JPH01264357A - 統合サービス・ディジタル網用データ端末システム - Google Patents
統合サービス・ディジタル網用データ端末システムInfo
- Publication number
- JPH01264357A JPH01264357A JP9146888A JP9146888A JPH01264357A JP H01264357 A JPH01264357 A JP H01264357A JP 9146888 A JP9146888 A JP 9146888A JP 9146888 A JP9146888 A JP 9146888A JP H01264357 A JPH01264357 A JP H01264357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、l5DN (intすratad zarv
iceJdigital F&etwork )を利用
した通信システムに係り、特にデータ端末を用いたデー
タ通信の場合、多機能ディジタル電話(置 )で受信す
るISDNからの情報をデータ端末へ転送、表示を行う
に好適な統合サービス・ディジタル網用データ端末シス
テムに関する。
iceJdigital F&etwork )を利用
した通信システムに係り、特にデータ端末を用いたデー
タ通信の場合、多機能ディジタル電話(置 )で受信す
るISDNからの情報をデータ端末へ転送、表示を行う
に好適な統合サービス・ディジタル網用データ端末シス
テムに関する。
従来のアナログ公衆網を用いたデータ通信システムでは
、特開昭62−15962号公報に記載のように宅内網
制御装置に接続したデータ端末で予め単位時間当9の通
信料金が判っ【いる相手とのデータ通信を行う際、課金
情報を得る手段として、デ−夕端末において通信料金を
通信時間と単位時間当りの通信料金を乗算することによ
り求め、その計算結果をデータ端末に表示、蓄積してい
た。
、特開昭62−15962号公報に記載のように宅内網
制御装置に接続したデータ端末で予め単位時間当9の通
信料金が判っ【いる相手とのデータ通信を行う際、課金
情報を得る手段として、デ−夕端末において通信料金を
通信時間と単位時間当りの通信料金を乗算することによ
り求め、その計算結果をデータ端末に表示、蓄積してい
た。
詠
〔発明が解決しようとする関題淑〕
上記従来技術は、予め単位時間当りの通信料金が登録さ
れている相手とのデータ通信においてのみ有効な手段で
あり、課金情報を得るためには電話番号および相手端末
との単位時間当りの通信料金をデータ端末に登録してお
く必要があるという問題があった。また、日本国内で1
988年4月よりサービス開始予定の統合サービス・デ
ィジタル網(ISDN)では、課金情報などの数量デー
タのみならず、通信状態や通信の正常終了、異常終了等
の情報が提供されるので、l5DNの宅内端末装置の一
つである多機能ディジタル電話(置 )は、利用者に対
し上記情報の表示が可能である。しかし、置に接続した
データ端末では、これらの情報を直接知ることができな
いという問題点があった。
れている相手とのデータ通信においてのみ有効な手段で
あり、課金情報を得るためには電話番号および相手端末
との単位時間当りの通信料金をデータ端末に登録してお
く必要があるという問題があった。また、日本国内で1
988年4月よりサービス開始予定の統合サービス・デ
ィジタル網(ISDN)では、課金情報などの数量デー
タのみならず、通信状態や通信の正常終了、異常終了等
の情報が提供されるので、l5DNの宅内端末装置の一
つである多機能ディジタル電話(置 )は、利用者に対
し上記情報の表示が可能である。しかし、置に接続した
データ端末では、これらの情報を直接知ることができな
いという問題点があった。
本発明の目的は、ISDNから置に提供される情報をデ
ータ端末へ転送することによ妙データ端末においても、
l5DNより提供される情報の表示、上記目的は、デー
タ端末と置間に、l5DNより提供される情報の転送、
表示を制御するための制御コマンドを設け、 データ端末に、転送を要求する情報の種別をメニューに
より選択する手段と、 置から転送されたISDNから
の情報の種別を解析し表示、蓄積する手段を設け、 多機能ディジタル電話(rp:t )に、ISDNから
の情報をデータ端末へ転送する要求を制御テーブルを用
いて管理する手段と、ISDNから受信する情報を検出
する手段と、前記管理手段と検出手段とを用いて、IS
DNから受信する情報の転送要求の有無を照合する手段
とを設けることにより、達成される。
ータ端末へ転送することによ妙データ端末においても、
