JPH01264064A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
- Publication number
- JPH01264064A JPH01264064A JP9027888A JP9027888A JPH01264064A JP H01264064 A JPH01264064 A JP H01264064A JP 9027888 A JP9027888 A JP 9027888A JP 9027888 A JP9027888 A JP 9027888A JP H01264064 A JPH01264064 A JP H01264064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- image information
- photographing
- photoelectric conversion
- storage period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿の情報をマイクロフィルム等の記録媒体
に撮影記録し、かつCCD等の光電変換手段により原稿
の情報を読み取ることが可能な撮影装置に関する。
に撮影記録し、かつCCD等の光電変換手段により原稿
の情報を読み取ることが可能な撮影装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては、原稿の画像情報及び表示
情報を撮影する撮影カメラと、これらの情報を光電変換
して読み取る光電変換カメラとを備え、情報保存能力の
優れたマイクロフィルム等及び情報の検索1wA集能力
の優れた磁気フロッピー等、同一情報を2通りの記録媒
体に記録可能な撮影装置が知られている。
情報を撮影する撮影カメラと、これらの情報を光電変換
して読み取る光電変換カメラとを備え、情報保存能力の
優れたマイクロフィルム等及び情報の検索1wA集能力
の優れた磁気フロッピー等、同一情報を2通りの記録媒
体に記録可能な撮影装置が知られている。
また、上記機能に加え、撮影カメラによる撮影及び光電
変換カメラによる読み取りを行った旨の信号を装置外部
へ出力可能とし、磁気フロッピー等の可消去記録媒体に
おける情報編集能力の向上を図った装置も案出されてお
り、その例として、たとえば特願昭62−308665
号がある。
変換カメラによる読み取りを行った旨の信号を装置外部
へ出力可能とし、磁気フロッピー等の可消去記録媒体に
おける情報編集能力の向上を図った装置も案出されてお
り、その例として、たとえば特願昭62−308665
号がある。
すなわち、この装置にあっては、入力後1年以上経過し
て使用頻度が低下した情報を消去、編集する際に、当該
情報についてマイクロフィルム等に記録済であるか否か
を直ちに認識でき、記録済の情報の誤消去を防止するこ
とができると共に、不要な情報を整理して磁気フロッピ
ー等の可消去記録媒体の容量を確保することができる。
て使用頻度が低下した情報を消去、編集する際に、当該
情報についてマイクロフィルム等に記録済であるか否か
を直ちに認識でき、記録済の情報の誤消去を防止するこ
とができると共に、不要な情報を整理して磁気フロッピ
ー等の可消去記録媒体の容量を確保することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来例にあっては、上記可消去記
録媒体に記録した情報の編集、消去を行う場合に逐一画
像を見ながらその作業を行わなければならず、編集作業
等が大変面倒なものとなっていた。この場合、マイクロ
フィルム等に撮影済の情報を撮影済信号に基づき、−括
して消去することも可能であるが、入力後1年以上経過
した情報の中にも使用頻度の高い重要なものもあり、こ
れらを残しておきたい場合には、この方法を採用するこ
とができないという問題を有していた。
録媒体に記録した情報の編集、消去を行う場合に逐一画
像を見ながらその作業を行わなければならず、編集作業
等が大変面倒なものとなっていた。この場合、マイクロ
フィルム等に撮影済の情報を撮影済信号に基づき、−括
して消去することも可能であるが、入力後1年以上経過
した情報の中にも使用頻度の高い重要なものもあり、こ
れらを残しておきたい場合には、この方法を採用するこ
とができないという問題を有していた。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、可消去
記録媒体に記録された情報のうち任意の情報を自動的に
選択して消去することができ、情報の消去、編集作業の
信頼性及び能率を向上し得る撮影記録装置を提供するこ
とにある。
めになされたもので、その目的とするところは、可消去
記録媒体に記録された情報のうち任意の情報を自動的に
選択して消去することができ、情報の消去、編集作業の
