JPH01264363A - 静止画像を記録する方法 - Google Patents
静止画像を記録する方法Info
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- JPH01264363A JPH01264363A JP9274988A JP9274988A JPH01264363A JP H01264363 A JPH01264363 A JP H01264363A JP 9274988 A JP9274988 A JP 9274988A JP 9274988 A JP9274988 A JP 9274988A JP H01264363 A JPH01264363 A JP H01264363A
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電波を利用して送信された静止画像を受信側に
於いて記録する方法に関する。
於いて記録する方法に関する。
従来から静止画像を一旦電波の形に変え、これを適当な
方法により送信し、受信側に於いて受信した電波を種々
な方法により記録紙表面にもとのの静止画像に顕現する
記録装置はいわゆるファクシミリとして広く知られてい
る。ファクシミリでは点と線で送られる電波信号を受信
機内部でもとの静止画像に組み立てて、記録紙に記録し
、取り出すものである。従って、記録紙を見れば直ちに
原稿となった静止画像を知る事ができる。これは極めて
便利である。そこで、今日では非常に多数の会社等でフ
ァクシミリが利用されている。然しここに問題がある。
方法により送信し、受信側に於いて受信した電波を種々
な方法により記録紙表面にもとのの静止画像に顕現する
記録装置はいわゆるファクシミリとして広く知られてい
る。ファクシミリでは点と線で送られる電波信号を受信
機内部でもとの静止画像に組み立てて、記録紙に記録し
、取り出すものである。従って、記録紙を見れば直ちに
原稿となった静止画像を知る事ができる。これは極めて
便利である。そこで、今日では非常に多数の会社等でフ
ァクシミリが利用されている。然しここに問題がある。
それは多くの場合、ファクシミリは日常使用する通常の
事務機器と同様に事務所の片隅等の人目に付き易い場所
に設置されていて、送信されて来た信号内容は一見すれ
ば第三者でも容易に感知できるからである。然し送信内
容によっては秘密を保つ事が必要な場合もある。特に情
報活動を重視する会社等ではこのような必要性がしばし
ば起こる。然し現在のファクシミリは秘密保持に関して
は全く無防備であって、不都合が多く、この点の改善が
強く熱望されていた。
事務機器と同様に事務所の片隅等の人目に付き易い場所
に設置されていて、送信されて来た信号内容は一見すれ
ば第三者でも容易に感知できるからである。然し送信内
容によっては秘密を保つ事が必要な場合もある。特に情
報活動を重視する会社等ではこのような必要性がしばし
ば起こる。然し現在のファクシミリは秘密保持に関して
は全く無防備であって、不都合が多く、この点の改善が
強く熱望されていた。
本発明は上記の欠点を是正し、その要望に答える為に成
されたものであって、その課題とするところは、ファク
シミリの高速通信性、便利性をそのまま保持し、然も受
ける通信内容の秘密保持を容易にする受信方法を提供す
る事により、ファクシミリの利用度を増大し、産業の発
展に寄与することにある。
されたものであって、その課題とするところは、ファク
シミリの高速通信性、便利性をそのまま保持し、然も受
ける通信内容の秘密保持を容易にする受信方法を提供す
る事により、ファクシミリの利用度を増大し、産業の発
展に寄与することにある。
本発明は電波を利用して静止画像を送り、これを受信機
の記録紙上に記録するファクシミリに於いて、受信機よ
り記録紙が自動的に外部に送り出される際には、記録紙
上に受信された画像は判別困難な状態であって、次いで
受信機外に於いて、該記録紙を二次的に適宜な方法によ
って処理する事によって、受信した画像を記録紙表面に
顕現明瞭化させる事を特徴とした静止画像を記録する方
法である。
の記録紙上に記録するファクシミリに於いて、受信機よ
り記録紙が自動的に外部に送り出される際には、記録紙
上に受信された画像は判別困難な状態であって、次いで
受信機外に於いて、該記録紙を二次的に適宜な方法によ
って処理する事によって、受信した画像を記録紙表面に
顕現明瞭化させる事を特徴とした静止画像を記録する方
法である。
本発明によれば、送り出されて来る記録紙面は画像が少
なくとも判読困難な状態となっているから、秘密を保持
することが可能であり、また復原が容易であるから、こ
の記録紙を受けた者が守秘密下で復原すれば、秘密を保
持することができる。
なくとも判読困難な状態となっているから、秘密を保持
することが可能であり、また復原が容易であるから、こ
の記録紙を受けた者が守秘密下で復原すれば、秘密を保
持することができる。
本発明に於いて受信画像を少なくとも判読困難なものと
する為の手段は、送信を受けて記録紙面に画像を定着さ
せる場合の記録用のインキ等の色調と記録紙の表面の色
調を向しくすることである。
