JPH0126429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126429B2 JPH0126429B2 JP58209596A JP20959683A JPH0126429B2 JP H0126429 B2 JPH0126429 B2 JP H0126429B2 JP 58209596 A JP58209596 A JP 58209596A JP 20959683 A JP20959683 A JP 20959683A JP H0126429 B2 JPH0126429 B2 JP H0126429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- seal ring
- ring
- lip
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3204—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings with at least one lip
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転軸及び往復動軸の軸封装置に関
し、特にガス圧縮機、真空ポンプ等における高圧
ガスの漏洩を完全に防止できるようにした軸封装
置に関するものである。
し、特にガス圧縮機、真空ポンプ等における高圧
ガスの漏洩を完全に防止できるようにした軸封装
置に関するものである。
従来、この種の高圧ガスの漏洩を防止する軸封
装置として、バランス形のメカニカルシールや特
公昭53−14762号公報に示すような装置が用いら
れたが、前者は回転軸に限られる上に、機構複雑
で製作費高く、また取り付け取り外しに手間がか
かり交換シール材の摺合せが高くつくなどの欠点
があり、後者は往復動軸に限られる上に、シール
材(以下、Vリングという。)がガス圧によつて
受ける受圧面積が大きいので消耗が激しいなどの
欠点があつた。
装置として、バランス形のメカニカルシールや特
公昭53−14762号公報に示すような装置が用いら
れたが、前者は回転軸に限られる上に、機構複雑
で製作費高く、また取り付け取り外しに手間がか
かり交換シール材の摺合せが高くつくなどの欠点
があり、後者は往復動軸に限られる上に、シール
材(以下、Vリングという。)がガス圧によつて
受ける受圧面積が大きいので消耗が激しいなどの
欠点があつた。
そこで本発明者は、貫通孔を設けたリツプ付き
の自己潤滑性シールリングを用いて軸封もれば、
ガス洩れが極めて少くなり、回転軸又は往復動軸
いずれの軸封にも好適である上に、前記貫通孔に
より、前記シールリングの寿命を長くすることを
見出し、本発明軸封装置の開発に成功した。
の自己潤滑性シールリングを用いて軸封もれば、
ガス洩れが極めて少くなり、回転軸又は往復動軸
いずれの軸封にも好適である上に、前記貫通孔に
より、前記シールリングの寿命を長くすることを
見出し、本発明軸封装置の開発に成功した。
すなわち、本発明は油封したオイルボツクス
に、回転軸又は往復動軸(以下、単に軸という。)
を回転自在又は往復動自在に挿入した軸封装置で
あつて、前記オイルボツクス内に、シールリング
ケースを前記軸回りに回動しないように嵌入し、
前記シールリングケース内に、貫通孔を設けたリ
ツプ付き自己潤滑性シールリングを前記リツプの
内周側部分が前記軸の周面を取り囲むように嵌入
して下流側部分の前記貫通孔より内周側部分を圧
着すると共に、ストツパ付き押えリングを前記ス
トツパが前記シールリングケースに係着してリン
グ先端が前記シールリングのリツプの内周側部分
を前記軸周面に押圧できるように嵌入し、前記押
えリングと前記シールリングケースとの間をシー
ルし、前記押えリングと前記オイルボツクスとの
間に、圧縮コイルバネを前記押えリングを押圧で
きるように介在せしめた軸封装置、並びに、油封
したオイルボツクスに、回転軸又は往復動軸(以
下、単に軸という。)を回転自在又は往復動自在
に挿入した軸封装置であつて、前記オイルボツク
ス内に、シールリングケースを前記軸回りに回動
しないように嵌入し、シールリングケース内に、
貫通孔を設けたリツプ付き自己潤滑性シールリン
グを前記リツプの内周側部分が前記軸の周面を取
り囲むように嵌入して下流側部分の前記貫通孔よ
り内周側部分を圧着できるようにすると共に、前
記シールリングケースと螺合する押えリングをリ
ング先端が前記シールリングのリツプの内周側部
分を前記軸周面に押圧できるように螺入した軸封
装置をそれぞれ提供するものである。
に、回転軸又は往復動軸(以下、単に軸という。)
を回転自在又は往復動自在に挿入した軸封装置で
あつて、前記オイルボツクス内に、シールリング
ケースを前記軸回りに回動しないように嵌入し、
前記シールリングケース内に、貫通孔を設けたリ
ツプ付き自己潤滑性シールリングを前記リツプの
内周側部分が前記軸の周面を取り囲むように嵌入
して下流側部分の前記貫通孔より内周側部分を圧
着すると共に、ストツパ付き押えリングを前記ス
トツパが前記シールリングケースに係着してリン
グ先端が前記シールリングのリツプの内周側部分