信頼性及び能率を向上し得る撮影記録装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明にあっては、原稿の画像
情報を記録媒体に撮影し、さらに該画像情報を光電変換
手段により読み取り可能な撮影装置において、前記光電
変換手段にて得られた画像信号に対応して、該画像信号
に基づく読取画像情報の保存期限を示す信号を出力可能
としたことを特徴とする。
情報を記録媒体に撮影し、さらに該画像情報を光電変換
手段により読み取り可能な撮影装置において、前記光電
変換手段にて得られた画像信号に対応して、該画像信号
に基づく読取画像情報の保存期限を示す信号を出力可能
としたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成を有する本発明にあっては、光電変換手段にて
得られた画像信号に対応して、該画像信号に基づく読取
画像情報の保存期限を示す信号を出力し、これら両信号
を例えば磁気フロッピー等の可消去記録手段に入力して
保存期限情報として記録する。
得られた画像信号に対応して、該画像信号に基づく読取
画像情報の保存期限を示す信号を出力し、これら両信号
を例えば磁気フロッピー等の可消去記録手段に入力して
保存期限情報として記録する。
そして、上記可消去記録手段の読取画像情報の編集を行
う場合に、上記した保存期限情報に基づいて電気的な処
理を行えば、逐一画像を見ながらその保存期限を確認す
る必要がなくなる。
う場合に、上記した保存期限情報に基づいて電気的な処
理を行えば、逐一画像を見ながらその保存期限を確認す
る必要がなくなる。
ここで、前記保存期限を前記記録媒体における検索マー
クの指示に応じて可変としておけば、各画像情報の重要
度に応じた保存期限をわざわざ入力する必要がなく、自
動的に設定し得る。
クの指示に応じて可変としておけば、各画像情報の重要
度に応じた保存期限をわざわざ入力する必要がなく、自
動的に設定し得る。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る撮影装置の一実施例の外観を示す
ものである。同図において、撮影装置本体lは、大略原
稿蔵置部2と、原稿蔵置部2の上方に支柱3により支持
される撮影部4と、支柱3の背面に固定し原稿Pを照明
する照明部5とからなる。
ものである。同図において、撮影装置本体lは、大略原
稿蔵置部2と、原稿蔵置部2の上方に支柱3により支持
される撮影部4と、支柱3の背面に固定し原稿Pを照明
する照明部5とからなる。
原稿載置部2は、原稿Pを載置する原稿台20を有し、
原稿Pとしては、文献、図面1手形、小切手等を用いる
。原稿台20の図中前方側であって原稿Pの近傍には、
追加情報を表示する表示器21a、21b及び21cを
設け、これらの表示器21a、21b及び21cは、蛍
光表示管、液晶表示器が用いられ、点灯時は白色に、消
灯時は黒色になる。また、原稿台20の一隅部には撮影
指令を行う指令スイッチ22を設けである。
原稿Pとしては、文献、図面1手形、小切手等を用いる
。原稿台20の図中前方側であって原稿Pの近傍には、
追加情報を表示する表示器21a、21b及び21cを
設け、これらの表示器21a、21b及び21cは、蛍
光表示管、液晶表示器が用いられ、点灯時は白色に、消
灯時は黒色になる。また、原稿台20の一隅部には撮影
指令を行う指令スイッチ22を設けである。
支柱3は、原稿台20の図中後方部に直立して配設され
、その上部前面に撮影部4を取り付け、後面に照明部5
を取り付けてなる。
、その上部前面に撮影部4を取り付け、後面に照明部5
を取り付けてなる。
撮影部4は、図中右側に位置し記録媒体としてのマイク
ロフィルムFに原稿Pの画像情報を撮影する撮影カメラ
40と、図中左側に位置し原稿Pの画像情報を電気信号
に変換して読み取る光電変換カメラ41とから構成され
る。撮影カメラ40及び光電変換カメラ41は、支柱3
により原稿Pの略鉛直上方に位置するように支持され、
また両カメラ40.41の下面には、それぞれ画像光を
結像する結像レンズ40a、−41aを設けである。
ロフィルムFに原稿Pの画像情報を撮影する撮影カメラ
40と、図中左側に位置し原稿Pの画像情報を電気信号
に変換して読み取る光電変換カメラ41とから構成され
る。撮影カメラ40及び光電変換カメラ41は、支柱3
により原稿Pの略鉛直上方に位置するように支持され、
また両カメラ40.41の下面には、それぞれ画像光を
結像する結像レンズ40a、−41aを設けである。
照明部5は、撮影の際に原稿Pを照明する4つの照明ラ
ンプ50,51,52.53と、各ランプを保持する略
コ字状のアーム54とからなり、このアーム54は支柱
3の後面に取り付けである。
ンプ50,51,52.53と、各ランプを保持する略
コ字状のアーム54とからなり、このアーム54は支柱
