JPH01264355A - データ通信機能付き公衆電話装置 - Google Patents
データ通信機能付き公衆電話装置Info
- Publication number
- JPH01264355A JPH01264355A JP9132188A JP9132188A JPH01264355A JP H01264355 A JPH01264355 A JP H01264355A JP 9132188 A JP9132188 A JP 9132188A JP 9132188 A JP9132188 A JP 9132188A JP H01264355 A JPH01264355 A JP H01264355A
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- JP
- Japan
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- data communication
- public telephone
- network
- personal computer
- network control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信機能付き公衆電話装置に係陰、特に
汎用性のあるデータ通信用インタフェースと料金徴収機
能を有する公衆電話装置を実現して利用者の利便を計る
に好適なデータ通信機能付き公衆電話装置に関する。
汎用性のあるデータ通信用インタフェースと料金徴収機
能を有する公衆電話装置を実現して利用者の利便を計る
に好適なデータ通信機能付き公衆電話装置に関する。
従来の通話と料金徴収が行なえる公衆電話機については
、例えば社団法人電気通信協会「600形特殊簡易形公
衆電話機」昭和45年3月30日発行の第10頁から第
17頁に論じられているが、データ通信を行なうための
手段は設けられていない。
、例えば社団法人電気通信協会「600形特殊簡易形公
衆電話機」昭和45年3月30日発行の第10頁から第
17頁に論じられているが、データ通信を行なうための
手段は設けられていない。
このため利用者は従来公衆電話機の送受器にいわゆる音
響カプラとデータ通信端末を接続してデータ通信を行な
っていた。
響カプラとデータ通信端末を接続してデータ通信を行な
っていた。
第2図は従来の公衆電話機を利用してデータ通信を行な
う場合の接続例を示す構成図である。第2図において、
従来公衆電話機PTのダイヤル部1は網に対して直流ル
ープを閉成するフックスイッチH5と利用者がダイヤル
したダイヤル番号に応じて上記直流ループを断続するダ
イヤル用接点DIとから構成されて周知の動作を行なう
。料金徴収部1は網から送られてくる料金収納信号に応
動するリレーMから構成され、例えばリレーMが1回動
作する都度に10円硬貨−枚が徴収される。通話部3は
通話回路部NWと送受器TRから成る。音響カプラAC
はモデムMDと送受器TRから構成される。
う場合の接続例を示す構成図である。第2図において、
従来公衆電話機PTのダイヤル部1は網に対して直流ル
ープを閉成するフックスイッチH5と利用者がダイヤル
したダイヤル番号に応じて上記直流ループを断続するダ
イヤル用接点DIとから構成されて周知の動作を行なう
。料金徴収部1は網から送られてくる料金収納信号に応
動するリレーMから構成され、例えばリレーMが1回動
作する都度に10円硬貨−枚が徴収される。通話部3は
通話回路部NWと送受器TRから成る。音響カプラAC
はモデムMDと送受器TRから構成される。
上記公衆電話機PTの送受器TRと音響カプラACの送
受器TRは音を介して音声帯域内信号が送受できるよう
に結合される。音響カプラACのモデムMDとデータ通
信端末たとえばラップトツブ形のパーソナルコンピュー
タPCは両端の汎用インタフェース用コネクタREとケ
ーブル5を介して接続される。
受器TRは音を介して音声帯域内信号が送受できるよう
に結合される。音響カプラACのモデムMDとデータ通
信端末たとえばラップトツブ形のパーソナルコンピュー
タPCは両端の汎用インタフェース用コネクタREとケ
