JPH01264235A - ウエハプローバ - Google Patents
ウエハプローバInfo
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- JPH01264235A JPH01264235A JP1419888A JP1419888A JPH01264235A JP H01264235 A JPH01264235 A JP H01264235A JP 1419888 A JP1419888 A JP 1419888A JP 1419888 A JP1419888 A JP 1419888A JP H01264235 A JPH01264235 A JP H01264235A
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- insert ring
- card
- probe
- wafer
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ウェハプローバに関するものである。
(従来の技術)
ウェハプローバはウェハに多数形成されたチップの夫々
の電気的諸特性を測定し、不良と判定されたチップをア
センブリ工程の前で排除することにより、コストダウン
や生産性の向上に寄与させるための装置である。
の電気的諸特性を測定し、不良と判定されたチップをア
センブリ工程の前で排除することにより、コストダウン
や生産性の向上に寄与させるための装置である。
ところで、近年の半導体製造工程は生産性の向上1歩留
りの向上並びに品質の向上が要求されており、しかも、
ウェハの大形直径化と製造装置の自動化が進行している
なかで、プローバについてもこれと同様であって、ウェ
ハが収容されたウェハカセットをセットするのみで、自
動的に測定可能なプローバが開発されている。
りの向上並びに品質の向上が要求されており、しかも、
ウェハの大形直径化と製造装置の自動化が進行している
なかで、プローバについてもこれと同様であって、ウェ
ハが収容されたウェハカセットをセットするのみで、自
動的に測定可能なプローバが開発されている。
しかしながら、近年のチップの高集積化や多品種化によ
り、少量多品種生産工程が増加しており、このため、オ
ペレータの操作が非常に増加しているのが現状である。
り、少量多品種生産工程が増加しており、このため、オ
ペレータの操作が非常に増加しているのが現状である。
特にプローブカードは、特定対象チップの品種毎に交換
する必要があり、例えば、X品種のチップを測定し、続
いてY品種のチップを測定する場合には、プローブカー
ドをY品種に応じたものに交換する必要がある。
する必要があり、例えば、X品種のチップを測定し、続
いてY品種のチップを測定する場合には、プローブカー
ドをY品種に応じたものに交換する必要がある。
従来、このようなプローブカードの交換手段は、オペレ
ータがヘッドプレート」二のビス等を緩めでプローブカ
ードを取外し、次にY品種に適したプローブカードを取
付ける等の作業を行い、これら全ての作業を人為的手段
により行っていた。
ータがヘッドプレート」二のビス等を緩めでプローブカ
ードを取外し、次にY品種に適したプローブカードを取
付ける等の作業を行い、これら全ての作業を人為的手段
により行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したように従来のウエハブローμで
は、ウェハの品種交換毎にオペレータがプローブカード
を人為的に交換するため、半導体製造工程における自動
化に相反するものであることは勿論のこと、生産性1歩
留り並びに品種等の向I−を図ることは極めて困難であ
る。
は、ウェハの品種交換毎にオペレータがプローブカード
を人為的に交換するため、半導体製造工程における自動
化に相反するものであることは勿論のこと、生産性1歩
留り並びに品種等の向I−を図ることは極めて困難であ
る。
特にプローブカードの触針は、チップに対する摩擦によ
って耐久性を欠くため、信頼性の高い測定結果を得るた
めには、プローブカードを繁雑に交換しなければならず
、このためオペレータは、プローブカードの交換作業に
多くの時間を資すことになり、作業効率の低下を招くば
かりか、作業の完全自動化の大きな障害となっていた。
って耐久性を欠くため、信頼性の高い測定結果を得るた
めには、プローブカードを繁雑に交換しなければならず
、このためオペレータは、プローブカードの交換作業に
多くの時間を資すことになり、作業効率の低下を招くば
かりか、作業の完全自動化の大きな障害となっていた。
そこで本発明は上述した問題点を解決するためになされ
たもので、プローブカードの着脱作業を自動化してブロ
ーμの全自動化への対応を容易にし、生産性、歩留り向
上およびプローブカード交換時の安全性を向」ニさせる
ことができるウエハブローμを提供することを目的とす
る。
たもので、プローブカードの着脱作業を自動化してブロ
ーμの全自動化への対応を容易にし、生産性、歩留り向
上およびプローブカード交換時の安全性を向」ニさせる
ことができるウエハブローμを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明のウエハブローμは、触針を有するプローブカー
ドを装着したインサートリングを備え、前記触針と半導
体ウェハに形成された半導体素子の電極パッドとを接触
させて測定するウエハブローμにおいて、プローブカー
ドに係止部を設けると共に、上記インサートリング近傍
に係止機構を設け、」1記プローブカードと前記インサ
ートリングとの当接時に上記プローブカードの係止部と
上記インサー1−リングの係止機構とが自動的に係合し
て双方が固定されるプローブカード自動着脱機構を備え
たことを特徴とするものである。
ドを装着したインサートリングを備え、前記触針と半導
体ウェハに形成された半導体素子の電極パッドとを接触
させて測定するウエハブローμにおいて、プローブカー
ドに係止部を設けると共に、上記インサートリング近傍
に係止機構を設け、」1記プローブカードと前記インサ
ートリングとの当接時に上記プローブカードの係止部と
上記インサー1−リングの係止機構とが自動的に係合し
て双方が固定されるプローブカード自動着脱機構を備え
たことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明は上述した手段により、プローブカードとインサ