3の後面に取り付けである。
6はケーブル7aにより装置本体1に接続した制御部で
、後述するCPU60を内蔵しており、上記照明ランプ
50〜53、表示器21a〜21c並びに撮影及び光電
変換カメラ40.41の制御を行う。
、後述するCPU60を内蔵しており、上記照明ランプ
50〜53、表示器21a〜21c並びに撮影及び光電
変換カメラ40.41の制御を行う。
8はキーボードで、マイクロフィルムF上の検索マーク
の種類の指示を行うとともに、撮影時及び光電変換カメ
ラ41により読み込まれた画像の保存期間を数字又は文
字等で入力する機能を有し、ケーブル7bを介して制御
部6に接続しである。また、9は磁気フロッピー、光磁
気ディスク等の可消去記録媒体を装着可能な可消去記録
手段で、ケーブル7Cを介して制御部6に接続してあり
、光電変換カメラ41にて読み取られた原稿Pの画像信
号等を磁気フロッピー等に画像情報として記録する機能
及び該画像情報を編集する機能を有する。
の種類の指示を行うとともに、撮影時及び光電変換カメ
ラ41により読み込まれた画像の保存期間を数字又は文
字等で入力する機能を有し、ケーブル7bを介して制御
部6に接続しである。また、9は磁気フロッピー、光磁
気ディスク等の可消去記録媒体を装着可能な可消去記録
手段で、ケーブル7Cを介して制御部6に接続してあり
、光電変換カメラ41にて読み取られた原稿Pの画像信
号等を磁気フロッピー等に画像情報として記録する機能
及び該画像情報を編集する機能を有する。
第2図は撮影カメラ40の内部を拡大して示すものであ
る。同図において、42はマイクロフィルムFを供給す
る供給リール、43は該マイクロフィルムFを巻き取る
巻取リールであり、供給リール42及び巻取り−ル43
の下方には、フィルムFの給送を円滑に行うとともにそ
の位置決めを行う補助リール42a、43aを設けであ
る。
る。同図において、42はマイクロフィルムFを供給す
る供給リール、43は該マイクロフィルムFを巻き取る
巻取リールであり、供給リール42及び巻取り−ル43
の下方には、フィルムFの給送を円滑に行うとともにそ
の位置決めを行う補助リール42a、43aを設けであ
る。
また、44は原稿Pによる反射画像光を遮るシャッター
であり、ソレノイド45に接続して矢印方向に回動可能
となっており、その回転軸44aに取り付けた円板44
bと固定板44cとの間に接続したばね44dにより、
ソレノイド45の非作動時には所定位置に引戻されるよ
うになっている。
であり、ソレノイド45に接続して矢印方向に回動可能
となっており、その回転軸44aに取り付けた円板44
bと固定板44cとの間に接続したばね44dにより、
ソレノイド45の非作動時には所定位置に引戻されるよ
うになっている。
第3図は第2図と同様に光電変換カメラ41の内部を拡
大して示すものである。同図において、46はCCD等
の光電変換手段としての光電変換素子であり、結像レン
ズ41aによって結像された画像光を受光して読み取り
、デジタル画像信号に変換し、その信号をケーブル47
を介して外部の記録部へ送出する。尚、48.49は前
記撮影カメラ40に設けたものと同様のシャッター、ソ
レノイドである。すなわち、シャッター48は、回転軸
48aを介してソレノイド49に接続して矢印方向に回
動自在であると共に、回転軸48aに取り付けた円板4
8a及び固定板48cに接続したばね48dにより所定
位置に戻るようになっている。
大して示すものである。同図において、46はCCD等
の光電変換手段としての光電変換素子であり、結像レン
ズ41aによって結像された画像光を受光して読み取り
、デジタル画像信号に変換し、その信号をケーブル47
を介して外部の記録部へ送出する。尚、48.49は前
記撮影カメラ40に設けたものと同様のシャッター、ソ
レノイドである。すなわち、シャッター48は、回転軸
48aを介してソレノイド49に接続して矢印方向に回
動自在であると共に、回転軸48aに取り付けた円板4
8a及び固定板48cに接続したばね48dにより所定
位置に戻るようになっている。
第4図は本実施例の主要な制御系を示すものである。C
PU60は画像の撮影、検索マークの形成、保存期限の
情報出力等の制御を行う。
PU60は画像の撮影、検索マークの形成、保存期限の
情報出力等の制御を行う。
キーボード8はCPU60に接続してあり、原稿画像の
撮影時の属する年及び月、検索マークの種類による可消
去記録情報の保存期間及び撮影画像の検索マークの種類
をキー操作によりCPU60に入力することができる。
撮影時の属する年及び月、検索マークの種類による可消
去記録情報の保存期間及び撮影画像の検索マークの種類
をキー操作によりCPU60に入力することができる。
また、指令スイッチ22はCPU60に接続しており、
撮影指令信号をCPU60に送出する。照明ランプ50
.・・・53は、不図示のランプドライバを介してCP