する為の手段は、送信を受けて記録紙面に画像を定着さ
せる場合の記録用のインキ等の色調と記録紙の表面の色
調を向しくすることである。
斯くすると、記録画像は少なくとも判読困難なものとす
る事ができる。
る事ができる。
次に受信した画像を判読するには、該記録紙を受信機外
に於いて、二次的に処理し、記録用インキ等の色調のみ
を変色させる。斯くすると紙面上に変色したインキ等に
よって受信画像が鮮明に顕現される。二次的処理は通常
、熱的処理、紫外線処理、化学的処理等を簡単な方法で
行い、守秘密下に行う事が容易である。
に於いて、二次的に処理し、記録用インキ等の色調のみ
を変色させる。斯くすると紙面上に変色したインキ等に
よって受信画像が鮮明に顕現される。二次的処理は通常
、熱的処理、紫外線処理、化学的処理等を簡単な方法で
行い、守秘密下に行う事が容易である。
本発明では、上記の如く記録用インキ等に変色可能なイ
ンキ類を使用する。このうち、熱的処理で変色するもの
は、多数存在するが、指温インキ等が適している。市販
品としてはダイサーモ(大日精化工業社製)メタモカラ
ー(パイロットインキ社製)等がある。これ等のインキ
には加熱処理で変色が可逆的に進行するものと、不可逆
的に進行するものとあるが、可逆的なものが好ましい。
ンキ類を使用する。このうち、熱的処理で変色するもの
は、多数存在するが、指温インキ等が適している。市販
品としてはダイサーモ(大日精化工業社製)メタモカラ
ー(パイロットインキ社製)等がある。これ等のインキ
には加熱処理で変色が可逆的に進行するものと、不可逆
的に進行するものとあるが、可逆的なものが好ましい。
これは加熱を中止すれば画像が消えて、秘密保持が容易
だからでる。次に紫外線により変色するものにはいわゆ
る隠しインキ(十条化工社製BLインキ)等がある。こ
れは紫外線ランプ(通称、ブラックランプ)に照射する
と蛍光を発し、画像を読む事が出来る。このインキには
塗布した時に透明ないし白色に近いものが多く、使い易
い。また化学的処理によって変色する物質は種類が多い
が、酸、アルカリで変色する指示薬(フェノールフタレ
イン等)は、酸、アルカリを交互に使用して色を変える
事ができる。またコバルトの化合物は水分によって色を
変化させる事ができる。
だからでる。次に紫外線により変色するものにはいわゆ
る隠しインキ(十条化工社製BLインキ)等がある。こ
れは紫外線ランプ(通称、ブラックランプ)に照射する
と蛍光を発し、画像を読む事が出来る。このインキには
塗布した時に透明ないし白色に近いものが多く、使い易
い。また化学的処理によって変色する物質は種類が多い
が、酸、アルカリで変色する指示薬(フェノールフタレ
イン等)は、酸、アルカリを交互に使用して色を変える
事ができる。またコバルトの化合物は水分によって色を
変化させる事ができる。
以上述べた如く、本発明では記録方法に特別な記録方法
を採用するが、専用のファクシミリを使う必要はなく、
従来のファクシミリの機械を使用し、記録紙その他に上
記の手段を施せば、その目的を果たす事ができる。ただ
し現行のファクシミリでは画像の記録方法に種々の方法
が採用されているから、それに応じて記録紙の形式を変
える。
を採用するが、専用のファクシミリを使う必要はなく、
従来のファクシミリの機械を使用し、記録紙その他に上
記の手段を施せば、その目的を果たす事ができる。ただ
し現行のファクシミリでは画像の記録方法に種々の方法
が採用されているから、それに応じて記録紙の形式を変
える。
以下、ファクシミリの画像記録方法と、これに対応する
記録紙の調製について説明する。
記録紙の調製について説明する。
市販ファクシミリに静電記録法と称する方法がある。こ
の方法は電送された画像を記録針からの放電によって静
電潜像を形成させ、次いで、この上に着色トナーを付着
させ熱や圧力で定着し、画像を形成する方法である。本
発明ではトナーの着色剤として前記の指温インキ、隠し
インキ、指示薬の類を使用する。また記録紙の色はトナ
ーと同じ色のものをしようする。斯くするとトナーで画
像が定着されても殆ど読む事はできない。そこでこれを
二次的に処理して画像を顕現させるのである。例えば指
温インキを使用した場合は変色温度にまで加温されたパ
ネル板上に記録紙を張り付ければ直ちにインキが変色し
画像を読む事ができ、またパネルから外せば判読困難に
することができる。加温パネルは発熱体を内蔵した金属
板を使用すると便利である。然しインキの変色温度が高
いものは不都合であり30〜60°C程度で変色するイ
ンキを使用するのが好ましい。この点隠しインキはブラ
ックランプを照射すれば顕現できて手軽である。また指
示薬は、酸、又はアルカリで処理すれば判読可能となる
が、画像を消すには再び処理する必要がある。
の方法は電送された画像を記録針からの放電によって静
電潜像を形成させ、次いで、この上に着色トナーを付着
させ熱や圧力で定着し、画像を形成する方法である。本
発明ではトナーの着色剤として前記の指温インキ、隠し
インキ、指示薬の類を使用する。また記録紙の色はトナ
ーと同じ色のものをしようする。斯くするとトナーで画
像が定着されても殆ど読む事はできない。そこでこれを