ーブル5を介して接続される。
上記構成で、データ通信を行なう場合には利用者が周知
の方法で公衆電話機prの送受器TRを手に取ってダイ
ヤルすると、ダイヤル部1が動作して端子L1.L2に
接続の線路を通して網が動作することによって相手端末
と接続する。ついで利用者は相手端末が応答したことを
例えば相手端末から送られてくるモデムのキャリア音を
聞くなどの方法で知り、公衆電話機PTの送受器TRを
音響カプラACの送受器TRと結合する。これによって
パーソナルコンピュータPCと相手端末が接続されるの
で、利用者が周知の方法でデータ通信が行なえるととも
に、一方で該データ通信中に網から送られてぐる料金収
納信号によって料金収納部2のリレーMが動作して通信
料金に応じた10円硬化などが徴収される。
の方法で公衆電話機prの送受器TRを手に取ってダイ
ヤルすると、ダイヤル部1が動作して端子L1.L2に
接続の線路を通して網が動作することによって相手端末
と接続する。ついで利用者は相手端末が応答したことを
例えば相手端末から送られてくるモデムのキャリア音を
聞くなどの方法で知り、公衆電話機PTの送受器TRを
音響カプラACの送受器TRと結合する。これによって
パーソナルコンピュータPCと相手端末が接続されるの
で、利用者が周知の方法でデータ通信が行なえるととも
に、一方で該データ通信中に網から送られてぐる料金収
納信号によって料金収納部2のリレーMが動作して通信
料金に応じた10円硬化などが徴収される。
上記従来技術は公衆電話装置がデータ通信機能を有して
いないので、利用者が従来公衆電話機の送受器に音響カ
プラとデータ通信端末たとえばラップトツブ形のパーソ
ナルコンピュータを接続してデータ通信を行なっていた
ため、利用者が音響カプラおよび該音響カプラ用の電池
を持ち歩く必要があるなどの問題があった。
いないので、利用者が従来公衆電話機の送受器に音響カ
プラとデータ通信端末たとえばラップトツブ形のパーソ
ナルコンピュータを接続してデータ通信を行なっていた
ため、利用者が音響カプラおよび該音響カプラ用の電池
を持ち歩く必要があるなどの問題があった。
本発明の目的は従来公衆電話機の機能にデータ通信機能
を付加することにより、データ通信端末たとえばパーソ
ナルコンピュータを接続するのみでデータ通信を行なえ
るようにすると共に、網の利用度に応じた料金の支払い
を硬貨または硬貨に代るテレフォンカードやICカード
等によって行なえるよ5にしたデータ通信機能付き公衆
電話装置を提供するにある。
を付加することにより、データ通信端末たとえばパーソ
ナルコンピュータを接続するのみでデータ通信を行なえ
るようにすると共に、網の利用度に応じた料金の支払い
を硬貨または硬貨に代るテレフォンカードやICカード
等によって行なえるよ5にしたデータ通信機能付き公衆
電話装置を提供するにある。
上記目的は、従来公衆電話装置にデータ通信を行なうた
めの網制御装置を組み込み、公衆電話装置の網制御回路
とデータ通信を行なうために設けた網制御装置の網制御
回路とはいずれからでも網を制御できるよ5に接続し、
一方で公衆電話装置の通話回路とデータ通信を行な5た
めに設けた網制御装置の変復調回路(モデム)とは該公
衆電話装置の送話回路からの音(雑音)が変復調回路に
回り込まないよ5に接続して、データ通信を行ない5る
よ5にすると共に該データ通信中も料金を徴収しうるよ
うに構成したデータ通信機能付き公衆電話装置により達
成され、パーソナルコンビエータ等のデータ端末装置と
のインタフニースト上記網制御装置には汎用性の高いデ
ータ通信用インタフェースの例えばCCITT勧告V、
2B 、 V、 24に準拠した物理的インタフェー
スとV、25bizに準拠した自動ダイヤル手順をサポ
ートした周知の網制御装置または米国ヘイズ社製の物理
的インタフェース(E!A勧告のR5252C)とヘイ
ズ社がとり決めた手順をもつ網制御装置(例えば5tn
art Modem1200)が有する機能等を適用し
て従来公衆電話装置に組み込むことができる。
めの網制御装置を組み込み、公衆電話装置の網制御回路
とデータ通信を行なうために設けた網制御装置の網制御
回路とはいずれからでも網を制御できるよ5に接続し、