U60に接続しており、画像撮影の際、CPU60から
の指令を受けて点灯し原稿Pを照明する。また、不図示
のドライバを有する表示器21a。
撮影指令信号をCPU60に送出する。照明ランプ50
.・・・53は、不図示のランプドライバを介してCP
U60に接続しており、画像撮影の際、CPU60から
の指令を受けて点灯し原稿Pを照明する。また、不図示
のドライバを有する表示器21a。
21b、21cもCPU60に接続し、キーボード8よ
り入力された検索マークの種類に対応したCPU60か
らの信号に応じて点灯又は消灯する。たとえば、検索マ
ークとして小マークを記録する場合には表示器21aの
みが点灯し、中マークを記録する場合には表示器21a
及び21bが点灯し、さらに大マークを記録する場合に
は全ての表示器21a、21b及び21cが点灯する。
り入力された検索マークの種類に対応したCPU60か
らの信号に応じて点灯又は消灯する。たとえば、検索マ
ークとして小マークを記録する場合には表示器21aの
みが点灯し、中マークを記録する場合には表示器21a
及び21bが点灯し、さらに大マークを記録する場合に
は全ての表示器21a、21b及び21cが点灯する。
また、CPU60には前記可消去記録手段9が接続され
、CPU60からの信号に応じて画像情報及び保存期限
情報の記録、編集を行う。
、CPU60からの信号に応じて画像情報及び保存期限
情報の記録、編集を行う。
CPU60に接続した撮影カメラ40は、信号発生回路
40bを有しており、該カメラ40の検知信号、撮影終
了の旨の信号等をCPU60へ送出する。また、シャッ
ター44を駆動するソレノイド45は、CPU60に接
続しており、撮影時、該CPU60からの作動信号を受
信する。また、CPU60に接続した光電変換カメラ4
1も、前記信号発生回路40bと同様の信号発生回路4
1dを有しており、光電変換カメラ41の検知信号、読
取終了信号等を発生する。光電変換素子46は、CPU
60から制御信号を受信すると共に読み取った画像信号
をCPU60へ送信する。さらに、シャッター48を駆
動するソレノイド49は、撮影時にCPU60からの作
動信号を受信する。
40bを有しており、該カメラ40の検知信号、撮影終
了の旨の信号等をCPU60へ送出する。また、シャッ
ター44を駆動するソレノイド45は、CPU60に接
続しており、撮影時、該CPU60からの作動信号を受
信する。また、CPU60に接続した光電変換カメラ4
1も、前記信号発生回路40bと同様の信号発生回路4
1dを有しており、光電変換カメラ41の検知信号、読
取終了信号等を発生する。光電変換素子46は、CPU
60から制御信号を受信すると共に読み取った画像信号
をCPU60へ送信する。さらに、シャッター48を駆
動するソレノイド49は、撮影時にCPU60からの作
動信号を受信する。
次に第5図を用いて画像中に検索マークを形成しつつ、
検索マークに応じた保存期間情報を光電変換素子46に
より読み取られた画像情報と共に出力して記録し、さら
に、これらの情報を可消去記録手段9にて消去、編集す
る一連の動作を説明する。
検索マークに応じた保存期間情報を光電変換素子46に
より読み取られた画像情報と共に出力して記録し、さら
に、これらの情報を可消去記録手段9にて消去、編集す
る一連の動作を説明する。
まず、 5tep■〜■でキーボード8を操作すること
により、撮影年月1画像に対応した検索マークの種類及
び検索マークの種類に応じた保存期間がCPU60にそ
れぞれ入力される。ここで、5tep■及び5tep■
は通常撮影スタート時に行われ、5tep■は通常検索
マークの種類を変更する際に行われる。
により、撮影年月1画像に対応した検索マークの種類及
び検索マークの種類に応じた保存期間がCPU60にそ
れぞれ入力される。ここで、5tep■及び5tep■
は通常撮影スタート時に行われ、5tep■は通常検索
マークの種類を変更する際に行われる。
次に5tep■で撮影指令スイッチ22が押されると、
5tep■にてCPU60に入力された検索マークの種
類情報に基づいて表示器21a〜21cに信号を送出し
、これらの表示器21a〜21cを夫々点灯又は消灯さ
せる(Step■)。
5tep■にてCPU60に入力された検索マークの種
類情報に基づいて表示器21a〜21cに信号を送出し
、これらの表示器21a〜21cを夫々点灯又は消灯さ
せる(Step■)。
しかる後、5tep■、■でCPU60から撮影カメラ
40及び光電変換カメラ41へ夫々撮影指示信号を送出
し、撮影カメラ40において、原稿Pの画像及び表示器
21a〜21cの像をフィルムF上に撮影する一方、光
電変換カメラ41において、これらの画像を読み取る。
40及び光電変換カメラ41へ夫々撮影指示信号を送出
し、撮影カメラ40において、原稿Pの画像及び表示器