l5DNより提供される情報の表示、上記目的は、デー
タ端末と置間に、l5DNより提供される情報の転送、
表示を制御するための制御コマンドを設け、 データ端末に、転送を要求する情報の種別をメニューに
より選択する手段と、 置から転送されたISDNから
の情報の種別を解析し表示、蓄積する手段を設け、 多機能ディジタル電話(rp:t )に、ISDNから
の情報をデータ端末へ転送する要求を制御テーブルを用
いて管理する手段と、ISDNから受信する情報を検出
する手段と、前記管理手段と検出手段とを用いて、IS
DNから受信する情報の転送要求の有無を照合する手段
とを設けることにより、達成される。
表示情報選択メニューは、使用者がデータ端末に相手の
ダイヤル番号を入力した後表示する。転送、表示要求を
行51SDRからの情報の選択は、上記選択メニー−に
表示される情報名を指定することにより行う。選択が終
了すると、転送要求を受けた情報の種別を付加した制御
コマンドを、通信開始要求に続いて置へ送信する。
ダイヤル番号を入力した後表示する。転送、表示要求を
行51SDRからの情報の選択は、上記選択メニー−に
表示される情報名を指定することにより行う。選択が終
了すると、転送要求を受けた情報の種別を付加した制御
コマンドを、通信開始要求に続いて置へ送信する。
そして、上記コマンドをデータ端末から受信した置は、
転送要求のある情報を転送要求を管理するテーブルの該
当ケ所に登録する。以後、ISDNからの情報を検出す
るごとに上記テーブルと照合し、転送要求が登録されて
いるか否かを調べる。
転送要求のある情報を転送要求を管理するテーブルの該
当ケ所に登録する。以後、ISDNからの情報を検出す
るごとに上記テーブルと照合し、転送要求が登録されて
いるか否かを調べる。
その結果、検出した情報にデータ端末への転送要求があ
りた場合、制御コマンドに転送情報の種別と転送情報を
付加してデータ端末へ送信する。
りた場合、制御コマンドに転送情報の種別と転送情報を
付加してデータ端末へ送信する。
そして、データ端末では置からの制御コマンドによって
送られてきた転送情報の種別を解析しその情報種別に応
じて表示処理をする。
送られてきた転送情報の種別を解析しその情報種別に応
じて表示処理をする。
それによって、データ端末はISDNからの情報を表示
、蓄積することができるので、従来、置においてのみ認
識が可能であった情報をデータ端末で認識可能とな9、
データ端未使用者は、予めデータの登録等の操作をする
ことなく課金や通信の正常終了、異常終了等の情報を得
ることができる。
、蓄積することができるので、従来、置においてのみ認
識が可能であった情報をデータ端末で認識可能とな9、
データ端未使用者は、予めデータの登録等の操作をする
ことなく課金や通信の正常終了、異常終了等の情報を得
ることができる。
以下、本発明の一実施例を、図を用いて説明する。
一第1図は本発明の一実施例を示す通信システムの構成
図である。第1図において、1は課金や通信状態および
通信の正常終了、異常終了などの情報を加入者に提供す
る統合サービス・ディジタル網(l5DN )、2はl
5DN1に対応し音声通信とデータ通信を同時に行なえ
る多機能ディジタル電話(置)、5はデータ端末、4は
受話機、10はデータ端末3上に表示される転送を要求
するl5DN1からの情報の選択を行う表示情報選択メ
ニュー画面、11はデータ端末3から表示要求を受けた
l5DN1からの情報の種別を管理する要求情報管理テ
ーブルであり、記憶装置1B上に保持される。
図である。第1図において、1は課金や通信状態および
通信の正常終了、異常終了などの情報を加入者に提供す
る統合サービス・ディジタル網(l5DN )、2はl
5DN1に対応し音声通信とデータ通信を同時に行なえ
る多機能ディジタル電話(置)、5はデータ端末、4は
受話機、10はデータ端末3上に表示される転送を要求
するl5DN1からの情報の選択を行う表示情報選択メ
ニュー画面、11はデータ端末3から表示要求を受けた
l5DN1からの情報の種別を管理する要求情報管理テ
ーブルであり、記憶装置1B上に保持される。
12はデータ端末3と置 2とを継ぐ通信ケープルであ
り、置 2のデータ端末インタフェース回路15に接続
している。13はディジタル回線用加入者線であり、置
2のディジタル回線インタフェース回路19に接続し
ている。14は置 2内の各処理を制御する処理装置、
16はl5DN1から提供される情報などを表示する表
示装置、17は音声通信に用いられる受信器4などを接
続する通話装置である。
り、置 2のデータ端末インタフェース回路15に接続
している。13はディジタル回線用加入者線であり、置