ートリングの着脱作業が自動化できる。
ートリングの着脱作業が自動化できる。
〈第1実施例〉
符号4はテストヘッドであり、プローバ本体との取付は
部である回転軸0により回転可能に取付けられている。
部である回転軸0により回転可能に取付けられている。
そしてメインステージα)上面中央部にはリング状のイ
ンサートリングを僅えたプローブカード自O+交換機構
0が設けられており、このプローブカード自動交換機構
0のインサートリングにプローブカードが装着される。
ンサートリングを僅えたプローブカード自O+交換機構
0が設けられており、このプローブカード自動交換機構
0のインサートリングにプローブカードが装着される。
ウェハ測定中は、テストヘッド0)はメインステージ(
1)上に密着された状態となっており、このときプロー
ブカードの触針で検出した検出信号は、プローブカード
、インサートリング、テストヘッド■内のalll回定
を介して図示を省略したブローμデスタへと伝達される
。
1)上に密着された状態となっており、このときプロー
ブカードの触針で検出した検出信号は、プローブカード
、インサートリング、テストヘッド■内のalll回定
を介して図示を省略したブローμデスタへと伝達される
。
一方、メインステージ1内の左側部にはプローブカード
を複数枚収容したカード収容ラック7と、このカード収
容ラック■から所望のプローブカードを自動的に取出し
てプローブカード自動着脱機構0のインサートリング下
面までこれを搬送するプローブカード自動着脱機構0が
設けられている。
を複数枚収容したカード収容ラック7と、このカード収
容ラック■から所望のプローブカードを自動的に取出し
てプローブカード自動着脱機構0のインサートリング下
面までこれを搬送するプローブカード自動着脱機構0が
設けられている。
第2図は、メインステージO)に設けられたプローブカ
ード自動着脱機構0を下面からみた詳細構造を示す図で
、符号(21)はインサートリングであり、このインサ
ートリング■)下面にはインサー1−リングよりも小径
リング状のカードソケッh(22)が同心に固着されて
いる。
ード自動着脱機構0を下面からみた詳細構造を示す図で
、符号(21)はインサートリングであり、このインサ
ートリング■)下面にはインサー1−リングよりも小径
リング状のカードソケッh(22)が同心に固着されて
いる。
インサートリング(22)の外周には、はぼ120度の
角度をおいてプローブカード固定ピン(23a、23b
。
角度をおいてプローブカード固定ピン(23a、23b
。
23c)が夫々その軸をインサー1−リング(21)の
半径方向に向けて配設されている。固定ピン(23a、
23b)は夫々矩形の固定板(24a、 24b)に垂
設されており、この固定板(24a、 24b)はその
中心部をビス(25)により回転可能にメインステージ
(])下面に取付けられている。実は固定ピン(23a
、 23b)は、固定板(24a、 24b)のインサ
ー1−リング(22)側辺の一角に配置されており、こ
の固定ピンとビスの対角線上の一角がインサートリング
(22)の接線方向とほぼ平行に配置された複動式のエ
アーシリンダ(26a 。
半径方向に向けて配設されている。固定ピン(23a、
23b)は夫々矩形の固定板(24a、 24b)に垂
設されており、この固定板(24a、 24b)はその
中心部をビス(25)により回転可能にメインステージ
(])下面に取付けられている。実は固定ピン(23a
、 23b)は、固定板(24a、 24b)のインサ
ー1−リング(22)側辺の一角に配置されており、こ
の固定ピンとビスの対角線上の一角がインサートリング
(22)の接線方向とほぼ平行に配置された複動式のエ
アーシリンダ(26a 。
26b)のプランジャー先端に固定されている。
即ち、エアーシリンダ(26a、 26b)のプランジ
ャーを伸長することにより固定板(24a、 24b)
が回転して固定ピン(23a、 23b)がインサート
リング側に突出する構造となっている。
ャーを伸長することにより固定板(24a、 24b)
が回転して固定ピン(23a、 23b)がインサート
リング側に突出する構造となっている。
一方、固定ピン(23c)は、固定板(24c)にイン
サートリング(21)の内径方向に対し進退可能に取付
けられており、さらに固定ピン(23c)の側面には矩
形の移動板27が固着されている。この移動板(27)
の−辺はテーパ一部を有しており、該テーパ一部にプラ
ンジャー先端が当接するようにエアーシリンダ(26c
)が配設されている。
サートリング(21)の内径方向に対し進退可能に取付
けられており、さらに固定ピン(23c)の側面には矩
形の移動板27が固着されている。この移動板(27)
の−辺はテーパ一部を有しており、該テーパ一部にプラ
ンジャー先端が当接するようにエアーシリンダ(26c
)が配設されている。
即ち、エアーシリンダ(2Ee)が伸長することにより
、プランジャー先端部が移動板(27)のテーパ一部を
押圧し、固定ピン(23c)がインサートリング(21
)の内径方向に突出する構造となっている。
、プランジャー先端部が移動板(27)のテーパ一部を
押圧し、固定ピン(23c)がインサートリング(21
)の内径方向に突出する構造となっている。
ところで、固定板(24a、 24b)には固定ピンと
平行でかつビス(25)を挟んでカード離間用ピン(2
8a 。
平行でかつビス(25)を挟んでカード離間用ピン(2
8a 。
28b)が設けられており、カード離間用ピン(28a
。
。
28b)と固定ピン(23a、 23b)とは相反する
動作をする。即ち、固定ピン(23a、 23b)がイ
ンサートリング(21)内径方向に突出したときはカー
ド離間用ピン(28a、 28b)が退行し、固定ピン
(23a、 23b)が退行したときにカード離間用ピ
ン(28a、 28b)が突出する。
動作をする。即ち、固定ピン(23a、 23b)がイ
ンサートリング(21)内径方向に突出したときはカー
ド離間用ピン(28a、 28b)が退行し、固定ピン
(23a、 23b)が退行したときにカード離間用ピ
ン(28a、 28b)が突出する。
さて、プローブカード0の構成であるが、円盤状のプロ
ーブカード本体(31)の外周部は、カード本体と段差
