JPH01263971A - 磁気カードリーダ - Google Patents
磁気カードリーダInfo
- Publication number
- JPH01263971A JPH01263971A JP9247488A JP9247488A JPH01263971A JP H01263971 A JPH01263971 A JP H01263971A JP 9247488 A JP9247488 A JP 9247488A JP 9247488 A JP9247488 A JP 9247488A JP H01263971 A JPH01263971 A JP H01263971A
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- JP
- Japan
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- magnetic card
- card
- magnetic
- card reader
- reader
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は挿入口に挿入された磁気カードを、磁気ヘッ
ドが臨む読取位置へ送り込み磁気カードの記憶内容の読
取りあるいは磁気カードへの記録を行う磁気カードリー
ダに関する。
ドが臨む読取位置へ送り込み磁気カードの記憶内容の読
取りあるいは磁気カードへの記録を行う磁気カードリー
ダに関する。
この種の磁気カードリーダは、例えば特開昭51−92
693号公報に開示されている如く公知であり、また第
6図に示すものが知られている0図において、1は磁気
カード、2が磁気カードリーダである。この磁気カード
リーダ2はリーグ本体3内に、前端が磁気カードlの挿
入口4をなし後方にまっすぐに延びるカード通路5が形
成され、またこのカード通路5に臨んで上下一対の送り
ローラ6a、6bおよび7a、7bが適当間隔を隔てて
、この場合2組設けられている。8はベルト9を介して
主動側の送りローラ6a、7aを回転させる駆動モータ
である。さらに前記カード通路5に臨んで送りローラ7
a、7bの奥に磁気ヘッド11が配設され、この磁気ヘ
ッド11に対向して押えローラ12が設けられている。
693号公報に開示されている如く公知であり、また第
6図に示すものが知られている0図において、1は磁気
カード、2が磁気カードリーダである。この磁気カード
リーダ2はリーグ本体3内に、前端が磁気カードlの挿
入口4をなし後方にまっすぐに延びるカード通路5が形
成され、またこのカード通路5に臨んで上下一対の送り
ローラ6a、6bおよび7a、7bが適当間隔を隔てて
、この場合2組設けられている。8はベルト9を介して
主動側の送りローラ6a、7aを回転させる駆動モータ
である。さらに前記カード通路5に臨んで送りローラ7
a、7bの奥に磁気ヘッド11が配設され、この磁気ヘ
ッド11に対向して押えローラ12が設けられている。
上記磁気カードリーダ2は挿入口4に磁気カード1が挿
入されると、これを検知して駆動モータ8が回転して送
りローラ6a、7aを回転させ、前記磁気カード1を先
づ送りローラ6a、6bに挟み込みリーダ本体3内に引
き込み、次いで送りローラ7a、7bによって磁気ヘッ
ド11の臨む読取位置へ送り込む。しかして磁気カード
1が押えローラ12により押付けられて磁気ヘッド11
に接触しながら走行する間に、磁気ヘッド11が磁気カ
ード1の記憶内容を読取りあるいは磁気カード1に新ら
しく記録事項を記憶させる。
入されると、これを検知して駆動モータ8が回転して送
りローラ6a、7aを回転させ、前記磁気カード1を先
づ送りローラ6a、6bに挟み込みリーダ本体3内に引
き込み、次いで送りローラ7a、7bによって磁気ヘッ
ド11の臨む読取位置へ送り込む。しかして磁気カード
1が押えローラ12により押付けられて磁気ヘッド11
に接触しながら走行する間に、磁気ヘッド11が磁気カ
ード1の記憶内容を読取りあるいは磁気カード1に新ら
しく記録事項を記憶させる。
前記読取りあるいは記録が終了すると、駆動モータ8が
逆回転して磁気カード1を送りローラ7a。
逆回転して磁気カード1を送りローラ7a。
7bおよび6a、6bによって挿入口4に送り返し、磁
気カード1が客の手に戻される。
気カード1が客の手に戻される。
また例えば飲料自動販売機などに装備される磁気カード
リーダには、第7図に示す磁気カードリーダ20の如く
カード通路5の後端が排出口21をなし、磁気ヘッド1
1より排出口21側にさらに一対の送りローラ22a、
22bを備えるものがある。前記送りローラ22aは主
動側をなし図示しない駆動モータにより回転駆動される
。この磁気カードリーダ20は、磁気へラド11が、送