2のディジタル回線インタフェース回路19に接続し
ている。14は置 2内の各処理を制御する処理装置、
16はl5DN1から提供される情報などを表示する表
示装置、17は音声通信に用いられる受信器4などを接
続する通話装置である。
第2図は、置 2とデータ端末との間に新たに設けた制
御コマンドの制御情報フォーマットの一例を示す図であ
る。20gはデータ端末3から置2へ送信した場合の制
御情報フォーマット、2obは置 2からデータ端末3
へ送信した場合の制御情報フォーマット、21α、21
hはl5DN1からの情報の要求、転送動作を指定する
コマンド部、22は転送する情報を複数個示すことがで
きる転送要求種別部、23は置 2から転送されてきた
l5DN1からの情報の種別を示す転送情報種別部、2
4は転送情報の格納部である。ここで、転送情報種別部
23と格納部24の組合せを複数連結することにより、
−度に複数の転送情報を送信できる。
御コマンドの制御情報フォーマットの一例を示す図であ
る。20gはデータ端末3から置2へ送信した場合の制
御情報フォーマット、2obは置 2からデータ端末3
へ送信した場合の制御情報フォーマット、21α、21
hはl5DN1からの情報の要求、転送動作を指定する
コマンド部、22は転送する情報を複数個示すことがで
きる転送要求種別部、23は置 2から転送されてきた
l5DN1からの情報の種別を示す転送情報種別部、2
4は転送情報の格納部である。ここで、転送情報種別部
23と格納部24の組合せを複数連結することにより、
−度に複数の転送情報を送信できる。
第3図は、第1図における記憶装置1B上に設けた前記
要求情報管理テーブル11の一例を示す図である。31
は通信の1単位である呼に対し処理装置15が割当てる
番号(呼番号)を示す呼番号部、62はその呼番号に対
応した通信の転送要求種別を示す要求管理部である。
要求情報管理テーブル11の一例を示す図である。31
は通信の1単位である呼に対し処理装置15が割当てる
番号(呼番号)を示す呼番号部、62はその呼番号に対
応した通信の転送要求種別を示す要求管理部である。
第4図は、第1図におけるデータ端末3で通信の開始時
に表示される表示情報選択メニュー画面10の一例を示
す図である。選択はメニューに表示されている未要求情
報種別41をカーソル43で指定した後、終了コマンド
を実行すうことにより行なわれる。なお、指定を受けた
未要求情報種別41は表示が反転した要求源情報種別4
2となることにより表示指定を受けたことを利用者に示
す。
に表示される表示情報選択メニュー画面10の一例を示
す図である。選択はメニューに表示されている未要求情
報種別41をカーソル43で指定した後、終了コマンド
を実行すうことにより行なわれる。なお、指定を受けた
未要求情報種別41は表示が反転した要求源情報種別4
2となることにより表示指定を受けたことを利用者に示
す。
第5図は、第1図に示す通信システムにおける通信制御
手順の一例を示すシーケンス図である。
手順の一例を示すシーケンス図である。
これより第5図に基づいてデータ通信の発信、終了処理
手順について説明する。
手順について説明する。
まず、使用者がデータ端末でダイヤル入力すると(ステ
ップ50)、データ端末3がら通信開始要求コマンドを
置 2に送信する(51)。前記コマンドを受信した置
2はl5DN1に対して発信メツセージを送信する(
52)。そして相手端末が応答したことを示す応答メツ
セージをl5DN1がら受信した置 2は(53)、デ
ータ端末3に通信が可能になったことを示す通信可コマ
ンドを送信する(54)。以上が発信処理である、 次に、データ通信中に相手端末からの通信終了を示す通
信終了要求メツセージを151)N1がも受信すると(
55)、置2はデータ端末3に対し通信終了コマンドを
送信することによりデータ通信の終了を通知する。以上
が終了処理である。
ップ50)、データ端末3がら通信開始要求コマンドを
置 2に送信する(51)。前記コマンドを受信した置
2はl5DN1に対して発信メツセージを送信する(
52)。そして相手端末が応答したことを示す応答メツ
セージをl5DN1がら受信した置 2は(53)、デ
ータ端末3に通信が可能になったことを示す通信可コマ
ンドを送信する(54)。以上が発信処理である、 次に、データ通信中に相手端末からの通信終了を示す通
信終了要求メツセージを151)N1がも受信すると(
55)、置2はデータ端末3に対し通信終了コマンドを
送信することによりデータ通信の終了を通知する。以上
が終了処理である。
このように、通信制御は、データ端末5−置2間では制
御コマンドを、置 2− l5DN 1間では制御メツ