を付でカードホルダー(32)が形成されている。この
カードホルダー(32)の内径は、カードソケット(2
2)と嵌合するようにほぼ同径となっており、さらにカ
ードホルダー(32)上面にはインサートリング(21
)下面に120度間隔で突設されたカード位置決めピン
(33)に嵌合する位置決め孔(34)が穿設されてい
る。
ーブカード本体(31)の外周部は、カード本体と段差
を付でカードホルダー(32)が形成されている。この
カードホルダー(32)の内径は、カードソケット(2
2)と嵌合するようにほぼ同径となっており、さらにカ
ードホルダー(32)上面にはインサートリング(21
)下面に120度間隔で突設されたカード位置決めピン
(33)に嵌合する位置決め孔(34)が穿設されてい
る。
一方、カードホルダー下面にはテーパー面を有した係止
溝(35)が形成されており、プローブカード■をイン
サートリング(21)に装着した際、この係止溝(35
)が固定ピン(23a+23b、23c)と係合するよ
うになっている。また、この係止溝(35)と同様な形
状の溝(36)がカードホルダー(32)上面の2か所
に形成されており、この溝(36)とカード離間用ピン
(28a、 28b)とが係合する。
溝(35)が形成されており、プローブカード■をイン
サートリング(21)に装着した際、この係止溝(35
)が固定ピン(23a+23b、23c)と係合するよ
うになっている。また、この係止溝(35)と同様な形
状の溝(36)がカードホルダー(32)上面の2か所
に形成されており、この溝(36)とカード離間用ピン
(28a、 28b)とが係合する。
このようなプローブカード自動着脱装置の動作について
説明する。
説明する。
まず、インサートリング(21)のカード位置決めピン
(33)とカードホルダー(32)の位置決め孔(34
)とが嵌合するようにしてプローブカード0をインサー
トリング(21)へ当接する。そしてエアーシリンダ(
26a、 26b、 26c)を駆動して固定ピン(2
3a、23b。
(33)とカードホルダー(32)の位置決め孔(34
)とが嵌合するようにしてプローブカード0をインサー
トリング(21)へ当接する。そしてエアーシリンダ(
26a、 26b、 26c)を駆動して固定ピン(2
3a、23b。
23c)突出させ、この固定ピンで係止溝(35)のテ
ーパー面を押圧してプローブカード0を固定する。
ーパー面を押圧してプローブカード0を固定する。
プローブカード0とインサートリング(21)の離間時
は、エアーシリンダ(26a、 26b)を収縮させて
。
は、エアーシリンダ(26a、 26b)を収縮させて
。
カード離間用ピン(28a、 28b)で溝(36)の
テーパー面を押圧させてこの離間動作を補助する。
テーパー面を押圧させてこの離間動作を補助する。
〈第2実施例〉
次に、本発明の第2実施例について図を参照して説明す
る。同様に同一部品については同一符号を用いて説明す
る。
る。同様に同一部品については同一符号を用いて説明す
る。
上述した第1実施例において説明したインサートリング
(21)側のプローブカード自動交換機構■については
同様な機構を有しているが、このインサートリング(2
1)に着脱するプローブカード(37)の構成は、第3
図に示すように、プリント配線(38a)された円盤状
のプローブカード基板(38)と、このプローブカード
基板(38)の中央に集合するように固定端が固定支持
されたプローブ針(38b)とから構成されている。
(21)側のプローブカード自動交換機構■については
同様な機構を有しているが、このインサートリング(2
1)に着脱するプローブカード(37)の構成は、第3
図に示すように、プリント配線(38a)された円盤状
のプローブカード基板(38)と、このプローブカード
基板(38)の中央に集合するように固定端が固定支持
されたプローブ針(38b)とから構成されている。
上記円盤状のプローブカード基板(38)例えばφ10
0mn X t 4 rmのガラスエポキシ樹脂基の周
縁近傍には、インサートリング(21)側のカードソケ
ット(22)底面下と密着するように構成されており、
さらに上記プローブカード基板(38)の周縁部上面に
はインサートリング(21)の周縁底面下に120°
間隔で突出されたカード位置決めピン(33)に嵌合す
る位置決め孔(39)が穿設されている。
0mn X t 4 rmのガラスエポキシ樹脂基の周
縁近傍には、インサートリング(21)側のカードソケ
ット(22)底面下と密着するように構成されており、
さらに上記プローブカード基板(38)の周縁部上面に
はインサートリング(21)の周縁底面下に120°
間隔で突出されたカード位置決めピン(33)に嵌合す
る位置決め孔(39)が穿設されている。
さらに第4図に示すように、プローブカード基板(38
)の下面(40)にはテーパ面を有した係止溝(41)
例えばカット3CXQ10m三角切欠形状溝が形成され
ている。この形式位置はプローブカード基板(38)に
プローブ針(38b)が固定支持された面に設けられて
いる。
)の下面(40)にはテーパ面を有した係止溝(41)
例えばカット3CXQ10m三角切欠形状溝が形成され
ている。この形式位置はプローブカード基板(38)に
プローブ針(38b)が固定支持された面に設けられて
いる。
この係止溝(41)は、インサートリング(21)に装
着する際に、第5図に示すように、テーパ面を押圧する
ように固定ピン(23a、 23b、 23c)が係合
するように構成されている。
着する際に、第5図に示すように、テーパ面を押圧する
ように固定ピン(23a、 23b、 23c)が係合
するように構成されている。
またこの係止溝(41)と同様にテーパ面を有した離脱
溝(42)がプローブ針(38b)を固定支持された反
対面に設けられている。
溝(42)がプローブ針(38b)を固定支持された反
対面に設けられている。
この離脱溝(42)例えばカッh3cX1210nm三
角切欠形状溝がインサーl−リング(21)離脱する際
に第5図に示すようにテーパ面を押圧するようにカード
離間用ピン(28a、 28b)が係合し、プローブカ
ード(37)をf側に押下げるように構成されている、
つぎに動作について説明する。
角切欠形状溝がインサーl−リング(21)離脱する際
に第5図に示すようにテーパ面を押圧するようにカード
