JPH01264133A - 下部構造状構造高電荷密度の発生及び操作方法 - Google Patents
下部構造状構造高電荷密度の発生及び操作方法Info
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- JPH01264133A JPH01264133A JP63325760A JP32576088A JPH01264133A JP H01264133 A JPH01264133 A JP H01264133A JP 63325760 A JP63325760 A JP 63325760A JP 32576088 A JP32576088 A JP 32576088A JP H01264133 A JPH01264133 A JP H01264133A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の技術分野1
本発明は、高電荷密度の存在物の発生、取り扱い及び利
用に関する。特に、本発明は放電発生にJ、す9−成さ
れると共に、電子エネルギの転送に用いることができる
負極性かつn ;If荷重密度存在物に関するものであ
る。 [従来の技術の17!lI41な説明1強力なプラズマ
放電、高エネルギの電子放出等の現象は種々の研究の対
象であった。ジョン・ウィリー・アンド・サン出版(J
on Willey & 5on)、1980年発行、
ジエイ・エム・ラフアーチイー(J、#Lafrart
V) m集による[真空アーク理論及び利用(Vacu
ua+ Arcs 丁heiry and Appli
cation) Jに1よ、兵学放電の研究についての
筒中な説明と共に、JR要的に真空アークの種々の特性
についての詳mな解析が記載されている。注目されるの
は、カソード・スポット及び電子放出に用いられたカソ
ード、並びにアノード・スポット及び電子放出構造の浸
食について注目される。電子ビームの構造は渦巻フィラ
メントの項に説明されている。電子発生器のアノードと
の間の電子放電経路に配置された平板上に放電を入射さ
せることにより形成された痕跡板のターゲット損(t3
FJJ査から放電構造の事実を種々の研究習が掴んでい
る。ピンホール・カメラ装置もプラズマ焦点及びl3I
l達する故雷現巣に伴う他の放射、例えばX線及び中性
子のような局部的にms度の発生器を表わす幾何学的な
構造を明らかにしている。落雷、特にボール落雷(ba
ll 1iohtnino)と、高電圧又は低電圧だが
^電流によるリレーの聞■を原因とするスパークを含め
たあらゆる種類のスパークとを含むプラズマ環境の関係
における特異構造例は種々である。 大電流の放電を規制する又は案内するための誘電材料の
利用は、誘電体に非常に近接して伝搬する電荷粒子のビ
ームの調査から知られている。このような調査において
、発生器から引き出された全粒子束は誘電体のガイドに
よつ”C導かれる。従って、粒子束の振舞は総合放電の
特性により支配される。こては、「総合放電手段」は、
典型的なものとして放電に含まれている電子、■イオン
、負イオン、中性子及び陽子を部分的に意味している。 放電に存在する特定のI11散的な構造の特性は、全放
電の平均的な特性から明確に区別されていない。このよ
うな誘電体ガイドを用いた研売では、誘電体ガイドを経
路規制のために使用している。 誘電体ガイドは本発明においては全放電に逆らって高電
荷密度の存在物を取り扱うために用いられている。 これまでのω1究占により注意されていたプラズマ放電
のM4造1まl+1−の原因環境に影響すること(よな
く、また本発明に固有の物理現象でもない。−・方、神
々の放電において確認されていなくても、本発明のI3
電荷密度の存在物が0看し得る場合に、本発明は、存在
物の識別と、これらを発生し、分離し、かつ処理する技
術と、これを使用する応用とを開示するものである。本
発明の技術は、限定的ではないが、非常に1s速の処理
の実行、最小の部品を用いるエネルギ転送、それらの現
象の解析、及びX1mの発生の実行を含む神々の応用を
有する新しい技術を少なくとも部分的の定める。 [発明のI!Yl] 本発明は、高電荷密度の存在物が比較的に111敗的な
、内蔵する負に荷電され、カソードと7ノードとの間に
高いif、JMを与えることにより発生プることができ
る高密度の物質状態に関1′る。本発明省は、この存在
物をギリシャ語の電荷についての1電子Jからと、ラテ
ンDの力がある、強い、及び統一する能力があることを
意味する[バレμ1とから、[エレクトラム・パリダム
(ELECTRUHVALIDIJH) J 、 18
1,4 rE VJと命名した。以下で更に#T[lに
説明するが、EVは全放電に存在することも分かった。 本発明は、個別的なEVと、以下で明確にされるEVr
チェイン]とを有する。本発明の目的は、放電内でEV
を発生することであり、またこれによって発生した拡散
空聞M向限定束を分離することにある。 本発明の他の目的は、時間及び空間においてEVを処理
することにある。 更に本発明の目的は、EVを分離し、かつ処理して正確
な相対時間間隔の制御と測定をすることである。 本発明の主な特徴は、空間の電子密瓜を、電子ラム効果
により結合された二次放射を利用することによりEV形
成レベルまで高めることに基づいたチャネル源EV発生
器を備えることぐある。 本発明の他の特徴は、例えばリーキュレータ又はウィグ
ラー・パターンにおいてEVを加速して、外方に放射す
るか、又は適当なRFシールドにより記憶することがで
きるRFa射を発生する手段を備えることである。 更に、本発明の特徴は、EVを用いて燐スクリーンを照
Q4 iJ’る電子を発生させる最終ステップを含むも
のであり、前記EVを用いて平パネル表示を動作させる
ものである。このような平パネル表示の付加的な特徴と
して、このような個別的な要素、例えば通過するEVに
応答するEVスイッチング装置、EVステッピング・レ
ジスタ及びメEり装置をここに示して説明ケる。J館記
平パネル表示の付加的な特徴として、アナログ・ディジ
タル・エンコーダが備えられている。このアナログ・デ
ィジタル・エンコーダは広帯域のアブログ映像電圧を入
力して、EVの通過を利用してこれらを甲パネル表示に
用いてるEVステッピング・レジスタの2進数デ一タ条
件を満足する出力ディジタル・コードに変換する。 本発明の更に他の特徴として、EVのRCガイドを前記
]二V用のL RCガーrドに変換する手段が備えられ
ている。 本発明の更に他の特徴として、同一面で交差する一対の
EVガイドを用いる装置が備えられている。 [好ましい実施例の説明] ■ 定義及びEVのいくつかの特性 E V I!離散的かつ独立した負極性の電子束である
。EVの構造を未だ充分に理解されていないが、本発明
名は、独立性がEVの蛋るまいについての多くの?IS
!測から電子東向の電f間に設定される゛市場によるも
のであると考える。勿論、これは、電子の独立性が外部
電場か、又は外部磁界による通常の電子ビームに対して
明確なコントラストをなす。当該技術分野において周知
のように、電fは、それぞれが負に帯電しており、互い
に反発しようとする。 ということも理解すべきである。EVが独立した電子束
であっても、EVは例えばそのものがオフとなることに
より対照される他のEV、11体及び電極のような他の
対象及び又は存在物と通信をするのが好ましい。 EVの主な特性はその大きさが比較的に小さな(例えば
、垂直方向が1μ扉の程度にあるが、0.1μmより大
きいか、等しい)寸法のものが含まれるが、高度に非補
正の電荷(即ち、正極性のイオンなしに、又は少なくと
も10.000ffi荷当り1イオンの上限)、典型的
なものとして104電荷の程度でもよい。1μmEVに
ついてml測された最小電荷は、108?!f向である
。EVの電荷密度は固体の平均密度を近似するものぐあ
る。即ち、イオンにより中和された空間電荷なしに、又
は相対的な電子運動を有することを除き、6.6X10
電荷/13の程度である。印加ざれた電1!(光速
麿の1X10程度)により得られる速度は、EV電電荷
7最最比は電子のものと類似していることを表わしてい
る。また、既知の極性のfi場によるEVの偏向は、E
Vが電子として、即ち負に帯電された存在物とし応答す
ることを示している。 ここで、できるだけ別語したときに、EVは恐らく全体
として球状であり、またリング状でもよく、諸密な構造
を有するbのとなる。第60図にR要約に示すように、
EVは電1i1801により囲まれ、独立した電子の中
心球80oを有するものとして示されている。EV間の
結合は準安定構造を作り出している。しかし、孤立した
EVは稀にしかa測されない。EVは、例えば第61図
に概要的に示すように、鎖におけるEV上ビードように
結合する傾向があり、鎖におけるEV上ビード外部から
の力又は内部からの力により影響されて互いにその周り
をある程度自由に回転又はねじれることができる。閉成
された鎖は、直径が201μmのリング状構造を形成す
るのが観測され、また多数の鎖も合体して相対的に整っ
た形式で互いに並ぶ。第61図の鎖800において、1
0個のEV812.816.818.820.822.
824.826.828及び830を全体として円形パ
ターンにより示す。鎖にJjけるE、 VビードのIN
隔は通常、EVビードの個々の直径にほぼ等しい。一つ
の鎖から他の鎖までの間隔は一つのリング程度にある。 l0EVビードは一つの鎖にJjいては典型的な数のも
のであり、10EVご一ドによる1μrn幅のリングに
は1012電荷が含まれ得る。鎖リング内には独立した
複数のEVを観測することができる。EVの存在物は、
非中性の電子プラズマの性質を持っており、最も強く結
合され、また鎖におけるEV案の結合力はもつと弱く、
鎖ピード間の結合力は最も弱い。しかし、全ての結合エ
ネルギは物質の科学的な結合エネルギより大きく現われ
る。以下でEV特性を更に説明する、。 (c) 発生器 EVは、これに印加される十分に大きな負電圧を有する
1に極の終端に発生することができる。第1図及び第2
図は全体を10により示すEV発生器を示す。EV発生
′a10には全体が細長い棒形式のカソード12を含む
。カソード12は突端で終り、かつ7ノード板14へ全
体として下方に向かうネック部分12aを有し、アノー
ド根14は反転誘゛心体板16によりカソード12から
隔てられている。図に示すように、カソード12、又は
収集電極の7ノード板14は、相対的に正電圧値に保持
され、接地してもよく、またl0KV程度の負極性のパ
ルスがカソード12に印加されてカソード12の先端に
強力な電場を発生ずる。その結果、カソード12の電場
放出により、1以上のEVが全体としてカソード12に
先端がへの誘電体に接近又は接触した近傍に形成される
。EVはアノード板14に吸引され、例えば反転誘電体
板16の表面が変更されない限り、全体として点閉Bに
より表わされている経路を介し、カソード12に向かっ
て反転誘電体板16の表面を移動する。 誘電体表面に沿って1又はいくつかのEVの伝搬は局部
的にかだんされた表面を離れることができる。次のEV
は、以上で訂柵に説明するが、表面電荷を先ず分散させ
ない限り、表面の誤った経路を辿ることになる。絶縁さ
れている反転誘電体板16は、水晶のような8品質の誘
電体が好ましいものであり、カソード12と7ノード板
14との聞での直接的な放電を防止し、更にEVが移動
でさる表面を得るように利用1する。 所望により、証拠板18をアノード板14に隣接して配
置して、カソード12からのEVを連断することができ
る。証拠板18はEVによる8I!I撃に基づく可視的
なIQ勾を保持する導電性フォイルの形式でもよい。従
って1.71%板18はEVの発生を検出するとバに、
アノード板14で衝撃の点を位置決めするために用いる
ことができる。更に、誘電体の表面を伝搬するEVは、
表面の可視的な条痕を作り出す。以下で更に詳細に説明
り−るが、他の部品をEV発生器10がこのようにn住
したEVを更に処即し、かつ/又は開発するのに関連し
て用いることができる。 EV発生器10は適当なエンクロ−ジャ(図示なし)内
に配置されてもよく、従って兵学で、又は所望のi、閉
Illされたガス状の雰囲気で動作することができる
。一般に、ここで開示した全ての部品は適当なエンクロ
ージャ内に配置されることにより、部品を動作させる雰
囲気の選択を司能にする。 端子類、及びガス転送ラインは、電気的な信号及びTン
クロージャ壁を介して所望の圧力で選択したガスを交換
するために用いられてもよい。 第1図に含まれる10mの縮尺表示は、典型的なEV発
生部品の大ぎさである。一般に、EVを小さな数で発生
し、かつ処理するとぎは、EV発生部品を小さな構造に
より作成し、かつ案内することができる。大きな構造を
用いたときであっても、EVは総体構造の最小デイテー
ルを探し、これらによって案内され、かつこれら最も活
発に交差することにより、管理されていない大きなデイ
テールを残す。第1近似に対しては、個々のEV上ビー
ド発にを及び処理を総合的な大きさが10μ尻を有する
構造により達成することができる。 一般に、非常に安定な物質は、構造を構築する際に用い
らることにより、EVを発生し、処理し、かつ開発する
ためにるのが望まれている。このEVにCよ、EVの結
合エネルギをできる限り接近するように選択されること
により、構造の寿命を保持するようにした耐火性金属及
びXt体が含まれる。例えば低融点のプラスチックのよ
うないくつかの誘電体材料は、他の材料1例えばセラミ
ック程には好ましいもの0番、上ない。 EV発生器の型式により、またカソード12に印加され
るのは直流又はパルス信号であるかにより、ある型式の
電極を用いてEV(以下で説明するように、[無電極]
源の場合を除く)を収集するループの電流経路を終結す
ることが必要である。 他の形式のEV発生器は、第3図に全体を20により示
されており、シリンダ状で対称なカソード22を含み、
カソード22はアノード/コレクタ電極24に対面し、
かつこれより離されている円錐終端を有する。このアノ
ード/コレクタ電極24もシリンダ状で対称である。動
作回路はアノード/コレクタ電極24を接地させる負荷
抵抗26が含まれる。−・方、電流制限入力抵抗28が
カソード22の入力端子30との間に配置される。 カソード20は出力端子32が備えられており、これに
補助的な装置を接続することができる。例えば、オシロ
スコープのような検出装置(図示なし)を出力端子32
により当該システムに結合することかでき、これによっ
てカソード12上のEVの衝撃を監視することができる
。 シリンダ状のガラス管34内のようなエンクロージャを
備えてもよく、これによってカソード22とアノード/
コレクタ電極24との間の空隙における環境を真空又は
選択されたガス圧に制御又は保持することができる。ガ
ラス管34は適当に密(1され、かつ真空ポンプ及び/
又はガス供給源への伝送ライン(図示なし)が填め込ま
れてその内部の環境を制御させる。 カソード22は負極性パルス又はカソード12に対して
約2にVの直流により駆動されてもよい。 負極性パルスの艮ざは、EVの発生に大きな影響を与え
ることなく、数ナノ秒から変更されている。 長いパルス長では、入力レジスタ28aはガラス管34
内で継続するグロー放電を防止するように選択される必
要がある。高真空状態、又は1O−3torrのような
低圧状態では、放電が容易に消弧され、また71fl制
限入力抵抗28も省略することができる。しかし、高圧
のガス環境では、抵抗値として放電を消弧させるために
用いるガス圧に耐えるものに選択する必要がある。例え
ば、0.1μsのパルス長を用いる真空及びガス環境の
両者での動作の場合は、典型的な抵抗値として500〜
1500オームに用いることができる。 EV発生器20の高真空動作では、カソード22とアノ
ード/コレクタ電極24どの間の間隔はカソード22に
印加される2KV信号のために例えば1m以下にされる
べきである。数Torrの圧力のガスにおける動作の場
合は、接地板36を図示のようにガラス管34に隣接し
て用いる限り、カソード22とアノード/コレクタ電極
24との間の距離を60cmを超えるところまで増加さ
せることができる。接地板36はガラス管34周辺、又
はガラス管34を取り囲んでも部分的に伸長することが
できる。特定の応用では、ガラス管34を以下で説明す
るが、他の構造により置換してEVを滑動させることが
でき、また種々の回路を種々のEV特性の特長を利用す
るように変更することもできる。 (c) カソード 先に説明したカソード12及び22のようなカソードは
、例えば研削や研摩、更に化学的なエツチングのような
適当な技術により先を尖らづことにより十分に鋭角な先
端にしてカソードの終端で非常に高い電場に収束さゼる
ことができる。通常の状態では、このような金m電極の
先端でEVが発生するので、電橋材料が離敗し、かうカ
ソードの先端又は他の構造がここで消費されるエネルギ
により破壊され、EVを発生するのに必要とする電圧が
増加する。しかし、カソードは非常に短い時開で液体の
導体源及び再発生された電極の先端に結合されてもJ:
い。第4図は金属電極40を示す。金n電極40はカソ
ードに被覆された導体物質42により湿温になっており
、これによって被覆材料は金jI電極40の先端に表面
移動を受各」ることかできる。電極によるEV発生が電
極の先端を劣化させる傾向があるので、移動する物質は
電極の先端を更新するものCある。また、カソードのと
ころに発生した電場が被覆物質42の表面張力、先端で
の破壊、先端に向かって被1物質の移動を促進するよう
に組合わせる。 第5図において、電極44は貯i管46により囲まれて
おり、これによって環状空間48は電極44の外面と管
46の内面との間を定める。環状空間48は表面張力に
より環状空間48内に保持される被覆物質50の貯蔵所
を保持するのに寄与するが、カソードを湿温にし、被N
52を形成する際にカソードの先端に移動して適当に鋭
いカソード突端を保持する。R?ia管46管制6ば酸
化アルミニウム・セラミックのような不導体がよく、貯
#i管46から好ましくない電子放出を防止すると共に
、貯蔵管46に沿って好ましくない湿温金属の移動を防
止する。さもなければ、カソード先端口接近し過ぎない
限り、導体官を用いてもよい。 通常、!覆物質50は、例えば銅からなる電極44上を
適当に移動するすることが可能な水銀のような液体金属
でよい。 第4図の金属電極40及び第5図の電1i44は、それ
ぞれ特定の点からEV放出ように設計されている。第6
図において、管状のカソード54は円錐状の内側に特徴
があり、その一端でEVを発生する鋭い円形の縁部らラ
イン56を形成している。 カソード54の内側のシリンダ状部分は、表面張力によ
り被覆材料58の貯蔵所を定め、被覆材料58は放出端
56に向かってカソード54の円錐状の内面を湿温にし
て移動する。従って、移動する被覆材料58は円形の放
出端56を更新してこれをEV光発生ために適当な鋭さ
を保持する。 一般に、EVを発生するように反複して点弧可能な発生
源の場合に、移動導体は電場を強める形状を有する導体
基板上で必要とされる。第4図又は第5図に示すように
、カソードの鋭くされた先端は、金属を濡らす被覆効宋
により印加された電場により微細な円錐に吸引されるの
で、更に鋭角にされる。同様に、第6図に示すように、
管状のカソード54における被覆材料58は、フィール
ド効果により円形端に吸引されて微litな放出円錐と
なる。 通常、湿濡状態のカソードを構築するために、広範な種
類の材料を用いることができる。1型的なものとしてE
V発生是の室温動作の場合には、カソードを水銀により
被覆された先鋭な銅線から作成することができる。これ
に代わって、水銀を銀又はモリブデン上の被覆すること
もできる3、同様に、カソードを形成するために7リウ
ム・インジウム合金又は錫鉛合金を用いて種々の基板金
属を被覆することができる。rS温で用いるカソード栴
造例には、600℃での動作用にチタン・カーバイト被
覆のアルミニウム、及び約900℃での動作でタングス
テン被覆の酸化ボロン・ガラスが含まれる。 非金属導体被覆も用いることができる。例えば、ヨウ化
カリウム又はカリウム・すトリウムによりドープされた
グリセリンの被覆、及び硝酸によりドープされたニトロ
グリセリンは、銅、ニッケル、タングステン及びモリブ
デンのような種々の金属基板に用いて成功していた。グ
リセリンが有機材料にある程度の導電性を与えるために
、酸を含めることによりニトロ化され、又はドープされ
る。 しかし、被覆材料が非常に薄い層に保持されているとき
は、34電性のためのドープは必要でない。 このような材料の分極は、フィールドに材料を移動させ
てフィールドを強化する突端に当該材料をポンプさせる
のに十分なものである。 特に減圧環境、更に真空において湿濡状態の発生源の動
作することにより湿温物質を気化、又はガス生成物を発
生することにより、達成されることは理解されるであろ
う。このようにして、金属の湿温物質は蒸気を形成する
。湿温物質によっては、有機ガス又は無機ガスを用いる
ことができる。 電界放出は、カソードを通過してカソードを加熱する゛
上流が湿間物質を気化させることにより達成される。フ
ィールド放射の電子は気化粒子と衝突してイオン化させ
る。その結果の正極性のイオンの雲は更に電界放出を増
加させて爆発的な暴走処理が発生し、 局部的に高密度となる。 種々の湿濡状態のカソードは湿温物質の移動を促進させ
、発生源に気化した物質を戻し、フィールド生成構造を
鋭く保ち、がっ/又はイオン化時間を短くする働きをし
て高パルス周波数がEVを発生させる。&l濡状態のカ
ソードにより得られる再生を利用して、EVを発生する
ためにカソードに印加された信号のパルス繰返速度は、
被rIi拐料の移動がパルス間で先端又はラインを回復
させるために充分に低いものでなければならない。しか
し、例えば、第6図の円形のカソード54のよ・うに、
延長した即ちライン又は発生源の場合は、被覆材料によ
りパルス間のラインを完全に再生するので、点源に用い
るのに実際的であるより6、更に高い値に^めることが
できる。ライン・カソードのある部分は、ラインに沿い
EVの他部分を発生した後に、全般的に鋭いままで次に
E Vを発生する。 第7図はベースの一表面に沿って配IJされたプレーナ
即ち面のカソード64と、プレーナ・7ノード即ちカソ
ード64と全体が逆位置のベースの他の面に沿って配置
される対向電極66とを′Fiするセラミック・ベース
62を含むEV発!J器6゜を示閉Oカソード64は、
実質的に延長された即ち線源の他の形状であり、水酸化
ジルコニウム又は水酸化チタンのような水酸化金属によ
り被覆されて、EVを発生することができる。このよう
なカソードは、水素が水酸化物に再生される限り、効果
を持続する。これは水素の雰囲気中に発生器部らソース
を動作させることにより行なうことができるので、カソ
ードはサイラトロン・モードで動作しており、水酸化物
再生払として知られている。しかし、ある期間使用した
後にカソード基材に湿温物質の流れがないので、被覆材
料は拡散し、発生源は点弧に失敗する。従って、一般に
カソード64は例えば第4図〜第6図に示すもののよう
に、移動物質を堆積しているカソードよりも寿命を短く
する効果がある。その他、第7図に示すような面発生国
の構造及びオペレーションについての詳細は以下で説明
される。 幼 セパレータ 一般に、EVの発生はイオン、遊離した電子を含むプラ
ズマ放電の形成によって達成される。その場合に、プラ
ズマ密度が少なくとも106電荷7μm 及び典型的な
ものとして108荷電電子/μm3である。発生源のカ
ソードとアノードとの間の距離が比較的に短いときは、
通常、局部的な放電の形式でEVの形成を伴う高プラズ
マ放電密度が形成される。カソードとアノードとの間の
距離が増加するに従って、EVの発生及び転送も、スト
リーマ、即ら電子遷移により光を発生するEVの経路に
沿ってガス状に励起されたイオンを形成することにより
達成される。先に述べたように、EVそれ自身は総電葡
密瓜が極端に高い。典型的なものとして、各ピードが約
1μInの幅を有するl0EVビードの鎖リングは光速
の約1/10ぐ移動4る10 電荷を含み、io”14
秒である点を通過して通常の電流と容易に識別可能な高
い電子W!度を確立する。一般に、パルス発生源の場合
には、EVの発生に付随することがある余分な電荷発生
に加えて、カソードに印加された各パルスについてEV
を形成するように期待することができる。 EVを形成するとぎに存在するプラズマ放電の種々の成
分は、EVに対する汚染物質と考えられており、好まし
くはEV伝搬から除去される。このような除去は、セパ
レータにおけるEV発生器を取り囲むことにより達成可
能にされる。発生源と抽出電極即ち7ノードとの間の開
口即ち小さな案内溝を配置する。EVの形成で用いるた
めの囲みに対向電極が備えられている。放電汚染物質は
セパレータ内に含まれており、一方EVは開口即ち溝を
介する抽出N極へ出でいく。 第8図に全体を70により示すEV発生器には、シリン
ダ状に対称で先の鋭いカソード72が含まれている。こ
れには、例えば水銀により濡れた銅、及びプレート・7
ノード74でよく、またシリンダ状に対称のセパレータ
76を備えている。セパレータ76には、領域78にお
いてのカソード72の先端の先へテーパーをなす′、好
ましくは誘電体、例えば酸化アルミニウムのようなセラ
ミックからなり、全体として管状の部材が含まれている
。 領178には、小さな角度のテーパーを有する台形外面
及び台形内面が含まれており、前記管状の部材の比較的
に鋭い円形端により定められた開口80を形成している
。セパレータ76に誘電体が用いられたときは、対向電
極82はセパレータ76の外側に形成され、かつカソー
ド72に対して1F電位に保持される。一方、プレート
・アノード74は対向電極82に対して正電位である。 鋳型的なものとして、゛市圧値は、プレート・7ノード
74、対向電極82及びカソード72においてそれぞれ
4kv、2kv及びOの範囲にある。対向電極82は、
EVの形成の際は相対的に正電位を与えるだけではなく
、開口8oを介してEVを伝搬させる対向電極として作
用し、一方置換されたプレート・アノード74は例えば
負荷を表わされ、他の形式の負荷により置換されてもよ
い。他の物質、例えば半導体を用いてカソード72から
電気的に適当な絶縁にJ:リセパレータ76を形成する
こともできる。このような場合は、セパレータ76の月
利そのものは対向電極として利用することができる。 EVは4電体のセパレータ76におけるイメージ電荷を
導入するので、EVは誘電体面に吸引される傾向がある
。しかし、電子及びイオンを含む形成放電の種々の汚染
物質がトンネルのセパレータ76により押し戻され、同
時にEVはセパレータ76に吸引される。従って、EV
は放電の汚染物質に影響されない開口80を介して脱出
し、汚染物質はセパレータ76内に保持される。、間口
80の断面はEVが脱出できるようなものでなければな
らず、同時に放電汚染物質を保持するように充分に狭い
チャネルを得ると共に、開口80を介するこれらの通過
を阻止する。 小さな間口80を有する鎖状のセパレータ76によりE
V発生器70を構築することは、カソード72とプレー
ト・アノード74との間の種々の1[で用いるのに比較
的に便利である。例えば、開口80を有するセパレータ
76により形成されるノズルの排出口は所望により兵学
又は選択したガ・ス圧に置かれる。ノズルの形成側、即
ちカソード72が配置されるセパレータ76の内部を、
選択により排出側の環境と貸なる真9か、又はガス領域
へ曲げることができる。所望の環境を保持するために、
適当なポンプ処理を用いることができる。 以上で示され、かつ説明されたセパレータ76を煙突の
ように形成する間に、本発明者はEVが抜け出すために
開口80に類似した小さな開口を有する方形の箱(図示
なし)が残りの電子放出からEVを分離する際に非常に
よく機能することを発見した。この電子放出には、先に
述べたように、電子、正負のイオン、中性子及び陽子を
含み得る。 第9図は全体を84で示すEV発生ムの平らイ
用に関する。特に、本発明は放電発生にJ、す9−成さ
れると共に、電子エネルギの転送に用いることができる
負極性かつn ;If荷重密度存在物に関するものであ
る。 [従来の技術の17!lI41な説明1強力なプラズマ
放電、高エネルギの電子放出等の現象は種々の研究の対
象であった。ジョン・ウィリー・アンド・サン出版(J
on Willey & 5on)、1980年発行、
ジエイ・エム・ラフアーチイー(J、#Lafrart
V) m集による[真空アーク理論及び利用(Vacu
ua+ Arcs 丁heiry and Appli
cation) Jに1よ、兵学放電の研究についての
筒中な説明と共に、JR要的に真空アークの種々の特性
についての詳mな解析が記載されている。注目されるの
は、カソード・スポット及び電子放出に用いられたカソ
ード、並びにアノード・スポット及び電子放出構造の浸
食について注目される。電子ビームの構造は渦巻フィラ
メントの項に説明されている。電子発生器のアノードと
の間の電子放電経路に配置された平板上に放電を入射さ
せることにより形成された痕跡板のターゲット損(t3
FJJ査から放電構造の事実を種々の研究習が掴んでい
る。ピンホール・カメラ装置もプラズマ焦点及びl3I
l達する故雷現巣に伴う他の放射、例えばX線及び中性
子のような局部的にms度の発生器を表わす幾何学的な
構造を明らかにしている。落雷、特にボール落雷(ba
ll 1iohtnino)と、高電圧又は低電圧だが
^電流によるリレーの聞■を原因とするスパークを含め
たあらゆる種類のスパークとを含むプラズマ環境の関係
における特異構造例は種々である。 大電流の放電を規制する又は案内するための誘電材料の
利用は、誘電体に非常に近接して伝搬する電荷粒子のビ
ームの調査から知られている。このような調査において
、発生器から引き出された全粒子束は誘電体のガイドに
よつ”C導かれる。従って、粒子束の振舞は総合放電の
特性により支配される。こては、「総合放電手段」は、
典型的なものとして放電に含まれている電子、■イオン
、負イオン、中性子及び陽子を部分的に意味している。 放電に存在する特定のI11散的な構造の特性は、全放
電の平均的な特性から明確に区別されていない。このよ
うな誘電体ガイドを用いた研売では、誘電体ガイドを経
路規制のために使用している。 誘電体ガイドは本発明においては全放電に逆らって高電
荷密度の存在物を取り扱うために用いられている。 これまでのω1究占により注意されていたプラズマ放電
のM4造1まl+1−の原因環境に影響すること(よな
く、また本発明に固有の物理現象でもない。−・方、神
々の放電において確認されていなくても、本発明のI3
電荷密度の存在物が0看し得る場合に、本発明は、存在
物の識別と、これらを発生し、分離し、かつ処理する技
術と、これを使用する応用とを開示するものである。本
発明の技術は、限定的ではないが、非常に1s速の処理
の実行、最小の部品を用いるエネルギ転送、それらの現
象の解析、及びX1mの発生の実行を含む神々の応用を
有する新しい技術を少なくとも部分的の定める。 [発明のI!Yl] 本発明は、高電荷密度の存在物が比較的に111敗的な
、内蔵する負に荷電され、カソードと7ノードとの間に
高いif、JMを与えることにより発生プることができ
る高密度の物質状態に関1′る。本発明省は、この存在
物をギリシャ語の電荷についての1電子Jからと、ラテ
ンDの力がある、強い、及び統一する能力があることを
意味する[バレμ1とから、[エレクトラム・パリダム
(ELECTRUHVALIDIJH) J 、 18
1,4 rE VJと命名した。以下で更に#T[lに
説明するが、EVは全放電に存在することも分かった。 本発明は、個別的なEVと、以下で明確にされるEVr
チェイン]とを有する。本発明の目的は、放電内でEV
を発生することであり、またこれによって発生した拡散
空聞M向限定束を分離することにある。 本発明の他の目的は、時間及び空間においてEVを処理
することにある。 更に本発明の目的は、EVを分離し、かつ処理して正確
な相対時間間隔の制御と測定をすることである。 本発明の主な特徴は、空間の電子密瓜を、電子ラム効果
により結合された二次放射を利用することによりEV形
成レベルまで高めることに基づいたチャネル源EV発生
器を備えることぐある。 本発明の他の特徴は、例えばリーキュレータ又はウィグ
ラー・パターンにおいてEVを加速して、外方に放射す
るか、又は適当なRFシールドにより記憶することがで
きるRFa射を発生する手段を備えることである。 更に、本発明の特徴は、EVを用いて燐スクリーンを照
Q4 iJ’る電子を発生させる最終ステップを含むも
のであり、前記EVを用いて平パネル表示を動作させる
ものである。このような平パネル表示の付加的な特徴と
して、このような個別的な要素、例えば通過するEVに
応答するEVスイッチング装置、EVステッピング・レ
ジスタ及びメEり装置をここに示して説明ケる。J館記
平パネル表示の付加的な特徴として、アナログ・ディジ
タル・エンコーダが備えられている。このアナログ・デ
ィジタル・エンコーダは広帯域のアブログ映像電圧を入
力して、EVの通過を利用してこれらを甲パネル表示に
用いてるEVステッピング・レジスタの2進数デ一タ条
件を満足する出力ディジタル・コードに変換する。 本発明の更に他の特徴として、EVのRCガイドを前記
]二V用のL RCガーrドに変換する手段が備えられ
ている。 本発明の更に他の特徴として、同一面で交差する一対の
EVガイドを用いる装置が備えられている。 [好ましい実施例の説明] ■ 定義及びEVのいくつかの特性 E V I!離散的かつ独立した負極性の電子束である
。EVの構造を未だ充分に理解されていないが、本発明
名は、独立性がEVの蛋るまいについての多くの?IS
!測から電子東向の電f間に設定される゛市場によるも
のであると考える。勿論、これは、電子の独立性が外部
電場か、又は外部磁界による通常の電子ビームに対して
明確なコントラストをなす。当該技術分野において周知
のように、電fは、それぞれが負に帯電しており、互い
に反発しようとする。 ということも理解すべきである。EVが独立した電子束
であっても、EVは例えばそのものがオフとなることに
より対照される他のEV、11体及び電極のような他の
対象及び又は存在物と通信をするのが好ましい。 EVの主な特性はその大きさが比較的に小さな(例えば
、垂直方向が1μ扉の程度にあるが、0.1μmより大
きいか、等しい)寸法のものが含まれるが、高度に非補
正の電荷(即ち、正極性のイオンなしに、又は少なくと
も10.000ffi荷当り1イオンの上限)、典型的
なものとして104電荷の程度でもよい。1μmEVに
ついてml測された最小電荷は、108?!f向である
。EVの電荷密度は固体の平均密度を近似するものぐあ
る。即ち、イオンにより中和された空間電荷なしに、又
は相対的な電子運動を有することを除き、6.6X10
電荷/13の程度である。印加ざれた電1!(光速
麿の1X10程度)により得られる速度は、EV電電荷
7最最比は電子のものと類似していることを表わしてい
る。また、既知の極性のfi場によるEVの偏向は、E
Vが電子として、即ち負に帯電された存在物とし応答す
ることを示している。 ここで、できるだけ別語したときに、EVは恐らく全体
として球状であり、またリング状でもよく、諸密な構造
を有するbのとなる。第60図にR要約に示すように、
EVは電1i1801により囲まれ、独立した電子の中
心球80oを有するものとして示されている。EV間の
結合は準安定構造を作り出している。しかし、孤立した
EVは稀にしかa測されない。EVは、例えば第61図
に概要的に示すように、鎖におけるEV上ビードように
結合する傾向があり、鎖におけるEV上ビード外部から
の力又は内部からの力により影響されて互いにその周り
をある程度自由に回転又はねじれることができる。閉成
された鎖は、直径が201μmのリング状構造を形成す
るのが観測され、また多数の鎖も合体して相対的に整っ
た形式で互いに並ぶ。第61図の鎖800において、1
0個のEV812.816.818.820.822.
824.826.828及び830を全体として円形パ
ターンにより示す。鎖にJjけるE、 VビードのIN
隔は通常、EVビードの個々の直径にほぼ等しい。一つ
の鎖から他の鎖までの間隔は一つのリング程度にある。 l0EVビードは一つの鎖にJjいては典型的な数のも
のであり、10EVご一ドによる1μrn幅のリングに
は1012電荷が含まれ得る。鎖リング内には独立した
複数のEVを観測することができる。EVの存在物は、
非中性の電子プラズマの性質を持っており、最も強く結
合され、また鎖におけるEV案の結合力はもつと弱く、
鎖ピード間の結合力は最も弱い。しかし、全ての結合エ
ネルギは物質の科学的な結合エネルギより大きく現われ
る。以下でEV特性を更に説明する、。 (c) 発生器 EVは、これに印加される十分に大きな負電圧を有する
1に極の終端に発生することができる。第1図及び第2
図は全体を10により示すEV発生器を示す。EV発生
′a10には全体が細長い棒形式のカソード12を含む
。カソード12は突端で終り、かつ7ノード板14へ全
体として下方に向かうネック部分12aを有し、アノー
ド根14は反転誘゛心体板16によりカソード12から
隔てられている。図に示すように、カソード12、又は
収集電極の7ノード板14は、相対的に正電圧値に保持
され、接地してもよく、またl0KV程度の負極性のパ
ルスがカソード12に印加されてカソード12の先端に
強力な電場を発生ずる。その結果、カソード12の電場
放出により、1以上のEVが全体としてカソード12に
先端がへの誘電体に接近又は接触した近傍に形成される
。EVはアノード板14に吸引され、例えば反転誘電体
板16の表面が変更されない限り、全体として点閉Bに
より表わされている経路を介し、カソード12に向かっ
て反転誘電体板16の表面を移動する。 誘電体表面に沿って1又はいくつかのEVの伝搬は局部
的にかだんされた表面を離れることができる。次のEV
は、以上で訂柵に説明するが、表面電荷を先ず分散させ
ない限り、表面の誤った経路を辿ることになる。絶縁さ
れている反転誘電体板16は、水晶のような8品質の誘
電体が好ましいものであり、カソード12と7ノード板
14との聞での直接的な放電を防止し、更にEVが移動
でさる表面を得るように利用1する。 所望により、証拠板18をアノード板14に隣接して配
置して、カソード12からのEVを連断することができ
る。証拠板18はEVによる8I!I撃に基づく可視的
なIQ勾を保持する導電性フォイルの形式でもよい。従
って1.71%板18はEVの発生を検出するとバに、
アノード板14で衝撃の点を位置決めするために用いる
ことができる。更に、誘電体の表面を伝搬するEVは、
表面の可視的な条痕を作り出す。以下で更に詳細に説明
り−るが、他の部品をEV発生器10がこのようにn住
したEVを更に処即し、かつ/又は開発するのに関連し
て用いることができる。 EV発生器10は適当なエンクロ−ジャ(図示なし)内
に配置されてもよく、従って兵学で、又は所望のi、閉
Illされたガス状の雰囲気で動作することができる
。一般に、ここで開示した全ての部品は適当なエンクロ
ージャ内に配置されることにより、部品を動作させる雰
囲気の選択を司能にする。 端子類、及びガス転送ラインは、電気的な信号及びTン
クロージャ壁を介して所望の圧力で選択したガスを交換
するために用いられてもよい。 第1図に含まれる10mの縮尺表示は、典型的なEV発
生部品の大ぎさである。一般に、EVを小さな数で発生
し、かつ処理するとぎは、EV発生部品を小さな構造に
より作成し、かつ案内することができる。大きな構造を
用いたときであっても、EVは総体構造の最小デイテー
ルを探し、これらによって案内され、かつこれら最も活
発に交差することにより、管理されていない大きなデイ
テールを残す。第1近似に対しては、個々のEV上ビー
ド発にを及び処理を総合的な大きさが10μ尻を有する
構造により達成することができる。 一般に、非常に安定な物質は、構造を構築する際に用い
らることにより、EVを発生し、処理し、かつ開発する
ためにるのが望まれている。このEVにCよ、EVの結
合エネルギをできる限り接近するように選択されること
により、構造の寿命を保持するようにした耐火性金属及
びXt体が含まれる。例えば低融点のプラスチックのよ
うないくつかの誘電体材料は、他の材料1例えばセラミ
ック程には好ましいもの0番、上ない。 EV発生器の型式により、またカソード12に印加され
るのは直流又はパルス信号であるかにより、ある型式の
電極を用いてEV(以下で説明するように、[無電極]
源の場合を除く)を収集するループの電流経路を終結す
ることが必要である。 他の形式のEV発生器は、第3図に全体を20により示
されており、シリンダ状で対称なカソード22を含み、
カソード22はアノード/コレクタ電極24に対面し、
かつこれより離されている円錐終端を有する。このアノ
ード/コレクタ電極24もシリンダ状で対称である。動
作回路はアノード/コレクタ電極24を接地させる負荷
抵抗26が含まれる。−・方、電流制限入力抵抗28が
カソード22の入力端子30との間に配置される。 カソード20は出力端子32が備えられており、これに
補助的な装置を接続することができる。例えば、オシロ
スコープのような検出装置(図示なし)を出力端子32
により当該システムに結合することかでき、これによっ
てカソード12上のEVの衝撃を監視することができる
。 シリンダ状のガラス管34内のようなエンクロージャを
備えてもよく、これによってカソード22とアノード/
コレクタ電極24との間の空隙における環境を真空又は
選択されたガス圧に制御又は保持することができる。ガ
ラス管34は適当に密(1され、かつ真空ポンプ及び/
又はガス供給源への伝送ライン(図示なし)が填め込ま
れてその内部の環境を制御させる。 カソード22は負極性パルス又はカソード12に対して
約2にVの直流により駆動されてもよい。 負極性パルスの艮ざは、EVの発生に大きな影響を与え
ることなく、数ナノ秒から変更されている。 長いパルス長では、入力レジスタ28aはガラス管34
内で継続するグロー放電を防止するように選択される必
要がある。高真空状態、又は1O−3torrのような
低圧状態では、放電が容易に消弧され、また71fl制
限入力抵抗28も省略することができる。しかし、高圧
のガス環境では、抵抗値として放電を消弧させるために
用いるガス圧に耐えるものに選択する必要がある。例え
ば、0.1μsのパルス長を用いる真空及びガス環境の
両者での動作の場合は、典型的な抵抗値として500〜
1500オームに用いることができる。 EV発生器20の高真空動作では、カソード22とアノ
ード/コレクタ電極24どの間の間隔はカソード22に
印加される2KV信号のために例えば1m以下にされる
べきである。数Torrの圧力のガスにおける動作の場
合は、接地板36を図示のようにガラス管34に隣接し
て用いる限り、カソード22とアノード/コレクタ電極
24との間の距離を60cmを超えるところまで増加さ
せることができる。接地板36はガラス管34周辺、又
はガラス管34を取り囲んでも部分的に伸長することが
できる。特定の応用では、ガラス管34を以下で説明す
るが、他の構造により置換してEVを滑動させることが
でき、また種々の回路を種々のEV特性の特長を利用す
るように変更することもできる。 (c) カソード 先に説明したカソード12及び22のようなカソードは
、例えば研削や研摩、更に化学的なエツチングのような
適当な技術により先を尖らづことにより十分に鋭角な先
端にしてカソードの終端で非常に高い電場に収束さゼる
ことができる。通常の状態では、このような金m電極の
先端でEVが発生するので、電橋材料が離敗し、かうカ
ソードの先端又は他の構造がここで消費されるエネルギ
により破壊され、EVを発生するのに必要とする電圧が
増加する。しかし、カソードは非常に短い時開で液体の
導体源及び再発生された電極の先端に結合されてもJ:
い。第4図は金属電極40を示す。金n電極40はカソ
ードに被覆された導体物質42により湿温になっており
、これによって被覆材料は金jI電極40の先端に表面
移動を受各」ることかできる。電極によるEV発生が電
極の先端を劣化させる傾向があるので、移動する物質は
電極の先端を更新するものCある。また、カソードのと
ころに発生した電場が被覆物質42の表面張力、先端で
の破壊、先端に向かって被1物質の移動を促進するよう
に組合わせる。 第5図において、電極44は貯i管46により囲まれて
おり、これによって環状空間48は電極44の外面と管
46の内面との間を定める。環状空間48は表面張力に
より環状空間48内に保持される被覆物質50の貯蔵所
を保持するのに寄与するが、カソードを湿温にし、被N
52を形成する際にカソードの先端に移動して適当に鋭
いカソード突端を保持する。R?ia管46管制6ば酸
化アルミニウム・セラミックのような不導体がよく、貯
#i管46から好ましくない電子放出を防止すると共に
、貯蔵管46に沿って好ましくない湿温金属の移動を防
止する。さもなければ、カソード先端口接近し過ぎない
限り、導体官を用いてもよい。 通常、!覆物質50は、例えば銅からなる電極44上を
適当に移動するすることが可能な水銀のような液体金属
でよい。 第4図の金属電極40及び第5図の電1i44は、それ
ぞれ特定の点からEV放出ように設計されている。第6
図において、管状のカソード54は円錐状の内側に特徴
があり、その一端でEVを発生する鋭い円形の縁部らラ
イン56を形成している。 カソード54の内側のシリンダ状部分は、表面張力によ
り被覆材料58の貯蔵所を定め、被覆材料58は放出端
56に向かってカソード54の円錐状の内面を湿温にし
て移動する。従って、移動する被覆材料58は円形の放
出端56を更新してこれをEV光発生ために適当な鋭さ
を保持する。 一般に、EVを発生するように反複して点弧可能な発生
源の場合に、移動導体は電場を強める形状を有する導体
基板上で必要とされる。第4図又は第5図に示すように
、カソードの鋭くされた先端は、金属を濡らす被覆効宋
により印加された電場により微細な円錐に吸引されるの
で、更に鋭角にされる。同様に、第6図に示すように、
管状のカソード54における被覆材料58は、フィール
ド効果により円形端に吸引されて微litな放出円錐と
なる。 通常、湿濡状態のカソードを構築するために、広範な種
類の材料を用いることができる。1型的なものとしてE
V発生是の室温動作の場合には、カソードを水銀により
被覆された先鋭な銅線から作成することができる。これ
に代わって、水銀を銀又はモリブデン上の被覆すること
もできる3、同様に、カソードを形成するために7リウ
ム・インジウム合金又は錫鉛合金を用いて種々の基板金
属を被覆することができる。rS温で用いるカソード栴
造例には、600℃での動作用にチタン・カーバイト被
覆のアルミニウム、及び約900℃での動作でタングス
テン被覆の酸化ボロン・ガラスが含まれる。 非金属導体被覆も用いることができる。例えば、ヨウ化
カリウム又はカリウム・すトリウムによりドープされた
グリセリンの被覆、及び硝酸によりドープされたニトロ
グリセリンは、銅、ニッケル、タングステン及びモリブ
デンのような種々の金属基板に用いて成功していた。グ
リセリンが有機材料にある程度の導電性を与えるために
、酸を含めることによりニトロ化され、又はドープされ
る。 しかし、被覆材料が非常に薄い層に保持されているとき
は、34電性のためのドープは必要でない。 このような材料の分極は、フィールドに材料を移動させ
てフィールドを強化する突端に当該材料をポンプさせる
のに十分なものである。 特に減圧環境、更に真空において湿濡状態の発生源の動
作することにより湿温物質を気化、又はガス生成物を発
生することにより、達成されることは理解されるであろ
う。このようにして、金属の湿温物質は蒸気を形成する
。湿温物質によっては、有機ガス又は無機ガスを用いる
ことができる。 電界放出は、カソードを通過してカソードを加熱する゛
上流が湿間物質を気化させることにより達成される。フ
ィールド放射の電子は気化粒子と衝突してイオン化させ
る。その結果の正極性のイオンの雲は更に電界放出を増
加させて爆発的な暴走処理が発生し、 局部的に高密度となる。 種々の湿濡状態のカソードは湿温物質の移動を促進させ
、発生源に気化した物質を戻し、フィールド生成構造を
鋭く保ち、がっ/又はイオン化時間を短くする働きをし
て高パルス周波数がEVを発生させる。&l濡状態のカ
ソードにより得られる再生を利用して、EVを発生する
ためにカソードに印加された信号のパルス繰返速度は、
被rIi拐料の移動がパルス間で先端又はラインを回復
させるために充分に低いものでなければならない。しか
し、例えば、第6図の円形のカソード54のよ・うに、
延長した即ちライン又は発生源の場合は、被覆材料によ
りパルス間のラインを完全に再生するので、点源に用い
るのに実際的であるより6、更に高い値に^めることが
できる。ライン・カソードのある部分は、ラインに沿い
EVの他部分を発生した後に、全般的に鋭いままで次に
E Vを発生する。 第7図はベースの一表面に沿って配IJされたプレーナ
即ち面のカソード64と、プレーナ・7ノード即ちカソ
ード64と全体が逆位置のベースの他の面に沿って配置
される対向電極66とを′Fiするセラミック・ベース
62を含むEV発!J器6゜を示閉Oカソード64は、
実質的に延長された即ち線源の他の形状であり、水酸化
ジルコニウム又は水酸化チタンのような水酸化金属によ
り被覆されて、EVを発生することができる。このよう
なカソードは、水素が水酸化物に再生される限り、効果
を持続する。これは水素の雰囲気中に発生器部らソース
を動作させることにより行なうことができるので、カソ
ードはサイラトロン・モードで動作しており、水酸化物
再生払として知られている。しかし、ある期間使用した
後にカソード基材に湿温物質の流れがないので、被覆材
料は拡散し、発生源は点弧に失敗する。従って、一般に
カソード64は例えば第4図〜第6図に示すもののよう
に、移動物質を堆積しているカソードよりも寿命を短く
する効果がある。その他、第7図に示すような面発生国
の構造及びオペレーションについての詳細は以下で説明
される。 幼 セパレータ 一般に、EVの発生はイオン、遊離した電子を含むプラ
ズマ放電の形成によって達成される。その場合に、プラ
ズマ密度が少なくとも106電荷7μm 及び典型的な
ものとして108荷電電子/μm3である。発生源のカ
ソードとアノードとの間の距離が比較的に短いときは、
通常、局部的な放電の形式でEVの形成を伴う高プラズ
マ放電密度が形成される。カソードとアノードとの間の
距離が増加するに従って、EVの発生及び転送も、スト
リーマ、即ら電子遷移により光を発生するEVの経路に
沿ってガス状に励起されたイオンを形成することにより
達成される。先に述べたように、EVそれ自身は総電葡
密瓜が極端に高い。典型的なものとして、各ピードが約
1μInの幅を有するl0EVビードの鎖リングは光速
の約1/10ぐ移動4る10 電荷を含み、io”14
秒である点を通過して通常の電流と容易に識別可能な高
い電子W!度を確立する。一般に、パルス発生源の場合
には、EVの発生に付随することがある余分な電荷発生
に加えて、カソードに印加された各パルスについてEV
を形成するように期待することができる。 EVを形成するとぎに存在するプラズマ放電の種々の成
分は、EVに対する汚染物質と考えられており、好まし
くはEV伝搬から除去される。このような除去は、セパ
レータにおけるEV発生器を取り囲むことにより達成可
能にされる。発生源と抽出電極即ち7ノードとの間の開
口即ち小さな案内溝を配置する。EVの形成で用いるた
めの囲みに対向電極が備えられている。放電汚染物質は
セパレータ内に含まれており、一方EVは開口即ち溝を
介する抽出N極へ出でいく。 第8図に全体を70により示すEV発生器には、シリン
ダ状に対称で先の鋭いカソード72が含まれている。こ
れには、例えば水銀により濡れた銅、及びプレート・7
ノード74でよく、またシリンダ状に対称のセパレータ
76を備えている。セパレータ76には、領域78にお
いてのカソード72の先端の先へテーパーをなす′、好
ましくは誘電体、例えば酸化アルミニウムのようなセラ
ミックからなり、全体として管状の部材が含まれている
。 領178には、小さな角度のテーパーを有する台形外面
及び台形内面が含まれており、前記管状の部材の比較的
に鋭い円形端により定められた開口80を形成している
。セパレータ76に誘電体が用いられたときは、対向電
極82はセパレータ76の外側に形成され、かつカソー
ド72に対して1F電位に保持される。一方、プレート
・アノード74は対向電極82に対して正電位である。 鋳型的なものとして、゛市圧値は、プレート・7ノード
74、対向電極82及びカソード72においてそれぞれ
4kv、2kv及びOの範囲にある。対向電極82は、
EVの形成の際は相対的に正電位を与えるだけではなく
、開口8oを介してEVを伝搬させる対向電極として作
用し、一方置換されたプレート・アノード74は例えば
負荷を表わされ、他の形式の負荷により置換されてもよ
い。他の物質、例えば半導体を用いてカソード72から
電気的に適当な絶縁にJ:リセパレータ76を形成する
こともできる。このような場合は、セパレータ76の月
利そのものは対向電極として利用することができる。 EVは4電体のセパレータ76におけるイメージ電荷を
導入するので、EVは誘電体面に吸引される傾向がある
。しかし、電子及びイオンを含む形成放電の種々の汚染
物質がトンネルのセパレータ76により押し戻され、同
時にEVはセパレータ76に吸引される。従って、EV
は放電の汚染物質に影響されない開口80を介して脱出
し、汚染物質はセパレータ76内に保持される。、間口
80の断面はEVが脱出できるようなものでなければな
らず、同時に放電汚染物質を保持するように充分に狭い
チャネルを得ると共に、開口80を介するこれらの通過
を阻止する。 小さな間口80を有する鎖状のセパレータ76によりE
V発生器70を構築することは、カソード72とプレー
ト・アノード74との間の種々の1[で用いるのに比較
的に便利である。例えば、開口80を有するセパレータ
76により形成されるノズルの排出口は所望により兵学
又は選択したガ・ス圧に置かれる。ノズルの形成側、即
ちカソード72が配置されるセパレータ76の内部を、
選択により排出側の環境と貸なる真9か、又はガス領域
へ曲げることができる。所望の環境を保持するために、
適当なポンプ処理を用いることができる。 以上で示され、かつ説明されたセパレータ76を煙突の
ように形成する間に、本発明者はEVが抜け出すために
開口80に類似した小さな開口を有する方形の箱(図示
なし)が残りの電子放出からEVを分離する際に非常に
よく機能することを発見した。この電子放出には、先に
述べたように、電子、正負のイオン、中性子及び陽子を
含み得る。 第9図は全体を84で示すEV発生ムの平らイ
【構造で
用いるように設計されたしパレータを備えている。誘電
体ベース86は面カソード88に一致する。誘電体カバ
ー90の形状のセパレータは、面カソード88を超えた
先に伸延し、小さな傾斜角により結合された傾斜した外
面で終結するものであり、誘電体ベース86の面上の短
い距11f[92を支持する比較的に鋭い縁となる。第
10図に示すように、セパレータである誘電体カバー9
0も開隔92に向かう縁で横方向に鋭くされており、壁
94を特徴付けている。壁94は傾斜した内面とと共に
Vt電体カバー90と誘電体ベース86との間で実質的
に拡大されている領域の周辺の限界を定めている。誘電
体カバー90の外平面は対向電極96により部分的に覆
われており、対向電極96は誘電体カバー90の傾斜し
た外面長さの約2/3だけ下方に伸延して開口80から
のEVの形成及び伝搬のために相対的な正電位を得てい
る。 ターゲット・アノード98は誘電体ベース86の逆側に
配置されて伝搬したEVを収集しており、発生したEV
を処即し、かつ/又は開発する際に用いられる他の負荷
により置換されてもよい。 誘電体カバー90は第8図のセパレータ76に本質的に
似た機能をする。この場合に、第9図の面カソード88
により発生したEVは間隔92に向かって11体カバー
90の対向電極96により順方向に吸引されており、一
方余分な放出汚染物質は対向電極96内に保¥fされて
いる。これに代わって、面カソード88は誘電体カバー
90の背面の先に伸延している満(図示なし)に設定さ
れ、また誘電体カバー90は誘電体ベース86上に乙を
するようにされてもちよい。小さな溝は誘電体カバー9
0の上側、又は間隔92の底に設けられてEVが誘電体
カバー90の囲みから抜け出すようにしてもよい。面カ
ソード88の溝は間隔92を介して連続さゼてEVが誘
電体カバー90の下を抜け出Jようにしてもよい。更に
、ターゲット・アノード98が第9図に示すように左へ
伸延し、間隔92の下の領域に位置するときは、対向電
極96を省略してもよい。 誘電体ベース86及び誘電体カバー90は、例えば酸化
アルミニウムのようなセラミックlがら構築されてもよ
く、対向電極96及びターゲラ1〜・アノード98は例
えばセラミック基板に焼き付けられた導電銀層により形
成されてもよい。面カソード88は、例えば誘電体に焼
き付けられた銀からなり、また水銀により訓されたもの
でもよい。 導体パターンを構築する他の被覆処理、例えば加熱蒸発
即ちスパッタリングは、第8図及び第9図に2つのセパ
レータ76及び誘電体カバー90の対向電極をそれぞれ
形成するように用いられて6よい。セパレータ76及び
誘電体カバー90により(qられる開口は、EVを発生
させるのに十分に小ざく、しかも放電汚染物質から離さ
れていな番)ればならない。例えば、第8図のセパレー
タ76の開口80は、2 kvt−動作するEV発生器
の直径で約0.0下部w1かつ円形口の厚さが約0.0
25c閉であればよい。第9図の誘電体カバー90によ
り??7られる口及び開口の大きさは同程度でよい。い
ずれの場合も小さな開口は、低電EFをVF容し得ると
共に、実質的に汚染物質もろ波できるものである。一般
に、セパレータの正確な断面の形状はる波機能にとって
第1の1飲さのものではない。 (e)RCガイド 一般に、7ノードは適当な電位を印加する際にカソード
と協動してEVを発生し、EV発生器の目標として利用
することができ、実際にEV/11突している。一般に
、対向電極は、EVlfi*突しではいないが、EVの
操作及び制御に用いられ、かつこれをEVの発生に用い
ることができる。例えば、第8図及び第9図の対向電極
82及び96は、それぞれのカソードでEVを発生する
領域から離れた前方にEVを引き出すのに寄与し、EV
はそれぞれプレート・アノード74及びターゲラ1〜・
アノード98を打ち続ける可能性がある。しかし、対向
電極82及び対向t@極96もEVの電圧形成をする。 以下で更に詳細に説明するが、EVはその化11経路に
配置された誘電体材料の表面に沿って又は接近して移動
することができる。 もし、発生するカソードに対して適当な正電位で接地面
、又は対向電極を誘電体材料の反対側に配置されたとき
は、誘電体材料のカソード側のEV伝搬は、誘電体を介
して対向電極に引き付けようとする。この吸引を用いて
、以下で更に詳細に、特にEVのRC(抵抗/コンデン
サ)ガイドの場合で説明するようが、誘電体に沿ってE
Vの経路に影響を与えることができる。 EVが相対的に正電位でセラミック即ちアノードが背面
をなす誘電体構造に向【プられているときは、EVを明
らかにランダム形式で誘電体の表面に移!llη゛るこ
とができる。しかし、EVの経路を局部的な電気的影響
、例えば誘電体の分極、表面電荷、面トポグラフィ、誘
1を体の厚さ及びその導電性と共に背面電極の初1シ1
電位により決定する。 誘電体表面におけるEVの移動に影響する主要な機構は
、EVに誘電体を引き付けるiJt像力を発生する誘電
体の分極であるが、EVを前方に移動することはない。 適当な″占位で対向電極が存在しないときでも、導入さ
れたイメージ電荷は誘電体表面にEVを引き付けようと
する。従って、EVは誘電体の表面を移動しようとし、
またMiti体I4斜の縁41らコーナーに達したとぎ
は、一般に、EVはそのコーナーを回ることになる。先
に説明したように、EV%よ微細構造の18部に従う傾
向がある。 これは、表面の伽及び欠陥による案内効果から明らかぐ
ある。一般に、180°未満の交差角度を有する2つの
誘電体表面即ち面の交差は、交差する線に沿ってEVを
案内しようとする。 第11図及び第12図は全般を100により示すEV案
内部品を示ず。EV案内部品100には、案内効果を強
化する円滑な溝104を特徴付ける誘電体基礎部材10
2を備えている。対向電極プレート106は溝104か
ら誘電体基礎部材102の反対の面の大部分を覆い、ま
た全体として満104の一端に向かって放出するカソー
ドに対して相対的に正電位で保持することができる。E
V案内部品100は、例えば第1図及び第2図に示ずよ
うなEV発生器と、第9図及び第10図に示すようなセ
パレータとに[1!させて用いることが可能なものであ
る。しかし、このようなEV案内部品100は実質的に
あらゆるEV発件器及び他の部品により用いることがで
きる。また、誘電体基礎部材102と接して満104上
に配置するために、誘電体材料からなるオプションのト
ップ・カバー108も第11図に示されている。溝10
4の幅及び深さは小さな数のEVを案内するためには、
数μInを必要とするだ(〕である。しかし、処理すべ
き電力が増加し、EVの数が増加し、混雄が問題となり
、溝104の人きさを増加することが必要となる。lf
h 104の断面の形状はEVを案内するために基本的
に重要とするものではない。 EVとして、第1図及び第2図か、叉は第3図に示すよ
うな発生器が発生し、第8図又は第9崗及び第10図に
示すようなむパレータによる案内部品に結合され、かつ
第10図及び第11図に示すような案内部品によるもの
は、総合的な厚さが0.0254uをイiし、かつ深さ
が0.05m及び幅が0.05厘の溝104を有する溶
融シリカ又は酸化アルミニウムの誘電体ベースを賜えて
いる。 第13図及び第14図は全体を110により表わしたプ
レーナ・ガイドの変形を示す。プレーナ・ガイド110
には底に配置されると共に、適当にWi着された誘電体
タイル114を有する誘電体ベース112が賜えられて
いる。誘電体ベース112の面と、底を90゛の交差角
(tajら、第11図及び第12図のような溝の1/2
)で会合させているElf体タイタイル114との交差
部分は、IE Vが伝搬する90”’V″どなる。しか
し、案内効果は底を交差さt!て全体を116により示
す溝を形成する誘電体タイル114の而に沿って約45
°に設定されて示されているベベル・エツジにより強化
されている。対向電極プレート118は誘電体タイル1
14がら誘電体ベース112の反対側の面に沿って配置
されている。誘電体ガイド114のようなタイルの収集
は、満116のような溝を形成するためのベベル・エツ
ジを完結し、T4’イクで誘電体ベース112に沿って
配置されて伸延した案内経路を定めることかぐきる。プ
レーナ・ガイド110は、他の部品に利用して、実質的
にEVを発生し、操作し、かっ/又は利用するために用
いられてもよい。 EVに対する案内作用は管状の、1lif体ガイドを用
いることにより強められるので、EVは管状の誘電体ガ
イド内を移動することができる。第15図は管状誘雷体
のガイド部材120を示し、その内部は断面が円形かつ
円滑な経路122であり、その外側は対向電極124に
よって被覆されている。経路122の断面領域はEVピ
ード即らビード・チェインよりやや大きく、ノー良の伝
搬特性に案内させる必要がある。 ガラス管34は、第3図のEV発生器20により示すよ
うに、接地板36により取り囲まれ、第15図に示す型
式のガイドである。他の利用では、第3図のガラス管3
4を他の型式のガイドにより置換してもよい。 第16図は全体として第14図の逆、即ち誘電体管状部
材126に構築されたガイド部材を示す。 誘電体管状部材126は、内部対向電極130により被
覆された内部チャネル128を有し、誘電体それ自身及
び内部対向電極130と連係してガイドとして外面が全
体としてシリンダ状面132を有する。この実施例では
、EVはシリンダ状面132に沿って移動することがで
き、EVの存在のために発生したイメージ電荷により、
かつ相対的にlh電位に保持された内部対向電極130
の影響によりガイド部材に引き付けられる。 以下で詳細に説明するが、一般に、第11図へ・第16
図の誘電体ガイドと共に、他の誘J体部品を制限された
導電性のために適当にドープして漂#電荷を制限又はシ
閉 till 7J’ることができる。RCガイド装置
のガイド構造内を移動するEVは、先に説明したように
ガイドを一時的に前型さぜ、他のEVは最初のEVのた
めにガイドの直接高電荷領域に入ることはできない。し
かし、最初のEVが通過した後、誘電体上の電荷が放電
するのに従うことができる。 誘電体材料を介して又は上でガイドとして用いられる溝
又はトンネルがEVの大きざに比較して断面が狭過ぎる
とぎは、ガイドに沿って通過するEVl、を経路を広げ
るために実質的にガイド部材に切所することができる。 このようにしてEVによりチャネルを穿孔したとき、ガ
イドに沿って伝搬する次のEVにより誘電体月利を更に
創することはない。典型的なものとして、横方向の寸法
が約20μmのチャネルは、EVを穿孔することなくE
Vの通過に適合する。これは、与えられた発生源により
発生可能なリングに形成され/: E Vど−ド・チェ
インのほぼ横方向の1仏である。ガイド溝を、EVの発
生環境に従って大きなEV又は小さなEVに適合するよ
うに断面を更に大きく又は小さくすることができる。 (「) ガス・ガイド 第11図〜第16図に示す全てのガイド構造は真空で、
又は選択したガスL4境で用いることができる。しかし
、ガイド部材における低い圧力でのガスの使用は、例え
ばビード・チェインに形成されたEVをガイドする方法
で他の有効な効果を発生することができる。 いくつかの例では、高エネルギ発生源から形成されたE
Vをチェイン構造におけるビードから構成することがで
きる。このようなチェイン・グループはチェイン及び分
裂におけるビードの非常に堅い結合により特に堅固なガ
イド面上に日く伝搬することができない。 チェイン構造の伝搬を原因とした表面の不正低圧、典型
的なものとして約10−3rorrから始まり、10−
2rorrに及ぶ範囲のガス環境では、EVチェインは
誘電体表面から比較的に短い距離だGJ持ち上げられ、
伝送効率が増加さるた結果によって表面を破壊する形式
で相互に彩管し合うことはなくなる。次いで、一般に、
与えられた印加電圧の場合は、EVをカソードと発生ア
ノードとの間の分離を大きくすることり形成することが
でき、また電極間を長い距離を横切ることができる。g
!跡板の証拠から固体面を比較的に自由に移IJJ L
/、ことを表わすことが分かり、ビード・チェインは全
体的に円形リングとして解けかつ伝搬し、伝搬の方向に
直角な面に留まる傾向がある。一般に、ガス圧が増加す
るに従って、EVを固体面から更に持ち上げることがで
きる。数Torrを超えるガスj王の場合は、全体的に
EVが固体から完全に出介し、平らな個体面はガイドと
して機能しなくなる。しかし、案内効果を、このような
高いガス圧により実現して第15図に示すようなmガイ
ドの内部に泊ってまだ移動することができる。 非常に多種類のガスがEV及びEV4111成上の持ち
上げ効果を発生するのに有用と思われるが、高原子番号
のガス、例えばギセノン及び水銀は特によく動く。この
ようなEV構成上で強化されたガイド効果及び単独のE
Vは、例えば第11図〜第15図に示す誘電体ガイド・
エンクロージャの内側でよく働き、また一つの平面上で