セージを用いて行なわれる。
御コマンドを、置 2− l5DN 1間では制御メツ
セージを用いて行なわれる。
第6図および第7図は、第1図における通信システムの
データ端末5および置 2それぞれにおける処理の一実
施例を示すフローチャートである。
データ端末5および置 2それぞれにおける処理の一実
施例を示すフローチャートである。
これより第6図および第7図に基づいて詳細な動作を説
明する。
明する。
まず、使用者がデータ端末3でこれからデータ通信を行
う端末のダイヤル番号を入力しくステップ600)、表
れたl5DN1から提供される情報の転送を要求する種
別を選択するためのメニュー画面10による転送情報種
別の選択終了後(601)、データ通信制御開始要求を
行い(602) 、少なくとも一つの情報種別の転送要
求を受けている場合は、転送要求種別22を持った要求
制御コマンド21αを置2に送信する(+504)。ま
た、情報種別の転送要求が無い場合は何も送信しない。
う端末のダイヤル番号を入力しくステップ600)、表
れたl5DN1から提供される情報の転送を要求する種
別を選択するためのメニュー画面10による転送情報種
別の選択終了後(601)、データ通信制御開始要求を
行い(602) 、少なくとも一つの情報種別の転送要
求を受けている場合は、転送要求種別22を持った要求
制御コマンド21αを置2に送信する(+504)。ま
た、情報種別の転送要求が無い場合は何も送信しない。
そして、置2からの制御コマンド受信待ちとなる(60
5)。
5)。
一方、置 2は、データ端末3からのデータ通信開始要
求を受信しく700) 、その後、要求制御コマンド2
1(lを受信した場合、前記コマンドに付加されている
転送要求種別22を記憶装置18内の要求情報管理テー
ブル11の所定の呼番号31に対応する要求管理エリア
32に登録する(702)。また、要求制御コマンド2
1αを受信しなかった場合は何も行なわない。そして、
l5DN1に対して発信処理を行い(7O6)、l5D
N1からの制御メツセージ受信待ちとなる(704)。
求を受信しく700) 、その後、要求制御コマンド2
1(lを受信した場合、前記コマンドに付加されている
転送要求種別22を記憶装置18内の要求情報管理テー
ブル11の所定の呼番号31に対応する要求管理エリア
32に登録する(702)。また、要求制御コマンド2
1αを受信しなかった場合は何も行なわない。そして、
l5DN1に対して発信処理を行い(7O6)、l5D
N1からの制御メツセージ受信待ちとなる(704)。
そして、l5DN1から制御メツセージを受信した場合
、受信制御メツセージ内からl5DI’Mからの情報の
検出を行い(705) 、情報がある場合、検出した情
報と要求情報管理テーブル11の照合を行い(707)
、要求を受けた情報である場合、転送制御コマンド2
1Aにその転送情報24と転送情報種別23を付加し、
データ端末3へ送信する(709)。ここで、l5DN
1からの情報がない場合、または、情報がある場合でも
それに対する転送要求を受けていない場合、何も行なわ
ない。そして、上記受信制御メツセージがデータ通信の
終了を示す制御メツセージの場合、所定の呼番号に対応
した要求情報管理テーブル11の要求管理部32をクリ
アしく712) 、データ端末3に対してデータ通信の
終了を通知する(713)。また、他の呼の着信通知や
通信の中断要求などその他の制御メツセージである場合
は、その制御メツセージに応じた処理を行った後(71
1)、l5DN1からの制御メツセージ受信待ちとなる
(704)。
、受信制御メツセージ内からl5DI’Mからの情報の
検出を行い(705) 、情報がある場合、検出した情
報と要求情報管理テーブル11の照合を行い(707)
、要求を受けた情報である場合、転送制御コマンド2
1Aにその転送情報24と転送情報種別23を付加し、
データ端末3へ送信する(709)。ここで、l5DN
1からの情報がない場合、または、情報がある場合でも
それに対する転送要求を受けていない場合、何も行なわ
ない。そして、上記受信制御メツセージがデータ通信の
終了を示す制御メツセージの場合、所定の呼番号に対応
した要求情報管理テーブル11の要求管理部32をクリ
アしく712) 、データ端末3に対してデータ通信の
終了を通知する(713)。また、他の呼の着信通知や
通信の中断要求などその他の制御メツセージである場合
は、その制御メツセージに応じた処理を行った後(71
1)、l5DN1からの制御メツセージ受信待ちとなる
(704)。
ところで、置 2より受信した制御コマンドが通信終了
を示す制御コマンドでない場合、データ端末3は、受信