一方で公衆電話装置の通話回路とデータ通信を行な5た
めに設けた網制御装置の変復調回路(モデム)とは該公
衆電話装置の送話回路からの音(雑音)が変復調回路に
回り込まないよ5に接続して、データ通信を行ない5る
よ5にすると共に該データ通信中も料金を徴収しうるよ
うに構成したデータ通信機能付き公衆電話装置により達
成され、パーソナルコンビエータ等のデータ端末装置と
のインタフニースト上記網制御装置には汎用性の高いデ
ータ通信用インタフェースの例えばCCITT勧告V、
2B 、 V、 24に準拠した物理的インタフェー
スとV、25bizに準拠した自動ダイヤル手順をサポ
ートした周知の網制御装置または米国ヘイズ社製の物理
的インタフェース(E!A勧告のR5252C)とヘイ
ズ社がとり決めた手順をもつ網制御装置(例えば5tn
art Modem1200)が有する機能等を適用し
て従来公衆電話装置に組み込むことができる。
上記のデータ通信機能付き公衆電話装置は、データ通信
を行な5ために設けた網制御装置が有する網の発着信に
必要な機能(例えば直流ループ作成、ダイヤル音検出、
ダイヤル、ベル信号検出手段)を従来公衆電話機内の同
種の回路と並列に接続していずれからでも動作するよう
にし、一方のデータ通信のために必要な機能(例えばモ
デム)を従来公衆電話機の送話器の音が漏れ込むことな
く線路からの信号が送受信できるよ5に切り替えて接続
することにより、該網制御装置に接続されたデータ端末
装置(例えばパーソナルコンピュータ)の指示に従って
網へ発信し、ダイヤルし、相手応答等の手順を経て相手
端末とデータ通信を行なう一方、従来公衆電話機の有す
る料金徴収機能によって網の利用度に応じた料金の徴収
が行なえるようにできる。
を行な5ために設けた網制御装置が有する網の発着信に
必要な機能(例えば直流ループ作成、ダイヤル音検出、
ダイヤル、ベル信号検出手段)を従来公衆電話機内の同
種の回路と並列に接続していずれからでも動作するよう
にし、一方のデータ通信のために必要な機能(例えばモ
デム)を従来公衆電話機の送話器の音が漏れ込むことな
く線路からの信号が送受信できるよ5に切り替えて接続
することにより、該網制御装置に接続されたデータ端末
装置(例えばパーソナルコンピュータ)の指示に従って
網へ発信し、ダイヤルし、相手応答等の手順を経て相手
端末とデータ通信を行なう一方、従来公衆電話機の有す
る料金徴収機能によって網の利用度に応じた料金の徴収
が行なえるようにできる。
以下に本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明によるデータ通信機能付き公衆電話装置
の一実施例を示す構成図である。第1図において、PT
は従来方式の公衆電話機のもつ機能を全て有する公衆電
話装置であって、1はフックスイッチH5とダイヤル用
接点DIからなる網制御回路のダイヤル部、2はリレー
Mからなる料金徴収部、3は通話回路部NWと送受器T
Rからなる通話部である。公衆電話装置prは端子L1
.L2に接続する線路を介して通信網に収容され、通常
の電話通信のために使用されかつ料金徴収機能を有する
。4はデータ通信を行な5ために設けた網制御部(網制
御装置)であって、例えばCCITY勧告のV、25b
itに準拠した自動ダイヤル手順をサポートした周知の
網制御装置または米国ヘイズ社がとり決めた手順をもつ
網制御装置(例えばSn+artModern 120
0 )を組み込むことができ、モデム(変復調回路)M
Dと、パーソナルコンピュータ(データ端末装置)pc
から送られてぐる網制御用のコマンド(例えば上記のヘ
イズ社製網制御装置に準拠したコマンド)の解釈・実行
およびモデムMDを介して相手端末との間で授受してい
る情報のパーソナルコンピュータpcへの中継等を行な
える制御回路(制御部) cyrと、網を制御するさい
に動作する網制御回路のリレーH5,DIおよびその接
点kl。
の一実施例を示す構成図である。第1図において、PT
は従来方式の公衆電話機のもつ機能を全て有する公衆電
話装置であって、1はフックスイッチH5とダイヤル用
接点DIからなる網制御回路のダイヤル部、2はリレー
Mからなる料金徴収部、3は通話回路部NWと送受器T
