JPH01264007A - 光電変換器に接続された前置増幅器を有する回路装置 - Google Patents

光電変換器に接続された前置増幅器を有する回路装置

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JPH01264007A
JPH01264007A JP63267345A JP26734588A JPH01264007A JP H01264007 A JPH01264007 A JP H01264007A JP 63267345 A JP63267345 A JP 63267345A JP 26734588 A JP26734588 A JP 26734588A JP H01264007 A JPH01264007 A JP H01264007A
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circuit
preamplifier
transistor
effect transistor
amplifier
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JP63267345A
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Peter Bartenstein
ペーター・バルテンシユタイン
Karl-Heinz Prasse
カール‐ハインツ・プラツセ
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Original Assignee
Siemens Corp
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3084Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in receivers or transmitters for electromagnetic waves other than radiowaves, e.g. lightwaves
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G1/00Details of arrangements for controlling amplification
    • H03G1/0005Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
    • H03G1/0035Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements
    • H03G1/007Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements using field-effect transistors [FET]

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
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  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、前置増幅器を備えた回路装置であって、該前
置増幅器の入力側は光電変換器であるフォトダイオード
と接続されており、さらに該前置層幅器の増幅度は電界
効果トランジスタにより構成される調整素子を用いて制
御可能にされている回路装置に関する。
従来技術 この種の回路装置はドイツ連邦共和国特許公報第320
4839号に示されている。
この公知の回路装置は入力111tlKフオトダイオー
ドを有しさらにエミッタ回路段とコレクタ回路段から成
る縦続接続本金含む。このコレクタ回路段の出力側とエ
ミッタ回路段の入力画との間の負帰還結合分岐中に抵抗
が設けられている。
この2つの回路段から構成されている回路装置は、比較
的小さい入力インピーダンスと著しく低い出力インピー
ダンスを有するいわゆるインピーダンス変換増幅器を構
成する。エミッタ回路段のコレクタ抵抗と並列に電界効
果トランジスタのドレイン・ソース区間が設けられ、こ
の電界効果トランジスタの抵抗は制御電圧を用いて連続
的に制御可能である。このようにして実効コレクタイン
ピーダンスが広い範囲において変化できる。そのため第
1増幅段の増幅度の外部からの調整が著しく広いダイナ
ミック領域内で可能になる。