離間用ピン(28a、 28b)が係合し、プローブカ
ード(37)をf側に押下げるように構成されている、
つぎに動作について説明する。
先ず、第6図で示すように、プローブカード(37)を
支持した搬送手段(43)によって、インサー1−リン
グ(21)の下側に搬送されたプローブカード(37)
はインサートリング(21)のカード位置決めピン(3
3)とプローブカード(37)の位置決め孔(39)と
が嵌合するようにプローブカード(37)をインサーl
−リング(21)へ当(妾する。
支持した搬送手段(43)によって、インサー1−リン
グ(21)の下側に搬送されたプローブカード(37)
はインサートリング(21)のカード位置決めピン(3
3)とプローブカード(37)の位置決め孔(39)と
が嵌合するようにプローブカード(37)をインサーl
−リング(21)へ当(妾する。
そして、インサートリング(21)側に設けられたエア
シリンダ(26a、26b、26c)を駆動させて固定
ピン(23a 、 23b 、 23c)を突出させる
ようにして、二の固定ピン(23a 、 23b 、
23c)が係止溝(41)のテーパ面を摺動するように
押圧してプローブカード(37)を固定する。
シリンダ(26a、26b、26c)を駆動させて固定
ピン(23a 、 23b 、 23c)を突出させる
ようにして、二の固定ピン(23a 、 23b 、
23c)が係止溝(41)のテーパ面を摺動するように
押圧してプローブカード(37)を固定する。
以」二でインサートリング(21)にプローブカード(
37)を固定ピン(23a、23b、23c)を用いて
装着したが、つぎにこのプローブカード(37)をイン
サー1−リングから離脱する動作について説明する。
37)を固定ピン(23a、23b、23c)を用いて
装着したが、つぎにこのプローブカード(37)をイン
サー1−リングから離脱する動作について説明する。
搬送手段(43)がプローブカード(37)の下側に配
置したのち、インサートリング(21)側のエアーシリ
ンダ(26a、 26b)を収縮させてビス(25)を
中心にして固定板(24a、 24b)を揺動するよう
に回転させて、カード離間用ピン(211a、 28b
)を離脱溝(42)のテーパ面を押圧させて、位置決め
ピン(33)をガイドにして、下側に降下する。
置したのち、インサートリング(21)側のエアーシリ
ンダ(26a、 26b)を収縮させてビス(25)を
中心にして固定板(24a、 24b)を揺動するよう
に回転させて、カード離間用ピン(211a、 28b
)を離脱溝(42)のテーパ面を押圧させて、位置決め
ピン(33)をガイドにして、下側に降下する。
ここで、プローブカード(37)に穿設された位置決め
孔(39)に金属部材例えばプローブカードの一部分に
のみアルミ部材をプローブカード(37)と平滑にして
埋め込み、この埋め込んだアルミ部材に穿設させ、位置
決め孔(39)を設けてもよい。
孔(39)に金属部材例えばプローブカードの一部分に
のみアルミ部材をプローブカード(37)と平滑にして
埋め込み、この埋め込んだアルミ部材に穿設させ、位置
決め孔(39)を設けてもよい。
また、プローブカード(37)の離脱溝(42)及び固
定溝(41)に金属部材を埋設してプローブカー ドの
着脱の際の摩耗を防ぐようにしても良い。
定溝(41)に金属部材を埋設してプローブカー ドの
着脱の際の摩耗を防ぐようにしても良い。
なお、プローブカードの搬送を完全自動化、例えばスカ
ラーロボッ1−等を用いてウェハに対応するプローブカ
ードを自動的に検索してインサートリングに当接するよ
うにすれば1作業の完全自動化が図れる。
ラーロボッ1−等を用いてウェハに対応するプローブカ
ードを自動的に検索してインサートリングに当接するよ
うにすれば1作業の完全自動化が図れる。
このように本発明のプローバによれば、プローブカード
をデス1−ヘッドのインサートリングに完全自動でしか
も確実に着脱することが可能となり、作業の簡略化が図
れるばかりでなく、作業の完全自動化に人ぎく貢献し、
生産効率や品質1歩留りの向−1−が図れる。
をデス1−ヘッドのインサートリングに完全自動でしか
も確実に着脱することが可能となり、作業の簡略化が図
れるばかりでなく、作業の完全自動化に人ぎく貢献し、
生産効率や品質1歩留りの向−1−が図れる。
〈第3実施例〉
上述した第1−5第2実施例においては、インサーl−
リング側にプローブカードを挿着する際に、真空圧でプ
ローブカードを吸着したのぢに、固定ピンで支持したも
のであった。第3実施例においては、インサートリング
とプローブカードの係止が磁気吸着にしたものであり、
また、このプローブカードの搬送は、ウェハを検査部ま
で搬送している従来の搬送機構を利用して搬送したのち
磁気吸着するものである。
リング側にプローブカードを挿着する際に、真空圧でプ
ローブカードを吸着したのぢに、固定ピンで支持したも
のであった。第3実施例においては、インサートリング
とプローブカードの係止が磁気吸着にしたものであり、
また、このプローブカードの搬送は、ウェハを検査部ま
で搬送している従来の搬送機構を利用して搬送したのち
磁気吸着するものである。
以下、本発明ウェハプローバを図面を参照して説明する
。
。
先ず、第3実施例ウェハプローバの概略説明図について
第10図を参照して説明する。
第10図を参照して説明する。
」1記つエハブローバ(50)は大別してローダ部(5
1)と検査部(52)とから構成されている。
1)と検査部(52)とから構成されている。
上記ローダ(51)は例えば5インチの外形のウェハと
多数収容される振方式のカセット(53)よりウェハを
一枚づつ取出し、これをブリアライメン1−した後に検
査部(52)に受は渡し検査の終了したウェハをカセッ
ト(53)内に戻し搬送するものである。
多数収容される振方式のカセット(53)よりウェハを
一枚づつ取出し、これをブリアライメン1−した後に検
査部(52)に受は渡し検査の終了したウェハをカセッ
ト(53)内に戻し搬送するものである。
尚、このローダ部(51)の上方には、このウェハプロ
ーバ(50)を稼動するための制御情報を操作入力する
キーボード(55)が配置されている。
ーバ(50)を稼動するための制御情報を操作入力する
キーボード(55)が配置されている。
上記ローダ部(51)は後述するブローカードの搬送の
説明に必要であるため、詳細に構成及び作用を説明する