もよく働く。 第17図及び第18図はガイド装置を示す。このガイド
V装置は、ガスの「クション」を用いてガイド而から持
ら上げられたEVを保持するように構築され、しかも溝
、又は構過型のガイド構造が得られる。全体として13
6により示す[ガス]ガイドには、誘電体ブロック13
8により形成された桶が備えられている。誘電体ブロッ
ク138は、例えば1塗り被覆の多孔性セラミックの形
式でもよい。K[体ブロック138は、その底上の対向
電極により特徴付けられ、また桶(リザーバ)即ち溝の
内側の低い部分に抵抗材料142(以下で[表面電向の
抑制Jと題する隼に説明覆る。)を被覆しているので、
[i体ブ[Iツク138が形成する桶から前記のような
被覆面へのEVの移OJを妨げている。ガス・ガイド1
36は継ぎ手146によりガス交換ライン144に接続
されている。 この継ぎ手146は内部経路148を備えており、これ
を介してガスをガス・ガイド136へ選択的に流して発
生源〈図示なし〉から誘電体ブロック138の底へ移動
可能にしている。誘電体ブ[1ツク138の底は内部経
路148との交差部で上塗りされていないので、ガスは
1Iffi体ブロック138の多孔性内部に入ることが
できる。上塗り被覆及び金属被覆の抵抗材料142は■
形状の槽の底でスクラッチ又は切断されており、ガスが
誘電体ブ[1ツク138の内部から抜け出せるようにし
ている。構造全体を取り囲むことにより、環境を選択的
に1lJ11DL、ており、真空ポンプ系をこの取り囲
みに適用して誘電体ブロック138を介するガスを送出
する。従って、継ぎ手146を介して多孔性の誘電体ブ
ロック138に尊かれたガスは、桶の底を抜け出し、桶
の全体を上方に拡散してガス圧勾配を生じる。従って、
ガスの濃度は桶の底から上方へ大から軽へ変化する。先
が鋭いカッ−[150、例えば、水銀により濡れた銅線
は、抵抗材F1142の液部から知い距離で桶の底に向
かって伸延しており、桶の誘電体材料上の短い距離、カ
ソードの終端により保持可能にされている。 動作において、2kvの(カソードの先端が十分に鋭く
ないときは、更に高い)負極性のパルス信号をカソード
150に印加することができ、一方対向電極140を接
地電位に、即ら相対的に正に保持して、ガス圧が最大と
なっており、誘電体ブ[1ツク138により形成されて
いる桶の十分に深いところの先端でEVを発生させる。 EVは選択したガスがガス交換ライン144を介して桶
に導入される際に桶の長さ方向へ伝iする。また、EV
は桶の直上のガス相において持ち上げられ、依然として
誘電体材料のイメージ電荷即ち力と、対向電極140の
電位により誘電体ブロック138に引き付けられている
。桶により発生するくさび形のガス圧の勾配は、ガス・
クシコン効果を有し、即ち「収束」して桶の境界内にE
Vを保持させるのを助ける。しかし、桶を1虜りの被覆
及び抵抗材料142の被覆に同じような切り込みを有す
る平面により置換すれば、十分な勾配が得られるので、
更に虚数効果及び対向電極の電位の点から、全体として
被覆の切り込み直上の誘電体ブ【]ツクに沿ってEVを
案内することになる。更に、誘電体表面でのEV伝搬に
おける低ガス圧の効果に関する以上の説明から、EVが
ガス圧に勾配が存在しないこのようなガイド面上を持ち
上げることが理解されるであろう。 (c) 光ガイド RCガイド構造が存在しない純粋な低Jfのガス相を介
する移動するEVには、可視的なストリーマの形成が伴
う。狭い光ビームはストリーマに先行して現われ、スト
リーンがガスをイオン化することによると思われる。い
ずれにしろ、EVはス1〜リーマにより定められた経路
に従い、またストリーマは光の伝搬に従うように現われ
る。このような現象は、例えばEVがクセンノン・ガス
の環境のようなガス環境のガス面上を移閉tするときに
も発生する。EVは、ガス面に沿って移動するときは、
このガス面が清浄である限り、直線で移動する。(重電
荷は、EVがガス環境を伝搬した侵に、消滅する。)ス
トリーマから前方への光は、ストリーマ、従ってEVが
続く直線の光路を定める。光路が面上の物体により反射
されたとぎは、ストリーマは偏光され、またEVは新し
い経路を進行する。ごく僅かな乱れでも経路の変更が始
まる。−旦、経路を書き込まれると、ストリーマが存在
する限り、その模の使用でも継続する。 第19図はガス環境で用いられる光ガイドを示す、、誘
電体プレー1−152は、第19図に示すように左から
右へ進み、概要的に示す経路154を有する。経路15
4はvt電体プレート152上の表面のスクラッチ、又
は誘電体プレート152の実際の案内溝でもよい。適当
な電位で対向電極(図示なし)は、誘電体プレート15
2の下側に配置して誘電体面上のEVの伝搬をV進さV
るものでもよい。反射面156は、点線により示すよう
に、!!!電体プレート152に沿ったEV経路に交差
するように、配置される。反射面156は、これに入射
される光を明らかに光学系の法則に従つて反射し、その
結果、EV経路は図示したと同じような屈折される。第
2の反射面158は屈折された新しい光路と交差し、新
しい方向に経路を屈折させる。従って、EVは点線によ
り示すように両反射面156及び158により案内され
る光路を遊行する。 好ましくは、光学的な反射面156及び158はそれぞ
れ紫外線領域において良好な反射をし、一定した高い誘
電体材料からなる前面反則体である。反射角はそれぞれ
の場合における実際のEV経路を決定する。光路の方向
における変化はストリーマの方向を変化させ、EVは光
により定められる光路に沿ったストリーマに従う。EV
が伝搬して適当、に案内されている誘電体表面上で数丁
orrのガス圧を用いることは可能である。必要4j反
躬面156及び158は片面で数分の11閉閉である。 第19図に示寸光ガイド系、又はその変形を、可能とす
る全てのEV発生器及び他の部品に用いてもよい。更に
、反射面156及び158のような光学的な反射冴を、
他の部品に用いてもよい。 例えば、第15図に示1ような管状ガイドを用いる案内
装置を、その管状ガイドの終端の光学的な反+1)J器
に適用可能である。 11> LCガイド 一般に、EVが回路素子に接近するに従って、この回路
素子上の電位は抑制される。抑!11lされた電位は回
路素子がEVを引き付けるのを低下させるので、EVに
より引き付ける方向があるとぎは、舵取り作用が適用可
能である。誘轡竹の回路素子はEVが存在する電位の変
化に対して特に影響され易く、この影響をEVのLC(
インダクタンス/コンデンサ)ガイドに用いることがで
きる。 第20図は2つのスペーサ164より互いに分けられた
3つのガイド要素162を含め、全体を160により示
す3段の4EV構造の拡大図を示す。各ガイド要素16
2には外フレームと、外フレームの中心に向かって伸延
するが、中心に達することなく終結して中心通過領域を
残している4つのボール要素162a、162b、16
2c。 16dが含まれている。、複数のEVIちEVチェイン
は、全体として各ガイド要素162の方向の面に対して
垂直方向に、矢印Cにより示すように配列の一端からガ
イド要素7レーに進行する。 図示のように、4つのボール要3に162a〜16dは
、互いに直交する複数対の対向するボールに配列されて
いる。与えられたボール要素に対してEVがより接近し
て通過するほと、電位の抑制が大きくなる。従って、例
えばEVが上側のボール要素162Cよりも下側のボー
ル要素162aに接近すると、対向する上側のボール要
素よりも上側のボール要素でより大きく電位を抑1.閉
することになる。その結束、EVが近傍のボール要素1
62aよりも遠いボール要素16Cに引き付けられる。 従って、正味の力がEVに印加されてEVを更に上方に
移動させて、2つの対向するボール要素162a及び1
62Cで電位抑制を平衡さUようとする。同様の結果は
、EVがこれらのボール要素のうちの一つに他のボール
要素よりも接近して移動したときに、ボール要J162
b及び16dに対向するボール要素に発生する。従って
、正味の復元力が水平方向か、又は垂直方向における対
向する2つのボール面間の距離の中心へEVを向かわせ
ようとηる。EVが水平り向又は垂直方向以外の方向に
ボール面間の経路の中心から漂瀞したときは、正味の復
元力も発生して、4つのボール要素間に不平衡な電位抑
υ1をもたらし、従ってこのような正味の復元力が2対
のそれぞれにおいて対向する4ボ一ル要素間の不平衡電
位により決定される水平方向及び垂直方向成分を常時有
することになるのは、理解できるであろう。 このようにして、与えられたガイド要素162を介り−
るEVの経路にEVを中心付けるようとする復元力は、
ガイド要素によって管られる。このような4ボール要素
162のアレーにより、アレーの長さの全体にわたって
復元ツノを得るすることがて゛きる。その結果、4ガイ
ドff索162のアレーはEVガイドとして作用し、対
向する4ボ一ル面間に中心f=JけられたEVの経路を
保持しようとする。スペーサ164は互いに分間され、
かつ隣接(Lる4つのガイド要素162の4ボールを保
持する機構となる。ガイド要素162及びスペーサ16
4の全アレーは、例えば隣接するスペーサと接触してい
るガイド要素162と共に、積層装置として横築可能に
される。また、第20図のLCガイドを付加的なガイド
要素162及びスペーサ164に適用可能な長さに伸延
可能なことも理解されるであろう、。 1− cガイド、例えば第20図に示すものは、形状と
して種々のもの、かつ異なるボール数にすることが可能
である。実際において、第20図に示すボール要素は一
対の対向するボールの軸に沿う遅延線に類似している。 EVが一組のボールを通過した後は、10回路の時定数
に従って゛上位の反発がある。最終的に、電位における
振動は除去される。ガイド要素162の時間機能は、例
えば次のEVの通過に適応するように選択されなければ
ならない。更に、第20図のLCガイドが、これを通過
する際に、RCガイドの誘電体の場合のように、EVの
位置を補正する特殊4にイメージ力を発生させなくとも
動作し、LCガイドを全体の大きさからイメージ力を光
住4るものとして構築可能なことが理解されるであろう
。実際に、ガイド要素162及びスベーv164は誘電
体ではなく、導体である。 移動するEVと4EV構造160との間の結合は与えら
れたEVの大きさについて構造、Fの大きさ、即ちEV
重電荷限界を示ケ、、4EV構造160は、例えば横方
向の交差部が大き過ぎると、EVのυJiltに適当に
応答しない。また、小さ過ぎると、EVI回路用の折り
返し時間及びスペースの過当な調整ができなく’する。 4EV閉4造160は、大き過ぎても小さ過ぎても、E
Vとの結合はEVの伝ICE−ドの不安定となったり、
EVの破壊及びガイド構造を損傷する結果となる。第2
0図に示J−ような4EV構造160の設S1ニ利用i
電子 テあるという事実は、案内すべきEVの適当な周
波数でボールが4波構造であることを考慮すべきという
ことである。この周波数はEVの速度及びEVと舵取り
即らボール要素162a〜16dどの間の距離によって
、1として決定される。4EV構造160の直径は結合
係数に関連しているので、ガイドの直径とボール要素1
62a〜16dの空間との間に関係が存在する。この型
式のガイドでは、4波要素のボール要索162a〜16
dを電荷効果なしに直流又は固定電位で動作させること
ができる。一般に、LCガイドは案内されるべき特定の
EVの大ぎさに適合し、かつ結合する必要に応じて大き
く又は小さく作成されてもよいが、LCガイドにより案
内されるべきEVの伝搬の速度範囲は任意のものではな
い。 例えば案内されるべきチェインにおけるEVの数が大き
ければ、それだけガイド装置が採用づべきエネルギ・レ
ベルが大きくなる。一般に、20μmの交差部を横切る
RCガイドを必要とするEVは、やや大きなLCガイド
を必要とすることになる。第20図のボール要素162
8〜16dのようなガイド電極即ちボール間の空間も2
0μm3!i傍となる。このような大きさの要素には、
非常に高エネルギを取り扱うことを期待不可能である。 しかし、多重並列ユニットを用いてEVの7ラツクスを
案内することができでも、材料の使用及び処理を更に大
きなガイドに適合するEV溝構造規模を拡大させてもよ
い。このような規模の拡大は、主としてEV発生器、又
は多数のEV発生器を用いたときは複数のEV発生器に
従った電荷組合わせ回路の関数となる。 第20図に示すLCガイドの型式は、多くの幾何学的及
び電気的な変形のときに備えられてもよい。しかし、こ
の構造型式は比較的に大きな4沫及び積層技術による構
造のときに好ましいものである。より小型の構造、特に
フィルム処理に従ったものには、異なる構造技術を適用
することができる。フィルム構造により作成されたLC
EVガイド170の拡大図を第21図に全体を170に
より示す。 プレーナ型式のLCEVガイド170は、1部ガイド1
72と、下部ガイド174と、下部ガイド172と下部
ガイド174との間に配置された中間ガイド装置176
とを備えた3つのガイド層を有する。−下部ガイド17
2は、はしご状構造の横断部材180により結合された
一対の伸長部材178を有する。同様に、下部ガイド1
74は、横断部材184により結合された横方向に伸延
する部材182を有する。中間ガイド装置i!ff11
76は、2つの伸長部材186を有すると共に、各伸長
部材186がこれからアレーのスタブ部ちボール・ピー
ス186を伸延させている。 積層構造で一緒に結合されている3つの上部ガイド17
2〜中闇ガイド装置176により、横南部材180及び
横断部材184はそれぞれボール・ピース188と協動
して横断部材180及びボール・ピース188の7レー
を通過するトンネル状の経路を形成している。このよう
な構造においては、EV伝搬路の横方向の拘束を1/4
波艮ラインに似た導体のボール・ピース188により得
ている。図示のような垂直の拘束はそれぞれ短縮1/2
波長ラインとして動作する横断部材180及び横断部材
184により得ている。LCEVガイド170は実際で
はスロット導波管又は遅延構造の形式で動作する。 LCEVガイド170は電気的に非常にムも性であり、
強力に放射することが予想されるので、当該構造を放射
を抑11i1116ために頂部及び底部の両方に導電面
により取り囲んでもよい。i#電竹故射シールド190
及び192をそれぞれ積層構造の填郡層及び底部層とし
て配置されるものとして示上部ガイド172〜中間ガイ
ド装置176聞の電位差は基本的に必要としないので、
これらの端部を一緒に接続してもよく、勿論所望により
互いにスペーサにより絶縁を確保してもよい。 一般に、多くの発生器において発生したEVは、EV圏
の間隔について畠度に制御されてはいないが、いくつか
の場合では発生したEV間の間隔を&閉 11lするこ
とができる。しかし、LCガイドは経路するEVをある
程度、同期させている。LCガイドを通過するEV又は
EVチェインの平均速度は、LCガイドの周波数に同期
されており、ここのEV又はEVヂエインの間隔はLC
ガイドの構造から来る周期による同期に強制的に入るよ
うにされている。その結果、LCガイドに発生した周期
的な電界は遅いEVを加速し、また速いEVを「らせる
ことによりその電界内にEV列を収束さUようとする。 初閉のEVがRCガイドに移動する際に、電磁界のレベ
ルが強力な同期のために遅過ぎると、短い機開が存在す
る。電磁界のレベルが立上がるに従って、同期はより効
果的なものとなる。閉 Q 閉wら空洞としてのガイド
の性能係数は、立上り及び立下がりの速度う決定する。 過瓜のQは空洞を破壊してしまう。同期装置としてRC
ガイドに与えられるべき最適充足係数が存在する。最適
充足係数が低いときは同期は達成されず、また最適充足
係数が高いときはガイド機能を破壊する危険、及び干渉
する危険がある。 例えば、第20図及び第21図の1CガイドよりもEV
に更に粗結合されたときは、より良好な同期が達成され
る。このような粗結合は、ガイドの片側に小さな溝を設
けている溝付き空洞を用いることにより得られる。その
とき番よ、装置が低周波数で動作し、もつと広い通過帯
域幅を有する。 このような構造は以下でRF発生源としで開示されてい
る。 0) 面発生源 第22図〜第24図はガイド部と連係する面発生源を備
えたEV発生志の3つの面を示す。一般に、表面上又は
その近傍にEVを案内することは、面発生源から、又は
従来の技術の部品では、問題とする面発生源へこれらを
結合することが必要である。例えば、第4図〜第6図に
示すカソードを用いた発生器の場合は、伝搬面から僅か
な距離に面発生源を配置し、動作司能な結合を得るるこ
とができる。第22図及び第24図に示すi置において
、EV発生源は、結合を強化するためにEVを伝搬させ
るガイド装置と一体である。 特に、EV発生器及びガイドの組合わせを全体を200
による示す。この組合わt!200は、ガイド溝204
と、その一端に向かってガイド溝204に埋め込まれて
いる而即ちブレーナ・カソード206とを有する誘導体
ベース202を備えている。表面アノード/対向電極2
08はガイド溝204及びブレーナ・カソード206か
ら誘電体ベース202の反対側に配置されていおり、1
vを発生してガイド溝204に沿って伝搬さゼるのに用
いられる。第24図には誘電体ベース202の溝付ぎ面
に対して配置するオプションの上部カバー210が示さ
れており、この面が十分に平坦であるならば、シーリン
グなしで用いることができる。カバー付ぎのガイド・チ
ャネルに電荷を収集するのを避けるために、上部カバー
210は1又Ft−1明するが、ドープされたアルミナ
のような電荷拡tB[材料により被覆される。 実際では、誘電体ベース202は厚さが約0.25aw
+の酸化アルミニウム・セラミック板illも基板であ
ればよく、またガイド溝204は深さ及び幅がそれぞれ
約0.1履あればよい。ブレーナ・カソード206及び
対向電極208の金属被覆は、例えばセラミックに焼き
付【プた銀ペースト・コンパウンドのものでよい。こす
り付は動作により銀カソードを水銀で蘭らしてもよい。 このような大きざでは、ガイド溝204に沿ってEVを
発生し、かつ伝搬させるための動作電圧は約500ボル
トである。λ9膜処理方法により薄い誘電体ベース20
2を作成する方法番ユ、動竹電ルを低いものにする。こ
のような薄膜処理方法により、ブレーナ・カソード20
6及び対向電極208の誘電体及び蒸発したモリブデン
用に酸化アルミニウムを利用してもよく、全て酸化アル
ミニウムの基板に堆積される。このような応用では十分
にイオン注入をしてモリブデンを濡らすことができるの
で、このような場合にも移!lllするカソード材料に
水銀を用いることができる。このようなイオン注入はモ
リブデンの表面の直接イオン注入により行なうものでも
よい。これに代って、モリブデンの表面の近傍に水銀に
よりアルゴン・イオンを注入してもよく、これによって
モリブデンの表面をクリーニングして濡らすことができ
る。水銀及びモリブデンの溶解度は高くないので、受給
のニッケルをモリブデンの表面に蒸発させて直接又は間
接的な水銀イオン注入により、その表面のクリーニング
に利用してもよい。モリブデン及び水銀の組合わせは銀
又は銅及び水銀の場合より有利である。 これは、水銀及び銅が急速に拡散可能なので、これらを
薄膜回路に用いるには水銀に余りに溶番ノ易いためであ
る。 プレーナ・カソード206が実質的にガイド溝204に
おける誘電体ベース202と一体なので、カソードはこ
れに適当に結合される。即ら、ガイド溝204へかつ沿
ってカソード発生領域からのEVの移動は、EVにより
最小エネルギ損失により行なわれる。更に、水銀等によ
り濡らされたプレーナ・カソード206は、自己閉塵又
は再生作用を有し、EVを発生させその先端を適当に鋭
い状態に保持している。更に、先に説明した拡大発生源
の場合には、液体金属の移動を含む再生処理を全てのパ
ルス間で必要としないので、EVを発生するパルス繰返
速度を単独点の発q・諒の場合よりも高い値にすること
ができるように、プレーナ・カソード208は拡大され
た、又はラインの発生源である。拡大されたブレーナ・
カソード206は、第7図に示すようにセラミック・ベ
ース62に直接マウントされるカン−ドロ4と同一であ
る。拡大されたブレーナ・カソード206の動作は、移
動するカソード湿温材料における先鋭化効果となるカソ
ードの縁で周縁フィールド効果に依存している。従って
、1以上の比較的に鋭い構造がEV初期化に起因する電
界放出に常時依存することができ、従ってこのような発
生源の動作電圧は比較的に低い。 0) 表面閉i約抑制 EVを発生した後、形成時点、又は例えば粗い表面をE
Vが通過するような他の処理時点での電子結合が比較的
に弱いために電子を損失することがある。特に侵者の場
合に、損失した電子は表面に沿って分散し、葡電された
表面領域の近傍を通過する次のEVに対する遅れフィー
ルド効果を発生ずることがある。このような表面電荷を
除去するためにいくつかの方法がある。 表面電荷が発生する、例えばEV発生器又はRCガイド
で採用されている誘電体基板、閉らベースは十分に導電
性のものにすることができので、表面N荷は基板を介し
てアノード又は対向電極へ導かれる。ベースの固有抵抗
は、表面を動電したEVに続く次のEVが通過する前に
、収集した表面電荷を放電するように十分に低くなけれ
ばならない。しかし、次のEVは7ノード又は対向電極
に対する過度の導電性により破壊されるのぐ、表面の固
有抵抗を任意に低くηることはできない。 基板そのものの導電性を所望値にするためには、誘電体
材料、例えば酸化アルミニウムを、固有抵抗が200Ω
/12の範囲より十分に低くならない限り、圧膜抵抗製
造に通常用いられている抵抗性物質により被覆してもよ
い。通常、このにょうな抵抗w1覆はこれに含まれてい
る金属部品を有するガラス・フリットからなり、表面に
シルク・スクリーン処理の次に、^い温度による焼き付
けが施される。しかし、強電界を用いることにより強力
なEVの作用が発生する場合、及び^い温度勾配が在り
得る場合は、このようなガラス材料は破旧し易く、従っ
て不満足なものである。このような場合は特に、例えば
クロム、タングステン又はモリブデンよりドープされた
酸化アルミニウム膜を誘電体部品に加えて十分な導電性
材料にし、これによって誘電体そのものの導電性を所望
レベルにしてもよい。この処理の効果は基板の厚さを減
少させることにより強められる。 弱まって行<EVからの光電子放出のスペクトルは、減
衰させるEVの擾乱がかなりあるときは、紫外線及び軟
X線が多い。生成された光伝導体の吸収スペクトルはこ
れらの■エネルギ生成物を適合することに費やされるへ
きである。光伝導体における電子散乱及び低い電子移動
度は光伝導処理をEVの通過よりも遅いものにするので
、減食するEVにより表面電荷の放電は、EVが表面の
特定の位置を通過した少し後に発生する。このために、
アノードにEVを導く恐れをなくしている。 紫外線及びxllの放射に加えて、表面近傍の一部の電
子放出は誘電体材料の蛍光発光を励起し、蛍光が先払導
体処理を活性化するのに寄与する。 光伝導性により電荷抑制を行なう他の方抜け、誘電体部
品にダイアモンド状の炭素を用いものである。このよう
な材料は約3cvのエネルギ帯のギャップを有するので
、これを光伝導に励起させることができる。更に、この
ような炭素材料は、グラファイト形状の炭素により容易
にドープし−C基板の導電性を増加させることが可能な
ものである。 表面電荷を消滅させる他の方抜け、電子衝突による導電
性を用いることである。このような導電性はEVから来
る高速度の電子により活性化されると共に、十分に静い
誘電体を目通して7ノードに衝突し、アノードに印加さ
れる誘電体を導電性にする。誘電体の導電性は、高速度
の電子流が誘電体において多数の低速度の電子に向けら
れるに従って、実質的に増加される。誘電体材料は、わ
ずかのトラップ・サイトにより十分に薄りする処理のた
めの適当に最適化される。トラップ・サイトは熱的に、
又は光学的な初期化によりクリアされ、動作中は電界に
よりクリ?される。 一般に、誘電体基板の幾何学的な配lは表面電荷を抑υ
1するために、例えば光伝導性及び衝突による導電性技
術の場合のように、基板を導電性にするさように影響す
ることがある。 (k) RI34S!置 いくつかの応用及び構造においては、兵学又はガス環境
でのギャップを介してEVを伝11さVることが必要又
は要求される。例えば、EVはカソード、アノード又は
ガイド構造を隔てるギャップを介して発射可能になって
いる。ギャップを介するEVの発射は適当な電圧を印加
して一方の領域から他方の領域へEVを引き付番ノるこ
とにより達成される。しかし、このような印加電圧は装
置のエネルギ損失、又はEVの多分好ましくないエネル
ギ・ゲインを表わすることができる。必要とする印加電
「は、例えば対向電極領域に進行する過度のエネルギ・
ゲインなしに、EVがカソード領域を離れることを含め
ることにより、装置1ネルギ損失を最小化するように減
少することが可能にされる。これは、電界が所望の印加
Wi圧で高いために、電界が移動し、かつ引き付けられ
た表面からEVJk奪う。 第25図は全体として216により表わすR制波ごの構
造を示し、例えば、EVR生器生国8とEVガイド22
0との間の1′ヤツブを介してE Vを打ら出すように
設計されたものである。トV発生器218は全体として
管状の誘電体ベースを嘉えているが、点222でn結す
る円錐構造の先端で閉じている。対向電極224はその
円錐領域を介して誘電体ベースの内面を被覆し、誘電体
ベースのシリンダ状部分に沿って一部が延伸している4
電材料により誘電体ベース内に形成されている。 カソード226はFJEi体ベースのシリンダ状部分に
沿い、かつ誘電体ベースの円it Qに伸延しているが
、誘電体ベースに沿って対向電極224程には長さ方向
に伸延してはいない。カソード226を円錐状の貞22
2の前で終端させることにより、EVを形成しているカ
ソード226の先端は、対向′Ii&224に比較的接
近して(!持される。また、截頭されたカソード226
は誘電体ベースの点222に伸延4るカソードの場合よ
りも大きなEV発生領域を有する。対向電極224に近
いカソード226の先端周りの縁フィールド効果は、E
Vの発生に用いられる。更に、対向電極224は、カソ
ード226がI?tf体ベースのシリンダ状外部を被覆
するよりも誘電体ベースのシリンダ状部分内で更に左へ
伸延する。 管状のEVガイド220は、全体として第15図に承り
管状ガイドのように411!桑されており、被覆材料に
よる外面上に被覆されてEVガイド220の長さの全部
ではないが、大部分に伸延している対向電極228を形
成している。対向電極228はEVが対向電極228に
伝搬しないように、EVガイド220の終端に伸延して
いない。EV発生器218に而するEVガイド220の
終端は内部円錐面230を有するので、点222をガイ
ド部材の円錐端内に配置し、しかも2つの本体間の間隔
を保持することができる。EVガイド220も対向電極
228をカソード226の領域から引っ込めている限り
、EV発生器218を取り囲むように構築されてよい。 動作において、適当な電位差をEV発生器218のカソ
ード226と対向電極224との間に印加して1以上の
EVを発生させ、EVはカソード226の前端を離れ、
電位差によって確立されたフィールドに従ってその前端
を離れ、点222に向かって移eする。これは、EVが
EV発生′/!ji218を離れ、EVガイド220の
内部に進むことを慈図している。その御、EVは、以下
゛で仝体内に説明するガイド部材の対向雷m 228に
より確立されているフィールドの少なくとも一部の影響
に従い、EVガイド220の内部に沿って伝搬すること
ができる。EV発生慝218の端部と、カソード226
及び対向M4h224との円錐形状は、EVを点222
で大きなフィールドに置くことになり、EVfEV発、
外P!t2180)ベースlfiう引き離すものとなる
。従って、EVはEVガイド220の先頭の点222か
ら効果的に発射され、以下EVガイド220の影響に従
って伝搬し続ける。 実際の場合は、カソード226を先に説明したように液
体金属の導体により適当に濡らすことができる。ガイド
部材の対向電極228は対向電極。 224と同一電位で動作することができるが、他の電位
でも用いることができる。対向電極228に印加された
引き出し電圧は固有の発す処理部分であり、このような
電圧部分なしに、EV発生器218は効果的に発生する
ことはできない。通常、引き出し電圧は、カソード22
6が負のある電圧で動作しているときは、接地電圧であ
る。対向電極224を、カソード226に負極性のパル
スを印加してEVを発生させることにより、接地電位で
動作させてもよい。移動可能な湿謔金属は点222の最
も近いカソード226の終端で薄いリングに引き出され
る。EVはカソード領域の周辺で高速度のパルス繰返速
度により発生するので、EV光発生伴うカソード終端周
辺で安定したグローが存在する。 第25図に示ずような発射装置の構造例として、EV発
生器218の誘電体主部を円錐端の領域、即ら湿濡状態
の金属カソード終端で、付加的な機械的な支持のベース
のシリンダ幹に沿っていくから厚みのある厚さが0.1
麿の酸化アルミニウムのセラミックから作成してもよい
。対向電極224及びカソード226は、先に説明した
ような誘電体面を被覆している銀ペーストに焼き付けて
もよい、EV発生′?+218の円錐端の内外部は共に
点222のフィールドを増大ザるように正確に方向付け
られており、この領域にEVが接近するに従って、EV
を引き離す。点222とEVガイド220の最内部面と
の間の間隔を1as+以下程度にしてもよい。前記大き
さにより、EVは、対向電極224とカソード226と
の間に印加された約500ボルトの電位差により点22
2で形成されて離れることができる。10 ’rorr
稈度のガス圧はEV発生器218の誘電体表面からEV
を持ら上げ、EVガイド220にEVの転送及び伝搬を
促進し、更にカソード・パルスを200ボルトまで減少
させる。クセノン及び水銀のようなへ分子徂ガスはこの
機能にとって特に良好である。 EVガイド220とEV発生器218との間の間隔の調
整が可能なことは理解されるであろう。 密11動作を必要とする兵学又は選択されたガス条件下
で与えられた応用において、このような移動を種々の技
術によりにより実現することができる。 全体的にシリンダ状で対象のEV発住器218を示し、
ここで説明したが、発射技術はあらゆる種類のEV発生
および処理部品に適用可能であることは理解されるであ
ろう。例えば、第22図〜第24図に示したプレーナ発
生器およびガイドは発射技術を用いて、特に低電圧を用
いてEVを発生したときは、次のガイド部材に対する大
きな空隙を克服することができる。 一般に、部品の大きさを減少したときは、低電圧でEV
を形成して発射することができる。低電圧動作において
は、部品を製造するために膜被覆方法を用いるのが望ま
しい。例えば、プレーナ発射機を構築するために、アノ
ードをリソグラフィツク処理により形成し、かつ酸化ア
ルミニウム又はダイヤモンド状の炭素のような誘電体材
料のフィルムにより被覆してもよい。誘電体材料を堆積
した後、カソード材料、典型的なものとしてtリブデン
を誘電体材料に適用することができ、カソードを液体金
属により濡らすすることができる。 全体的にシリンダ状の発射装置を膜技術を用いて製造す
ることはできないが、電極をこのような発tA装置に向
けて塗装することはできる。EV発生器の誘電体ベース
の大きさとして厚さを約1μmにすることにより、10
0ボルト未満のEV発生器のカソードと、7ノードとの
間のI(i7差によりEVを形成して発射することがで
きる。 EVの発射装置の好ましい実施例を示して説明したが、
当該技術分野で習熟する者には、EVの発射装置を種々
の形式で構築可能なことは気付くであろう。 0 セレクタ 先に説明したように、EVをチェインにおいてビードと
して発生することができ、かつ多重チェインを木質的に
同一時間で発生することができる。 処理又は装置で用いる選択された総合電荷のEVを切り
離すことが望ましく、かつ必要であろう。 選択作用は所望の杆類を得るために利用可能な多数形式
のEVを制限するのに役立つ。一般に、種種のEVを発
生して誘電体表面の鋭い縁の周りのアノード又はコレク
タに向かわせるすることができる。引き出しフィールド
はMN体の縁で選択したEVを引き離して、ガイド部品
または他の選択領域に向かって駆動する。引き出し電圧
と共に案内電圧をセレクタの幾何学的形状の観点から容
易に調整して選択した電荷の大きさのEVを引き出すこ
とができる。典型的なものとして、引き出し装置の幾何
学的形状に従って大きさが定められた多数のチェイン又
はEVにより、それぞれ10又は12ビードを有する約
5つのEVブエインを一時に引き出すことができる。 全体的にシリンダ状に対称なセレクタを第26図に23
6により示す。セレクタ236は第8図に示したセパレ
ータの形状に全体が構築された発生器即ち発生源238
を有する。全体的に管状誘電体のセラミック・ベース2
40は円錐状の前端を有する。その外部および内部円錐
面のテパー角が協動して円形の鋭い縁242により定め
られた小さな開口を形成している。例えば銀ペースト被
覆上に焼き付けた導電性被覆は、円錐端の外側のセラミ
ック・ベース240周りに対向電極バンド244を形成
している。湿濡状態の金属カソード246は管状誘電体
のセラミック・ベース240内に配置され、金属カソー
ド246の円錐端はセラミック・ベース240内の円錐
構造内に配置され、縁242により定められる開口に面
している。 金属カソード246は、先に説明したように例えば水銀
により濡らされた銅でよい。 エックストラクタ248は、円形の開口250を有する
導電性プレートの形状をなし、円形の緑242の前、か
つこれを中心とし、これから知い距離で配置されている
。エックストラクタ248より先には管状ガイド252
がある。管状ガイド252は、例えば誘電体の本体を有
し、その外面の一部が導電面により被覆されて対向電極
254を形成している。 発生源238が動作してエックストラクタ248上に電
圧を印加することなく、EVを発生したときは、EVは
セラミック・ベース240の終端の孔及び縁242の周
りからセラミック・ベース240の外側および7ノード
ヘ移動することにより、カソード先端の領域から対向電
極バンド244へ移動する。しかし、エックストラクタ
248に適当な電j■が印加されたときは、誘電体の縁
242でEVの選択部分を誘電体から引き離し、開口2
50を介して管状ガイド252へ駆動する。 EVはこの管状ガイド252を介してガイド対向電極2
54上に配置された電位の影響により伝搬される。 第27図に全体的に260によりブレーナ・セレクタを
示す。ブレーナ・セレクタ260は細長い首264を有
する。全体として第22図に示す形式の面発生源、即ち
発生器は、ブレーナ・セレクタ260に関連されると共
に、ブレーナ・カソード266をガイド溝268に配置
さばている。 しかし、EVの発生に用いたアノードは、ブレーナ・セ
レクタ260の反対側の配置するのではなく、鋭角で第
1のガイド溝268と交差する第2のi# 272側上
の被覆270の形状にあり、鋭い交差縁274を形成し
ている。湿温金属形式でょいブレーナ・カッ−6266
位置で形成されたEVは、ブレーナ・カソード266及
び被覆270のみを介して印加される電位差により、ガ
イド溝268に沿って満272との交差方向に移動する
。これによって、EVは交差縁274の周辺を回ってア
ノード270に進む。 2つの引き出し電極276及び278は反対側のベース
262の首264の外側に沿って配置されると共に、ガ
イドW4268の側面に位置する。 引き出し電極276及び278に対する適当な電圧を印
加することにより、選択されたEVが鋭い交差縁274
を引き離して、ガイド溝268に沿うと共に、引き出し
電極276及び278により定められる領域を介して進
行するようにさせている。第28図に示すように、対向
電極280は誘電体ベースの首264に沿ってガイド)
1t268の一部を支えて更に引き出し電極276及び
278の先のガイド溝268に沿って選択されたEVを
駆動する。 先に説明したように、EVが面に沿って移動するときは
、EVはイメージ力により拘束されている。拘束力の大
きさはある程度、イメージ力を形成する面の幾何学的形
状に依存している。面の有効領域を減少したとき、例え
ば、EVが第26図にの発生源238の円錐構造の鋭い
円形の緑242の周りを、又は第27図のブレーナ・セ
レクタ260の鋭い交差縁274の周りを通過するとき
は、イメージ力が低下し、EVの結合が更に緩くなり、
かつ他の電極が印加された相対的に正電圧により形成す
るフィールドにより、感度を損失する。引き出し電極に
向かって移動するEVの^い負極性の電荷は、カソード
と引き出し電極との間の電位を対象の縁で残りのビード
・チェイン即ちグループ内のビードを引き出すために必
要とするしきい値未満に一時的に減少させ、発生源のア
ノードに向かって移動することができる。初期のEV構
造が引き出され、引き出しフィールドがら伝搬した後、
次のEVをlit体の縁から引き出すすることができる
。 例えば、第26図に示す構造において、カソードに2に
Vの負電圧が印加され、約50μSの鋭い縁242によ
り定められた開口、同じ大きさの円錐半径、及び誘電体
開口から約1麿の引き出し電極までの間隔の場合は、E
Vを引き出すために約2にVの正極性の引き出しミルが
必要である。引き出ししきい値電圧は臨界的である。例
えば、このような大きさのEV発生源は常に虚偽され、
EVが誘電体円錐上のアノードにより完全に補足されて
いるときは、1.9にVの引き出し電圧によるエキスト
ラクタへの引き出しは発生しない。しかし、EVは2に
Vの正極性の引き出し電Bでは引き出される。 第24図〜第26図にEV発生器に1I13I!シたセ
パレータを示したが、セパレータはEVのプロセツリ部
品のラインに沿って実質的にどの位置でも関連させるこ
とができる。例えば、セパレータはガイド装置の後でも
、更には他のセパレータの後であってもよい。EVセパ
レータを逐次的に又はカスケードにすることにより、結
合エネルギの広い範囲でEVから特定の結合エネルギの
EVを引き出すことができる。 曽 スプリッタ 一般に、事象の1」成時間又は同期を含むオペレーショ
ンを単独の人力信号から得た2以上の出力信号により制
御される。例えば、mlの事象を多数の副事象に分割す
ることができる。非常に短い11間に多数のEVピード
又はピード・ヂエインを発生ずるEV発生源により、こ
のような事象を分割すること、即ち、一連の事象を2以
上のEV伝搬信号に分割することは可能である。このよ
うに分割するEV信号装置は、スプリッタと呼ばれ、通
常、第1ガイド・チャネルを交差する1以上の側ガイド
・チャネルによりガイド部品、例えば第11図〜第16
図に示すRCガイド装置を中断することにより構築され
る。第1ガイド・チャネルに沿ってEVが移動して側の
、即ち第2第1ガイド・チャネルと第1ガイド・チャネ
ルとの交点に到達すると、いつくかのEVは第2ガイド
・チャネルに移動し、一方残りのものは第1ガイド・チ
ャネルに沿って移動し続ける。スプリッタを構築する際
に、第2ガイド・チャネルはEVが実際に伝搬する位置
で第1ガイド・チャネルに交差することを確保すること
に注意しなければならない。 例えば、第1ガイド・チャネルが比較的に大きいために
、EVは第1ガイド・チャネルの横断交差部の全般にわ
たる種々の位置で移動可能なときは、EVが第2ガイド
・チャネルの入り口に十分に接近した第2ガイド・チャ
ネルと第1ガイド・チャネルとの交点に遭遇して第2ガ
イド・チャネルに移動゛するという保&Iはありえない
。 第29図及び第30図で全体的に290により示すスプ
リッタは、誘電体ベース292と、このMW体ベース2
92に接着されたモザイク・タイル294とを備えてい
る。第2のモザイク。タイル296も誘電体ベース29
2に接着されている。 モザイク・タイル294及び296は図示のように切断
されており、適当に離して誘電体ベース2.92に接着
されて両タイル闇に第2ガイド・チャネル298を形成
している。−枚のタイルは、全体として第29図の上か
ら見たときに矩形であり、これらを適当な誘電体ベース
292に接着するときは、2つの部分に分割してガイド
・チャネル298を形成してもよい。 先に説明したように、このようなモザイク・タイルの縁
と誘電体ベース292との間の90°の角度は、EVが
引き付けられ、かつこれを案内するチャネルを形成する
ことになる。しかし、45°の傾斜を設けた場合は、モ
ザイク・タイル294及び296を誘電体ベース292
に接着したときに、このようなチャネルを第13図及び
第14図に示すプレーナ・ガイド110に設けたときと
同じような形式で、鋭角な第1チヤネル300を形成す
る。ガイド・チャネル内にEVを保持する引力に寄与す
るガイド対向電極即ち接地面302は、モザイク・タイ
ル294及び296から誘電体ベース292の反対側に
配置される。モザイク・タイル294.296及び誘電
体ベース292は酸化アルミニウムのような適当な材料
から構築されてもよい。同様に、接地面302は銀ペー
ストのような適当な導電材料により形成されてもよい。 接地面302に印加される電位は、応用及び使用する他
の電位レベルに従って選択され、正電位又は接地電位で
あってもよい。 第2の実施例のスプリッタを第31図の全体として31
0により示す。スプリッタ310&よ、誘電体ベース3
12、及び直線の第1のガイド・チャネル314、及び
鋭角でガイド・チャネル314から分岐する第2ガイド
・チャネル316とを備えている。ガイド・チャネル3
14及び316は誘電体へ−ス312に形成された断面
が矩形の溝である。第32図に示すように、対向電橋3
18は、ガイド・チャネル314及び316から誘電体
ベース312の反対側に配置されてガイド・チャネル3
14及び316に沿ってEVが伝搬するのを促進させて
いる。また、ガイド・チャネル314及び316を取り
囲むように誘電体ベース312の上面に対して選択によ
り配置される平らな誘電体カバー320が設けられてい
る。第31図に示すように、ガイド・チャネル314に
沿って左から右へ移動乃るEVがガイド・チャネル31
6が中断する第1チヤネル側に1−分接近することを確
保するためには、第1チヤネルの断面が当該チヤネルに
沿って伝搬するEVの平均値より大きくないことが必要
である。しかし、各チャネルは伝搬をさせる最大のEV
構造に適応するために十分大ぎくなければならlzい。 (第29図及び第30図におけるモゾイク・ガイド・チ
ャネル及び第1チヤネル300は、開放端を有するので
、あらゆる大きさのEV構造に適合する。)典型的なも
のとして2kvで形成されたEV上ビードチェインの場
合は、第1チヤネルの横方向の大きさは20μ尻でなけ
ればならない。一つのEV上ビード案内するチャネル幅
の下限は、約1μmである。 しかし、2kvで形成されたEV上ビードチェインをス
プリッタ310の両チャネルに沿って伝搬させるときは
、第2ガイド・チャネル316の幅は少なくとも20μ
mと30〜35μmとの間の範囲であってもよい。 スプリッタ290及び310の両者は種々の他の部品に
用いられる。例えば、EVをここで説明するいずれかの
発生源から第1チヤネル300及びガイド・チャネル3
14に発射し、伝搬することができる。第29図及び第
30図のスプリッタ290の場合は、EV又はEV上ビ
ードチェインは、第2ガイド・チャネル298と交差す
るまで、第1ヂVネル300の頂点に沿って移動する。 その点で、いくつかのEV及びEV上ビードチェインが
第2ガイド・チャネル298移動し、残りは第1チャネ
ル300に沿って第29図に示す右へ移動し続ける。第
2ガイド・チャネル298は、EV又はEVガイド・チ
ャネルを案内する。図示のように当該チャネルの射の周
りのチャネルに入ったので、EV又はEV上ビードチェ
インの流れが2つの第1チヤネル300及びガイド・チ
ャネル298に沿って第29図に示すスプリッタ290
の右端に到達する。ここから、EVを他の部品により操
作又は促進することができる。 同様に、第31及び第32図のスプリッタ310のガイ
ド・チャネル314の左端に発射されたEV又はEV上
ビードチェインは、そのいくつかのが第2ガイド・チャ
ネル316に進み、その肘の周りを案内されるまで、当
該チャネルに沿って移動するので、EV又はEV上ビー
ドチェインの2つの流れは更に操作又は促進するために
スプリッタの右端に到達する。 図示したスプリッタ290およびスプリッタ310のい
ずれの第1ガイド・チャネルに沿って移動する一つのE
Vがそれぞれの場合における狭い第2ガイド・チャネル
へ回転するのを期待してもよい。しかし、EV又はEV
上ビードチェインの1つの流れが、説明したように、第
1ガイド・チヤネルに続くいくつかの伝搬と、第2ガイ
ド・チャネルに続く残りとに分割されることに注意づべ
きである。EV伝搬が第1ガイド・チャネルの断面以下
の断面の第2ガイド・チャネルへEV伝搬の流れの一部
のみの偏向が、多分、総合EVグループが第2の紅路を
取るのを阻止するEVの高度の電荷集中を起因としたチ
ャネル交差における多ΦEV又はEV上ビードチェイン
の混雑効果を原因としたものと思われる。これは、1以
下のEV構造が一時に第2ガイド・チャネルを通過し、
−方その他が第1経路に沿って移動し続けている自己ス
イチングの形式にある。いずれにしろ、第29図〜第3
2図に示す型式のスプリッタは、−個の発生源からの一
本の流れとして発生した多ffl[のEV伝搬を発生す
るのに有効である。更に、第1及び第2ガイド・チャネ
ルの出力端でEVの到達は、これらの経路長における差
が僅かなので、実質的に同時である。従って、例えば、
一つのパルスにより発生し第1及び第2ガイド・チャネ
ルの接合点に到達する多重EVは、各ガイド・チャネル
に沿って伝搬するいくつかのEVにより分割して2つの
意図″cEVの到達即ち信号を発生することができる。 ガイド・チャネルの経路長が同一のとぎは、EVは同時
に又はほぼ同時にチャネルの終点に到達することができ
る。 第33図及び第34図に一対のEV伝搬信号を発生する
際に用いる可変時間遅延スプリッタを全体的に330に
より示す。可変時間「延スプリッタ330は−バースト
のEVにより発生し、木質的に同−又は同一でなくても
よい特定民間で一対の位置に到達するものである。可変
時間遅延スプリッタ330は誘電体ベース332を有し
、誘電体ベース332には3つのモザイク誘電体タイル
334.336及び338が接着されている。第1図、
第2図又は第17図に示すカソード12及び150のよ
うに、第1経路342に沿って伝搬するEVを発生する
際に用いる先の鋭いカソード340を示す。第1u路3
42は2つのモザイク誘電体タイル334.336の先
端(第33図に示す。)と誘電体ベース332どの交点
に沿って伸延しているものである。更に、第33図に示
すように、第1経路342は、誘電体ベース332とモ
ザイク誘電体タイル338の左端との交点、その上端、
その下端及びその右端に沿って上方に伸延している。 第1のモザイク誘電体タイル334は台形をなし、三角
形をなす第2のモザイク誘電体タイル336と協動して
これらを分離し、かつ鋭角で第1経路342に交差する
チヤネル344を形成して第2経路346の第1脚を形
成する。全体的に0字状の誘電体タイル348は、図示
のようにモザイク誘電体タイル338の下部の周りに伸
延する左1I1350及び右脚352を有し、移動可能
であり、両方向の矢印Eにより示すモザイク誘電体タイ
ル338に対して選択的に配置されてもよい。 第2のモザイク誘電体タイル336は、第33図に承り
ように、誘電体ベース332と上ザイク誘電体タイル3
38の左端との90°交点(第34図を参照されたい。 )に沿い、経路が左脚350に到達するまで下方に続く
。移動可能な左脚350は、第34図に示すように、4
5°傾斜した下部内縁354を有する。従って、第2の
モザイクl!!電体タイル336は、EVが更に狭いモ
ザイク誘電体タイル338の縁とA[体ベース332と
の90°交点の方を選択するので、誘電体ベース332
と左脚350の傾斜している下部内縁354との交点に
より案内される。従って、EVの第2経路346はモザ
イク誘電体タイル338から離れて左脚350に従う。 ことは理解されるであろう。移動可能な誘電体タイル3
48はチャネル344の出口で左脚350により配置さ
れもよく、従って第2経路346はモザイク誘電体タイ
ル338の左側にまず従うことなく左脚350に従う。 モザイク誘電体タイル336は0字状の4主体タイル3
480ベースに進み、その後に右脚352へFIt′t
R体タイル3イタイル348横切って移動し、第34図
に示すようにその左端が90°で誘電体ベース332と
交差する。しかし、モザイク誘電体タイル338の上右
端はXlt電休ベ体ス332との交差として45°の傾
斜356を有する。従って、第33図に示ツように右脚
352と誘電体ベース332どの交点に沿って上方向に
移動するEVは、モザイク誘電体タイル338と誘電体
ベース332との傾斜交点に沿い、移動可能な脚の終端
から上方向へ移動する。第34図に示すように、対内電
極358は誘電体ベース332の下にあり、モザイク誘
電体タイル334及び346のガイド効果を高めるため
に必要’rK電位を得ている。 ここでは、可変時間遅延スプリッタ330がEVを発生
するためのカソード340を有し、これを発住するため
の電位を得ている。 第33図に示すように、モザイク誘電体タイル338の
右端は鋭い縁で終端する誘電体の突起の形状をなす2つ
の発射装置360及び362を有する。従って、EVは
、−E#fイク誘電体タイル338の右端の上部と誘電
体ベース332との90°交点に沿って移動している際
に、誘電体ベース332と発射装置&360との交点に
より案内される。しかし、第33図に示すように、発射
装置360は断面が全体として三角形であり、その右端
で鋭い縁を有する。EVは発(ト)装置360の鋭い角
の周りを曲がるのではなく、誘電体ベース332の平坦
構造へ前進する。EVのこのような前進は、発射装置3
60の前端の厳密な形状に大きく影響され、従って望ま
しくない角度でEVを発射するのを避けるために比較的
鋭く、かつ直線状でなければならない。更にEVを操作
するために発rA装置f!360の右に配置された電極
(図示なし)により外8I+フィールドを設けてもにい
。 同様に、発射装!’1362はその右端に向かって鋭い
縁を有するので、モザイク誘電体タイル338の下右端
と誘電体ベース332との傾斜した交点に沿って移動す
るEVは、第33図に示すように右に曲がり、発射装置
362と誘電体ベース332との間の垂直交点に沿って
移動し、誘電体ベース332を超えて発射装H362か
ら出ていく。 適当な電極(図示なし)を用いて印加された適当な外部
フィールドにより発射装置362を出て行<EVを更に
操作してもよい。 第1軽路342は、固定されたf路であり、例えば当該
経路とチャネル344との交点と、発射装置360との
間の一本の経路の長さを有する。 他方、第2経路346は、例えばチャネル344と第1
軽路342との交点と、発射装置362との間の経路長
が可変である。 経路長を可変にすることは、両方向の矢印Eにより示す
ように矩形のモザイク、[体タイル338に対して0字
状の誘電体タイル348を移動させることにより達成さ
れる。第33図に示ずように、誘電体タイル348がモ
ザイク3!8電体タイル33.8に対して下方に配置さ
れれば、それだけ第2経路346が長くなる(と共に、
それだけモザイク誘電体タイル338のそれぞれの側に
より左脚350及び右脚352の重なる部分が短くなる
)、モザイクMffi体タイル338に対して誘電体タ
イル348の位置を選択することにより、第2経路34
6の良さを選択するすることができる。 このようにして、EVが第2経路346を横切り、第2
の発射装ri362に到達するために時間を選択するこ
とができる。従って、例えば、一つのパルスにより発生
し、2つの第1軽路342及び第2経j1346に辿る
EVの2つの発射装w1360及び362に到達する相
対到達時間を誘電体タイル348の位置決めにより選択
することができる。 第33図に示す10mの大ぎさは、典型的な可変スプリ
ッタの大きさをボす。1/ 10s IX ’Fの程度
の経路長差は、図示した大きさの可変スプリッタを用い
ることにより容易に実現可能とされることは理解される
であろう。移動可能な誘電体タイル348を移動させて
配置を選択するためには、例えば機械的な結合を含む適
当な手段を用いることかできる。必要ならば、調整を手
動により行なうときは、マイクロマニュプレータ又はト
ランスレータ、例えばレバー及び/又は適当な機械的な
利点を有するギア装置の形式を用いて所望の4+1 t
ill感度を得ることもできる。 応R1に適するように第1経路342及び第2経路34
6を変形することができることも理解されるであろう。 更に、これらの経路tま発射装置360及び362に伸
延する必要はないが、例えば他のガイド経路又は他の適
当な部品に接続してもよい。 例えば、第35図に全体として370により可変時間遅
延スプリッタの一変形を示す。可変時間遅延スプリッタ
370の構成及び動作は、これらの間の相違を除けば、
可変時間遅延スプリッタ330のものと同様であり、更
に詳細に説明する必要はない。例えば、固定された第1
経路372を第33図の固定された第1軽路342と同
一にしてもよいが、可変時間M!Aスプリッタ370に
より得られる可変ガイド経路の第2経路374は移動可
能なガイド部材376(両方向矢印Fにより示す。)に
より調整される。ガイド部材376は第35図に示すよ
うに、右へ更に伸延し、発射装置378で終結する。発
射装置378はEVを第1経路372との交点Gへ向か
うラインに沿って発射する。従って、EVは、同時に又
は移動可能なガイド部材376の位置に従って、選択し
た異なる時間に2つの異なる方向から交点Gに到達する
ようにしてもよい。それぞれ第1経路372及び第2経
路374に沿って移動するEVを受け取るように、痕跡
板又は他のEV検出装置、例えば蛍光スクリーン380
及び382を配置することができる。更に、発射装置か
らのEVの移動を更に強めるように適当な7ノード又は
対向miを用いてもよい。 一般に、スプリッタの第2ブVネルは、主チャネルに対
する横方向の大きさを大きく、小さく又は等しくされて
もよい。第2チヤネルのrIk面が第1チヤネルのもの
より大きいとぎは、全てのEV伝搬が第2チヤネルに従
ってもよい。第2チヤネルは90°までの鋭角で主チャ
ネルに交差してもよい。これらのチャネルは、例えばY
″叉はJL T”を形成するように可変のパターンによ
り互いに分岐ごとができる。このような場合は、2つの
分岐を等しいチャネルにしてもよい。更に、多重第2チ
ヤンネルを用いることにより、1発生源からの1人力E
V信号から任意数の出力信号を構築してもよい。更に、
スプリッタを第29図〜第35図に示すものと異なる形
状に構築してもよいことも理解されるであろう。例えば
、以下で説明する全体として管状のガイド部品を用いて
スプリッタを構築してもよい。 n 編向スイッチ 先に説明したように、ガイド部品を用いて選択した方向
に伝搬することはできるのLIEV及びEVチェインだ
けでなく、ガイド部品には方向及び伝搬を選択的に変更
するために、ガイド経路の反転も含めることができる。 ガイド部品は、EV上のイメージ電荷力と、誘電体ガイ
ド表面にEVを更に引きf4ける対向電極が確立したフ
ィールドとを原因とした誘電体ガイド表面に向かい、E
Vが経験する引力のために、EVの伝搬方向に影響があ
る。EV及びEV上ビードチェインの伝搬方向は、EV
入り口の電荷に作用16横方向の電界を用いることによ
り、影I!Pされて、これらを新しい選択した方向に偏
向させるものでもよい。偏向の範囲は、偏向フィールド
、並びに偏向フィールドをEV入り口に印加する期間の
大ぎさに依存する。更に、偏向フィールドはターン・オ
ン若しくはオフ、又は変化している力で設定して、EV
が特定の領域を横切る際に、EVを異なる吊たり、又は
全くなしで選択的に偏向させることができる。 勿論、2面的な効果が存在し、また偏向手段は、これが
どのような形状のものであっても、EVの経路により対
向電極から好ましくない反作用を受けることがある。 EVが例えば先に説明したようなガイド満により得られ
るガイド経路に沿って移動する際は、誘、電体イメージ
電荷及び対向電極フィールドのためにEVが移動してい
る電位井戸゛によってばかりでなく、2以上の横方向の
誘電体溝により確立された横方向の移動境界のために、
EVの伝搬経路が非常に安定している。ガイド・チャネ
ルに沿って移動しているEVを印加したフィールドによ
り、新しい伝搬方向へずらす偏向を可能にするために、
偏向方向を規制するガイドは、偏向フィールドの影響に
より偏向可能できるように十分に低くものでなければな
らない。少なくとも、偏向が発生することになっている
領域番よ、EVの横方向偏向による干渉してしまうガイ
ド・チャネルされないものでなければならない。一般に
、ガイド・チャネルに沿って移動し、高安定の伝搬経路
を通過するEVは、偏向の領域における比較的に不安定
な通過に置かれなければならない。所望の偏向をした後
は、EVは例えば再びガイド・チャネルに沿って比較的
に高安定な伝搬経路に入る。選択が可能ならば、EVは
、偏向フィールドの適用に従って、2以上利用可能な伝
搬経路のうちの一つに進むことができる。EV又はEV
チェインの伝搬方向を選択的に変更するために用いられ
るS!′eIG、i、例えば偏向スイッチである。 第36図〜第38図は全体的に390により示す偏向ス
イッチの上面、側面、及び端面をそれぞれ示す。EVの
偏向スイッチ390は誘電体ベース392により構築さ
れた1極2投スイツブである。誘電体ベース392は一
つの入力ガイド・チャネル394、第1出力ガイド・チ
ャネル396及び第2出力ガイド・チャネル398にそ
れぞれ関連されている。入力ガイド・チャネル394・
〜第2出力ガイド・チャネル398は、互いに並列に示
されているが、実際には互いに他に対して任意の角度で
設定することかできるものであり、3f1移領域即ち中
間偏向領域400により接続されている。中間偏向領域
400はガイド・チャネルと同一の深さを有するが、全
体的に広められている。 人力ガイド対向電極402は人力ガイド・チャネル39
4の下に位置し、またガイド・チャネル404及び40
6はそれぞれ第1出力ガイド・ヂA7ネル396及び3
98のFに位置しており、そのガイド経路に泊ってEV
の伝搬を促進させるように適当な電圧を印加するための
ものである。 更に、2つの偏向電VJ408及び410は、入力ガイ
ド・チャネル394〜第2出力ガイド・チャネル398
及び中間偏向領域400の反対側の誘電体ベース392
の底面に配置されており、)υ移領域を部分的に下に位
置させる位置から横方向に伸延して、外方向に比較的に
大きな表面積の電極を形成している。従って、入力ガイ
ド・チャネル394から中間偏向領域400に進行する
EVは、左の偏向電極4081に配置された正電荷及び
/又は右の偏向′1f極410上に配置された負電荷に
より(遷移領域に進行するEVの視点から見たときに)
左へ偏向されてもよい。このようにして、EVの伝搬経
路は人力ガイド・チャネル394内で強制された仝休と
して與直なラインの経路から曲げられる。適当な電荷を
偏向電極408及び/又は偏向電極410に与えること
により、EVの経路を偏向することができるので、EV
は左即ち第1出力ガイド・チャネル396に進行し、こ
れに沿って伝搬し続けることが可能である。これに代っ
て、電荷を偏向電極408及び410の一方又は両方に
与えて、入力ガイド・チャネル394から出発するEV
の伝搬経路を偏向することができるので、EVは6即ら
第2出力ガイド・チャネル398に進行し、これに沿っ
て伝搬し続けることが可能である。 偏向スイッチは、入力ガイド・チャネルの比較的に高安
定な経路から、偏向フィールドの印加により経路を選択
的に偏向可能な比較的に不安定な領域へ移動させること
により動作する。これによて、EVは比較的に^安定な
他の伝搬経路となる出力ガイド・チャネルに進行するこ
とができる。 入力ガイド・チャネルから遷移領域への遷移は、EV経
路に遷移を設定させない方法で実行されな1ノればなら
ない。そうでないときは、不要なスイッチングを発生さ
せることになる。偏向されたEVをフィードバックさせ
ることにより、人力負荷又は結合の影響を完全に除去す
ることができる。 例えば、近傍の電極はEVの経路として電圧フィードバ
ックを検出して、フィードバック信号を過当な可変振幅
の位相反転結合により偏向電極に伝送することができる
。当該の技術分野に習熟する習はこれをブシュ・プル装
置として認識するであろう。リード線を逆にすることに
より、交差接続を(qるように用いることかぐきる。こ
のようなフィードバック電極412は左の第1出力ガイ
ド・チャネル396に隣接する誘電体ベース392の上
面に間質され、かつ結合回路413への適当イTリード
により接続されている場合を示″rJo結合回路413
の出力は左側の偏向T1極408に接続されている。同
様のフィードバック電極414は右の第2出力ガイド・
チャネル398に隣接する誘電体ベース392の上面に
配置され、かつ出力が偏向電極410の右側に接続され
ている結合回路415に接続されている場合を示す。こ
のようにして、縮退ケる又は再生するフィードバックを
17で、安定または非安定、即ち2安定スイツチング処
理をそれぞれ発/l)することができる。伯の公知のフ
ィードバック効果をそれぞれの効果について異なるフィ
ードバック回路により達成することができる。同様に、
フィルタを、例えばフィードバック回路により構築して
、EVのスイッチングを電荷r又は仙のパラメータに従
って出力チャネルに制限するようにさせてもよい。光速
に近い動作をして過渡応答の悪い遅延を処理するフィー
ドバック回路利用の電磁部品を備えたものには、かなり
の利点がある。一般に、通常の抵抗、容量及びインダク
タンス部品は光速の約0.1で移動するEVによりよく
動作する。 第36図〜第39図に示す偏向スイッチ390は、例え
ばガイド経路及び遷移領域をフォトリソグラフィック技
術を用いる溶融シリカにエツチングすることにより構築
されてもよい。導電性の電極の堆積は、真空蒸Δ即ちス
パッタリング方法を用いて形成されてもよい。入力ガイ
ド・チャネル及び出力ガイド・チャネルの深さ及び幅は
約1kvで梵牛したEVによる動作の場合は約0.05
慮でイ≧ければならない、偏向電極に印加された偏向電
圧は遷移[1ち出吹く領域を通過するEVの経路の安定
度に従って、10v〜数kvの範囲であればよい、遷移
領域内のEV経路の安定度は;0移領域の形状及び長さ
と共に、対向電極の構造に依存している。 スイッチの偏向感度を最適化するために、EV伝搬経路
は遷移ft4域の中間を下回って更に不安定でなければ
ならない。例えば、編向スイッチ390は中間偏向領域
400と、直角で入力チャネル・ガイド壁に交差して入
力ガイド・チャネル394の急峻な端部をなすlIN壁
416とを備えている。 このような急峻な機械遷移が遷移領域内でEVを−u+
mシ、偏向するためには、EVが所望の偏向方向と反対
側の中間偏向領域400を側壁のうちの一つに単純にロ
ックことができるので、^い偏向電圧が必要である。従
って、中間偏向領域400を通ってEVを反対側の壁に
切り換えるためには、高偏向電圧が必要とされる。ゝ 入力ガイド・ヂA7ネル394から中間偏向領域400
への避移更に段階的に、また入力ガイド対向電極402
を含む電極パターン化することにより増加される装置の
偏向感度を更に段階的に行なうことができる。例えば、
図示のように、入力ガイド対向電極402は入力ガイド
・チャネル394と中間偏向領域400との交点で終結
するのではなく、中間部の下に部分的に伸延するテーパ
部分418に続く。従って、偏向電極408及び410
μ入カガイド対向電極402のテーパ部分418に並行
に切り詰められている。このような電気的な遷移技術は
殆ど擾乱なしに、即ち偏向フィールドが存在しない伝搬
経路に大きな変化なしに、EVが入力ガイド・チャネル
394から中間偏向鎮ti*400へ移動させ、これに
よってB偏向感度を得るようにしている。一般に、対向
電権を用いないで、EV伝搬経路を予測することは容易
ではない。 図示のように、中間偏向領域400は第1出力ガイド・
チャネル396と第2出力ガイド・チャネル398との
間に浅いV字状の壁420を形成している。中間偏向領
域400の側壁である壁420の形状は、中間偏向領域
400内T″EVの通過を安定させる&11111には
余り効采がない。 これに代り、機械的な設計を用いて低擾乱により変更す
るために中間偏向gA域400にEVを導入して、中間
ガイド領域に対する入力ガイド・チャネル394の影響
によりEVを段階的に遷移させることができる。例えば
、このような偏向スイッチは、比較的に急激に終結し、
また直角に離れる入力ガイド対向′!tI4iと関連し
て、厚さ方向に即ち深さ方向にテーパを付けた入力ガイ
ド溝を備えてらよい。例えば、このような機械的な設計
の例として入力ガイド・チャネル394の周りにテーパ
を付けた上面422を第37図に想像線により示す。入
力ガイド・チャネルは、偏向領域に向かってEVが進行
するに従って、EVを案内する作用を次第に失うので、
偏向フィールドの存在なしにEVの伝搬経路の擾乱が殆
どない2つの領域間の遷移を克服し、再び比較的に^い
偏向感度を得ている。一般に、エツチング技術が表面の
縁で急な直角の縁よりもテーパが付いた縁を形成するこ
とは理解されるであろう。このように当然発生するエツ
チングによるテーパは、第37図に422により示すよ
うなテーパを得るのに誇張されたものになることがある
。 電向の収集に対してより安定性を高めるだめの方抜け、
偏向電極に低抵抗の被覆を用いることであり、かつ中間
偏向領域400の下ではなく、中間偏向領域400内の
上面にこれらの偏向電極を配置することである。従って
、EV、!路は偏向電極を全体的に交差する。誘電体の
電荷はこの偏向方法を用いることにより防止される。 (o)EVオシロスコープ 兵学の表面を移動するEV及びEVプエインは局部フィ
ールド及び表面擾乱により誤った形式でgvJすること
がある。このような移NrはEVから電子を発射するこ
とにより達成されるので、電子イメージ装置から、又は
可視光を発生する近傍の蛍光体に衝突する発射電子によ
り見たときに、その経路は可視的なものである。フィー
ルド形成構造、例えば偏向電極を用いて電界を操作し、
EVの経路を制罪することにより、イの光学的なイメー
ジを形成し、経路、従って印加型[の時間変動機能を説
明してEVオシロスコープのは能を1!することができ
る。これは、第36図〜第38図の偏向スイッチ390
の安定化及び偏向方法の品質を高めることにより達成可
陸とされる。 ブレーナ型式のEVオシロスコープを第39図に全体と
して424により示す。EVオシロス]−プ424には
、第36図に偏向スイッチ390の中間偏向領域400
の形式に従って平坦な遷移即ち偏向領域430に間口し
ているEV入ツカガイドチャネル428を有する誘電体
基根即ちベース426を備えている。ガイド対向電極4
32はEVV力ガイド・チャネル428の十に位置する
が、図示するように偏向領域430の下に伸延されてい
るテーパ付きで終結している。−向g11430の前壁
434はE人シカガイドチャネル428に対して90°
の角度で設定されている。従って、テーパ付きのガイド
対向電極432とEVV力ガイド・チャネル428に対
する前壁434の構造どの組合わせ偏向スイッチ390
と関連して先に説明した人力チャネルから偏向領IJ!
