JPH01264121A - 電気接点とその製造方法 - Google Patents

電気接点とその製造方法

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JPH01264121A
JPH01264121A JP28481688A JP28481688A JPH01264121A JP H01264121 A JPH01264121 A JP H01264121A JP 28481688 A JP28481688 A JP 28481688A JP 28481688 A JP28481688 A JP 28481688A JP H01264121 A JPH01264121 A JP H01264121A
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JP
Japan
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nickel
layer
gold
contacts
base material
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Pending
Application number
JP28481688A
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English (en)
Inventor
Thomas E Olon
トーマス・イー・オロン
Roy S Klein
ロイ・エス・クレイン
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American Sterilizer Co
Original Assignee
American Sterilizer Co
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/02Contact members
    • H01R13/03Contact members characterised by the material, e.g. plating, or coating materials

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  • Contacts (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般的には電気接点、特にランプで使用される
電気接点に関する。
(従来技術) 例えば外科用ランプのようなランプは倒立位置で使用さ
れることが極めて多く、そのためランプビン/ソケット
接点の境界面で過度の高温を発生させ、ランプビンやソ
ケットの腐蝕を生じさせたり、腐蝕を促進させる可能性
がある。空気含有の有機性材料の残留物から形成された
腐触性フィルムがその厚さを増し、遂にはフィルムの破
壊ポテンシャルが適用ポテンシャルを越えてしまう。こ
れらフィルムの電気抵抗が増すことにより接触抵抗によ
り発生する熱とランプのフィメントからの熱とにより接
触点での温度を上昇させる。腐食は主として低電圧の破
壊アークによって生じる。
通常、銀メツキのニッケル、あるいは銀メツキの黄銅製
ソケット接点と共に、ランプ用ニッケルメッキの黄銅ビ
ンが用いられる。銀メツキはランプの挿入中、ランプの
取り替え中に、あるいは供給された電圧や、その結果の
電流が接点フィルムを焼ききることにより発生するアー
クにより摩耗する。試験結果によれば、黄銅製のランプ
のビンを軟化させるに十分な接触温度がランプビン/ソ
ケットの境界面に存在することを示している。
フィルム形成特性は使用するタイプの金属によって変わ
る。金属は、長期間その環境に露出した後のそれらのフ
ィルム電圧絶縁破壊にしたがって分類されてきた。ニッ
ケルと銅(あるいは黄銅)は1メガオームまでのフィル
ム抵抗を有し、10から100ボルトのフィルム波浪電
圧を翁し、これは外科用ランプに用いる供給電圧より大
きいことが多い、金、銀およびロジウムの典型的なフィ
ルム抵抗は、それぞれ1オーム、100オームオ6よび
100オームであり、フィルム破壊電圧はそれぞれ0.
1ボルト以下および1がら10ボルトである。それらの
破壊電圧は典型的には外科用ランプに供給される電圧よ
り低い。
フィルム生長速度は、接点近くの空気の温度、湿Jl、
有機性汚染度および接点でのアーク度につれて増加する
。ソケットの接点での温度は、タングステン−ハロゲン
ランプを用いた外科用ランプの場合93.3°G(20
0°F)から315.6℃(600下)の間である。ラ
ンプの周りを冷却しようとすれば、タングステン−ハロ
