41が設けられており、この反射鏡41で反射された各
レーザビームは、まず、第1のレンズ22Aによって平
行光線となるように収束される。そして、第2のレンズ
22Bによって開口4OAの位置でスポット径が最少と
なるように集束されている。
この実施例の場合は、レーザ発光源10.コリメータ1
2.音響光学偏向器14が外部に配置されるため、これ
らの部品を大型化することが容易であり、記録のための
レーザパワーを高くする際に有効である。
2.音響光学偏向器14が外部に配置されるため、これ
らの部品を大型化することが容易であり、記録のための
レーザパワーを高くする際に有効である。
以上の実施例では、3個の単一周波数からなる交流信号
を励振電圧として供給し、音響光学偏向器からマルチ化
された3木のレーザビームを出力することによって転送
速度を3倍としたものについて述べたが、マルチ化する
ためのレーザビーム数は音響光学偏向器の解像点数(偏
向点数)Nの範囲であれば、2以上の任意の数に設定す
ることができる。
を励振電圧として供給し、音響光学偏向器からマルチ化
された3木のレーザビームを出力することによって転送
速度を3倍としたものについて述べたが、マルチ化する
ためのレーザビーム数は音響光学偏向器の解像点数(偏
向点数)Nの範囲であれば、2以上の任意の数に設定す
ることができる。
以上説明したように、本発明の光学式記録装置は、特に
異方性ブラッグ形音響光学偏向器に、周波数が異なる複
数個の単一周波数からなる交流信号を印加し、かつ、印
加した交流信号のそれぞれを記録情報に基づいて断続制
御することによって記録情報で変調された複数本のレー
ザビームを出力するようにしているから、この複数本の
レーザビームを同時に光記録媒体に照射することにより
、従来よりも簡単な装置で、かつ、高い伝送速度を有す
る光記録装置を構築することができるという効果を有す
る。
異方性ブラッグ形音響光学偏向器に、周波数が異なる複
数個の単一周波数からなる交流信号を印加し、かつ、印
加した交流信号のそれぞれを記録情報に基づいて断続制
御することによって記録情報で変調された複数本のレー
ザビームを出力するようにしているから、この複数本の
レーザビームを同時に光記録媒体に照射することにより
、従来よりも簡単な装置で、かつ、高い伝送速度を有す
る光記録装置を構築することができるという効果を有す
る。
第1図は本発明の光学式記録装置の原理を示す主要部品
の配置図、第2図は本発明の他の実施例を示す主要部品
の配置図、第3図(&)、(b)は回転ドラムでスキャ
ンできるようにした本発明の実施例を示す部品の配置図
、第4図はレーザビームを偏向する音響光学偏向器の一
例を示す斜視図である。 図中、lOはレーザ発光源、12はコリメータ、14は
音響光学偏向器、15(A、B、C)は交流信号源、1
6(A、B、C)はスイッチング回路、17は加算器、
18はドライブ回路を示す。 ハん’d”=J二 第4図
の配置図、第2図は本発明の他の実施例を示す主要部品
の配置図、第3図(&)、(b)は回転ドラムでスキャ
ンできるようにした本発明の実施例を示す部品の配置図
、第4図はレーザビームを偏向する音響光学偏向器の一
例を示す斜視図である。 図中、lOはレーザ発光源、12はコリメータ、14は
音響光学偏向器、15(A、B、C)は交流信号源、1
6(A、B、C)はスイッチング回路、17は加算器、
18はドライブ回路を示す。 ハん’d”=J二 第4図
Claims (4)
- (1)レーザ光が入射されている音響光学偏向器と、前
記音響光学偏向器の励振電極に供給されている単一周波
数からなる2以上の交流信号と、前記2以上の交流信号
をそれぞれ記録情報に基づいて断続制御する変調器を備
え、前記音響光学偏向器に入射されている前記レーザ光
が2以上の変調レーザ光として記録媒体に照射されるよ
うに構成したことを特徴とする光学式記録装置。 - (2)音響光学偏向器から出力される2以上の変調レー
ザ光が記録媒体に対して所定の振幅で走引されるように
なされていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項に記載の光学式記録装置。 - (3)音響光学偏向器から出力される2以上の変調レー
ザ光がその偏向方向と直交する第2の音響光学偏向器に
よって走査されるように構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の光学式記録装置。 - (4)音響光学偏向器から出力されている2以上の変調
レーザ光が回転ドラムによつて記録媒体を走査するよう
に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の光学式記録装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091283A JPH01263953A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 光学式記録装置 |
| GB8907484A GB2217510B (en) | 1988-04-15 | 1989-04-03 | Optical recording apparatus |
| KR1019890004734A KR890016519A (ko) | 1988-04-15 | 1989-04-11 | 광학식 기록장치 |
| DE3912208A DE3912208A1 (de) | 1988-04-15 | 1989-04-13 | Optische aufzeichnungseinrichtung |
| FR8905009A FR2630245B1 (fr) | 1988-04-15 | 1989-04-14 | Appareil d'enregistrement optique |
| US07/746,061 US5157650A (en) | 1988-04-15 | 1991-08-12 | Optical recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091283A JPH01263953A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 光学式記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263953A true JPH01263953A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14022133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091283A Pending JPH01263953A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 光学式記録装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157650A (ja) |
| JP (1) | JPH01263953A (ja) |
| KR (1) | KR890016519A (ja) |
| DE (1) | DE3912208A1 (ja) |
| FR (1) | FR2630245B1 (ja) |
| GB (1) | GB2217510B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031331A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ヘッド装置 |
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| JP2738785B2 (ja) * | 1991-06-27 | 1998-04-08 | 三菱電機株式会社 | 光磁気記録再生装置 |
| KR930009220B1 (ko) * | 1991-08-20 | 1993-09-24 | 주식회사 금성사 | 광학기기의 옵티컬 픽-업장치 |
| KR930012147B1 (ko) * | 1991-10-23 | 1993-12-24 | 삼성전자 주식회사 | 광테이프의 기록 및/또는 재생장치 |
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| BE1007872A3 (nl) * | 1993-12-15 | 1995-11-07 | Philips Electronics Nv | Optische aftastinrichting, alsmede een opteken- en/of uitleesinrichting voorzien van een dergelijke aftastinrichting. |
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1988
- 1988-04-15 JP JP63091283A patent/JPH01263953A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-03 GB GB8907484A patent/GB2217510B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-11 KR KR1019890004734A patent/KR890016519A/ko not_active Ceased
- 1989-04-13 DE DE3912208A patent/DE3912208A1/de not_active Withdrawn
- 1989-04-14 FR FR8905009A patent/FR2630245B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-12 US US07/746,061 patent/US5157650A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| US5157650A (en) | 1992-10-20 |
| GB8907484D0 (en) | 1989-05-17 |
| GB2217510B (en) | 1992-01-29 |
| FR2630245A1 (fr) | 1989-10-20 |
| FR2630245B1 (fr) | 1995-08-04 |
| GB2217510A (en) | 1989-10-25 |
| DE3912208A1 (de) | 1989-10-26 |
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