を前記軸周面に押圧できるように嵌入し、前記押
えリングと前記シールリングケースとの間をシー
ルし、前記押えリングと前記オイルボツクスとの
間に、圧縮コイルバネを前記押えリングを押圧で
きるように介在せしめた軸封装置、並びに、油封
したオイルボツクスに、回転軸又は往復動軸(以
下、単に軸という。)を回転自在又は往復動自在
に挿入した軸封装置であつて、前記オイルボツク
ス内に、シールリングケースを前記軸回りに回動
しないように嵌入し、シールリングケース内に、
貫通孔を設けたリツプ付き自己潤滑性シールリン
グを前記リツプの内周側部分が前記軸の周面を取
り囲むように嵌入して下流側部分の前記貫通孔よ
り内周側部分を圧着できるようにすると共に、前
記シールリングケースと螺合する押えリングをリ
ング先端が前記シールリングのリツプの内周側部
分を前記軸周面に押圧できるように螺入した軸封
装置をそれぞれ提供するものである。
本発明を実施例に基いて以下、第1図により説
明する。
明する。
本発明軸封装置は、オイルボツクス10とシー
ルリングケース20とリツプ付き自己潤滑性シー
ルリング30とストツパ付き押えリング40と圧
縮コイルバネ50とからなつている。オイルボツ
クス10は、ボツクス部11と押え蓋部12とを
有し、挿入した回転軸又は往復動軸60を回転可
能又は往復動可能に油封している。シールリング
ケース20は、軸60を取り囲むようにオイルボ
ツクス10内に嵌入し、溝21にオーリング21
1,溝22にシールリング221、溝23にオー
リング231を嵌着すると共に、軸60回りに回
動しないようにオイルボツクス10のボツクス部
11に螺着したピン23を切欠部24において係
着している。リツプ付き自己潤滑性シールリング
30は、貫通孔310を設けた第1リング31と
貫通孔320を設けた第2リング32とからな
り、いずれも軸60を取り囲むようにシールリン
グケース20内に嵌入し、第1リング31のリツ
プの内周側部分311と第2リング32のリツプ
の内周側部分321とを軸60の周面を取り囲む
ように接触させると共に、第1リング31のリツ
プ311を第2リング32が押圧できるように両
者を重ね合わせ、第1リング31の下流側部分3
12の前記貫通孔310より内側の内周側部分3
121をシールリングケース20の溝23に嵌着
したオーリング231に圧着できるようにしてい
る。ストツパ付き押えリング40は、軸60を取
り囲むように、シールリングケース20内に嵌入
し、ストツパ41をシールリングケース20の段
部25に係着させると共に先端42でシールリン
グ30の第2リング32のリツプ321を軸60
の周面に押圧できるようにしている。圧縮コイル
バネ50は、押えリング40に接したガイドリン
グ51とオイルボツクス10のボツクス部11の
側部111との間に軸60を取り囲むように介在
して押えリング40を図上左方へ押圧している。
ルリングケース20とリツプ付き自己潤滑性シー
ルリング30とストツパ付き押えリング40と圧
縮コイルバネ50とからなつている。オイルボツ
クス10は、ボツクス部11と押え蓋部12とを
有し、挿入した回転軸又は往復動軸60を回転可
能又は往復動可能に油封している。シールリング
ケース20は、軸60を取り囲むようにオイルボ
ツクス10内に嵌入し、溝21にオーリング21
1,溝22にシールリング221、溝23にオー
リング231を嵌着すると共に、軸60回りに回
動しないようにオイルボツクス10のボツクス部
11に螺着したピン23を切欠部24において係
着している。リツプ付き自己潤滑性シールリング
30は、貫通孔310を設けた第1リング31と
貫通孔320を設けた第2リング32とからな
り、いずれも軸60を取り囲むようにシールリン
グケース20内に嵌入し、第1リング31のリツ
プの内周側部分311と第2リング32のリツプ
の内周側部分321とを軸60の周面を取り囲む
ように接触させると共に、第1リング31のリツ
プ311を第2リング32が押圧できるように両
者を重ね合わせ、第1リング31の下流側部分3
12の前記貫通孔310より内側の内周側部分3
121をシールリングケース20の溝23に嵌着
したオーリング231に圧着できるようにしてい
る。ストツパ付き押えリング40は、軸60を取
り囲むように、シールリングケース20内に嵌入
し、ストツパ41をシールリングケース20の段
部25に係着させると共に先端42でシールリン
グ30の第2リング32のリツプ321を軸60
の周面に押圧できるようにしている。圧縮コイル
バネ50は、押えリング40に接したガイドリン
グ51とオイルボツクス10のボツクス部11の
側部111との間に軸60を取り囲むように介在
して押えリング40を図上左方へ押圧している。
油をオイルボツクス10に封入する場合は、軸
60が回転軸のときは、X−X線まで浸漬させる
のが好ましく、軸60が往復動軸の場合は、Y−
Y線まで浸漬させるのが好ましい。
60が回転軸のときは、X−X線まで浸漬させる
のが好ましく、軸60が往復動軸の場合は、Y−
Y線まで浸漬させるのが好ましい。
本発明は、上記のように構成されているので、
オイルボツクス10のボツクス部11の側部11
1と軸60との間から図上左方へ洩入する高圧ガ