ゲンサイクルを阻害し、そのためランプの性能や寿命を
劣化させうる。しかしながら、ランプのビン/〉フット
の境界面の温度やアーク度を低減させることにより有機
性残留物の形成速度やフィルムの形成速度を低下させる
。外科用ライトに利用する場合、ランプのビン/ソケッ
トの接点材料の要件としては高度の導電性と伝熱性、3
15.6°G(600下)の作動温度に耐える力、高度
の耐腐触性および高度の耐摩耗性を含む。
現在入手しうるランプのビン/ソケット接点用材料は前
記の要件の全ては満足させていない。あるタイプの外科
用ライトにおけるランプソケットの故障比率は営業や現
場作業者の報告するところでは極めて容認しがたいもの
であることが判明している。現場でのソケットあるいは
ソケット組立体の交換頻度は典型的には約9ケ月に1回
の割である。ソケットの故障の態様としては主としてソ
ケット接点のエロージョンおよび/または腐食によるも
のであって、そのため電気回路を破壊する。
したがって、前述の基準を全て満足に充たすランプビン
/ソケット接点組立体に対する要求がある。
(発明の目的) 本発明は、摩耗並びは熱特性の優れた改良電気接点を提
供することを目的としている、(発明の構成) 本発明に係る電気接点は対象温度において機城強度を提
供する導電性の母材から構成さハている。
前記母材がニッケルから構成されている場合、金の層を
ニッケル上に溶着させ、前記金の少なくとも一部がニッ
ケルへ拡散するように処理される。
母材がニッケルでない場合、該母材はまずニッケルノ層
でメツキすべきである。その後ニッケルの層に金の層を
メツキすえ。金の層は、金の少なくとも一部がニッケル
へ拡散するように処理される。
(発明の効果) 本発明の教示により構成された電気接点は、従来の金メ
ツキ法によるものと比咬して耐摩耗性が改良され、一方
では耐腐触性と、高度の伝熱、および導電性を保ってい
る。本発明のこれらおよびその他の利点については以下
の好適実施例に関する詳細説明から明らかとなる。
(実施例) 金メツキしたニッケルは、金の耐摩耗性が低いコトヲ除
いては外科用ライトのランプビン/ソケット接点の境界
面材として適した、極めて好ましい特性を有しているこ
とが判明している。しかしながら、もしニッケルに金を
付与し、金がニッケルの表面に拡散するとすれば、金の
優れた導電性と伝熱性並びに耐腐触性を保ちながら表面
耐摩耗性が著しく向上することが判明した。ニッケルを
ベースとした材料はランプピン/ソケット接点の境界面
における温度に耐えるに必要な機械的強度を提供する。
ニッケルベースの材料に金の層を溶着し、次いで表面の
金の層が金−ニッケル合金に変換するよう焼鈍される方
法がインコアロイズインタナショナル社(Inco A
11oys International)から市販さ
れている。インコアロイズ社はその方法を用いてNiG
OLDなる商標として知られる新規なコイン用材料を作
っている。N1GOLJ)コイン用材を作る方法(以下
rs i GOLDプロセス」と称する)は金の輝きを
有し、しかも耐摩耗性の極めて高い新規なコイン用材料
への願望の結果として開発された。本発明の発明者はN
 i GOLD材を電気用に用いて得られる利点を認識
した最初の者である。そのような用途において、N i
 GOLD材で構成した接点は良好な耐摩耗性および導
電性を示したのみならず、予想外に優れた熱特性を示し
た。そのような熱特性を認識したのは本発明の発明者が
最初である、 本発明の教示により構成した電気接点は色々な用途に用
いうる。本発明の教示により構成した電気接点を第1図
に示す外科用ライトに関して説明する。外科用ライト1
0に関しての本発明の説明は限定的なものではない。逆
に、本発明による電気接点は、良好な耐摩耗性、高度の
伝熱性と導電性、フィルムの形成に対する抵抗性を有]
7、高温で作動しうる電気接点を必要とする多様の用途
で用いることができる、 ライトユニット10は、第1図に示すようにランプ14
を担持するランプホルダ12を含む。前記ライトユニッ
ト10は、ランプ14とランプホルダ12とを挿入する
開口16を有する。第2図と第4図とに示すランプホル
ダ12は、第1の電気接点20と第2の電気接点22と
を有するランプソケット18を含む。第1の電気接点2
0と第2の電気接点22とはそれぞれ電8s24および
26を介して電源に接続されている。
ランプ12は第1図と第2図とに最もよく示されている
キャップ28を含む。前記キャップ28は第2図に示す
ように熱だめマウント60を担持している。前記熱だめ
マウント60は大きい熱だめ32を担持する。いずれか
の適当な材料の熱ガスケット64が大きい熱だめ62と
熱だめマウント30との間に介在する。大きい熱だめ6
