JPH01264351A - 遠隔加入者試験方式 - Google Patents
遠隔加入者試験方式Info
- Publication number
- JPH01264351A JPH01264351A JP9131988A JP9131988A JPH01264351A JP H01264351 A JPH01264351 A JP H01264351A JP 9131988 A JP9131988 A JP 9131988A JP 9131988 A JP9131988 A JP 9131988A JP H01264351 A JPH01264351 A JP H01264351A
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- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換局内および加入者線の試験方式に係り、特
に、ディジタル伝送路により遠隔地に加入者線を張り出
す加入者回路に対する試験に有効な遠隔加入者試験方式
に関する。
に、ディジタル伝送路により遠隔地に加入者線を張り出
す加入者回路に対する試験に有効な遠隔加入者試験方式
に関する。
従来の試験方式は、「D70形自動又換憎の砒要くその
2〉ハードウェア」(2ilIIIIbL第54巻第5
号昭和57年輪60〜61頁)に記載されている様に、
加入者−交換愼に直接収容される加入者回路に対して試
験を行なう機能を具備する方式となっており、遠隔地に
張り出した加入者回路に対する試験については配慮がさ
れていなかった。
2〉ハードウェア」(2ilIIIIbL第54巻第5
号昭和57年輪60〜61頁)に記載されている様に、
加入者−交換愼に直接収容される加入者回路に対して試
験を行なう機能を具備する方式となっており、遠隔地に
張り出した加入者回路に対する試験については配慮がさ
れていなかった。
従来のシステムは、加入8巌張り出し方式が採用されて
いたかりたため、遠隔地に張り出した加入者回路に対す
る試験については配慮する必要がなかったが、加入者−
張り出し方式が実用化されるに従い、斯かる加入者回路
の試験を行なう必要が生じてきている。この加入、を−
張り出し方式においては、既存の局内試験並びに加入省
麿試験愼龍をそのまま使用することはできず、従来構成
通りであれば、試験用メタリック−を別途設ける等のハ
ードウェアの追加変更、並びにヅ7トクエアの追加変更
を行なわなければならない。これでは距離制限やコスト
の増大幅が大きく、実用的でない。
いたかりたため、遠隔地に張り出した加入者回路に対す
る試験については配慮する必要がなかったが、加入者−
張り出し方式が実用化されるに従い、斯かる加入者回路
の試験を行なう必要が生じてきている。この加入、を−
張り出し方式においては、既存の局内試験並びに加入省
麿試験愼龍をそのまま使用することはできず、従来構成
通りであれば、試験用メタリック−を別途設ける等のハ
ードウェアの追加変更、並びにヅ7トクエアの追加変更
を行なわなければならない。これでは距離制限やコスト
の増大幅が大きく、実用的でない。
不発明の目的は、ソフトウェアの追加変更な行なうこと
なく、張り出した加入者回路の試験な父換嶺TL直結さ
れた加入者回路と同様に行なうことができる遠隔加入者
試験方式を提供することにある。
なく、張り出した加入者回路の試験な父換嶺TL直結さ
れた加入者回路と同様に行なうことができる遠隔加入者
試験方式を提供することにある。
上記目的は、遠隔刀口入者巌張出し周毎に試jii!I
I装置を設け、加入者交換局の制御装置とこの試験装置
間で情報を転送し、遠隔加入、f−張出し局の試IIi
装置あるいは加入者交換機側の試験装置のどちらと制御
装置が情報転送を行なうべきかを識別する方式とするこ
とにより、達成される。
I装置を設け、加入者交換局の制御装置とこの試験装置
間で情報を転送し、遠隔加入、f−張出し局の試IIi
装置あるいは加入者交換機側の試験装置のどちらと制御
装置が情報転送を行なうべきかを識別する方式とするこ
とにより、達成される。
遠隔加入者巌張出し局に設けられた試M装置は加入者回
路と直接メタリック−で接続され、加入者回路および加
入者麿とのアナログ情報送受は全てディジタル化され、
ディジタル伝送路を介して加入者交換局の制御装置との
間で情報送受を行なう。更に、遠隔加入者MA張出し局
の試験制御装置と情報の送受を行なっている間は、加入
者交換局にある同種の試験装置は使用せず、逆に加入者