。
説明に必要であるため、詳細に構成及び作用を説明する
。
上記ローダ部(51)はカセット(53)からウェハを
取出す水平移動機構(55)と、この水平移動機構(5
5)によって取出されたウェハをプリアライメントした
のち第9図で示すように所定高さまで上昇させる昇降機
構(56)と、このウェハを検査部(52)側のチャッ
ク(57)に回転移動させて搬送する回転機構(58)
とから構成されている。
取出す水平移動機構(55)と、この水平移動機構(5
5)によって取出されたウェハをプリアライメントした
のち第9図で示すように所定高さまで上昇させる昇降機
構(56)と、このウェハを検査部(52)側のチャッ
ク(57)に回転移動させて搬送する回転機構(58)
とから構成されている。
上記ローダ部(51)の作用は、上記水平移動機構(5
5)のピンセット(55a)からカセット第10図中(
53)内に挿入してウェハを取出すことになる。
5)のピンセット(55a)からカセット第10図中(
53)内に挿入してウェハを取出すことになる。
上記昇降機W (56)のサブチャック(56a)と称
する移動体がウェハをピンセット(58a)から授受し
て、所定高さまで上昇することになる。
する移動体がウェハをピンセット(58a)から授受し
て、所定高さまで上昇することになる。
上記回転アーム機構(58)のアーム(58a)に授受
されたウェハをチャック(57)に授受するようになる
。
されたウェハをチャック(57)に授受するようになる
。
上記チャック(57)は、アライメント位置まで移動し
、さらに検査中心のプローブカード(59)の下側に配
置するようになる。
、さらに検査中心のプローブカード(59)の下側に配
置するようになる。
上記の各機構の駆動は予め記憶装置に記憶されたプログ
ラムによって実施している。
ラムによって実施している。
上記に説明したウェハを搬送する搬送手段を用いて、プ
ローブカード(59)をインサートリング(60)に搬
送している。即ち、プローブカード(59)を収容した
カセット(53a) をウェハを収容したカセット(5
3)と併列して設けられている。
ローブカード(59)をインサートリング(60)に搬
送している。即ち、プローブカード(59)を収容した
カセット(53a) をウェハを収容したカセット(5
3)と併列して設けられている。
このカセット(53)からプローブカード(59)を取
出してチャック(57)に授受し、このチャック(57
)を介して、インサートリング(60)の下側まで移動
させることになる。
出してチャック(57)に授受し、このチャック(57
)を介して、インサートリング(60)の下側まで移動
させることになる。
上記説明したように、ウェハに代えて、プローブカード
(59)を搬送するには、プローブカード(59)のプ
ローブ針(59a)が突設しているので、このプローブ
針(59a)を保護する保護板(61)が必要である。
(59)を搬送するには、プローブカード(59)のプ
ローブ針(59a)が突設しているので、このプローブ
針(59a)を保護する保護板(61)が必要である。
上記保護板(61)は上記プローブカード(59)の外
形と同径でプローブ針(59a)の近傍には中空部(6
1a)が設けられている。さらに、上記保護板(61)
の底面はチャック(57)の吸着孔で吸着可能な平滑面
状で形成されている。
形と同径でプローブ針(59a)の近傍には中空部(6
1a)が設けられている。さらに、上記保護板(61)
の底面はチャック(57)の吸着孔で吸着可能な平滑面
状で形成されている。
上記プローブカード(59)は上述したインサートリン
グ(60)の底面(60a)に設けられた位置決めピン
(60b)と挿入されるように位置決め穴(59b)が
周縁に沿って均等に穿設されている。
グ(60)の底面(60a)に設けられた位置決めピン
(60b)と挿入されるように位置決め穴(59b)が
周縁に沿って均等に穿設されている。
上記のように形成した上記保護板(61)とプローブカ
ード(59)は、第8図(c)で示すように、プローブ
針(59b)が中空部(61a)に納まるように重着し
て対としている。この対のプローブカード(59)をカ
セット(53a)に収容して、ウェハが収容されている
カセット(53)と同様に併列に載置されている。
ード(59)は、第8図(c)で示すように、プローブ
針(59b)が中空部(61a)に納まるように重着し
て対としている。この対のプローブカード(59)をカ
セット(53a)に収容して、ウェハが収容されている
カセット(53)と同様に併列に載置されている。
以上でローダ部(51)の構成の説明を終了する。
上記検査部(52)は上記ローダ部(51)の側面に平
行して設けられており、ローダ部(51)を介して搬送
されたウェハを吸着固定したチャック(57)上に吸着
固定し、XY力方向よびθ方向にチャック(57)を駆
動制御してウェハをアライメントした後に、ウェハの電
気検査するものである。
行して設けられており、ローダ部(51)を介して搬送
されたウェハを吸着固定したチャック(57)上に吸着
固定し、XY力方向よびθ方向にチャック(57)を駆
動制御してウェハをアライメントした後に、ウェハの電
気検査するものである。
尚、この検査部(52)の上側には顕微鏡(62)が配
置され、ウェハとプローブカード(59)のプローブ針
(59a)との位置合わせ等を目視wiP!できるよう
になっている。
置され、ウェハとプローブカード(59)のプローブ針
(59a)との位置合わせ等を目視wiP!できるよう
になっている。
上記検査部(52)は、第9図に示すように、ウェハを
吸着固定してX−Y軸方向、θ方向及びZ方向に駆動さ
せる駆動部を有するチャック(57)の頂面との対向面
にヘッドプレート(63)に支えられたインサートリン
グ(60)が設けられている。
吸着固定してX−Y軸方向、θ方向及びZ方向に駆動さ
せる駆動部を有するチャック(57)の頂面との対向面
にヘッドプレート(63)に支えられたインサートリン
グ(60)が設けられている。
このインサートリング(60)はヘッドプレート(63
)の中空部に内設して回転可能に設けられており、この
インサートリング(60)の底面(60a)に沿ってプ
ローブカード(59)が配置されているようになってい
る。
)の中空部に内設して回転可能に設けられており、この