スは、押えリング40とシールリングケース20
との間の押えリング40と軸60との間からシー
ルリング30とシールリングケース20との間と
シールリング30の貫通孔310及び320に侵
入するが、オーリング231とシールリング32
のリツプの内周側部分321によつて阻止され
る。また、オイルボツクス10とシールリングケ
ース20との間から軸60に向つて侵入しようと
する高圧ガスはシールリング221によつて阻止
される。シールリング30の貫通孔320及び3
10は、図上左方へ侵入するガス圧をリング下流
側部分322及び312(内周側部分3121を
除く)に押し上げ力として作用させ、リング上流
側部分323及び313を押圧して全体を変形
(自緊作用)させようとするガス圧力を、リツプ
の内周側部分321及び311を除き、これを打
ち消すように働くので、ガス圧力は前記リツプの
内周側部分321及び311にしか作用せず、シ
ールリング全体はガス洩れを止めるだけの自緊作
用しか受けないので、その消耗が極めて小さくな
つた。また、リツプ軸封によるガス漏れは前述し
たメカニカルシールやVリングシールに比べて格
段に少ないことが確認された。更に本発明装置
は、機構簡単で製作費安くシールリングの交換も
取扱容易で安価につく利点がある。
オイルボツクス10のボツクス部11の側部11
1と軸60との間から図上左方へ洩入する高圧ガ
スは、押えリング40とシールリングケース20
との間の押えリング40と軸60との間からシー
ルリング30とシールリングケース20との間と
シールリング30の貫通孔310及び320に侵
入するが、オーリング231とシールリング32
のリツプの内周側部分321によつて阻止され
る。また、オイルボツクス10とシールリングケ
ース20との間から軸60に向つて侵入しようと
する高圧ガスはシールリング221によつて阻止
される。シールリング30の貫通孔320及び3
10は、図上左方へ侵入するガス圧をリング下流
側部分322及び312(内周側部分3121を
除く)に押し上げ力として作用させ、リング上流
側部分323及び313を押圧して全体を変形
(自緊作用)させようとするガス圧力を、リツプ
の内周側部分321及び311を除き、これを打
ち消すように働くので、ガス圧力は前記リツプの
内周側部分321及び311にしか作用せず、シ
ールリング全体はガス洩れを止めるだけの自緊作
用しか受けないので、その消耗が極めて小さくな
つた。また、リツプ軸封によるガス漏れは前述し
たメカニカルシールやVリングシールに比べて格
段に少ないことが確認された。更に本発明装置
は、機構簡単で製作費安くシールリングの交換も
取扱容易で安価につく利点がある。
第2図は本発明装置の別の実施例を示すもので
ある。
ある。
すなわち、本例装置は、オイルボツクス10B
とシールリングケース20Bとリツプ付き自己潤
滑性シールリング30Bと押えリング40Bとか
らなつている。オイルボツクス10B及びシール
リング30Bは、第1図に示す本発明装置のオイ
ルボツクス10及びシールリング30と同様のも
のであるので説明は省略する。シールリングケー
ス20Bは、その内周面203Bの一部にめねじ
2031Bが螺刻されているほか、第1図に示す
本発明装置のシールリングケース20と同様な構
成のものであるので説明は省略する。押えリング
40Bは、外周面41Bにシールリングケース2
0Bのめねじ2031Bに螺合するおねじ411
Bを螺刻し、内周面42Bに軸60Bを嵌合した
リング状のもので、先端43Bでシールリング3
0Bの第2リング32Bのリツプ321Bを軸6
0Bの周面に圧着できるようにしている。
とシールリングケース20Bとリツプ付き自己潤
滑性シールリング30Bと押えリング40Bとか
らなつている。オイルボツクス10B及びシール
リング30Bは、第1図に示す本発明装置のオイ
ルボツクス10及びシールリング30と同様のも
のであるので説明は省略する。シールリングケー
ス20Bは、その内周面203Bの一部にめねじ
2031Bが螺刻されているほか、第1図に示す
本発明装置のシールリングケース20と同様な構
成のものであるので説明は省略する。押えリング
40Bは、外周面41Bにシールリングケース2
0Bのめねじ2031Bに螺合するおねじ411
Bを螺刻し、内周面42Bに軸60Bを嵌合した
リング状のもので、先端43Bでシールリング3
0Bの第2リング32Bのリツプ321Bを軸6
0Bの周面に圧着できるようにしている。
従つて、押えリング40Bをシールリングケー
ス20Bに螺入してゆくと、第1図に示した本発
明装置と同様な作用効果が得られる。
ス20Bに螺入してゆくと、第1図に示した本発
明装置と同様な作用効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す部分断面図、第
2図は本発明の別の実施例を示す部分断面図であ
る。 10,10B……オイルボツクス、20,20
B……シールリングケース、30,30B……リ
ツプ付き自己潤滑性シールリング、310,32
0,310B,320B……貫通孔、311,3
21,311B,321B……リツプの内周側部
分、312,322,312B,322B……シ
ールリング下流側部分、3121,3121B…