2は小さい熱だめ36を担持している。小さい熱だめ3
6と大きい熱だめ62は第2図に示すようにランプソケ
ット18を担持する形状とされている、本明細書に記載
のタイプの2個のランプホルダ12には、試験を行う目
的で、本発明の教示により構成された電気接点20と2
2とが嵌入されている。接点はNiGOLD材で構成さ
れ、即ちそれらはインコアロイズ社でNi GOLD法
で処理されたニッケル接点である。
第3図を参照すれば、伝熱性RTVを用いてランプソケ
ット18、大きい熱だめ32および小さい熱だめ66の
間の接触面を全てシールした。ランプソケット18の裏
側の面すなわち接点の空洞には何らRTVを置かなかっ
た。空洞から全ての空気を排出するために、第2図と第
3図とに示すソケット端子の絶縁体38をソケット組立
体18の電線に滑り込ませる前に、特に第4図に示すよ
うに接点タブ/クリンプ接続37の両側にRTVを付与
した。ソケット端子絶縁体ろ8をランプソケット18の
本体に対して押圧し余分のRTVを絞り出して除去した
。次いでRTVを用いてソケット端子絶縁体38の外側
を覆った。試検した第6番目のランプホルダ12は、標
準的なニッケル製電気接点を有する標準的なプール(B
uhl)のQEW−0ランプソケツトであった。
265ワツトの電力と11アンペアの電流で試験ヲ行っ
た。この高度の作動パラメータは、ランプの経時変化試
験を早めるために選択した。391時間にわたる3個の
ランプホルダに対する電気接点20.22での電圧低下
は表1に要約されている。
′−O+o  N〕 rN o4ヘヘへ ci  c3  ci  c3 つ ト、 寸 −°°°°°°°9 C’JNつ 寸 0.     −  へ  の  !
14  N”)  ffi  N’) 電圧測定の他に、接点20.22で温度測定を行い、そ
れらを表2に示し、第1図に示すハンドル40、熱だめ
およびキャップ28での温度測定を表6に示す。
前 0寸0 h 0寸hO寸トドh寸0ト 一の0寸寸0寸 ho)寸り一一寸 (イ)(イ)N”1M)罰ト寸 唖哨寸寸り罰寸(イ)
 I/)  (イ) (イ) (イ) 幻 (イ)  
  (イ) 哨 (イ) (イ) (イ) (イ) (
イ)す 〇 八 1へ ■ 枳 のさくへ寸頃へ闇へ(イ)0−■α℃ o−、0?−c−J(イ)寸い)ト■さ00−ヘ一へへ
へへヘヘ固へNN(イ)哨(イ)(イ)0 0  Nへ iN iN +。
(イ) rリ Nつ N″)tつ (イ) べ へ べ べ さ、1/++’−bl”−xh   
   +’−xl”−1ト ト℃ ′+O+o ℃ ℃
 ℃ ℃ ・つ く    つ く ℃ ℃ト、ト  
ト ト r\ (イ) +o ′+O℃ ffl  −0’0 (イ) (イ) N’)  団 (イ) (イ)本発明
の教示により構成した電気接点を有するランプホルダ#
1と#2とは、従来技術のニッケル接点を有するランプ
ホルダ#6のものより優れ  ・た特性を示した。例え
ば、90時間において、ラ  ・ンプホルダ#6に対す
る接点20の電圧低下は   −0,171ボルトで温
度は526’F(274℃)で  ・あった。接点にフ
ィルムが形成されていたのは明らかで、フィルムの抵抗
値は接点にわたって電圧  し低下を増加させ、かつ接
点の温度を著しく上昇さ  −せた。90時間と101
時間の作動の間にランプ  ;ホルダ#6内の接点は焼
付いた、 対照的に、90時間の作動時、ランプホルダ#1の接点
20の電圧低下は0.021ボルトで、ラ  1ンプホ
ルダ#2の接点20の電圧低下は0.046  1ボル
トであった。表2から温度はそれぞれ683下(195
°C)と657下(180°C)であった。
90時間の作動の後、本発明により構成された接点には
フィルムは極めて少ししか形成されず、接  ・点には
事実上何ら温度上昇のなかったことは明ら  jかであ
る。                     〈2
66時間の作動の後は、ランプホルダ#2の接点20の
電圧低下は0.428ボルトであることが判る。表2を
参照すれば、そのように電圧低下が高くても、温度は3
96°F(200°C)で極僅か上昇しただけであった
。このように、試験が進み、接点の電圧低下が増加して
も、温度はニッケル接点を有するランプホルダ4#6で
は早々と達しr、:400’F(204°C)のレベル
には決して達せず、当然接点が焼付く直前にランプホル
ダ#3が達した500下(260℃)のレベルには決し
て間違しないことは明らかである。表1,2および乙に
列挙したデータは、Ni GOLD法による接点が憂れ
た熱特性を示すことを明瞭に示している。接薇の電圧低
下が増加してフィルムが発生していることを示しても温
度は合理的な限度内のままである。前記接点の耐摩耗性