さらにこの公知の回路装置は、フォト受信器から送出さ
れる電気信号の最適な雑音除去、高い増幅度およびわず
かな電流消費に関する通常の要求を、できるだけわずか
な固有雑音と共に有するようにされている。
発明の解決すべき問題点 本発明の課題は、増幅度の著しく大きいダイナミック領
域が得られかつこの場合に回路装置の周波数特性の変動
が著しくわずかに保持されるようにした、冒頭に述べた
回路装置を提供することである。例えば前置増幅−Jの
過制御を主ぜさせる光レベルの跳躍的変化の場合も、申
し分ない作動が保証されるようにする必要がある。
問題点を解決するための手段 本発明により、この課題を解決するための回路装置は、
請求項1の特徴部分に示されたように構成される。この
場合この前置増幅器の増幅度は自動的に切り換えられ、
不必要な切り換え過程は回避される。この切り換えは調
整器による可調整の増幅装置の制御と関連づけて行なう
ようにされる。これによる利点は、この回路装置の全ダ
イナミック領域が、可調整の増幅器の調整領域を2倍に
利用することにより得られることである。この場合この
回路装置に庁まれる調整器を用いて、緩慢なレベル変化
も跳躍的レベル変化も制御される。拡大されたダイナミ
ック領域(ま有利に各易に、レーデ送信器による短絡動
作も可能であるように、櫃が選定される。
前置Jn幅器の負帰還結合分岐は調整素子として用いら
れる電界効果トランジスタを用いて切り換え可能である
。この前置増幅器は請求項2に示されたように構成でき
る。このインピーダンス変換器としての構成そのものは
、既にドイツ連邦共和国特許公報第3204839号に
示されている7、請求項1と関連づけられた構成により
、調整素子として用いられる電界効果トランジスタがス
イッチとして作動されるため切り換えに対して著しく確
実な切り換え状態が保証される利点が得られる。
インピーダンス変換増幅器に関する著しく有利な構成が
請求項6に示されている。もう一つのトランジスタとし
て例えば電界効果トランジスタが用いられる。電界効果
トランジスタの小さい入力容量が有利に負帰還結合分岐
の者しく′制オーム直の構成を可能とする。さらに電界
効果トランジスタは、増幅度が大きい場合にわずかな雑
音しか生ぜさせないようにする。
請求項4に示された構成により次の利点が得られる、即
ち1α流動作点が分圧器を用いることにより、増幅器の
交流電圧特性に依存することなく設定されるようになり
、さらにこの場合、微分素子を低インピーダンスの電圧
源から給電されるようになる。
請求項5の構成により高域通過フィルタは好適に、前置
増幅器の低域通過性の周波数特性を相殺する。可All
整の増幅装置に後置接続されている低域通過フィルタを
用いて、この回路装置の所望の周波数特性が定められる
請求項乙の構成により有利に、調整素子を構成する電界
効果トランジスタの制御区間が接続されている両方の電
位に対して、著しく大きい許容範囲が与えられるように
なる。
請求項7の構成により有効に前置増幅器の固有振動が阻
止されるようになり、さらにこの場合に前置増幅器の周
波数特性が、調整素子として用いられる電界効宋トラン
ジスタの両方の切り換え状態において実質的に等しくな
る。
請求項8の構成により、ダイオードの挿入接続が前置増
幅器の安定性に何の影響を辱えなくなる利点が得られる
請求項9に示されている増幅装置の構成の場合、ダイナ
ミック制御へ有利に、光電変換器、前置増幅器および可
制御の増幅器が関係づけられる。
請求項10の構成により、可調整の増幅器の制御のため
に設けられた差動増幅器が同時に、ヒステリシス特性を
有するオン・オフ制御回路のスピードアンプ制御のため
に用いられる利点が得られる。この構成により得られる
迅速な切り換えにより、伝送される信号のビットエラー
が制限される利点が得られる。
実施例の説明 図は、光電変換器に接続された前置増幅器およびこれに
直列接続された可調整の増幅装置とを有する回路装置を
示す。
図に示されている回路装置は前置増幅器2を含み、この
前置増幅器はフォトダイオードまたとえばアバランシュ
ダイオードへ接続されている。この前置増幅器2は第1
バイポーラトランジスタ11、第2バイポーラトランジ
スタ12および電界効果トランジスタ14を含む。第1
トランジスタ11において、ペースはコンデンサ13を
介して基準電位へ導びかれ、コレクタは抵抗10を介し
て給電電圧+UBへ導びかれ、エミッタは電界効果トラ
ンジスタ14のドレイン電極へ導びかれている。電界効
果トランジスタ14において、ソース電極はコンデンサ
15を介して即ち交流電圧的にアースへ導びかれている
。電界効果トランジスタ14の制御電極はフォトダイオ