21a〜21cの像をフィルムF上に撮影する一方、光
電変換カメラ41において、これらの画像を読み取る。
さらに、光電変換カメラ41にて読み取られた画像信号
は、5tep■でCPU60に送り込まれる。
は、5tep■でCPU60に送り込まれる。
CPU60においては、5tep■〜■にて入力された
撮影年月、検索マークの種類及び検索マークの種類に応
じた保存期間に関する各情報を用い、撮影画像情報の保
存期限を計算する。そして、この情報は、光電変換素子
46にて読み取られた画像情報と共に可消去記録手段9
に入力される(Step■)。
撮影年月、検索マークの種類及び検索マークの種類に応
じた保存期間に関する各情報を用い、撮影画像情報の保
存期限を計算する。そして、この情報は、光電変換素子
46にて読み取られた画像情報と共に可消去記録手段9
に入力される(Step■)。
可消去記録手段9においては、斯かる画像情報及び保存
期限情報を記録するとともに、不図示のキーボードによ
り現在の年月日を入力しく5tep[相])、この年月
日と各記録画像の前記保存期限とを比較して(Step
■)、保存期限が過ぎたものについては、5tep@で
当該画像情報及び保存期限情報の消去を行う。
期限情報を記録するとともに、不図示のキーボードによ
り現在の年月日を入力しく5tep[相])、この年月
日と各記録画像の前記保存期限とを比較して(Step
■)、保存期限が過ぎたものについては、5tep@で
当該画像情報及び保存期限情報の消去を行う。
第6図は上記保存期限情報の指示方法の具体例を示すも
のである。ここで、前記5tep■で入力する撮影年月
は1987年12月とする。また、5tep■で入力す
るマーク別の保存期間は、第6図に示すように画像情報
の重要度に応じて大マークM1・・・10年、中マーク
M2・・・5年、小マークM3・・・2年とする。そし
て、例えば各コブ画像71〜75を撮影する際に、マー
クの種別として順次大マークM1、中マークM2 、小
マークM3 、小マークM3大マークM1の指示があっ
た場合、大マークM1が付されたコマ71.75に対し
ては、1987+10=1997から1997年12月
という保存期限をCPU60にて算出し、同様に中マー
クM2が付されたコマ72に対しては、1987+5=
1992から1992年12月という保存期限を算出し
、さらに小マークM3が付されたコマ73.74に対し
ては、1987+2=1989から1989年12月と
いう保存期限を算出する。このようにして算出された各
保存期限は、前述したように5tep■で可消去記録装
置9へ出力される。
のである。ここで、前記5tep■で入力する撮影年月
は1987年12月とする。また、5tep■で入力す
るマーク別の保存期間は、第6図に示すように画像情報
の重要度に応じて大マークM1・・・10年、中マーク
M2・・・5年、小マークM3・・・2年とする。そし
て、例えば各コブ画像71〜75を撮影する際に、マー
クの種別として順次大マークM1、中マークM2 、小
マークM3 、小マークM3大マークM1の指示があっ
た場合、大マークM1が付されたコマ71.75に対し
ては、1987+10=1997から1997年12月
という保存期限をCPU60にて算出し、同様に中マー
クM2が付されたコマ72に対しては、1987+5=
1992から1992年12月という保存期限を算出し
、さらに小マークM3が付されたコマ73.74に対し
ては、1987+2=1989から1989年12月と
いう保存期限を算出する。このようにして算出された各
保存期限は、前述したように5tep■で可消去記録装
置9へ出力される。
以上述べたように本実施例にあっては、原稿Pの撮影時
にマイクロフィルムFの検索マークMl〜M3の種類に
応じた保存期間を入力し、画像情報の重要度に応じた保
存期限を算出してその信号を可消去記録手段9に入力す
ることにより、可消去記録手段9における消去、編集作
業の能率向上を図ることができる。
にマイクロフィルムFの検索マークMl〜M3の種類に
応じた保存期間を入力し、画像情報の重要度に応じた保
存期限を算出してその信号を可消去記録手段9に入力す
ることにより、可消去記録手段9における消去、編集作
業の能率向上を図ることができる。
尚、本実施例においては、検索マークの種類が大、中、
小の場合について述べたが、本発明はこれに限られるも
のではなく、種々の検索マークを有する装置にも適用す
ることができる。
小の場合について述べたが、本発明はこれに限られるも
のではなく、種々の検索マークを有する装置にも適用す
ることができる。
また、例えば第6図において大マークM1の付された次
のページも重要な場合には、予めCPU60にプログラ
ムを入力しておくことにより、大マークM1の付された
次のページの画像の保存期間を長く設定することも可能
である。
のページも重要な場合には、予めCPU60にプログラ