した制御コマンドが転送制御コマンド21bであれば、
受信した転送情報240種別を転送情報種別23より判
別しく6OS) 、所定のフォーマットに従って表示を
行5 (609)。ここで、受信した制御コマンドがデ
ータ通信の終了を通知する制御コマンドである場合、デ
ータ通信処理を停止する(611)。また、通信の中断
等の他の制御コマンドの場合、その制御コマンドの示す
処理を行う(S1O)。そして置 2からの制御コマン
ド受信待ちになる(+505)。
を示す制御コマンドでない場合、データ端末3は、受信
した制御コマンドが転送制御コマンド21bであれば、
受信した転送情報240種別を転送情報種別23より判
別しく6OS) 、所定のフォーマットに従って表示を
行5 (609)。ここで、受信した制御コマンドがデ
ータ通信の終了を通知する制御コマンドである場合、デ
ータ通信処理を停止する(611)。また、通信の中断
等の他の制御コマンドの場合、その制御コマンドの示す
処理を行う(S1O)。そして置 2からの制御コマン
ド受信待ちになる(+505)。
以上で示した処理によりデータ端末3に表示が可能とな
るl5DN1かも提供される情報の表示の一例を第8図
、(、)、(A)、(c)に示す。
るl5DN1かも提供される情報の表示の一例を第8図
、(、)、(A)、(c)に示す。
第8図(、)はデータ通信中の表示画面であり、81α
は現在の通信状態、82αは通信時間、85αは相手端
末のダイヤル番号を表している。
は現在の通信状態、82αは通信時間、85αは相手端
末のダイヤル番号を表している。
第8図(b)はデータ通信終了時の表示画面であり81
bは通信状態、82bは通信時間、83Aは課金情報、
84Aは相手端末のダイヤル番号を表している。
bは通信状態、82bは通信時間、83Aは課金情報、
84Aは相手端末のダイヤル番号を表している。
第8図(c)はデータ通信開始処理を行った相手端末に
着信を拒否された時の表示画面であゆ、81cは通信状
態、82cは通信不可理由、83cは相手端末ダイヤル
番号を表している。
着信を拒否された時の表示画面であゆ、81cは通信状
態、82cは通信不可理由、83cは相手端末ダイヤル
番号を表している。
このように、本実施例によれば、統合サービス・ディジ
タル網(l5DN ) 1の宅内終端装置である多機能
ディジタル電話(rp:r、 ) 2に接続したデータ
端末3からのデータ通、信において、置 2が1’5D
N1から受信する各種情報をデータ端末3に表示するこ
とが可能となる。
タル網(l5DN ) 1の宅内終端装置である多機能
ディジタル電話(rp:r、 ) 2に接続したデータ
端末3からのデータ通、信において、置 2が1’5D
N1から受信する各種情報をデータ端末3に表示するこ
とが可能となる。
本発明によれば、データ端末で登録や計算などの処理を
持つことなく課金情報を提供できる。また、課金以外の
通信状態や正常終了、異常終了などのl5DNよし提供
され置で受信する全ての情報をデータ端末上に表示する
ことが可能となるので、データ端末上でも、通信状態の
把掴および通信終了時の正常、異常の認識が可能となる
。
持つことなく課金情報を提供できる。また、課金以外の
通信状態や正常終了、異常終了などのl5DNよし提供
され置で受信する全ての情報をデータ端末上に表示する
ことが可能となるので、データ端末上でも、通信状態の
把掴および通信終了時の正常、異常の認識が可能となる
。
第1図は本発明に係る通信システムの構成例を示す図、
第2図は本発明に係る多機能ディジタル電話とデータ端
末間に設けた制御情報フォーマットの一例を示す図、第
3図は転送要求種別を管理する要求情報管理テーブルの
一例を示す図、第4端末における処理手順のフローチャ
ート、第7図は多機能ディジタル電話における処理手順
の70−チャート、第8図は本発明におけるISDNか
ら提供される情報の表示の一例を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・統合サービス・ディジタル
網(ISDN)2・・・・・・・・・・・・多機能ディ
ジタル電話(置 )3・・・・・・・・・・・・データ
端末10・・・・・・・・・表示情報選択メニーー画面
11・・・・・・・−・要求情報管理テーブル21α・
・・・・・転送制御コマンド 21h・・・・・・表示制御コマンド 代理人 弁理士 小 川 勝 男 塞 l 図 ス 2 図 軍 3 回 寛 42 、l。 )ζ ら 猛り 藩 ら 回 ス ワ 回 ヱ S 固 (α2 (bン (Cン
第2図は本発明に係る多機能ディジタル電話とデータ端
末間に設けた制御情報フォーマットの一例を示す図、第