ード1の陽極と接続されている。
第2トランジスタ12はそのベースが第1トランノスタ
11のコレクタと接続され、そのコレクタが給電電源+
UBへ接続されている。エミッタフォロワとして接続さ
れているトランジスタ12はそのエミッタが、抵抗17
とコンデンサ16から成るR−C並列接続体およびこの
並列接続体と直列に接続されている抵抗25を介して、
給電電圧−UBへ導びかれている。抵抗17と25との
接続点が前置’II 1m器2の出力側を形成する。こ
の出力側は高域通過フィルタ5の入力側と接続され、ま
た抵抗21.22から成る負帰還分岐?介して電界効果
トランジスタ14の制御電1iへ導びかれている。
抵抗22と並列に、調整素子として用いられる電界効果
トランジスタ23のソース・ドレイン区間が設けられて
いる。この場合、電界効果トランジスタ23のドレイン
電極は電界効果トランジスタ14の制御電極と接続され
ている。
この制御電極と電界効果トランジスタ23のソース電極
との間に、ダイオード26と抵抗24から成る直列接続
体が設けられている。そのためこの直列接続体は電界効
果トランジスタ23の制御区間と並列に設けられている
。ダイオード26は、電界効果トランジスタ23を導通
制御する制御電圧が加わるとダイオードが導通方向に作
動するように、極性が定められている。
ダイオード26と抵抗24との接続点はコンデンサ27
を介してアースへ導びかれている。抵抗21と並列にコ
ンデンサ20が設けられている。
前置増幅器2の出力側へ接続されている高域通過フィル
タ5に、被制御増幅器3、被制御増幅器7、低域通過フ
ィルタ8および終段増幅器9から成る直列接続体が後置
接続されている。
可制御増幅器6の制御入力側に差動増幅器35が前置接
続されており、可制御増幅器Tの制御入力・1111に
差動増幅器36が前置接続されている。
差動増幅器35および36はそれらの基準電圧入力側が
、抵抗32,33および34から成る分圧器のタップと
接続されている。この分圧器の場合、抵抗32は給を電
圧+U8へ接続され、抵抗32は基準電位へ接続されて
いる。差動増幅器35の基$電圧入力側は抵抗32と3
3との接続点に接続され、差動増幅器36の基準電圧入
力側は抵抗33と34との接続点に接続されている。そ
のため差動増幅器350基準電圧は差動増1高器36の
基準電圧よりも高い。
差動増幅器35の実際値入力側は抵抗37を介して、差
動増幅器36の実際値入力側は抵抗38を介して、調整
器4の出力側へ接続されている。さらに調整器4の出力
側に直流電流変換器3の入力側が接続され、その出力側
はフォトダイオード1の陰極へ導びかれている。最後に
オン・オフ制御回路43の制御入力側は調整器4の出力
側へ接続されている。
さらに差動増幅器36の出力側は、抵抗41とダイオー
ド42から成る直列接続体を介して、オン・オフ制御回
路43へ導びかれている。ダイオード42は、差動増幅
器36の出力電圧が送出される時に遮断されるように、
極性付けられている。この差動増幅器は可制御増幅器7
の調整領域に対して設けられている。
オン・オフ制御回路43は帰還結合された差動増幅器か
ら構成されている。この差動増幅と5において、もう一
つの入力11111が抵抗40を介して基準電位へ即ち
アースへ接続されている。オン・オフ制御回路43の出
力側は、抵抗45.462よび47から成る直列接続体
を介して、給電電圧−UBと接続されている。抵抗45
と46の接続点は抵抗44を介して差動増幅器43のも
う一つの入力側と接続され、抵抗46と47の接続点は
抵抗28を介して、調整素子として用いられる電界効果
トランジスタ23の制御7u極へ導びかれている。
調整器4はその基準電圧入力側が基準電圧URe fへ
接続されている。調整器4の実際値入力+1(Itは、
ダイオード31t−介してこの回路装置の出力側へ接続
され、さらにコンデンサ3oを介して基準電位へ導ひか
れ、さらに抵抗29を介して給電電圧+UBへ導びかれ
る。
入力側Eへ到来する光学的信号はアバランシュ・フォト
ダイオード1において電気信号に変換されて、雑詮の少
ないインピーダンス変換増幅イg2へ導びかれる。
フォトダイオード1に対する給電電圧を直流電圧変換器
3が供給する。この直流電圧変換器は、自動増:隅度調
整用の調整器4により制御される。
インピーダンス変換増幅器の増幅度決定用の負帰還結合
は実質的に2つの抵抗21.22から成る。抵抗22は
、電界効果トランジスタ23のソース・ドレイン区間を
介して、相応のデート制御の場合に制御度により短絡さ
れる。これにより:増幅度が例えば約43 dBだけ低