Rからなる通話部である。公衆電話装置prは端子L1
.L2に接続する線路を介して通信網に収容され、通常
の電話通信のために使用されかつ料金徴収機能を有する
。4はデータ通信を行な5ために設けた網制御部(網制
御装置)であって、例えばCCITY勧告のV、25b
itに準拠した自動ダイヤル手順をサポートした周知の
網制御装置または米国ヘイズ社がとり決めた手順をもつ
網制御装置(例えばSn+artModern 120
0 )を組み込むことができ、モデム(変復調回路)M
Dと、パーソナルコンピュータ(データ端末装置)pc
から送られてぐる網制御用のコマンド(例えば上記のヘ
イズ社製網制御装置に準拠したコマンド)の解釈・実行
およびモデムMDを介して相手端末との間で授受してい
る情報のパーソナルコンピュータpcへの中継等を行な
える制御回路(制御部) cyrと、網を制御するさい
に動作する網制御回路のリレーH5,DIおよびその接
点kl。
ムと、データ通信用の汎用インタフェース(例えばEI
A規定rRs252cJに準拠した物理的インタフェー
ス)を有するコネクタR5からなる。上記従来方式の公
衆電話装置prとデータ通信用の網制御部4との接続に
おいて、公衆電話装置prの網制御回路のダイヤル部1
と網制御部4の網を制御するに必要な網制御回路のリレ
ーH5,DIおよびその接点hp、diとはリード10
を介していずれからでも網を制御できるように接続され
、一方の公衆電話装置prの通話部3の通話回路部MW
と主として相手端末との情報の授受を行なうに必要なモ
デムMDとはリード11および接点hpを介して公衆電
話装置prの通話部(送話回路)3からの音(雑音)が
モデムMDに回り込まないよ5に接続される。データ通
信用の網制御部40制御回路CRTとパーソナルコンピ
ータ(データ端末装置)PCとは両端の汎用インタフェ
ース用コネクタR5および汎用インタフェースケーブル
5を介して接続される。
A規定rRs252cJに準拠した物理的インタフェー
ス)を有するコネクタR5からなる。上記従来方式の公
衆電話装置prとデータ通信用の網制御部4との接続に
おいて、公衆電話装置prの網制御回路のダイヤル部1
と網制御部4の網を制御するに必要な網制御回路のリレ
ーH5,DIおよびその接点hp、diとはリード10
を介していずれからでも網を制御できるように接続され
、一方の公衆電話装置prの通話部3の通話回路部MW
と主として相手端末との情報の授受を行なうに必要なモ
デムMDとはリード11および接点hpを介して公衆電
話装置prの通話部(送話回路)3からの音(雑音)が
モデムMDに回り込まないよ5に接続される。データ通
信用の網制御部40制御回路CRTとパーソナルコンピ
ータ(データ端末装置)PCとは両端の汎用インタフェ
ース用コネクタR5および汎用インタフェースケーブル
5を介して接続される。
上記構成で、いまバーツナコンピュータPCから相手端
末へ着信してデータ通信を行なう場合にはパーソナルコ
ンピュータPCから相手端末を呼び出すためのコマンド
(例えばFAT 0458811221C/B J )
をパーソナルコンピュータPC−コネクタR5−ケーブ
ル5−コネクタR5−制御部CNTの経路に送出すると
、制御部CNTはリレーH5を動作させるので端子L1
−リード1〇−接点AJI−接点cLi−リード10の
経路が閉成され、周知の方法で線路を介して網に起動が
かかる。また網がダイヤル信号の受信準備を完了したこ
とを周知の方法で知り、ダイヤル番号(例えばr 04
58811221 J )に対応して定められる回数だ
けリレーDIを断続するので接点diが断続し、網にこ
の断続信号が送られる。網はこの断続信号を計数するこ
とによってダイヤル番号が1’−0458811221
4であることを識別し、該ダイヤル番号に対応する相手
端末を呼び出す。該相手端末が周知の方法で応答すると
、該相手端末が送ってくるキャリア信号が線路一端子L
1−接点II−接点d1−モデムMD−接点ha一端子
端子−2−線路て到来スるので、モデムMDはこのキャ
リア信号を検出して制御回路CRTに伝える。制御回路
CRTはこれによって相手端末との接続が完了したこと