インサートリング(60)の底面(60a)に沿ってプ
ローブカード(59)が配置されているようになってい
る。
一方、上記ヘッドプレート(63)はチャック(57)
がx−Y軸に移動されるレール(64)を敷設した基台
(65)に固定支持されている。
がx−Y軸に移動されるレール(64)を敷設した基台
(65)に固定支持されている。
上記チャック(57)の頂面にはウェハを吸着固定され
る吸着孔が穿設されており、Cpuの制御によってオン
オフされるようになっている。
る吸着孔が穿設されており、Cpuの制御によってオン
オフされるようになっている。
上記チャック(57)の頂面にスリービン(57a)と
称する上下動機構が設けられて、ウェハを授受する際に
上下動されるようになっている。
称する上下動機構が設けられて、ウェハを授受する際に
上下動されるようになっている。
以上で検査部(52)についての説明を終了する。
このように、ローダ部(51)から搬送されたプローブ
カード(59)をチャック(57)上に載置し、この載
置したプローブカード(59)をインサートリング(6
0)の下側に配置し、さらにチャック(57)をインサ
ートリング(60)の底面(60a)近傍まで上昇して
プローブカード(59)を挿着する状態において、第3
実施例の特徴的構成は、上記インサートリング(60)
の底面(60a)にプローブカード(59)を磁気吸着
できる機構を設けた点にある。
カード(59)をチャック(57)上に載置し、この載
置したプローブカード(59)をインサートリング(6
0)の下側に配置し、さらにチャック(57)をインサ
ートリング(60)の底面(60a)近傍まで上昇して
プローブカード(59)を挿着する状態において、第3
実施例の特徴的構成は、上記インサートリング(60)
の底面(60a)にプローブカード(59)を磁気吸着
できる機構を設けた点にある。
即ち、第7図に示すようにチャック(57)と対向した
インサートリング(60)の底面(60a)に磁気部材
(66)を埋設するように設けたインサートリング(6
0)と、このインサートリング(60)の磁気部材(6
6)に吸着される磁性体(67)を有したプローブカー
ド(59)とから構成されている。
インサートリング(60)の底面(60a)に磁気部材
(66)を埋設するように設けたインサートリング(6
0)と、このインサートリング(60)の磁気部材(6
6)に吸着される磁性体(67)を有したプローブカー
ド(59)とから構成されている。
上記インサートリング(60)を詳細に説明すると、イ
ンサートリングは、インサートリング本体(60e)と
、このインサートリング本体(60e)の裏面に設けた
離間機49(60f)とから構成されている。
ンサートリングは、インサートリング本体(60e)と
、このインサートリング本体(60e)の裏面に設けた
離間機49(60f)とから構成されている。
上記インサートリング本体(60e)は、鍔部の段部と
プローブカード(59)を挿着させる円柱管とが同心し
て一体物として設けられている。
プローブカード(59)を挿着させる円柱管とが同心し
て一体物として設けられている。
上記鍔部の段部はヘッドプレート第9図中(63)の中
空部に枢着して、設けられ、さらにこの鍔部の裏面には
離間機構(60f)が設けられている。−方、プローブ
カード(59)を挿着さ九る底面(60a)には位置決
めピン(60b)と、磁気部材(66)を均等配して少
なくとも2ケ所設けられている。
空部に枢着して、設けられ、さらにこの鍔部の裏面には
離間機構(60f)が設けられている。−方、プローブ
カード(59)を挿着さ九る底面(60a)には位置決
めピン(60b)と、磁気部材(66)を均等配して少
なくとも2ケ所設けられている。
上記離間機構(60f)は、プローブカード(59)の
傾斜面(S9e)に押圧する離間ビン(60c)が水平
移動するように設けられている。
傾斜面(S9e)に押圧する離間ビン(60c)が水平
移動するように設けられている。
上記離間ビン(60c)の移動方向は、インサートリン
グ(60)の中心方向に沿って進退されるようにエアシ
リンダ(図示せず)を駆動させるようになっている。
グ(60)の中心方向に沿って進退されるようにエアシ
リンダ(図示せず)を駆動させるようになっている。
この駆動制御は予め記憶されたプログラムによってCp
uが制御している。
uが制御している。
従って、」1記インサートリング(60)の底面(60
a)に固定された磁気部材(66)に、プローブカード
(59)に固定された磁性体(67)が磁気吸着される
ように挿着される。
a)に固定された磁気部材(66)に、プローブカード
(59)に固定された磁性体(67)が磁気吸着される
ように挿着される。
上記プローブカード(59)を詳細に説明すると、プロ
ーブカード(59)は例えばリング径 φ120mXt
3.2エポキシ樹脂部材のプローブカード基板(59e
)にプローブ針(59d)を設け、このプローブ針(5
9d)と反対面にはインサートリング(60)と位置合
わせする位[a決穴(59b)を磁性体(67)をイン
サートリング(60)の底面(60a)と対応して設け
られている。
ーブカード(59)は例えばリング径 φ120mXt
3.2エポキシ樹脂部材のプローブカード基板(59e
)にプローブ針(59d)を設け、このプローブ針(5
9d)と反対面にはインサートリング(60)と位置合
わせする位[a決穴(59b)を磁性体(67)をイン
サートリング(60)の底面(60a)と対応して設け
られている。
従って、上記インサートリング(6o)に設けた磁気部
材(66)がプローブカード(59)に設けた磁気部材
(66)に磁気吸着される前に先ず、チャック(57)
の上昇にともなって、プローブカード(59)が上昇し
、そしてプローブカード(59)の位置決め穴(59b
)がインサーl−リング(60)の底面(60a)に設
けた位置決めピン(60b)に挿入される。さらに、チ
ャック(57)が上昇し、例えば底面と、プローブカー
ドの間隔が1mまで上昇し、プローブカード(59)に
設けた磁性体(67)が磁気部材(66)の磁気誘導に
よって生ずる吸引力で引き寄せられて挿着される。
材(66)がプローブカード(59)に設けた磁気部材
(66)に磁気吸着される前に先ず、チャック(57)
の上昇にともなって、プローブカード(59)が上昇し