下される。後置接続の尋化高域通過フィルタ5が前置増
幅δ2の周波数特性をエンファンスする。2つの可調整
の増幅器6および1が後置接続されており、これらの周
波数に依存する増幅度調整領域は例えばそれぞれ約20
 dBである。可調整の増幅器6および7は例えばそれ
ぞれ2段の広帯域増幅器として構成されている。
信号が終段すなわち終段4幅器9においてもう一度増幅
される前に、低域通過フィルタ9において帯域制限が行
なわれる。このフィルタは例えば位相ひずみのないガウ
ス低域通過フィルタとすることができる。
増幅装置の即ち光学的受信器の出力側へにおける信号振
幅は増幅度調整により一定に保持される。
相応の小さい入力信号の場合の最大の全増幅度から始め
て、入力レベルの上昇の場合に、まず最初にフォトダイ
オード1の増幅係数Mだけがバイアス電圧の低減により
帰還調整される。
フォトダイオード1の制御領域端部において、例えばフ
ォトダイオード1の増幅係数Mが約1の値に達すると直
ちに、第1可制御増幅器6は減少調整を開始する。この
ことは例えばPINダイオード電流の低減により、調整
素子として用いられるPINダイオードが差動増幅器3
5により制御されることにより、行なわれる。下側のA
整領域端部に達すると第2増幅器7が帰還調整される。
それの端部においてさらにレベルが増加すると、前置増
幅器2の切り換えが、切り換え電界効果トランジスタ2
3の両端の負帰還抵抗22の短絡により行なわれる。こ
れにより定められる増幅度低下は両方の可調整の増幅器
6および7の増加Anにより補償される。さらに最大許
容入力レベルまでレベル増加が行なわれると、前述と同
じ低減調整が行なわ九る。
図示されている回路装置において、インピーダンス変換
増幅器として構成されている前置増幅器2の負帰還結合
抵抗は、2つの抵抗21と22へ分割されている。その
うちの一方の抵抗22は電界効果トランジスタ23のソ
ース・ドレイン区間を介して短絡することができる。オ
ン・オフ制御43を介して電界効果トランジスタ(は高
オーム1直へまたは低オーム値へ制御される。そのため
Pa幅器2の増幅度は例えば4QdBだけ低減される。
この切り換えにより何例に、付加的な調整回路を必要と
することなく、この回路装置の調整領域が著しく拡大さ
れる。このことは、2つの後置接続の増幅器6および7
の既存の調整回路が2倍に利用されることにより、行な
われる。
もし光レベルに関連づけてのダイナミック領域の例えば
20dBだけの拡大が前置増幅器2における連続調整に
より実施されるとするならば、光出力とフォト電流との
間の比例特性のために、増幅度の調整領域は4 Q d
Bだげ拡大する必要がある。この目的のためには例えば
2つの付’JO的な調整回路が必要とされる。
この回路装置の有利な適用の場合、フォトダイオードに
より受信される光学的信号はPCM信号の光パルスであ
る。このPCM信号は例えば34Mbit/sの伝送速
度で伝送される。この場合、出力側Aに弁別器が設けら
れる。この場合、電界効果トランジスタ23の両方の切
り換え状態において例えば同じ視覚ダイヤグラムを弁別
器において1更用する必要がある。そのため電界効果ト
ランジスタ23の両方の切り換え状態において前置増幅
器2が有する周波数特性は同一でなげればならない。
もしコンデンサ27を設けずに高オーム直のおよび低オ
ーム値の負帰還結合2端子素子の遮断周波数の値を等し
く選定し、この場合この高オーム値の負帰還結合2端子
累子金寄生容量だけで形成するならば、両方の切り換え
状態の周波数特性は理論的に同一となるであろう。しか
し負帰還結合ループにおける比較的高い増幅度のため、
場合により固有撮動が生ずることがある。そのため低オ
ーム直の2端子素子の遮断周波数は好適により高く選定
され、周波数特性の適合調整のために高オーム値の2端
子素子の投入接続の際にコンデンサ27が交差接続され
る。
このコンデンサ2γは負帰還接続抵抗22が短絡される
場合は前置増幅器2の周波数特性に何の影響も与えない
。何故ならばこのコンデンサは著しく低オーム1直の回
路点に並列に接続されるからである。直列に接続された
低オームの抵抗24は直列共振時の増幅度増加を減衰で
せる。
電界効果トランジスタ23の作動状態”導通″または”
非導通”は相応のデート・ソース電圧により設定される
。状態”導通”用に比較的せまく使用されるデート・ソ
ース電圧領域は固定のデート電圧によっては必要とされ
る安全性をもって設定できないであろう。何故ならばソ
ース電圧の変動は光レベルに依存するからである。
この問題点は次のようにして回避される、即ち+ 0.