、良好な電気特性およびフィルムに対する抵抗性と共に
前述のような予期せぬ熱特性によりそのような特性が必
要とされる用途においてそのような接点を極めて望まし
いもつとする。
最後に、電力を上げた状態で691時間の作動を行った
後でさえも、本発明による接点は依然として作動可能で
、接点や焼付く直前にランプホルダ#6が達した高温近
くにはならない。効率的な伝熱性およびフィルム形成に
対する抵抗性は本発明の教示により構成した接点はラン
プ寿命に好影響を与え、ランプを高電流レベルでも作動
できるようにする。
ニッケル上に金を溶着させて電気接点を形成するだめの
正確なメカニズムは本発明の重要な特徴とは考えられな
い。状況に応じてスパッタ、蒸着、電気メツキ等の溶着
方法を用いてよい。また、母材として、例えば黄銅ある
いはその他対象温度で高度の機械強度を有する導電性材
料を用いてもよいことが考えられる、このような状況で
は、母材は接点としての希望する形状に成形し、ニッケ
ルでメツキする。メツキ以外の、母材にニッケルを溶着
する方法を用いてもよい。その後、接点をNiGOLD
法で処理する。しかしながら、Ni GOLI)材は母
材により支持され、あるいはもし接点自体をN1GOL
J)材で構成している場合、このような電気接点は従来
得ることのできなかった特性を有するものと思われる。
本発明を典型的な実施例に関して説明してきたが、当該
技術分野の専門家にはその他の修正や変更も明らかであ
る。本明細書の開示並びに特許請求の範囲は前述の修正
や変更の全てを網羅する意図である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従い構成した接点をライトユニットに
挿入したランプホルダの部分断面図1、第2図は第1図
に示すランプホルダの側面図、第3図は大きい熱だめと
小さい熱だめとの拡大図、および 第4図は第2図に示すランプホルダの端面図である、 図において、 10・・・ライトユニット   12・・・ランプホル
ダ14・・・ランプ       18・・・ランプソ
ケット20、22・・・電気接点    30.36・
・・熱だめ図面の浄5!F(内容に変更なし) Fig、2゜ 手続補正書(方式) 平成 元年 4月呼l°1 昭和63年特許願第284816号 2、発明の名称 電気接点とその製造方法 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 名 称  アメリカン・ステリライザー・カンパニー4
、代理人 住 所  東京都千代口1区大手町二丁目2番1号新大
千町ビル 206区 5、補正命令の[]付  平成1年 3月 70 溌送
口)6、補正の対象 出願人の代表名名を記載した願書

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械的強度を提供するニッケルの母材手段と、少な
    くとも一部が前記母材手段へ拡散するように前記母材手
    段に支持された金の層とからなる、耐摩耗性および熱特
    性を改良した電気接点。 2 NiGOLD材で構成された、耐摩粍性および熱特
    性を改良した電気接点。 3 機械的強度を提供する伝導性母材手段と、前記母材
    手段により支持されたニッケルの層と、少なくとも一部
    が前記ニッケルへ拡散するよう前記のニッケルの層によ
    り支持された金の層とからなる、耐摩耗性および熱特性
    を改良した電気接点。 4 機械的強度を提供する母材手段と、前記母材手段に
    より支持されたNiGOLD材の層とからなる、耐摩耗
    性と熱特性を改良した電気接点。 5 母材を電気接点の希望する形状に形成し、金の層を
    前記母材上に溶着させ、そして 金の少なくとも一部が前記母材へ拡散するよう前記金の
    層を処理する工程を含む電気接点を製造する方法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の方法において、前記
    母材にニッケルの層を溶着する工程をさらに含み、前記
    の金の層が前記のニッケルの層の上に溶着され、前記の
    金の層を処理する工程が金の少なくとも一部を前記ニッ
    ケルに拡散させる、電気接点を製造する方法。
JP28481688A 1987-11-12 1988-11-10 電気接点とその製造方法 Pending JPH01264121A (ja)

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FR (1) FR2623341A1 (ja)

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