430に進むEV又は「■ブエインの安定度を最小にす
る。 2つの偏向電極436及び438は、選択された部分、
即ら偏向領14430の活+11領域(破線ト1により
示す。)を移動しているEVに作用するように信号を選
択的に印加するように示されている誘電体基板426の
下側に端えられている。偏向領域430の全内部領域は
、表面電荷を抑υ1し、かつ偏向電極436及び438
に偏向信号を転送する伝送線の終端として作用するよう
に抵抗材料により被覆されてもよい。偏向領域430の
底面はEVを偏向する恐れがある意図しない局部的な構
造を避番フるために円滑でなければならない。 EV又はEVチェインは、全体として活性領域ト1及び
偏向領域430から伝搬し、最終的にコレクタ・アノー
ド(図示なし)により捕捉される。 第40図はEVオシロスコープ424の端部を丞し、蛍
光スクリーン440を付加したものを示す。蛍光スクリ
ーン440は少なくとも活性領域Hに配置される必要が
あるが、全偏向領域430、更には図示のように全誘電
体基板426上に伸延することができる。印加された偏
向フィールドの影響のもとに移動するEV又はEV:P
、1インから発射された電子は、光を放射するように蛍
光スクリーン440と交差する。光学顕微!1442は
蛍光スクリーン440から放出される光を受光するよう
に配置されで拡大して観測をする。この構造では、光学
顕微1442の代わりに光増幅テレビジョン・カメラを
用いることもできる。観測装置が光学顕微鏡でもテレビ
ジョン・カメラであっても、数マイクロメータの目標即
ちEVの大体の大きさを示りのに十分なものでなければ
ならない。 EVVオシ]スコープ424の初任を10するテレビジ
ョン・モニタを用いると、感度増加及び記録が容易な機
能が(9られる。更に、偏向領域430、更には空間を
移動するEVを直接見るために、以下の (p)項で説
明する電子カメラを用いることh′できる。 ガイドに発射することと両立可能なEV発生源をEVオ
シロスコープ424と共に用いることもできる。適当と
するときは、分[!又はセレクタを用いてEV入ツカガ
イドチャネル428に進む所望のEV又はEVヂエイン
を得ることもできる。 典g+4的なものとして、EVオシロスコープ424の
EVを得るために用いられる形成及び発射電1fは、使
用するWi造の大きさにより、200■と2kvとの間
の範囲でよい。第36図〜第38図の偏向スイッチ39
0の場合のように、EV入ツカガイドチャネル4281
1えば、その長さ)及びガイド対向電極432の設区1
、及び偏向ffi域430は、偏向領域430の側壁に
ロックすることなく、偏向領域430に発射された安定
化EVを得るようにしたものでなければならない、EV
オシ臼ススコープ424、一部が実質的に偏向1極43
6及び438に印加された電圧により決定される多くの
出力状態を有するアナログ型式のスイッチとして初任す
る。 例えば、EV入カガイド・チAνネル428から、かつ
光学顕微&a442.テレビジョン装置叩も電子カメラ
が得るイメージ拡大により結合された偏向領域430介
して移動するEVの速度は、光学顕微鏡442の水平方
向走査速度を表わし、一方偏向電極436及び438を
用いてこの運動に直交して印加される電界は、垂直軸を
表わす。その結果のEV運動は偏向電極436及び43
8によりにJ3いて化された電位の真の関数ではなく、
積分関数である。 EVオシロスコープ424を用いることにより分析され
た電気的な事象によりEV追跡の同期は、オシログラフ
の場合に通常であるように、この事象を表示する前に、
EVを少し発生することにより達成されてもよい。EV
オシOスコープ424の感度及び走査速成(、L、全体
装置の幾何学形状を変更することにより、又は更に長い
掃引時間について拡大した活性領域Hにおいて艮いEV
定走行少なくとも見る際に、変更されてもよい。典型的
なものとして、2つの偏向電極436及び438の最も
近い点菅の距離を約1履の範囲でもよく、また100G
閉z程度の入力周波数信号を用いてもよい。表示の電圧
範囲は、信号を偏向“名種436及び438に印加する
前に、信号について特定の減衰を選択することにより決
定される。小さな人ささのEV及びEVが比較的に高速
瓜のために、ヒソオシロスコープの帯域幅は比較的に広
い。1移時間が0.1ピコ秒範囲にあるときは、−事象
の波形を分析することができる。このように広い帯域幅
の場合は、rピコスコープ」により司能イ1ので、偏向
電極436及び438に対する信″I−J入力回路で用
いられる減衰器を補正することが必似である。EVスコ
ープを構築する際に微小構造を用いることにより、過度
の信号時開遅延がなくなる。EVオシロスコープ424
及び関連する回路は、結合している伝送ラインにおける
損失を避けるために、測定されるべき電気的な事象にで
きる限り近くで動作される必要がある。EVスコープの
範囲での作業の大部分において、EVスコープを信号を
発生する範囲に効果的に埋め込むことができる。木質的
に、ピコスコープは[チップ・スコープ」となり、実際
的には使い捨てが考えられる。 (p) 電子カメラ 先に説明したように、例えば第39図及び第40図のピ
コスコープ印らEVオシロスコープ424のようなEV
オシロスコープ上で移動するEVからの電子放出を見る
ために、電子カメラを用いることができる。このような
1子カメラを第41図及び第42図に450により全体
的に示す。電子カメラ450は金属ケース452を有す
る。金属ケース452は、その内部に電荷の操作に影響
する恐れのあるF!Asフィールドに対する電気的なシ
ールドとし工機能υる。ピンホール孔454は、電子、
イオン、中性子又は陽子が金属クース452に入ること
がて゛ぎるように金属ケース452の入り口として設け
られたものである。第42図では、金属ケース452の
典型的な大きさとして25履の大きさを示している。ピ
ンホール孔454の典型的な大きさは約50μmである
。 金属ケース452内には一体の偏向板456及び458
が配置されているので、ピンホール孔454に進入した
電荷粒子が全体として偏向板456と偏向板458との
間に導かれる。端子460及び464が偏向板456及
び458から絶縁シャフト462及び466介してそれ
ぞれ伸延していると共に、これらから絶縁シャツl−4
62及び466によりそれぞれ絶縁されている。組合わ
ぜチャネル電電子ルヂブライヤ−(OEM)及び蛍光ス
クリーン468がピンホール孔454の反対側の金属ケ
ース452の終端に配置されている。 電荷粒子がOEMに衝突すると、OEMはカスケード効
果により蛍光スクリーン468に増大した電荷を衝突さ
せて、グローを発生し、蛍光スクリーン468上のグロ
ーの反対側の位置のC[Mにもとの衝突を選択的に知ら
せるこのようなOEMの構成及び動作は公知であるので
、ここで更に詳細に説明する必要はない。 金属ケース452は、金属ケース452によるシールド
を完結させるために多分付加する導電性フィルムを除き
、蛍光スクリーン468で間放されている。しかし、金
腐り゛−ス452はその外側を見る蛍光スクリーン46
8の発光と1渉することはない。図示していないが、O
EM及び蛍光スクリーン468は適当なリード線を備え
ている。 このリード線によって、金属ケース452に設定する電
位とは別に選択した電圧を印加することができ、かつO
EMと蛍光スクリーン468との間に電位差を発生する
ことができる。典型的なものとして、OEMと蛍光スク
リーン468との闇に電位差は5にVであり、一方OE
Mのゲインはその電位を設定することにより独自に変更
することができる。一般に、金属ケース452を含む電
子カメラ450の種々の部品を少なくとも5にVまでは
極性及び任意の電位のいずれにも設定することができる
。 金属ケース452、蛍光スクリーン468、偏向板45
6及び458に印加ざる種々の電圧の機能に加えて、電
子カメラ450が何を調べていようともこれに対して選
択された移動及び位置に電子カメラ450を搭載するこ
とができる。従って、例えば、適当に電子カメラ450
を横yノ向及び/又は側方向に移動すること、又はその
軸の周りに回転さUることができる。 ピンボール孔454に進入する電荷粒子、例えば電子は
そのあらゆる点に衝突する司rLMがあり、その結果と
して輝点を蛍光スクリーン468上に発生させ、ある事
象の表示として見ることができる。偏向板456及び4
58は、例えば電荷分υ1、エネルギ分析、又は他の測
定を実行する際に用いるために備えられている。例えば
、CFMの宵月を用いる電位方法については、分析でも
用いることができる。このような分析技術は公知であり
、ここで詳細に説明するまでもない。 電子カメラ450は、例えばEVに関連し0種種の応用
がある。第41図において、EV発/1.源470及び
アノード472はピンホール孔454の前に配置される
ので、EVをEV発生源470から引き出してアノード
472の開口を通過する。 EVはピンホール孔454の周りの電子カメラ450の
前面(モリブデン板によるものでもよい。)に衝突する
。真鍮のリング(崗示なし)を、ピンホール孔454が
EVを受け取り、電子カメラ45oの正面に衝突するの
を防止する板の前に配置してもよい。金属フォイルを、
目標として利用するようにピンホール孔454に配置し
てもよい。 他のこのような構成において、EV発生a470と7ノ
ード472との組合わせを、電子カメラ450に対して
賃なる角度、例えば第41図に示す構造に対して90°
に配置して、発生り′るEVをピンホール孔454によ
り通過さけ、その結束として通過するヒVから放出され
たいくつかの電子がカメラの開口に進入してEV伝搬を
観察できるようにしCもよい。 第43図は電子カメラ450を、EVオシロスコープ4
24、例えば第39図のピコスコープと連係して用いて
もよい。第43図に示すように、電子カメラ450を、
EVオシロスコープ424の活性領域1−1に対面させ
ると共に、これよりカメラの開口を短距離に配置させる
ことにより、活性T1域H上の信号を追跡するように用
いられているEVからの電子放出がカメラの1川口を介
し電子カメラ450に進入し、OEM及び蛍光スクリー
ン468が検出できるようにしてもよい。電子カメラ4
50をこのように使用した場合に、偏向板456及び4
58を、例えば接地電位に保持してもよく、一方OEM
に衝突するようにEVが放出した電子を加速さけるのに
十分な電圧に保持してもよい。第43図には、電子カメ
ラ450の光出力端に対面するテレビジョン・カメラ4
74のレンズ系が示されている。OEM及び蛍光スクリ
ーン468の組合わけは、図示のように電子カメラ45
0により約倍率5が既に(qられれている。電子カメラ
450とテレビジョン・カメラ474どの組合わせによ
る総合倍率を、テレビジョン装置を用いることにより増
加さUてもよい。 第44図は、電子カメラ450の他の使用を示ずもので
あり、ここでは2台のカメラの長l141が互いに直交
し、同一面に位置するように配11された第2の電子カ
メラ450′と関連さけている。このJ3うにして、例
えば2台のカメラの前を通過するEVの位置を、3次元
から決定してもよい。図示のように、電子カメラ450
及び450′が直交xyz座標系のxI*、y4*にそ
れぞれに沿って当該座標系の原産に向かっで]振り向く
」カメラにより配置される。xI141に沿って相互位
置に配置される電極476及び478と、更に最初の対
の電極476及び478の軸方向に垂直な線に沿って、
即らy@に沿ってqいに対立して配置された電極480
及び482とを含む2組の偏向電極は、図示のように配
置されて電子カメラ450及び450’ を組合わせた
視野のEVを選択的に偏向ijJ能にされている。電1
476〜482は、薄いワイヤ、例えば直径が0.5m
程度でよいので、電子カメラ450及び450′の最も
近い電極478及び482は、これらの視野の線と干渉
せずに、それらのカメラの前に配置されてもよい。即ら
、電子カメラ450及び450′は゛上極478及び4
82を「周辺に見る」位置に配置されてもよい。 電極476〜482への適当なリードは所望の電位に配
置可能である。このようにして、(0)のIE Vオシ
ロス]−ブの項で先に説明したように、33次元で動作
しEVオシロスコープを作成して、2つの電子カメラに
用いることができる。 第11.4図は例えばZ41!lに沿って配置された第
3の電子カメラ450 ”’を用いてy軸及びy軸の電
子カメラ450及び450′とそれぞれ連係して3次元
でEVの缶るまいを更に観察する図である。 Z軸に沿ってその方向にEVを偏向するために、フィー
ルド電1484及び486が備えられている。 Z軸に沿って互いに対面して第44図に示4′電子カメ
ラ450″及び450 ’のように同一ラインに沿って
2台の電子カメラを配置して、例えば電子のドツプラー
・エネルギ分析をすることができる。 (0)項のピコスコープの場合のように、EV発生源、
及びここで図示するEV操作部品を用いてEVを第44
図に示すカメラ配置の観測視野に導入することができる
。 (q) 多重電極発生源 先に説明したセパレータ、レレクタ、及び発射装置は、
先に説明の特殊目的に設計された多市電極介/+ a、
又はEV発住器の形状をなす一0即ら、これらの装置は
複数の電極に加えて、EVを発生さUるために用いるカ
ソード及び1アノード、又は対向電極を備えている。多
i口゛18極装置は、他の目的に用いられてもよい。い
くつかの応用では、EVを発生させるためにまだ選択的
な制御をしている闇は、EVを発生するために固定した
カソード及び7ノ一ド電位を保持することが必要なこと
がある。これは、制御&1lfff極を付加して3極管
を形成覆ることにより達成される。全体として第45図
に490により3極管発生源の1変形を示す。 3極管発生鼎490は誘電体ベース49′2上に構築さ
れる。誘電体ベース492はIll艮いガイド満494
を有し、ガイドi肯494はブレーナ・カソード496
を配置している。7ノード即ら対向電極498はブレー
ナ・カソード496から、か゛つ誘電体ベース492の
反対側終端に向かって誘電体ベース492の反対側に配
置される。ili制御電極500もブレーナ・カソード
496から誘電体ベース492の反対側に配置され、か
つブレーナ・カソード496の終端に対して横方向に接
近しているのは対向雷#I498である。実際には、制
御電極500はブレーナ・カソード496と対向電[4
98との間に配置されているので、制御閉電極500の
電圧はEVを形成するブレーナ・カソード496の電子
放出終端で電界にかなり影響することがある。 プレーノー・カソード496及び対向ff1M498に
印加された固定電位により、EVをプレーノー・カソー
ド496で発生してもよい。閉 m雷神500を正方向
にパルス駆動することにより発生してもよい。EVgl
生を開始する処理、即ち、ブレーナ・カソード496で
電界放出を開始させる明確なしきい値が存在する。従っ
て、制m電極500にあるバイアス電圧と共に、穏やか
な電圧レベルのパルス信号を印加してEVを発生させて
もよい。 このような場合【よ、制御電極500から大きな電流は
引き出されないが、パルス信号のために太きな交流電流
が存在する。 3極管はトの発生に必要な限界点にカソード・エミッシ
ョンの濃度を高めることにより動作する。it、閉 t
ill電極500と3極管発生器490との間には、3
極管のように通常、ある干渉が発生することがある。制
御ill電極500は、EVの発生を抑υ1しようとす
る強力なフィードバック効果のために、1分に駆1jJ
シて第1及び第2のEVを発生させなければならない
。高周波での標準的なフィードバックは3極管発生器4
90のゲインを低下さぼるので、DI wJ電極500
は余り^く正電位にして次のEV光発生影響させてなな
らない。例えば、υ制御電極500の電圧を正方向に高
くしてブレーナ・カソード496における初期の1EV
発生をさせると、EVの存在及びf+1111I電?4
500の電圧が増加するために、υ1101電極500
と対向電極498との組合わせにより容量が増加する。 最初のEV影形成開始すると、シリ神電圧の効果は9周
電荷のために低−卜する。EVがi閉Jw電極500の
領域を離れて対向電極498の領域に到達すると、7ノ
ードの瞬時的な電位に従い、制御電極500に連動する
電圧が存在し、これが制all電極500の電位を高め
て次のEVを発生させるのを阻止する。連!J+するこ
のような電圧は、3極管を形成16更に伯の電極に関連
させることにより低減可能となる。 ブレーナ4極管発生源の全体を第46図へ・第48図に
510により示す、誘電体ベース512はガイド溝51
4を備えてJ3す、ガイド溝514にはプレーノー・カ
ソード516を配置している。誘電体ベース512の反
対側に向かって、かつブレーナ・カソード516からそ
の反対側の端に向かってアノード即ち対向電極518が
存在する。ガイド溝514の下を横切ってブレーナ・カ
ソード516から誘電体ベース512の反対側に第45
図に示すυfill電極500と同様の制m+電極52
0が配置され、かつ対向電極518の横方向位置とブレ
ーナ・カソード516の横方向位置との間に位tしてい
る。従って、υIt11電極520をバイアスし、例え
ブレーナ・カソード516及び対向電極518の電位を
一定に保ったとしても、第4!5図の3極管発生21i
490にI!l!]連して説明したプレーノ゛・カソー
ド516からEVを発生させるようにパルス駆動するこ
とができる。 フィードバック電極522もブレーナ・カソード516
から誘電体ベース512の反対側に配置されている。フ
ィードバック電極522は制御Il電極520と対向電
極578との間の結合をな(すために対向電極518に
十分に接近して配置される。更に、第46図を参照すれ
ば理解されるように、フィードバック電極522は対向
電極518の側部に凹み524に一部が伸延しているの
で、対向電極518はUl ill電極520からフィ
ードバック″tfi極522を一部シールドしてFA御
電極520とフィードバック電極522との間の好まし
くない結合を最小化させている。 第46図〜第48図に全体を510によりポリプレーナ
4ffi管発生源をマイクロリングラフ股技術により構
築することができる。EVのガイド溝514の幅は約1
μmから約20μInまでの範囲でよいので、光学的又
は電子的なリソグラフ法を用いて構築することができる
。またモリブデンは種々の電極を形成するために導体材
料を用いてもよい。他に材料として選択されるものに誘
電体用にダイVモンド状の炭素及び導体用にチタン・カ
ーバイト又は黒鉛がある。一般に、安定な誘電体材料及
び安定な金属導体材料を用いることができる。ブレーナ
・カソード516を以下で説明するように液体金属によ
り濡らしてもよい。しかし、熱的1.:’l’衡した小
さな構造によると、移動する金属のil&の恐れがある
。ブレーナ・カソード516′C−ない他のものを置き
電極構造を変化させてしまうIif能付がある。これに
代って、EV発住にカソード端を14生ずるように濡ら
す金属に頼るよりも、ブレーナ・カソード516をEV
影形成おいてフィールド放出の電子を促すように先端を
鋭くするために、終端526で先鋭にしてもよい。ここ
に示す3極管発生器490及びブレーナ4極管発生源5
10を真空中で、又は他の装置に関連しC以上η°説明
fる設定したガス圧によりE)作させt’t>よい。多
重電極発生器は、4極管発生澱の動作回路を示している
電界り文出発I+:源の(u)rrjで更に詳細に説明
−46゜ セパレータ、セレクタ、発射装置を含む先に説明した3
極管装置を4I41管式のものにも設(Jてもよい。い
くつかの多重電極発生器を示して説明したが、2以上の
電極を用い、種々の応用に有用かつ目的の範囲用の他の
装置をEV技術に過用可能である。一般に、兵学管の動
作を種々のEV光発生は操作装置に効果的に用いること
ができる。 (r) 電極なし発生源 第49図に更に他の型式のトV発生器を全体を530に
より示全体がm長い誘電体外囲器532はその外面に固
定された3つの形成電極534.536及び538を備
えている。2つの形成電極534及び538は誘電体外
囲器532の反対側の各端部に配置されており、一方中
間の形成型MI536は形成f444534から形成電
極538までの距離の約1/3に配置されている。端部
の形成型Vj538はEVの形成の後にEVの操作に用
いられる引き出し1f極である。残りの形成電極534
及び536は1−■の形成に用いられる。中間の形成電
極536は形状が誘電体外囲器532を取り囲むリング
電極である。図示した当該実施例においては、リングの
形成電極536は内部量n 540を定める外部の締め
付は形状内に配置され、内部開口540は誘電体外囲器
532の内部を第49図位置で左を見たときは、形成チ
A7ンパー542を分GJ、また第119図位置で右を
見たどきはツーキング即ち引き出しチャンバ−544に
分けられる。同様に、端部の形成電極534は誘電体外
囲i!!1532の端部に即し込みにより形成された凹
部内に配置される。従って、中間の形成電極536は切
頭円錐ぐあり、端部の形成電極534は円錐であり、引
き出し用の形成電極538 i、L平坦である。形成電
極534及び536を配置している四部及び締め付けは
、以下で説明する他の1コ的を除き、それぞれEVの形
成に必背なものではない。引き出しチャンバー544は
、形成チャンバ−542の長さの約2倍になって示され
ているが、実際Fでは任意の長さがでよい。 ラジオ周波数帯の■ネルギのような双4ii+閉の電気
TネルX′が、ガスを含む誘電体外囲器532にそれぞ
れ搭載された第1及び第2の形成電極534及び536
に印加されたときは、外部の金属電極が内部の放電から
絶縁されていても、形成ジャンバー542内にEVが形
成される。絶縁された第1の形成電極534が[仮想カ
ソード]と見做されても、EVを発生するためにカソー
ドが用いられる。このような「電極なし」即ち絶縁され
たjiソードのEV光発生、いくつかの状態、例えばl
!il#:iIf lli電のEV発生を原因とするス
パッタリング作用の恐れがあるときには、望ましい。 間隔、ガス圧、及び電圧のような与えられた一組のパラ
メータの場合に、内部のガスの原?一番号が大きいとき
は、(例えば、ガス及び光ガイドに関連して説明したよ
うに)EVを発生し、案内ηる際に特に効果がある。例
えば、効果の順位においては、間隔、圧力及び電圧条件
が同一のままであると仮定したときは、アルゴンは低く
、クリアトンはより効果的であり、クセノンは3つのう
ちで最も効果的である。 誘雷体外囲器532内のガス介してEVを伝搬すると、
先に説明したように、イオン流を発生し、自由ガスにお
いて非常に薄い輝いたラインとして、又1よ誘電体外囲
器532の壁に取り付けられて児える。1以上のEVは
初期の伝11EVにより確立されたイオン流に従う。こ
のような−)やのEVのうちの第1のEVは電荷バラン
スさせることなく伝搬し、一連のEVのうちの第1のE
Vにより確立された同一イオンの外装に沿って通過する
次のEVは、保持されている電6h平衡により伝1 す
る。 同一の−fイオン流沿って多重EVの伝11?lるに従
って、イオン・シースJ9ざが増加する。 誘電体外囲″?J532は、典型的なものとして、酸化
アルミニウムから作成され、内部横方向に厚さが約0.
25m++あり、2つの形成電極534と、形成電極5
36との間が3kvのピーク電圧、かつ内1Fが0.1
気J−Fのクセノン・ガスにより動作する。このよう<
−gバフメータでは、形成Xti極534と形成電極5
36との間に間隔を約1Mにする必要がある。形成電極
534〜形成電極538を形成する誘電体は銀によりメ
タライズされてもよい。 第1の形成電極534の切頭円錐はEVの形成位置を安
定化させる働きがある。1層状構造がその他の前記パラ
メータについて約5X10’の内部開口540を可能に
】る。内部開口540は、適当な排気によりガス圧流通
ライン(図示なし)により異なる圧力を発生させたとき
は、形成された形成チャンバー542と引き出しチャン
バ−544との間にaノいて、対立する内側で異なる圧
力で動作することができる。例えば、引き出しチャノン
パー544で減圧されたガス圧はFE Vの選択的な操
作をより容易にするために流れの案内効果が低下する。 引き出しチャンバー544は、EVの操作を有用なもの
にするために、例えば引き出し用の形成電極538及び
他の外部71f極(図示なし)に適当な可変振幅又はタ
イミングの電位を印加することにより制御されてもよい
。排気速瓜が与えられたときは、直径を更に小さくした
内部開口540の両側C更に大きな圧力差を保持するこ
とができる。内部量1コ540の直径は約245×10
’mまで減少させることができ、これでもまだEVが通
過することができる。引き出しチャンバー544のガス
圧は十分に低いときは、E Vは[黒いJEVとして可
視的な流れを形成することなく、伝′W1する。更に、
電極なし発生源を形成電極534及び536を短い距離
を離して構築ηることができ、これによって低いEVを
数白ボルトを印加することにより発生することができる
。更に、電極なし発生源は平坦でもよい。 (S) 進行波部 第49図の例えばEV発生器530によりt9られる誘
電体外囲器内に発生したEVの使用の一つとして進行波
回路、特に進行波管に用いられる。 このような装置では例えばEVから通常の電気回路へエ
ネルギを交換するための良好な結合枝体どなる。一般に
、ここで説明したガイド装置、発ノF5A置又は発射装
置により操作されたEVPtri流をこのようなエネル
ギ交換のために転送することができる。例えば、第50
図に仝休を50により進行波管を示す−0進行波管55
0は、シリンダ状で対称的なEVガイド管554内にE
Vを発射又は発生する発射装置(全体的に第25図に示
したもの)、即らカソード552を有し、イの反対側に
はコレクタ即らアノード電極556がある。EVガイド
@554の外部に、かつこれに沿って対向電極接地面5
58が示されており、EVガイド管554を部分的に取
り囲むことができる。このような構造物は進行波管55
0外に電磁放射信号が伝搬づ−るのをシールドするため
に、対向電極接地面558はEVガイド管554を完全
に取り囲むことはできない。EVガイド管554の反対
側に発射装置即らカソード552を配置するために適当
な取り付は及びシール用の(,1め込み560及び56
2がそれぞれ設けられている。 EVガイド管554の周辺にはつる巻き導線564が配
置されており、全体としてカソード552と7ノード゛
市極556との間、又は丁度型なり合って伸延している
。つる巻きS線564は負部566により終端されてい
る。負?i’1566は適当な適用例を表わしているが
、反α1を最小化するためにつる巻き導線564のイン
ピーダンスに整合しでいなければならない。オプション
として入力電流制限抵抗568を介して発射装を即らカ
ソード552にパルスの入力信号を供給することかでき
る。入力電流制限抵抗568の消f1電力が与えられた
応用で大き過ぎるときは、入力端子制限抵抗568を省
略してもよい。つる巻き導線564により消費されなか
ったEVエネルギtよアノード電極556及びコレクタ
抵抗570で収集されて接地される。適当な検出器、例
えば波形観察用のオシロスローブと通信するために出力
端子572が設けられている。 E Vの速度は、典型的なものとして光速の1/10又
はこれよりやや速い。この速度範囲はつる巻き又はらせ
lυ形の遅延線構造することにJ:り達成可能な遅延範
囲に匹敵する。例えば、つるさき轡Pi1564.及び
発射装置即ちカソード552から7ノード電極556へ
のEV経路の長さは、約200Ωのつる巻ぎインピーダ
ンスにより約16nsのが延を得るように、つる巻き導
線564を構築することにより、約301とすることが
できる。つり巻き導線564のインピーダンス及び〃延
は、対向電極接地面558に対して部分的に容量結合す
ることにより得られる。ガラス又はセラミックのEVガ
イド管554の内径は約1盾以■でよく、かつその外径
は約3#である。EVは10−2Torrのクヒノンガ
ス圧で1 kvnotft圧(主として発生源により決
定される。)により発射されて、EVガイド管554か
ら例えば数kvの出力パルスを得ることができる。 例えば、カソード552の代わりのカソードとして水銀
により濡らされた銅線、約10−2rorrのフレノン
・ガス圧、1500Ωの入力電流制限抵抗568を介し
て印加される点弧速度が100パルス/秒であり、1
kvで600 ns幅の入力パルス電圧、7ノード宙圧
がOlかつ目標負荷570が500としたときは、20
0Ωの遅延線であるつる巻き尋ね564上で−2kvの
出力電圧と、アノード電極556へ一60vの出力゛電
圧とが達成された。EVガイド管554内に淡い紫色の
グローが19られ、また正の入力電圧を7ノード電極5
56に印加したときは、アノードに衝突する直前にEV
の最終センナメートル走行で可視的なEV流が存在した
。つる巻き導線564に発生した波形はガス圧の関数で
ある17通常、艮ざで約16nsの鋭い負のパルスが先
に述べたパラメータにより発生し、このガス圧に線形に
関連し、かつInsまでは最小ガス圧の条件で実質的に
0から変化させることが可能な長さの平坦なパルスが続
いた。このように轟ガス圧のときは、パルス間で管内の
イオンを一帰して長い出力パルスに適応することができ
るように入力パルスの繰返速度を低くしてもよい。負の
パルス振幅はガス圧が低下するに従って増加した。最小
ガス圧では、約16ns幅の鋭い負のパルスのみが得゛
られた。 第51図にはブレーナ進行波回路が全体として580に
より示されており、金属膜を用いるリソグラフィツク技
術により作成することができる。 誘電体ベース582はガイド・チャネル584を有し、
ガイド・チャネル584には7ノード即ら]レクタ58
6が含まれている。EVは第51図に示すようにガイド
・チャネル584の左端で発射装買又は適当な装置によ
り人力され、更にガイド溝から誘電体ベース582の反
対側にある対向電極(図示なし)を利用してガイド溝内
に保持される。 誘電体ベース582の底面には、図示のようにガイド・
チャネル584を配置し、負荷抵抗又は他の型式の負荷
590により終端しているらゼん導体588が配置され
ている。EVはガイド・チャネル584に発射して案内
され、EVのエネルギはら「ん導体588に転送され、
e4荷590に伝達される。残りのEVエネルギはコレ
クタ586により吸収される。コレクタ586は接地抵
抗、検出本又は他の負荷に接続されてもよい。図示され
Iいないが、合理的なインピーダンスと、放射の低減と
、更にガイド・チャネル584とらUん導体588との
間の誘電体即ちセベース層とを得るためには、誘電体層
により分離されたら才ん導体588の上に対向電極を設
けるのが好ましい。 ガイド・チャネル584に対向する誘電体ベース582
の底にらせん導体588を配置する代わりとして、ガイ
ド・チャネル584を誘電体及びらせん導体588のよ
うなものにより覆ってもよい。らせん導体588からガ
イド・チャネル584を分離する誘電体層がないときは
、らUん導体588に移仙するのを防止するためにガイ
ド・チャネル584の下の誘電体ベース582のL!側
に誘電体を配置しなければならない。このような構成で
は、ガイド・チャネル584からEVが伝搬し【いる際
に放出される電子を付加されたエネルギ転送のためにら
せん導体588上で収集してもよい。 従って、例えば第50図及び第51図に示すような進行
波管及び回路は通常電気回路により転送可能なエネルギ
にEVエネルギを変換する技術が得られる。このような
技術にJ−り、マイクロ波領域から可視光までの電磁放
射をEVパルスにより発生さけ、伝送線パラメータ及び
EV発生1ネルギを選択的に調整することにより通常の
電気回路に結合することができる。 ([) パルス発生器 EVは小さな体積に収束され、かつ比較的に^速度で移
動する大きな負の電荷により特1aN1けられるので、
EV又はEVヂエインを用いてへ雷Hかつ急激にff
Fると共に、立下るパルスを発生することができる。例
えば、EVの発生についてここで説明した装置を第26
図又は第27図に示ずようなセレクタとlll達して用
い、所望の電荷構造を形成して補足1権でEVを得るこ
とにより、高電荷!?度のEVJIr所望の総合パルス
形状を有する電磁パルスに変換してもよい。104個の
電荷粒子を含み、光速の1/10で移動する1μmのE
Vビードを所望の帯域幅に設計された電極装置上で補足
するときは、約10−14秒のスイッチング速度即らパ
ルス立上り速度が得られる。発生した電圧はEVを補足
する回路のインピーダンスに依存しているが、全体とし
て数kvの範囲となる。 第52図にはパルス発生器が全体を600により示され
ている。パルス発生3600は仝休を602により示す
シリンダ状に対称なセレクタ602を6する。先端が円
錐状のカソード604は導電体4A料により濡らされて
おり、ピバレータ誘電体ベース606内に配置され、開
口608と向き合っている。発生アノード610はセパ
レータ誘電体ベース606の外面を被覆し、引き出し電
極612は開口608の全面から短い距離で配置されで
いる。全体としてシリンダ状の導体シールド614はL
レクタ802の全体を取り囲み、引き出し電Ifi61
2を搭載した誘電体材料のディスク616によりmじら
れている。形状が環状のリングをなす導電性被覆は、導
体シールド614に対面しているディスク616の側部
に導体端子618を設けており、導体シールド614と
電気的に接触している。抵抗被膜により作成された0向
抵抗620は、引き出し電極612と導体端子618と
の間の環状面領域を覆っているので、セレクタ602は
シールドによりほぼ完全に取り囲まれて漂#電界を11
限し、かつ最小インダクタンスにより電流経路を完結さ
ゼるのに役立っている。総合的なパルス発生i!600
の大きさは約0.5cmにすることができる。 第51図に示すディスク616の外側は、実質的に内側
の鏡像であり、回路出力電極622を協えている。回路
出力電極622は抵抗性被覆626により環状リング電
極624に接続されている。 回路出力電極622の形状及び大きさは本質的に引き出
し電極612及び導体端子618のものとそれぞれ同一
である。このようにして回路出力電極622は引き出し
電14i612に容量結合されており、これによって引
き出し電極612により比較的に高電荷のEV又はEV
ヂエインを捕捉すると、回路出力ミル622上に対応す
る高い負極性のN荷を発生する。 EVの発生を開始するために、導体シールド614にお
ける適当な開口632を通過り°る端子630により、
発生7ノード610を接地電位、又は比較的に低い正極
性の電位に保持して、適当〈j0極性のパルスを人力N
:f62Bによりカソード604に印加してもよい。更
に、正の引き出し電圧が端子634を介して引き出し電
極612に印加され、導体シールド614は導体端子6
18及び内部抵抗被覆の負荷抵抗620を介して引き出
し電極612に接続されている。EVが発生し、セレク
タ602を離れ、引き出し電極612により捕捉された
ときは、引き出し電極612の電位は急速に降下し、ま
たEV電荷が負荷数tA620及び導体シールド614
により、かつ最終的に端子634を介して消費されるに
従って上dする。 引き出し電極612に印加された引き出し電圧はil変
なので、選択されたEVのみがセレクタ602から引き
出されて所望の出力パルスを得るようにしてもよい。バ
イアス電圧を環状リング1欅624に、最終的に抵抗性
被覆626により回路81力゛市極622に接続されて
いる端子636を介して回路出力電極622に印加して
もJ、い。 一般に、高速パルス時間の場合は、種々の回路要素間の
最小距離を有する小便の(1(抵抗の部品を用いる。セ
レクタ602から引き出し′f:i極61極上12EV
の接近距離、及びEVの電圧77 kL回路出力電極6
22上の1極性パルスの立上り時間を決定する。負l′
14抵抗620のRC定数又は+11杭はパルス立下り
時間を決定する。例えば、最小1o−13秒の立上り及
び立下り時間を有する出力パルスは、約0.51の最大
外径を有するパルス発生′a(ピコパルサー)600に
より得らる。負4η抵抗620は、典型的なものとして
少なくとも約10−40であり(10−3でもより)、
誘電体、例えばセラミックからなるディスク616の表
面に幼い金属被覆を適用することにより得られる。 161様の抵抗被覆は、出力結合及びバイパス・コンデ
ンサ作用を1(するために抵抗性被覆626として用い
られてもよい。出力の抵抗性被覆626は、例えば付加
のバアイスを決定する。DC電流は出力から取り出され
る場合は、出力パルスのy&衰時間は抵抗性′m162
6を変化させることにより、変化させることができる。 更に、長いパルス減衰時間は、例えば焼き付は圧膜整造
法を用いて、被覆の抵抗値を増加させることにより達成
可能て゛ある。金属の導体端子618及び環状リング電
極624の仕上げに適正に注意を払うことにより、種秤
のバイアス用に8にVまでの動作1江を得ることができ
る。出力パルスのレベルは端子636に印加されるイ・
1加回路におする減衰係数を選択的に変化させることに
より、変化させることができる。 従って、パルス発生器600はEV又はEVチェインの
初期発生による非常に高速かつ^電圧パルスを得る技術
が得られる。パルス発生器600は最適なパフォーマン
スのために真空中で動作させる必要がある。 (U) 電界放出処理諒 EVを発生するための主要な条件は、小さな空間に非常
に高い、補正していない電荷を急速に収束させることで
ある。このような動作は高速度のスイッチング処理に結
合された1ミツシヨン処工q!を意味する。先に説明し
た種々のガス状のEV発生器では、スイッチング処理が
ガス・イオン化の非線形作用により、また多分、電子ラ
ム効果により行なうことができる。林木的な電界放出処
理が熱的な気化及びイオンの衝突によりカソード領域か
ら金属蒸気が放出されると、ガス・スイッチング処理は
、液体金属により湿濡状態のカソードを用いる発生源に
よっても動作する。EVの純電界放出発生を、EV光発
生からの全てのガス及び移動金属を除去することにより
達成することができる。このような電界放出発生を達成
するためには、高速度のスイッチングを行ない、フィー
ルド・エミッタに結合しで、エミッタが電r伝導により
気化点まで加熱される胃に、電界放出をオンし、次いで
Aフすることが可能でなければならない。従って、EV
は、エミッタを急速に、即ちカソードの熱定数より高速
度にオン・オフのパルス駆動をすることにより、通常、
他の電界放出装置により用いられる以上の放出密度領域
で動作する電界放出カソードにより発生され、これにJ
:って1ミツタの熱的な破壊を防止する。エミッタの熱
時定数は典型的なものとして1ps(ピコ秒)未満なの
で、その結果数百ボルト領域の電位において必要とツる
短いスイッチング時間を、例えば第52図及び第53図
に示すパルス発生器600のようなEV作動スイッチン
グ装置を用いて達成することができる。 第54図には電界放出EV発生源が全体として650に
より示されている。電界放出EV発生源650は、その
パルス出力信号電極652が他のディスク状電極から伸
延する先鋭なエミッタ654を有することを除き、第5
2図及び第53図のパルス発生器600と同様に構築さ
れ、かつ目面する。全体を660により示すしパレータ
のカソード656及びカソード658に適当な電圧パル
ス信号を印加し、かつ選択した引き出しミルを引き出し
電極662に印加してこれにEVを引き付ける。引き出
し電極662がEVを捕捉すると、パルス出力電極65
2に高速に立上る負権性のパルスが発生するので、エミ
ッタ654の先端に大きな電界が収束される。イの結果
、エミッタ654の先端におけるフィールド効果は純電
界放出により、かつ真空中で動作する電界放出EV発生
源650により、1以上のEVを発生する。パルス出力
電極652上でEV発生の負極性パルスも短い立下り時
間でなければならないので、パルスの減衰でエミッタ6
54を損傷する前に、パルスをn1止する。ディスク6
66の引き出し電極662側上の抵抗被覆664は約1
0−2Ωであればよく、またフィールド・エミッタ側の
抵抗被覆668は約1060であればよい。例えば、第
15図に示す全体としてシリンダ状の構造を右り−るE
Vガイド670が示されている。EVガイド670は1
ミツタロ54から発射されたEVを受け取って、負荷が
どのようなものであっても、EVを操作するようにうに
配置されている。 電界放出EV発生1!A650は、EVを形成すること
に用いるられると同時に、形成処理を最適化して111
1を最小化するために、isについてエミッタ654を
試験するためにも用いられてもよい。 蛍光スクリーン、又は痕跡&(図示なし)は、エミッタ
654で形成されたEVを受け取るように適当に配置さ
れてもよい。ピコパルサーはターン・Aノされ、バイア
ス電r、t +よ、エミッタ654に直流電圧を印加す
るためにリード線672を介して印加され、これより直
流電界放出を取り出す−。 リード線672に印加されたバイアス電圧は通常負極性
であるが、カソード656からのEVを2にVより^い
電圧により発生するときは、正゛市圧であってもよい。 次いで、隣接する蛍光スクリーン又は痕跡板上のエミッ
ション・パターンを11流バイアス電圧値及びエミッタ
654に対する電流碩と連係して解析されることにより
、EV発生直後のカソード半径、結晶学的な状E服及び
他の形態学的な特性を決定する。このような電界放出面
の解析方抜け周知のものである。 エミッタ654の駆動のために用いられるピコパルサー
のビーク1斤は、リード線672を介φるバイアス電圧
を変化させで、カソード656に対するパルス電圧をオ
フヒツトさUることにより決定されてもよい。このよう
にして、エミッタ654は非常に高速の整流器即ち検出
器として用いられて、エミッタ654に対するパルス・
ピークを測定している。発生したEVの特性を試wAT
するために、痕跡板として滑らかな金属のフィルム、箭
は、エミッタ654の前面に配置され、かつ当該アノー
ドに接続されでもよい。エミッタ654とこのようなア
ノードとの間で1sIlまでの間陪は、当該装置を約2
にVで動作させたときは、真空中で用いることが可能と
される。EVS痕跡板を離れる衝撃マークは、走査電子
顧微鏡により分析されて形成されたEVビード数及びE
Vの到達パターンを決定するようにしてもよい。多くの
高速度効果は第54図の電界放出EV発生源650によ
り調査されてもよい。パルス発生器からの出力が低い電
圧に保持され、かつ感度の高い検出器が−[ミツタロ5
4からのエミッションを検出するために用いられている
ときは、電界放出の高速整流機能を用いる置換技術によ
り講常に知いパルスffi汁缶幅を効果的に測定するこ
とが可能である。リード1i!672を介する印加され
たバイアス1几はパルス電圧と置換される。 ^いパルス電圧レベルでは、エミッタ654が近傍の痕
跡板上で検出されるEVに類似した電f束をフィールド
・1ミツタの空間電荷飽和領域として通常考えられてい
るものに発生する。これらの小さなEVは潜在的に電荷
操縦を用いる特殊化された]ンビュータ式の利用にとり
非常に有用である。 第54図に示す電界放出EV発生源650は、相対的に
大きな部品を必aとするスイッチング速度に到達し、純
電界放出EV発生を達成する際に用いられる方法のうち
の一実施例である。実施1」−るときは、スイッチング
及び発+3fvtffを製造するために両立可能な超小
型構成部品の完全装置を用いることが望ましい。また、
必要とする小型かつ比較的に^い電1王の点から、比較
的に純電界放出により形成されたEVを用いか・つ発生
する更に実際的な装置を超小型製造を用いて構築されて
もよい。 第55図は高速動作をl!雑にする恐れのある外部EV
発生器又はバルク部品に頼ることなく、電界放出により
EVを発生4る完全装置を構築ηるi9膜仏を用いる超
小型回路を丞づ。ここで、スイツf−ング処即はEV発
生)Sにおける熱処理と両立11J能な時間スケールに
よりフィードバックが実行される。即ち、スイツヂング
速度は熱時定数及び熱処理に等しい、又は好ましくは速
い。カソードの破旧を防止するために1 os未満−C
エミッタをオン・Aフする必要がある。 第55図に全体を680により示す電界放出は第46図
〜第48図のブレーナ4捧管発生′WA510の構造と
同様である。lら、誘電体ベース682は断面が全体と
して矩形をなす41艮いガイド溝684を備えている。 ガイド溝684にL1金屈被覆により濡らさなくとも動
作する線カソード発生源を配Nしている。対向電極68
8が誘電体ベース682の反対側に、ガイド溝684か
らカソード686のベースの反対端に向かって配置され
でいる。対向電極688ガイド満684の一部の下に位
置する。υ111Il電極690も対向電極688とh
l−の誘電体ベース682側に配置されており、誘電体
ベース682側縁からカソード686の終端と対向電極
688との間のガイド溝684の下で交差する位置に伸
延している。フィードバック゛上極692bカソード6
86から誘電体ベース682の反対側に配置され、カソ
ード686に接近した対向電極688の終端に向かって
誘電体ベース682の下側を横り向に伸延している。フ
ィードバック電極692の脚694は対向電極688の
凹所696に沿って伸延している。これによって、フィ
ードバック電J4i692は全体として脚694の長さ
にわたり、ガイド溝684に沿ってEVの仏殿中に発生
したEVとの相n作用が可能である。 第56図は第55図の電界放出680の回路及びEVの
電界放出を発生ざUる関連装置を700により示す図で
ある。エネルギMIA装置702は抵抗111668に
接続されており、リード線704を介して適当な負極性
電位が与えられている。 エネルX!蓄積装置702は例えば、コンデンサ、又は
水素り゛イラトロン・パルス・レーダ装置で用いられで
いるス]・リップ遅延線、及び抵抗又は導体フィードで
あってもよい。典型的なものとして、]ネルキ蓄fi!