5 V〜0.8Vの領域に設けられる必要とされるケ9
−トンース電圧は、ショットキーダイオード26の導通
電圧により発生されるからである。ダイオード26はオ
ン・オフ制御回路43の広い許容範囲の切り換え電圧に
より前置抵抗2日を介して導通制御される。そのため電
界効果トランジスタ23のデート・ソース電圧は、電界
効果トランジスタのソース電圧の変動にまたはオン・オ
フ制御回路43の電圧の変動に関係なく、常に約0.6
vへ設定される。切り換え状態゛′非導通″は固定のケ
9−ト電圧により実施される。このr−ト電圧は、抵抗
45.46および47から成る分圧器により、給電電圧
−UBから導出される。このことが可能であるのは、使
用されるデート・ソース電圧領域が十分に広いからであ
る。この場合、ダイオード26は遮断される。
特別の要求が次の時にこの回路装置に設定される、即ち
前置増幅器が、小さい光出力のためまたは光出力が無い
ために、大きい増幅度へ前もって設定された後に大きい
光レベルが迅速に投入接続される時に、前記の要求がな
される。
この場合は前置増幅器が過制御され、そのため調整作用
は特別な構成なしでは、後置接続された増幅器6および
7の帰還調整のためのおよびそれに続く前置増幅器2の
小さい増幅度への切り換えのための正確な情報を供給さ
れなくなるであろう。その結果、データ信号伝送の支障
が生ずることになる。
調整時定数と比較して入力レベルが緩慢に変化する場合
はこのような問題は生じない、何故ならば前置増幅器2
は過制御の開始前にオン・オフ制御回路により切り侯え
もれるからである。
前置増幅器2の過制御に応じてトランジスタ12のエミ
ッタ電圧が約1V〜6vだけ給電電圧−UBの方向へ変
化される。そのためこの尺度が第2調整量として調整器
4の入力側へ導びかれる1、もしトランジスタ12のエ
ミッタ電圧が減結合抵抗18だけを介して調整器40入
力側と接続されるならば、トランジスタ12の動作点の
通常の変動が作用を、弁別器において一定に保持される
べき信号振幅に対して、もしこの作用を特別な補償によ
り阻止しなげれば、与えてしまうであろう。反対に、光
レベル領域全体におけるトランジスタ12の動作点のわ
ずかなずれにより寅められる信号振幅の変化は補償され
ないであろう。
しかしコンデンサ19がトランジスタ12のエミッタと
調整器4の入力側との間の直流電流路を遮断する。その
ため、前置増幅器2を過制御する跳躍的な光レベル上昇
だけが調整回路に影響を与える。コンデンサ19の容量
たとえば6.8μFは好適に、RC直列回路19.29
の時定数が調整回路のルI4整時定数よりも大きい値に
なるように定められる。
前置増幅器2は作動中は例外の場合だけ切り換えられる
。それにもかかわらず切り換え中のビットエラーはでき
るだけ小さくなるように保持することが所望される。第
2の被制御増幅器7がちょうどその調整領域の下端に達
した時の光レベルが緩慢に上昇すると、演算増幅器36
が迅速にマイナス電位へ即ち給電電圧−UBの方向へ低
下する。ダイオード42は導通してオン・オフ制御回路
を正の出力電圧の方向へ制御する。抵抗46および47
と前置抵抗28および/ヨツトキーダイオード102か
ら成る分圧器を介して“紙界効果トランジスタ23が”
導通”状態へ制御される。切り換えは抵抗41もダイオ
ード42も用いずに保証されている。しかし切り換え過
程は抵抗41およびダイオード42を用いて、演算増幅
器36の増幅度の利用により有利に著しくスピードアッ
プされる。
光学的受信器ないし増幅装置が、前置増幅器の切り換え
の領域に設けられている光レベルにより作動されると、