3図は転送要求種別を管理する要求情報管理テーブルの
一例を示す図、第4端末における処理手順のフローチャ
ート、第7図は多機能ディジタル電話における処理手順
の70−チャート、第8図は本発明におけるISDNか
ら提供される情報の表示の一例を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・統合サービス・ディジタル
網(ISDN)2・・・・・・・・・・・・多機能ディ
ジタル電話(置 )3・・・・・・・・・・・・データ
端末10・・・・・・・・・表示情報選択メニーー画面
11・・・・・・・−・要求情報管理テーブル21α・
・・・・・転送制御コマンド 21h・・・・・・表示制御コマンド 代理人 弁理士 小 川 勝 男 塞 l 図 ス 2 図 軍 3 回 寛 42 、l。 )ζ ら 猛り 藩 ら 回 ス ワ 回 ヱ S 固 (α2 (bン (Cン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置と、電話通信機能を持つ通話装置と、統合
サービス・デイジタル網(ISDN)から提供される情
報などを表示する表示装置と、記憶装置と、ディジタル
回線インタフェース回路と、データ端末との送受信を行
うデータ端末インタフェース回路より成る多機能ディジ
タル電話(TEL)にデータ端末を接続した通信システ
ムにおいて、 該データ端末と該TEL間に、前記ISDNより該TE
Lへ提供される情報の該データ端末への転送、表示を制
御するための制御コマンドを、前記データ端末に、通信
開始時、転送を要求する情報の種別をメニューにより選
択する手段を、前記TELに、前記ISDNから受信す
る情報を検出する手段と、前記情報のうちデータ端末か
ら転送要求のあるものを管理する手段と、該検出手段と
該管理手段とを用いて、前記ISDNから受信する情報
の転送要求の有無を照合する手段とを設けたことを特徴
とする統合サービス・ディジタル網用データ端末システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146888A JPH01264357A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 統合サービス・ディジタル網用データ端末システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9146888A JPH01264357A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 統合サービス・ディジタル網用データ端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264357A true JPH01264357A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14027218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9146888A Pending JPH01264357A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 統合サービス・ディジタル網用データ端末システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264357A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103251A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Nakayo Telecommun Inc | Isdn電話機 |
| JPH0511621U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 三洋電機株式会社 | 通信端末装置 |
| KR100356472B1 (ko) * | 2000-12-29 | 2002-10-14 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조 방법 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9146888A patent/JPH01264357A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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