り込まれた磁気カード1に対する読取り、記録処理を行
うとともに、磁気カード1を継続して使用されるものと
、利用済のものとに識別する。しかして前記識別を元に
引続き使用される磁気カード1は挿入口4に戻され、利
用済みの磁気カード1は、送りローラ22a、22bに
よって排出口21から送り出され、この排出口21とカ
ードシュートで結ばれ前記飲料自動販売機内に設置され
るカードボックスに収容される。
リーダには、第7図に示す磁気カードリーダ20の如く
カード通路5の後端が排出口21をなし、磁気ヘッド1
1より排出口21側にさらに一対の送りローラ22a、
22bを備えるものがある。前記送りローラ22aは主
動側をなし図示しない駆動モータにより回転駆動される
。この磁気カードリーダ20は、磁気へラド11が、送
り込まれた磁気カード1に対する読取り、記録処理を行
うとともに、磁気カード1を継続して使用されるものと
、利用済のものとに識別する。しかして前記識別を元に
引続き使用される磁気カード1は挿入口4に戻され、利
用済みの磁気カード1は、送りローラ22a、22bに
よって排出口21から送り出され、この排出口21とカ
ードシュートで結ばれ前記飲料自動販売機内に設置され
るカードボックスに収容される。
ところで従来の磁気カードリーダ2および20は、その
奥行寸法が大きくなり、この磁気カードリーダを装備す
る機器の外形が大形化する欠点があり、また磁気カード
リーダ20では、前記機器例えば飲料自動販売機内に前
記カードボックスを設けるための煩雑な作業を必要とし
、またそのために飲料自動販売機の製作コストが大きく
増大する不都合があった。
奥行寸法が大きくなり、この磁気カードリーダを装備す
る機器の外形が大形化する欠点があり、また磁気カード
リーダ20では、前記機器例えば飲料自動販売機内に前
記カードボックスを設けるための煩雑な作業を必要とし
、またそのために飲料自動販売機の製作コストが大きく
増大する不都合があった。
この発明は奥行寸法を小さ(するとともに、外形をコン
パクトに、さらには利用済磁気カードを機内に取り込む
磁気カードリーダにあっては、カードボックスの別置や
前記製作コストの増大を排除できる磁気カードリーダを
提供することを目的とする。
パクトに、さらには利用済磁気カードを機内に取り込む
磁気カードリーダにあっては、カードボックスの別置や
前記製作コストの増大を排除できる磁気カードリーダを
提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明によれば、前端が
挿入口をなしかつ適当間隔で送りローラが配設されたカ
ード通路を備え、可撓性を有する磁気カードを、前記カ
ード通路の読取位置へ送り磁気ヘッドによって磁気カー
ドからの読取りあるいは磁気カードへの記録を行う磁気
カードリーダにおいて、前記カード通路の一部に湾曲部
を設けるようになし、また最初の送りローラと2番目の
送りローラとの間の距離を磁気カードの送り方向の長さ
より小さくするとともにこの間に磁気ヘッドを配設する
ようになし、加えて読取りあるいは記録の行われた磁気
カードを取出可能に収容する収納部を設けるものとする
。
挿入口をなしかつ適当間隔で送りローラが配設されたカ
ード通路を備え、可撓性を有する磁気カードを、前記カ
ード通路の読取位置へ送り磁気ヘッドによって磁気カー
ドからの読取りあるいは磁気カードへの記録を行う磁気
カードリーダにおいて、前記カード通路の一部に湾曲部
を設けるようになし、また最初の送りローラと2番目の
送りローラとの間の距離を磁気カードの送り方向の長さ
より小さくするとともにこの間に磁気ヘッドを配設する
ようになし、加えて読取りあるいは記録の行われた磁気
カードを取出可能に収容する収納部を設けるものとする
。
カード通路を例えば90″湾曲することにより、同じ長
さのカード通路が奥行寸法を小さくしたリーダ本体内に
形成可能となり、また最初の送りローラと2番目の送り
ローラとの間のカード通路の距離を磁気カードの長さよ
り短かくするとともにこの間に磁気ヘッドを配設するこ
とによって送りローラを最小限に少なくまたカード通路
の長さを短かくしてリーダ本体の小形化が図れ、さらに
収納部を設けこれに利用済のカードを収容することによ
って、磁気カードリーダを装備する機器の内部に前記カ
ードボックスやカードシュートを設置する必要がなくな
る。
さのカード通路が奥行寸法を小さくしたリーダ本体内に
形成可能となり、また最初の送りローラと2番目の送り
ローラとの間のカード通路の距離を磁気カードの長さよ
り短かくするとともにこの間に磁気ヘッドを配設するこ
とによって送りローラを最小限に少なくまたカード通路
の長さを短かくしてリーダ本体の小形化が図れ、さらに
収納部を設けこれに利用済のカードを収容することによ
って、磁気カードリーダを装備する機器の内部に前記カ