1%&!702G、t、制t111電極69017)f
fi位変化により放電したときに1113のrl ff
l t’lパルスを送出ケる。それ以外のときは、一定
電位をカソード686と対向i?f 14i 688と
の間に印加することができる。 位相を反転する空心のパルス変成器706はリード線7
08からのトリガ、パルスにより選択的に動作し、リー
ド線710を介して印加される正の制御バイアス電圧を
制御電極690へ印加して、カソード686でEV電界
放出発生を開始させるしのぐある。、トリガ・パルスが
消滅してから1−ネルギ蓄栢装置702に蓄積したエネ
ルギが消滅するまぐに電界放出を保持するために必饅と
するフィードバック信号は、パルス変成器706がらフ
ィードバック電VM692を介して供給される。 Lミツタロ54及びカソード686のようなフィールド
・エミッタは、先に説明したような純電界放出発生源に
用いられ、熱及びイオン・スパッタリングの■傷の点か
ら比較的に安定な材料から製造される必要がある。例え
ば、ブータン・カーバイド及び思鉛のような金属カーバ
イドは良好なカソードを作成する特性を有する。同様に
、誘電体材料は高安定かつB誘電フィールド強度のもの
でなければならない。酸化アルミニウム及びダイヤモン
ド状炭素はこのような特性を示す。カソードに利用可能
な自己修復処理は存在せず、液体金属湿温発生源による
ものが存在するので、エミッタではイオン衝突、又は表
面の仕事関数による損傷を防止するために超高真空を用
いるのが好ましい。 支配的な複数の要因が大ぎな寸法の純電界放出を用いる
ことを不可能にしている。臨界給は、第55図に示すカ
ソード686のエミッタの横方向の大きさについて約1
μmと見られる。このような大きさのカソードの場合に
、関連する回路に浩積するたエネルギはエミッション中
に小さな放出、領域に熱的な歪みを与える。1μ辺の大
きさ範囲の下のフィールド・エミッタは、小さな要素が
自然的な高表面に対する体積の比率を有する限り、人き
’rE冷却効果を有する利点がある。 (v) X線発生源 E V liJ X線を発生1するために用いられても
よい。 X線発生源即ち発生器を第57図に仝休を720により
示ケ。Xli発生発生器720は第4図に示すような水
銀により濡らされた銅51!式のカソード722と、第
8図に示すような対向電極を有1するセパレータ724
とを備えている。セパレータ724は、アノード728
に対して配置され、セパレータ724の開口を介してカ
ソード722からアノード728にEVチェインを多分
含むEVを発生して伝搬させるものである。 44F31目標即らアノード上でEVが停止すると、発
生したプラズマ及びEVの崩壊及び付随ケるエネルギ消
費の結束として残ったクレータからの閃光が伴うという
ことが明らかになった。間貸されたエネルギの一部はX
線の発生に転送される。7ノード728内のX線発生源
そのものはEVと同じように小さく、即らEVが本来ど
のようにして作られたか又は選択されたかによるが、横
方向の大きさが約1〜20μmの範囲にある。小型のX
線発生源は、総合的なX線出力が入ノ〕エネルギに比較
して高い限り、比較的に高い発生効率及び強さをイ11
jる。この現象は多分、EV内の電f連動により発生さ
れる大きな磁界が急澱に破壊したことを原因として、秩
序のあるEV構造が&i壊されたことに基づく強力なX
11発生を表わしている。 カソード722及びセパレータ724からの出力は目標
のアノード728に衝突して第57図に概要的に示すよ
うにX線の放射がfltトする。アノード728の材料
はインダクタンスが十分に低く、EVを効果的に分裂さ
せるものである。黒鉛のような低い原子数の材料はEV
被破壊よる損(カを最小化し、アノード728の出力側
に発生したXaの通過を比較的に容易にする。X線発生
発生器720は、貞空か、又は低圧のガスにおいて動作
ill能である。例えば、数Torrのクセノン・ガス
L!3境においては、カソード722及びセパレータ7
24を7ノード728から約601離してカソード72
2に2KVのパルス信号を印加してEVを発生させる。 X線発生発生器720の総合X線出力信号の解析は、フ
ィルタ、又は写真フィルム、又は波長分散スペクトル計
のような公知技術を用いて達成される。しかし、X線陽
子は全てほぼ同時に発生ずるので、エネルギ分散スベク
]・ル81はXI!Ii出力信号のスペクトルエネルギ
内容を分析することはできない。 従って、本発明はXa発生器即ち発生源を提供するもの
であり、Xaの点発生諒として用いて例えばストップ・
モーションx閉写貞に応用可能である。更に、本発明の
X線発生器は広い範囲のX線応用に用いられる。 (W) 電子発生源 ガイドに沿って移fJlするEVは、電子放出を発生し
、これを例えばコレクタにより収集することができる。 例えばRCガイドの場合は、ガイド溝が十分に深く、か
つEVがガイド溝、又はガイド溝の誘電体ベースの反対
側の少なくとも一つの対向電極の底に強力にロックされ
ているとぎは、ガイド溝の先端からの放出出力を収集す
ることができる。このようにして放出された電子は通過
するEVのエネルギにより発生されていた二次及び電界
放出光1源から来る。これらに電子は再仙電が比較的に
低い80時定数を有する誘電体材料から来たので、他の
EVがその領域を占領して、更に電子を放出するよ(゛
、前記再荷電を待機する必ばかある。LCガイドの場合
は、再荷電が金属電子により供給されるので、その時開
遅延が比較的に短い。放出された電子にはEVにより初
期」、ネルギが与えられているので、=ルクタ電極を単
に備えるだけぐこの電子を収集して直流出力に用いるこ
とができる。 電子を放出させることが?il能なEVの特性は、EV
を種々の応用のためのカソードとし【効果的に利用01
能にさせるものである。比較的にy、帯域幅の電子エネ
ルギを放出するように、適当に模擬されたEVを作成す
ることは可能である。この型式のカソードを用いる際に
第一に考慮すべきことは、電子放出された電子の平均エ
ネルギ及びエネルギ分布を決定することである。また、
例えば、ガイドに沿って移動して電子放出を発生するE
V間の距離を定めることになるチョッピング効果もある
。通常、チ三1ツビング範囲は、実質的に連続的なEV
列による木質的に安定したJミッションから、開口の上
を一つのEV又はEVヂエインが通過覆ることによる全
くパルス状の1ミツシヨンまで、利用可能である。従っ
て、EVの伝搬と共に、EVが移動するガイド構造の性
質は、電子放出の応用に対応して選択されなければなら
ない。 ゲート又はヂョツビングされた電子放出発生源を第58
図に全体として740により示す。電子放出光11源7
40は3極管構造の一部であってもよい。RCEVガイ
ド742が備えられており、これは、ガイド溝744と
、第11図に示すEVガイドに全体として類似するガイ
ド1hからのガイド・ベースの下側の対向電極(図示な
し)とを有7る。RCIEVガイド742のベースの直
ぐ上には誘電体プレート746が配置されている。誘電
体プレー1−746はガイド溝7441の供なる開ロア
48を右し、ゲート電極として用いる金属被覆750が
並べられている。図示していない第3の廿素は誘電体プ
レー1−7461に配置されたアノード又はこの秤のも
のでよく、放出された電子を受け取り、又は収集する。 第3の要素の正確な性質は電子放出が適用することによ
り検出される。 動作において、1以上のEVが矢印Iにより示ηガイド
溝744に発射又は伝搬される。以」二で説明したよう
に、ガイド1744を下るEVの通過に関連した第2の
又は電界放出の効果は、矢印Jにより示すガイド溝から
伝搬される電子放出であり、電子はEVの存在に関連り
゛るぞれらの形成において初期伝搬J−ネルギが与えら
れていた。−般に、放出された電子は更にアノード(図
示なし)のような第3の要素にJ:り引きf・IJられ
る。しかし、第3の要素に対する電子放出は制御I主電
極50に対する適当な電位を印加することにより選択的
に制(a)される。一般に、υ制御電極750に印加さ
れた電位はEVを発生するために用いられるカソードに
対して常に負である。実際で1よ、各場合で誘電体プレ
ート746の制W電極750に特定の電位を選択するこ
とにより電子の通過に対して、誘電体プレー1−746
のゲート即ら聞ロア48を開放又は開成することができ
る。IFil [閉 748をm路するとぎ(よ、電−
r放出が発生しないようにv制御電極750の電位を更
に負にする。開ロア48を開11iづ゛るときは、更に
即らEVを発生するカソードに対して負にし、開ロア4
8を介する電子放出を可能にする。 ガイド溝744の下へEVが伝搬すると、電子放出が発
生する。しかし、電子は開ロア48の位tでのみ誘電体
プレート746を介して第3の電極部品へ通過すること
ができる。従って、ガイド溝744に沿って移動するE
Vは電子パルスを誘電体プレート746を介して放出さ
せると共に、rAI 閉 748の位置で電子パルスを
発生させる。更に、そのI11制御電極750に適当な
電位を設定することにより電子転送に対して与えられた
経路748を開路させてもよい。従って、υ111ll
虐極750に適当な電位を印加することにより、選択的
な電子放出パルスのパターンが得られる。更に、例えば
聞ロア48に沿って延長した電子放出パルスのパターン
を得るようにガイド溝744を下ってEV列又はEVブ
ー1インを伝搬させると共に、種々のtIlj111f
Fi極750に設定され、かつ時間に従って変化する電
位値により、パルスのパターンは変更+1能にされる。 従って、EV伝搬を選択すると共に、制御I主電極50
の電位を変調することにより、電子放出のパターンを大
幅に変更可能である。 EVが「■ロア48のうちの一つから抜け出すのを防止
するために、ガイド溝744を比較的に深く保つべきで
あり、又はこれに代って、経路748とRCEVガイド
742との間にスペーサ(図示なし)を用いてもよい。 関連して配置された適当なEVガイド機構により、開ロ
ア48の電子放出のパターンを所望に従って得られるこ
とは理解されるであろう。ガイド溝744に沿う聞ロア
48の数及び位置も、電子放出パターンを選択するよう
に変更されてもよい。 電子放出の開ロア48も実質的に、例えば各開ロア48
を完全に取囲む誘電体プレートの貫通孔でよい。このよ
うな場合に、制御電極750も全ての側面における聞1
] 748の壁に並べでもよい。 一般に、与えられた応用に所望のEV比出力発生するE
V発生器の型式を用いて、電子放出用のEVが得られる
ようにしてもよい。典型的なものとして、低いガス圧す
ることにより動作fる第49図に示した電極なし発生源
の変形を用いてもよい。当該S!置における不活性ガス
の圧力は1O−3Torrの範囲のものでより、@置全
体を通して平行される。 第58図に示す電子放出発生源740のようなここで説
明する装置を用いて、EV伝搬による電子放出は種々の
応用が考えるられる。例えば、ここで開示したようなE
V発生お電子発生棟を用いて、従来の技術の大島のため
にこれまでに十分な放出ρ度のカソードを得ることが実
現できなかった種々の装置を開発することができる。例
えば、第58図に示す型式のゲート電子発生源を用いる
ことにより、ビーム偏向、自由電子Vt装程度の装置を
得ることができる。 (X) l(+−発 生 源 第20図及び第21図のL Cガイドを介してEVが通
過すると、ガイド内にRFフィールドが発生づ−る。こ
のようなF< Fフィールドとの干渉を用いてEVを案
内するが、外部放射を利用することは4rい。しかし、
EVの通過により発生したR FをEVガイドから結合
し、かつ、外部応用に利用可能にすることができる。 第59図は仝休として760により小すRF発生源、即
ら発生3の一般的な形状を示す。誘電体ベース762は
、細長いガイド溝764を右し、矢印Kにより示すよう
に、ガイド溝764に進行するEVのガイド構造rある
。対向電極766は、誘電体ベース762の下部に配置
することがi1能なものであり、一連のスロット768
を備えている。RF発生には対向電極766に上前導入
フィールドが含まれる。その結果番よ、対向電極766
がスロット形式にあるときは、強力である。第2の電極
は、コレクタ電Ni770の形状にあり、対向電極76
6の下に配置され、誘電体により隔てられている。後者
の誘電体は空間、又は誘電材料(図示なし)の層からな
るものでもよい。コレクタ電極770は一連のアーム即
ら延長772を備えており、各スロワl−768の直上
にこのような延長772の一つを配置している。ガイド
溝764に沿ってEVが移動すると、対向電極766
(1)スロワl−768はEVの電向のための開口とな
り、Rトフィールドを発生するコレクタ電極770に結
合させる。適当な回路、又はhk射装政によりRFエネ
ルギをコレクタ電極770から分岐することができる。 ガイド溝764に沿うEV速度とスロット768との間
には、1qられる放射の周波数を決定するコレクタ電極
770の延長772と連係して、可逆的な関係が存在す
る。発生した周波数はスロット768間の空間の逆数に
より乗幹されたEVの速度に等しい。 対向電極766におけるスロット768の形状が発生す
べき波形を決定することは叩解されるであろう。周In
的な波形は、秤々の]ンビュータ又タイミング機能を駆
動するために用いられてもよく、対向電極766のスロ
ット768を適当に形成することにより第50図に示す
構造により発生することができる。 ]レクタ電極770上の負荷は発生した波形の帯域幅に
従って比例していなければならない。低周波の場合は、
コレクタff1i770の出力はその特性インピーダン
スを有する抵抗性終端により伝送線に接続される必要が
ある。LCガイドの説明にJjいて先に説明したように
、RF21人又tま干ルを用いることにより、ガイド溝
764におtノるEVの速度を同朋運仙にロックさせる
口とができる。 このような同期はコレクタ電極770から得られる出力
パルスの周期速度を隣接する動きがある。 EVが対向電極766のスロット768を通過するに従
って、EVの電荷の差により正叉tよ負極性のパルスを
得るように、第59図の波形発!■器を他作させること
ができる。:lレクタ電!&770の出力の^インピー
ダンス負荷は本質的にm m ttのパルスを発生する
。しかし、低いインピーダンス負向は最初の負極性のパ
ルスに続いて正極性のパルスを発生させる結果となる。 磁気1ネルギを発生ずるためにEVを使用覆る応用では
ない一実施例として、このパルス形式は、放出状態へ電
界放出装αを駆動9る際に用いられる正極性の波形発生
に有用である。 (2) 結論 本発明は個別的なEVピードか、又はEVチJインとし
で、EVを発生し、操作し、かつ利用する技術を提供す
るものである。EVの発生及び伝搬問罪は広い応用があ
り、そのうちのいくつかを先に説明した。伝搬するEV
それ自体は、第59図に示−4ように、EV IでF
発生器、又は第50図又は第51図に承りような進行波
装置を用いることにより利用可能なRFflC囲の電磁
エネルギを44 ?lるエネルギ発生源である。例えば
、誘電体表面のEV伝搬に付随する電子放出は、例えば
第58図のEV発生源を用いることにより、伝搬するE
Vを仮想カソードと見ることができる。このような電子
発生源におけるゲート・パターンを適当に選択すること
により、例えばどのような強さの電子ビームが必廿とさ
れても種々の応用が可能である。先に説明したごコシコ
ープもEV伝搬に伴う電子放出を用いて、例えば電気的
な信号の分析に高速応答の小型オシロス]−ブを作成し
ている。 同様に、第52図のピコパルザーは速い立tり及び立下
りの^電圧パルスを得るために急速に転送16入電6η
を利用している。このような高速のパルスは第54図に
EV発生器のような純電界放出装置の動作を含む種々に
用いられる。 EVを発生して選択的に操作ηる能力は、いくつかの非
常に望ましい特徴を備えた新技術を提供する。一般に、
この技術の部品は極端に小さく、かつ印加゛4圧の範囲
で動作1可能である。先に説明したように、このEV技
術により実tjされる動作は非常に高速て゛あり、EV
の形式にある大きな:[ネルギ密瓜の転送を含む。例え
ば種々の発生器、発射装置、ガイド、セパレータ、スプ
リッタは、従来の電子技術の貞空管や、1〜ランジスタ
明に類似している。 ここで種々の装置を組合わせて与えられた応用に適合可
能なことは、以上で説明した本発明から理解されるであ
ろう。 第62図を参照すると、以下でチャネル発生源と時々秤
ばれる他のEV発生源が示されている。 チャネル介’L ′1fA900はヒラミック・ベース
901を備えている。セラミック・ベース901はカソ
ード902をガイド・チ11ネル903内に有する。分
布抵抗904がガイド・チャネル903のドに位置し、
この分布抵抗904の先端がカソード902と連続して
配置されている。複数のダイノード905(そのうちの
2つのみを示ず。)はガイド・チャネル903の下に連
続的に配置されている。更に、対向電極906がガイド
・チャネル903に沿い、かつセラミック・ベース90
1の下側に配置されている。第63図はチャネル発生源
900の端面図である。所望により、セラミック・カバ
ー907(第62図には示されていない。)を用いるこ
ともできる。第64図をまチャネル発lU:源900用
の典型的な′fi圧特性を示しており、カソード902
の負MItからダイノード905に印加されている正電
圧へ漸進的に行き、最終的に対向電極906に行く。対
向型ai906は容量を増加させるようにダイノード9
05の上に伸延している。 ブヤネル発生11GI900の動作において、カソード
902として示す初期電子発生源が通常のものであり、
かつ公知の電子又は陽子U’i−8であってもよいこと
は、理解されるべきである。チャネル発生gli900
の有用な応用は例えば容易に制御可能な処理から開始す
る。これは、十分な1ネルギを有するほんの少数の電子
又は陽子が当該装置の雑音レベルを超えることだけでよ
いので、分布電子倍増管の入力で最も容易に行なわれる
。これらの入力事象はターン・オンされて、任意数の公
知処理にJ:り人力に導入されてもよい。分布電子倍増
管のゲインは、それが分布定数素子でも、又は離数的な
素子を用いるものであっても、1市了又G、L陽子の事
象をEVt−リガしぎい値まで増幅するほど高いもので
あってはならない。さもないと偽のFv4!:発生ざU
ることに’rrる。 電子又【よ陽子に初期人力に続いて、カーソド902と
第1のダイノード905との間のガイド・チャネル90
3の周りの分布抵抗904として示す分布電子増幅管の
高ゲイン部分は、初期の少数からノド常に高いある数に
増加きしる処理より荷電される。典型的なものとして、
このよう’rL倍増チャネルのゲインは1,000,0
00を超える範囲にある。この値は、入力トリガ装置を
過瓜に0荷させない適当な感度を得るのに1分であり、
かつスプリアス雑音バーストを発生しないように−F分
に低いものなので、よく使用される。このゲインは分布
電子倍増管の入力分布ダイノード部に印加される電圧の
値によりしばしば制御される。分布電子倍増管のゲイン
を得るのに、幾伺学的な要素が重要な部分をなしている
。ガイド・チャネル903における電圧勾配の均一性は
、ガイド・チャネル903の壁において適当な二次電f
放出係数を有するので、非常にψ要である。これらの要
素が(qられたときは、入力端部の唯一つの機能は電子
密1臭のレベルをこの種の分布電子倍増管の飽和レベル
の近傍まで高めることにより、有限な分布水子の電荷密
度を原因としで、電子密度がこれ以上増加しないように
す゛る。このように41限の電:f密度は分/fi電子
倍増管の第2の部分に係わるものとなるので、電荷密度
を更に増加することができる。 分布電子倍増管の第2の部分はフィルム技術に適用され
て、入力に供給する分布電子倍増管の1)η後のEVガ
イドの大きざを減少させる。 このチャネル発生源900の機能は、EVを形成する臨
界レベルの電荷密度を高めることである。 これを行なうための第1条件は電荷密度をEVLきい給
形成レベルまで増加させるように通過する電荷雲に利用
d能に1−分に蓄積した電気エネルギを持つことである
。このしきい値に到達して厳しい空間゛重荷飽和効果を
得る前に、電荷密度が1分高いので、分布電子倍増管の
ガイドに沿ってフィールドの強さをこの空間電荷飽和効
果に打ち勝つのに適したものでなければならない。 フィールドの強さを増加させ、かつエネルギ蓄積レベル
を増加させるための必要性はIFil一方向に作用し、
分布電子イ8増管の高密瓜領域にJ3する誘電材料を圧
迫させる設計を規制する1、第62図に−3いて、l1
llt@的なダイノード905は適当なレベルまで電荷
密度を高めるために必霞とするダイノード数を表わずも
のである。ダイノード905に加えて、付加的な対向電
極906は、直接ダイノード905に接続されることな
く、ダイノード905の容耐及びエネルギ蓄積を増加さ
せる機能に役立つ。従って、ダイノード905は、第6
4図に示づ最も望ましい電圧勾配を発生する分圧器(図
示なし)を介して11電圧発生源に接続される。 この電圧勾配は電子が進むに従って、電荷及び電荷密度
を増加させるチャネルを介して電fを引き付けるのに寄
与する。金属ダイノードが存在する際にこの電圧勾配を
保持するために、電子の移動方向でダイノードがノド常
に狭いということは肝廿である。約1チャネルの大きさ
即ち20μmは合理的な最大値である。電子が実際にダ
イノード9O5に、又は対向電極906に衝突り−ると
いうことは肝要ではない。材r4を金属によりドープし
て導“、ii竹を増大させる限り、高い二次エミッショ
ン比を有Mるaい誘7ff4A料により、これらの71
1’を変換することかできる。タングステン又はモリブ
デンによりドー1された酸化アルミニウムのフィルム材
料は良好な選択となる。 E V発生処理の初期段階では15にVから15HEV
の″市fを加速する能力を有し、しばしばラウドルフ(
Raudorr )の押し込みと呼ばれる通常の押し込
み現象を用いる。ガイド及びダイノードの固体壁から直
接電子を放出することにより、又は電子波現象により、
十分に^い電荷密度にjヱすると、EVは分布電子イ8
増管部に沿ってどのようなガイドを選択して用いても形
成されて進行り−る。 チャネル発生源の動作についての以上の説明は、付随す
る電子押し込み効果に連係した、近傍の発生源からの二
次エミッションを用いて空間の1領域の電子密度をEV
形成レベルまで高めることにより、EVを形成すること
がて°きるというつ発見にすづくことを萌捉にしている
。閉成されたブヤネル形状の訓電材Fliよ、電子拘束
のために抵抗金属により被覆され、電位を分散ざゼで電
子のフィールド勾配を得るものであり、チャネル発生源
の↑蛯な要素である。EV形成処理が必要とするピーク
電流を供給するために、好ましくは固定した本位電極に
対して分散した容量形式により、チャネルに十分なエネ
ルギを品積1゛ることは必要なことである。さもなけれ
ば、飽和することがあり、EVの形成を妨げる。誘電材
料として)[常に好適な材料としてタングステンにより
ドープした酸化アルミニウムがある。 f−ヤネル発生瞭は、チャネルと共に、典型的4zもの
として、EVの形成模に急速に再生するフィールドを有
しなければならないことは理解されるて゛あろう。この
電荷再生は電源(図示なし)に接続された抵抗ヂエイン
を用いることにより得られる。このような抵抗チェイン
のために電力消費は、抵抗値がEVを形成するために十
分に低いときは、神めC高いものとなり、従ってチャネ
ル発生源に大きな加熱を発生さ′Uる。これは、タング
ステン・ドープの酸化アルミニウム、のような十分に溶
解しにくい材料を用いることが必廿となる。しかし、固
まりのダイノード(抵抗ヂ■インの代わりに)に対する
固定電位を用いることにより、発熱の問題は更に軽減さ
れる。 所望により、チャネル発生源にガスを用ることにより、
電子発生器の効率を増加させで、チ1/ネルの壁から電
荷を除去するのに寄与することができる。更に、ガスを
用いることにより、高い(直の抵抗を用いることかでき
る。 第65図を参照すると、EVのサーキュレータを承りた
めに円に曲げられたり、 Cガイド構造950が示され
ている。EVは供給及び排出ラーイン952を介して閏
ループのLCガイド構造950に注入される。供給及び
排出ライン952には、いずれも電極からなる一対のス
イッチ・ポイント954及び956が接続されている。 スイッチ・ポインh 954及び956はここで説明し
ている絶縁された一対のLCガイド以外のなにものでb
なく、この絶縁は誘導性又は抵抗性素fを用いることに
より得られる。導体960及び962を介して電源装置
958からスイッチ・ポイント954及び956にそれ
ぞれ適当な電圧を印加することにより、注入されたEV
は円形経路に90°偏向される。同様な方法により、引
き出しのために、適当な電圧を巡回するEVに印加して
、EVを再び90゛偏向させ、これによって再び供給及
びIJI出ライン952に来る。第66図は第65図の
船66−66に沿ってLCガイド構造950を見た断面
図ぐあり、しCガイド構n950を更に詳細に示1もの
である。LCガイド構造950はセラミック基板970
及び下部RFシールド972と共に、下部RFシールド
974を有する。巡回するEV976はしCガイド横3
Th950の内部に中心付けられ、中心ガイド電Ifj
978、上部ガイド電極980及び下部ガイド電極98
2により取り囲まれているbのとして示されている。 第65及び第66図に示すLCガイド構造950の動作
にj5いて、ことは理解されるべきである3゜この方法
により発生する陽子の発生及びその後の放射は、加速中
の電荷がエネルギを放射するという事実に基づいている
。放射周波数番よ電荷の加速により決定され、また強さ
は関連する放射発生源及び電荷数の幾何学的な形状に関
連する多数の要素により変化する。従って、/15[射
発生源を小さな寥径でゆっくり移動する電荷、又は大き
な放射で移動する電荷により発生することができる。完
全に一周46時間は放射周波数を定める。更に、巡回す
る電荷による放射パターンは、互いに90”の角度を有
する正弦波形式で発振する2本の電荷に等しい。 第66図にIll連して説明するように、下部RFシー
ルド972及び上部シールド974が示されている。下
部RFシールド972及び上部シールド974を用いて
いる限り、LCガイド構造950はエネルギか、又は情
報の蓄積機構を表わしている。巡回によりエネルギ放射
と巡回によるエネルギ蓄積との間の大きな相違は、巡回
装置が991周波数で効果的にシールドされているか否
かにある。シールドがないときは、放Q=jと、なんら
かの有用な方法にこれを用いる可能性と存在する。 シールドがあるときは、サーキュレータの外部への放射
は存在せず、同一装置がシールドと発生器との間で放射
を交換してエネルギの番積をする。 従って、適正なシールドによる巡回するEVにすづく放
)jがサーキュレータの囲み内に保持される。1一部R
Fシールド974を除去することにより、総合的に又は
上部RFシールド974に窓を用いることによりRFエ
ネルギがLCガイドIKG950から放射される。 第65図の実施例は「紙面から」からの放射を説明して
いるが、当該技術分野に習熟する者には、適当な窓を用
いることにより放射をサーキュレータの中心点に向ける
こと、又は逆に外方向に即らサーキュレータの中心点か
ら遠ざかる紙と同一面へ放射を向けることができること
に気付くであろう。 基本的な周波数放射に加えて、低速度による電倚の巡回
に基づく一組のハーモニック数!)l器が存在し、また
これを右することにより電防が周期的な構造を励起さu
1更にこれが空間に結合されて周期的なアレーの周波数
で放射する。第65図に示した実施例による放射方抜け
後者の型式のものである。LCガイドの上部ガイド・ス
ロット955を空間領域に単に露出させて放射を受け取
ることにより、出力i能が得られれる。説明を簡単にす
るために、第65図にはこのような上部ガイド・スロッ
ト955が18個あるが、その数は所望の数でもよい。 上部ガイド・スロット955は第55図に示す上部ガイ
ド電極980にある。 18個の上部ガイド・スロット955を用いることによ
り、18次のハーモニック周波数の放射を発生する。7
211の上部ガイド・スロット955のときは、72次
のハーモニック周波数の放射を発生することになる。こ
のようなスロットがないときは、ハーモニック数は放射
の1回の巡回/Fjイクルの基本値へ減少する。 正確な速瓜によりLCガイド構造950内のEVを巡回
させて割り付Gプだ周波数を保持させたいときは、LC
ガイドの案内作用と結合した速度同期装置を用いてもよ
い。このような同期により、個々のEVの間隔を強制的
にガイドのスロット周期と同期するようにEVチェイン
の平均速度をLCガイドにおける周波数にロックさせる
。この効果は、ガイドに発生した周期的なフィールドと
、遅いEVを加速し、かつ速いEVを遅らせることによ
り、当該フィールドにEV列を東にするように当該フィ
ールドの能力とを原因とするものである。このようにす
ることにより、このような複数のサーキュレータを安定
な放射1ネルギのマスク発生源に正確にロックさせるこ
とができる。巡回放04P!アレーの位相を1しく調整
することにより、放射は、全てフェーズド・アレー・ア
ンテナの分野で通常に知られているアレーを含む簡単な
平らなプレートから広い角度にわたり電気的に操縦する
ことが可能な堅固なパターンに容易に形成される。 第67図を参照すると、RF発生+JA990の他の実
施例が示さている。説明のために、RF発生器990は
この明細書の他のところで説明したR Cガイドであり
、ガイド・チャネル933を有する。ガイド・チャネル
933は、半円のパターンに形成されている誘電体ベー
スを有する。半円に加えて、他の非線形の壁を用いてE
Vを加速させてもよい。入り口991にEVを導入し、
一定の速度でRCガイドを介する通過させるときは、こ
の運動による放射はガイドの反転による[揺動1の1周
期の周波数を有覆る。入り口991と出口992との間
に間隔を置<RF発生器990における所定数の発振又
は揺動は、放出された放射パルスの長さを決定する。実
質的な放射発生源の運動があり、当該技術分野にと熟す
る者はこのような装置の遠方フィールド放射パターンを
巡回させる際に、この位相運動の殻素に対する必要性を
確認するであろう二このような装置を構築するためにR
Cガイドを用いる代わりに、LCガイドも用いることが
できるが、製造がやや複雑である。 一定速度のEVを有する任意数の多種多様のパターンを
用いることにより、多くの周波数チャーピング(chi
rpina)即ら周波数変調効果を実行することができ
る。パターンの形状によりエミッションの高調波内容を
制御することは可能である。 ガイドから放射空間への結合係数を変更することにより
、揺動ガイドにおける変化両を変更することにより、又
は揺動パターンの振幅を変更して周期を同一に保持する
ことにより、放出された放射の振幅を一つの領域から他
のf14域へ変更することができる。この明細書の別の
ところで説明した偏向スイッチ技術を用い、艮い経路か
ら短い経路へEVを段階的に切り換えることにより、種
々の長さのパターンを作成することができる。揺動型式
の放射器の放射パターンを、パターンの形状およびEV
の位相合わせにより非常に効果的にuI till L
で、パターン形状の変形およびビーム走査の両者をダイ
ナミックに発生させることができるということも明らか
である。勿論、フェーズド・アレー・7ンテ太の技術分
野に習熟する者には、その結果の放射パターンについて
周知である。 ?IjJ膜技術により作成された前記説明のサーキュレ
ータJ5よび[揺動1型式の放射型番よ、広範な衝突防
止及び発生器アレーを放射中の環境に直接さらす通信応
用に直接適用可能である。例えば、周期が1波1(のE
Vす゛−キュレータを用いることにより、また3c++
zの周波数(10asの波長)を必要な場合に、これは
物理的な大きさが光速の巡回とき番ま3 cm、光速1
/10のEVのときは0.3ctnの9−キュレータを
用いることを愚昧する。これらの放射器は、直径が約1
.708麿であり、放射の周波数を安定させるために同
期装置に接続されてもよく、また25.4装置の数倍の
平らな14iの片面−1に展開された無数のアレー内に
配置されてもよい。この7レーの方向パターン、従って
ビームを操縦する方向を放射器の位相合わけにより決定
することができる。パルス装置においては、異なる時間
及び1.閉御された位相をターン・オンさせる必要があ
る。これは数千の発生源のために複雑なスイッチング・
パターンとなるが、これは実行するのにEVスイッチン
グ装置の能力内にある。 スイッチングは接続に用いられている2枚のブレート間
を結合するコンデンサを有する独立した一塁板上で実現
可能なものである。 第68図〜第81図を参照すると、このような表示に用
いられる平らなパルス表示装置及び種々の部品が示され
ている。この場合には、各部品にはEVの発生、案内、
又は操作が含まれている。 平らなパネル表示v装置の構築に基本的なことは、第6
8図に示す偏向スイッチがある。この場合に、示力図は
面上及び溝若しくはガイドにおけるEVの種々の安定状
態を示している。対向電極を有する一つの縁は非常に安
定であり、一般に、このような縁からEVを引き離すこ
とはできない。これは、堅固なガイドにおけるEVの場
合に更に強められる。対向電極を有する広いガイドは、
最初にガイドの中心にあるときは、EVにとり不安定な
例となる。図示した狭い対向電極により安定限界にある
ので、偏向スイッチの動作において重要な例を第68図
の一番下に示しである。実際には、第69図に[要約に
示すように、電子がガイドの広い領域に進行するので、
対向電極は、−点ヘテーパがf・11)られる。 第69図は偏向スイッチについて2つの異なる構造を示
り。偏向スイツ升は第36図〜第38図について既に説
明されているが、更に一般化した方法で偏向スイッチを
再び説明するのが適当と思われる。左側の図は電気的な
出力を備えるように設計されたものであり、右側の図は
EVの通過について1人力及び2出力のものを示す。電
気的な信りは示されていないが、これも可能である。出
力は、結合が交流だけのとき、EVが通過するに従って
鋭いパルスのみとなる。EVにより放出される電子と接
触する直線に電極を移動さゼることにより、直流成分を
有するように出力を形成す′ることができ、また電荷は
漏洩又は他の負随により消滅するまで、電極上に残留す
ることができる。 第69図に示す2つの構成において、偏向スイツ1の感
度、又はゲインはEVを通過させる全ての力に対して装
置の平衡により決定される。正確な平衡が高いゲイン装
置を作ることができる。 EVを1出力又はその他へ案内しようと1する偏向スイ
ッチのパラメータを故意にオフセットさせることにより
、人力偏向電極が打ち勝たなければイ1らないバイアス
を確立する。 第70図を参照すると、偏向電極1001および100
2により両側に結合されている広い領域に開口し、かつ
入力ガイドの下のシンボル化したテーパのある対向電極
1003を有するEVガイドが示されている。これは、
先に説明した偏向スイッチと同一である。この装置の主
要な相違は、広いチャネルの両側の光伝導体1004.
1005.1006及び1007と、これらの光伝導体
と偏向板との間の交差結合とを用いることにある。 EVの通過により光伝導体をアクティブにするときは、
光伝導体1004.1005.1006及び1007に
電源装置を接続して電極に電位を与える。EVが光学的
に励起された状態になければならなず、またEVが所望
の結束を得るためにガイドの壁の材料がEVの通過によ
り蛍光を発するbのでな番ノればならないのは、明らか
である。種種の光伝導体を用いてもよいが、ダイヤしン
ド・フィルムは票外線放)1に対づ−る感度及び熱放射
に対する不感度のために特に望ましい。また、部品の広
い部分の雨下分間に分1i障壁1008があり、一端か
ら他端へチャネルを移動するEVは分断障壁1008の
一端から他端へ行く。 図示した構成により、電几を入力偏向電極に印加り゛る
ことにより、EVを一方のチャネルに又は他方に偏向す
るときは、光伝導体に接続されている偏向板に一つのフ
ィールドが設定される。この効果は、EVがガイド・チ
ャネルにあり、かつ導電処理が偏向板を瞬時的に電源装
置に接続したときに、光伝導体をアクティブにすること
により得られる。光伝導体はオーストン(^uston
)スイッチと叶ばれる装置に印加した放射のピコ秒内で
ターン・オンして低インピーダンスになることが知られ
ている。EVが通過すると、光伝導体は静の高抵抗状態
にゆっくりと戻る。lS1の記憶は誘電材料の電荷とし
て単純に記憶されるだけである。 リフレッシュはE V#喪失したIt ?aiを発生ず
るのに十分な回数だけ構造を通過することにより得られ
る。通常は、非常に低いEV点弧率による更新を用いて
記憶をリフレッシュすることができる。 この光伝導技術を用いことにより利用可能どなり、興味
のある付加的な機能が存在する。表示装置アレーの特定
のセルの記憶状態をセルの光学的な照明により表示装置
外からアクセスすることは01能である。この効果を発
行表示装置と連係して用いたときは、蛍光発生源からフ
ィードバックがあることを意味し、処理のゲインを不安
定にすることなく高いレベルに持って行くことができる
。 それでも、これは、表示装置上に蓄積した状態を変更す
る非常に有用な機能である。安定を増加さ「る主要な手
段はデータ変更を覆る光ガン用の紫外線と、紫外線に波
長に感度のある光伝導体とを用いるものとなる。 他のセルに光伝導体と、偏向板との間の接続を変更する
ことにより、スイッチの一方のセルから他方への情報を
反復することが可能となる。入力セルに印加された電位
がEVを左手の経路を偏向するものであったときは、左
手の経路を第2のセルが取る。このようなセルをカスケ
ード接続することにより、第2のセルに通過するEVを
転送するときは、EVの移動方向に対して前方であって
も後方であっても入力セルで情報を利用できることが明
らかである。 第71図を参照すると、ダイオードによりアクラ゛イブ
にされる品積装置が概要的に示されている。 このS4置の説明は光によりアクティブにされる蓄積装
置の説明と殆ど同一ぐある。この装置も光子活性化に基
づいているが、用いている処理は、光伝導体が可能とす
るものより広い範囲の放射波長、特にスペクトルの低周
波端に適応することができる。ここで説明した装置は、
収集電極近傍のガイド領域に試行する際にEVが発生す
る広帯域の擾乱から偏向板の所蟹電位を得ることに基づ
いている。 この実施例の場合は、光伝導体は電界放出ダイ、1−1
−” 1010.104.1o12及び1013により
直換された。しかし、良好な周波数応答、効果的なり1
作バイアス電圧及び適当な逆電圧を有する限り、整流器
を用いることができる。50ボルトの範囲の動作型1+
が心安である。電界放出整流器は良好な効率を有する光
波長帯l4tT:動作することが知られている。これら
は50ボルトで良好に動作すると共に、全体としてEV
構造の製作において用いられた構築技術と相補である。 通常の回路図のように、フィールド・エミッタ・カソー
ドは先の鋭い電極として示されている。これは交流電流
が電極に印加されたときは、正となる電極であることを
意味している。フィールド・エミッタは、電子を放出す
る前に獲得しなければならないしきい値電汁も有する。 この場合は、光によりアクデイプとなる偏向板に用いら
れていた外部電位を、バイアス電位として望ましいもの
でない限り、除去することができる。いずれにしろ、図
示のダイオード電極はRF接地で動作する必要がある。 この構造の他の全機能は先に説明した光によりアクティ
ブとなる蓄積装置と同一である。EVが左手の経路に進
行すると、す−ジ又は擾乱は偏向電極上の直流電位に変
化する、瞬時的に交番する電位を形成し、漏洩又は好ま
しくない擾乱がなくなるまで、そこに留まる。偏向領域
における過電のEV雑音を防止するために、ツベての設
計に性悪を払う必要がある。そのようにしないときは、
当該雑a信りをダイオード領域に供給することができ、
蓄積の偽状態を発生する。 第72図を参照すると、電何により7クデイブにされる
蓄&1装置が示されている。他のスイッチのようにEV
は狭いガイドに進行し、テーパ1([きの対向電極上の
ガイドの拡張部分に聯かれる。偏向電極1015は当@
?b積装置について入出力として示されている。勿論、
他の偏向電極も当該装置への入力又はその逆を挿入する
ために加えることができる。他の構成の場合のように、
偏向電極1015及び関連するコレクタ゛上極1016
上の電荷蓄積を用いることにより、蓄積をすることがで
きる。 この凸積装置の動作はEVそれ自体、又はEVの経路に
より励起された近傍の構造からの電子放出に依存してい
る。電子の簡単な収集は必要とする全ての効果を発生ず
ることはできない。電子が電極に到達したときに電極上
の正極性電圧を発生する処理を有するには、最大の利益
である。二次電子放出はこのような処Jl!であり、多
くの装置が過去において前記効果を用いて考案されてい
た。 これらは文献により周知のことである。二次電子発生は
低く、2%を超えることは殆どないが、このように低い
効率でも処理は有用なものである。 この処理を!l#、させる必要条ダtは、二次電fを収
集するためにスイッチング電極に対して正のままにある
スイッチング冷極の近傍にコレクタ電極1017が存在
することである。更に、このコレクタ電極1017は主
電極から多少シールドされていなければならない。本発
明では、このコレクタ1rA極1017をカバー・プレ
ートの一部にRnすることができる。このコレクタ電極
1017を図では十符号により示すと共に、正電源に接
続されていることを表わしている。EVがこれに近いと
ころを通過するときに過′iti流が流れるのを防止す
るだめに、電源ラインにインダクタンスのような電流制
限効果を設ける必要がある。 動作において、この型式の装置は、ある電極を通過する
EVが負の空間゛重荷フィールドにより多くの電子放出
を抑UJ ′Tする事実に依存している。図て叫よ、E
Vがスイッチの左側を通過し、コレクタ電極1016を
通過するときは、スイッチに接続されているコレクタ電
極1016及び偏向板は共に負に荷電されている。EV
が右側を通過する逆のときは、電子放出は遠い位置から
高速でコレクタ電極1016に衝突するので二次放出が
発生し、コレクタ電極1017により収集された゛電子
を故出し、これによってコレクタ電極1016及び偏向
電極1015を正に6rJ電させる。情報の蓄積及び伝
搬は前の場合と同一である。 第73図を参照すると、一対のスイッチング装置102
0及び1021が示されており、蓄積装置への出力をE
Vの経路変更にIll達させている。 スイッチング装置1020は第72図の示した蓄積装置
に類似しているが、障壁1o24により隔てられた2つ
の出力1022及び1023を有する。このスイッチン
グ装ff1020は、必要により、f1加的な入力偏向
7ノード1025も備えている。 スイッチング装fff1021は2によるカウントが可
能な構造を有する。スイッチング装置1021は偏向ア
ノード1026と、偏向アノード及びコレクタ・アノー
ドとして共にll能する他の7ノード1027とを有す
る。それぞれ連続するEVの経路により、電極の変化状
態、出力経路及び電位は利用可能な2状態間で変更され
る。 第74図を参照すると、EVの経路によりLMI状態を
設定する′f閉積装誼1030が示されている。 この品積1置1030は基本的には3人力および2出力
の電画により活性化する蓄積装置である。 1逼Vは、2つの外部人力1031又は1032に向け
られたときは、蓄積装置1030の側部を進行してコレ
クタ及び偏向板に適当な電位を設定する。EVを中央チ
ャネル1033に向けることにより、前の蓄積状態の試
験及びサンプリングが可能である。蓄積状態の再生も蓄
積状態を調べることにより行なうことができる。 平坦なパネル表示装置における蓄積状態に非常に有用な
機能はステッピング・レジスタ構造で用いることである
。このようなステッピング・レジスタ構造を第75図に
示す。このステッピング・レジスタ構造は電荷により活
性化される装置を用いるが、ここで説明したどの蓄積¥
Atもこの作業は行なう。 この装置の最も注目すべき特性は、蓄積について手段の
コレクタを他殺の偏向板へ逆結合することにより、情報
の流れがEVの移動と逆り向に向いていることである。 平坦なパネル表示装置に用いられるゲートに行く出力を
示しているが、このようへ出力tよ広い範囲の電子のi
能に有用である。 このようなステッピング・レジスタ構造の1ラインへの
データ入力はそのラインの第1セルの偏向板1040か
ら、又はEVを注入した反対側端から入力される。EV
を当該装置に注入したときは、蓄積したデータを連続す
る各経路により右へ1 tルだけステップさせる。 第76図を参照すると、第68図〜第75図に示づ゛装
置を利用したフラット・パネル表示装置のブロック図が
示されている。次の第1〜第4表は、第76図を詳細に
説明するのに先立ち、当該装置の動作を更に良く理解す
るために示すものであることを理解すべきである。 第1表 表示スクリーンの大きさ: 400awX400aw+(16”X16″)。 活性な行及びダl: 2.0OOx2,000゜ビクセ
ル数:4,000,000゜ ピクセルの最大iQ: 0.2x0.2 (200μm2)。 エンベ0−ブは縁をシールしたガラスであり、このガラ
スは正しく合わせた薄膜シートに作成した活性なEV酸
成分複数層により内部的に支接されている。 表示の厚さは1履と3麿との間で物理的な所要強度によ
り決定される。 イメージの大きざ安定性及び歪みはガラス板の熱特性の
みによって制限される。 真空エンベローブへのリード線数はエンベローブ内に同
期回路がいくつであるかによって決定され、最大6〜最
小30である。 第2表 装置のパラメータ 全カラー範囲で蛍光体を用いる3カラー装置。 各カラーの設定に7の2進数レベル(コントラスト比=
127)スクリーン上の総合画像メモリ=4,000.
0OOX7X3=84メガビット=10.5メガバイト
。 映像帯域幅最大100MHz。 フレーム速度0〜1にH2(通常10Hz)輝度フリッ
カ−効果は内部蓄積により本質的に0゜第3表 蛍光スクリーン・パラメータ EV電子かそのパルス速度制御に五り0から完全蛍光体
飽和t テ0) llili度aIl閉il。 100%デユティ−・ファクターでの平均蛍光体電流=
200μA。 蛍光体加速電圧=10にV。 蛍光体スクリーンの電力=2ワット。 所要電子電荷/ライン =2X10 /1.5x70−19゜= 1 、25
X 1015chg、/s/ライン。 = 6 、3 X 10 ”cho、/s/ライン。 所要電子電荷/ビクヒル =6.3x10”/2,000 =3.2X108゜ 孔の直径0.05jwに7麿の距離で1個のEVパルス
から測定した電荷−10 0.7履の距離で表示ビクヒルへの計葬上の電荷=I
EVパルスについて109゜ 第4表 蓄積素子パラメータ 蓄積素子の容&)=10 F。 蓄積素子の電荷及び電圧=100ボルトのときに6×1
55電子。 10Hzで全ff;4f4素子(84メガビツト)をス
イッチングしたときの電流 −8,4X10 X6X105X10X1.6X19
=8X10’アンペア。 スイッチングの消vI電力 =100ボルトX8X10−5アンペア=8X10−3
ワツト 所要電子電荷/ライン=6X105X2.000ピクセ
ル=1.2X109゜ 500ボルト速度についてのEV遭移時間/ライン (1,3X109m/S又は0.04c)= 3
I ns。 EV遷移時間/ビクセル=16ps。 第76図を参照すると、この回路が7層装置ののうちの
一層のみを示すことを理解づべぎである適当な2進埴の
映像信号を当該装置に供給し、外部同期装置は種々のE
V発生器及びライン・ゲートに給電するために必要な力
・クントを行なう。表示装置内でこのようなカウントを
行なうことができるが、これは特定の情報フォーマット
について特定したものである。データの外部制御lIl
は更に広い種々の情報フォーマットの利用を可能にする
。 データはライン上を左から右へ進むことを示しており、
各ラインは土から下へ給電しているのを示す。 当該装置で用いる輝度制御は、蛍光体スクリーンの電子
を発生するために用いられる主EVラインの点弧周波数
を変化させる。ライン選択技術を包含し、ラインあたり
IEV発生源から第79図に示す適当な偏向スイッチに
より切り換えられた全装置について15i!生源までこ
れらの発生源の考え得る構造を用いることができる。各
ラインの個個のゲートは、どのグレー・レベル又はカラ
ーが適当であってもビクセル情報の内容に責任を持つ。 第77図はデータ・ラインのうちの一つの端面図を示す
。下部プレート1050上には、蛍光体を模擬するため
に電子発生源として用いるrM放チャネルEVガイドが
示されている。このレベル上には7つの独立した金属板
があり、それぞれ所望の一層カラーのうちの一つについ
ての適当なコントラスト・レベルを処理するステッピン
グ・レジスタを支えている。これらの金属板はそれらに
関連する誘f1材料と共に、互いに揃えて配置されるス
タックに組み立てられることを意図している。 これらの金属板のうちの2つのみを示し、かつ実寸Cは
ない。ゲート作用は、−スポット陰極線管の通常ときな
変調と同じような形式で制allされている。 第78図は電子ゲートを制御するステッピング・レジス
タのラインを示すゲート領域の平面図である。EVの走
行はゲート領域の下に示ざねており、かつステッピング
・レジスタ領域を横切っている。 第79図はEVを選択して適当なステッピング・レジス
タのラインに供給することを行なうライン・セレクタの
配置図を示す。バイアスされた偏向スイッチが示されて
いる。これは単なるスイッチであり、このスイッチはラ
イン・セレクタ・ステッピング・レジスタからの切り換
え入力に電圧が印加されない限り、EVを真直前方に送
出するように幾何学的に配aされている。種々の機能を
駆UJ1する適当な周波数が示されており、波形も基本
的な2進値のパルス幅を有する単1閉Iなパルスである
。 m80図、第81図及び第82図を参照すると、L R
Cガイド装置1060が示されている。 LRCガイド装置1060は、ロジックには直接関係せ
ず、第1のフラット・パネル表示装置により用いられ、
またEVを案内したい他の多くの応用で用いられる。こ
の他に、このLRCガイド装置1060は単純なRCガ
イドで利用可能なL RC回路に類似の効果を有する。 これは、誘電材料のドーピングを必要とすることなく、
RCガイドの再荷電時定数も大いに改善される。漂#電
荷は、ガイド1064の壁上に直接、薄い金属被覆10
62を用いることにより、除去することができる。この
漂′dI電荷はIB艮いガイド構造の高インダクタンス
経路によるガイドの終端に搬送されるので、EVに過電
の電荷流出を防止する。更に、ガイドの終端では導電材
料の終端が抵抗部品による適当なダンピングにより、誘
導性形式でなされる必要がある。この抵抗部品はガイド
上に7a膜の導体を作成することにより最も都合よく形
成される。金属被開口62の厚さは、良好な光反射がE
Vについて得られ、かつチャネルに沿った抵抗値が比較
的に高い200〜500の範囲で最適どなる。アルミニ
ウムおよびモリブデンはガイドを被覆するのに程疫の良
い材料である。この技術は多くの応用においてEVガイ
ドFのカバー・プレートに被覆を必要とするが、自由電
子放出用の上部開放を有するガイドを必要とする応用C
は省略することができる。図面ではガイドがカバー・プ
レートの終端から離して示されているが、ガイド壁上に
収集された電荷がΔインダクタンスのリード線又は導電
材料のフィルムを介しである接地経路に行くのを示して
いる。全ての大きさのガイドに対してLRC電向を除去
する寸法の影響により、ガイドの大ぎさはいくらか不統
一になっている。 第76図においては、ステッピング・レジスタを原初す
るために2進値の映像データを必要とすることが示され
ている。しかし、この回路を説明するに当り、高解像度
の表示装置に必要な広帯域のアナログ映像信号からこの
データを導出するための手段は説明されていなかだ。し
かし、第76図に関しては、この変換は表示装置の外部
で適正になされることを示唆していた。この処理を内部
で行なうのがより適当であろう。従って、第83図の以
上の説明1よ、この処理を行なうEV技術を用いるため
のものである。 アナログ・ディジタル・エンコーダ1070の総合的な
動作は、偏向板上にそれらの設置1の範囲内C1どのよ
うなアナログ電圧が現われてもこれを取り込み、これを
、ステッピング・レジスタの2進llaデータの条件を
満足させる出力符号に変換することにある。これはルッ
ク・アップ・テーブル処理又はROMの形式のものであ
る。当該装置の大きざが小ざく、情報処理において有用
Cあると知られている最大ガイドを用いる場合で典型的
なものとして全体として3M1なので、動作帯域幅は広
い−bのにすることができる。数白メガヘルツで安定に
動作することが期待されている。説明している実施例の
表示装置では、EV発生源の点弧周波数は、アナログ映
像情報における最高周波数の2.1倍のナイキスト・ナ
ンプリング基準を満足することが期待される。 好ましいものとして高パルス繰返速度に適応するEV発
生1[G11072を概数的に示り一0EV発生源10
72にも最も静のEVを確保するため、従って次の偏向
フィールドにおいて最も正確に偏向されるEVのために
雑音抽出器1074が続く。 最も簡単な場合に、雑音抽出器は干渉空間に放出される
前に、EV時間を再調整する余裕を与える良好なガイド
そのものである。極端な場合は、E雑音抽出器1074
は存在することが分かつている特に活性の周波数帯域の
放出を吸収するために設計される必要がある。この吸収
技術は低雑音電子ビーム作業を有する通常の手段である
。電子カメラにより偏向ft414を監視することによ
り、誘電フィールドに対するEVの応答を観察して、所
望の最終結果が前単に分かる。この点から、アブ−ログ
・ディジタル・エンコーダ1070の発射部分はピコス
」−ブの機能を実行するものぐある。 8171N抽出器1074の出口は平らな面上のテーパ
付き対向電極により終端されている。この領域に電気的
なフィールド・サージが発生しないようにするために、
ガイドの出口にテーパを付けるようなあらゆる対策が必
要とされる。ざもな番ノれば、EV経路に誤り運動を導
入することになる。偏向板を駆動する伝送線の終端抵抗
を図に示す。この ゛材料の抵抗値は、EVがその抵抗
で破壊していまわないように低過ぎてはならない。偏向
板の次に拡張空間と紳ばれる領域を示す。これは、その
次のセレクタ・ガイドの大きな物理的に入口となる。 拡張空間は、これに印加される電荷消滅被覆を有する必
要があり、Ω/平方で測定された抵抗鎗が偏向板の領域
における低い値から拡張空間の領域における高い値まで
、徐々に変化するのが最良である。 セレクタ・ガイド数には実行している符号化の撥雑ざに
対応した数ものが必要とされるが、実効「雑音」により
、即ち偏向装置及びEV経路の予測不可能さより設定さ
れる限界がある。EVは、ごレクタ・ガイドに進行する
と、ステッピング・レジスタへ2進幀映像データを供給
しているライン、[に電位を設定する役υjがある領域
に導かれる。 図示の都合から、これらのラインには1つのガイドのみ
を接続したものを示している。このラインはここで求め
ている効果をシンボル化した2つの異なる衝突を示して
いる。これらのラインの電位をその電圧により定められ
る1か、又はO状態に設定することが必要である。固定
して割り付けられた効果があり、またEVが特定のある
ガイドを通過する度に、同一の電圧がラインに設定され
る。 この設定は第72図について説明したものと同じである
。負電圧を設定することは、基本的に、EVがリード線
上の単なる走行にある。 図では一本のリード線を示したが、これを実行する経路
が利用可能なときは、2進値映像入力に情報を搬送する
機能にEVガイドを用いることも可能である。このよう
な場合に、第74図に示したものと同様の装置がセレク
タ・ガイドと2進値映像ガイドとの闇に用いられること
になる。独立した複数の基本又は層上にステッピング・
レジスタが配イされているために、利用不可能な経路が
ないとぎは、複数のリード線を選択することは明らかで
ある。 第84図及び第85図は通常の結線方法を用いる際に、
利用不可能なEVを処理する現象を示り。 ヒラミック基板1100は、典型的なものとして互いに
90°に配列された一対の交差ガイド・チャネル110
1及び1102を有する。第83図に示すように、交差
ガイド・チャネル1101は 4゜下を走っている対向
電極1103を有し、一方交差ガイド・チャネル110
2は対向電極104と、対向電極1103と1104と
を隔てる絶縁体1105とを有する。絶縁体1105は
オプションと虎做され、大概の応用では必要ではない。 いくつかの回路では交差ガイド・チャネル1101及び
1102は共通の対向電極を用いることができる。本発
明者は、結線した回路に発生する「短絡」の効果なしに
、一定の条件、典型的なものとして90°においてEV
ガイドを交差さゼることが可能性ごとを発見した。勿論
、交差においてEVが実際に衝突するのを防止するため
に、タイミング条件を調べなければならない。主として
EVの高電力により、かつ高度に占有をする必要性は少
ないので、大概のEVロッジク回路ではガイドの占領は
非常に低いことが期待される。特殊なある場合では、こ
のような種類のスプリアス波が交差の側部分枝に放出さ
れるかを考慮し、これらに対して防止対策を取る必要と
なることがある。
用いるように設計されたしパレータを備えている。誘電
体ベース86は面カソード88に一致する。誘電体カバ
ー90の形状のセパレータは、面カソード88を超えた
先に伸延し、小さな傾斜角により結合された傾斜した外
面で終結するものであり、誘電体ベース86の面上の短
い距11f[92を支持する比較的に鋭い縁となる。第
10図に示すように、セパレータである誘電体カバー9
0も開隔92に向かう縁で横方向に鋭くされており、壁
94を特徴付けている。壁94は傾斜した内面とと共に
Vt電体カバー90と誘電体ベース86との間で実質的
に拡大されている領域の周辺の限界を定めている。誘電
体カバー90の外平面は対向電極96により部分的に覆
われており、対向電極96は誘電体カバー90の傾斜し
た外面長さの約2/3だけ下方に伸延して開口80から
のEVの形成及び伝搬のために相対的な正電位を得てい
る。 ターゲット・アノード98は誘電体ベース86の逆側に
配置されて伝搬したEVを収集しており、発生したEV
を処即し、かつ/又は開発する際に用いられる他の負荷
により置換されてもよい。 誘電体カバー90は第8図のセパレータ76に本質的に
似た機能をする。この場合に、第9図の面カソード88
により発生したEVは間隔92に向かって11体カバー
90の対向電極96により順方向に吸引されており、一
方余分な放出汚染物質は対向電極96内に保¥fされて
いる。これに代わって、面カソード88は誘電体カバー
90の背面の先に伸延している満(図示なし)に設定さ
れ、また誘電体カバー90は誘電体ベース86上に乙を
するようにされてもちよい。小さな溝は誘電体カバー9
0の上側、又は間隔92の底に設けられてEVが誘電体
カバー90の囲みから抜け出すようにしてもよい。面カ
ソード88の溝は間隔92を介して連続さゼてEVが誘
電体カバー90の下を抜け出Jようにしてもよい。更に
、ターゲット・アノード98が第9図に示すように左へ
伸延し、間隔92の下の領域に位置するときは、対向電
極96を省略してもよい。 誘電体ベース86及び誘電体カバー90は、例えば酸化
アルミニウムのようなセラミックlがら構築されてもよ
く、対向電極96及びターゲラ1〜・アノード98は例
えばセラミック基板に焼き付けられた導電銀層により形
成されてもよい。面カソード88は、例えば誘電体に焼
き付けられた銀からなり、また水銀により訓されたもの
でもよい。 導体パターンを構築する他の被覆処理、例えば加熱蒸発
即ちスパッタリングは、第8図及び第9図に2つのセパ
レータ76及び誘電体カバー90の対向電極をそれぞれ
形成するように用いられて6よい。セパレータ76及び
誘電体カバー90により(qられる開口は、EVを発生
させるのに十分に小ざく、しかも放電汚染物質から離さ
れていな番)ればならない。例えば、第8図のセパレー
タ76の開口80は、2 kvt−動作するEV発生器
の直径で約0.0下部w1かつ円形口の厚さが約0.0
25c閉であればよい。第9図の誘電体カバー90によ
り??7られる口及び開口の大きさは同程度でよい。い
ずれの場合も小さな開口は、低電EFをVF容し得ると
共に、実質的に汚染物質もろ波できるものである。一般
に、セパレータの正確な断面の形状はる波機能にとって
第1の1飲さのものではない。 (e)RCガイド 一般に、7ノードは適当な電位を印加する際にカソード
と協動してEVを発生し、EV発生器の目標として利用
することができ、実際にEV/11突している。一般に
、対向電極は、EVlfi*突しではいないが、EVの
操作及び制御に用いられ、かつこれをEVの発生に用い
ることができる。例えば、第8図及び第9図の対向電極
82及び96は、それぞれのカソードでEVを発生する
領域から離れた前方にEVを引き出すのに寄与し、EV
はそれぞれプレート・アノード74及びターゲラ1〜・
アノード98を打ち続ける可能性がある。しかし、対向
電極82及び対向t@極96もEVの電圧形成をする。 以下で更に詳細に説明するが、EVはその化11経路に
配置された誘電体材料の表面に沿って又は接近して移動
することができる。 もし、発生するカソードに対して適当な正電位で接地面
、又は対向電極を誘電体材料の反対側に配置されたとき
は、誘電体材料のカソード側のEV伝搬は、誘電体を介
して対向電極に引き付けようとする。この吸引を用いて
、以下で更に詳細に、特にEVのRC(抵抗/コンデン
サ)ガイドの場合で説明するようが、誘電体に沿ってE
Vの経路に影響を与えることができる。 EVが相対的に正電位でセラミック即ちアノードが背面
をなす誘電体構造に向【プられているときは、EVを明
らかにランダム形式で誘電体の表面に移!llη゛るこ
とができる。しかし、EVの経路を局部的な電気的影響
、例えば誘電体の分極、表面電荷、面トポグラフィ、誘
1を体の厚さ及びその導電性と共に背面電極の初1シ1
電位により決定する。 誘電体表面におけるEVの移動に影響する主要な機構は
、EVに誘電体を引き付けるiJt像力を発生する誘電
体の分極であるが、EVを前方に移動することはない。 適当な″占位で対向電極が存在しないときでも、導入さ
れたイメージ電荷は誘電体表面にEVを引き付けようと
する。従って、EVは誘電体の表面を移動しようとし、
またMiti体I4斜の縁41らコーナーに達したとぎ
は、一般に、EVはそのコーナーを回ることになる。先
に説明したように、EV%よ微細構造の18部に従う傾
向がある。 これは、表面の伽及び欠陥による案内効果から明らかぐ
ある。一般に、180°未満の交差角度を有する2つの
誘電体表面即ち面の交差は、交差する線に沿ってEVを
案内しようとする。 第11図及び第12図は全般を100により示すEV案
内部品を示ず。EV案内部品100には、案内効果を強
化する円滑な溝104を特徴付ける誘電体基礎部材10
2を備えている。対向電極プレート106は溝104か
ら誘電体基礎部材102の反対の面の大部分を覆い、ま
た全体として満104の一端に向かって放出するカソー
ドに対して相対的に正電位で保持することができる。E
V案内部品100は、例えば第1図及び第2図に示ずよ
うなEV発生器と、第9図及び第10図に示すようなセ
パレータとに[1!させて用いることが可能なものであ
る。しかし、このようなEV案内部品100は実質的に
あらゆるEV発件器及び他の部品により用いることがで
きる。また、誘電体基礎部材102と接して満104上
に配置するために、誘電体材料からなるオプションのト
ップ・カバー108も第11図に示されている。溝10
4の幅及び深さは小さな数のEVを案内するためには、
数μInを必要とするだ(〕である。しかし、処理すべ
き電力が増加し、EVの数が増加し、混雄が問題となり
、溝104の人きさを増加することが必要となる。lf
h 104の断面の形状はEVを案内するために基本的
に重要とするものではない。 EVとして、第1図及び第2図か、叉は第3図に示すよ
うな発生器が発生し、第8図又は第9崗及び第10図に
示すようなむパレータによる案内部品に結合され、かつ
第10図及び第11図に示すような案内部品によるもの
は、総合的な厚さが0.0254uをイiし、かつ深さ
が0.05m及び幅が0.05厘の溝104を有する溶
融シリカ又は酸化アルミニウムの誘電体ベースを賜えて
いる。 第13図及び第14図は全体を110により表わしたプ
レーナ・ガイドの変形を示す。プレーナ・ガイド110
には底に配置されると共に、適当にWi着された誘電体
タイル114を有する誘電体ベース112が賜えられて
いる。誘電体ベース112の面と、底を90゛の交差角
(tajら、第11図及び第12図のような溝の1/2
)で会合させているElf体タイタイル114との交差
部分は、IE Vが伝搬する90”’V″どなる。しか
し、案内効果は底を交差さt!て全体を116により示
す溝を形成する誘電体タイル114の而に沿って約45
°に設定されて示されているベベル・エツジにより強化
されている。対向電極プレート118は誘電体タイル1
14がら誘電体ベース112の反対側の面に沿って配置
されている。誘電体ガイド114のようなタイルの収集
は、満116のような溝を形成するためのベベル・エツ
ジを完結し、T4’イクで誘電体ベース112に沿って
配置されて伸延した案内経路を定めることかぐきる。プ
レーナ・ガイド110は、他の部品に利用して、実質的
にEVを発生し、操作し、かっ/又は利用するために用
いられてもよい。 EVに対する案内作用は管状の、1lif体ガイドを用
いることにより強められるので、EVは管状の誘電体ガ
イド内を移動することができる。第15図は管状誘雷体
のガイド部材120を示し、その内部は断面が円形かつ
円滑な経路122であり、その外側は対向電極124に
よって被覆されている。経路122の断面領域はEVピ
ード即らビード・チェインよりやや大きく、ノー良の伝
搬特性に案内させる必要がある。 ガラス管34は、第3図のEV発生器20により示すよ
うに、接地板36により取り囲まれ、第15図に示す型
式のガイドである。他の利用では、第3図のガラス管3
4を他の型式のガイドにより置換してもよい。 第16図は全体として第14図の逆、即ち誘電体管状部
材126に構築されたガイド部材を示す。 誘電体管状部材126は、内部対向電極130により被
覆された内部チャネル128を有し、誘電体それ自身及
び内部対向電極130と連係してガイドとして外面が全
体としてシリンダ状面132を有する。この実施例では
、EVはシリンダ状面132に沿って移動することがで
き、EVの存在のために発生したイメージ電荷により、
かつ相対的にlh電位に保持された内部対向電極130
の影響によりガイド部材に引き付けられる。 以下で詳細に説明するが、一般に、第11図へ・第16
図の誘電体ガイドと共に、他の誘J体部品を制限された
導電性のために適当にドープして漂#電荷を制限又はシ
閉 till 7J’ることができる。RCガイド装置
のガイド構造内を移動するEVは、先に説明したように
ガイドを一時的に前型さぜ、他のEVは最初のEVのた
めにガイドの直接高電荷領域に入ることはできない。し
かし、最初のEVが通過した後、誘電体上の電荷が放電
するのに従うことができる。 誘電体材料を介して又は上でガイドとして用いられる溝
又はトンネルがEVの大きざに比較して断面が狭過ぎる
とぎは、ガイドに沿って通過するEVl、を経路を広げ
るために実質的にガイド部材に切所することができる。 このようにしてEVによりチャネルを穿孔したとき、ガ
イドに沿って伝搬する次のEVにより誘電体月利を更に
創することはない。典型的なものとして、横方向の寸法
が約20μmのチャネルは、EVを穿孔することなくE
Vの通過に適合する。これは、与えられた発生源により
発生可能なリングに形成され/: E Vど−ド・チェ
インのほぼ横方向の1仏である。ガイド溝を、EVの発
生環境に従って大きなEV又は小さなEVに適合するよ
うに断面を更に大きく又は小さくすることができる。 (「) ガス・ガイド 第11図〜第16図に示す全てのガイド構造は真空で、
又は選択したガスL4境で用いることができる。しかし
、ガイド部材における低い圧力でのガスの使用は、例え
ばビード・チェインに形成されたEVをガイドする方法
で他の有効な効果を発生することができる。 いくつかの例では、高エネルギ発生源から形成されたE
Vをチェイン構造におけるビードから構成することがで
きる。このようなチェイン・グループはチェイン及び分
裂におけるビードの非常に堅い結合により特に堅固なガ
イド面上に日く伝搬することができない。 チェイン構造の伝搬を原因とした表面の不正低圧、典型
的なものとして約10−3rorrから始まり、10−