ムを入力しておくことにより、大マークM1の付された
次のページの画像の保存期間を長く設定することも可能
である。
さらに、本実施例においては、マイクロフィルムF上に
付すべき検索マークと可消去記録手段9における読取画
像情報の保存期間とを対応する構成としたが、この保存
期間をキーボード8より必要な画像情報と対応して入力
する構成としてもよい。
付すべき検索マークと可消去記録手段9における読取画
像情報の保存期間とを対応する構成としたが、この保存
期間をキーボード8より必要な画像情報と対応して入力
する構成としてもよい。
さらにまた1本実施例にあっては、原稿の画像情報をマ
イクロフィルム等に撮影する装置について述べたが、撮
影済のマイクロフィルムを光電変換により読み取るマイ
クロフィルムリーダーに適用してもよく、その場合、フ
ィルム上の検索マークの大きさに合わせて保存期限を示
す信号を出力する構成とすれば1本実施例同様の効果が
得られる。
イクロフィルム等に撮影する装置について述べたが、撮
影済のマイクロフィルムを光電変換により読み取るマイ
クロフィルムリーダーに適用してもよく、その場合、フ
ィルム上の検索マークの大きさに合わせて保存期限を示
す信号を出力する構成とすれば1本実施例同様の効果が
得られる。
加えて、本実施例にあっては、前記保存期限を読取画像
情報の自動消去のために使用しているが、可消去記録手
段9から他の記録媒体に当該情報を複製する場合に、こ
の保存期限を目安にして情報を取り出すようにすれば、
古くて重要な情報、最新情報というように目的に合わせ
た情報の複製を行うことが可能となる。
情報の自動消去のために使用しているが、可消去記録手
段9から他の記録媒体に当該情報を複製する場合に、こ
の保存期限を目安にして情報を取り出すようにすれば、
古くて重要な情報、最新情報というように目的に合わせ
た情報の複製を行うことが可能となる。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、光電変
換手段にて得られた原稿画像信号に対応して、該画像信
号に基づく読取画像情報の保存期限を示す信号を出力可
能としたことから、可消去記録媒体に記録された任意の
情報を自動的に消去することが可能となり、読取画像情
報の消去、編集作業の信頼性及び渣率の向上を達成する
ことができる。
換手段にて得られた原稿画像信号に対応して、該画像信
号に基づく読取画像情報の保存期限を示す信号を出力可
能としたことから、可消去記録媒体に記録された任意の
情報を自動的に消去することが可能となり、読取画像情
報の消去、編集作業の信頼性及び渣率の向上を達成する
ことができる。
第1図は本発明に係る撮影装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は同実施例の撮影カメラの内部構成を示す拡大
斜視図、第3図は同実施例の光電変換カメラの内部構成
を示す拡大斜視図、第4図は同実施例の主要な制御系を
示すブロック図、第5図は同実施例における編集動作を
示す説明図、第6図は保存期限情報の指示方法の具体例
を示す説明図である。 符号の説明 l・・・撮影装置本体 2・・・原稿載置部21・
・・表示器 22・・・指令スイッチ4・・・
撮影部 40・・・撮影カメラF・・・マイ
クロフィルム(記録媒体)41・・・光電変換カメラ 46・・・光電変換素子(光電変換手段)50.51,
52.53・・・照明ランプ6・・・制御部
60・・・CPU8・・・キーボード 9・・
・可消去記録手段P・・・原稿
、第2図は同実施例の撮影カメラの内部構成を示す拡大
斜視図、第3図は同実施例の光電変換カメラの内部構成
を示す拡大斜視図、第4図は同実施例の主要な制御系を
示すブロック図、第5図は同実施例における編集動作を
示す説明図、第6図は保存期限情報の指示方法の具体例
を示す説明図である。 符号の説明 l・・・撮影装置本体 2・・・原稿載置部21・
・・表示器 22・・・指令スイッチ4・・・
撮影部 40・・・撮影カメラF・・・マイ
クロフィルム(記録媒体)41・・・光電変換カメラ 46・・・光電変換素子(光電変換手段)50.51,
52.53・・・照明ランプ6・・・制御部
60・・・CPU8・・・キーボード 9・・
・可消去記録手段P・・・原稿
Claims (3)
- (1)原稿の画像情報を記録媒体に撮影し、さらに該画
像情報を光電変換手段により読み取り可能な撮影装置に
おいて、 前記光電変換手段にて得られた画像信号に対応して、該
画像信号に基づく読取画像情報の保存期限を示す信号を
出力可能としたことを特徴とする撮影装置。 - (2)前記読取画像情報の保存期限を前記記録媒体に付
すべき検索マークの指示情報に応じて可変とした請求項
1記載の撮影装置。 - (3)前記読取画像情報及びその保存期限情報を消去、
編集自在に記録する可消去記録手段を備え、各読取画像