…下流側部分のうちの内周側部分、40……スト
ツパ付き押えリング、41……ストツパ、40B
……押えリング、50……圧縮コイルバネ、6
0,60B……回転軸又は往復動軸。
2図は本発明の別の実施例を示す部分断面図であ
る。 10,10B……オイルボツクス、20,20
B……シールリングケース、30,30B……リ
ツプ付き自己潤滑性シールリング、310,32
0,310B,320B……貫通孔、311,3
21,311B,321B……リツプの内周側部
分、312,322,312B,322B……シ
ールリング下流側部分、3121,3121B…
…下流側部分のうちの内周側部分、40……スト
ツパ付き押えリング、41……ストツパ、40B
……押えリング、50……圧縮コイルバネ、6
0,60B……回転軸又は往復動軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油封したオイルボツクスに、回転軸又は往復
動軸(以下、単に軸という。)を回転自在又は往
復動自在に挿入した軸封装置であつて、前記オイ
ルボツクス内に、シールリングケースを前記軸回
りに回動しないように嵌入し、前記シールリング
ケース内に、貫通孔を設けたリツプ付き自己潤滑
性シールリングを前記リツプの内周側部分が前記
軸の周面を取り囲むように嵌入して下流側部分の
前記貫通孔より内周側部分を圧着できるようにす
ると共に、ストツパ付き押えリングを前記ストツ
パが前記シールリングケースに係着してリング先
端が前記シールリングのリツプの内周側部分を前
記軸周面に押圧できるように嵌入し、前記押えリ
ングと前記オイルボツクスとの間に、圧縮コイル
バネを前記押えリングを押圧できるように介在せ
しめたことを特徴とした軸封装置。 2 油封したオイルボツクスに、回転軸又は往復
動軸(以下、単に軸という。)を回転自在又は往
復動自在に挿入した軸封装置であつて、前記オイ
ルボツクス内に、シールリングケースを前記軸回
りに回動しないように嵌入し、前記シールリング
ケース内に、貫通孔を設けたリツプ付き自己潤滑
性シールリングを前記リツプの内周側部分が前記
軸の周面を取り囲むように嵌入して下流側部分の
前記貫通孔より内周側部分を圧着できるようにす
ると共に、前記シールリングケースと螺合する押
えリングをリング先端が前記シールリングのリツ
プルの内周側部分を前記軸周面に押圧できるよう
に螺入したことを特徴とした軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209596A JPS60101365A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209596A JPS60101365A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101365A JPS60101365A (ja) | 1985-06-05 |
| JPH0126429B2 true JPH0126429B2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=16575440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209596A Granted JPS60101365A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101365A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158256U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | ||
| US8251372B2 (en) * | 2008-05-30 | 2012-08-28 | Delaware Capital Formation, Inc. | Cartridge and related methods |
| BE1023508B1 (nl) * | 2015-10-07 | 2017-04-11 | Atlas Copco Airpower, N.V. | Werkwijze voor het installeren van een overbrenging en asafdichting daarbij toegepast |
| US11255319B2 (en) * | 2019-03-09 | 2022-02-22 | Neo Mechanics Limited | Shaft-cylinder assembly for high temperature operation |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58209596A patent/JPS60101365A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60101365A (ja) | 1985-06-05 |
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