2rorrに及ぶ範囲のガス環境では、EVチェインは
誘電体表面から比較的に短い距離だGJ持ち上げられ、
伝送効率が増加さるた結果によって表面を破壊する形式
で相互に彩管し合うことはなくなる。次いで、一般に、
与えられた印加電圧の場合は、EVをカソードと発生ア
ノードとの間の分離を大きくすることり形成することが
でき、また電極間を長い距離を横切ることができる。g
!跡板の証拠から固体面を比較的に自由に移IJJ L
/、ことを表わすことが分かり、ビード・チェインは全
体的に円形リングとして解けかつ伝搬し、伝搬の方向に
直角な面に留まる傾向がある。一般に、ガス圧が増加す
るに従って、EVを固体面から更に持ち上げることがで
きる。数Torrを超えるガスj王の場合は、全体的に
EVが固体から完全に出介し、平らな個体面はガイドと
して機能しなくなる。しかし、案内効果を、このような
高いガス圧により実現して第15図に示すようなmガイ
ドの内部に泊ってまだ移動することができる。 非常に多種類のガスがEV及びEV4111成上の持ち
上げ効果を発生するのに有用と思われるが、高原子番号
のガス、例えばギセノン及び水銀は特によく動く。この
ようなEV構成上で強化されたガイド効果及び単独のE
Vは、例えば第11図〜第15図に示す誘電体ガイド・
エンクロージャの内側でよく働き、また一つの平面上で
もよく働く。 第17図及び第18図はガイド装置を示す。このガイド
V装置は、ガスの「クション」を用いてガイド而から持
ら上げられたEVを保持するように構築され、しかも溝
、又は構過型のガイド構造が得られる。全体として13
6により示す[ガス]ガイドには、誘電体ブロック13
8により形成された桶が備えられている。誘電体ブロッ
ク138は、例えば1塗り被覆の多孔性セラミックの形
式でもよい。K[体ブロック138は、その底上の対向
電極により特徴付けられ、また桶(リザーバ)即ち溝の
内側の低い部分に抵抗材料142(以下で[表面電向の
抑制Jと題する隼に説明覆る。)を被覆しているので、
[i体ブ[Iツク138が形成する桶から前記のような
被覆面へのEVの移OJを妨げている。ガス・ガイド1
36は継ぎ手146によりガス交換ライン144に接続
されている。 この継ぎ手146は内部経路148を備えており、これ
を介してガスをガス・ガイド136へ選択的に流して発
生源〈図示なし〉から誘電体ブロック138の底へ移動
可能にしている。誘電体ブ[1ツク138の底は内部経
路148との交差部で上塗りされていないので、ガスは
1Iffi体ブロック138の多孔性内部に入ることが
できる。上塗り被覆及び金属被覆の抵抗材料142は■
形状の槽の底でスクラッチ又は切断されており、ガスが
誘電体ブ[1ツク138の内部から抜け出せるようにし
ている。構造全体を取り囲むことにより、環境を選択的
に1lJ11DL、ており、真空ポンプ系をこの取り囲
みに適用して誘電体ブロック138を介するガスを送出
する。従って、継ぎ手146を介して多孔性の誘電体ブ
ロック138に尊かれたガスは、桶の底を抜け出し、桶
の全体を上方に拡散してガス圧勾配を生じる。従って、
ガスの濃度は桶の底から上方へ大から軽へ変化する。先
が鋭いカッ−[150、例えば、水銀により濡れた銅線
は、抵抗材F1142の液部から知い距離で桶の底に向
かって伸延しており、桶の誘電体材料上の短い距離、カ
ソードの終端により保持可能にされている。 動作において、2kvの(カソードの先端が十分に鋭く
ないときは、更に高い)負極性のパルス信号をカソード
150に印加することができ、一方対向電極140を接
地電位に、即ら相対的に正に保持して、ガス圧が最大と
なっており、誘電体ブ[1ツク138により形成されて
いる桶の十分に深いところの先端でEVを発生させる。 EVは選択したガスがガス交換ライン144を介して桶
に導入される際に桶の長さ方向へ伝iする。また、EV
は桶の直上のガス相において持ち上げられ、依然として
誘電体材料のイメージ電荷即ち力と、対向電極140の
電位により誘電体ブロック138に引き付けられている
。桶により発生するくさび形のガス圧の勾配は、ガス・
クシコン効果を有し、即ち「収束」して桶の境界内にE
Vを保持させるのを助ける。しかし、桶を1虜りの被覆
及び抵抗材料142の被覆に同じような切り込みを有す
る平面により置換すれば、十分な勾配が得られるので、
更に虚数効果及び対向電極の電位の点から、全体として
被覆の切り込み直上の誘電体ブ【]ツクに沿ってEVを
案内することになる。更に、誘電体表面でのEV伝搬に
おける低ガス圧の効果に関する以上の説明から、EVが
ガス圧に勾配が存在しないこのようなガイド面上を持ち
上げることが理解されるであろう。 (c) 光ガイド RCガイド構造が存在しない純粋な低Jfのガス相を介
する移動するEVには、可視的なストリーマの形成が伴
う。狭い光ビームはストリーマに先行して現われ、スト
リーンがガスをイオン化することによると思われる。い
ずれにしろ、EVはス1〜リーマにより定められた経路
に従い、またストリーマは光の伝搬に従うように現われ
る。このような現象は、例えばEVがクセンノン・ガス
の環境のようなガス環境のガス面上を移閉tするときに
も発生する。EVは、ガス面に沿って移動するときは、
このガス面が清浄である限り、直線で移動する。(重電
荷は、EVがガス環境を伝搬した侵に、消滅する。)ス
トリーマから前方への光は、ストリーマ、従ってEVが
続く直線の光路を定める。光路が面上の物体により反射
されたとぎは、ストリーマは偏光され、またEVは新し
い経路を進行する。ごく僅かな乱れでも経路の変更が始
まる。−旦、経路を書き込まれると、ストリーマが存在
する限り、その模の使用でも継続する。 第19図はガス環境で用いられる光ガイドを示す、、誘
電体プレー1−152は、第19図に示すように左から
右へ進み、概要的に示す経路154を有する。経路15
4はvt電体プレート152上の表面のスクラッチ、又
は誘電体プレート152の実際の案内溝でもよい。適当
な電位で対向電極(図示なし)は、誘電体プレート15
2の下側に配置して誘電体面上のEVの伝搬をV進さV
るものでもよい。反射面156は、点線により示すよう
に、!!!電体プレート152に沿ったEV経路に交差
するように、配置される。反射面156は、これに入射
される光を明らかに光学系の法則に従つて反射し、その
結果、EV経路は図示したと同じような屈折される。第
2の反射面158は屈折された新しい光路と交差し、新
しい方向に経路を屈折させる。従って、EVは点線によ
り示すように両反射面156及び158により案内され
る光路を遊行する。 好ましくは、光学的な反射面156及び158はそれぞ
れ紫外線領域において良好な反射をし、一定した高い誘
電体材料からなる前面反則体である。反射角はそれぞれ
の場合における実際のEV経路を決定する。光路の方向
における変化はストリーマの方向を変化させ、EVは光
により定められる光路に沿ったストリーマに従う。EV
が伝搬して適当、に案内されている誘電体表面上で数丁
orrのガス圧を用いることは可能である。必要4j反
躬面156及び158は片面で数分の11閉閉である。 第19図に示寸光ガイド系、又はその変形を、可能とす
る全てのEV発生器及び他の部品に用いてもよい。更に
、反射面156及び158のような光学的な反射冴を、
他の部品に用いてもよい。 例えば、第15図に示1ような管状ガイドを用いる案内
装置を、その管状ガイドの終端の光学的な反+1)J器
に適用可能である。 11> LCガイド 一般に、EVが回路素子に接近するに従って、この回路
素子上の電位は抑制される。抑!11lされた電位は回
路素子がEVを引き付けるのを低下させるので、EVに
より引き付ける方向があるとぎは、舵取り作用が適用可
能である。誘轡竹の回路素子はEVが存在する電位の変
化に対して特に影響され易く、この影響をEVのLC(
インダクタンス/コンデンサ)ガイドに用いることがで
きる。 第20図は2つのスペーサ164より互いに分けられた
3つのガイド要素162を含め、全体を160により示
す3段の4EV構造の拡大図を示す。各ガイド要素16
2には外フレームと、外フレームの中心に向かって伸延
するが、中心に達することなく終結して中心通過領域を
残している4つのボール要素162a、162b、16
2c。 16dが含まれている。、複数のEVIちEVチェイン
は、全体として各ガイド要素162の方向の面に対して
垂直方向に、矢印Cにより示すように配列の一端からガ
イド要素7レーに進行する。 図示のように、4つのボール要3に162a〜16dは
、互いに直交する複数対の対向するボールに配列されて
いる。与えられたボール要素に対してEVがより接近し
て通過するほと、電位の抑制が大きくなる。従って、例
えばEVが上側のボール要素162Cよりも下側のボー
ル要素162aに接近すると、対向する上側のボール要
素よりも上側のボール要素でより大きく電位を抑1.閉
することになる。その結束、EVが近傍のボール要素1
62aよりも遠いボール要素16Cに引き付けられる。 従って、正味の力がEVに印加されてEVを更に上方に
移動させて、2つの対向するボール要素162a及び1
62Cで電位抑制を平衡さUようとする。同様の結果は
、EVがこれらのボール要素のうちの一つに他のボール
要素よりも接近して移動したときに、ボール要J162
b及び16dに対向するボール要素に発生する。従って
、正味の復元力が水平方向か、又は垂直方向における対
向する2つのボール面間の距離の中心へEVを向かわせ
ようとηる。EVが水平り向又は垂直方向以外の方向に
ボール面間の経路の中心から漂瀞したときは、正味の復
元力も発生して、4つのボール要素間に不平衡な電位抑
υ1をもたらし、従ってこのような正味の復元力が2対
のそれぞれにおいて対向する4ボ一ル要素間の不平衡電
位により決定される水平方向及び垂直方向成分を常時有
することになるのは、理解できるであろう。 このようにして、与えられたガイド要素162を介り−
るEVの経路にEVを中心付けるようとする復元力は、
ガイド要素によって管られる。このような4ボール要素
162のアレーにより、アレーの長さの全体にわたって
復元ツノを得るすることがて゛きる。その結果、4ガイ
ドff索162のアレーはEVガイドとして作用し、対
向する4ボ一ル面間に中心f=JけられたEVの経路を
保持しようとする。スペーサ164は互いに分間され、
かつ隣接(Lる4つのガイド要素162の4ボールを保
持する機構となる。ガイド要素162及びスペーサ16
4の全アレーは、例えば隣接するスペーサと接触してい
るガイド要素162と共に、積層装置として横築可能に
される。また、第20図のLCガイドを付加的なガイド
要素162及びスペーサ164に適用可能な長さに伸延
可能なことも理解されるであろう、。 1− cガイド、例えば第20図に示すものは、形状と
して種々のもの、かつ異なるボール数にすることが可能
である。実際において、第20図に示すボール要素は一
対の対向するボールの軸に沿う遅延線に類似している。 EVが一組のボールを通過した後は、10回路の時定数
に従って゛上位の反発がある。最終的に、電位における
振動は除去される。ガイド要素162の時間機能は、例
えば次のEVの通過に適応するように選択されなければ
ならない。更に、第20図のLCガイドが、これを通過
する際に、RCガイドの誘電体の場合のように、EVの
位置を補正する特殊4にイメージ力を発生させなくとも
動作し、LCガイドを全体の大きさからイメージ力を光
住4るものとして構築可能なことが理解されるであろう
。実際に、ガイド要素162及びスベーv164は誘電
体ではなく、導体である。 移動するEVと4EV構造160との間の結合は与えら
れたEVの大きさについて構造、Fの大きさ、即ちEV
重電荷限界を示ケ、、4EV構造160は、例えば横方
向の交差部が大き過ぎると、EVのυJiltに適当に
応答しない。また、小さ過ぎると、EVI回路用の折り
返し時間及びスペースの過当な調整ができなく’する。 4EV閉4造160は、大き過ぎても小さ過ぎても、E
Vとの結合はEVの伝ICE−ドの不安定となったり、
EVの破壊及びガイド構造を損傷する結果となる。第2
0図に示J−ような4EV構造160の設S1ニ利用i
電子 テあるという事実は、案内すべきEVの適当な周
波数でボールが4波構造であることを考慮すべきという
ことである。この周波数はEVの速度及びEVと舵取り
即らボール要素162a〜16dどの間の距離によって
、1として決定される。4EV構造160の直径は結合
係数に関連しているので、ガイドの直径とボール要素1
62a〜16dの空間との間に関係が存在する。この型
式のガイドでは、4波要素のボール要索162a〜16
dを電荷効果なしに直流又は固定電位で動作させること
ができる。一般に、LCガイドは案内されるべき特定の
EVの大ぎさに適合し、かつ結合する必要に応じて大き
く又は小さく作成されてもよいが、LCガイドにより案
内されるべきEVの伝搬の速度範囲は任意のものではな
い。 例えば案内されるべきチェインにおけるEVの数が大き
ければ、それだけガイド装置が採用づべきエネルギ・レ
ベルが大きくなる。一般に、20μmの交差部を横切る
RCガイドを必要とするEVは、やや大きなLCガイド
を必要とすることになる。第20図のボール要素162
8〜16dのようなガイド電極即ちボール間の空間も2
0μm3!i傍となる。このような大きさの要素には、
非常に高エネルギを取り扱うことを期待不可能である。 しかし、多重並列ユニットを用いてEVの7ラツクスを
案内することができでも、材料の使用及び処理を更に大
きなガイドに適合するEV溝構造規模を拡大させてもよ
い。このような規模の拡大は、主としてEV発生器、又
は多数のEV発生器を用いたときは複数のEV発生器に
従った電荷組合わせ回路の関数となる。 第20図に示すLCガイドの型式は、多くの幾何学的及
び電気的な変形のときに備えられてもよい。しかし、こ
の構造型式は比較的に大きな4沫及び積層技術による構
造のときに好ましいものである。より小型の構造、特に
フィルム処理に従ったものには、異なる構造技術を適用
することができる。フィルム構造により作成されたLC
EVガイド170の拡大図を第21図に全体を170に
より示す。 プレーナ型式のLCEVガイド170は、1部ガイド1
72と、下部ガイド174と、下部ガイド172と下部
ガイド174との間に配置された中間ガイド装置176
とを備えた3つのガイド層を有する。−下部ガイド17
2は、はしご状構造の横断部材180により結合された
一対の伸長部材178を有する。同様に、下部ガイド1
74は、横断部材184により結合された横方向に伸延
する部材182を有する。中間ガイド装置i!ff11
76は、2つの伸長部材186を有すると共に、各伸長
部材186がこれからアレーのスタブ部ちボール・ピー
ス186を伸延させている。 積層構造で一緒に結合されている3つの上部ガイド17
2〜中闇ガイド装置176により、横南部材180及び
横断部材184はそれぞれボール・ピース188と協動
して横断部材180及びボール・ピース188の7レー
を通過するトンネル状の経路を形成している。このよう
な構造においては、EV伝搬路の横方向の拘束を1/4
波艮ラインに似た導体のボール・ピース188により得
ている。図示のような垂直の拘束はそれぞれ短縮1/2
波長ラインとして動作する横断部材180及び横断部材
184により得ている。LCEVガイド170は実際で
はスロット導波管又は遅延構造の形式で動作する。 LCEVガイド170は電気的に非常にムも性であり、
強力に放射することが予想されるので、当該構造を放射
を抑11i1116ために頂部及び底部の両方に導電面
により取り囲んでもよい。i#電竹故射シールド190
及び192をそれぞれ積層構造の填郡層及び底部層とし
て配置されるものとして示上部ガイド172〜中間ガイ
ド装置176聞の電位差は基本的に必要としないので、
これらの端部を一緒に接続してもよく、勿論所望により
互いにスペーサにより絶縁を確保してもよい。 一般に、多くの発生器において発生したEVは、EV圏
の間隔について畠度に制御されてはいないが、いくつか
の場合では発生したEV間の間隔を&閉 11lするこ
とができる。しかし、LCガイドは経路するEVをある
程度、同期させている。LCガイドを通過するEV又は
EVチェインの平均速度は、LCガイドの周波数に同期
されており、ここのEV又はEVヂエインの間隔はLC
ガイドの構造から来る周期による同期に強制的に入るよ
うにされている。その結果、LCガイドに発生した周期
的な電界は遅いEVを加速し、また速いEVを「らせる
ことによりその電界内にEV列を収束さUようとする。 初閉のEVがRCガイドに移動する際に、電磁界のレベ
ルが強力な同期のために遅過ぎると、短い機開が存在す
る。電磁界のレベルが立上がるに従って、同期はより効
果的なものとなる。閉 Q 閉wら空洞としてのガイド
の性能係数は、立上り及び立下がりの速度う決定する。 過瓜のQは空洞を破壊してしまう。同期装置としてRC
ガイドに与えられるべき最適充足係数が存在する。最適
充足係数が低いときは同期は達成されず、また最適充足
係数が高いときはガイド機能を破壊する危険、及び干渉
する危険がある。 例えば、第20図及び第21図の1CガイドよりもEV
に更に粗結合されたときは、より良好な同期が達成され
る。このような粗結合は、ガイドの片側に小さな溝を設
けている溝付き空洞を用いることにより得られる。その
とき番よ、装置が低周波数で動作し、もつと広い通過帯
域幅を有する。 このような構造は以下でRF発生源としで開示されてい
る。 0) 面発生源 第22図〜第24図はガイド部と連係する面発生源を備
えたEV発生志の3つの面を示す。一般に、表面上又は
その近傍にEVを案内することは、面発生源から、又は
従来の技術の部品では、問題とする面発生源へこれらを
結合することが必要である。例えば、第4図〜第6図に
示すカソードを用いた発生器の場合は、伝搬面から僅か
な距離に面発生源を配置し、動作司能な結合を得るるこ
とができる。第22図及び第24図に示すi置において
、EV発生源は、結合を強化するためにEVを伝搬させ
るガイド装置と一体である。 特に、EV発生器及びガイドの組合わせを全体を200
による示す。この組合わt!200は、ガイド溝204
と、その一端に向かってガイド溝204に埋め込まれて
いる而即ちブレーナ・カソード206とを有する誘導体
ベース202を備えている。表面アノード/対向電極2
08はガイド溝204及びブレーナ・カソード206か
ら誘電体ベース202の反対側に配置されていおり、1
vを発生してガイド溝204に沿って伝搬さゼるのに用
いられる。第24図には誘電体ベース202の溝付ぎ面
に対して配置するオプションの上部カバー210が示さ
れており、この面が十分に平坦であるならば、シーリン
グなしで用いることができる。カバー付ぎのガイド・チ
ャネルに電荷を収集するのを避けるために、上部カバー
210は1又Ft−1明するが、ドープされたアルミナ
のような電荷拡tB[材料により被覆される。 実際では、誘電体ベース202は厚さが約0.25aw
+の酸化アルミニウム・セラミック板illも基板であ
ればよく、またガイド溝204は深さ及び幅がそれぞれ
約0.1履あればよい。ブレーナ・カソード206及び
対向電極208の金属被覆は、例えばセラミックに焼き
付【プた銀ペースト・コンパウンドのものでよい。こす
り付は動作により銀カソードを水銀で蘭らしてもよい。 このような大きざでは、ガイド溝204に沿ってEVを
発生し、かつ伝搬させるための動作電圧は約500ボル
トである。λ9膜処理方法により薄い誘電体ベース20
2を作成する方法番ユ、動竹電ルを低いものにする。こ
のような薄膜処理方法により、ブレーナ・カソード20
6及び対向電極208の誘電体及び蒸発したモリブデン
用に酸化アルミニウムを利用してもよく、全て酸化アル
ミニウムの基板に堆積される。このような応用では十分
にイオン注入をしてモリブデンを濡らすことができるの
で、このような場合にも移!lllするカソード材料に
水銀を用いることができる。このようなイオン注入はモ
リブデンの表面の直接イオン注入により行なうものでも
よい。これに代って、モリブデンの表面の近傍に水銀に
よりアルゴン・イオンを注入してもよく、これによって
モリブデンの表面をクリーニングして濡らすことができ
る。水銀及びモリブデンの溶解度は高くないので、受給
のニッケルをモリブデンの表面に蒸発させて直接又は間
接的な水銀イオン注入により、その表面のクリーニング
に利用してもよい。モリブデン及び水銀の組合わせは銀
又は銅及び水銀の場合より有利である。 これは、水銀及び銅が急速に拡散可能なので、これらを
薄膜回路に用いるには水銀に余りに溶番ノ易いためであ
る。 プレーナ・カソード206が実質的にガイド溝204に
おける誘電体ベース202と一体なので、カソードはこ
れに適当に結合される。即ら、ガイド溝204へかつ沿
ってカソード発生領域からのEVの移動は、EVにより
最小エネルギ損失により行なわれる。更に、水銀等によ
り濡らされたプレーナ・カソード206は、自己閉塵又
は再生作用を有し、EVを発生させその先端を適当に鋭
い状態に保持している。更に、先に説明した拡大発生源
の場合には、液体金属の移動を含む再生処理を全てのパ
ルス間で必要としないので、EVを発生するパルス繰返
速度を単独点の発q・諒の場合よりも高い値にすること
ができるように、プレーナ・カソード208は拡大され
た、又はラインの発生源である。拡大されたブレーナ・
カソード206は、第7図に示すようにセラミック・ベ
ース62に直接マウントされるカン−ドロ4と同一であ
る。拡大されたブレーナ・カソード206の動作は、移
動するカソード湿温材料における先鋭化効果となるカソ
ードの縁で周縁フィールド効果に依存している。従って
、1以上の比較的に鋭い構造がEV初期化に起因する電
界放出に常時依存することができ、従ってこのような発
生源の動作電圧は比較的に低い。 0) 表面閉i約抑制 EVを発生した後、形成時点、又は例えば粗い表面をE
Vが通過するような他の処理時点での電子結合が比較的
に弱いために電子を損失することがある。特に侵者の場
合に、損失した電子は表面に沿って分散し、葡電された
表面領域の近傍を通過する次のEVに対する遅れフィー
ルド効果を発生ずることがある。このような表面電荷を
除去するためにいくつかの方法がある。 表面電荷が発生する、例えばEV発生器又はRCガイド
で採用されている誘電体基板、閉らベースは十分に導電
性のものにすることができので、表面N荷は基板を介し
てアノード又は対向電極へ導かれる。ベースの固有抵抗
は、表面を動電したEVに続く次のEVが通過する前に
、収集した表面電荷を放電するように十分に低くなけれ
ばならない。しかし、次のEVは7ノード又は対向電極
に対する過度の導電性により破壊されるのぐ、表面の固
有抵抗を任意に低くηることはできない。 基板そのものの導電性を所望値にするためには、誘電体
材料、例えば酸化アルミニウムを、固有抵抗が200Ω
/12の範囲より十分に低くならない限り、圧膜抵抗製
造に通常用いられている抵抗性物質により被覆してもよ
い。通常、このにょうな抵抗w1覆はこれに含まれてい
る金属部品を有するガラス・フリットからなり、表面に
シルク・スクリーン処理の次に、^い温度による焼き付
けが施される。しかし、強電界を用いることにより強力
なEVの作用が発生する場合、及び^い温度勾配が在り
得る場合は、このようなガラス材料は破旧し易く、従っ
て不満足なものである。このような場合は特に、例えば
クロム、タングステン又はモリブデンよりドープされた
酸化アルミニウム膜を誘電体部品に加えて十分な導電性
材料にし、これによって誘電体そのものの導電性を所望
レベルにしてもよい。この処理の効果は基板の厚さを減
少させることにより強められる。 弱まって行<EVからの光電子放出のスペクトルは、減
衰させるEVの擾乱がかなりあるときは、紫外線及び軟
X線が多い。生成された光伝導体の吸収スペクトルはこ
れらの■エネルギ生成物を適合することに費やされるへ
きである。光伝導体における電子散乱及び低い電子移動
度は光伝導処理をEVの通過よりも遅いものにするので
、減食するEVにより表面電荷の放電は、EVが表面の
特定の位置を通過した少し後に発生する。このために、
アノードにEVを導く恐れをなくしている。 紫外線及びxllの放射に加えて、表面近傍の一部の電
子放出は誘電体材料の蛍光発光を励起し、蛍光が先払導
体処理を活性化するのに寄与する。 光伝導性により電荷抑制を行なう他の方抜け、誘電体部
品にダイアモンド状の炭素を用いものである。このよう
な材料は約3cvのエネルギ帯のギャップを有するので
、これを光伝導に励起させることができる。更に、この
ような炭素材料は、グラファイト形状の炭素により容易
にドープし−C基板の導電性を増加させることが可能な
ものである。 表面電荷を消滅させる他の方抜け、電子衝突による導電
性を用いることである。このような導電性はEVから来
る高速度の電子により活性化されると共に、十分に静い
誘電体を目通して7ノードに衝突し、アノードに印加さ
れる誘電体を導電性にする。誘電体の導電性は、高速度
の電子流が誘電体において多数の低速度の電子に向けら
れるに従って、実質的に増加される。誘電体材料は、わ
ずかのトラップ・サイトにより十分に薄りする処理のた
めの適当に最適化される。トラップ・サイトは熱的に、
又は光学的な初期化によりクリアされ、動作中は電界に
よりクリ?される。 一般に、誘電体基板の幾何学的な配lは表面電荷を抑υ
1するために、例えば光伝導性及び衝突による導電性技
術の場合のように、基板を導電性にするさように影響す
ることがある。 (k) RI34S!置 いくつかの応用及び構造においては、兵学又はガス環境
でのギャップを介してEVを伝11さVることが必要又
は要求される。例えば、EVはカソード、アノード又は
ガイド構造を隔てるギャップを介して発射可能になって
いる。ギャップを介するEVの発射は適当な電圧を印加
して一方の領域から他方の領域へEVを引き付番ノるこ
とにより達成される。しかし、このような印加電圧は装
置のエネルギ損失、又はEVの多分好ましくないエネル
ギ・ゲインを表わすることができる。必要とする印加電
「は、例えば対向電極領域に進行する過度のエネルギ・
ゲインなしに、EVがカソード領域を離れることを含め
ることにより、装置1ネルギ損失を最小化するように減
少することが可能にされる。これは、電界が所望の印加
Wi圧で高いために、電界が移動し、かつ引き付けられ
た表面からEVJk奪う。 第25図は全体として216により表わすR制波ごの構
造を示し、例えば、EVR生器生国8とEVガイド22
0との間の1′ヤツブを介してE Vを打ら出すように
設計されたものである。トV発生器218は全体として
管状の誘電体ベースを嘉えているが、点222でn結す
る円錐構造の先端で閉じている。対向電極224はその
円錐領域を介して誘電体ベースの内面を被覆し、誘電体
ベースのシリンダ状部分に沿って一部が延伸している4
電材料により誘電体ベース内に形成されている。 カソード226はFJEi体ベースのシリンダ状部分に
沿い、かつ誘電体ベースの円it Qに伸延しているが
、誘電体ベースに沿って対向電極224程には長さ方向
に伸延してはいない。カソード226を円錐状の貞22
2の前で終端させることにより、EVを形成しているカ
ソード226の先端は、対向′Ii&224に比較的接
近して(!持される。また、截頭されたカソード226
は誘電体ベースの点222に伸延4るカソードの場合よ
りも大きなEV発生領域を有する。対向電極224に近
いカソード226の先端周りの縁フィールド効果は、E
Vの発生に用いられる。更に、対向電極224は、カソ
ード226がI?tf体ベースのシリンダ状外部を被覆
するよりも誘電体ベースのシリンダ状部分内で更に左へ
伸延する。 管状のEVガイド220は、全体として第15図に承り
管状ガイドのように411!桑されており、被覆材料に
よる外面上に被覆されてEVガイド220の長さの全部
ではないが、大部分に伸延している対向電極228を形
成している。対向電極228はEVが対向電極228に
伝搬しないように、EVガイド220の終端に伸延して
いない。EV発生器218に而するEVガイド220の
終端は内部円錐面230を有するので、点222をガイ
ド部材の円錐端内に配置し、しかも2つの本体間の間隔
を保持することができる。EVガイド220も対向電極
228をカソード226の領域から引っ込めている限り
、EV発生器218を取り囲むように構築されてよい。 動作において、適当な電位差をEV発生器218のカソ
ード226と対向電極224との間に印加して1以上の
EVを発生させ、EVはカソード226の前端を離れ、
電位差によって確立されたフィールドに従ってその前端
を離れ、点222に向かって移eする。これは、EVが
EV発生′/!ji218を離れ、EVガイド220の
内部に進むことを慈図している。その御、EVは、以下
゛で仝体内に説明するガイド部材の対向雷m 228に
より確立されているフィールドの少なくとも一部の影響
に従い、EVガイド220の内部に沿って伝搬すること
ができる。EV発生慝218の端部と、カソード226
及び対向M4h224との円錐形状は、EVを点222
で大きなフィールドに置くことになり、EVfEV発、
外P!t2180)ベースlfiう引き離すものとなる
。従って、EVはEVガイド220の先頭の点222か
ら効果的に発射され、以下EVガイド220の影響に従
って伝搬し続ける。 実際の場合は、カソード226を先に説明したように液
体金属の導体により適当に濡らすことができる。ガイド
部材の対向電極228は対向電極。 224と同一電位で動作することができるが、他の電位
でも用いることができる。対向電極228に印加された
引き出し電圧は固有の発す処理部分であり、このような
電圧部分なしに、EV発生器218は効果的に発生する
ことはできない。通常、引き出し電圧は、カソード22
6が負のある電圧で動作しているときは、接地電圧であ
る。対向電極224を、カソード226に負極性のパル
スを印加してEVを発生させることにより、接地電位で
動作させてもよい。移動可能な湿謔金属は点222の最
も近いカソード226の終端で薄いリングに引き出され
る。EVはカソード領域の周辺で高速度のパルス繰返速
度により発生するので、EV光発生伴うカソード終端周
辺で安定したグローが存在する。 第25図に示ずような発射装置の構造例として、EV発
生器218の誘電体主部を円錐端の領域、即ら湿濡状態
の金属カソード終端で、付加的な機械的な支持のベース
のシリンダ幹に沿っていくから厚みのある厚さが0.1
麿の酸化アルミニウムのセラミックから作成してもよい
。対向電極224及びカソード226は、先に説明した
ような誘電体面を被覆している銀ペーストに焼き付けて
もよい、EV発生′?+218の円錐端の内外部は共に
点222のフィールドを増大ザるように正確に方向付け
られており、この領域にEVが接近するに従って、EV
を引き離す。点222とEVガイド220の最内部面と
の間の間隔を1as+以下程度にしてもよい。前記大き
さにより、EVは、対向電極224とカソード226と
の間に印加された約500ボルトの電位差により点22
2で形成されて離れることができる。10 ’rorr
稈度のガス圧はEV発生器218の誘電体表面からEV
を持ら上げ、EVガイド220にEVの転送及び伝搬を
促進し、更にカソード・パルスを200ボルトまで減少
させる。クセノン及び水銀のようなへ分子徂ガスはこの
機能にとって特に良好である。 EVガイド220とEV発生器218との間の間隔の調
整が可能なことは理解されるであろう。 密11動作を必要とする兵学又は選択されたガス条件下
で与えられた応用において、このような移動を種々の技
術によりにより実現することができる。 全体的にシリンダ状で対象のEV発住器218を示し、
ここで説明したが、発射技術はあらゆる種類のEV発生
および処理部品に適用可能であることは理解されるであ
ろう。例えば、第22図〜第24図に示したプレーナ発
生器およびガイドは発射技術を用いて、特に低電圧を用
いてEVを発生したときは、次のガイド部材に対する大
きな空隙を克服することができる。 一般に、部品の大きさを減少したときは、低電圧でEV
を形成して発射することができる。低電圧動作において
は、部品を製造するために膜被覆方法を用いるのが望ま
しい。例えば、プレーナ発射機を構築するために、アノ
ードをリソグラフィツク処理により形成し、かつ酸化ア
ルミニウム又はダイヤモンド状の炭素のような誘電体材
料のフィルムにより被覆してもよい。誘電体材料を堆積
した後、カソード材料、典型的なものとしてtリブデン
を誘電体材料に適用することができ、カソードを液体金
属により濡らすすることができる。 全体的にシリンダ状の発射装置を膜技術を用いて製造す
ることはできないが、電極をこのような発tA装置に向
けて塗装することはできる。EV発生器の誘電体ベース
の大きさとして厚さを約1μmにすることにより、10
0ボルト未満のEV発生器のカソードと、7ノードとの
間のI(i7差によりEVを形成して発射することがで
きる。 EVの発射装置の好ましい実施例を示して説明したが、
当該技術分野で習熟する者には、EVの発射装置を種々
の形式で構築可能なことは気付くであろう。 0 セレクタ 先に説明したように、EVをチェインにおいてビードと
して発生することができ、かつ多重チェインを木質的に
同一時間で発生することができる。 処理又は装置で用いる選択された総合電荷のEVを切り
離すことが望ましく、かつ必要であろう。 選択作用は所望の杆類を得るために利用可能な多数形式
のEVを制限するのに役立つ。一般に、種種のEVを発
生して誘電体表面の鋭い縁の周りのアノード又はコレク
タに向かわせるすることができる。引き出しフィールド
はMN体の縁で選択したEVを引き離して、ガイド部品
または他の選択領域に向かって駆動する。引き出し電圧
と共に案内電圧をセレクタの幾何学的形状の観点から容
易に調整して選択した電荷の大きさのEVを引き出すこ
とができる。典型的なものとして、引き出し装置の幾何
学的形状に従って大きさが定められた多数のチェイン又
はEVにより、それぞれ10又は12ビードを有する約
5つのEVブエインを一時に引き出すことができる。 全体的にシリンダ状に対称なセレクタを第26図に23
6により示す。セレクタ236は第8図に示したセパレ
ータの形状に全体が構築された発生器即ち発生源238
を有する。全体的に管状誘電体のセラミック・ベース2
40は円錐状の前端を有する。その外部および内部円錐
面のテパー角が協動して円形の鋭い縁242により定め
られた小さな開口を形成している。例えば銀ペースト被
覆上に焼き付けた導電性被覆は、円錐端の外側のセラミ
ック・ベース240周りに対向電極バンド244を形成
している。湿濡状態の金属カソード246は管状誘電体
のセラミック・ベース240内に配置され、金属カソー
ド246の円錐端はセラミック・ベース240内の円錐
構造内に配置され、縁242により定められる開口に面
している。 金属カソード246は、先に説明したように例えば水銀
により濡らされた銅でよい。 エックストラクタ248は、円形の開口250を有する
導電性プレートの形状をなし、円形の緑242の前、か
つこれを中心とし、これから知い距離で配置されている
。エックストラクタ248より先には管状ガイド252
がある。管状ガイド252は、例えば誘電体の本体を有
し、その外面の一部が導電面により被覆されて対向電極
254を形成している。 発生源238が動作してエックストラクタ248上に電
圧を印加することなく、EVを発生したときは、EVは
セラミック・ベース240の終端の孔及び縁242の周
りからセラミック・ベース240の外側および7ノード
ヘ移動することにより、カソード先端の領域から対向電
極バンド244へ移動する。しかし、エックストラクタ
248に適当な電j■が印加されたときは、誘電体の縁
242でEVの選択部分を誘電体から引き離し、開口2
50を介して管状ガイド252へ駆動する。 EVはこの管状ガイド252を介してガイド対向電極2
54上に配置された電位の影響により伝搬される。 第27図に全体的に260によりブレーナ・セレクタを
示す。ブレーナ・セレクタ260は細長い首264を有
する。全体として第22図に示す形式の面発生源、即ち
発生器は、ブレーナ・セレクタ260に関連されると共
に、ブレーナ・カソード266をガイド溝268に配置
さばている。 しかし、EVの発生に用いたアノードは、ブレーナ・セ
レクタ260の反対側の配置するのではなく、鋭角で第
1のガイド溝268と交差する第2のi# 272側上
の被覆270の形状にあり、鋭い交差縁274を形成し
ている。湿温金属形式でょいブレーナ・カッ−6266
位置で形成されたEVは、ブレーナ・カソード266及
び被覆270のみを介して印加される電位差により、ガ
イド溝268に沿って満272との交差方向に移動する
。これによって、EVは交差縁274の周辺を回ってア
ノード270に進む。 2つの引き出し電極276及び278は反対側のベース
262の首264の外側に沿って配置されると共に、ガ
イドW4268の側面に位置する。 引き出し電極276及び278に対する適当な電圧を印
加することにより、選択されたEVが鋭い交差縁274
を引き離して、ガイド溝268に沿うと共に、引き出し
電極276及び278により定められる領域を介して進
行するようにさせている。第28図に示すように、対向
電極280は誘電体ベースの首264に沿ってガイド)
1t268の一部を支えて更に引き出し電極276及び
278の先のガイド溝268に沿って選択されたEVを
駆動する。 先に説明したように、EVが面に沿って移動するときは
、EVはイメージ力により拘束されている。拘束力の大
きさはある程度、イメージ力を形成する面の幾何学的形
状に依存している。面の有効領域を減少したとき、例え
ば、EVが第26図にの発生源238の円錐構造の鋭い
円形の緑242の周りを、又は第27図のブレーナ・セ
レクタ260の鋭い交差縁274の周りを通過するとき
は、イメージ力が低下し、EVの結合が更に緩くなり、
かつ他の電極が印加された相対的に正電圧により形成す
るフィールドにより、感度を損失する。引き出し電極に
向かって移動するEVの^い負極性の電荷は、カソード
と引き出し電極との間の電位を対象の縁で残りのビード
・チェイン即ちグループ内のビードを引き出すために必
要とするしきい値未満に一時的に減少させ、発生源のア
ノードに向かって移動することができる。初期のEV構
造が引き出され、引き出しフィールドがら伝搬した後、
次のEVをlit体の縁から引き出すすることができる
。 例えば、第26図に示す構造において、カソードに2に
Vの負電圧が印加され、約50μSの鋭い縁242によ
り定められた開口、同じ大きさの円錐半径、及び誘電体
開口から約1麿の引き出し電極までの間隔の場合は、E
Vを引き出すために約2にVの正極性の引き出しミルが
必要である。引き出ししきい値電圧は臨界的である。例
えば、このような大きさのEV発生源は常に虚偽され、
EVが誘電体円錐上のアノードにより完全に補足されて
いるときは、1.9にVの引き出し電圧によるエキスト
ラクタへの引き出しは発生しない。しかし、EVは2に
Vの正極性の引き出し電Bでは引き出される。 第24図〜第26図にEV発生器に1I13I!シたセ
パレータを示したが、セパレータはEVのプロセツリ部
品のラインに沿って実質的にどの位置でも関連させるこ
とができる。例えば、セパレータはガイド装置の後でも
、更には他のセパレータの後であってもよい。EVセパ
レータを逐次的に又はカスケードにすることにより、結
合エネルギの広い範囲でEVから特定の結合エネルギの
EVを引き出すことができる。 曽 スプリッタ 一般に、事象の1」成時間又は同期を含むオペレーショ
ンを単独の人力信号から得た2以上の出力信号により制
御される。例えば、mlの事象を多数の副事象に分割す
ることができる。非常に短い11間に多数のEVピード
又はピード・ヂエインを発生ずるEV発生源により、こ
のような事象を分割すること、即ち、一連の事象を2以
上のEV伝搬信号に分割することは可能である。このよ
うに分割するEV信号装置は、スプリッタと呼ばれ、通
常、第1ガイド・チャネルを交差する1以上の側ガイド
・チャネルによりガイド部品、例えば第11図〜第16
図に示すRCガイド装置を中断することにより構築され
る。第1ガイド・チャネルに沿ってEVが移動して側の
、即ち第2第1ガイド・チャネルと第1ガイド・チャネ
ルとの交点に到達すると、いつくかのEVは第2ガイド
・チャネルに移動し、一方残りのものは第1ガイド・チ
ャネルに沿って移動し続ける。スプリッタを構築する際
に、第2ガイド・チャネルはEVが実際に伝搬する位置
で第1ガイド・チャネルに交差することを確保すること
に注意しなければならない。 例えば、第1ガイド・チャネルが比較的に大きいために
、EVは第1ガイド・チャネルの横断交差部の全般にわ
たる種々の位置で移動可能なときは、EVが第2ガイド
・チャネルの入り口に十分に接近した第2ガイド・チャ
ネルと第1ガイド・チャネルとの交点に遭遇して第2ガ
イド・チャネルに移動゛するという保&Iはありえない
。 第29図及び第30図で全体的に290により示すスプ
リッタは、誘電体ベース292と、このMW体ベース2
92に接着されたモザイク・タイル294とを備えてい
る。第2のモザイク。タイル296も誘電体ベース29
2に接着されている。 モザイク・タイル294及び296は図示のように切断
されており、適当に離して誘電体ベース2.92に接着
されて両タイル闇に第2ガイド・チャネル298を形成
している。−枚のタイルは、全体として第29図の上か
ら見たときに矩形であり、これらを適当な誘電体ベース
292に接着するときは、2つの部分に分割してガイド
・チャネル298を形成してもよい。 先に説明したように、このようなモザイク・タイルの縁
と誘電体ベース292との間の90°の角度は、EVが
引き付けられ、かつこれを案内するチャネルを形成する
ことになる。しかし、45°の傾斜を設けた場合は、モ
ザイク・タイル294及び296を誘電体ベース292
に接着したときに、このようなチャネルを第13図及び
第14図に示すプレーナ・ガイド110に設けたときと
同じような形式で、鋭角な第1チヤネル300を形成す
る。ガイド・チャネル内にEVを保持する引力に寄与す
るガイド対向電極即ち接地面302は、モザイク・タイ
ル294及び296から誘電体ベース292の反対側に
配置される。モザイク・タイル294.296及び誘電
体ベース292は酸化アルミニウムのような適当な材料
から構築されてもよい。同様に、接地面302は銀ペー
ストのような適当な導電材料により形成されてもよい。 接地面302に印加される電位は、応用及び使用する他
の電位レベルに従って選択され、正電位又は接地電位で
あってもよい。 第2の実施例のスプリッタを第31図の全体として31
0により示す。スプリッタ310&よ、誘電体ベース3
12、及び直線の第1のガイド・チャネル314、及び
鋭角でガイド・チャネル314から分岐する第2ガイド
・チャネル316とを備えている。ガイド・チャネル3
14及び316は誘電体へ−ス312に形成された断面
が矩形の溝である。第32図に示すように、対向電橋3
18は、ガイド・チャネル314及び316から誘電体
ベース312の反対側に配置されてガイド・チャネル3
14及び316に沿ってEVが伝搬するのを促進させて
いる。また、ガイド・チャネル314及び316を取り
囲むように誘電体ベース312の上面に対して選択によ
り配置される平らな誘電体カバー320が設けられてい
る。第31図に示すように、ガイド・チャネル314に
沿って左から右へ移動乃るEVがガイド・チャネル31
6が中断する第1チヤネル側に1−分接近することを確
保するためには、第1チヤネルの断面が当該チヤネルに
沿って伝搬するEVの平均値より大きくないことが必要
である。しかし、各チャネルは伝搬をさせる最大のEV
構造に適応するために十分大ぎくなければならlzい。 (第29図及び第30図におけるモゾイク・ガイド・チ
ャネル及び第1チヤネル300は、開放端を有するので
、あらゆる大きさのEV構造に適合する。)典型的なも
のとして2kvで形成されたEV上ビードチェインの場
合は、第1チヤネルの横方向の大きさは20μ尻でなけ
ればならない。一つのEV上ビード案内するチャネル幅
の下限は、約1μmである。 しかし、2kvで形成されたEV上ビードチェインをス
プリッタ310の両チャネルに沿って伝搬させるときは
、第2ガイド・チャネル316の幅は少なくとも20μ
mと30〜35μmとの間の範囲であってもよい。 スプリッタ290及び310の両者は種々の他の部品に
用いられる。例えば、EVをここで説明するいずれかの
発生源から第1チヤネル300及びガイド・チャネル3
14に発射し、伝搬することができる。第29図及び第
30図のスプリッタ290の場合は、EV又はEV上ビ
ードチェインは、第2ガイド・チャネル298と交差す
るまで、第1ヂVネル300の頂点に沿って移動する。 その点で、いくつかのEV及びEV上ビードチェインが
第2ガイド・チャネル298移動し、残りは第1チャネ
ル300に沿って第29図に示す右へ移動し続ける。第
2ガイド・チャネル298は、EV又はEVガイド・チ
ャネルを案内する。図示のように当該チャネルの射の周
りのチャネルに入ったので、EV又はEV上ビードチェ
インの流れが2つの第1チヤネル300及びガイド・チ
ャネル298に沿って第29図に示すスプリッタ290
の右端に到達する。ここから、EVを他の部品により操
作又は促進することができる。 同様に、第31及び第32図のスプリッタ310のガイ
ド・チャネル314の左端に発射されたEV又はEV上
ビードチェインは、そのいくつかのが第2ガイド・チャ
ネル316に進み、その肘の周りを案内されるまで、当
該チャネルに沿って移動するので、EV又はEV上ビー
ドチェインの2つの流れは更に操作又は促進するために
スプリッタの右端に到達する。 図示したスプリッタ290およびスプリッタ310のい
ずれの第1ガイド・チャネルに沿って移動する一つのE
Vがそれぞれの場合における狭い第2ガイド・チャネル
へ回転するのを期待してもよい。しかし、EV又はEV
上ビードチェインの1つの流れが、説明したように、第
1ガイド・チヤネルに続くいくつかの伝搬と、第2ガイ
ド・チャネルに続く残りとに分割されることに注意づべ
きである。EV伝搬が第1ガイド・チャネルの断面以下
の断面の第2ガイド・チャネルへEV伝搬の流れの一部
のみの偏向が、多分、総合EVグループが第2の紅路を
取るのを阻止するEVの高度の電荷集中を起因としたチ
ャネル交差における多ΦEV又はEV上ビードチェイン
の混雑効果を原因としたものと思われる。これは、1以
下のEV構造が一時に第2ガイド・チャネルを通過し、
−方その他が第1経路に沿って移動し続けている自己ス
イチングの形式にある。いずれにしろ、第29図〜第3
2図に示す型式のスプリッタは、−個の発生源からの一
本の流れとして発生した多ffl[のEV伝搬を発生す
るのに有効である。更に、第1及び第2ガイド・チャネ
ルの出力端でEVの到達は、これらの経路長における差
が僅かなので、実質的に同時である。従って、例えば、
一つのパルスにより発生し第1及び第2ガイド・チャネ
ルの接合点に到達する多重EVは、各ガイド・チャネル
に沿って伝搬するいくつかのEVにより分割して2つの
意図″cEVの到達即ち信号を発生することができる。 ガイド・チャネルの経路長が同一のとぎは、EVは同時
に又はほぼ同時にチャネルの終点に到達することができ
る。 第33図及び第34図に一対のEV伝搬信号を発生する
際に用いる可変時間遅延スプリッタを全体的に330に
より示す。可変時間「延スプリッタ330は−バースト
のEVにより発生し、木質的に同−又は同一でなくても
よい特定民間で一対の位置に到達するものである。可変
時間遅延スプリッタ330は誘電体ベース332を有し
、誘電体ベース332には3つのモザイク誘電体タイル
334.336及び338が接着されている。第1図、
第2図又は第17図に示すカソード12及び150のよ
うに、第1経路342に沿って伝搬するEVを発生する
際に用いる先の鋭いカソード340を示す。第1u路3
42は2つのモザイク誘電体タイル334.336の先
端(第33図に示す。)と誘電体ベース332どの交点
に沿って伸延しているものである。更に、第33図に示
すように、第1経路342は、誘電体ベース332とモ
ザイク誘電体タイル338の左端との交点、その上端、
その下端及びその右端に沿って上方に伸延している。 第1のモザイク誘電体タイル334は台形をなし、三角
形をなす第2のモザイク誘電体タイル336と協動して
これらを分離し、かつ鋭角で第1経路342に交差する
チヤネル344を形成して第2経路346の第1脚を形
成する。全体的に0字状の誘電体タイル348は、図示
のようにモザイク誘電体タイル338の下部の周りに伸
延する左1I1350及び右脚352を有し、移動可能
であり、両方向の矢印Eにより示すモザイク誘電体タイ
ル338に対して選択的に配置されてもよい。 第2のモザイク誘電体タイル336は、第33図に承り
ように、誘電体ベース332と上ザイク誘電体タイル3
38の左端との90°交点(第34図を参照されたい。 )に沿い、経路が左脚350に到達するまで下方に続く
。移動可能な左脚350は、第34図に示すように、4
5°傾斜した下部内縁354を有する。従って、第2の
モザイクl!!電体タイル336は、EVが更に狭いモ
ザイク誘電体タイル338の縁とA[体ベース332と
の90°交点の方を選択するので、誘電体ベース332
と左脚350の傾斜している下部内縁354との交点に
より案内される。従って、EVの第2経路346はモザ
イク誘電体タイル338から離れて左脚350に従う。 ことは理解されるであろう。移動可能な誘電体タイル3
48はチャネル344の出口で左脚350により配置さ
れもよく、従って第2経路346はモザイク誘電体タイ
ル338の左側にまず従うことなく左脚350に従う。 モザイク誘電体タイル336は0字状の4主体タイル3
480ベースに進み、その後に右脚352へFIt′t
R体タイル3イタイル348横切って移動し、第34図
に示すようにその左端が90°で誘電体ベース332と
交差する。しかし、モザイク誘電体タイル338の上右
端はXlt電休ベ体ス332との交差として45°の傾
斜356を有する。従って、第33図に示ツように右脚
352と誘電体ベース332どの交点に沿って上方向に
移動するEVは、モザイク誘電体タイル338と誘電体
ベース332との傾斜交点に沿い、移動可能な脚の終端
から上方向へ移動する。第34図に示すように、対内電
極358は誘電体ベース332の下にあり、モザイク誘
電体タイル334及び346のガイド効果を高めるため
に必要’rK電位を得ている。 ここでは、可変時間遅延スプリッタ330がEVを発生
するためのカソード340を有し、これを発住するため
の電位を得ている。 第33図に示すように、モザイク誘電体タイル338の
右端は鋭い縁で終端する誘電体の突起の形状をなす2つ
の発射装置360及び362を有する。従って、EVは
、−E#fイク誘電体タイル338の右端の上部と誘電
体ベース332との90°交点に沿って移動している際
に、誘電体ベース332と発射装置&360との交点に
より案内される。しかし、第33図に示すように、発射
装置360は断面が全体として三角形であり、その右端
で鋭い縁を有する。EVは発(ト)装置360の鋭い角
の周りを曲がるのではなく、誘電体ベース332の平坦
構造へ前進する。EVのこのような前進は、発射装置3
60の前端の厳密な形状に大きく影響され、従って望ま
しくない角度でEVを発射するのを避けるために比較的
鋭く、かつ直線状でなければならない。更にEVを操作
するために発rA装置f!360の右に配置された電極
(図示なし)により外8I+フィールドを設けてもにい
。 同様に、発射装!’1362はその右端に向かって鋭い
縁を有するので、モザイク誘電体タイル338の下右端
と誘電体ベース332との傾斜した交点に沿って移動す
るEVは、第33図に示すように右に曲がり、発射装置
362と誘電体ベース332との間の垂直交点に沿って
移動し、誘電体ベース332を超えて発射装H362か
ら出ていく。 適当な電極(図示なし)を用いて印加された適当な外部
フィールドにより発射装置362を出て行<EVを更に
操作してもよい。 第1軽路342は、固定されたf路であり、例えば当該
経路とチャネル344との交点と、発射装置360との
間の一本の経路の長さを有する。 他方、第2経路346は、例えばチャネル344と第1
軽路342との交点と、発射装置362との間の経路長
が可変である。 経路長を可変にすることは、両方向の矢印Eにより示す
ように矩形のモザイク、[体タイル338に対して0字
状の誘電体タイル348を移動させることにより達成さ
れる。第33図に示ずように、誘電体タイル348がモ
ザイク3!8電体タイル33.8に対して下方に配置さ
れれば、それだけ第2経路346が長くなる(と共に、
それだけモザイク誘電体タイル338のそれぞれの側に
より左脚350及び右脚352の重なる部分が短くなる
)、モザイクMffi体タイル338に対して誘電体タ
イル348の位置を選択することにより、第2経路34
6の良さを選択するすることができる。 このようにして、EVが第2経路346を横切り、第2
の発射装ri362に到達するために時間を選択するこ
とができる。従って、例えば、一つのパルスにより発生
し、2つの第1軽路342及び第2経j1346に辿る
EVの2つの発射装w1360及び362に到達する相
対到達時間を誘電体タイル348の位置決めにより選択
することができる。 第33図に示す10mの大ぎさは、典型的な可変スプリ
ッタの大きさをボす。1/ 10s IX ’Fの程度
の経路長差は、図示した大きさの可変スプリッタを用い
ることにより容易に実現可能とされることは理解される
であろう。移動可能な誘電体タイル348を移動させて
配置を選択するためには、例えば機械的な結合を含む適
当な手段を用いることかできる。必要ならば、調整を手
動により行なうときは、マイクロマニュプレータ又はト
ランスレータ、例えばレバー及び/又は適当な機械的な
利点を有するギア装置の形式を用いて所望の4+1 t
ill感度を得ることもできる。 応R1に適するように第1経路342及び第2経路34
6を変形することができることも理解されるであろう。 更に、これらの経路tま発射装置360及び362に伸
延する必要はないが、例えば他のガイド経路又は他の適
当な部品に接続してもよい。 例えば、第35図に全体として370により可変時間遅
延スプリッタの一変形を示す。可変時間遅延スプリッタ
370の構成及び動作は、これらの間の相違を除けば、
可変時間遅延スプリッタ330のものと同様であり、更
に詳細に説明する必要はない。例えば、固定された第1
経路372を第33図の固定された第1軽路342と同
一にしてもよいが、可変時間M!Aスプリッタ370に
より得られる可変ガイド経路の第2経路374は移動可
能なガイド部材376(両方向矢印Fにより示す。)に
より調整される。ガイド部材376は第35図に示すよ
うに、右へ更に伸延し、発射装置378で終結する。発
射装置378はEVを第1経路372との交点Gへ向か
うラインに沿って発射する。従って、EVは、同時に又
は移動可能なガイド部材376の位置に従って、選択し
た異なる時間に2つの異なる方向から交点Gに到達する
ようにしてもよい。それぞれ第1経路372及び第2経
路374に沿って移動するEVを受け取るように、痕跡
板又は他のEV検出装置、例えば蛍光スクリーン380
及び382を配置することができる。更に、発射装置か
らのEVの移動を更に強めるように適当な7ノード又は
対向miを用いてもよい。 一般に、スプリッタの第2ブVネルは、主チャネルに対
する横方向の大きさを大きく、小さく又は等しくされて
もよい。第2チヤネルのrIk面が第1チヤネルのもの
より大きいとぎは、全てのEV伝搬が第2チヤネルに従
ってもよい。第2チヤネルは90°までの鋭角で主チャ
ネルに交差してもよい。これらのチャネルは、例えばY
″叉はJL T”を形成するように可変のパターンによ
り互いに分岐ごとができる。このような場合は、2つの
分岐を等しいチャネルにしてもよい。更に、多重第2チ
ヤンネルを用いることにより、1発生源からの1人力E
V信号から任意数の出力信号を構築してもよい。更に、
スプリッタを第29図〜第35図に示すものと異なる形
状に構築してもよいことも理解されるであろう。例えば
、以下で説明する全体として管状のガイド部品を用いて
スプリッタを構築してもよい。 n 編向スイッチ 先に説明したように、ガイド部品を用いて選択した方向
に伝搬することはできるのLIEV及びEVチェインだ
けでなく、ガイド部品には方向及び伝搬を選択的に変更
するために、ガイド経路の反転も含めることができる。 ガイド部品は、EV上のイメージ電荷力と、誘電体ガイ
ド表面にEVを更に引きf4ける対向電極が確立したフ
ィールドとを原因とした誘電体ガイド表面に向かい、E
Vが経験する引力のために、EVの伝搬方向に影響があ
る。EV及びEV上ビードチェインの伝搬方向は、EV
入り口の電荷に作用16横方向の電界を用いることによ
り、影I!Pされて、これらを新しい選択した方向に偏
向させるものでもよい。偏向の範囲は、偏向フィールド
、並びに偏向フィールドをEV入り口に印加する期間の
大ぎさに依存する。更に、偏向フィールドはターン・オ
ン若しくはオフ、又は変化している力で設定して、EV
が特定の領域を横切る際に、EVを異なる吊たり、又は
全くなしで選択的に偏向させることができる。 勿論、2面的な効果が存在し、また偏向手段は、これが
どのような形状のものであっても、EVの経路により対
向電極から好ましくない反作用を受けることがある。 EVが例えば先に説明したようなガイド満により得られ
るガイド経路に沿って移動する際は、誘、電体イメージ
電荷及び対向電極フィールドのためにEVが移動してい
る電位井戸゛によってばかりでなく、2以上の横方向の
誘電体溝により確立された横方向の移動境界のために、
EVの伝搬経路が非常に安定している。ガイド・チャネ
ルに沿って移動しているEVを印加したフィールドによ
り、新しい伝搬方向へずらす偏向を可能にするために、
偏向方向を規制するガイドは、偏向フィールドの影響に
より偏向可能できるように十分に低くものでなければな
らない。少なくとも、偏向が発生することになっている
領域番よ、EVの横方向偏向による干渉してしまうガイ
ド・チャネルされないものでなければならない。一般に
、ガイド・チャネルに沿って移動し、高安定の伝搬経路
を通過するEVは、偏向の領域における比較的に不安定
な通過に置かれなければならない。所望の偏向をした後
は、EVは例えば再びガイド・チャネルに沿って比較的
に高安定な伝搬経路に入る。選択が可能ならば、EVは
、偏向フィールドの適用に従って、2以上利用可能な伝
搬経路のうちの一つに進むことができる。EV又はEV
チェインの伝搬方向を選択的に変更するために用いられ
るS!′eIG、i、例えば偏向スイッチである。 第36図〜第38図は全体的に390により示す偏向ス
イッチの上面、側面、及び端面をそれぞれ示す。EVの
偏向スイッチ390は誘電体ベース392により構築さ
れた1極2投スイツブである。誘電体ベース392は一
つの入力ガイド・チャネル394、第1出力ガイド・チ
ャネル396及び第2出力ガイド・チャネル398にそ
れぞれ関連されている。入力ガイド・チャネル394・
〜第2出力ガイド・チャネル398は、互いに並列に示
されているが、実際には互いに他に対して任意の角度で
設定することかできるものであり、3f1移領域即ち中
間偏向領域400により接続されている。中間偏向領域
400はガイド・チャネルと同一の深さを有するが、全
体的に広められている。 人力ガイド対向電極402は人力ガイド・チャネル39
4の下に位置し、またガイド・チャネル404及び40
6はそれぞれ第1出力ガイド・ヂA7ネル396及び3
98のFに位置しており、そのガイド経路に泊ってEV
の伝搬を促進させるように適当な電圧を印加するための
ものである。 更に、2つの偏向電VJ408及び410は、入力ガイ
ド・チャネル394〜第2出力ガイド・チャネル398
及び中間偏向領域400の反対側の誘電体ベース392
の底面に配置されており、)υ移領域を部分的に下に位
置させる位置から横方向に伸延して、外方向に比較的に
大きな表面積の電極を形成している。従って、入力ガイ
ド・チャネル394から中間偏向領域400に進行する
EVは、左の偏向電極4081に配置された正電荷及び
/又は右の偏向′1f極410上に配置された負電荷に
より(遷移領域に進行するEVの視点から見たときに)
左へ偏向されてもよい。このようにして、EVの伝搬経
路は人力ガイド・チャネル394内で強制された仝休と
して與直なラインの経路から曲げられる。適当な電荷を
偏向電極408及び/又は偏向電極410に与えること
により、EVの経路を偏向することができるので、EV
は左即ち第1出力ガイド・チャネル396に進行し、こ
れに沿って伝搬し続けることが可能である。これに代っ
て、電荷を偏向電極408及び410の一方又は両方に
与えて、入力ガイド・チャネル394から出発するEV
の伝搬経路を偏向することができるので、EVは6即ら
第2出力ガイド・チャネル398に進行し、これに沿っ
て伝搬し続けることが可能である。 偏向スイッチは、入力ガイド・チャネルの比較的に高安
定な経路から、偏向フィールドの印加により経路を選択
的に偏向可能な比較的に不安定な領域へ移動させること
により動作する。これによて、EVは比較的に^安定な
他の伝搬経路となる出力ガイド・チャネルに進行するこ
とができる。 入力ガイド・チャネルから遷移領域への遷移は、EV経
路に遷移を設定させない方法で実行されな1ノればなら
ない。そうでないときは、不要なスイッチングを発生さ
せることになる。偏向されたEVをフィードバックさせ
ることにより、人力負荷又は結合の影響を完全に除去す
ることができる。 例えば、近傍の電極はEVの経路として電圧フィードバ
ックを検出して、フィードバック信号を過当な可変振幅
の位相反転結合により偏向電極に伝送することができる
。当該の技術分野に習熟する習はこれをブシュ・プル装
置として認識するであろう。リード線を逆にすることに
より、交差接続を(qるように用いることかぐきる。こ
のようなフィードバック電極412は左の第1出力ガイ
ド・チャネル396に隣接する誘電体ベース392の上
面に間質され、かつ結合回路413への適当イTリード
により接続されている場合を示″rJo結合回路413
の出力は左側の偏向T1極408に接続されている。同
様のフィードバック電極414は右の第2出力ガイド・
チャネル398に隣接する誘電体ベース392の上面に
配置され、かつ出力が偏向電極410の右側に接続され
ている結合回路415に接続されている場合を示す。こ
のようにして、縮退ケる又は再生するフィードバックを
17で、安定または非安定、即ち2安定スイツチング処
理をそれぞれ発/l)することができる。伯の公知のフ
ィードバック効果をそれぞれの効果について異なるフィ
ードバック回路により達成することができる。同様に、
フィルタを、例えばフィードバック回路により構築して
、EVのスイッチングを電荷r又は仙のパラメータに従
って出力チャネルに制限するようにさせてもよい。光速
に近い動作をして過渡応答の悪い遅延を処理するフィー
ドバック回路利用の電磁部品を備えたものには、かなり
の利点がある。一般に、通常の抵抗、容量及びインダク
タンス部品は光速の約0.1で移動するEVによりよく
動作する。 第36図〜第39図に示す偏向スイッチ390は、例え
ばガイド経路及び遷移領域をフォトリソグラフィック技
術を用いる溶融シリカにエツチングすることにより構築
されてもよい。導電性の電極の堆積は、真空蒸Δ即ちス
パッタリング方法を用いて形成されてもよい。入力ガイ
ド・チャネル及び出力ガイド・チャネルの深さ及び幅は
約1kvで梵牛したEVによる動作の場合は約0.05
慮でイ≧ければならない、偏向電極に印加された偏向電
圧は遷移[1ち出吹く領域を通過するEVの経路の安定
度に従って、10v〜数kvの範囲であればよい、遷移
領域内のEV経路の安定度は;0移領域の形状及び長さ
と共に、対向電極の構造に依存している。 スイッチの偏向感度を最適化するために、EV伝搬経路
は遷移ft4域の中間を下回って更に不安定でなければ
ならない。例えば、編向スイッチ390は中間偏向領域
400と、直角で入力チャネル・ガイド壁に交差して入
力ガイド・チャネル394の急峻な端部をなすlIN壁
416とを備えている。 このような急峻な機械遷移が遷移領域内でEVを−u+
mシ、偏向するためには、EVが所望の偏向方向と反対
側の中間偏向領域400を側壁のうちの一つに単純にロ
ックことができるので、^い偏向電圧が必要である。従
って、中間偏向領域400を通ってEVを反対側の壁に
切り換えるためには、高偏向電圧が必要とされる。ゝ 入力ガイド・ヂA7ネル394から中間偏向領域400
への避移更に段階的に、また入力ガイド対向電極402
を含む電極パターン化することにより増加される装置の
偏向感度を更に段階的に行なうことができる。例えば、
図示のように、入力ガイド対向電極402は入力ガイド
・チャネル394と中間偏向領域400との交点で終結
するのではなく、中間部の下に部分的に伸延するテーパ
部分418に続く。従って、偏向電極408及び410
μ入カガイド対向電極402のテーパ部分418に並行
に切り詰められている。このような電気的な遷移技術は
殆ど擾乱なしに、即ち偏向フィールドが存在しない伝搬
経路に大きな変化なしに、EVが入力ガイド・チャネル
394から中間偏向鎮ti*400へ移動させ、これに
よってB偏向感度を得るようにしている。一般に、対向
電権を用いないで、EV伝搬経路を予測することは容易
ではない。 図示のように、中間偏向領域400は第1出力ガイド・
チャネル396と第2出力ガイド・チャネル398との
間に浅いV字状の壁420を形成している。中間偏向領
域400の側壁である壁420の形状は、中間偏向領域
400内T″EVの通過を安定させる&11111には
余り効采がない。 これに代り、機械的な設計を用いて低擾乱により変更す
るために中間偏向gA域400にEVを導入して、中間
ガイド領域に対する入力ガイド・チャネル394の影響
によりEVを段階的に遷移させることができる。例えば
、このような偏向スイッチは、比較的に急激に終結し、
また直角に離れる入力ガイド対向′!tI4iと関連し
て、厚さ方向に即ち深さ方向にテーパを付けた入力ガイ
ド溝を備えてらよい。例えば、このような機械的な設計
の例として入力ガイド・チャネル394の周りにテーパ
を付けた上面422を第37図に想像線により示す。入
力ガイド・チャネルは、偏向領域に向かってEVが進行
するに従って、EVを案内する作用を次第に失うので、
偏向フィールドの存在なしにEVの伝搬経路の擾乱が殆
どない2つの領域間の遷移を克服し、再び比較的に^い
偏向感度を得ている。一般に、エツチング技術が表面の
縁で急な直角の縁よりもテーパが付いた縁を形成するこ
とは理解されるであろう。このように当然発生するエツ
チングによるテーパは、第37図に422により示すよ
うなテーパを得るのに誇張されたものになることがある
。 電向の収集に対してより安定性を高めるだめの方抜け、
偏向電極に低抵抗の被覆を用いることであり、かつ中間
偏向領域400の下ではなく、中間偏向領域400内の
上面にこれらの偏向電極を配置することである。従って
、EV、!路は偏向電極を全体的に交差する。誘電体の
電荷はこの偏向方法を用いることにより防止される。 (o)EVオシロスコープ 兵学の表面を移動するEV及びEVプエインは局部フィ
ールド及び表面擾乱により誤った形式でgvJすること
がある。このような移NrはEVから電子を発射するこ
とにより達成されるので、電子イメージ装置から、又は
可視光を発生する近傍の蛍光体に衝突する発射電子によ
り見たときに、その経路は可視的なものである。フィー
ルド形成構造、例えば偏向電極を用いて電界を操作し、
EVの経路を制罪することにより、イの光学的なイメー
ジを形成し、経路、従って印加型[の時間変動機能を説
明してEVオシロスコープのは能を1!することができ
る。これは、第36図〜第38図の偏向スイッチ390
の安定化及び偏向方法の品質を高めることにより達成可
陸とされる。 ブレーナ型式のEVオシロスコープを第39図に全体と
して424により示す。EVオシロス]−プ424には
、第36図に偏向スイッチ390の中間偏向領域400
の形式に従って平坦な遷移即ち偏向領域430に間口し
ているEV入ツカガイドチャネル428を有する誘電体
基根即ちベース426を備えている。ガイド対向電極4
32はEVV力ガイド・チャネル428の十に位置する
が、図示するように偏向領域430の下に伸延されてい
るテーパ付きで終結している。−向g11430の前壁
434はE人シカガイドチャネル428に対して90°
の角度で設定されている。従って、テーパ付きのガイド
対向電極432とEVV力ガイド・チャネル428に対
する前壁434の構造どの組合わせ偏向スイッチ390
と関連して先に説明した人力チャネルから偏向領IJ!