ードボックスやカードシュートを設置する必要がなくな
る。
第1図ないし第4図はこの発明の実施例を示すもので、
第6図および第7図と共通あるいは同一の部分は同じ符
号で示す。
第6図および第7図と共通あるいは同一の部分は同じ符
号で示す。
先づ第1図はカード通路に湾曲部を設けたこの発明の実
施例を示すもので、第1図において、カード通路5は送
りローラ6a、6bのすぐ後方において略90@に曲る
第1の湾曲部5aが形成され、さらに磁気へラド11の
すぐ後方において半円形に曲る第2の湾曲部5bが設け
られる。前記湾曲部5a、5bは磁気カード1が走行し
易いように必要に応じ通路幅を大きくすることも可能で
ある。
施例を示すもので、第1図において、カード通路5は送
りローラ6a、6bのすぐ後方において略90@に曲る
第1の湾曲部5aが形成され、さらに磁気へラド11の
すぐ後方において半円形に曲る第2の湾曲部5bが設け
られる。前記湾曲部5a、5bは磁気カード1が走行し
易いように必要に応じ通路幅を大きくすることも可能で
ある。
前述の構成において、挿入口4に挿入され、送りローラ
6a、6bによってリーグ本体3内に引き込まれる磁気
カード1は湾曲部5aに沿って送りローラ7a、7bに
送られ、次いで送りローラ7a、7bによって、磁気ヘ
ッド11を通り湾曲部5bに送り込まれ、従来同様に磁
気へラド11による読取りあるいは記録が行われる。し
かしてこのリーグ本体3はカード通路5が湾曲部5aで
略90@湾曲することによって奥行寸法が従来に比べ格
段に小さくなり、さらに湾曲部5bを有することによっ
て上下長さを短かくコンパクトに形成される。
6a、6bによってリーグ本体3内に引き込まれる磁気
カード1は湾曲部5aに沿って送りローラ7a、7bに
送られ、次いで送りローラ7a、7bによって、磁気ヘ
ッド11を通り湾曲部5bに送り込まれ、従来同様に磁
気へラド11による読取りあるいは記録が行われる。し
かしてこのリーグ本体3はカード通路5が湾曲部5aで
略90@湾曲することによって奥行寸法が従来に比べ格
段に小さくなり、さらに湾曲部5bを有することによっ
て上下長さを短かくコンパクトに形成される。
第2図はカード通路に湾曲部を設けた磁気カードリーダ
の別の実施例を示すもので、前述の実施例と異る点はカ
ード通路5に半円形の湾曲部5bのみを備える点で、こ
の実施例では前述の実施例より奥行寸法は僅かに大きく
なるが上下長さを大幅に小さくすることができる。
の別の実施例を示すもので、前述の実施例と異る点はカ
ード通路5に半円形の湾曲部5bのみを備える点で、こ
の実施例では前述の実施例より奥行寸法は僅かに大きく
なるが上下長さを大幅に小さくすることができる。
次に磁気カードリーダの一層の小形化を図った第3図の
実施例について説明する。第3図において、最初の送り
ローラ6a、6bと2番目の送りローラ7a、7bとの
間の距離り、が磁気カード1の送り方向の長さし、より
短かく設定されており、(第1図および第2図の実施例
においても同様である。)かつ磁気ヘッド11が送りロ
ーラ6a。
実施例について説明する。第3図において、最初の送り
ローラ6a、6bと2番目の送りローラ7a、7bとの
間の距離り、が磁気カード1の送り方向の長さし、より
短かく設定されており、(第1図および第2図の実施例
においても同様である。)かつ磁気ヘッド11が送りロ
ーラ6a。
6bと7a、7bとの間に、この場合送すローラ7a、
7bと同一位置に配設され、また送りローラ7a、7b
より後方のカード通路5の長さl:が磁気カード5の長
さし、と略同じ長さに設置される。
7bと同一位置に配設され、また送りローラ7a、7b
より後方のカード通路5の長さl:が磁気カード5の長
さし、と略同じ長さに設置される。
この構成においては、送りローラが前記2組で足り、か
つ送り方向の長さし、全長に磁気トラックの設けられた
磁気カード1を使用する場合においても長さL2が略長
さり、だけあればよく、リーグ本体3が小形化される。
つ送り方向の長さし、全長に磁気トラックの設けられた
磁気カード1を使用する場合においても長さL2が略長
さり、だけあればよく、リーグ本体3が小形化される。
さらに別の実施例として磁気へラド11を第3図より送
りローラ5a。
りローラ5a。
6b側に近づけ設置することにより長さLxを一層短か
くすることが可能となり、リーグ本体3の小形化がより
助長される。
くすることが可能となり、リーグ本体3の小形化がより
助長される。
第4図および第5図は磁気カード1の収納部を備える磁
気カードリーダ20の実施例を示すもので、第4図にお
いて、30はカード通路5の排出口21に臨み設置され
たカードボックスで、上板の一部に取入口31を有し、
かつ底板32が着脱可能に装着される。33はばね34