通常のレベル変動は切り換えに影響を与えない。このこ
とは、オン・オフ制御回路にヒステリシス特性を与える
ことにより、達せられる。抵抗40,44および45に
より、オン・オフ制御回路43の2つの両方の切り換え
状態において、相応に異なる基準′重圧が設定される。
抵抗40および44の適切な選定によりこのヒステリシ
スが設計点へ設定される。
発明の効果 本発明により、増幅作用のダイナミックレンジが広く、
周波数特性の変動が少なく、光受信器から送出される電
気信号とノイズが少なく取り出せる、かつ固有ノイズの
少ないように構成された、光電変換器に接続される前置
増幅器2備えた回路装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の回路装置の実施例を示す。 1・・・フォトダイオード、2・・・前置増幅器、3・
・・直流電圧変換器、4・・・調整器、5・・・等化高
域通過フィルタ、6,7・・・被制御増幅器、8・・・
低域通過フィルタ、9・・・終段増幅器、43・・・オ
ン・オフ制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前置増幅器(2)を備えた回路装置であつて、該前
    置増幅器の入力側(E)は光電変換器(フォトダイオー
    ド1)と接続されており、さらに該前置増幅器の増幅度
    は電界効果トランジスタ(23)により構成される調整
    素子を用いて制御可能にされている回路装置において、
    前置増幅器(2)に縦続接続されその増幅度が制御可能
    な少くとも一つの増幅器(6、7)を含む可調整の増幅
    装置が調整器(4)により制御可能であるようにし、該
    調整器の実際直入力側が前記回路装置の出力側(A)に
    設けられている実際値発信器(30、31)と接続され
    ておりかつ微分素子(18、19)を介して前置増幅器
    (2)の出力回路と接続されており、さらに前置増幅器
    (2)は負帰還分岐中に2つの抵抗(21、22)の直
    列接続体を含むようにし、さらに前記調整素子を構成す
    る電界効果トランジスタ(23)のドレイン・ソース区
    間を前記直列接続体の一方の抵抗(22)と並列に接続
    し、該電界効果トランジスタを同じく調整器(4)に接
    続されているヒステリシス特性を有するオン・オフ制御
    回路(43)により制御可能にし、この制御において制
    御回路(43)の第1の切り換え状態の場合に電界効果
    トランジスタ(23)が遮断されかつオン・オフ制御回
    路(43)の第2の切り換え状態において導通されるよ
    うにし、さらにオン・オフ制御回路(43)を調整器(
    4)により制御可能とし、この制御において、前記回路
    装置の入力レベルが上昇して可制御の増幅装置(増幅器
    6、7)が少くとも近似的に最小の増幅度の状態に達す
    ると、前記オン・オフ制御回路(43)が第1の切り換
    え状態から第2の切り換え状態へ移行するようにしたこ
    とを特徴とする、光電変換器に接続された前置増幅器を
    有する回路装置。 2、前置増幅器(2)が第1トランジスタ(11)とコ
    レクタ接地形式の第2トランジスタ(12)とを含むよ
    うにし、該第1トランジスタのコレクタを抵抗(10)
    を介して第1給電電圧(+U_B)へ導びくようにし、
    さらに第2トランジスタ(12)のベースを第1トラン
    ジスタ(11)のコレクタと接続し、さらに負帰還結合