430に進むEV又は「■ブエインの安定度を最小にす
る。 2つの偏向電極436及び438は、選択された部分、
即ら偏向領14430の活+11領域(破線ト1により
示す。)を移動しているEVに作用するように信号を選
択的に印加するように示されている誘電体基板426の
下側に端えられている。偏向領域430の全内部領域は
、表面電荷を抑υ1し、かつ偏向電極436及び438
に偏向信号を転送する伝送線の終端として作用するよう
に抵抗材料により被覆されてもよい。偏向領域430の
底面はEVを偏向する恐れがある意図しない局部的な構
造を避番フるために円滑でなければならない。 EV又はEVチェインは、全体として活性領域ト1及び
偏向領域430から伝搬し、最終的にコレクタ・アノー
ド(図示なし)により捕捉される。 第40図はEVオシロスコープ424の端部を丞し、蛍
光スクリーン440を付加したものを示す。蛍光スクリ
ーン440は少なくとも活性領域Hに配置される必要が
あるが、全偏向領域430、更には図示のように全誘電
体基板426上に伸延することができる。印加された偏
向フィールドの影響のもとに移動するEV又はEV:P
、1インから発射された電子は、光を放射するように蛍
光スクリーン440と交差する。光学顕微!1442は
蛍光スクリーン440から放出される光を受光するよう
に配置されで拡大して観測をする。この構造では、光学
顕微1442の代わりに光増幅テレビジョン・カメラを
用いることもできる。観測装置が光学顕微鏡でもテレビ
ジョン・カメラであっても、数マイクロメータの目標即
ちEVの大体の大きさを示りのに十分なものでなければ
ならない。 EVVオシ]スコープ424の初任を10するテレビジ
ョン・モニタを用いると、感度増加及び記録が容易な機
能が(9られる。更に、偏向領域430、更には空間を
移動するEVを直接見るために、以下の (p)項で説
明する電子カメラを用いることh′できる。 ガイドに発射することと両立可能なEV発生源をEVオ
シロスコープ424と共に用いることもできる。適当と
するときは、分[!又はセレクタを用いてEV入ツカガ
イドチャネル428に進む所望のEV又はEVヂエイン
を得ることもできる。 典g+4的なものとして、EVオシロスコープ424の
EVを得るために用いられる形成及び発射電1fは、使
用するWi造の大きさにより、200■と2kvとの間
の範囲でよい。第36図〜第38図の偏向スイッチ39
0の場合のように、EV入ツカガイドチャネル4281
1えば、その長さ)及びガイド対向電極432の設区1
、及び偏向ffi域430は、偏向領域430の側壁に
ロックすることなく、偏向領域430に発射された安定
化EVを得るようにしたものでなければならない、EV
オシ臼ススコープ424、一部が実質的に偏向1極43
6及び438に印加された電圧により決定される多くの
出力状態を有するアナログ型式のスイッチとして初任す
る。 例えば、EV入カガイド・チAνネル428から、かつ
光学顕微&a442.テレビジョン装置叩も電子カメラ
が得るイメージ拡大により結合された偏向領域430介
して移動するEVの速度は、光学顕微鏡442の水平方
向走査速度を表わし、一方偏向電極436及び438を
用いてこの運動に直交して印加される電界は、垂直軸を
表わす。その結果のEV運動は偏向電極436及び43
8によりにJ3いて化された電位の真の関数ではなく、
積分関数である。 EVオシロスコープ424を用いることにより分析され
た電気的な事象によりEV追跡の同期は、オシログラフ
の場合に通常であるように、この事象を表示する前に、
EVを少し発生することにより達成されてもよい。EV
オシOスコープ424の感度及び走査速成(、L、全体
装置の幾何学形状を変更することにより、又は更に長い
掃引時間について拡大した活性領域Hにおいて艮いEV
定走行少なくとも見る際に、変更されてもよい。典型的
なものとして、2つの偏向電極436及び438の最も
近い点菅の距離を約1履の範囲でもよく、また100G
閉z程度の入力周波数信号を用いてもよい。表示の電圧
範囲は、信号を偏向“名種436及び438に印加する
前に、信号について特定の減衰を選択することにより決
定される。小さな人ささのEV及びEVが比較的に高速
瓜のために、ヒソオシロスコープの帯域幅は比較的に広
い。1移時間が0.1ピコ秒範囲にあるときは、−事象
の波形を分析することができる。このように広い帯域幅
の場合は、rピコスコープ」により司能イ1ので、偏向
電極436及び438に対する信″I−J入力回路で用
いられる減衰器を補正することが必似である。EVスコ
ープを構築する際に微小構造を用いることにより、過度
の信号時開遅延がなくなる。EVオシロスコープ424
及び関連する回路は、結合している伝送ラインにおける
損失を避けるために、測定されるべき電気的な事象にで
きる限り近くで動作される必要がある。EVスコープの
範囲での作業の大部分において、EVスコープを信号を
発生する範囲に効果的に埋め込むことができる。木質的
に、ピコスコープは[チップ・スコープ」となり、実際
的には使い捨てが考えられる。 (p) 電子カメラ 先に説明したように、例えば第39図及び第40図のピ
コスコープ印らEVオシロスコープ424のようなEV
オシロスコープ上で移動するEVからの電子放出を見る
ために、電子カメラを用いることができる。このような
1子カメラを第41図及び第42図に450により全体
的に示す。電子カメラ450は金属ケース452を有す
る。金属ケース452は、その内部に電荷の操作に影響
する恐れのあるF!Asフィールドに対する電気的なシ
ールドとし工機能υる。ピンホール孔454は、電子、
イオン、中性子又は陽子が金属クース452に入ること
がて゛ぎるように金属ケース452の入り口として設け
られたものである。第42図では、金属ケース452の
典型的な大きさとして25履の大きさを示している。ピ
ンホール孔454の典型的な大きさは約50μmである
。 金属ケース452内には一体の偏向板456及び458
が配置されているので、ピンホール孔454に進入した
電荷粒子が全体として偏向板456と偏向板458との
間に導かれる。端子460及び464が偏向板456及
び458から絶縁シャフト462及び466介してそれ
ぞれ伸延していると共に、これらから絶縁シャツl−4
62及び466によりそれぞれ絶縁されている。組合わ
ぜチャネル電電子ルヂブライヤ−(OEM)及び蛍光ス
クリーン468がピンホール孔454の反対側の金属ケ
ース452の終端に配置されている。 電荷粒子がOEMに衝突すると、OEMはカスケード効
果により蛍光スクリーン468に増大した電荷を衝突さ
せて、グローを発生し、蛍光スクリーン468上のグロ
ーの反対側の位置のC[Mにもとの衝突を選択的に知ら
せるこのようなOEMの構成及び動作は公知であるので
、ここで更に詳細に説明する必要はない。 金属ケース452は、金属ケース452によるシールド
を完結させるために多分付加する導電性フィルムを除き
、蛍光スクリーン468で間放されている。しかし、金
腐り゛−ス452はその外側を見る蛍光スクリーン46
8の発光と1渉することはない。図示していないが、O
EM及び蛍光スクリーン468は適当なリード線を備え
ている。 このリード線によって、金属ケース452に設定する電
位とは別に選択した電圧を印加することができ、かつO
EMと蛍光スクリーン468との間に電位差を発生する
ことができる。典型的なものとして、OEMと蛍光スク
リーン468との闇に電位差は5にVであり、一方OE
Mのゲインはその電位を設定することにより独自に変更
することができる。一般に、金属ケース452を含む電
子カメラ450の種々の部品を少なくとも5にVまでは
極性及び任意の電位のいずれにも設定することができる
。 金属ケース452、蛍光スクリーン468、偏向板45
6及び458に印加ざる種々の電圧の機能に加えて、電
子カメラ450が何を調べていようともこれに対して選
択された移動及び位置に電子カメラ450を搭載するこ
とができる。従って、例えば、適当に電子カメラ450
を横yノ向及び/又は側方向に移動すること、又はその
軸の周りに回転さUることができる。 ピンボール孔454に進入する電荷粒子、例えば電子は
そのあらゆる点に衝突する司rLMがあり、その結果と
して輝点を蛍光スクリーン468上に発生させ、ある事
象の表示として見ることができる。偏向板456及び4
58は、例えば電荷分υ1、エネルギ分析、又は他の測
定を実行する際に用いるために備えられている。例えば
、CFMの宵月を用いる電位方法については、分析でも
用いることができる。このような分析技術は公知であり
、ここで詳細に説明するまでもない。 電子カメラ450は、例えばEVに関連し0種種の応用
がある。第41図において、EV発/1.源470及び
アノード472はピンホール孔454の前に配置される
ので、EVをEV発生源470から引き出してアノード
472の開口を通過する。 EVはピンホール孔454の周りの電子カメラ450の
前面(モリブデン板によるものでもよい。)に衝突する
。真鍮のリング(崗示なし)を、ピンホール孔454が
EVを受け取り、電子カメラ45oの正面に衝突するの
を防止する板の前に配置してもよい。金属フォイルを、
目標として利用するようにピンホール孔454に配置し
てもよい。 他のこのような構成において、EV発生a470と7ノ
ード472との組合わせを、電子カメラ450に対して
賃なる角度、例えば第41図に示す構造に対して90°
に配置して、発生り′るEVをピンホール孔454によ
り通過さけ、その結束として通過するヒVから放出され
たいくつかの電子がカメラの開口に進入してEV伝搬を
観察できるようにしCもよい。 第43図は電子カメラ450を、EVオシロスコープ4
24、例えば第39図のピコスコープと連係して用いて
もよい。第43図に示すように、電子カメラ450を、
EVオシロスコープ424の活性領域1−1に対面させ
ると共に、これよりカメラの開口を短距離に配置させる
ことにより、活性T1域H上の信号を追跡するように用
いられているEVからの電子放出がカメラの1川口を介
し電子カメラ450に進入し、OEM及び蛍光スクリー
ン468が検出できるようにしてもよい。電子カメラ4
50をこのように使用した場合に、偏向板456及び4
58を、例えば接地電位に保持してもよく、一方OEM
に衝突するようにEVが放出した電子を加速さけるのに
十分な電圧に保持してもよい。第43図には、電子カメ
ラ450の光出力端に対面するテレビジョン・カメラ4
74のレンズ系が示されている。OEM及び蛍光スクリ
ーン468の組合わけは、図示のように電子カメラ45
0により約倍率5が既に(qられれている。電子カメラ
450とテレビジョン・カメラ474どの組合わせによ
る総合倍率を、テレビジョン装置を用いることにより増
加さUてもよい。 第44図は、電子カメラ450の他の使用を示ずもので
あり、ここでは2台のカメラの長l141が互いに直交
し、同一面に位置するように配11された第2の電子カ
メラ450′と関連さけている。このJ3うにして、例
えば2台のカメラの前を通過するEVの位置を、3次元
から決定してもよい。図示のように、電子カメラ450
及び450′が直交xyz座標系のxI*、y4*にそ
れぞれに沿って当該座標系の原産に向かっで]振り向く
」カメラにより配置される。xI141に沿って相互位
置に配置される電極476及び478と、更に最初の対
の電極476及び478の軸方向に垂直な線に沿って、
即らy@に沿ってqいに対立して配置された電極480
及び482とを含む2組の偏向電極は、図示のように配
置されて電子カメラ450及び450’ を組合わせた
視野のEVを選択的に偏向ijJ能にされている。電1
476〜482は、薄いワイヤ、例えば直径が0.5m
程度でよいので、電子カメラ450及び450′の最も
近い電極478及び482は、これらの視野の線と干渉
せずに、それらのカメラの前に配置されてもよい。即ら
、電子カメラ450及び450′は゛上極478及び4
82を「周辺に見る」位置に配置されてもよい。 電極476〜482への適当なリードは所望の電位に配
置可能である。このようにして、(0)のIE Vオシ
ロス]−ブの項で先に説明したように、33次元で動作
しEVオシロスコープを作成して、2つの電子カメラに
用いることができる。 第11.4図は例えばZ41!lに沿って配置された第
3の電子カメラ450 ”’を用いてy軸及びy軸の電
子カメラ450及び450′とそれぞれ連係して3次元
でEVの缶るまいを更に観察する図である。 Z軸に沿ってその方向にEVを偏向するために、フィー
ルド電1484及び486が備えられている。 Z軸に沿って互いに対面して第44図に示4′電子カメ
ラ450″及び450 ’のように同一ラインに沿って
2台の電子カメラを配置して、例えば電子のドツプラー
・エネルギ分析をすることができる。 (0)項のピコスコープの場合のように、EV発生源、
及びここで図示するEV操作部品を用いてEVを第44
図に示すカメラ配置の観測視野に導入することができる
。 (q) 多重電極発生源 先に説明したセパレータ、レレクタ、及び発射装置は、
先に説明の特殊目的に設計された多市電極介/+ a、
又はEV発住器の形状をなす一0即ら、これらの装置は
複数の電極に加えて、EVを発生さUるために用いるカ
ソード及び1アノード、又は対向電極を備えている。多
i口゛18極装置は、他の目的に用いられてもよい。い
くつかの応用では、EVを発生させるためにまだ選択的
な制御をしている闇は、EVを発生するために固定した
カソード及び7ノ一ド電位を保持することが必要なこと
がある。これは、制御&1lfff極を付加して3極管
を形成覆ることにより達成される。全体として第45図
に490により3極管発生源の1変形を示す。 3極管発生鼎490は誘電体ベース49′2上に構築さ
れる。誘電体ベース492はIll艮いガイド満494
を有し、ガイドi肯494はブレーナ・カソード496
を配置している。7ノード即ら対向電極498はブレー
ナ・カソード496から、か゛つ誘電体ベース492の
反対側終端に向かって誘電体ベース492の反対側に配
置される。ili制御電極500もブレーナ・カソード
496から誘電体ベース492の反対側に配置され、か
つブレーナ・カソード496の終端に対して横方向に接
近しているのは対向雷#I498である。実際には、制
御電極500はブレーナ・カソード496と対向電[4
98との間に配置されているので、制御閉電極500の
電圧はEVを形成するブレーナ・カソード496の電子
放出終端で電界にかなり影響することがある。 プレーノー・カソード496及び対向ff1M498に
印加された固定電位により、EVをプレーノー・カソー
ド496で発生してもよい。閉 m雷神500を正方向
にパルス駆動することにより発生してもよい。EVgl
生を開始する処理、即ち、ブレーナ・カソード496で
電界放出を開始させる明確なしきい値が存在する。従っ
て、制m電極500にあるバイアス電圧と共に、穏やか
な電圧レベルのパルス信号を印加してEVを発生させて
もよい。 このような場合【よ、制御電極500から大きな電流は
引き出されないが、パルス信号のために太きな交流電流
が存在する。 3極管はトの発生に必要な限界点にカソード・エミッシ
ョンの濃度を高めることにより動作する。it、閉 t
ill電極500と3極管発生器490との間には、3
極管のように通常、ある干渉が発生することがある。制
御ill電極500は、EVの発生を抑υ1しようとす
る強力なフィードバック効果のために、1分に駆1jJ
シて第1及び第2のEVを発生させなければならない
。高周波での標準的なフィードバックは3極管発生器4
90のゲインを低下さぼるので、DI wJ電極500
は余り^く正電位にして次のEV光発生影響させてなな
らない。例えば、υ制御電極500の電圧を正方向に高
くしてブレーナ・カソード496における初期の1EV
発生をさせると、EVの存在及びf+1111I電?4
500の電圧が増加するために、υ1101電極500
と対向電極498との組合わせにより容量が増加する。 最初のEV影形成開始すると、シリ神電圧の効果は9周
電荷のために低−卜する。EVがi閉Jw電極500の
領域を離れて対向電極498の領域に到達すると、7ノ
ードの瞬時的な電位に従い、制御電極500に連動する
電圧が存在し、これが制all電極500の電位を高め
て次のEVを発生させるのを阻止する。連!J+するこ
のような電圧は、3極管を形成16更に伯の電極に関連
させることにより低減可能となる。 ブレーナ4極管発生源の全体を第46図へ・第48図に
510により示す、誘電体ベース512はガイド溝51
4を備えてJ3す、ガイド溝514にはプレーノー・カ
ソード516を配置している。誘電体ベース512の反
対側に向かって、かつブレーナ・カソード516からそ
の反対側の端に向かってアノード即ち対向電極518が
存在する。ガイド溝514の下を横切ってブレーナ・カ
ソード516から誘電体ベース512の反対側に第45
図に示すυfill電極500と同様の制m+電極52
0が配置され、かつ対向電極518の横方向位置とブレ
ーナ・カソード516の横方向位置との間に位tしてい
る。従って、υIt11電極520をバイアスし、例え
ブレーナ・カソード516及び対向電極518の電位を
一定に保ったとしても、第4!5図の3極管発生21i
490にI!l!]連して説明したプレーノ゛・カソー
ド516からEVを発生させるようにパルス駆動するこ
とができる。 フィードバック電極522もブレーナ・カソード516
から誘電体ベース512の反対側に配置されている。フ
ィードバック電極522は制御Il電極520と対向電
極578との間の結合をな(すために対向電極518に
十分に接近して配置される。更に、第46図を参照すれ
ば理解されるように、フィードバック電極522は対向
電極518の側部に凹み524に一部が伸延しているの
で、対向電極518はUl ill電極520からフィ
ードバック″tfi極522を一部シールドしてFA御
電極520とフィードバック電極522との間の好まし
くない結合を最小化させている。 第46図〜第48図に全体を510によりポリプレーナ
4ffi管発生源をマイクロリングラフ股技術により構
築することができる。EVのガイド溝514の幅は約1
μmから約20μInまでの範囲でよいので、光学的又
は電子的なリソグラフ法を用いて構築することができる
。またモリブデンは種々の電極を形成するために導体材
料を用いてもよい。他に材料として選択されるものに誘
電体用にダイVモンド状の炭素及び導体用にチタン・カ
ーバイト又は黒鉛がある。一般に、安定な誘電体材料及
び安定な金属導体材料を用いることができる。ブレーナ
・カソード516を以下で説明するように液体金属によ
り濡らしてもよい。しかし、熱的1.:’l’衡した小
さな構造によると、移動する金属のil&の恐れがある
。ブレーナ・カソード516′C−ない他のものを置き
電極構造を変化させてしまうIif能付がある。これに
代って、EV発住にカソード端を14生ずるように濡ら
す金属に頼るよりも、ブレーナ・カソード516をEV
影形成おいてフィールド放出の電子を促すように先端を
鋭くするために、終端526で先鋭にしてもよい。ここ
に示す3極管発生器490及びブレーナ4極管発生源5
10を真空中で、又は他の装置に関連しC以上η°説明
fる設定したガス圧によりE)作させt’t>よい。多
重電極発生器は、4極管発生澱の動作回路を示している
電界り文出発I+:源の(u)rrjで更に詳細に説明
−46゜ セパレータ、セレクタ、発射装置を含む先に説明した3
極管装置を4I41管式のものにも設(Jてもよい。い
くつかの多重電極発生器を示して説明したが、2以上の
電極を用い、種々の応用に有用かつ目的の範囲用の他の
装置をEV技術に過用可能である。一般に、兵学管の動
作を種々のEV光発生は操作装置に効果的に用いること
ができる。 (r) 電極なし発生源 第49図に更に他の型式のトV発生器を全体を530に
より示全体がm長い誘電体外囲器532はその外面に固
定された3つの形成電極534.536及び538を備
えている。2つの形成電極534及び538は誘電体外
囲器532の反対側の各端部に配置されており、一方中
間の形成型MI536は形成f444534から形成電
極538までの距離の約1/3に配置されている。端部
の形成型Vj538はEVの形成の後にEVの操作に用
いられる引き出し1f極である。残りの形成電極534
及び536は1−■の形成に用いられる。中間の形成電
極536は形状が誘電体外囲器532を取り囲むリング
電極である。図示した当該実施例においては、リングの
形成電極536は内部量n 540を定める外部の締め
付は形状内に配置され、内部開口540は誘電体外囲器
532の内部を第49図位置で左を見たときは、形成チ
A7ンパー542を分GJ、また第119図位置で右を
見たどきはツーキング即ち引き出しチャンバ−544に
分けられる。同様に、端部の形成電極534は誘電体外
囲i!!1532の端部に即し込みにより形成された凹
部内に配置される。従って、中間の形成電極536は切
頭円錐ぐあり、端部の形成電極534は円錐であり、引
き出し用の形成電極538 i、L平坦である。形成電
極534及び536を配置している四部及び締め付けは
、以下で説明する他の1コ的を除き、それぞれEVの形
成に必背なものではない。引き出しチャンバー544は
、形成チャンバ−542の長さの約2倍になって示され
ているが、実際Fでは任意の長さがでよい。 ラジオ周波数帯の■ネルギのような双4ii+閉の電気
TネルX′が、ガスを含む誘電体外囲器532にそれぞ
れ搭載された第1及び第2の形成電極534及び536
に印加されたときは、外部の金属電極が内部の放電から
絶縁されていても、形成ジャンバー542内にEVが形
成される。絶縁された第1の形成電極534が[仮想カ
ソード]と見做されても、EVを発生するためにカソー
ドが用いられる。このような「電極なし」即ち絶縁され
たjiソードのEV光発生、いくつかの状態、例えばl
!il#:iIf lli電のEV発生を原因とするス
パッタリング作用の恐れがあるときには、望ましい。 間隔、ガス圧、及び電圧のような与えられた一組のパラ
メータの場合に、内部のガスの原?一番号が大きいとき
は、(例えば、ガス及び光ガイドに関連して説明したよ
うに)EVを発生し、案内ηる際に特に効果がある。例
えば、効果の順位においては、間隔、圧力及び電圧条件
が同一のままであると仮定したときは、アルゴンは低く
、クリアトンはより効果的であり、クセノンは3つのう
ちで最も効果的である。 誘雷体外囲器532内のガス介してEVを伝搬すると、
先に説明したように、イオン流を発生し、自由ガスにお
いて非常に薄い輝いたラインとして、又1よ誘電体外囲
器532の壁に取り付けられて児える。1以上のEVは
初期の伝11EVにより確立されたイオン流に従う。こ
のような−)やのEVのうちの第1のEVは電荷バラン
スさせることなく伝搬し、一連のEVのうちの第1のE
Vにより確立された同一イオンの外装に沿って通過する
次のEVは、保持されている電6h平衡により伝1 す
る。 同一の−fイオン流沿って多重EVの伝11?lるに従
って、イオン・シースJ9ざが増加する。 誘電体外囲″?J532は、典型的なものとして、酸化
アルミニウムから作成され、内部横方向に厚さが約0.
25m++あり、2つの形成電極534と、形成電極5
36との間が3kvのピーク電圧、かつ内1Fが0.1
気J−Fのクセノン・ガスにより動作する。このよう<
−gバフメータでは、形成Xti極534と形成電極5
36との間に間隔を約1Mにする必要がある。形成電極
534〜形成電極538を形成する誘電体は銀によりメ
タライズされてもよい。 第1の形成電極534の切頭円錐はEVの形成位置を安
定化させる働きがある。1層状構造がその他の前記パラ
メータについて約5X10’の内部開口540を可能に
】る。内部開口540は、適当な排気によりガス圧流通
ライン(図示なし)により異なる圧力を発生させたとき
は、形成された形成チャンバー542と引き出しチャン
バ−544との間にaノいて、対立する内側で異なる圧
力で動作することができる。例えば、引き出しチャノン
パー544で減圧されたガス圧はFE Vの選択的な操
作をより容易にするために流れの案内効果が低下する。 引き出しチャンバー544は、EVの操作を有用なもの
にするために、例えば引き出し用の形成電極538及び
他の外部71f極(図示なし)に適当な可変振幅又はタ
イミングの電位を印加することにより制御されてもよい
。排気速瓜が与えられたときは、直径を更に小さくした
内部開口540の両側C更に大きな圧力差を保持するこ
とができる。内部量1コ540の直径は約245×10
’mまで減少させることができ、これでもまだEVが通
過することができる。引き出しチャンバー544のガス
圧は十分に低いときは、E Vは[黒いJEVとして可
視的な流れを形成することなく、伝′W1する。更に、
電極なし発生源を形成電極534及び536を短い距離
を離して構築ηることができ、これによって低いEVを
数白ボルトを印加することにより発生することができる
。更に、電極なし発生源は平坦でもよい。 (S) 進行波部 第49図の例えばEV発生器530によりt9られる誘
電体外囲器内に発生したEVの使用の一つとして進行波
回路、特に進行波管に用いられる。 このような装置では例えばEVから通常の電気回路へエ
ネルギを交換するための良好な結合枝体どなる。一般に
、ここで説明したガイド装置、発ノF5A置又は発射装
置により操作されたEVPtri流をこのようなエネル
ギ交換のために転送することができる。例えば、第50
図に仝休を50により進行波管を示す−0進行波管55
0は、シリンダ状で対称的なEVガイド管554内にE
Vを発射又は発生する発射装置(全体的に第25図に示
したもの)、即らカソード552を有し、イの反対側に
はコレクタ即らアノード電極556がある。EVガイド
@554の外部に、かつこれに沿って対向電極接地面5
58が示されており、EVガイド管554を部分的に取
り囲むことができる。このような構造物は進行波管55
0外に電磁放射信号が伝搬づ−るのをシールドするため
に、対向電極接地面558はEVガイド管554を完全
に取り囲むことはできない。EVガイド管554の反対
側に発射装置即らカソード552を配置するために適当
な取り付は及びシール用の(,1め込み560及び56
2がそれぞれ設けられている。 EVガイド管554の周辺にはつる巻き導線564が配
置されており、全体としてカソード552と7ノード゛
市極556との間、又は丁度型なり合って伸延している
。つる巻きS線564は負部566により終端されてい
る。負?i’1566は適当な適用例を表わしているが
、反α1を最小化するためにつる巻き導線564のイン
ピーダンスに整合しでいなければならない。オプション
として入力電流制限抵抗568を介して発射装を即らカ
ソード552にパルスの入力信号を供給することかでき
る。入力電流制限抵抗568の消f1電力が与えられた
応用で大き過ぎるときは、入力端子制限抵抗568を省
略してもよい。つる巻き導線564により消費されなか
ったEVエネルギtよアノード電極556及びコレクタ
抵抗570で収集されて接地される。適当な検出器、例
えば波形観察用のオシロスローブと通信するために出力
端子572が設けられている。 E Vの速度は、典型的なものとして光速の1/10又
はこれよりやや速い。この速度範囲はつる巻き又はらせ
lυ形の遅延線構造することにJ:り達成可能な遅延範
囲に匹敵する。例えば、つるさき轡Pi1564.及び
発射装置即ちカソード552から7ノード電極556へ
のEV経路の長さは、約200Ωのつる巻ぎインピーダ
ンスにより約16nsのが延を得るように、つる巻き導
線564を構築することにより、約301とすることが
できる。つり巻き導線564のインピーダンス及び〃延
は、対向電極接地面558に対して部分的に容量結合す
ることにより得られる。ガラス又はセラミックのEVガ
イド管554の内径は約1盾以■でよく、かつその外径
は約3#である。EVは10−2Torrのクヒノンガ
ス圧で1 kvnotft圧(主として発生源により決
定される。)により発射されて、EVガイド管554か
ら例えば数kvの出力パルスを得ることができる。 例えば、カソード552の代わりのカソードとして水銀
により濡らされた銅線、約10−2rorrのフレノン
・ガス圧、1500Ωの入力電流制限抵抗568を介し
て印加される点弧速度が100パルス/秒であり、1
kvで600 ns幅の入力パルス電圧、7ノード宙圧
がOlかつ目標負荷570が500としたときは、20
0Ωの遅延線であるつる巻き尋ね564上で−2kvの
出力電圧と、アノード電極556へ一60vの出力゛電
圧とが達成された。EVガイド管554内に淡い紫色の
グローが19られ、また正の入力電圧を7ノード電極5
56に印加したときは、アノードに衝突する直前にEV
の最終センナメートル走行で可視的なEV流が存在した
。つる巻き導線564に発生した波形はガス圧の関数で
ある17通常、艮ざで約16nsの鋭い負のパルスが先
に述べたパラメータにより発生し、このガス圧に線形に
関連し、かつInsまでは最小ガス圧の条件で実質的に
0から変化させることが可能な長さの平坦なパルスが続
いた。このように轟ガス圧のときは、パルス間で管内の
イオンを一帰して長い出力パルスに適応することができ
るように入力パルスの繰返速度を低くしてもよい。負の
パルス振幅はガス圧が低下するに従って増加した。最小
ガス圧では、約16ns幅の鋭い負のパルスのみが得゛
られた。 第51図にはブレーナ進行波回路が全体として580に
より示されており、金属膜を用いるリソグラフィツク技
術により作成することができる。 誘電体ベース582はガイド・チャネル584を有し、
ガイド・チャネル584には7ノード即ら]レクタ58
6が含まれている。EVは第51図に示すようにガイド
・チャネル584の左端で発射装買又は適当な装置によ
り人力され、更にガイド溝から誘電体ベース582の反
対側にある対向電極(図示なし)を利用してガイド溝内
に保持される。 誘電体ベース582の底面には、図示のようにガイド・
チャネル584を配置し、負荷抵抗又は他の型式の負荷
590により終端しているらゼん導体588が配置され
ている。EVはガイド・チャネル584に発射して案内
され、EVのエネルギはら「ん導体588に転送され、
e4荷590に伝達される。残りのEVエネルギはコレ
クタ586により吸収される。コレクタ586は接地抵
抗、検出本又は他の負荷に接続されてもよい。図示され
Iいないが、合理的なインピーダンスと、放射の低減と
、更にガイド・チャネル584とらUん導体588との
間の誘電体即ちセベース層とを得るためには、誘電体層
により分離されたら才ん導体588の上に対向電極を設
けるのが好ましい。 ガイド・チャネル584に対向する誘電体ベース582
の底にらせん導体588を配置する代わりとして、ガイ
ド・チャネル584を誘電体及びらせん導体588のよ
うなものにより覆ってもよい。らせん導体588からガ
イド・チャネル584を分離する誘電体層がないときは
、らUん導体588に移仙するのを防止するためにガイ
ド・チャネル584の下の誘電体ベース582のL!側
に誘電体を配置しなければならない。このような構成で
は、ガイド・チャネル584からEVが伝搬し【いる際
に放出される電子を付加されたエネルギ転送のためにら
せん導体588上で収集してもよい。 従って、例えば第50図及び第51図に示すような進行
波管及び回路は通常電気回路により転送可能なエネルギ
にEVエネルギを変換する技術が得られる。このような
技術にJ−り、マイクロ波領域から可視光までの電磁放
射をEVパルスにより発生さけ、伝送線パラメータ及び
EV発生1ネルギを選択的に調整することにより通常の
電気回路に結合することができる。 ([) パルス発生器 EVは小さな体積に収束され、かつ比較的に^速度で移
動する大きな負の電荷により特1aN1けられるので、
EV又はEVヂエインを用いてへ雷Hかつ急激にff
Fると共に、立下るパルスを発生することができる。例
えば、EVの発生についてここで説明した装置を第26
図又は第27図に示ずようなセレクタとlll達して用
い、所望の電荷構造を形成して補足1権でEVを得るこ
とにより、高電荷!?度のEVJIr所望の総合パルス
形状を有する電磁パルスに変換してもよい。104個の
電荷粒子を含み、光速の1/10で移動する1μmのE
Vビードを所望の帯域幅に設計された電極装置上で補足
するときは、約10−14秒のスイッチング速度即らパ
ルス立上り速度が得られる。発生した電圧はEVを補足
する回路のインピーダンスに依存しているが、全体とし
て数kvの範囲となる。 第52図にはパルス発生器が全体を600により示され
ている。パルス発生3600は仝休を602により示す
シリンダ状に対称なセレクタ602を6する。先端が円
錐状のカソード604は導電体4A料により濡らされて
おり、ピバレータ誘電体ベース606内に配置され、開
口608と向き合っている。発生アノード610はセパ
レータ誘電体ベース606の外面を被覆し、引き出し電
極612は開口608の全面から短い距離で配置されで
いる。全体としてシリンダ状の導体シールド614はL
レクタ802の全体を取り囲み、引き出し電Ifi61
2を搭載した誘電体材料のディスク616によりmじら
れている。形状が環状のリングをなす導電性被覆は、導
体シールド614に対面しているディスク616の側部
に導体端子618を設けており、導体シールド614と
電気的に接触している。抵抗被膜により作成された0向
抵抗620は、引き出し電極612と導体端子618と
の間の環状面領域を覆っているので、セレクタ602は
シールドによりほぼ完全に取り囲まれて漂#電界を11
限し、かつ最小インダクタンスにより電流経路を完結さ
ゼるのに役立っている。総合的なパルス発生i!600
の大きさは約0.5cmにすることができる。 第51図に示すディスク616の外側は、実質的に内側
の鏡像であり、回路出力電極622を協えている。回路
出力電極622は抵抗性被覆626により環状リング電
極624に接続されている。 回路出力電極622の形状及び大きさは本質的に引き出
し電極612及び導体端子618のものとそれぞれ同一
である。このようにして回路出力電極622は引き出し
電14i612に容量結合されており、これによって引
き出し電極612により比較的に高電荷のEV又はEV
ヂエインを捕捉すると、回路出力ミル622上に対応す
る高い負極性のN荷を発生する。 EVの発生を開始するために、導体シールド614にお
ける適当な開口632を通過り°る端子630により、
発生7ノード610を接地電位、又は比較的に低い正極
性の電位に保持して、適当〈j0極性のパルスを人力N
:f62Bによりカソード604に印加してもよい。更
に、正の引き出し電圧が端子634を介して引き出し電
極612に印加され、導体シールド614は導体端子6
18及び内部抵抗被覆の負荷抵抗620を介して引き出
し電極612に接続されている。EVが発生し、セレク
タ602を離れ、引き出し電極612により捕捉された
ときは、引き出し電極612の電位は急速に降下し、ま
たEV電荷が負荷数tA620及び導体シールド614
により、かつ最終的に端子634を介して消費されるに
従って上dする。 引き出し電極612に印加された引き出し電圧はil変
なので、選択されたEVのみがセレクタ602から引き
出されて所望の出力パルスを得るようにしてもよい。バ
イアス電圧を環状リング1欅624に、最終的に抵抗性
被覆626により回路81力゛市極622に接続されて
いる端子636を介して回路出力電極622に印加して
もJ、い。 一般に、高速パルス時間の場合は、種々の回路要素間の
最小距離を有する小便の(1(抵抗の部品を用いる。セ
レクタ602から引き出し′f:i極61極上12EV
の接近距離、及びEVの電圧77 kL回路出力電極6
22上の1極性パルスの立上り時間を決定する。負l′
14抵抗620のRC定数又は+11杭はパルス立下り
時間を決定する。例えば、最小1o−13秒の立上り及
び立下り時間を有する出力パルスは、約0.51の最大
外径を有するパルス発生′a(ピコパルサー)600に
より得らる。負4η抵抗620は、典型的なものとして
少なくとも約10−40であり(10−3でもより)、
誘電体、例えばセラミックからなるディスク616の表
面に幼い金属被覆を適用することにより得られる。 161様の抵抗被覆は、出力結合及びバイパス・コンデ
ンサ作用を1(するために抵抗性被覆626として用い
られてもよい。出力の抵抗性被覆626は、例えば付加
のバアイスを決定する。DC電流は出力から取り出され
る場合は、出力パルスのy&衰時間は抵抗性′m162
6を変化させることにより、変化させることができる。 更に、長いパルス減衰時間は、例えば焼き付は圧膜整造
法を用いて、被覆の抵抗値を増加させることにより達成
可能て゛ある。金属の導体端子618及び環状リング電
極624の仕上げに適正に注意を払うことにより、種秤
のバイアス用に8にVまでの動作1江を得ることができ
る。出力パルスのレベルは端子636に印加されるイ・
1加回路におする減衰係数を選択的に変化させることに
より、変化させることができる。 従って、パルス発生器600はEV又はEVチェインの
初期発生による非常に高速かつ^電圧パルスを得る技術
が得られる。パルス発生器600は最適なパフォーマン
スのために真空中で動作させる必要がある。 (U) 電界放出処理諒 EVを発生するための主要な条件は、小さな空間に非常
に高い、補正していない電荷を急速に収束させることで
ある。このような動作は高速度のスイッチング処理に結
合された1ミツシヨン処工q!を意味する。先に説明し
た種々のガス状のEV発生器では、スイッチング処理が
ガス・イオン化の非線形作用により、また多分、電子ラ
ム効果により行なうことができる。林木的な電界放出処
理が熱的な気化及びイオンの衝突によりカソード領域か
ら金属蒸気が放出されると、ガス・スイッチング処理は
、液体金属により湿濡状態のカソードを用いる発生源に
よっても動作する。EVの純電界放出発生を、EV光発
生からの全てのガス及び移動金属を除去することにより
達成することができる。このような電界放出発生を達成
するためには、高速度のスイッチングを行ない、フィー
ルド・エミッタに結合しで、エミッタが電r伝導により
気化点まで加熱される胃に、電界放出をオンし、次いで
Aフすることが可能でなければならない。従って、EV
は、エミッタを急速に、即ちカソードの熱定数より高速
度にオン・オフのパルス駆動をすることにより、通常、
他の電界放出装置により用いられる以上の放出密度領域
で動作する電界放出カソードにより発生され、これにJ
:って1ミツタの熱的な破壊を防止する。エミッタの熱
時定数は典型的なものとして1ps(ピコ秒)未満なの
で、その結果数百ボルト領域の電位において必要とツる
短いスイッチング時間を、例えば第52図及び第53図
に示すパルス発生器600のようなEV作動スイッチン
グ装置を用いて達成することができる。 第54図には電界放出EV発生源が全体として650に
より示されている。電界放出EV発生源650は、その
パルス出力信号電極652が他のディスク状電極から伸
延する先鋭なエミッタ654を有することを除き、第5
2図及び第53図のパルス発生器600と同様に構築さ
れ、かつ目面する。全体を660により示すしパレータ
のカソード656及びカソード658に適当な電圧パル
ス信号を印加し、かつ選択した引き出しミルを引き出し
電極662に印加してこれにEVを引き付ける。引き出
し電極662がEVを捕捉すると、パルス出力電極65
2に高速に立上る負権性のパルスが発生するので、エミ
ッタ654の先端に大きな電界が収束される。イの結果
、エミッタ654の先端におけるフィールド効果は純電
界放出により、かつ真空中で動作する電界放出EV発生
源650により、1以上のEVを発生する。パルス出力
電極652上でEV発生の負極性パルスも短い立下り時
間でなければならないので、パルスの減衰でエミッタ6
54を損傷する前に、パルスをn1止する。ディスク6
66の引き出し電極662側上の抵抗被覆664は約1
0−2Ωであればよく、またフィールド・エミッタ側の
抵抗被覆668は約1060であればよい。例えば、第
15図に示す全体としてシリンダ状の構造を右り−るE
Vガイド670が示されている。EVガイド670は1
ミツタロ54から発射されたEVを受け取って、負荷が
どのようなものであっても、EVを操作するようにうに
配置されている。 電界放出EV発生1!A650は、EVを形成すること
に用いるられると同時に、形成処理を最適化して111
1を最小化するために、isについてエミッタ654を
試験するためにも用いられてもよい。 蛍光スクリーン、又は痕跡&(図示なし)は、エミッタ
654で形成されたEVを受け取るように適当に配置さ
れてもよい。ピコパルサーはターン・Aノされ、バイア
ス電r、t +よ、エミッタ654に直流電圧を印加す
るためにリード線672を介して印加され、これより直
流電界放出を取り出す−。 リード線672に印加されたバイアス電圧は通常負極性
であるが、カソード656からのEVを2にVより^い
電圧により発生するときは、正゛市圧であってもよい。 次いで、隣接する蛍光スクリーン又は痕跡板上のエミッ
ション・パターンを11流バイアス電圧値及びエミッタ
654に対する電流碩と連係して解析されることにより
、EV発生直後のカソード半径、結晶学的な状E服及び
他の形態学的な特性を決定する。このような電界放出面
の解析方抜け周知のものである。 エミッタ654の駆動のために用いられるピコパルサー
のビーク1斤は、リード線672を介φるバイアス電圧
を変化させで、カソード656に対するパルス電圧をオ
フヒツトさUることにより決定されてもよい。このよう
にして、エミッタ654は非常に高速の整流器即ち検出
器として用いられて、エミッタ654に対するパルス・
ピークを測定している。発生したEVの特性を試wAT
するために、痕跡板として滑らかな金属のフィルム、箭
は、エミッタ654の前面に配置され、かつ当該アノー
ドに接続されでもよい。エミッタ654とこのようなア
ノードとの間で1sIlまでの間陪は、当該装置を約2
にVで動作させたときは、真空中で用いることが可能と
される。EVS痕跡板を離れる衝撃マークは、走査電子
顧微鏡により分析されて形成されたEVビード数及びE
Vの到達パターンを決定するようにしてもよい。多くの
高速度効果は第54図の電界放出EV発生源650によ
り調査されてもよい。パルス発生器からの出力が低い電
圧に保持され、かつ感度の高い検出器が−[ミツタロ5
4からのエミッションを検出するために用いられている
ときは、電界放出の高速整流機能を用いる置換技術によ
り講常に知いパルスffi汁缶幅を効果的に測定するこ
とが可能である。リード1i!672を介する印加され
たバイアス1几はパルス電圧と置換される。 ^いパルス電圧レベルでは、エミッタ654が近傍の痕
跡板上で検出されるEVに類似した電f束をフィールド
・1ミツタの空間電荷飽和領域として通常考えられてい
るものに発生する。これらの小さなEVは潜在的に電荷
操縦を用いる特殊化された]ンビュータ式の利用にとり
非常に有用である。 第54図に示す電界放出EV発生源650は、相対的に
大きな部品を必aとするスイッチング速度に到達し、純
電界放出EV発生を達成する際に用いられる方法のうち
の一実施例である。実施1」−るときは、スイッチング
及び発+3fvtffを製造するために両立可能な超小
型構成部品の完全装置を用いることが望ましい。また、
必要とする小型かつ比較的に^い電1王の点から、比較
的に純電界放出により形成されたEVを用いか・つ発生
する更に実際的な装置を超小型製造を用いて構築されて
もよい。 第55図は高速動作をl!雑にする恐れのある外部EV
発生器又はバルク部品に頼ることなく、電界放出により
EVを発生4る完全装置を構築ηるi9膜仏を用いる超
小型回路を丞づ。ここで、スイツf−ング処即はEV発
生)Sにおける熱処理と両立11J能な時間スケールに
よりフィードバックが実行される。即ち、スイツヂング
速度は熱時定数及び熱処理に等しい、又は好ましくは速
い。カソードの破旧を防止するために1 os未満−C
エミッタをオン・Aフする必要がある。 第55図に全体を680により示す電界放出は第46図
〜第48図のブレーナ4捧管発生′WA510の構造と
同様である。lら、誘電体ベース682は断面が全体と
して矩形をなす41艮いガイド溝684を備えている。 ガイド溝684にL1金屈被覆により濡らさなくとも動
作する線カソード発生源を配Nしている。対向電極68
8が誘電体ベース682の反対側に、ガイド溝684か
らカソード686のベースの反対端に向かって配置され
でいる。対向電極688ガイド満684の一部の下に位
置する。υ111Il電極690も対向電極688とh
l−の誘電体ベース682側に配置されており、誘電体
ベース682側縁からカソード686の終端と対向電極
688との間のガイド溝684の下で交差する位置に伸
延している。フィードバック゛上極692bカソード6
86から誘電体ベース682の反対側に配置され、カソ
ード686に接近した対向電極688の終端に向かって
誘電体ベース682の下側を横り向に伸延している。フ
ィードバック電極692の脚694は対向電極688の
凹所696に沿って伸延している。これによって、フィ
ードバック電J4i692は全体として脚694の長さ
にわたり、ガイド溝684に沿ってEVの仏殿中に発生
したEVとの相n作用が可能である。 第56図は第55図の電界放出680の回路及びEVの
電界放出を発生ざUる関連装置を700により示す図で
ある。エネルギMIA装置702は抵抗111668に
接続されており、リード線704を介して適当な負極性
電位が与えられている。 エネルX!蓄積装置702は例えば、コンデンサ、又は
水素り゛イラトロン・パルス・レーダ装置で用いられで
いるス]・リップ遅延線、及び抵抗又は導体フィードで
あってもよい。典型的なものとして、]ネルキ蓄fi!