、そしてプローブカード(59)の位置決め穴(59b
)がインサーl−リング(60)の底面(60a)に設
けた位置決めピン(60b)に挿入される。さらに、チ
ャック(57)が上昇し、例えば底面と、プローブカー
ドの間隔が1mまで上昇し、プローブカード(59)に
設けた磁性体(67)が磁気部材(66)の磁気誘導に
よって生ずる吸引力で引き寄せられて挿着される。
その後、チャック(57)降下して、チャック(57)
上の保護板のみを、カセット(53a)内に搬送して、
収容される。
上の保護板のみを、カセット(53a)内に搬送して、
収容される。
ここでの一連の動作は予め記憶されたプログラムに従っ
て駆動されている。
て駆動されている。
第3実施例の効果は、インサートリングの底面にプロー
ブカードを挿着する際に、インサートリングに対してプ
ローブカードをチャックによって上昇させるとともに、
上昇したプローブカードがインサートリングに設けた位
置決ビンをガイドとして、さらに磁気吸引力が働く高さ
まで上昇し7そして磁気吸引力によって挿着されるので
、プローブカードをインサートリングの底面に上昇させ
る4!!構が不要になる。
ブカードを挿着する際に、インサートリングに対してプ
ローブカードをチャックによって上昇させるとともに、
上昇したプローブカードがインサートリングに設けた位
置決ビンをガイドとして、さらに磁気吸引力が働く高さ
まで上昇し7そして磁気吸引力によって挿着されるので
、プローブカードをインサートリングの底面に上昇させ
る4!!構が不要になる。
以上説明したように、本発明のウェハプローバによれば
、作業の完全自動化に大きく貢献し、生産効率や品質1
歩留りの向上が図れる。
、作業の完全自動化に大きく貢献し、生産効率や品質1
歩留りの向上が図れる。
第1図は本発明の第1実施例のウェハプローバの外観を
示す図、第2図は第1図のプローブカード自動着脱機構
の構造を説明するための説明図、第3図は本発明の第2
実施例のプローブカード自動着脱機構におけるプローブ
カードの構造を説明するための説明図、第4図は第3図
のプローブカードの断面説明図、第5図は第3図のプロ
ーブカードを装着することを説明する説明図、第6図は
第3図のプローブカードを離脱することを説明する説明
図、第7図は本発明の第3実施例のプローブカード自動
着脱機構に磁気吸着機構におけるプローブカード構造を
説明するための説明図、第8図は第7図のプローブカー
ドと保護板との係合を説明するための説明図、第9図(
a)(b)は第7図におけるプローブカード自動交換の
搬送系路を、ウェハ搬送系路を用いて搬送する説明図、
第10図は、第7図は本発明を適用したウェハプローバ
の1実施例の外観構成図である。 4・・・テストヘッド。 6・・・プローブカード自動着脱機構、8・・・プロー
ブカード自動搬送機構、9・・・プローブカード。 21・・・インサートリング、22・・・カードソケッ
ト、23a 、 23b 、 23cm固定ピン。 26a 、 26b 、 26cmエアーシリンダ。 31・・・プローブカード本体。 32・・・カードホルダ、33・・・位置決めピン、3
4・・・位置決め孔、 37・・・プローブカード
、38・・・プローブカード基板。 38a・・・プリント配線、 39・・・位置決め孔
、41・・・固定溝、 42・・・離脱溝、5
0・・・ウェハプローバ、51・・・ロータ部、52・
・・検査部、 53・・・カセット(ウェハ用)、 53a・・・カセット(プローブカード用)、54・・
・キーボード、 55・・・水平移動機構、55a
・・・ビンセット、 56・・・昇降機構、56a
・・・サブチャック、 57・・・チャック。 57a・・・スリビン、58・・・回転機構、58a・
・・アーム、59・・・プローブカード、60・・・イ
ンサートリング、60a・・・底 面、60b・・・位
置決めピン、 60c・・・離間ビン。 61・・・保護板、 61c・・・中空部、6
3・・・ヘットプレート、64・・・レール、65・・
・基 台、66・・・磁気部材。 67・・・磁性体。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第1図 第2図 第5図 /21 第4図 /37 〒−−−p−一 第3図 ノ 第6図 第8図 (a) (b) (c) 第9図 (a) −17に−
示す図、第2図は第1図のプローブカード自動着脱機構
の構造を説明するための説明図、第3図は本発明の第2
実施例のプローブカード自動着脱機構におけるプローブ
カードの構造を説明するための説明図、第4図は第3図
のプローブカードの断面説明図、第5図は第3図のプロ
ーブカードを装着することを説明する説明図、第6図は
第3図のプローブカードを離脱することを説明する説明
図、第7図は本発明の第3実施例のプローブカード自動
着脱機構に磁気吸着機構におけるプローブカード構造を
説明するための説明図、第8図は第7図のプローブカー
ドと保護板との係合を説明するための説明図、第9図(
a)(b)は第7図におけるプローブカード自動交換の
搬送系路を、ウェハ搬送系路を用いて搬送する説明図、
第10図は、第7図は本発明を適用したウェハプローバ
の1実施例の外観構成図である。 4・・・テストヘッド。 6・・・プローブカード自動着脱機構、8・・・プロー
ブカード自動搬送機構、9・・・プローブカード。 21・・・インサートリング、22・・・カードソケッ
ト、23a 、 23b 、 23cm固定ピン。 26a 、 26b 、 26cmエアーシリンダ。 31・・・プローブカード本体。 32・・・カードホルダ、33・・・位置決めピン、3
4・・・位置決め孔、 37・・・プローブカード
、38・・・プローブカード基板。 38a・・・プリント配線、 39・・・位置決め孔
、41・・・固定溝、 42・・・離脱溝、5
0・・・ウェハプローバ、51・・・ロータ部、52・
・・検査部、 53・・・カセット(ウェハ用)、 53a・・・カセット(プローブカード用)、54・・
・キーボード、 55・・・水平移動機構、55a
・・・ビンセット、 56・・・昇降機構、56a
・・・サブチャック、 57・・・チャック。 57a・・・スリビン、58・・・回転機構、58a・
・・アーム、59・・・プローブカード、60・・・イ
ンサートリング、60a・・・底 面、60b・・・位
置決めピン、 60c・・・離間ビン。 61・・・保護板、 61c・・・中空部、6