情報の保存期限と現在の年月日とを比較して、保存期限
を経過した読取画像情報及びその保存期限情報を順次消
去可能とした請求項1又は2記載の撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027888A JPH01264064A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9027888A JPH01264064A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264064A true JPH01264064A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=13994052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9027888A Pending JPH01264064A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264064A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9027888A patent/JPH01264064A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6092023A (en) | Automatic image data filing system using attribute information | |
| KR100490607B1 (ko) | 스틸카메라 | |
| US4751583A (en) | Off line photocopying system using portable electronic camera, visual previewing and image processing | |
| US6337951B1 (en) | Camera and photo data input system for camera | |
| US4745040A (en) | Method for destructive electronic development of photo film | |
| JP3356537B2 (ja) | カメラシステムおよび画像ファイルシステム | |
| US5274418A (en) | Image processing system | |
| EP0246799A1 (en) | Digitally encoded alpha-numeric projector slide and systems for using the same | |
| JPH10232440A (ja) | 自動アルバム作成機能を有するハイブリッドカメラシステムおよびそれを使用した撮影方法 | |
| JPH08292482A (ja) | 光データを磁気データに変換する写真仕上げ方法および装置 | |
| JP2003346086A (ja) | プリント鑑賞方法及び装置 | |
| JPH10148878A (ja) | 写真フィルム上に記録された画像を磁気テープ上に選択的に記録するカメラ | |
| US6334030B1 (en) | Data generating device and a portable apparatus provided with a data generating device | |
| JPH01264064A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH09223224A (ja) | 電子ファイリングシステム | |
| JP2000196954A (ja) | 写真フィルム画像識別装置及びカメラ | |
| US6344873B1 (en) | Film reading apparatus and method | |
| JP2003023603A (ja) | 電子カメラおよび撮影情報ファイル管理方法 | |
| JPH047493B2 (ja) | ||
| JPH04367834A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01151355A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH11344759A (ja) | 表示動作制御装置 | |
| JP3372776B2 (ja) | 画像記録装置及びそれを用いた撮影方法 | |
| JP4198122B2 (ja) | レイアウト情報記録可能なカメラ及びレイアウト情報記録方法 | |
| JPS6174144A (ja) | 画像処理システム |