1%&!702G、t、制t111電極69017)f
fi位変化により放電したときに1113のrl ff
l t’lパルスを送出ケる。それ以外のときは、一定
電位をカソード686と対向i?f 14i 688と
の間に印加することができる。 位相を反転する空心のパルス変成器706はリード線7
08からのトリガ、パルスにより選択的に動作し、リー
ド線710を介して印加される正の制御バイアス電圧を
制御電極690へ印加して、カソード686でEV電界
放出発生を開始させるしのぐある。、トリガ・パルスが
消滅してから1−ネルギ蓄栢装置702に蓄積したエネ
ルギが消滅するまぐに電界放出を保持するために必饅と
するフィードバック信号は、パルス変成器706がらフ
ィードバック電VM692を介して供給される。 Lミツタロ54及びカソード686のようなフィールド
・エミッタは、先に説明したような純電界放出発生源に
用いられ、熱及びイオン・スパッタリングの■傷の点か
ら比較的に安定な材料から製造される必要がある。例え
ば、ブータン・カーバイド及び思鉛のような金属カーバ
イドは良好なカソードを作成する特性を有する。同様に
、誘電体材料は高安定かつB誘電フィールド強度のもの
でなければならない。酸化アルミニウム及びダイヤモン
ド状炭素はこのような特性を示す。カソードに利用可能
な自己修復処理は存在せず、液体金属湿温発生源による
ものが存在するので、エミッタではイオン衝突、又は表
面の仕事関数による損傷を防止するために超高真空を用
いるのが好ましい。 支配的な複数の要因が大ぎな寸法の純電界放出を用いる
ことを不可能にしている。臨界給は、第55図に示すカ
ソード686のエミッタの横方向の大きさについて約1
μmと見られる。このような大きさのカソードの場合に
、関連する回路に浩積するたエネルギはエミッション中
に小さな放出、領域に熱的な歪みを与える。1μ辺の大
きさ範囲の下のフィールド・エミッタは、小さな要素が
自然的な高表面に対する体積の比率を有する限り、人き
’rE冷却効果を有する利点がある。 (v) X線発生源 E V liJ X線を発生1するために用いられても
よい。 X線発生源即ち発生器を第57図に仝休を720により
示ケ。Xli発生発生器720は第4図に示すような水
銀により濡らされた銅51!式のカソード722と、第
8図に示すような対向電極を有1するセパレータ724
とを備えている。セパレータ724は、アノード728
に対して配置され、セパレータ724の開口を介してカ
ソード722からアノード728にEVチェインを多分
含むEVを発生して伝搬させるものである。 44F31目標即らアノード上でEVが停止すると、発
生したプラズマ及びEVの崩壊及び付随ケるエネルギ消
費の結束として残ったクレータからの閃光が伴うという
ことが明らかになった。間貸されたエネルギの一部はX
線の発生に転送される。7ノード728内のX線発生源
そのものはEVと同じように小さく、即らEVが本来ど
のようにして作られたか又は選択されたかによるが、横
方向の大きさが約1〜20μmの範囲にある。小型のX
線発生源は、総合的なX線出力が入ノ〕エネルギに比較
して高い限り、比較的に高い発生効率及び強さをイ11
jる。この現象は多分、EV内の電f連動により発生さ
れる大きな磁界が急澱に破壊したことを原因として、秩
序のあるEV構造が&i壊されたことに基づく強力なX
11発生を表わしている。 カソード722及びセパレータ724からの出力は目標
のアノード728に衝突して第57図に概要的に示すよ
うにX線の放射がfltトする。アノード728の材料
はインダクタンスが十分に低く、EVを効果的に分裂さ
せるものである。黒鉛のような低い原子数の材料はEV
被破壊よる損(カを最小化し、アノード728の出力側
に発生したXaの通過を比較的に容易にする。X線発生
発生器720は、貞空か、又は低圧のガスにおいて動作
ill能である。例えば、数Torrのクセノン・ガス
L!3境においては、カソード722及びセパレータ7
24を7ノード728から約601離してカソード72
2に2KVのパルス信号を印加してEVを発生させる。 X線発生発生器720の総合X線出力信号の解析は、フ
ィルタ、又は写真フィルム、又は波長分散スペクトル計
のような公知技術を用いて達成される。しかし、X線陽
子は全てほぼ同時に発生ずるので、エネルギ分散スベク
]・ル81はXI!Ii出力信号のスペクトルエネルギ
内容を分析することはできない。 従って、本発明はXa発生器即ち発生源を提供するもの
であり、Xaの点発生諒として用いて例えばストップ・
モーションx閉写貞に応用可能である。更に、本発明の
X線発生器は広い範囲のX線応用に用いられる。 (W) 電子発生源 ガイドに沿って移fJlするEVは、電子放出を発生し
、これを例えばコレクタにより収集することができる。 例えばRCガイドの場合は、ガイド溝が十分に深く、か
つEVがガイド溝、又はガイド溝の誘電体ベースの反対
側の少なくとも一つの対向電極の底に強力にロックされ
ているとぎは、ガイド溝の先端からの放出出力を収集す
ることができる。このようにして放出された電子は通過
するEVのエネルギにより発生されていた二次及び電界
放出光1源から来る。これらに電子は再仙電が比較的に
低い80時定数を有する誘電体材料から来たので、他の
EVがその領域を占領して、更に電子を放出するよ(゛
、前記再荷電を待機する必ばかある。LCガイドの場合
は、再荷電が金属電子により供給されるので、その時開
遅延が比較的に短い。放出された電子にはEVにより初
期」、ネルギが与えられているので、=ルクタ電極を単
に備えるだけぐこの電子を収集して直流出力に用いるこ
とができる。 電子を放出させることが?il能なEVの特性は、EV
を種々の応用のためのカソードとし【効果的に利用01
能にさせるものである。比較的にy、帯域幅の電子エネ
ルギを放出するように、適当に模擬されたEVを作成す
ることは可能である。この型式のカソードを用いる際に
第一に考慮すべきことは、電子放出された電子の平均エ
ネルギ及びエネルギ分布を決定することである。また、
例えば、ガイドに沿って移動して電子放出を発生するE
V間の距離を定めることになるチョッピング効果もある
。通常、チ三1ツビング範囲は、実質的に連続的なEV
列による木質的に安定したJミッションから、開口の上
を一つのEV又はEVヂエインが通過覆ることによる全
くパルス状の1ミツシヨンまで、利用可能である。従っ
て、EVの伝搬と共に、EVが移動するガイド構造の性
質は、電子放出の応用に対応して選択されなければなら
ない。 ゲート又はヂョツビングされた電子放出発生源を第58
図に全体として740により示す。電子放出光11源7
40は3極管構造の一部であってもよい。RCEVガイ
ド742が備えられており、これは、ガイド溝744と
、第11図に示すEVガイドに全体として類似するガイ
ド1hからのガイド・ベースの下側の対向電極(図示な
し)とを有7る。RCIEVガイド742のベースの直
ぐ上には誘電体プレート746が配置されている。誘電
体プレー1−746はガイド溝7441の供なる開ロア
48を右し、ゲート電極として用いる金属被覆750が
並べられている。図示していない第3の廿素は誘電体プ
レー1−7461に配置されたアノード又はこの秤のも
のでよく、放出された電子を受け取り、又は収集する。 第3の要素の正確な性質は電子放出が適用することによ
り検出される。 動作において、1以上のEVが矢印Iにより示ηガイド
溝744に発射又は伝搬される。以」二で説明したよう
に、ガイド1744を下るEVの通過に関連した第2の
又は電界放出の効果は、矢印Jにより示すガイド溝から
伝搬される電子放出であり、電子はEVの存在に関連り
゛るぞれらの形成において初期伝搬J−ネルギが与えら
れていた。−般に、放出された電子は更にアノード(図
示なし)のような第3の要素にJ:り引きf・IJられ
る。しかし、第3の要素に対する電子放出は制御I主電
極50に対する適当な電位を印加することにより選択的
に制(a)される。一般に、υ制御電極750に印加さ
れた電位はEVを発生するために用いられるカソードに
対して常に負である。実際で1よ、各場合で誘電体プレ
ート746の制W電極750に特定の電位を選択するこ
とにより電子の通過に対して、誘電体プレー1−746
のゲート即ら聞ロア48を開放又は開成することができ
る。IFil [閉 748をm路するとぎ(よ、電−
r放出が発生しないようにv制御電極750の電位を更
に負にする。開ロア48を開11iづ゛るときは、更に
即らEVを発生するカソードに対して負にし、開ロア4
8を介する電子放出を可能にする。 ガイド溝744の下へEVが伝搬すると、電子放出が発
生する。しかし、電子は開ロア48の位tでのみ誘電体
プレート746を介して第3の電極部品へ通過すること
ができる。従って、ガイド溝744に沿って移動するE
Vは電子パルスを誘電体プレート746を介して放出さ
せると共に、rAI 閉 748の位置で電子パルスを
発生させる。更に、そのI11制御電極750に適当な
電位を設定することにより電子転送に対して与えられた
経路748を開路させてもよい。従って、υ111ll
虐極750に適当な電位を印加することにより、選択的
な電子放出パルスのパターンが得られる。更に、例えば
聞ロア48に沿って延長した電子放出パルスのパターン
を得るようにガイド溝744を下ってEV列又はEVブ
ー1インを伝搬させると共に、種々のtIlj111f
Fi極750に設定され、かつ時間に従って変化する電
位値により、パルスのパターンは変更+1能にされる。 従って、EV伝搬を選択すると共に、制御I主電極50
の電位を変調することにより、電子放出のパターンを大
幅に変更可能である。 EVが「■ロア48のうちの一つから抜け出すのを防止
するために、ガイド溝744を比較的に深く保つべきで
あり、又はこれに代って、経路748とRCEVガイド
742との間にスペーサ(図示なし)を用いてもよい。 関連して配置された適当なEVガイド機構により、開ロ
ア48の電子放出のパターンを所望に従って得られるこ
とは理解されるであろう。ガイド溝744に沿う聞ロア
48の数及び位置も、電子放出パターンを選択するよう
に変更されてもよい。 電子放出の開ロア48も実質的に、例えば各開ロア48
を完全に取囲む誘電体プレートの貫通孔でよい。このよ
うな場合に、制御電極750も全ての側面における聞1
] 748の壁に並べでもよい。 一般に、与えられた応用に所望のEV比出力発生するE
V発生器の型式を用いて、電子放出用のEVが得られる
ようにしてもよい。典型的なものとして、低いガス圧す
ることにより動作fる第49図に示した電極なし発生源
の変形を用いてもよい。当該S!置における不活性ガス
の圧力は1O−3Torrの範囲のものでより、@置全
体を通して平行される。 第58図に示す電子放出発生源740のようなここで説
明する装置を用いて、EV伝搬による電子放出は種々の
応用が考えるられる。例えば、ここで開示したようなE
V発生お電子発生棟を用いて、従来の技術の大島のため
にこれまでに十分な放出ρ度のカソードを得ることが実
現できなかった種々の装置を開発することができる。例
えば、第58図に示す型式のゲート電子発生源を用いる
ことにより、ビーム偏向、自由電子Vt装程度の装置を
得ることができる。 (X) l(+−発 生 源 第20図及び第21図のL Cガイドを介してEVが通
過すると、ガイド内にRFフィールドが発生づ−る。こ
のようなF< Fフィールドとの干渉を用いてEVを案
内するが、外部放射を利用することは4rい。しかし、
EVの通過により発生したR FをEVガイドから結合
し、かつ、外部応用に利用可能にすることができる。 第59図は仝休として760により小すRF発生源、即
ら発生3の一般的な形状を示す。誘電体ベース762は
、細長いガイド溝764を右し、矢印Kにより示すよう
に、ガイド溝764に進行するEVのガイド構造rある
。対向電極766は、誘電体ベース762の下部に配置
することがi1能なものであり、一連のスロット768
を備えている。RF発生には対向電極766に上前導入
フィールドが含まれる。その結果番よ、対向電極766
がスロット形式にあるときは、強力である。第2の電極
は、コレクタ電Ni770の形状にあり、対向電極76
6の下に配置され、誘電体により隔てられている。後者
の誘電体は空間、又は誘電材料(図示なし)の層からな
るものでもよい。コレクタ電極770は一連のアーム即
ら延長772を備えており、各スロワl−768の直上
にこのような延長772の一つを配置している。ガイド
溝764に沿ってEVが移動すると、対向電極766
(1)スロワl−768はEVの電向のための開口とな
り、Rトフィールドを発生するコレクタ電極770に結
合させる。適当な回路、又はhk射装政によりRFエネ
ルギをコレクタ電極770から分岐することができる。 ガイド溝764に沿うEV速度とスロット768との間
には、1qられる放射の周波数を決定するコレクタ電極
770の延長772と連係して、可逆的な関係が存在す
る。発生した周波数はスロット768間の空間の逆数に
より乗幹されたEVの速度に等しい。 対向電極766におけるスロット768の形状が発生す
べき波形を決定することは叩解されるであろう。周In
的な波形は、秤々の]ンビュータ又タイミング機能を駆
動するために用いられてもよく、対向電極766のスロ
ット768を適当に形成することにより第50図に示す
構造により発生することができる。 ]レクタ電極770上の負荷は発生した波形の帯域幅に
従って比例していなければならない。低周波の場合は、
コレクタff1i770の出力はその特性インピーダン
スを有する抵抗性終端により伝送線に接続される必要が
ある。LCガイドの説明にJjいて先に説明したように
、RF21人又tま干ルを用いることにより、ガイド溝
764におtノるEVの速度を同朋運仙にロックさせる
口とができる。 このような同期はコレクタ電極770から得られる出力
パルスの周期速度を隣接する動きがある。 EVが対向電極766のスロット768を通過するに従
って、EVの電荷の差により正叉tよ負極性のパルスを
得るように、第59図の波形発!■器を他作させること
ができる。:lレクタ電!&770の出力の^インピー
ダンス負荷は本質的にm m ttのパルスを発生する
。しかし、低いインピーダンス負向は最初の負極性のパ
ルスに続いて正極性のパルスを発生させる結果となる。 磁気1ネルギを発生ずるためにEVを使用覆る応用では
ない一実施例として、このパルス形式は、放出状態へ電
界放出装αを駆動9る際に用いられる正極性の波形発生
に有用である。 (2) 結論 本発明は個別的なEVピードか、又はEVチJインとし
で、EVを発生し、操作し、かつ利用する技術を提供す
るものである。EVの発生及び伝搬問罪は広い応用があ
り、そのうちのいくつかを先に説明した。伝搬するEV
それ自体は、第59図に示−4ように、EV IでF
発生器、又は第50図又は第51図に承りような進行波
装置を用いることにより利用可能なRFflC囲の電磁
エネルギを44 ?lるエネルギ発生源である。例えば
、誘電体表面のEV伝搬に付随する電子放出は、例えば
第58図のEV発生源を用いることにより、伝搬するE
Vを仮想カソードと見ることができる。このような電子
発生源におけるゲート・パターンを適当に選択すること
により、例えばどのような強さの電子ビームが必廿とさ
れても種々の応用が可能である。先に説明したごコシコ
ープもEV伝搬に伴う電子放出を用いて、例えば電気的
な信号の分析に高速応答の小型オシロス]−ブを作成し
ている。 同様に、第52図のピコパルザーは速い立tり及び立下
りの^電圧パルスを得るために急速に転送16入電6η
を利用している。このような高速のパルスは第54図に
EV発生器のような純電界放出装置の動作を含む種々に
用いられる。 EVを発生して選択的に操作ηる能力は、いくつかの非
常に望ましい特徴を備えた新技術を提供する。一般に、
この技術の部品は極端に小さく、かつ印加゛4圧の範囲
で動作1可能である。先に説明したように、このEV技
術により実tjされる動作は非常に高速て゛あり、EV
の形式にある大きな:[ネルギ密瓜の転送を含む。例え
ば種々の発生器、発射装置、ガイド、セパレータ、スプ
リッタは、従来の電子技術の貞空管や、1〜ランジスタ
明に類似している。 ここで種々の装置を組合わせて与えられた応用に適合可
能なことは、以上で説明した本発明から理解されるであ
ろう。 第62図を参照すると、以下でチャネル発生源と時々秤
ばれる他のEV発生源が示されている。 チャネル介’L ′1fA900はヒラミック・ベース
901を備えている。セラミック・ベース901はカソ
ード902をガイド・チ11ネル903内に有する。分
布抵抗904がガイド・チャネル903のドに位置し、
この分布抵抗904の先端がカソード902と連続して
配置されている。複数のダイノード905(そのうちの
2つのみを示ず。)はガイド・チャネル903の下に連
続的に配置されている。更に、対向電極906がガイド
・チャネル903に沿い、かつセラミック・ベース90
1の下側に配置されている。第63図はチャネル発生源
900の端面図である。所望により、セラミック・カバ
ー907(第62図には示されていない。)を用いるこ
ともできる。第64図をまチャネル発lU:源900用
の典型的な′fi圧特性を示しており、カソード902
の負MItからダイノード905に印加されている正電
圧へ漸進的に行き、最終的に対向電極906に行く。対
向型ai906は容量を増加させるようにダイノード9
05の上に伸延している。 ブヤネル発生11GI900の動作において、カソード
902として示す初期電子発生源が通常のものであり、
かつ公知の電子又は陽子U’i−8であってもよいこと
は、理解されるべきである。チャネル発生gli900
の有用な応用は例えば容易に制御可能な処理から開始す
る。これは、十分な1ネルギを有するほんの少数の電子
又は陽子が当該装置の雑音レベルを超えることだけでよ
いので、分布電子倍増管の入力で最も容易に行なわれる
。これらの入力事象はターン・オンされて、任意数の公
知処理にJ:り人力に導入されてもよい。分布電子倍増
管のゲインは、それが分布定数素子でも、又は離数的な
素子を用いるものであっても、1市了又G、L陽子の事
象をEVt−リガしぎい値まで増幅するほど高いもので
あってはならない。さもないと偽のFv4!:発生ざU
ることに’rrる。 電子又【よ陽子に初期人力に続いて、カーソド902と
第1のダイノード905との間のガイド・チャネル90
3の周りの分布抵抗904として示す分布電子増幅管の
高ゲイン部分は、初期の少数からノド常に高いある数に
増加きしる処理より荷電される。典型的なものとして、
このよう’rL倍増チャネルのゲインは1,000,0
00を超える範囲にある。この値は、入力トリガ装置を
過瓜に0荷させない適当な感度を得るのに1分であり、
かつスプリアス雑音バーストを発生しないように−F分
に低いものなので、よく使用される。このゲインは分布
電子倍増管の入力分布ダイノード部に印加される電圧の
値によりしばしば制御される。分布電子倍増管のゲイン
を得るのに、幾伺学的な要素が重要な部分をなしている
。ガイド・チャネル903における電圧勾配の均一性は
、ガイド・チャネル903の壁において適当な二次電f
放出係数を有するので、非常にψ要である。これらの要
素が(qられたときは、入力端部の唯一つの機能は電子
密1臭のレベルをこの種の分布電子倍増管の飽和レベル
の近傍まで高めることにより、有限な分布水子の電荷密
度を原因としで、電子密度がこれ以上増加しないように
す゛る。このように41限の電:f密度は分/fi電子
倍増管の第2の部分に係わるものとなるので、電荷密度
を更に増加することができる。 分布電子倍増管の第2の部分はフィルム技術に適用され
て、入力に供給する分布電子倍増管の1)η後のEVガ
イドの大きざを減少させる。 このチャネル発生源900の機能は、EVを形成する臨
界レベルの電荷密度を高めることである。 これを行なうための第1条件は電荷密度をEVLきい給
形成レベルまで増加させるように通過する電荷雲に利用
d能に1−分に蓄積した電気エネルギを持つことである
。このしきい値に到達して厳しい空間゛重荷飽和効果を
得る前に、電荷密度が1分高いので、分布電子倍増管の
ガイドに沿ってフィールドの強さをこの空間電荷飽和効
果に打ち勝つのに適したものでなければならない。 フィールドの強さを増加させ、かつエネルギ蓄積レベル
を増加させるための必要性はIFil一方向に作用し、
分布電子イ8増管の高密瓜領域にJ3する誘電材料を圧
迫させる設計を規制する1、第62図に−3いて、l1
llt@的なダイノード905は適当なレベルまで電荷
密度を高めるために必霞とするダイノード数を表わずも
のである。ダイノード905に加えて、付加的な対向電
極906は、直接ダイノード905に接続されることな
く、ダイノード905の容耐及びエネルギ蓄積を増加さ
せる機能に役立つ。従って、ダイノード905は、第6
4図に示づ最も望ましい電圧勾配を発生する分圧器(図
示なし)を介して11電圧発生源に接続される。 この電圧勾配は電子が進むに従って、電荷及び電荷密度
を増加させるチャネルを介して電fを引き付けるのに寄
与する。金属ダイノードが存在する際にこの電圧勾配を
保持するために、電子の移動方向でダイノードがノド常
に狭いということは肝廿である。約1チャネルの大きさ
即ち20μmは合理的な最大値である。電子が実際にダ
イノード9O5に、又は対向電極906に衝突り−ると
いうことは肝要ではない。材r4を金属によりドープし
て導“、ii竹を増大させる限り、高い二次エミッショ
ン比を有Mるaい誘7ff4A料により、これらの71
1’を変換することかできる。タングステン又はモリブ
デンによりドー1された酸化アルミニウムのフィルム材
料は良好な選択となる。 E V発生処理の初期段階では15にVから15HEV
の″市fを加速する能力を有し、しばしばラウドルフ(
Raudorr )の押し込みと呼ばれる通常の押し込
み現象を用いる。ガイド及びダイノードの固体壁から直
接電子を放出することにより、又は電子波現象により、
十分に^い電荷密度にjヱすると、EVは分布電子イ8
増管部に沿ってどのようなガイドを選択して用いても形
成されて進行り−る。 チャネル発生源の動作についての以上の説明は、付随す
る電子押し込み効果に連係した、近傍の発生源からの二
次エミッションを用いて空間の1領域の電子密度をEV
形成レベルまで高めることにより、EVを形成すること
がて°きるというつ発見にすづくことを萌捉にしている
。閉成されたブヤネル形状の訓電材Fliよ、電子拘束
のために抵抗金属により被覆され、電位を分散ざゼで電
子のフィールド勾配を得るものであり、チャネル発生源
の↑蛯な要素である。EV形成処理が必要とするピーク
電流を供給するために、好ましくは固定した本位電極に
対して分散した容量形式により、チャネルに十分なエネ
ルギを品積1゛ることは必要なことである。さもなけれ
ば、飽和することがあり、EVの形成を妨げる。誘電材
料として)[常に好適な材料としてタングステンにより
ドープした酸化アルミニウムがある。 f−ヤネル発生瞭は、チャネルと共に、典型的4zもの
として、EVの形成模に急速に再生するフィールドを有
しなければならないことは理解されるて゛あろう。この
電荷再生は電源(図示なし)に接続された抵抗ヂエイン
を用いることにより得られる。このような抵抗チェイン
のために電力消費は、抵抗値がEVを形成するために十
分に低いときは、神めC高いものとなり、従ってチャネ
ル発生源に大きな加熱を発生さ′Uる。これは、タング
ステン・ドープの酸化アルミニウム、のような十分に溶
解しにくい材料を用いることが必廿となる。しかし、固
まりのダイノード(抵抗ヂ■インの代わりに)に対する
固定電位を用いることにより、発熱の問題は更に軽減さ
れる。 所望により、チャネル発生源にガスを用ることにより、
電子発生器の効率を増加させで、チ1/ネルの壁から電
荷を除去するのに寄与することができる。更に、ガスを
用いることにより、高い(直の抵抗を用いることかでき
る。 第65図を参照すると、EVのサーキュレータを承りた
めに円に曲げられたり、 Cガイド構造950が示され
ている。EVは供給及び排出ラーイン952を介して閏
ループのLCガイド構造950に注入される。供給及び
排出ライン952には、いずれも電極からなる一対のス
イッチ・ポイント954及び956が接続されている。 スイッチ・ポインh 954及び956はここで説明し
ている絶縁された一対のLCガイド以外のなにものでb
なく、この絶縁は誘導性又は抵抗性素fを用いることに
より得られる。導体960及び962を介して電源装置
958からスイッチ・ポイント954及び956にそれ
ぞれ適当な電圧を印加することにより、注入されたEV
は円形経路に90°偏向される。同様な方法により、引
き出しのために、適当な電圧を巡回するEVに印加して
、EVを再び90゛偏向させ、これによって再び供給及
びIJI出ライン952に来る。第66図は第65図の
船66−66に沿ってLCガイド構造950を見た断面
図ぐあり、しCガイド構n950を更に詳細に示1もの
である。LCガイド構造950はセラミック基板970
及び下部RFシールド972と共に、下部RFシールド
974を有する。巡回するEV976はしCガイド横3
Th950の内部に中心付けられ、中心ガイド電Ifj
978、上部ガイド電極980及び下部ガイド電極98
2により取り囲まれているbのとして示されている。 第65及び第66図に示すLCガイド構造950の動作
にj5いて、ことは理解されるべきである3゜この方法
により発生する陽子の発生及びその後の放射は、加速中
の電荷がエネルギを放射するという事実に基づいている
。放射周波数番よ電荷の加速により決定され、また強さ
は関連する放射発生源及び電荷数の幾何学的な形状に関
連する多数の要素により変化する。従って、/15[射
発生源を小さな寥径でゆっくり移動する電荷、又は大き
な放射で移動する電荷により発生することができる。完
全に一周46時間は放射周波数を定める。更に、巡回す
る電荷による放射パターンは、互いに90”の角度を有
する正弦波形式で発振する2本の電荷に等しい。 第66図にIll連して説明するように、下部RFシー
ルド972及び上部シールド974が示されている。下
部RFシールド972及び上部シールド974を用いて
いる限り、LCガイド構造950はエネルギか、又は情
報の蓄積機構を表わしている。巡回によりエネルギ放射
と巡回によるエネルギ蓄積との間の大きな相違は、巡回
装置が991周波数で効果的にシールドされているか否
かにある。シールドがないときは、放Q=jと、なんら
かの有用な方法にこれを用いる可能性と存在する。 シールドがあるときは、サーキュレータの外部への放射
は存在せず、同一装置がシールドと発生器との間で放射
を交換してエネルギの番積をする。 従って、適正なシールドによる巡回するEVにすづく放
)jがサーキュレータの囲み内に保持される。1一部R
Fシールド974を除去することにより、総合的に又は
上部RFシールド974に窓を用いることによりRFエ
ネルギがLCガイドIKG950から放射される。 第65図の実施例は「紙面から」からの放射を説明して
いるが、当該技術分野に習熟する者には、適当な窓を用
いることにより放射をサーキュレータの中心点に向ける
こと、又は逆に外方向に即らサーキュレータの中心点か
ら遠ざかる紙と同一面へ放射を向けることができること
に気付くであろう。 基本的な周波数放射に加えて、低速度による電倚の巡回
に基づく一組のハーモニック数!)l器が存在し、また
これを右することにより電防が周期的な構造を励起さu
1更にこれが空間に結合されて周期的なアレーの周波数
で放射する。第65図に示した実施例による放射方抜け
後者の型式のものである。LCガイドの上部ガイド・ス
ロット955を空間領域に単に露出させて放射を受け取
ることにより、出力i能が得られれる。説明を簡単にす
るために、第65図にはこのような上部ガイド・スロッ
ト955が18個あるが、その数は所望の数でもよい。 上部ガイド・スロット955は第55図に示す上部ガイ
ド電極980にある。 18個の上部ガイド・スロット955を用いることによ
り、18次のハーモニック周波数の放射を発生する。7
211の上部ガイド・スロット955のときは、72次
のハーモニック周波数の放射を発生することになる。こ
のようなスロットがないときは、ハーモニック数は放射
の1回の巡回/Fjイクルの基本値へ減少する。 正確な速瓜によりLCガイド構造950内のEVを巡回
させて割り付Gプだ周波数を保持させたいときは、LC
ガイドの案内作用と結合した速度同期装置を用いてもよ
い。このような同期により、個々のEVの間隔を強制的
にガイドのスロット周期と同期するようにEVチェイン
の平均速度をLCガイドにおける周波数にロックさせる
。この効果は、ガイドに発生した周期的なフィールドと
、遅いEVを加速し、かつ速いEVを遅らせることによ
り、当該フィールドにEV列を東にするように当該フィ
ールドの能力とを原因とするものである。このようにす
ることにより、このような複数のサーキュレータを安定
な放射1ネルギのマスク発生源に正確にロックさせるこ
とができる。巡回放04P!アレーの位相を1しく調整
することにより、放射は、全てフェーズド・アレー・ア
ンテナの分野で通常に知られているアレーを含む簡単な
平らなプレートから広い角度にわたり電気的に操縦する
ことが可能な堅固なパターンに容易に形成される。 第67図を参照すると、RF発生+JA990の他の実
施例が示さている。説明のために、RF発生器990は
この明細書の他のところで説明したR Cガイドであり
、ガイド・チャネル933を有する。ガイド・チャネル
933は、半円のパターンに形成されている誘電体ベー
スを有する。半円に加えて、他の非線形の壁を用いてE
Vを加速させてもよい。入り口991にEVを導入し、
一定の速度でRCガイドを介する通過させるときは、こ
の運動による放射はガイドの反転による[揺動1の1周
期の周波数を有覆る。入り口991と出口992との間
に間隔を置<RF発生器990における所定数の発振又
は揺動は、放出された放射パルスの長さを決定する。実
質的な放射発生源の運動があり、当該技術分野にと熟す
る者はこのような装置の遠方フィールド放射パターンを
巡回させる際に、この位相運動の殻素に対する必要性を
確認するであろう二このような装置を構築するためにR
Cガイドを用いる代わりに、LCガイドも用いることが
できるが、製造がやや複雑である。 一定速度のEVを有する任意数の多種多様のパターンを
用いることにより、多くの周波数チャーピング(chi
rpina)即ら周波数変調効果を実行することができ
る。パターンの形状によりエミッションの高調波内容を
制御することは可能である。 ガイドから放射空間への結合係数を変更することにより
、揺動ガイドにおける変化両を変更することにより、又
は揺動パターンの振幅を変更して周期を同一に保持する
ことにより、放出された放射の振幅を一つの領域から他
のf14域へ変更することができる。この明細書の別の
ところで説明した偏向スイッチ技術を用い、艮い経路か
ら短い経路へEVを段階的に切り換えることにより、種
々の長さのパターンを作成することができる。揺動型式
の放射器の放射パターンを、パターンの形状およびEV
の位相合わせにより非常に効果的にuI till L
で、パターン形状の変形およびビーム走査の両者をダイ
ナミックに発生させることができるということも明らか
である。勿論、フェーズド・アレー・7ンテ太の技術分
野に習熟する者には、その結果の放射パターンについて
周知である。 ?IjJ膜技術により作成された前記説明のサーキュレ
ータJ5よび[揺動1型式の放射型番よ、広範な衝突防
止及び発生器アレーを放射中の環境に直接さらす通信応
用に直接適用可能である。例えば、周期が1波1(のE
Vす゛−キュレータを用いることにより、また3c++
zの周波数(10asの波長)を必要な場合に、これは
物理的な大きさが光速の巡回とき番ま3 cm、光速1
/10のEVのときは0.3ctnの9−キュレータを
用いることを愚昧する。これらの放射器は、直径が約1
.708麿であり、放射の周波数を安定させるために同
期装置に接続されてもよく、また25.4装置の数倍の
平らな14iの片面−1に展開された無数のアレー内に
配置されてもよい。この7レーの方向パターン、従って
ビームを操縦する方向を放射器の位相合わけにより決定
することができる。パルス装置においては、異なる時間
及び1.閉御された位相をターン・オンさせる必要があ
る。これは数千の発生源のために複雑なスイッチング・
パターンとなるが、これは実行するのにEVスイッチン
グ装置の能力内にある。 スイッチングは接続に用いられている2枚のブレート間
を結合するコンデンサを有する独立した一塁板上で実現
可能なものである。 第68図〜第81図を参照すると、このような表示に用
いられる平らなパルス表示装置及び種々の部品が示され
ている。この場合には、各部品にはEVの発生、案内、
又は操作が含まれている。 平らなパネル表示v装置の構築に基本的なことは、第6
8図に示す偏向スイッチがある。この場合に、示力図は
面上及び溝若しくはガイドにおけるEVの種々の安定状
態を示している。対向電極を有する一つの縁は非常に安
定であり、一般に、このような縁からEVを引き離すこ
とはできない。これは、堅固なガイドにおけるEVの場
合に更に強められる。対向電極を有する広いガイドは、
最初にガイドの中心にあるときは、EVにとり不安定な
例となる。図示した狭い対向電極により安定限界にある
ので、偏向スイッチの動作において重要な例を第68図
の一番下に示しである。実際には、第69図に[要約に
示すように、電子がガイドの広い領域に進行するので、
対向電極は、−点ヘテーパがf・11)られる。 第69図は偏向スイッチについて2つの異なる構造を示
り。偏向スイツ升は第36図〜第38図について既に説
明されているが、更に一般化した方法で偏向スイッチを
再び説明するのが適当と思われる。左側の図は電気的な
出力を備えるように設計されたものであり、右側の図は
EVの通過について1人力及び2出力のものを示す。電
気的な信りは示されていないが、これも可能である。出
力は、結合が交流だけのとき、EVが通過するに従って
鋭いパルスのみとなる。EVにより放出される電子と接
触する直線に電極を移動さゼることにより、直流成分を
有するように出力を形成す′ることができ、また電荷は
漏洩又は他の負随により消滅するまで、電極上に残留す
ることができる。 第69図に示す2つの構成において、偏向スイツ1の感
度、又はゲインはEVを通過させる全ての力に対して装
置の平衡により決定される。正確な平衡が高いゲイン装
置を作ることができる。 EVを1出力又はその他へ案内しようと1する偏向スイ
ッチのパラメータを故意にオフセットさせることにより
、人力偏向電極が打ち勝たなければイ1らないバイアス
を確立する。 第70図を参照すると、偏向電極1001および100
2により両側に結合されている広い領域に開口し、かつ
入力ガイドの下のシンボル化したテーパのある対向電極
1003を有するEVガイドが示されている。これは、
先に説明した偏向スイッチと同一である。この装置の主
要な相違は、広いチャネルの両側の光伝導体1004.
1005.1006及び1007と、これらの光伝導体
と偏向板との間の交差結合とを用いることにある。 EVの通過により光伝導体をアクティブにするときは、
光伝導体1004.1005.1006及び1007に
電源装置を接続して電極に電位を与える。EVが光学的
に励起された状態になければならなず、またEVが所望
の結束を得るためにガイドの壁の材料がEVの通過によ
り蛍光を発するbのでな番ノればならないのは、明らか
である。種種の光伝導体を用いてもよいが、ダイヤしン
ド・フィルムは票外線放)1に対づ−る感度及び熱放射
に対する不感度のために特に望ましい。また、部品の広
い部分の雨下分間に分1i障壁1008があり、一端か
ら他端へチャネルを移動するEVは分断障壁1008の
一端から他端へ行く。 図示した構成により、電几を入力偏向電極に印加り゛る
ことにより、EVを一方のチャネルに又は他方に偏向す
るときは、光伝導体に接続されている偏向板に一つのフ
ィールドが設定される。この効果は、EVがガイド・チ
ャネルにあり、かつ導電処理が偏向板を瞬時的に電源装
置に接続したときに、光伝導体をアクティブにすること
により得られる。光伝導体はオーストン(^uston
)スイッチと叶ばれる装置に印加した放射のピコ秒内で
ターン・オンして低インピーダンスになることが知られ
ている。EVが通過すると、光伝導体は静の高抵抗状態
にゆっくりと戻る。lS1の記憶は誘電材料の電荷とし
て単純に記憶されるだけである。 リフレッシュはE V#喪失したIt ?aiを発生ず
るのに十分な回数だけ構造を通過することにより得られ
る。通常は、非常に低いEV点弧率による更新を用いて
記憶をリフレッシュすることができる。 この光伝導技術を用いことにより利用可能どなり、興味
のある付加的な機能が存在する。表示装置アレーの特定
のセルの記憶状態をセルの光学的な照明により表示装置
外からアクセスすることは01能である。この効果を発
行表示装置と連係して用いたときは、蛍光発生源からフ
ィードバックがあることを意味し、処理のゲインを不安
定にすることなく高いレベルに持って行くことができる
。 それでも、これは、表示装置上に蓄積した状態を変更す
る非常に有用な機能である。安定を増加さ「る主要な手
段はデータ変更を覆る光ガン用の紫外線と、紫外線に波
長に感度のある光伝導体とを用いるものとなる。 他のセルに光伝導体と、偏向板との間の接続を変更する
ことにより、スイッチの一方のセルから他方への情報を
反復することが可能となる。入力セルに印加された電位
がEVを左手の経路を偏向するものであったときは、左
手の経路を第2のセルが取る。このようなセルをカスケ
ード接続することにより、第2のセルに通過するEVを
転送するときは、EVの移動方向に対して前方であって
も後方であっても入力セルで情報を利用できることが明
らかである。 第71図を参照すると、ダイオードによりアクラ゛イブ
にされる品積装置が概要的に示されている。 このS4置の説明は光によりアクティブにされる蓄積装
置の説明と殆ど同一ぐある。この装置も光子活性化に基
づいているが、用いている処理は、光伝導体が可能とす
るものより広い範囲の放射波長、特にスペクトルの低周
波端に適応することができる。ここで説明した装置は、
収集電極近傍のガイド領域に試行する際にEVが発生す
る広帯域の擾乱から偏向板の所蟹電位を得ることに基づ
いている。 この実施例の場合は、光伝導体は電界放出ダイ、1−1
−” 1010.104.1o12及び1013により
直換された。しかし、良好な周波数応答、効果的なり1
作バイアス電圧及び適当な逆電圧を有する限り、整流器
を用いることができる。50ボルトの範囲の動作型1+
が心安である。電界放出整流器は良好な効率を有する光
波長帯l4tT:動作することが知られている。これら
は50ボルトで良好に動作すると共に、全体としてEV
構造の製作において用いられた構築技術と相補である。 通常の回路図のように、フィールド・エミッタ・カソー
ドは先の鋭い電極として示されている。これは交流電流
が電極に印加されたときは、正となる電極であることを
意味している。フィールド・エミッタは、電子を放出す
る前に獲得しなければならないしきい値電汁も有する。 この場合は、光によりアクデイプとなる偏向板に用いら
れていた外部電位を、バイアス電位として望ましいもの
でない限り、除去することができる。いずれにしろ、図
示のダイオード電極はRF接地で動作する必要がある。 この構造の他の全機能は先に説明した光によりアクティ
ブとなる蓄積装置と同一である。EVが左手の経路に進
行すると、す−ジ又は擾乱は偏向電極上の直流電位に変
化する、瞬時的に交番する電位を形成し、漏洩又は好ま
しくない擾乱がなくなるまで、そこに留まる。偏向領域
における過電のEV雑音を防止するために、ツベての設
計に性悪を払う必要がある。そのようにしないときは、
当該雑a信りをダイオード領域に供給することができ、
蓄積の偽状態を発生する。 第72図を参照すると、電何により7クデイブにされる
蓄&1装置が示されている。他のスイッチのようにEV
は狭いガイドに進行し、テーパ1([きの対向電極上の
ガイドの拡張部分に聯かれる。偏向電極1015は当@
?b積装置について入出力として示されている。勿論、
他の偏向電極も当該装置への入力又はその逆を挿入する
ために加えることができる。他の構成の場合のように、
偏向電極1015及び関連するコレクタ゛上極1016
上の電荷蓄積を用いることにより、蓄積をすることがで
きる。 この凸積装置の動作はEVそれ自体、又はEVの経路に
より励起された近傍の構造からの電子放出に依存してい
る。電子の簡単な収集は必要とする全ての効果を発生ず
ることはできない。電子が電極に到達したときに電極上
の正極性電圧を発生する処理を有するには、最大の利益
である。二次電子放出はこのような処Jl!であり、多
くの装置が過去において前記効果を用いて考案されてい
た。 これらは文献により周知のことである。二次電子発生は
低く、2%を超えることは殆どないが、このように低い
効率でも処理は有用なものである。 この処理を!l#、させる必要条ダtは、二次電fを収
集するためにスイッチング電極に対して正のままにある
スイッチング冷極の近傍にコレクタ電極1017が存在
することである。更に、このコレクタ電極1017は主
電極から多少シールドされていなければならない。本発
明では、このコレクタ1rA極1017をカバー・プレ
ートの一部にRnすることができる。このコレクタ電極
1017を図では十符号により示すと共に、正電源に接
続されていることを表わしている。EVがこれに近いと
ころを通過するときに過′iti流が流れるのを防止す
るだめに、電源ラインにインダクタンスのような電流制
限効果を設ける必要がある。 動作において、この型式の装置は、ある電極を通過する
EVが負の空間゛重荷フィールドにより多くの電子放出
を抑UJ ′Tする事実に依存している。図て叫よ、E
Vがスイッチの左側を通過し、コレクタ電極1016を
通過するときは、スイッチに接続されているコレクタ電
極1016及び偏向板は共に負に荷電されている。EV
が右側を通過する逆のときは、電子放出は遠い位置から
高速でコレクタ電極1016に衝突するので二次放出が
発生し、コレクタ電極1017により収集された゛電子
を故出し、これによってコレクタ電極1016及び偏向
電極1015を正に6rJ電させる。情報の蓄積及び伝
搬は前の場合と同一である。 第73図を参照すると、一対のスイッチング装置102
0及び1021が示されており、蓄積装置への出力をE
Vの経路変更にIll達させている。 スイッチング装置1020は第72図の示した蓄積装置
に類似しているが、障壁1o24により隔てられた2つ
の出力1022及び1023を有する。このスイッチン
グ装ff1020は、必要により、f1加的な入力偏向
7ノード1025も備えている。 スイッチング装fff1021は2によるカウントが可
能な構造を有する。スイッチング装置1021は偏向ア
ノード1026と、偏向アノード及びコレクタ・アノー
ドとして共にll能する他の7ノード1027とを有す
る。それぞれ連続するEVの経路により、電極の変化状
態、出力経路及び電位は利用可能な2状態間で変更され
る。 第74図を参照すると、EVの経路によりLMI状態を
設定する′f閉積装誼1030が示されている。 この品積1置1030は基本的には3人力および2出力
の電画により活性化する蓄積装置である。 1逼Vは、2つの外部人力1031又は1032に向け
られたときは、蓄積装置1030の側部を進行してコレ
クタ及び偏向板に適当な電位を設定する。EVを中央チ
ャネル1033に向けることにより、前の蓄積状態の試
験及びサンプリングが可能である。蓄積状態の再生も蓄
積状態を調べることにより行なうことができる。 平坦なパネル表示装置における蓄積状態に非常に有用な
機能はステッピング・レジスタ構造で用いることである
。このようなステッピング・レジスタ構造を第75図に
示す。このステッピング・レジスタ構造は電荷により活
性化される装置を用いるが、ここで説明したどの蓄積¥
Atもこの作業は行なう。 この装置の最も注目すべき特性は、蓄積について手段の
コレクタを他殺の偏向板へ逆結合することにより、情報
の流れがEVの移動と逆り向に向いていることである。 平坦なパネル表示装置に用いられるゲートに行く出力を
示しているが、このようへ出力tよ広い範囲の電子のi
能に有用である。 このようなステッピング・レジスタ構造の1ラインへの
データ入力はそのラインの第1セルの偏向板1040か
ら、又はEVを注入した反対側端から入力される。EV
を当該装置に注入したときは、蓄積したデータを連続す
る各経路により右へ1 tルだけステップさせる。 第76図を参照すると、第68図〜第75図に示づ゛装
置を利用したフラット・パネル表示装置のブロック図が
示されている。次の第1〜第4表は、第76図を詳細に
説明するのに先立ち、当該装置の動作を更に良く理解す
るために示すものであることを理解すべきである。 第1表 表示スクリーンの大きさ: 400awX400aw+(16”X16″)。 活性な行及びダl: 2.0OOx2,000゜ビクセ
ル数:4,000,000゜ ピクセルの最大iQ: 0.2x0.2 (200μm2)。 エンベ0−ブは縁をシールしたガラスであり、このガラ
スは正しく合わせた薄膜シートに作成した活性なEV酸
成分複数層により内部的に支接されている。 表示の厚さは1履と3麿との間で物理的な所要強度によ
り決定される。 イメージの大きざ安定性及び歪みはガラス板の熱特性の
みによって制限される。 真空エンベローブへのリード線数はエンベローブ内に同
期回路がいくつであるかによって決定され、最大6〜最
小30である。 第2表 装置のパラメータ 全カラー範囲で蛍光体を用いる3カラー装置。 各カラーの設定に7の2進数レベル(コントラスト比=
127)スクリーン上の総合画像メモリ=4,000.
0OOX7X3=84メガビット=10.5メガバイト
。 映像帯域幅最大100MHz。 フレーム速度0〜1にH2(通常10Hz)輝度フリッ
カ−効果は内部蓄積により本質的に0゜第3表 蛍光スクリーン・パラメータ EV電子かそのパルス速度制御に五り0から完全蛍光体
飽和t テ0) llili度aIl閉il。 100%デユティ−・ファクターでの平均蛍光体電流=
200μA。 蛍光体加速電圧=10にV。 蛍光体スクリーンの電力=2ワット。 所要電子電荷/ライン =2X10 /1.5x70−19゜= 1 、25
X 1015chg、/s/ライン。 = 6 、3 X 10 ”cho、/s/ライン。 所要電子電荷/ビクヒル =6.3x10”/2,000 =3.2X108゜ 孔の直径0.05jwに7麿の距離で1個のEVパルス
から測定した電荷−10 0.7履の距離で表示ビクヒルへの計葬上の電荷=I
EVパルスについて109゜ 第4表 蓄積素子パラメータ 蓄積素子の容&)=10 F。 蓄積素子の電荷及び電圧=100ボルトのときに6×1
55電子。 10Hzで全ff;4f4素子(84メガビツト)をス
イッチングしたときの電流 −8,4X10 X6X105X10X1.6X19
=8X10’アンペア。 スイッチングの消vI電力 =100ボルトX8X10−5アンペア=8X10−3
ワツト 所要電子電荷/ライン=6X105X2.000ピクセ
ル=1.2X109゜ 500ボルト速度についてのEV遭移時間/ライン (1,3X109m/S又は0.04c)= 3
I ns。 EV遷移時間/ビクセル=16ps。 第76図を参照すると、この回路が7層装置ののうちの
一層のみを示すことを理解づべぎである適当な2進埴の
映像信号を当該装置に供給し、外部同期装置は種々のE
V発生器及びライン・ゲートに給電するために必要な力
・クントを行なう。表示装置内でこのようなカウントを
行なうことができるが、これは特定の情報フォーマット
について特定したものである。データの外部制御lIl
は更に広い種々の情報フォーマットの利用を可能にする
。 データはライン上を左から右へ進むことを示しており、
各ラインは土から下へ給電しているのを示す。 当該装置で用いる輝度制御は、蛍光体スクリーンの電子
を発生するために用いられる主EVラインの点弧周波数
を変化させる。ライン選択技術を包含し、ラインあたり
IEV発生源から第79図に示す適当な偏向スイッチに
より切り換えられた全装置について15i!生源までこ
れらの発生源の考え得る構造を用いることができる。各
ラインの個個のゲートは、どのグレー・レベル又はカラ
ーが適当であってもビクセル情報の内容に責任を持つ。 第77図はデータ・ラインのうちの一つの端面図を示す
。下部プレート1050上には、蛍光体を模擬するため
に電子発生源として用いるrM放チャネルEVガイドが
示されている。このレベル上には7つの独立した金属板
があり、それぞれ所望の一層カラーのうちの一つについ
ての適当なコントラスト・レベルを処理するステッピン
グ・レジスタを支えている。これらの金属板はそれらに
関連する誘f1材料と共に、互いに揃えて配置されるス
タックに組み立てられることを意図している。 これらの金属板のうちの2つのみを示し、かつ実寸Cは
ない。ゲート作用は、−スポット陰極線管の通常ときな
変調と同じような形式で制allされている。 第78図は電子ゲートを制御するステッピング・レジス
タのラインを示すゲート領域の平面図である。EVの走
行はゲート領域の下に示ざねており、かつステッピング
・レジスタ領域を横切っている。 第79図はEVを選択して適当なステッピング・レジス
タのラインに供給することを行なうライン・セレクタの
配置図を示す。バイアスされた偏向スイッチが示されて
いる。これは単なるスイッチであり、このスイッチはラ
イン・セレクタ・ステッピング・レジスタからの切り換
え入力に電圧が印加されない限り、EVを真直前方に送
出するように幾何学的に配aされている。種々の機能を
駆UJ1する適当な周波数が示されており、波形も基本
的な2進値のパルス幅を有する単1閉Iなパルスである
。 m80図、第81図及び第82図を参照すると、L R
Cガイド装置1060が示されている。 LRCガイド装置1060は、ロジックには直接関係せ
ず、第1のフラット・パネル表示装置により用いられ、
またEVを案内したい他の多くの応用で用いられる。こ
の他に、このLRCガイド装置1060は単純なRCガ
イドで利用可能なL RC回路に類似の効果を有する。 これは、誘電材料のドーピングを必要とすることなく、
RCガイドの再荷電時定数も大いに改善される。漂#電
荷は、ガイド1064の壁上に直接、薄い金属被覆10
62を用いることにより、除去することができる。この
漂′dI電荷はIB艮いガイド構造の高インダクタンス
経路によるガイドの終端に搬送されるので、EVに過電
の電荷流出を防止する。更に、ガイドの終端では導電材
料の終端が抵抗部品による適当なダンピングにより、誘
導性形式でなされる必要がある。この抵抗部品はガイド
上に7a膜の導体を作成することにより最も都合よく形
成される。金属被開口62の厚さは、良好な光反射がE
Vについて得られ、かつチャネルに沿った抵抗値が比較
的に高い200〜500の範囲で最適どなる。アルミニ
ウムおよびモリブデンはガイドを被覆するのに程疫の良
い材料である。この技術は多くの応用においてEVガイ
ドFのカバー・プレートに被覆を必要とするが、自由電
子放出用の上部開放を有するガイドを必要とする応用C
は省略することができる。図面ではガイドがカバー・プ
レートの終端から離して示されているが、ガイド壁上に
収集された電荷がΔインダクタンスのリード線又は導電
材料のフィルムを介しである接地経路に行くのを示して
いる。全ての大きさのガイドに対してLRC電向を除去
する寸法の影響により、ガイドの大ぎさはいくらか不統
一になっている。 第76図においては、ステッピング・レジスタを原初す
るために2進値の映像データを必要とすることが示され
ている。しかし、この回路を説明するに当り、高解像度
の表示装置に必要な広帯域のアナログ映像信号からこの
データを導出するための手段は説明されていなかだ。し
かし、第76図に関しては、この変換は表示装置の外部
で適正になされることを示唆していた。この処理を内部
で行なうのがより適当であろう。従って、第83図の以
上の説明1よ、この処理を行なうEV技術を用いるため
のものである。 アナログ・ディジタル・エンコーダ1070の総合的な
動作は、偏向板上にそれらの設置1の範囲内C1どのよ
うなアナログ電圧が現われてもこれを取り込み、これを
、ステッピング・レジスタの2進llaデータの条件を
満足させる出力符号に変換することにある。これはルッ
ク・アップ・テーブル処理又はROMの形式のものであ
る。当該装置の大きざが小ざく、情報処理において有用
Cあると知られている最大ガイドを用いる場合で典型的
なものとして全体として3M1なので、動作帯域幅は広
い−bのにすることができる。数白メガヘルツで安定に
動作することが期待されている。説明している実施例の
表示装置では、EV発生源の点弧周波数は、アナログ映
像情報における最高周波数の2.1倍のナイキスト・ナ
ンプリング基準を満足することが期待される。 好ましいものとして高パルス繰返速度に適応するEV発
生1[G11072を概数的に示り一0EV発生源10
72にも最も静のEVを確保するため、従って次の偏向
フィールドにおいて最も正確に偏向されるEVのために
雑音抽出器1074が続く。 最も簡単な場合に、雑音抽出器は干渉空間に放出される
前に、EV時間を再調整する余裕を与える良好なガイド
そのものである。極端な場合は、E雑音抽出器1074
は存在することが分かつている特に活性の周波数帯域の
放出を吸収するために設計される必要がある。この吸収
技術は低雑音電子ビーム作業を有する通常の手段である
。電子カメラにより偏向ft414を監視することによ
り、誘電フィールドに対するEVの応答を観察して、所
望の最終結果が前単に分かる。この点から、アブ−ログ
・ディジタル・エンコーダ1070の発射部分はピコス
」−ブの機能を実行するものぐある。 8171N抽出器1074の出口は平らな面上のテーパ
付き対向電極により終端されている。この領域に電気的
なフィールド・サージが発生しないようにするために、
ガイドの出口にテーパを付けるようなあらゆる対策が必
要とされる。ざもな番ノれば、EV経路に誤り運動を導
入することになる。偏向板を駆動する伝送線の終端抵抗
を図に示す。この ゛材料の抵抗値は、EVがその抵抗
で破壊していまわないように低過ぎてはならない。偏向
板の次に拡張空間と紳ばれる領域を示す。これは、その
次のセレクタ・ガイドの大きな物理的に入口となる。 拡張空間は、これに印加される電荷消滅被覆を有する必
要があり、Ω/平方で測定された抵抗鎗が偏向板の領域
における低い値から拡張空間の領域における高い値まで
、徐々に変化するのが最良である。 セレクタ・ガイド数には実行している符号化の撥雑ざに
対応した数ものが必要とされるが、実効「雑音」により
、即ち偏向装置及びEV経路の予測不可能さより設定さ
れる限界がある。EVは、ごレクタ・ガイドに進行する
と、ステッピング・レジスタへ2進幀映像データを供給
しているライン、[に電位を設定する役υjがある領域
に導かれる。 図示の都合から、これらのラインには1つのガイドのみ
を接続したものを示している。このラインはここで求め
ている効果をシンボル化した2つの異なる衝突を示して
いる。これらのラインの電位をその電圧により定められ
る1か、又はO状態に設定することが必要である。固定
して割り付けられた効果があり、またEVが特定のある
ガイドを通過する度に、同一の電圧がラインに設定され
る。 この設定は第72図について説明したものと同じである
。負電圧を設定することは、基本的に、EVがリード線
上の単なる走行にある。 図では一本のリード線を示したが、これを実行する経路
が利用可能なときは、2進値映像入力に情報を搬送する
機能にEVガイドを用いることも可能である。このよう
な場合に、第74図に示したものと同様の装置がセレク
タ・ガイドと2進値映像ガイドとの闇に用いられること
になる。独立した複数の基本又は層上にステッピング・
レジスタが配イされているために、利用不可能な経路が
ないとぎは、複数のリード線を選択することは明らかで
ある。 第84図及び第85図は通常の結線方法を用いる際に、
利用不可能なEVを処理する現象を示り。 ヒラミック基板1100は、典型的なものとして互いに
90°に配列された一対の交差ガイド・チャネル110
1及び1102を有する。第83図に示すように、交差
ガイド・チャネル1101は 4゜下を走っている対向
電極1103を有し、一方交差ガイド・チャネル110
2は対向電極104と、対向電極1103と1104と
を隔てる絶縁体1105とを有する。絶縁体1105は
オプションと虎做され、大概の応用では必要ではない。 いくつかの回路では交差ガイド・チャネル1101及び
1102は共通の対向電極を用いることができる。本発
明者は、結線した回路に発生する「短絡」の効果なしに
、一定の条件、典型的なものとして90°においてEV
ガイドを交差さゼることが可能性ごとを発見した。勿論
、交差においてEVが実際に衝突するのを防止するため
に、タイミング条件を調べなければならない。主として
EVの高電力により、かつ高度に占有をする必要性は少
ないので、大概のEVロッジク回路ではガイドの占領は
非常に低いことが期待される。特殊なある場合では、こ
のような種類のスプリアス波が交差の側部分枝に放出さ
れるかを考慮し、これらに対して防止対策を取る必要と
なることがある。
第1図はEVの発佳を検出する痕跡板を含むEV発生器
の平面図、 第2図は第1図のEV発生器の拡大側面、第3図はEV
発生器の伯の形式の一部所面を概要約に示ず拡大側面図
、 第4図は例えば、第3図のEV発生器に用いる湿式金属
カソードの断面を拡大した側面図、第5図は第4図と同
様の湿式金属カソードの他の形式の側面図、 第6図は第4図及び第5図の更に他の形式の湿式金属カ
ソードの側面図、 第7図は誘電体基板上のカソード及びアノードの拡大側
面図、 第8図はセパレータを用いたシリンダ状の対称なEV発
生器の一部断面を拡大した側面図、第9図はセパレータ
と共に平板EVの一部断面を拡大した側面図、 第10図は第9図に示t tパレータのカバーの平面図
、 第11図はRCEVガイドの平面図、 第12図はカバーに備えられている第11図のEV発生
器の終部の拡大図、 第13図は他の形式の平らなRCEVガイドの平面図、 第14図は第13図のEV発生忍の端部拡大図、第15
図はシリンダ状に対称なRCEVガイドの断面における
拡大側面図、 第16図は他の形式のシリンダ状に対称なRCEVガイ
ドの断面における拡大側面図、第17図はガス環境を用
いたEV発生器との関連によりEV発生冴の拡大側面図
、 第18図は第17図のEV発生器及びEVガイドの拡大
側面図、 第19図は光学的な反射器を用いたEVガイド装置の平
面図、 第20図は透視によるLCEV発生器の展開図、 第21図は他の形式の透視によるLCEV発生器の展開
図、 第22図はカソードがガイド・チャネル内のEV用の伝
搬面と一体になっているEV発生器の更に他の形式の平
面図、 第23図は第22図の点1i123−23に沿った第2
2図のEV発生器の縦断面図、 第24図はカバーを備えた、第22図及び第23図を示
づEV発生器の拡大端面図、 第25図はシリンダ状に対称のEV発生器・0ンチヤー
の断面における拡大側面図、 第26図はシリンダ状に対称のEVt?レクタ及びガイ
ドの一部断面における拡大側面図、第27i!Itは平
EVセレクタの平面図、第28図は第27図のEV発生
器の端部拡大図、第29図はEV分離器の平面図、 第30図は第29図のEV分離器の端部拡大図、第31
図は他のEV分l閉器の平面図、第32図はカバーを備
えた、第31図のEV分頗器の端部拡大図、 第33図は可変時間遅延EV分lli器の平面図、第3
4図は第33図の線34−34に沿って第33図のEV
分離器の一部の部分縦断面図、第35図は可変時間遅延
EV分離器の他の形式第36図はEV偏向スイッチの平
面図、第37図は第36図の線37−37に沿って第3
6図のEV偏向スイッチの縦断面図、第38図は第36
図及び第37図のEV偏向スイッチの拡大図、 第39図はEVオシロスコープの平面図、第40図はカ
バー及びEVオシロスコープを有する光学的な拡大装置
を備えた第39図のEVオシロスコープの端部の拡大図
、 第41図は前面に配置されたEV発生器を示す電子カメ
ラの一部を拡大した側面拡大図、第42図は第41図の
142−42に沿って第41図の電子カメラの縦断面図
、 第43図はEVオシOスコープを示寸ために搭載され、
かつ電子カメラの出力を示すために搭載されたテレビジ
ョン・カメラのレンズ形を示寸第41図及び第42図に
示すカメラの側面拡大図、第44図はEVの振るまいを
観察するために使用する多数の電子カメラの配置を示す
概要図、第45図はブレーナ多重N極EV発生器を表わ
す概要等角投影図、 第46図は他のブレーナ多重電極EV発生器の平面図、 第47図は第46図の線47−37に沿った第46図の
プレー犬多重電極EV発生器の縦断面図、第48図は第
46図及び第47図のブレーナ多重電極EV発生器の端
面図、 第49図は[無電極JEV発生器の断面の拡大側面図、 第50図はEVを用いた進行波管の一部を概要的に示す
拡大側面図、 第51図はEVを用いたブレーナ進行波管の=−部を概
要的に示す拡大側面図、 第52図はEVを用いたパルス発生器の縦断面図に示す
拡大側面図、 第53図は第52図のパルス発生器の端面図、第54図
は第52図及び第53図のパルス発生器の原理による電
界放出EV発生為の部分断面の拡大側面図、 第55図はブレーナ電界放出EV発生器の平面図、 第56図は第55図のブレーナ電界放出EV発生器を動
作させる回路図、 第57図はX線発生装置を用いに部分断面の拡大側面図
、 第58図はEVを用いた被ゲート電子発生器の展開等胸
回、 第59図はEVを用いたRF発生器の展開等角図、 第60図はEVのlR要模式図、 第61図はEVチェーンの概要模式図、第62図はEV
を発生するために電子倍像を用いたチャネル・ソース装
置の平面図、 第63図は第62図に示したEV発生器の端面図 第64図は第62図に示したEV発発生に見られる電圧
勾配をグラフにより機示J図、第65図はEVを循環さ
せる循環装置を承り概要平面図、 第66図は第65図の切11iFi16ロー66に沿っ
た第65図の循環装置の断面図、 第67図はEVウィグラー装置の平面図、第68図は種
々のガイド構造におけるEVの使用に関連する一連の示
力図、 第69図は一対のF−V偏向スイッチを示す図、第70
図はEVが用いるフォト活性メモリ装置を示す図、 第71図はEVが用いるダイオード活性メモリ装置を示
す図、 第72図はEVが用いる荷電活性メモリ装置を示す図、 第73図は一対のEVスイッチング装置を承り図 第74図はEVによりセットされるメモリ!!!1ff
iを示す図、 第75図はEVステッピング・レジスタを示す図 第76図はEVにより動作するフラット・パネル表示の
ブロック図、 第77図はEVステッピング・レジスタ・グー1−の断
面の拡大図、 第78図はEVステッピング・レジスタ・ゲートをi、
1J111ffるEVステッピング・レジスタの線を示
すゲー下部分のブロック図、 第79図はEVステッピング・レジスタの適当な線にE
Vを選択して供給することに応答してライン・セレクタ
の配置を示すブ【:1ツク図、第80図はEVが用いる
LRCガイドの端面図、第81図は第80図に示すLR
Cガイドの平面図 第82図は第80図及び第81図に示T 1. RCガ
イドに用いたガイド・チャネルの拡大立面図、第83図
はEVにより作動された表示装置に用いるアナログ・デ
ィジタル・エンコーダの平面図、第84図は2つの交差
するEVガイドの平面図、第85図は第84図の線85
−85に沿って示す第84図の実施例の断面図である。 12.22.54.64.72.150.226.34
0.552.604.656.658.686.722
.902・・・カソード、 16・・・反転誘電体数、 20.60,218.530.990 ・RF発生器、 40・・・金属電極、 24・・・7ノード/コレクタ電極、 44・・・電極、 50・・・被覆物質、 58・・・被覆I料、 62.240・・・セラミック・ベース、66.82.
96.124.140.208.224.254.22
8.318.358.408.410.436.438
.498.518.688.766.1003.110
3 1104・・・対向電極、 74・・・プレート・アノード、 76・・・セパレータ、 86.112.202.292.332.392.51
2.582.682.762・・・誘電体ベース、88
・・・面カソード、 90・・・誘電体カバー、 98・・・ターゲット・7ノード、 102・・・誘電体基礎部材、 104、116、272・・・溝、 106・・・対向主権プレート、 108・・・トップ・カバー、 110・・・プレーナ・ガイド、 114・・・誘電体タイル、 160−4 E V構造、 118.152・・・対向°上極プレー1・、120・
・・ガイド部材、 126・・・誘電体管状部材、 128・・・内部チャネル、 130・・・内部対向電極、 136・・・ガス・ガイド、 138・・・vc電体ブロック、 162・・・ガイド要素、 164・・・スベーザ、 170・ LCEVガイド、 172・・・上部ガイド、 174・・・下部ガイド 176・・・中間ガイド装置、 190.192・・・導電性放射シールド、20.4.