3・・・ヘットプレート、64・・・レール、65・・
・基 台、66・・・磁気部材。 67・・・磁性体。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第1図 第2図 第5図 /21 第4図 /37 〒−−−p−一 第3図 ノ 第6図 第8図 (a) (b) (c) 第9図 (a) −17に−
Claims (1)
- 触針を有するプローブカードを装着したインサートリ
ングを備え、前記触針と半導体ウェハに形成された半導
体素子の電極パッドとを接触させて測定するウェハプロ
ーバにおいて、上記プローブカードに係止部を設けると
共に上記インサートリング近傍に係止機構を設け、上記
プローブカードと上記インサートリングとの当接時に上
記プローブカードの係止部と上記インサートリングの係
止機構とが自動的に係合して双方が固定されるプローブ
カード自動着脱機構を備えたことを特徴とするウェハプ
ローバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014198A JPH07107909B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-01-25 | ウエハプローバ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33688387 | 1987-12-23 | ||
| JP62-336883 | 1987-12-23 | ||
| JP63014198A JPH07107909B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-01-25 | ウエハプローバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264235A true JPH01264235A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH07107909B2 JPH07107909B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=26350103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014198A Expired - Lifetime JPH07107909B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-01-25 | ウエハプローバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107909B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003100847A1 (fr) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Tokyo Electron Limited | Equipement portant une carte sonde et mecanisme de deplacement de corps connecte |
| KR100859026B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2008-09-17 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 프로브 카드의 고정 기구, 프로브 카드의 고정 방법 및프로브 장치 |
| CN102654522A (zh) * | 2011-03-02 | 2012-09-05 | 东京毅力科创株式会社 | 探针卡的定位机构及检查装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178486U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-07 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014198A patent/JPH07107909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178486U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-07 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003100847A1 (fr) * | 2002-05-29 | 2003-12-04 | Tokyo Electron Limited | Equipement portant une carte sonde et mecanisme de deplacement de corps connecte |
| US6822464B2 (en) | 2002-05-29 | 2004-11-23 | Tokyo Electron Limited | Probe card transporting apparatus and to-be-connected body moving mechanism |
| CN1328777C (zh) * | 2002-05-29 | 2007-07-25 | 东京毅力科创株式会社 | 探测片搬送装置及被接合体移动机构 |
| KR100859026B1 (ko) * | 2006-07-19 | 2008-09-17 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 프로브 카드의 고정 기구, 프로브 카드의 고정 방법 및프로브 장치 |
| CN102654522A (zh) * | 2011-03-02 | 2012-09-05 | 东京毅力科创株式会社 | 探针卡的定位机构及检查装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107909B2 (ja) | 1995-11-15 |
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