    分岐(21、22)を第2トランジスタ(12)のエミ
    ッタ電流回路へ接続した請求項1記載の回路装置。 3、第1トランジスタ(11)のエミッタと基準電位(
    アース)との間にもう一つのトランジスタ(14)の被
    制御区間を設けるようにし、さらに負帰還結合分岐(2
    1、22)と光電変換器(フォトダイオード1)が該も
    う一つのトランジスタ(14)の制御電極と接続されて
    いる請求項2記載の回路装置。 4、調整器(4)の実際値入力側をRC直列接続体(1
    8、19)を介して第2トランジスタ(12)のエミツ
    タへ接続し、さらに前置増幅器(2)の出力側を2つの
    抵抗(17、25)の接続点により形成し、該2つの抵
    抗の直列接続体がエミッタ電流回路を形成するようにし
    、さらに第2トランジスタ(12)のエミッタと前置増
    幅器(2)との間に設けられている、前記直列接続体の
    抵抗(17)に並列にコンデンサ(16)を設けるよう
    にした請求項1から6までのいずれか1項記載の回路装
    置。 5、前置増幅器(2)と可調整の増幅装置(6、7)と
    の間に高域通過フィルタ(5)を設け、さらに該可調整
    の増幅装置(6、7)と前記回路装置の出力棚(A)と
    の間に低域通過フィルタ(8)を設けた請求項1から4
    までのいずれか1項記載の回路装置。 6、調整素子を構成する電界効果トランジスタ(23)
    の制御区間と並列に、該電界効果トランジスタ(23)
    を導通制御する制御電圧に対して順方向に極性づけられ
    たダイオード(26)を設けた請求項1から5までのい
    ずれか1項記載の回路装置。 7、負帰還結合分岐の抵抗(21、22)の接続点をR
    C直列接続体(24、27)を介して基準電位(アース
    )へ導びくようにし、さらに調整素子電界効果トランジ
    スタ(23)が導通すると作動されたままになる負帰還
    結合分岐に並列に、コンデンサ(20)を設けた請求項
    1から6までのいずれか1項記載の回路装置。 8、ダイオード(26)を調整素子電界効果トランジス
    タ(23)の制御電極と、RC直列接続体の抵抗(24
    )とコンデンサとの接続点との間に設けた請求項6又は
    7記載の回路装置。 9 光電変換器(フォトダイオード1)を、調整器(4
    )の出力側へ接続される直流電圧変換器(3)と接続し
    た請求項1から8までのいずれか1項記載の回路装置。 10、可制御の増幅器(7)が調整器(4)に接続され
    た差動増幅器(36)を用いて制御可能であり、さらに
    オン・オフ制御回路(43)の制御入力側が、抵抗(3
    9)を介して調整器(4)の出力側へ接続され、さらに
    ダイオード(42)および該ダイオードに直列に接続さ
    れた抵抗(41)を含む電流分岐を介して差動増幅器(
    36)の出力側へ接続されるようにし、さらに可制御の
    増幅器(7)の調整領域内に差動増幅器(36)の出力
    電圧が存在するとダイオード(42)が遮断されるよう
    に、該ダイオードの極性を定めるようにした請求項1か
    ら9までのいずれか1項記載の回路装置。
JP63267345A 1987-10-26 1988-10-25 光電変換器に接続された前置増幅器を有する回路装置 Pending JPH01264007A (ja)

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