によって上向きに付勢される受板、35は送り込みロー
ラである。
気カードリーダ20の実施例を示すもので、第4図にお
いて、30はカード通路5の排出口21に臨み設置され
たカードボックスで、上板の一部に取入口31を有し、
かつ底板32が着脱可能に装着される。33はばね34
によって上向きに付勢される受板、35は送り込みロー
ラである。
第4図に示す構成において、磁気カード1に対して読取
りあるいは記録をした磁気ヘッド11の識別信号により
、利用済みあるいは不良の磁気カードlは送りローラ7
a、7bによって排出口21に向けて送られ、排出口2
1から送り出されるとともに送り込みローラ35によっ
て、取入口31からカードボックス30内へ送られ、受
板33上に順次積み重なり収容される。適当量溜った磁
気カード1は底板32を外して取り出される。しかして
この磁気カードリーダ20を備える機器例えば飲料自動
販売機においては、カードボックスやカードシュートを
別に設ける必要がなくなって、機内構成が簡単になり磁
気カードリーダ20の設置作業が容易に行われる。また
これに伴って飲料自動販売機の製作コストが安くなる。
りあるいは記録をした磁気ヘッド11の識別信号により
、利用済みあるいは不良の磁気カードlは送りローラ7
a、7bによって排出口21に向けて送られ、排出口2
1から送り出されるとともに送り込みローラ35によっ
て、取入口31からカードボックス30内へ送られ、受
板33上に順次積み重なり収容される。適当量溜った磁
気カード1は底板32を外して取り出される。しかして
この磁気カードリーダ20を備える機器例えば飲料自動
販売機においては、カードボックスやカードシュートを
別に設ける必要がなくなって、機内構成が簡単になり磁
気カードリーダ20の設置作業が容易に行われる。また
これに伴って飲料自動販売機の製作コストが安くなる。
第5図は前記収納部を備える磁気カードリーダの異なる
実施例を示すもので、第4図の実施例と異なる点はカー
ド通路5の形成に合わせて磁気カード1が横に並び収納
されるようにカードボックス30が設けられている点で
、第4図の実施例と同様の効果が得られる。
実施例を示すもので、第4図の実施例と異なる点はカー
ド通路5の形成に合わせて磁気カード1が横に並び収納
されるようにカードボックス30が設けられている点で
、第4図の実施例と同様の効果が得られる。
この発明によれば、カード通路の一部に湾曲部を設け、
また最初の送りローラと2番目の送りローラとの間の距
離を磁気カードの送り方向の長さより短かくするととも
にこの間に磁気ヘッドを配設し、さらに磁気カードを取
り込むものにおいては読取りあるいは記録の行われた磁
気カードを取出し可能に収容する収納部を設けるように
したので、磁気カードリーダはその奥行寸法を従来に比
べ格段に小さくすることが可能となり、かつ外形の小形
化が実現でき、さらには磁気カードリーダが装着される
機器において機内構成および磁気カードリーダの装着作
業が容易になるとともに製作コストを低減することがで
きる。
また最初の送りローラと2番目の送りローラとの間の距
離を磁気カードの送り方向の長さより短かくするととも
にこの間に磁気ヘッドを配設し、さらに磁気カードを取
り込むものにおいては読取りあるいは記録の行われた磁
気カードを取出し可能に収容する収納部を設けるように
したので、磁気カードリーダはその奥行寸法を従来に比
べ格段に小さくすることが可能となり、かつ外形の小形
化が実現でき、さらには磁気カードリーダが装着される
機器において機内構成および磁気カードリーダの装着作
業が容易になるとともに製作コストを低減することがで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示しカード通路に湾曲部を
備える磁気カードリーダの断面図、第2図は第1図の実
施例に対する別の実施例の断面図、第3図はこの発明に
よる小形化を図った磁気カードリーダの断面図、第4図
はこの発明により磁気カードの収納部を備える磁気カー
ドリーダの断面図、第5図は第4図の実施例に対する別
の実施例の断面図、第6図は従来の磁気カードリーダの
断面図、第7図は別の従来例の断面図である。 1・・・磁気カード、2・・・磁気カードリーダ、4・
・・挿入口、5・・・カード通路、5a、5b・・・湾
曲部、6a、6b・・・最初の送りローラ、7a、7b
・・・2番目の送りローラ、11・・・磁気ヘッド、2
0・・・磁気カードリーダ、30・・・カードボックス
、ム乃2気カーFり一9゛ 第1図 第2図 L森気カードリータ゛。 フO 第5図 第6図
備える磁気カードリーダの断面図、第2図は第1図の実
施例に対する別の実施例の断面図、第3図はこの発明に
よる小形化を図った磁気カードリーダの断面図、第4図
はこの発明により磁気カードの収納部を備える磁気カー