二次的に処理して画像を顕現させるのである。例えば指
温インキを使用した場合は変色温度にまで加温されたパ
ネル板上に記録紙を張り付ければ直ちにインキが変色し
画像を読む事ができ、またパネルから外せば判読困難に
することができる。加温パネルは発熱体を内蔵した金属
板を使用すると便利である。然しインキの変色温度が高
いものは不都合であり30〜60°C程度で変色するイ
ンキを使用するのが好ましい。この点隠しインキはブラ
ックランプを照射すれば顕現できて手軽である。また指
示薬は、酸、又はアルカリで処理すれば判読可能となる
が、画像を消すには再び処理する必要がある。
次に市販ファクシミリの放電破壊記録方式は、記録紙表
面の白色顔料層等を受信時の放電によって破壊し、下層
のカーボン層を露出させて記録する方法である。本発明
に於いては、例えば表面白色顔料層の下に前記の指温イ
ンキ、隠しインキ、指示薬等の層を設ければよく、表面
白色顔料層もこれ等のインキ層と同等の色に着色した記
録紙を使用する。斯くすると破壊によって露出した画像
は判読困難であり、これを二次処理すれば、読む事がで
きるようになる。
面の白色顔料層等を受信時の放電によって破壊し、下層
のカーボン層を露出させて記録する方法である。本発明
に於いては、例えば表面白色顔料層の下に前記の指温イ
ンキ、隠しインキ、指示薬等の層を設ければよく、表面
白色顔料層もこれ等のインキ層と同等の色に着色した記
録紙を使用する。斯くすると破壊によって露出した画像
は判読困難であり、これを二次処理すれば、読む事がで
きるようになる。
更に市販ファクシミリの感熱記録方式、感圧記録方式も
利用できる。、感熱記録方式では記録紙の表面に設けら
れた不透明層を熱的に破壊して、その下の着色層を顕現
させて記録する等の方法を取るが、本発明では下層の着
色層に前記の二次的処理で変色するインキを使用し、表
面層もこれ等インキの原色と同等の色の紙を使用すれば
よく、感圧記録方式ではカーボン複写紙、ノンカーボン
複写紙と同様の原理を利用し、圧力によって発色させて
記録するから、この場合も発色層に上記のインキを使用
し、表面紙の色を発色層に合わせれば、同様にして記録
紙を作ることができる。
利用できる。、感熱記録方式では記録紙の表面に設けら
れた不透明層を熱的に破壊して、その下の着色層を顕現
させて記録する等の方法を取るが、本発明では下層の着
色層に前記の二次的処理で変色するインキを使用し、表
面層もこれ等インキの原色と同等の色の紙を使用すれば
よく、感圧記録方式ではカーボン複写紙、ノンカーボン
複写紙と同様の原理を利用し、圧力によって発色させて
記録するから、この場合も発色層に上記のインキを使用
し、表面紙の色を発色層に合わせれば、同様にして記録
紙を作ることができる。
更にまた市場には液体インキを細孔から噴出させて記録
するインキジェット方式もある。この場合も上記と同様
のインキを使用し、紙の色を調製することによって同様
に記録紙を作ることができる。
するインキジェット方式もある。この場合も上記と同様
のインキを使用し、紙の色を調製することによって同様
に記録紙を作ることができる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1
ダイサーモPR40(大日精化工業社)の粉末15%、
ポリスチレン粉末85%を混合してトナーを作る。この
トナーは橙色を示すから、橙色の色をした静電記録紙を
作る。この記録紙に上記トナーを用い静電記録方式のフ
ァクシミリにより通信を受信する。受信した記録紙は通
信文が判読困難である。そこで、内部の発熱板によって
43°Cに保温された金属パネル板に記録紙を張り付け
ると通信文が赤色に変色して、判読することができるよ
うになった。この記録紙をパネル板から外せば再び困難
となった。なお、このパネル板は持ち運びが容易であり
、家庭用電源に連結すれば使用できるから、守秘密下で
通信文を読むことができた。
ポリスチレン粉末85%を混合してトナーを作る。この
トナーは橙色を示すから、橙色の色をした静電記録紙を
作る。この記録紙に上記トナーを用い静電記録方式のフ
ァクシミリにより通信を受信する。受信した記録紙は通
信文が判読困難である。そこで、内部の発熱板によって
43°Cに保温された金属パネル板に記録紙を張り付け
ると通信文が赤色に変色して、判読することができるよ
うになった。この記録紙をパネル板から外せば再び困難
となった。なお、このパネル板は持ち運びが容易であり
、家庭用電源に連結すれば使用できるから、守秘密下で
通信文を読むことができた。
実施例2
実施例1のダイサーモインキに替え、隠しインキ(十条
化工社BLインキ)の粉末を用い、同様にトナーを作る
。このトナーは灰色であるから、記録紙は灰色の紙を使
う。実施例1と同様にしてこの記録紙に受信しても文面
を読む事はできない。
化工社BLインキ)の粉末を用い、同様にトナーを作る
。このトナーは灰色であるから、記録紙は灰色の紙を使
う。実施例1と同様にしてこの記録紙に受信しても文面
を読む事はできない。
そこで、この記録紙をブラックランプ下に置くと文面が
蛍光を発し、読む事ができるようになる。
蛍光を発し、読む事ができるようになる。