268・・・ガイド溝 206.266・・・プレーナ・カソード、210・・
・上部カバー、 216・・・発射装置、 220・・・EVガイド、 230・・・内部円錐面、 236.602・・・セレクタ、 238・・・発生源、 244・・・対向電極バンド、 246・・・金属カソード、 248・・・エックストラクタ、 252・・・管状ガイド、 254・・・ガイド対向電極、 260・・・プレーナ・セレクタ、 262・・・ベース、 270.472.728.1027・・・アノード、2
76.278・・・引き出し電極、 290・・・スプリッタ、 294.298・・・モザイク・タイル、m 314
.316・・・ガイド・チャネル、334.336.3
38・・・モザイク誘電体タイル、334・・・チャネ
ル、 348・・・誘電体タイル、 360.362.378・・・発射装置、370・・・
可変時間近延スプリッタ、376・・・ガイド部材、 394・・・入力ガイド・チャネル、 396・・・第1出力ガイド・チャネル、398・・・
第2出力ガイド・チャネル、402・・・入力カイド対
向電極、 404.406.584.903.933・・・ガイド
・チャネル、 412.414.522.692・・・フィードバック
7B極。 424・・・EVオシロスコープ、 426・・・誘電体基板、 428・・・EV入カガイド・チャネル、432・・・
ガイド対向電極、 452・・・金属ケース、 456.458・・・偏向板、 476.478 480,482・・・電極、484
.486・・・フィールド電極、490・・・3極管発
生器、 494.514.684.764.744・・・ガイド
溝、 496.516・・・プレーナ・カソード、500.6
90・・・制御ll電極、 510・・・ブレーナ4極管発生源、 532・・・M電体外囲器、 534.536.538・・・形成fi極、542・・
・形成チャンバー、 544・・・引き出しチャンバー、 550・・・進行波管、 554・・・EVガイド管、 554・・・ガイド管、 556・・・アノード電極、 560.562・・・はめ込み、 564・・・つる巻き導線。 586・・・コレクタ、 588・・・らせん導体、 606・・・Lパレータ誘電体ベース、610・・・発
生アノード、 612.662・・・引き出し電極、 614・・・棚体シールド、 622・・・回路出力電極、 624・・・環状リング電極、 650・・・電界放出EV発生源、 652・・・パルス出力電極、 654・・・エミッタ、 660.724・・・セパレータ、 670・・・EVガイド、 702・・・エネルギ蓄積装置、 720・・・X線発体発生器、 740・・・電子放出発生源、 742−RCEVガイド、 746・・・誘電体プレート、 760・・・RF発生源、 770.1016.1017・・・コレクタ電極、90
0・・・チャネル発生源、 901・・・セラミック・ベース、 905・・・ダイノード、 907・・・廿ラミック・カバー、 950・・・LCガイド構造、 970・・・ヒラミック基板、 972・・・下部RFシールド、 974・・・上部RFシールド、 978・・・中心ガイド’!極、 980・・・上部ガイド電極、 982・・・下部ガイド電極、 1001.1002.1015・・・偏向電極、100
4.1005.1006.1007 ・・・光伝導体、 1008・・・分断障壁、 1010.104.1012.1013・・・電界放出
ダイオード、 1100・・・セラミック基板、 1101.1102・・・交差ガイド・チャネル、11
05・・・絶縁体、 1020.1021・・・スイッチング装置、1024
・・・障壁、 1025・・・入力偏向アノード、 1026・・・偏向アノード、 1030・・・蓄積装置、 1033・・・中央チPネル、 1050・・・下部プレート、 1060・・・LRCガイド装置、 1072・・・EV発生源。
の平面図、 第2図は第1図のEV発生器の拡大側面、第3図はEV
発生器の伯の形式の一部所面を概要約に示ず拡大側面図
、 第4図は例えば、第3図のEV発生器に用いる湿式金属
カソードの断面を拡大した側面図、第5図は第4図と同
様の湿式金属カソードの他の形式の側面図、 第6図は第4図及び第5図の更に他の形式の湿式金属カ
ソードの側面図、 第7図は誘電体基板上のカソード及びアノードの拡大側
面図、 第8図はセパレータを用いたシリンダ状の対称なEV発
生器の一部断面を拡大した側面図、第9図はセパレータ
と共に平板EVの一部断面を拡大した側面図、 第10図は第9図に示t tパレータのカバーの平面図
、 第11図はRCEVガイドの平面図、 第12図はカバーに備えられている第11図のEV発生
器の終部の拡大図、 第13図は他の形式の平らなRCEVガイドの平面図、 第14図は第13図のEV発生忍の端部拡大図、第15
図はシリンダ状に対称なRCEVガイドの断面における
拡大側面図、 第16図は他の形式のシリンダ状に対称なRCEVガイ
ドの断面における拡大側面図、第17図はガス環境を用
いたEV発生器との関連によりEV発生冴の拡大側面図
、 第18図は第17図のEV発生器及びEVガイドの拡大
側面図、 第19図は光学的な反射器を用いたEVガイド装置の平
面図、 第20図は透視によるLCEV発生器の展開図、 第21図は他の形式の透視によるLCEV発生器の展開
図、 第22図はカソードがガイド・チャネル内のEV用の伝
搬面と一体になっているEV発生器の更に他の形式の平
面図、 第23図は第22図の点1i123−23に沿った第2
2図のEV発生器の縦断面図、 第24図はカバーを備えた、第22図及び第23図を示
づEV発生器の拡大端面図、 第25図はシリンダ状に対称のEV発生器・0ンチヤー
の断面における拡大側面図、 第26図はシリンダ状に対称のEVt?レクタ及びガイ
ドの一部断面における拡大側面図、第27i!Itは平
EVセレクタの平面図、第28図は第27図のEV発生
器の端部拡大図、第29図はEV分離器の平面図、 第30図は第29図のEV分離器の端部拡大図、第31
図は他のEV分l閉器の平面図、第32図はカバーを備
えた、第31図のEV分頗器の端部拡大図、 第33図は可変時間遅延EV分lli器の平面図、第3
4図は第33図の線34−34に沿って第33図のEV
分離器の一部の部分縦断面図、第35図は可変時間遅延
EV分離器の他の形式第36図はEV偏向スイッチの平
面図、第37図は第36図の線37−37に沿って第3
6図のEV偏向スイッチの縦断面図、第38図は第36
図及び第37図のEV偏向スイッチの拡大図、 第39図はEVオシロスコープの平面図、第40図はカ
バー及びEVオシロスコープを有する光学的な拡大装置
を備えた第39図のEVオシロスコープの端部の拡大図
、 第41図は前面に配置されたEV発生器を示す電子カメ
ラの一部を拡大した側面拡大図、第42図は第41図の
142−42に沿って第41図の電子カメラの縦断面図
、 第43図はEVオシOスコープを示寸ために搭載され、
かつ電子カメラの出力を示すために搭載されたテレビジ
ョン・カメラのレンズ形を示寸第41図及び第42図に
示すカメラの側面拡大図、第44図はEVの振るまいを
観察するために使用する多数の電子カメラの配置を示す
概要図、第45図はブレーナ多重N極EV発生器を表わ
す概要等角投影図、 第46図は他のブレーナ多重電極EV発生器の平面図、 第47図は第46図の線47−37に沿った第46図の
プレー犬多重電極EV発生器の縦断面図、第48図は第
46図及び第47図のブレーナ多重電極EV発生器の端
面図、 第49図は[無電極JEV発生器の断面の拡大側面図、 第50図はEVを用いた進行波管の一部を概要的に示す
拡大側面図、 第51図はEVを用いたブレーナ進行波管の=−部を概
要的に示す拡大側面図、 第52図はEVを用いたパルス発生器の縦断面図に示す
拡大側面図、 第53図は第52図のパルス発生器の端面図、第54図
は第52図及び第53図のパルス発生器の原理による電
界放出EV発生為の部分断面の拡大側面図、 第55図はブレーナ電界放出EV発生器の平面図、 第56図は第55図のブレーナ電界放出EV発生器を動
作させる回路図、 第57図はX線発生装置を用いに部分断面の拡大側面図
、 第58図はEVを用いた被ゲート電子発生器の展開等胸
回、 第59図はEVを用いたRF発生器の展開等角図、 第60図はEVのlR要模式図、 第61図はEVチェーンの概要模式図、第62図はEV
を発生するために電子倍像を用いたチャネル・ソース装
置の平面図、 第63図は第62図に示したEV発生器の端面図 第64図は第62図に示したEV発発生に見られる電圧
勾配をグラフにより機示J図、第65図はEVを循環さ
せる循環装置を承り概要平面図、 第66図は第65図の切11iFi16ロー66に沿っ
た第65図の循環装置の断面図、 第67図はEVウィグラー装置の平面図、第68図は種
々のガイド構造におけるEVの使用に関連する一連の示
力図、 第69図は一対のF−V偏向スイッチを示す図、第70
図はEVが用いるフォト活性メモリ装置を示す図、 第71図はEVが用いるダイオード活性メモリ装置を示
す図、 第72図はEVが用いる荷電活性メモリ装置を示す図、 第73図は一対のEVスイッチング装置を承り図 第74図はEVによりセットされるメモリ!!!1ff
iを示す図、 第75図はEVステッピング・レジスタを示す図 第76図はEVにより動作するフラット・パネル表示の
ブロック図、 第77図はEVステッピング・レジスタ・グー1−の断
面の拡大図、 第78図はEVステッピング・レジスタ・ゲートをi、
1J111ffるEVステッピング・レジスタの線を示
すゲー下部分のブロック図、 第79図はEVステッピング・レジスタの適当な線にE
Vを選択して供給することに応答してライン・セレクタ
の配置を示すブ【:1ツク図、第80図はEVが用いる
LRCガイドの端面図、第81図は第80図に示すLR
Cガイドの平面図 第82図は第80図及び第81図に示T 1. RCガ
イドに用いたガイド・チャネルの拡大立面図、第83図
はEVにより作動された表示装置に用いるアナログ・デ
ィジタル・エンコーダの平面図、第84図は2つの交差
するEVガイドの平面図、第85図は第84図の線85
−85に沿って示す第84図の実施例の断面図である。 12.22.54.64.72.150.226.34
0.552.604.656.658.686.722
.902・・・カソード、 16・・・反転誘電体数、 20.60,218.530.990 ・RF発生器、 40・・・金属電極、 24・・・7ノード/コレクタ電極、 44・・・電極、 50・・・被覆物質、 58・・・被覆I料、 62.240・・・セラミック・ベース、66.82.
96.124.140.208.224.254.22
8.318.358.408.410.436.438
.498.518.688.766.1003.110
3 1104・・・対向電極、 74・・・プレート・アノード、 76・・・セパレータ、 86.112.202.292.332.392.51
2.582.682.762・・・誘電体ベース、88
・・・面カソード、 90・・・誘電体カバー、 98・・・ターゲット・7ノード、 102・・・誘電体基礎部材、 104、116、272・・・溝、 106・・・対向主権プレート、 108・・・トップ・カバー、 110・・・プレーナ・ガイド、 114・・・誘電体タイル、 160−4 E V構造、 118.152・・・対向°上極プレー1・、120・
・・ガイド部材、 126・・・誘電体管状部材、 128・・・内部チャネル、 130・・・内部対向電極、 136・・・ガス・ガイド、 138・・・vc電体ブロック、 162・・・ガイド要素、 164・・・スベーザ、 170・ LCEVガイド、 172・・・上部ガイド、 174・・・下部ガイド 176・・・中間ガイド装置、 190.192・・・導電性放射シールド、20.4.
268・・・ガイド溝 206.266・・・プレーナ・カソード、210・・
・上部カバー、 216・・・発射装置、 220・・・EVガイド、 230・・・内部円錐面、 236.602・・・セレクタ、 238・・・発生源、 244・・・対向電極バンド、 246・・・金属カソード、 248・・・エックストラクタ、 252・・・管状ガイド、 254・・・ガイド対向電極、 260・・・プレーナ・セレクタ、 262・・・ベース、 270.472.728.1027・・・アノード、2
76.278・・・引き出し電極、 290・・・スプリッタ、 294.298・・・モザイク・タイル、m 314
.316・・・ガイド・チャネル、334.336.3
38・・・モザイク誘電体タイル、334・・・チャネ
ル、 348・・・誘電体タイル、 360.362.378・・・発射装置、370・・・
可変時間近延スプリッタ、376・・・ガイド部材、 394・・・入力ガイド・チャネル、 396・・・第1出力ガイド・チャネル、398・・・
第2出力ガイド・チャネル、402・・・入力カイド対
向電極、 404.406.584.903.933・・・ガイド
・チャネル、 412.414.522.692・・・フィードバック
7B極。 424・・・EVオシロスコープ、 426・・・誘電体基板、 428・・・EV入カガイド・チャネル、432・・・
ガイド対向電極、 452・・・金属ケース、 456.458・・・偏向板、 476.478 480,482・・・電極、484
.486・・・フィールド電極、490・・・3極管発
生器、 494.514.684.764.744・・・ガイド
溝、 496.516・・・プレーナ・カソード、500.6
90・・・制御ll電極、 510・・・ブレーナ4極管発生源、 532・・・M電体外囲器、 534.536.538・・・形成fi極、542・・
・形成チャンバー、 544・・・引き出しチャンバー、 550・・・進行波管、 554・・・EVガイド管、 554・・・ガイド管、 556・・・アノード電極、 560.562・・・はめ込み、 564・・・つる巻き導線。 586・・・コレクタ、 588・・・らせん導体、 606・・・Lパレータ誘電体ベース、610・・・発
生アノード、 612.662・・・引き出し電極、 614・・・棚体シールド、 622・・・回路出力電極、 624・・・環状リング電極、 650・・・電界放出EV発生源、 652・・・パルス出力電極、 654・・・エミッタ、 660.724・・・セパレータ、 670・・・EVガイド、 702・・・エネルギ蓄積装置、 720・・・X線発体発生器、 740・・・電子放出発生源、 742−RCEVガイド、 746・・・誘電体プレート、 760・・・RF発生源、 770.1016.1017・・・コレクタ電極、90
0・・・チャネル発生源、 901・・・セラミック・ベース、 905・・・ダイノード、 907・・・廿ラミック・カバー、 950・・・LCガイド構造、 970・・・ヒラミック基板、 972・・・下部RFシールド、 974・・・上部RFシールド、 978・・・中心ガイド’!極、 980・・・上部ガイド電極、 982・・・下部ガイド電極、 1001.1002.1015・・・偏向電極、100
4.1005.1006.1007 ・・・光伝導体、 1008・・・分断障壁、 1010.104.1012.1013・・・電界放出
ダイオード、 1100・・・セラミック基板、 1101.1102・・・交差ガイド・チャネル、11
05・・・絶縁体、 1020.1021・・・スイッチング装置、1024
・・・障壁、 1025・・・入力偏向アノード、 1026・・・偏向アノード、 1030・・・蓄積装置、 1033・・・中央チPネル、 1050・・・下部プレート、 1060・・・LRCガイド装置、 1072・・・EV発生源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)離散的な負に荷電された自己内包の電子束。 (2)請求項1記載の電子束において、 前記自己内包の電子束は前記電子間に設定された電磁界
関数であることを特徴とする電子束。 (3)固体の平均電荷密度を近似する電荷密度を有し、
正イオンにより全体的に補正されていない離散的な負に
荷電された物質の状態。 (4)請求項3記載の物質の状態において、前記平均電
荷密度は10^2^3電荷/cm^3の程度にあること
を特徴とする物質の状態。 (5)離散的な負に荷電された自己内包の電子束におい
て、前記電子束はカソードとアノードとの間に電界を印
加することにより発生されることを特徴とする電子束。 (6)EV。 (7)EVのチェイン (8)カソードとアノードとの間に電界を印加すること
により発生されたEVチェイン。(9)EVを発生する
EV発生システムにおいて、EVと、正イオン、負イオ
ン、電子、中性子、陽子及びそれらの組合わせからなる
グループから選択された1以上の粒子とからなる電気的
な放電を発生する手段と、 前記粒子から前記EVを分離する手段と を備えているEV発生システム。 (10)EVを発生するEV発生装置において、導電性
のカソードと、前記カソードから分離された第2の導体
電極とを備えているEV発生装置。 (11)請求項10記載のEV発生装置において、更に
、前記カソードとの間に全体的に平坦な誘電材料を備え
、前記カソードは前記誘電材料にその1面を向けている
先端の鋭い金属部材を備え、前記第2の導体電極は前記
カソードから前記誘電材料の反対側に配置された平坦な
部材を備えていることを特徴とするEV発生装置。 (12)請求項11記載のEV発生装置において、前記
先端の鋭いカソードは導電材料により濡らされている全
体として円錐の終端を備えていることを特徴とするEV
発生装置。(13)請求項12記載のEV発生装置にお
いて、更に、前記カソードの円錐の終端を濡らす金属材
料を供給するリザーバを備えていることを特徴とするE
V発生装置。 (14)請求項10記載のEV発生装置において、更に
、前記カソードと前記第2の電極との間に全体的に平坦
な誘電材料を備え、 前記カソードは前記誘電材料の一方側に平坦なカソード
を備え、 前記第2の電極は前記誘電材料の反対側に配置されてい
ることを特徴とするEV発生装置。 (15)請求項14記載のEV発生装置において、更に
、前記誘電材料上の前記平坦なカソード上に配置された
誘電体部材と、 前記全体的に平坦な誘導電材料に向かつて伸延している
前記誘電体部材上の第3の導電性電極とを含むセパレー
タを備えていることを特徴とするEV発生装置。 (16)請求項14記載のEV発生装置において、更に
、前記平坦なカソードを配置し、前記EVを受け取り、
かつ案内する前記誘電材料の一部として少なくとも部分
的に囲まれたガイド構造を備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (17)請求項16記載のEV発生装置において、前記
ガイド構造はEVを案内する少なくとも部分的に囲まれ
た経路を定める全体的に長い構造を備えていることを特
徴とするEV発生装置。 (18)請求項17記載のEV発生装置において、更に
、前記長い構造を少なくとも覆う誘電材料のカバーを備
えていることを特徴とするEV発生装置。 (19)請求項17記載のEV発生装置において、EV
を発生する前記装置はセレクタの一部であり、更に、 (a)鋭角に前記カソードと前記第2の電極との間で前
記第1のガイド構造に交差する第2の全体的に長いガイ
ド構造と、 (b)前記第2のガイド構造に沿つて配置された第3の
導体電極と、 (c)前記カソードから前記交差の反対側上の前記第1
ガイド構造に沿つて全体的に配置された少なくとも一つ
の引き出し電極とを備え、 (d)前記第3の電極に印加された電圧はEVえお引き
付け、少なくとも一つの引き出し電極に印加された電圧
は前記交差を超えて前記第1のガイド構造に沿つて選択
したEVを伝搬させる ことを特徴とするEV発生装置。 (20)請求項14記載のEV発生装置において、前記
カソードは導電材料により湿濡状態の下部構造材料を備
えていることを特徴とするEV発生装置。 (21)請求項14記載のEV発生装置に、おいて、E
Vは熱的な放出なしに電界放出により前記装置が発生し
たものであることを特徴とするEV発生装置。 (22)請求項14記載のEV発生装置において、前記
第2の電極として前記誘電材料の同一側の前記カソード
と前記第2の電極との間に制御電極を備えていることを
特徴とするEV発生装置。 (23)請求項22記載のEV発生装置において、前記
カソードは導電材料により湿濡状態の下部構造材料を備
えていることを特徴とするEV発生装置。 (24)請求項22記載のEV発生装置において、更に
、前記平坦なカソードを配置し、前記EVを受け取り、
かつ案内する前記誘電材料の一部として少なくとも部分
的に囲まれたガイド構造を備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (25)請求項22記載のEV発生装置において、前記
第2の電極の近傍に全体的に配置されたフィードバック
電極を備えていることを特徴とするEV発生装置。 (26)請求項25記載のEV発生装置において、前記
カソードは導電材料により湿濡状態の下部構造材料を備
えていることを特徴とするEV発生装置。 (27)請求項25記載のEV発生装置において、前記
EVは熱的な放出なしに電界放出により前記装置が発生
したものであることを特徴とするEV発生装置。 (28)請求項27記載のEV発生装置において、更に
、前記平坦なカソードを配置し、前記EVを受け取り、
かつ案内する前記誘電材料の一部として少なくとも部分
的に囲まれたガイド構造を備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (29)請求項25記載のEV発生装置において、更に
、前記平坦なカソードを配置し、前記EVを受け取り、
かつ案内する前記誘電材料の一部として少なくとも部分
的に囲まれたガイド構造を備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (30)請求項10記載のEV発生装置において、前記
カソード及び前記第2の電極は開放された空間により分
離され、更に前記空間を取り囲み、その内部の環境を制
御する手段を備えていることを特徴とするEV発生装置
。 (31)請求項30記載のEV発生装置において、前記
空間を取り囲む手段は管であることを特徴とするEV発
生装置。 (32)請求項30記載のEV発生装置において、前記
制御された環境は低圧のガスであることを特徴とするE
V発生装置。 (33)請求項30記載のEV発生装置において、前記
制御された環境は少なくとも部分的に真空であることを
特徴とするEV発生装置。 (34)請求項30記載のEV発生装置において、前記
カソードは比較的に鋭い終端を有する全体的にシリンダ
状の構造であることを特徴とするEV発生装置。 (35)請求項34に記載のEV発生装置において、前
記カソードは導電材料のリザーバから供給される前記導
電材料により濡らされていることを特徴とするEV発生
装置。 (36)請求項35記載のEV発生装置において、前記
カソードの構造は円として前記鋭い終端を形成するよう
にテーパ付きの前記管をなす構造の壁により全体的に管
状であり、前記リザーバは前記管をなす構造内にあり、
かつ前記導電材料は前記カソードの内部を濡らすことを
特徴とするEV発生装置。 (37)請求項35記載のEV発生装置において、前記
カソードの構造は比較的に鋭い終端をなす円錐のテーパ
を有し、前記カソードは面により取り囲まれ、前記面と
前記カソードとの間の空間をなす構造内にあり、かつ前
記導電材料は前記カソードの内部を濡らすことを特徴と
するEV発生装置。 (38)請求項10記載のEV発生装置において、前記
カソード及び前記電極は開放された空間により離され、
前記カソードは比較的に鋭い終端を形成する円錐のテー
パを有するシリンダ状に対称な部材を備え、更に前記カ
ソードを少なくとも部分的に取り囲む誘電体の全体的に
管状部材を備え、前記カソードと前記第2の電極との間
の開口を備え、前記カソードの終端と前記開口との間の
経路を全体的に取り囲み、前記部材の誘電材料により分
離されている導電材料の第3の電極を備えていることを
特徴とするEV発生装置。 (39)請求項10記載のEV発生装置において、前記
カソードは導電材料により湿濡状態の下部構造材料を備
えていることを特徴とするEV発生装置。 (40)請求項39記載のEV発生装置において、前記
カソードは全体的に平坦であることを特徴とするEV発
生装置。 (41)請求項39記載のEV発生装置において、前記
カソードは更に円錐のテーパを有する全体的にシリンダ
状の構造を備え、前記構造は比較的に鋭い終端を有する
円錐のテーパを有することを特徴とするEV発生装置。 (42)請求項41記載のEV発生装置において、更に
前記カソードを全体的に取り囲む表面を設けることによ
り、前記表面と前記カソードとの間に前記導電材料を供
給する環状の空間を定めることを特徴とするEV発生装
置。 (43)請求項39記載のEV発生装置において、前記
カソードは更に円の形状にある比較的に鋭い終端を形成
するようにテーパを付けている前記管状構造の壁により
全体的に環状の構造を備えていることを特徴とするEV
発生装置。 (44)請求項43記載のEV発生装置において、前記
管状構造の内部は前記カソードの内部を濡らす前記導電
材料のリザーバを備えていることを特徴とするEV発生
装置。 (45)請求項10記載のEV発生装置において、前記
EV発生装置は低圧ガス環境であることを特徴とするE
V発生装置。 (46)請求項10記載のEV発生装置において、前記
装置は少なくとも部分的に真空にあることを特徴とする
EV発生装置。 (47)請求項10記載のEV発生装置において、更に
誘電材料のエンベローブを備え、かつ前記カソード及び
前記第2の電極は前記エンベローブの外部に配置され、
EVを前記エンベローブ内に発生させることを特徴とす
るEV発生装置。 (48)請求項47記載のEV発生装置において、更に
前記エンベローブの内部の2つのチャンバーを部分的に
定める開口を前記エンベローブ内に備えていることを特
徴とするEV発生装置。 (49)請求項48記載のEV発生装置において、前記
第2の電極は前記開口で全体的に前記エンベローブの少
なくとも一部を取り囲むことを特徴とするEV発生装置
。 (50)請求項48記載のEV発生装置において、(a
)前記カソードは前記エンベローブの一端にあり、 (b)前記第2の電極は前記エンベローブを少なくとも
部分的に取り囲み、かつ (c)第3の電極はEVを操作するために前記第2の電
極を越えて配置されている ことを特徴とするEV発生装置。 (51)請求項48記載のEV発生装置において、 (a)前記カソードは前記エンベローブの一端にあり、 (b)前記第2の電極は前記エンベローブを少なくとも
部分的に取り囲み、 (c)第3の電極はEVを操作するために前記第2の電
極を越えて配置されている ことを特徴とするEV発生装置。 (52)請求項10記載のEV発生装置において、前記
カソードは円錐状の先端を有する誘電材料上に導電性の
外面を備えると共に、前記誘電材料の先端から除去され
、 前記第2の電極は前記誘電材料の内部上に円錐形の金属
表面を備えると共に、前記円錐状の誘電材料及び前記カ
ソードと対称であり、 更に、前記カソードから発生するEVが前記カソードと
前記第3の領域との間の空隙を横切ることができるよう
に、前記カソード及び前記第2の電極から置換されたシ
リンダ状の第3の電極が備えられていることを特徴とす
るEV発生装置。 (53)請求項10記載のEV発生装置において、更に
発生した複数のEVからEVを選択的に引き出すセレク
タを備えることを特徴とするEV発生装置。 (54)請求項10記載のEV発生装置において、更に
EVの発生に連係して発生したプラズマ放電生成物から
EVを引き出すセレクタを備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (55)請求項10記載のEV発生装置において、前記
第2の電極はEVが衝突したときにX線領域の電磁放射
を放出する目標を備えていることを特徴とするEV発生
装置。 (56)請求項55記載のEV発生装置において、更に
EVの発生に連係して発生したプラズマ放電生成物から
EVを引き出すセレクタを備えていることを特徴とする
EV発生装置。 (57)請求項10記載のEV発生装置において、更に
EV発生装置が発生したEVの伝搬方向に全体的に案内
する手段を備えていることを特徴とするEV発生装置。 (58)請求項10記載のEV発生装置において、前記
EV発生装置は電圧パルスを発生する手段を備えている
ことを特徴とするEV発生装置。 (59)請求項58記載のEV発生装置において、前記
電圧パルス発生手段は、EVが前記第2の電極に到達し
たときに、複数のパルスを発生する出力を備えているこ
とを特徴とするEV発生装置。 (60)請求項59記載のEV発生装置において、更に
前記出力パルスを受け取り、かつEVを発生するEVエ
ミッタを備えていることを特徴とするEV発生装置。 (61)請求項10記載のEV発生装置において、更に
前記カソード及び前記第2の電極との間の分離を調整す
る導電材料を備えると共に、 前記導電材料は、EVが前記カソードから前記第2の電
極に向かつて伝搬する際に、前記電荷密度の複数個部分
を反復して通過することにより、エネルギを電磁放射の
形式で前記導電材料に転送するように、一つのアレーに
配列されていることを特徴とするEV発生装置。 (62)請求項10記載のEV発生装置において、 (a)全体的に多孔性の誘電材料の細長い溝を備え、 (b)前記カソードを前記溝の方向に向け、 (c)前記第2の電極を全体的に前記溝に沿つて配置し
、 (d)前記EV発生装置の環境を前記誘電材料の前記溝
へ選択的に漏洩するガスにより制御することを特徴とす
るEV発生装置。 (63)請求項10記載のEV発生装置において、更に
、付加的な電極と、前記付加的な電極に選択的に電界を
印加することにより発生したEVの伝搬全体方向を選択
的に変更する手段と、 を備えていることを特徴とするEV発生装置。 (64)EVを操作する操作装置はそれらの伝搬の全体
方向を案内するガイド手段を備えていることを特徴とす
る操作装置。 (65)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は第1及び第2の対向する表面を有する誘電体を
備え、 前記EVを受け取ると共に、前記EVの移動を収束する
前記第1の表面に沿つたチャネルを備えていることを特
徴とする操作装置。 (66)請求項65記載の操作装置において、前記チャ
ネルは細長い溝を備えていることを特徴とする操作装置
。 (67)請求項64記載の操作装置において、更に前記
溝の少なくとも部分上に誘電体のカバーを備えているこ
とを特徴とする操作装置。 (68)請求項65記載の操作装置において、更に、電
位を印加して前記溝に沿つて少なくとも部分的にEVを
拘束する電極を前記第2の表面上の前記誘電体上に備え
ていることを特徴とする操作装置。 (69)請求項65記載の操作装置において、前記チャ
ネルは前記第1の表面により前記誘電体の付加的な複数
の表面の90°未満の角度で交差することにより少なく
とも部分的に形成されていることを特徴とする操作装置
。 (70)請求項69記載の操作装置において、前記誘電
体は第1の部材と、前記第1の部材と接触する第2の部
材とを備え、 前記付加的な第2の部材は前記第1の部材の表面を有し
、 前記付加的な表面は前記第2の部材の表面を備えている
ことを特徴とする操作装置。 (71)請求項65記載の操作装置において、前記チャ
ネルは選択的に可変長であることを特徴とする操作装置
。 (72)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は全体的にシリンダ状の管状の誘電体を備えてい
ることを特徴とする操作装置。 (73)請求項72記載の操作装置において、更に電位
を印加して前記誘電体の内部に沿つて部分的にEVを伝
搬させる電極を前記誘電体の表面上に備えていることを
特徴とする操作装置。 (74)請求項72記載の操作装置において、更に、前
記誘電体の内部に前記電位を印加して前記誘電体の前記
全体的にシリンダ状の外面に沿つて少なくとも部分的に
伝搬させる電極を、前記誘電体の内部に沿つて備えてい
ることを特徴とする操作装置。 (75)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は光学的に反射する少なくとも一つの表面を備え
ていることを特徴とする操作装置。 (76)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段はEVの全体的な伝搬方向を選択的に変更させる
スイッチを備えていることを特徴とする操作装置。 (77)請求項76記載の操作装置において、前記スイ
ッチは (a)EVを一時的に規制する中間部と、 (b)前記中間部にEVを案内する入力チャネルと、 (c)前記中間部からEVを案内する少なくとも一つの
出力チャネルと、 (d)電位を印加して前記出力チャネルに対するEVの
伝搬を選択的に制御する少なくとも一つの電極とを備え
ていることを特徴とする操作装置。 (78)請求項77記載の操作装置において、更に、前
記中間部の誘電体カバーを備えていることを特徴とする
操作装置。 (79)請求項77記載の操作装置において、更に、E
Vからフィードバック信号を受け取つて前記出力チャネ
ルに沿う前記中間部から抜け出す少なくとも一つの出力
チャネルの近傍におけるフィードバック電極を備えてい
ることを特徴とする操作装置。 (80)請求項77記載の操作装置において、更に、前
記少なくとも一つの前記チャネルのために付加的な電極
を備え、前記電極は前記チャネルに相対して配置されて
前記チャネルに対して電位を印加して前記チャネルに沿
い少なくとも部分的にEVを伝搬させることを特徴とす
る操作装置。 (81)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段はスプリッタを備えていることを特徴とする操作
装置。 (82)請求項81記載の操作装置において、前記スプ
リツタは、前記チャネルの交点に到達するEVが前記少
なくとも2つのチャネルのうちの少なくとも一つに沿つ
て引き続き伝搬し得るようにその表面に沿つて少なくと
も2つの相互の作用する複数のチャネルを有する誘電体 を備えていることを特徴とする操作装置。 (83)請求項82記載の操作装置において、前記チャ
ネルは細長い溝を備えていることを特徴とする操作装置
。 (84)請求項82記載の操作装置において、少なくと
も一つの前記チャネルは少なくとも部分的に前記誘電体
の2つの表面の交点により鋭角に形成されていることを
特徴とする操作装置。 (85)請求項82記載の操作装置において、前記交点
を通過した後にEVの伝搬が可能な前記チャネルのうち
の少なくとも一つは、選択的な可変長のものであること
を特徴とする操作装置。 (86)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は、EVと前記誘電体との間の誘導性及び容量性
の相互作用がEVを全体的に1方向に伝搬させる傾向を
保持するように、EVの伝搬が可能な少なくとも一つの
導体を備えていることを特徴とする操作装置。 (87)請求項86記載の操作装置において、 (a)前記ガイド手段はそれぞれ更に離され、かつ前記
全体的な方向に沿つて配列された複数の導体のアレーを
備え、 (b)各導体は前記全体的な方向に沿つて伝搬するEV
を前記誘電体の少なくとも2つの極の間の中心に配置さ
せようとする多極部材を備えていることを特徴とする操
作装置。 (88)請求項86記載の操作装置において、前記導体
は離されたアレーの隔離部材を備え、前記隔離部材のそ
れぞれは前記全体的な方向に沿つてEVの伝搬を可能と
する経路となることを特徴とする操作装置。 (89)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段はEVの伝搬経路からの電子放出を選択的に交換
する手段を備えていることを特徴とする操作装置。 (90)請求項64記載の操作装置において、 (a)EVを受け取り、かつそれらの移動を収束させる
一つのチャネルを前記チャネルの表面に沿つて有する誘
電体と、 (b)前記チャネルの少なくとも一部に1以上のポート
を有し、かつ前記ポートの1以上が前記チャネルに重な
る誘電体カバーと、 (c)前記各ポートの位置で前記ポートを介して電子を
選択的に交換させ、かつ前記交換を選択的に阻止させる
ように電位を選択的に印加するゲート電極とを備えてい
ることを特徴とする操作装置。 (91)請求項30記載の操作装置において、前記カソ
ードは導電材料により濡らされた下部構造材を備えてい
ることを特徴とする操作装置。 (92)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は、 (a)EVを受け取り、かつそれらの移動を規制するチ
ャネルを第1の表面に沿つて有する誘電体と、 (b)前記誘電体の第2の側部に配置されると共に、前
記チャネルに沿つて配置された1以上の開口を含む第1
の電極と、 (c)全体的に前記第1の電極に沿い、かつこれらから
離されて配置されると共に、前記開口位置に配置されて
、EVが前記チャネルを通過する際に、前記第1の電極
の前記開口を介して放出された電磁放射を受け取る収集
材料を有する第2の電極とを備えていることを特徴とす
る操作装置。 (93)請求項92記載の操作装置において、前記電磁
放射はラジオ周波数領域にあることを特徴とする操作装
置。 (94)請求項64記載の操作装置において、前記ガイ
ド手段は (a)EVの伝搬経路を選択的に偏向させる可能な偏向
領域と、 (b)前記偏向領域にEVを案内する手段と、 (c)前記電極に電気信号の印加により前記電気信号に
従つて前記偏向領域のEVの伝搬経路を偏向させるよう
に、前記偏向領域に沿つた一対の電極とを備えているこ
とを特徴とする操作装置。 (95)請求項94記載の操作装置において、EVが前
記偏向領域を介して伝搬する際に放出された電子を受け
取ると共に、前記受け取つた電子に応答して可視光を、
前記偏向領域に隣接して発生する蛍光体を備えているこ
とを特徴とする操作装置。 (96)請求項95記載の操作装置において、更に、前
記蛍光体により発生した光イメージを拡大する表示装置
を備えていることを特徴とする操作装置。 (97)請求項94記載の操作装置において、更に、前
記偏向領域を設けると共に、前記一対の電極を付加させ
る誘電体を備えていることを特徴とする操作装置。 (98)請求項94記載の操作装置において、更に、E
Vが前記偏向領域を介して伝搬する際に、放出される電
子を受け取ように配置された電子カメラを備えているこ
とを特徴とする操作装置。 (99)EVの発生と連係して発生したプラズマ放電生
成物から前記EVを引き出すセパレータと組合わせたE
V発生器。 (100)請求項99記載のEV発生器において、 (a)前記EV発生器は鋭い終端を有する。 全体的にシリンダ状の対称なカソードを備え、 (b)前記セパレータは前記カソードを少なくとも部分
的に取り囲む全体的に誘電体の管状部材を備え、かつ 前記カソードの前記鋭い終端に揃えられると共に、これ
より離された開口を定め、かつ前記管状部材の外面に位
置された電極を備え、 (c)発生したEVは前記管状部材により定められた前
記開口を介して抜け出し可能、かつ他の放電生成物を前
記管状部材内に閉じ込め可能にしたことを特徴とするE
V発生器。(101)請求項99記載のEV発生器にお
いて、 (a)前記EV発生器はカソードを配置する第1の面を
含む誘電体を備え、 (b)前記セパレータは前記カソードを少なくとも部分
的に覆うように前記誘電体上に配置された誘電体を備え
、 前記カソードに揃えられると共に、これより離された開
口を少なくとも部分的に定めるように前記誘電体と協動
し、かつ前記管状部材の外面上に配置された電極を備え
、 (c)発生したEVは前記開口を介して出ることができ
、かつ前記誘電体と前記誘電体部材との間の領域内に含
むことができるようにしたことを特徴とするEV発生器
。 (102)空間を介してEVを伝搬させるEV発射装置
。 (103)請求項102記載のEV発射装置において、 更に、EV発生器を備え、前記EV発生器はEVを当該
EV発生器から除去するために電位を印加する際に用い
る電極から離されると共に、前記空間を介してEVを伝
搬させるようにしたことを特徴とするEV発生装置。 (104)複数のEVから1以上のEVを選択的に引き
出すEVセレクタ。 (105)請求項104記載のEVセレクタにおいて、
前記EVセレクタは鋭い縁により取り囲まれた開口を定
めるようにテーパを付けた全体的に誘電体の管状部材を
備えると共に、前記管状部材の外面上に電極を備え、 EVが前記管状部材の内部から前記開口を介して前記電
極に向かう伝搬を可能となり、かつ外部電位によりEV
を前記縁の領域から選択的に引き出し可能にしたことを
特徴とするEVセレクタ。 (106)請求項105記載のEVセレクタにおいて、
更に、前記全体的に管状部材内に配置され、かつ前記開
口に揃えられたカソードを備え、前記カソードと前記電
極との間の電気的な電位差を印加することによりEVの
発生を可能とすることを特徴とするEVセレクタ。 (107)請求項105記載のEVセレクタにおいて、
更に、前記開口から離して配置されると共に、前記縁か
らEVを選択的に引き出すように前記外部電位を印加す
る第2の電極を備えていることを特徴とするEVセレク
タ。 (108)請求項104記載のEVセレクタにおいて、
更に (a)第1の面を有する誘電体と、 (b)前記第1の面に沿つて配置され、かつ互いに鋭角
で交差して前記交差の内角で一つの縁を定める第1及び
第2のEVガイド・チャネルと、 (c)前記第1のチャネルとの交点から除去された前記
第2のチャネルに沿つて配置され、かつEVを前記第1
のチャネルに沿つて移動するように配置し、 外部電位を前記縁の領域からEVを引き出すように印加
して、前記縁から離れた前記第1のチャネルに沿つて伝
搬可能にする電極とを備えていることを特徴とするEV
セレクタ。(109)請求項108記載のEVセレクタ
において、更にEVの発生に用いる全体的に平らなカソ
ードを備え、前記カソードは前記電極から前記縁の周り
前記第1のチャネルに沿つて配置されることを特徴とす
るEVセレクタ。 (110)請求項108記載のEVセレクタにおいて、
更に前記第1のチャネルに沿つて全体的に配置され、か
つ交差から除去され、前記縁の領域からEVを選択的に
引き出すように前記外部電位を印加する少なくとも一つ
の付加的な電極を備えていることを特徴とするEVセレ
クタ。 (111)EVの伝搬経路に電気信号を印加して印加し
た前記電気信号に従つて前記EV伝搬を偏向させる経路
に電気信号を印加するEVオシロスコープ。 (112)請求項111記載のEVオシロスコープにお
いて、 (a)EVの伝搬経路を選択的に偏向可能な偏向領域と
、 (b)前記偏向領域にEVを案内する手段と、 (c)前記偏向領域に沿つた一対の電極とを備え、前記
電極に電気信号を印加することにより前記電気信号に従
つて前記偏向領域にEVの伝搬領域を偏向することを特
徴とするEVオシロスコープ。 (113)請求項112記載のEVオシロスコープにお
いて、更に、前記偏向領域に隣接し、前記偏向領域を介
してEV伝搬として放出された電子を受け取り、前記受
け取つた電子に応答して可視的な光を発生する蛍光スク
リーンを備えていることを特徴とするEVオシロスコー
プ。 (114)請求項113記載のEVオシロスコープにお
いて、更に、前記蛍光スクリーンにより発生した光イメ
ージを拡大する表示装置を備えていることを特徴とする
EVオシロスコープ。 (115)請求項113記載のEVオシロスコープにお
いて、更に、前記偏向領域を備え、前記一対の電極を付
加する誘電体を備えていることを特徴とするEVオシロ
スコープ。(116)請求項112記載のEVオシロス
コープにおいて、更に、前記偏向領域を介してEVが伝
搬するに従つて放出される電子を受け取るように配置さ
れた電子カメラを備えていることを特徴とするEVオシ
ロスコープ。 (117)請求項112記載のEVオシロスコープにお
いて、更に、前記第1のEVオシロスコープに対して配
置された少なくとも一つの付加的なオシロスコープを備
え、前記EVオシロスコープの偏向領域が少なくとも部
分的に重なり合うことを特徴とするEVオシロスコープ
。 (118)請求項117記載のEVオシロスコープにお
いて、前記多数のオシロスコープはそれぞれの電極を介
して印加された電気信号が3次元の伝搬経路偏向可能な
ように方向付けられていることを特徴とするEVオシロ
スコープ。 (119)請求項117記載のEVオシロスコープにお
いて、更に、前記偏向領域を介してEVの経路により放
出された電子を受け取るように1以上の電子カメラを配
置したことを特徴とすEVオシロスコープ。 (120)電子パターンを介して事象を観察する電子カ
メラ。 (121)請求項120記載の電子カメラにおいて、電
子カメラは (a)電子が経路可能なピホール開口と、 (b)全体的に揃えられると共に、前記開口から離され
、電子が前記可視的な出力手段に衝突したときに可視的
な出力を発生する手段と を備えていることを特徴とする電子カメラ。 (122)請求項121記載の電子カメラにおいて、更
に、 電子カメラは、前記開口と前記可視的な出力手段との間
に全体的に配置された偏向電極を備え、前記開口を介す
る通過する電子は、前記電子が前記可視的な出力手段に
衡突する前に、前記電極に電位を印加することにより選
択的に偏向可能にされることを特徴とする電子カメラ。 (123)請求項121記載の電子カメラにおいて、前
記可視的な出力手段はチャネル電子倍増管と蛍光体スク
リーンとの組合わせを有することを特徴とする電子カメ
ラ。 (124)請求項121記載の電子カメラにおいて、電
子カメラは、更に、入り口を前記開口によると共に、全
体的に前記開口と前記可視的な出力手段との間の領域を
取り囲む筺体を備えていることを特徴とする電子カメラ
。 (125)請求項121記載の電子カメラにおいて、更
に、少なくとも一つの付加的な電子カメラを備えると共
に、多数の前記電子カメラは同一の領域から全体的に電
子を受け取るように配列されていることを特徴とする電
子カメラ。 (126)請求項125記載の電子カメラにおいて、電
子カメラは少なくとも一つのEVオシロスコープを介し
てEVの経路により得られた電子を受け取るように配置
されていることを特徴とする電子カメラ。 (127)請求項121記載の電子カメラにおいて、更
に、一台のEVオシロスコープを備えると共に、前記E
Vオシロスコープを介してEVの経路により得られる電
子を受け取るように前記電子カメラを配置したことを特
徴とする電子カメラ。 (128)一つの経路に沿つて全体的にEVを案内する
と共に、通過する前記EVからの電磁エネルギを授受し
、かつ前記エネルギを収集する装置。 (129)請求項128記載の装置において、進行波回
路を備えていることを特徴とする装置。 (130)請求項129記載の装置において、更に、 (a)EVが移動可能な全体的に誘電体の管状部材と、 (b)前記EVが移動可能な距離にわたつて全体的に前
記管状部材を取り囲む導体のつるまき線とを備え、前記
移動中に前記EVが前記つるまき線の横方向範囲に沿つ
て少なくとも部分的に通過することを特徴とする装置。 (131)請求項130記載の装置において、更に、全
体的に前記つるまき線に沿つて配置された接地面を備え
ていることを特徴とする装置。 (132)請求項130記載の装置において、更に、全
体的に前記管状部材と揃えられて配置されたカソード及
び第2の電極とを有するEV発生器を備え、前記第2の
電極に向かつて全体的に前記カソードから移動するEV
が前記管状部材の内部に沿つて通過することを特徴とす
る装置。 (133)請求項129記載の装置において、前記進行
波回路は、 (a)第1の表面上のEVガイド・チャネルと、 (b)前記第1の表面上のEVガイド・チャネルと、 (c)誘電体及び前記EVガイド・チャネルに沿つて配
置されたらせん導電材料とを備え、 前記EVガイド・チャネルに沿つて伝搬するEVが全体
的に前記らせん導電材料の横方向範囲に沿つて通過する
ようにしたことを特徴とする装置。 (134)請求項128記載の装置において、更に、 (a)第1の表面に沿つてチャネルを有すると共に、E
Vを受け取り、かつEVの移動を規制する誘電体と、 (b)前記誘電体の第2の側部に沿つて配置され、前記
チャネルに沿つて配置された1以上の開口を含む第1の
電極と、 (c)前記第1の電極に沿つて全体的に配置されると共
に、離された第2の電極とを備え、 前記第2の電極は前記開口に配置されて、 EVが前記チャネルを通過する際に、前記第1の電極の
前記開口を介して放出される電磁放射を受け取る収集材
料を備えていることを特徴とする装置。 (135)請求項128記載の装置において、前記電磁
放射はラジオ周波数範囲にあることを特徴とする装置。 (136)EVを発生することにより電子パルスを発生
する装置。 (137)請求項136記載の装置において、更に、 (a)EVを発生する際に用いられるカソード及び前記
カソードに揃えられると共に、前記カソードから置換さ
れた第2の電極と、 (b)前記第2の電極を配置すると共に、前記カソード
に対面する誘電体部材と、 (c)EVが前記第2の電極に衝突した結果として、前
記出力電極で電気パルスを発生するように、前記第2の
電極から反対側の前記誘電体部材上に配置された出力電
極と を備えていることを特徴とする装置。 (138)請求項137記載の装置において、更に、全
体を前記カソード及び前記第2の電極を取り囲む導体シ
ールドを備えていることを特徴とする装置。 (139)請求項137記載の装置において、更に、セ
パレータを備え、前記セパレータは、 (a)前記カソードを少なくとも部分的に取り囲むと共
に、全体的に前記カソードと前記第2の電極との間に揃
えられて前記カソードで発生したEVが抜け出すことが
可能な開口となる誘電体と、 (b)EVを発生する際に用いられる全体的に前記管状
部材の外面に配置された第3の電極と を有し、前記カソードと前記第2の電極との間に印加さ
れた電位を用いて選択的に分離して前記第2の電極に伝
搬させることを特徴とする装置。 (140)請求項137記載の装置において、更に、前
記出力電極と電気的な交換をする際に前記電気パルスを
受け取つてEVを発生する電界放出・エミッタを備えて
いることを特徴とする装置。 (141)請求項136記載の装置において、更に、前
記電気パルスを受け取るように配置されてEVを発生す
る電界放出エミッタ を備えていることを特徴とする装置。 (142)EVを発生する装置において、 (a)導電性のカソードと、 (b)前記カソードから隔てられた導電性の第2の電極
と、 (c)前記カソードと前記第2の電極との間に全体的に
配置されて制御電極として動作すると共に、前記第3の
電極と前記カソードとの間の電位を印加する際に用いら
れてEVの発生を制御する第3の電極と、 (143)請求項142記載の装置において、更に、フ
ィードバック電極として動作すると共に、全体的に前記
第2の電極の近傍に配置されてEVの通過によるフィー
ドバック効果を用いる第4の電極を備えていることを特
徴とする装置。 (144)請求項143記載の装置において、更に、誘
電体ベースを備え、前記誘電体ベースは全体的に当該誘
電体ベースに沿つてEVを案内する手段を有し、前記カ
ソードは前記ベースの一方の表面上に全体的に配置され
、前記第2、第3及び第4の電極は全体的にその反対側
の表面上に配置されていることを特徴とする装置。 (145)請求項143記載の装置において、前記EV
は全体的に純電界放出により発生しものであることを特
徴とする装置。 (146)請求項143記載の装置において、更に、全
体的に前記ベースに沿つてEVを案内する手段を有する
誘電体ベースを備え、前記カソードは前記ベースの一方
の表面に沿つて全体的に配置され、かつ前記第2及び第
3の電極は全体的にその反対側に配置されていることを
特徴とする装置。 (147)EVを発生するチャネル発生源において、第
1及び第2の反対側を有するベース部材と、前記ベース
部材の前記第1の側部に沿つて設けられたチャネルと、 前記チャネルの近傍で前記ベース部材上に搭載された電
子又は陽子の発生源と、 前記チャネルの下に横たわり、前記電子又は陽子の発生
源から測定したときに前記チャネルに沿つて連続する更
に離れた距離に間隔を置く複数のダイノードと、 前記ベース部材の前記第2の側部上に搭載された対向電
極と を備えていることを特徴とするチャネル発生源。 (148)請求項147に記載のチャネル発生源におい
て、更に、前記チャネルの下に横たわると共に、その開
始端が前記電子又は陽子に連続する分布抵抗を含むこと
を特徴とするチャネル発生源。 (149)請求項147に記載のチャネル発生源におい
て、更に、前記電子又は陽子の発生源、前記ダイノード
、及び前記対向電極に電圧を印加する手段を備えている
ことを特徴とするチャネル発生源。 (150)請求項149に記載のチャネル発生源におい
て、前記印加された電圧は前記電子又は陽子の発生源か
ら前記対向電極に連続的に更に正に行くことを特徴とす
るチャネル発生源。 (151)EVのサーキユレータにおて、 EVを案内する閉ループに少なくとも一つのEVを注入
する手段を備えていることを特徴とするサーキユレータ
。 (152)請求項151に記載のサーキユレータにおい
て、更に、前記閉ループのために前記少なくとも一つの
EVを引き出す手段を備えていることを特徴とするサー
キユレータ。 (153)請求項151に記載のサーキユレータにおい
て、前記閉ループはこれに形成されたLCガイド構造か
らなることを特徴とするサーキユレータ。 (154)請求項153に記載のサーキユレータにおい
て、前記閉ループは円であることを特徴とするサーキュ
レータ。 (155)請求項151に記載のサーキユレータにおい
て、更に、前記閉ループに少なくとも一つのRF窓を備
え、少なくとも一つのEVにより発生したRF放射は前
記閉ループを抜け出すことができることを特徴とするサ
ーキユレータ。 (156)RF発生器において、EVチャネルを有する
EVガイド構造を備え、前記チャネルは第1及び第2の
対向する非線形の壁と、少なくとも一つのEVが前記チ
ャネルを横切つて前記EVからRF放射させる手段とを
有することを特徴とするRF発生器。 (157)請求項156に記載のRF発生器において、
更に、前記チャネルを部分的に覆うRFシールドを備え
ていることを特徴とするRF発生器。 (158)請求項157に記載のRF発生器において、
前記RFシールドは少なくとも一つのRF窓を有するこ
とを特徴とするRF発生器。 (159)請求項156に記載のRF発生器において、
前記第1及び第2の非線形の壁は第1及び第2の閉ルー
プをそれぞれ形成することを特徴とするRF発生器。 (160)請求項156に記載のRF発生器において、
前記第1及び第2の閉ループの壁はそれぞれ揺動パター
ンを形成することを特徴とするRF発生器。 (161)RF発生器はEVを発生する発生手段と、前
記発生手段を加速する手段とを備えていることを特徴と
するRF発生器。 (162)RF放射を発生する方法において、EVを加
速するステップを備えていることを特徴とする方法。 (163)通過するEVの効果を蓄積する装置において
、 EVを案内するために第1及び第2の対向する終端と、
第1及び第2の対抗する側部を有するチャネルと、 前記チャネルの第1の終端にEVを導入する手段と、 それぞれ前記チャネルの第1及び第2の対向端の第1及
び第2の偏向電極と、 前記チヤネルに対向する前記第1の対向端上に搭載され
た第1及び第2の光伝導体と、 前記チャネルの前記第2の対向端上に搭載された第3及
び第4の光伝導体と、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介して抜け出せるようにする抜け出し手段と
、 前記光伝導体のそれぞれ付加された電源手段とを備え、
前記第1偏向電極は前記第2及び第3の光伝導体に電気
的に接続され、前記偏向電極は前記第1及び第4の光伝
導体に電気的に接続されていることを特徴とする装置。 (164)請求項163に記載の装置において、更に、
前記チャネルの前記第1の終端と、第2の終端との間の
分割障壁を備え、前記チャネルを横切るEVは前記分割
障壁の一方又は他方に行くことを特徴とする装置。 (165)通過するEVの効果を蓄積する装置において
、 EVを案内するために第1及び第2の終端と、第1及び
第2の対向する側部を有するチャネルと、前記チヤネル
の第1の終端にEVを導入する手段と、 それぞれ前記チャネルの第1及び第2の対向端の第1及
び第2の偏向電極と、 前記チャネルに対向する前記第1の対向端上に搭載され
た第1及び第2のダイオードと、前記チャネルの前記第
2の対向端上に搭載された第3及び第4のダイオードと
、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介して抜け出せるようにする抜け出し手段と
、 前記光伝導体のそれぞれ付加された電源手段とを備え、 前記第1偏向電極は前記第2及び第3の光伝導体に電気
的に接続され、前記偏向電極は前記第1及び第4の光伝
導体に電気的に接続され、前記第1、第2、第3及び第
4のダイオードはRF接地に保持されていることを特徴
とする装置。 (166)請求項163に記載の装置において、更に、
前記チャネルの前記第1の終端と、第2の終端との間の
分割障壁を備え、前記チャネルを横切るEVは前記分割
障壁を備え、前記チャネルを横切るEVは前記分割障壁
の一方又は他方に行くことを特徴とする装置。 (167)請求項165に記載の装置において、前記第
1、第2、第3及び第4のダイオードは電界放出・ダイ
オードであることを特徴とする装置。 (168)請求項165に記載の装置において、前記第
1、第2、第3及び第4のダイオードは整流器であるこ
とを特徴とする装置。 (169)通過するEVの効果を蓄積する装置において
、 EVを案内するために第1及び第2の終端と、第1及び
第2の対向する側部を有するチャネルと、前記チヤネル
の第1の終端にEVを導入する手段と、 前記チャネルの第1の対向端の偏向電極と、前記チヤネ
ルの前記対向する側部上のコレクタ・アノードと、 前記コレクタ・アノードの近傍の前記装置に搭載された
第2の電子コネクタと、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介して抜け出せるようにする抜け出し手段と
を備え、 前記偏向電極は前記コレクタ・アノードに電気的な接続
されていることを特徴とする装置。 (170)請求項169に記載の装置において、更に、
前記チャネルの前記第2の対向側の第2の偏向電極を備
えていることを特徴とする装置。 (171)請求項169に記載の装置において、前記抜
け出し手段は前記チャネルを抜け出すように第1及び第
2の抜け出し偏向電極を備えていることを特徴とする装
置。 (172)通過するEVの効果を蓄積する装置において
、 EVを案内するために第1及び第2の終端と、第1及び
第2の対向する側部を有するチャネルと、前記チャネル
の第1の終端にEVを導入する手段と、 前記チャネルの第1の対向端の第1の偏向電極と、 前記チャネルの前記第2の対向する側部上の第2の偏向
電極と、 前記チヤネルの前記第2の対向側部上のコレクタ・アノ
ードと、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介し、最初は一方の抜け出し経路を介し、次
に他方の抜け出し経路を介して抜け出せるようにして、
2によるカウントへ装置をエネーブルさせる抜け出し手
段とを備え、 前記コレクタ・アノードは前記第2の偏向電極に電気的
な接続されていることを特徴とする装置。 (173)蓄積状態を通過するEVの効果により設定す
る装置において、 EVを案内するために第1及び第2の終端と、第1及び
第2の対向する側部を有するチャネルと、前記チャネル
の第1の終端にEVを導入すると共に、EVのために第
1及び第2の出力入力経路を有する手段と、 前記チャネルの第1の対向端の第1の偏向電極と、 前記チャネルの前記第2の対向する側部上の第2に偏向
電極と、 前記チャネルの前記第2の対向側部上にあると共に、前
記偏向電極を電気的に接続しているコレクタ・アノード
と、 前記コレクタ・アノードの近傍の前記装置上に搭載され
ている第2の電子コレクタと、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介して抜け出すようにさせると共に、第1及
び第2の出力板抜け出し経路を有する抜け出し手段と を備えていることを特徴とする装置。 (174)請求項173に記載の装置において、更に、
前記第1の経路と前記第2の経路との間に配置され、前
記装置の蓄積状態を試験又はサンプリングするEV用の
第3の経路を備えていることを特徴とする装置。 (175)通過するEVの効果を蓄積する複数の装置を
備えているEVステッピング・レジスタにおいて、前記
ステッピング・レジスタは、 EVを案内するために第1及び第2の終端と、第1及び
第2の対向する側部を有するチャネルと、前記チャネル
の第1の終端にEVを導入する手段と、 前記チャネルの第1の対向端の第1の偏向電極と、 前記チャネルの前記第2の対向する側部上のコレクタ・
アノードと、 前記コレクタ・アノードの近傍の前記装置上に搭載され
ている二次電子コレクタと、 前記チャネルに導入されたEVを前記チャネルの前記第
2の終端を介して抜け出すようにさせる抜け出し手段と
を備え、 前記装置の少なくとも一つのコレクタ・アノードは前記
装置のうちの他方の偏向アノードに電気的に接続され、
前記装置の少なくとも一つの前記抜け出し手段は前記装
置のうちの他方のEVを導入する手段に接続されている ことを特徴とするEVステッピング・レジスタ。 (176)請求項175に記載のEVステッピング・レ
ジスタを用いる装置において、更に、それぞれ前記複数
の装置上に搭載された前記二次電子コレクタに正電圧を
発生する手段を備えていることを特徴とするEVステッ
ピング・レジスタ。 (177)請求項176に記載のEVステッピング・レ
ジスタを用いる装置において、更に、前記装置のうちの
一つ偏向電極に入力データを印加する手段を備えている
ことを特徴とするEVステッピング・レジスタ。 (178)EVを案内する装置において、 第1の表面を有する誘電体と、 前記第1の表面上のEVガイド・チャネルとを備え、前
記チャネルは薄い金属被覆により少なくとも部分的に被
覆されていることを特徴とするEVステッピング・レジ
スタ。 (179)請求項178に記載のEVを案内する装置に
おいて、前記被覆は厚さが200〜500オングストロ
ームの範囲にあることを特徴とするEVステッピング・
レジスタ。(180)請求項179に記載のEVを案内
する装置において、前記被覆はアルミニウムであること
を特徴とするEVステッピング・レジスタ。 (181)請求項179に記載のEVを案内する装置に
おいて、前記被覆はモリブデンであることを特徴とする
EVステッピング・レジスタ。 (182)請求項178に記載のEVを案内する装置に
おいて、更に、前記薄い金属被覆に電気的に接続されて
いる接地経路を有することを特徴とするEVステッピン
グ・レジスタ。 (183)EVを操作する装置において、 第1及び第2の表面を有する誘電体と、 前記第1の表面上の第1及び第2のEVガイド・チャネ
ルと、 前記第2の面の少なくとも一つの対向電極とを備えると
共に、前記第1及び第2のEVガイド・チャネルは同一
の面で互いに交差していることを特徴とする装置。 (184)請求項183記載の装置において、第1及び
第2の表面を有する誘電体と、 前記第1及び第2のEVガイド・チャネルは互いに90
゜で互いに交差していることを特徴とする装置。 (185)請求項183記載の装置において、前記少な
くとも一つの対向電極は、必ずしも同一平面内ではない
平面で互いに90°交差していることを特徴とする装置
。 (186)発生したRF放射を蓄積する装置において、 EVを巡回させるための内領域を有するサーキユレータ
と、 前記サーキユレータにEVを注入する手段と、前記サー
キユレータの内領域に注入されたEVによるRF放射を
保持するシールド手段と を備えていることを特徴とする装置。
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