交換局にある試kl!1.装置が使用中の場合は、遠隔
加入省巌張出局の試験装置を使用しないことにより、交
換システムとしては、加入者回路の収容位置に係りなく
同一の試験を行なう。
路と直接メタリック−で接続され、加入者回路および加
入者麿とのアナログ情報送受は全てディジタル化され、
ディジタル伝送路を介して加入者交換局の制御装置との
間で情報送受を行なう。更に、遠隔加入者MA張出し局
の試験制御装置と情報の送受を行なっている間は、加入
者交換局にある同種の試験装置は使用せず、逆に加入者
交換局にある試kl!1.装置が使用中の場合は、遠隔
加入省巌張出局の試験装置を使用しないことにより、交
換システムとしては、加入者回路の収容位置に係りなく
同一の試験を行なう。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
藁1図は、本発明の一実施例に係る遠隔加入者試験方式
を適用したシステムの中M方式−である。
を適用したシステムの中M方式−である。
第1図において、770人省交換局Aと遠噛張出局B間
はディジタル伝送路4によりfM続され、局A。
はディジタル伝送路4によりfM続され、局A。
8間の情報は全てこの伝送路4を経由する。遠隔侵出局
BILは、局試j11I鉄gt14と加入省森試威装置
15とが設けられている。局試威装置14は自局の加入
者回路5のBOR5CHT慎耗試験を王として行ない。
BILは、局試j11I鉄gt14と加入省森試威装置
15とが設けられている。局試威装置14は自局の加入
者回路5のBOR5CHT慎耗試験を王として行ない。
加入、を−試験装置15は4加入者巌の容量・抵抗1@
の測定、電話機の正常性の罹脳等、加入者m14Mの試
験を行なう。これらはいずれもアナログインタフェース
な必要とするため、刀Ω入省父換局AJIC対してff
t報をA / D i換しディジタル化して転送する。
の測定、電話機の正常性の罹脳等、加入者m14Mの試
験を行なう。これらはいずれもアナログインタフェース
な必要とするため、刀Ω入省父換局AJIC対してff
t報をA / D i換しディジタル化して転送する。
加入者交換局Aの試験制御装置9は、局内の試験スイッ
チ11 、12及び加入者−試験装置81局試験装置7
を制御すると共に、伝送装置5−ディジタル伝送路4−
遠隔加入省張出局Bの伝送装置5′を介しインタフェー
スfirIi10経由で、遠隔加入者張出局Hの試験ス
イッチ13及び各試験装置14゜15も制御する。
チ11 、12及び加入者−試験装置81局試験装置7
を制御すると共に、伝送装置5−ディジタル伝送路4−
遠隔加入省張出局Bの伝送装置5′を介しインタフェー
スfirIi10経由で、遠隔加入者張出局Hの試験ス
イッチ13及び各試験装置14゜15も制御する。
@2図及び第3図は、夫々第1図に示した〃Ω入省交換
局Aの試験スイッチ11 、12及び遠隔加入省張出局
Hの試験スイッチ13の詳m説明図である。
局Aの試験スイッチ11 、12及び遠隔加入省張出局
Hの試験スイッチ13の詳m説明図である。
加入者交換局Aの試験スイッチ11 、12は3坂から
構成され、1次スイッチ(1−0)に加入者回路6を収
容し、2次、3次スイッチ(2−0〜2−3゜5−0〜
5−5)を介して試kit襞!7.8と接続するd仮想
試験スイッチ(9−0〜9−5)は、遠隔加入首張出局
Bの加入者回路5に対して仮想円に割当てられたもので
ある。交換プログラムから見ると、仮想試験スイッチ(
9−0〜9−3)にあたかも加入者回路5が収容され、
試験スイッチ(2−0〜2−3゜3−0〜3−3)を介
して加入者回路5が試験装置7゜8に接続されて試験が
実行されるが如く見える。
構成され、1次スイッチ(1−0)に加入者回路6を収
容し、2次、3次スイッチ(2−0〜2−3゜5−0〜
5−5)を介して試kit襞!7.8と接続するd仮想
試験スイッチ(9−0〜9−5)は、遠隔加入首張出局
Bの加入者回路5に対して仮想円に割当てられたもので
ある。交換プログラムから見ると、仮想試験スイッチ(
9−0〜9−3)にあたかも加入者回路5が収容され、
試験スイッチ(2−0〜2−3゜3−0〜3−3)を介
して加入者回路5が試験装置7゜8に接続されて試験が
実行されるが如く見える。
言い換えると、交換プログラムは、加入者回路の試験ス
イッチにおける収容位置に係りな(、同一の制御で試験
処理を行なうことができる。
イッチにおける収容位置に係りな(、同一の制御で試験
処理を行なうことができる。