を知り、制御回路CRT−コネクタR5−ケーブル5−
コネクタR5−パーソナルコンピュータPCの経路で該
パーソナルコンピュータPCに通信路が閉成したことを
示すコマンド(例えばr coyxzcr C/R」)
を送出する。パーソナルコンピュータPCは該コマンド
を受は取ってデータ通信を行な5ための準備を行なう。
末へ着信してデータ通信を行なう場合にはパーソナルコ
ンピュータPCから相手端末を呼び出すためのコマンド
(例えばFAT 0458811221C/B J )
をパーソナルコンピュータPC−コネクタR5−ケーブ
ル5−コネクタR5−制御部CNTの経路に送出すると
、制御部CNTはリレーH5を動作させるので端子L1
−リード1〇−接点AJI−接点cLi−リード10の
経路が閉成され、周知の方法で線路を介して網に起動が
かかる。また網がダイヤル信号の受信準備を完了したこ
とを周知の方法で知り、ダイヤル番号(例えばr 04
58811221 J )に対応して定められる回数だ
けリレーDIを断続するので接点diが断続し、網にこ
の断続信号が送られる。網はこの断続信号を計数するこ
とによってダイヤル番号が1’−0458811221
4であることを識別し、該ダイヤル番号に対応する相手
端末を呼び出す。該相手端末が周知の方法で応答すると
、該相手端末が送ってくるキャリア信号が線路一端子L
1−接点II−接点d1−モデムMD−接点ha一端子
端子−2−線路て到来スるので、モデムMDはこのキャ
リア信号を検出して制御回路CRTに伝える。制御回路
CRTはこれによって相手端末との接続が完了したこと
を知り、制御回路CRT−コネクタR5−ケーブル5−
コネクタR5−パーソナルコンピュータPCの経路で該
パーソナルコンピュータPCに通信路が閉成したことを
示すコマンド(例えばr coyxzcr C/R」)
を送出する。パーソナルコンピュータPCは該コマンド
を受は取ってデータ通信を行な5ための準備を行なう。
以後に周知の方法でデータ通信が行なわれるが、このデ
ータ通信中に網から送られてくる料金収納信号によって
料金収納部2のリレーMが動作して料金徴収が行なわれ
る。つぎにデータ通信が終了して通信路が復旧するケー
スは2つある。1つは相手端末側が網を切断すると、モ
デムからのキャリア信号がなくなるので、このことを制
御回路CNTが知って、パーソナルコンピュータpcに
コマンド(例えば「CARRIEROFFC/R」)を
送出する。パーソナルコンピュータPCは該コマンドを
認知すると、回線を切断するためのコマンド(例えば「
Arrro C/RJ )を返すので、制御回路CNT
はこれを受信したのち、リレーH5を復旧させることに
よって網を切断する。もう1つのケースはパーソナルコ
ンビエータPCが制御回路CNTに回線を切断するため
のコマンド(例えば「ATHOC/R」)を強制的に送
ってぐる場合で、先のケースと同様の方法で網が切断さ
れる。
ータ通信中に網から送られてくる料金収納信号によって
料金収納部2のリレーMが動作して料金徴収が行なわれ
る。つぎにデータ通信が終了して通信路が復旧するケー
スは2つある。1つは相手端末側が網を切断すると、モ
デムからのキャリア信号がなくなるので、このことを制
御回路CNTが知って、パーソナルコンピュータpcに
コマンド(例えば「CARRIEROFFC/R」)を
送出する。パーソナルコンピュータPCは該コマンドを
認知すると、回線を切断するためのコマンド(例えば「
Arrro C/RJ )を返すので、制御回路CNT
はこれを受信したのち、リレーH5を復旧させることに
よって網を切断する。もう1つのケースはパーソナルコ
ンビエータPCが制御回路CNTに回線を切断するため
のコマンド(例えば「ATHOC/R」)を強制的に送
ってぐる場合で、先のケースと同様の方法で網が切断さ
れる。
本発明によれば、パーソナルコンピュータ等のデータ端
末装置を接続するのみで音響カブラを用いることなく公
衆電話装置からデータ通信を行ない5るよ5になると共
に、音響カブラのよ5にデータ信号な一担音に変換する
必要がないことがら一般的に高速度のデータ通信が行な
える効果がある。
末装置を接続するのみで音響カブラを用いることなく公