ドリーダの断面図、第5図は第4図の実施例に対する別
の実施例の断面図、第6図は従来の磁気カードリーダの
断面図、第7図は別の従来例の断面図である。 1・・・磁気カード、2・・・磁気カードリーダ、4・
・・挿入口、5・・・カード通路、5a、5b・・・湾
曲部、6a、6b・・・最初の送りローラ、7a、7b
・・・2番目の送りローラ、11・・・磁気ヘッド、2
0・・・磁気カードリーダ、30・・・カードボックス
、ム乃2気カーFり一9゛ 第1図 第2図 L森気カードリータ゛。 フO 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)前端が挿入口をなしかつ適当間隔で送りローラが配
設されたカード通路を備え、可撓性を有する磁気カード
を、前記カード通路の読取位置へ送り磁気ヘッドによっ
て磁気カードからの読取りあるいは磁気カードへの記録
を行う磁気カードリーダにおいて、前記カード通路の一
部に湾曲部を設けたことを特徴とする磁気カードリーダ
。 2)特許請求の範囲第1項記載の磁気カードリーダにお
いて、最初の送りローラと2番目の送りローラとの間の
カード通路の距離を磁気カードの送り方向の長さより短
かくするとともに、前記最初の送りローラと2番目の送
りローラとの間に磁気ヘッドを配設した磁気カードリー
ダ。 3)前端が挿入口をなしかつ適当間隔で送りローラが配
設されたカード通路を備え、前記挿入口に挿入された磁
気カードを前記カード通路の読取位置へ送り磁気ヘッド
によって磁気カードからの読取りあるいは磁気カードへ
の記録を行う磁気カードリーダにおいて、前記読取りあ
るいは記録の行われた磁気カードを取出し可能に収容す
る収納部を設けたことを特徴とする磁気カードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247488A JPH01263971A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 磁気カードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247488A JPH01263971A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 磁気カードリーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263971A true JPH01263971A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14055310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247488A Pending JPH01263971A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 磁気カードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619051U (ja) * | 1992-08-19 | 1994-03-11 | 株式会社村田製作所 | 情報読み取り装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136274A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 | Hitachi Ltd | Handling device of bankbook or the like |
| JPS6245315U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-19 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9247488A patent/JPH01263971A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136274A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-23 | Hitachi Ltd | Handling device of bankbook or the like |
| JPS6245315U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619051U (ja) * | 1992-08-19 | 1994-03-11 | 株式会社村田製作所 | 情報読み取り装置 |
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