ブラックランプは電気スタンドに作られたものがあるか
ら、秘密室内で読む事ができる。
ら、秘密室内で読む事ができる。
以上述べた如く本発明によれば従来のファクシミリの機
械に本発明に係る記録紙を使用する事により、受信機か
ら送り出されて来る通信文は判読困難であるが、この通
信文を二次的に処理すれば容易に読めるようになり、秘
密保持が容易となって、情報産業でのファクシミリの利
用度を増大させ産業の発展に寄与する効果は大きい。
械に本発明に係る記録紙を使用する事により、受信機か
ら送り出されて来る通信文は判読困難であるが、この通
信文を二次的に処理すれば容易に読めるようになり、秘
密保持が容易となって、情報産業でのファクシミリの利
用度を増大させ産業の発展に寄与する効果は大きい。
Claims (1)
- 電波を利用して静止画像を送り、これを受信機の記録紙
上に記録するファクシミリに於いて、受信機より記録紙
が自動的に外部に送り出される際には、記録紙上に受信
された画像は判別困難な状態であって、次いで受信機外
に於いて、該記録紙を二次的に適宜な方法によって処理
する事によって、受信した画像を記録紙表面に顕現明瞭
化させる事を特徴とする静止画像を記録する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274988A JPH01264363A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 静止画像を記録する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274988A JPH01264363A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 静止画像を記録する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264363A true JPH01264363A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14063066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274988A Pending JPH01264363A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 静止画像を記録する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180153A (en) * | 1991-03-07 | 1993-01-19 | Harold W. Gegenheimer | Method and apparatus for maintaining confidential printed-sheet output |
| US6359707B1 (en) | 1990-12-26 | 2002-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus which outputs communication status data in plural different colors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668061A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Iwatsu Electric Co Ltd | Facsimile receiving device |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9274988A patent/JPH01264363A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668061A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Iwatsu Electric Co Ltd | Facsimile receiving device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6359707B1 (en) | 1990-12-26 | 2002-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus which outputs communication status data in plural different colors |
| US5180153A (en) * | 1991-03-07 | 1993-01-19 | Harold W. Gegenheimer | Method and apparatus for maintaining confidential printed-sheet output |
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