衆電話装置からデータ通信を行ない5るよ5になると共
に、音響カブラのよ5にデータ信号な一担音に変換する
必要がないことがら一般的に高速度のデータ通信が行な
える効果がある。
第1図は本発明によるデータ通信機能付き公衆電話装置
の一実施例を示す構成図、第2図は従来の公衆電話機を
用いてデータ通信を行な5場合の接続例を示す構成図で
ある。 pr・・・・・・・・・・・・公衆電話機1 ・・・・
・・・・・・・・・・・ダイヤル部2・・・・・・・・
・・・・・・・料金徴収部3・・・・・・・・・・・・
・・・通話部4・・・・・・・・・・・・・・・網制御
部MD・・・・・・・・・・・・モデム CNT・・・・・・・・・制御回路 H5,DI・・・・・・リレー ルz、di・・・・・・リレー接点 R5・・・・・・・・・・・・汎用インタフェース用コ
ネクタ5 ・・・・・・・・・・・・・・・汎用インタ
フェースケーブルPC・・・・・・・叩・パーソナルコ
ンピュータ代理人 弁理士 小 川 勝 男
の一実施例を示す構成図、第2図は従来の公衆電話機を
用いてデータ通信を行な5場合の接続例を示す構成図で
ある。 pr・・・・・・・・・・・・公衆電話機1 ・・・・
・・・・・・・・・・・ダイヤル部2・・・・・・・・
・・・・・・・料金徴収部3・・・・・・・・・・・・
・・・通話部4・・・・・・・・・・・・・・・網制御
部MD・・・・・・・・・・・・モデム CNT・・・・・・・・・制御回路 H5,DI・・・・・・リレー ルz、di・・・・・・リレー接点 R5・・・・・・・・・・・・汎用インタフェース用コ
ネクタ5 ・・・・・・・・・・・・・・・汎用インタ
フェースケーブルPC・・・・・・・叩・パーソナルコ
ンピュータ代理人 弁理士 小 川 勝 男
Claims (1)
- 1、通信網に収容されて通常には電話通信のために使用
され且つ料金徴収機能を有する公衆電話装置の網制御回
路とデータ通信を行なうために設けた網制御装置の網制
御回路とをいずれからでも網を制御できるように並列に
接続すると共に、上記公衆電話装置の通話回路と上記デ
ータ通信を行なうために設けた網制御装置の変復調回路
とを該公衆電話装置の送話回路からの音が該変復調回路
に回り込まないように切り替えて接続することにより、
データ通信を行ないうるようにすると共に該データ通信
中も料金を徴収しうるように構成したことを特徴とする
データ通信機能付き公衆電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132188A JPH01264355A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ通信機能付き公衆電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132188A JPH01264355A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ通信機能付き公衆電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264355A true JPH01264355A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14023192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132188A Pending JPH01264355A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | データ通信機能付き公衆電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264355A (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9132188A patent/JPH01264355A/ja active Pending
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