m4囚はこの原理を示したものである。2次試験スイッ
チ(2−0〜2−3)のどの叉点を閉じるかにより、該
当の加入者回路が局A内にあるか加入者回路6であるか
、遠隔局Bにある刃口入省回路5であるかを識別する。
チ(2−0〜2−3)のどの叉点を閉じるかにより、該
当の加入者回路が局A内にあるか加入者回路6であるか
、遠隔局Bにある刃口入省回路5であるかを識別する。
そして、遠隔局B内にあると識別した場合には、3次試
験スイッチ(5−0〜3−3)のどの叉点を閉じるかに
より、試験製置が局試験装置7か加入者−試験装置8か
を識別し、加入者−試験装置8ならば、そのいずれであ
るかを識別する。1次〜5仄に至る試験スイッチの全接
続経路により、試験スイッチを介して、どの加入者回路
と試験装置を接続すれば良いか判る。これらの情報によ
り、遠隔加入肴張出局Bの試験スイッチ13の制御並び
に試Ji!!It装置14 、15の選択を行なう。そ
の後の試験制御情報は局A内のものと同一であるため、
この情報を遠隔加入者侵出局B側に転送するだけで良い
。情報転送経路は、第1図にて試wL制御装置9−■−
伝送装置3−ディジタル伝送路4−伝送装置3′−イン
タフェース装置1〇−遠隔試験スイッチ15−遠隔局試
験装置14−遠隔加入者試験方式 〔発明の効果〕 本発明によれば、局間に特別な線を設けることなく、か
つ交換プログラムも変更することな(、従米造りの試験
を行なうことができ、特に既存の交換局に対する4!I
!能追加に対して有効である。
験スイッチ(5−0〜3−3)のどの叉点を閉じるかに
より、試験製置が局試験装置7か加入者−試験装置8か
を識別し、加入者−試験装置8ならば、そのいずれであ
るかを識別する。1次〜5仄に至る試験スイッチの全接
続経路により、試験スイッチを介して、どの加入者回路
と試験装置を接続すれば良いか判る。これらの情報によ
り、遠隔加入肴張出局Bの試験スイッチ13の制御並び
に試Ji!!It装置14 、15の選択を行なう。そ
の後の試験制御情報は局A内のものと同一であるため、
この情報を遠隔加入者侵出局B側に転送するだけで良い
。情報転送経路は、第1図にて試wL制御装置9−■−
伝送装置3−ディジタル伝送路4−伝送装置3′−イン
タフェース装置1〇−遠隔試験スイッチ15−遠隔局試
験装置14−遠隔加入者試験方式 〔発明の効果〕 本発明によれば、局間に特別な線を設けることなく、か
つ交換プログラムも変更することな(、従米造りの試験
を行なうことができ、特に既存の交換局に対する4!I
!能追加に対して有効である。
第1図は不発明の一実施例に係る遠隔加入者試験方式を
適用したシステムの中継方式図、第2図及び第5図は夫
々第1図に示した加入省又換局の試験スイッチ及び遠隔
加入省張出局の試験スイッチの詳細説明図、第4図は試
験制御情報な示す)a−チャートである。 A・・・加入者交換局 B・・・遠隔加入者交換局
1・・・通話路スイッチ 2・・・果稼段スイッチ5
.3′・・・伝送装置 4・・・ディジタル伝送
路5・・・遠隔加入者回路 6・・・局加入者回路7
・・・局試験装置 8・−加入者−試験装置9・
・・試験制御装置 10・・・インタフェース[[
11,12・・・局試験スイッチ15・・・遠隔試験ス
イッチ14・・・遠隔局試験装置 15・・・遠隔加入者−試験装置 1−0・・・1次スイッチ 2−0〜2−3・・・2次スイッチ 3−0〜3−5・・・3次スイッチ 9−0〜9−3・・・仮想試験スイッチ〒4図
適用したシステムの中継方式図、第2図及び第5図は夫
々第1図に示した加入省又換局の試験スイッチ及び遠隔
加入省張出局の試験スイッチの詳細説明図、第4図は試
験制御情報な示す)a−チャートである。 A・・・加入者交換局 B・・・遠隔加入者交換局
1・・・通話路スイッチ 2・・・果稼段スイッチ5
.3′・・・伝送装置 4・・・ディジタル伝送
路5・・・遠隔加入者回路 6・・・局加入者回路7
・・・局試験装置 8・−加入者−試験装置9・
・・試験制御装置 10・・・インタフェース[[
11,12・・・局試験スイッチ15・・・遠隔試験ス
イッチ14・・・遠隔局試験装置 15・・・遠隔加入者−試験装置 1−0・・・1次スイッチ 2−0〜2−3・・・2次スイッチ 3−0〜3−5・・・3次スイッチ 9−0〜9−3・・・仮想試験スイッチ〒4図
Claims (1)
- 1、複数の加入者回路を加入者線交換機とは別の遠隔地
に設置し、該加入者線交換機の集線段スイッチの加入者
回路側と遠隔地の加入者回路の前記集線段スイッチ側に
各々ディジタル伝送装置を接続し遠隔地の加入者回路を
ディジタル伝送路を介して前記集線段スイッチに収容す
る加入者線遠隔張り出し方式において、遠隔加入者回路
側に、局内試験装置と、加入者線試験装置と、これら試
験装置と遠隔加入者回路との間を接続する試験スイッチ
と、前記加入者線交換機側との間で試験情報の受授を行
なう回線分岐挿入インタフェースとを設け、前記加入者
線交換機側には、既存の局内試験装置及び加入者線試験
装置を収容する試験スイッチの加入者側の収容位置の一
部を遠隔加入者回路用としこれを仮想加入者回路収容位
置として割り当てておき前記試験スイッチの加入者回路
側および前記試験装置側の収容位置を識別する機能と、
試験スイッチ内の接続経路を識別する機能と、試験情報
が加入者線交換機に直接収容する加入者回路の試験情報
であるかあるいは、遠隔加入者回路の試験情報であるか
を識別する機能と、制御情報を前記仮想加入者回路収容
位置と前記試験スイッチ内接続経路情報をもとに遠隔加
入者回路側試験スイッチと試験装置を制御する情報に変
換する機能を設けたことを特徴とした遠隔加入者試験方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9131988A JPH01264351A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 遠隔加入者試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9131988A JPH01264351A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 遠隔加入者試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264351A true JPH01264351A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14023140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9131988A Pending JPH01264351A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 遠隔加入者試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04847A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Hitachi Ltd | 遠隔加入者収容システムの監視試験方法 |
| US5446392A (en) * | 1993-02-10 | 1995-08-29 | Fujitsu Limited | Submarine equipment and fault locating method for a submarine communication system |
| US5471517A (en) * | 1993-09-09 | 1995-11-28 | Fujitsu Limited | Subscriber system testing method |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9131988A patent/JPH01264351A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04847A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Hitachi Ltd | 遠隔加入者収容システムの監視試験方法 |
| US5446392A (en) * | 1993-02-10 | 1995-08-29 | Fujitsu Limited | Submarine equipment and fault locating method for a submarine communication system |
| US5471517A (en) * | 1993-09-09 | 1995-11-28 | Fujitsu Limited | Subscriber system testing method |
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