JPH01264365A - ブランキング回路 - Google Patents

ブランキング回路

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JPH01264365A
JPH01264365A JP9136188A JP9136188A JPH01264365A JP H01264365 A JPH01264365 A JP H01264365A JP 9136188 A JP9136188 A JP 9136188A JP 9136188 A JP9136188 A JP 9136188A JP H01264365 A JPH01264365 A JP H01264365A
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JP
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transistor
emitter
voltage
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junction transistor
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Etsuo Funada
船田 悦雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔圧東上の利用分野〕 本発明は、ブランキング信号により隘極fg官をカット
オフさせ光らせなくするブランキング回路に係り、籍に
走査期間中においても良好に囁極―管をカットオフでき
るブランキング回路に関する。
〔従来の技術〕
隙極#it官(以下CRT )を用いたラスタースキャ
ン形デイスプレィ装置では、電子ビーム偏向の帰味期間
中CRTvc附稼が光らないようにビデオ入力信号は黒
レベルに固定されている。しかし、ブライトボリューム
を上げて黒レベルが、ある程良間る(なるような使用状
態においても、幻脈が現れなくするために、偏向の帰械
期間中CRTをカットオフさせるブランキング回路か設
けられている。このCRTをカットオフさせる方法とじ
又は、CRTのカソードに正のカットオフ1!:圧を与
える方法とCRTの第1グリツドに負のカットオフ電圧
を与える方法が知られている(−4本テレビジョン技術
、村上正明著、を子孜術出版株式会社。
p 275−277 )。そしてCRTをカットオフさ
せて、ブランキング動作を行うブランキング回路の一カ
を第5図に示す。第3図においてトランジスタ2はエミ
ッタ接地増幅回路を形成し、トランジスタ1はベース接
地増幅回路を形成する。そしてこのトランジスタ2のコ
レクタとトランジスタ1c/)エミッタとが接続された
いわゆるカスコードアンプ形式のビデオ出力増幅回路を
形成する。ビデオ入力@gはトランジスタ2のベースに
入力され、トランジスタ1のコレクタに接続された負荷
抵抗1)に埃れる電圧眸下でCRT20のカソードを駆
動する。またトランジスタ3及びトランジスタ4は、抵
抗12、抵抗13、抵抗14によりブランキング回路を
形成する。ブランキング信号はトランジスタ4のベース
に抵抗14を介して、ブランキング動作時に譬H°レベ
ルとなる信号を入力する。このブランキング信号により
、トランジスタ4は1ON°状態となり、抵抗13を通
してトランジスタ5のベースに順方向バイアスか与えら
れる。この結果トランジスタ3は”ON’状態となり、
トランジスタ1のベース・エミッタ間はトランジスタ6
により短絡され、トランジスタ1はカットオフ状態とな
る。トランジスタ1かカットオフされること九より、C
RT2Dのカソード電位は1)!Eam圧Vcc I 
に”Nして、CRT20かカットオフ状態となりブラン
キング動作が行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図に示した上記従来技術によるブランキング回路で
は、映像信号の存在する走査期間中のブランキング動作
については考慮がされて?らず、トランジスタ1のベー
ス・エミッタ間をff1.Mするトランジスタ3のgm
rfLtu域でのコレクタ・エミッタ間飽和電圧増加に
ついては、問題とされていなかった。
しかし近年、大画面、高輝度化の要求から亦壽緑−宵そ
れぞれ各色2本の合計6本のCRTを用いて、スクリー
ン上に画1#!を映出するプロジェクションテレビでは
、コンバーゼンスy4m時にa14a用パターン佃号を
各CRTごとに選択して映出する必要がある。このため
選択されたCRTにのみ調Mi 7<ターンな映出する
ために、ビデオ信号の存在する期間つまり走丘期間にも
CRTにブランキングをかけ、CRTの培択をする必要
が生じ工くる。このように走査期間中にCRTをブラン
キングする場合においては、第5図に示したトランジス
タ3の筒周牧填域での飽和電圧増加により、吠1M侶号
の部域成分か7゛ランキングされずにCRTに映出され
るという問題か生じてくる。この塊成は特にビデオ周仮
数帯域が、広帯域化された時に舟に問題となる。
本発明の目的は、上記のように走査期間中にCRTのブ
ランキングを良好に行うことのできる1ランキング回路
を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記目的は、第5図に示したトランジスタ10ペース電
位に対して、トランジスタ3のエミッタ電位を尚くしで
おくことにより連取される。
〔作用〕
この場合、トランジスタ5かON状態の時、トランジス
タ10ベース・エミッタ間電位は逆バイアス状態となり
、トランジスタ1をカットオフjることができる。
また、トランジスタ5の島周改狽域での飽和4圧が問題
となるビデオ帯域においては、トランジスタ3のコレク
タ・エミッタ間′祇圧が引き上げられているため、トラ
ンジスタ3の鍋周匝狽域での飽和電圧増加を補償するこ
とかできる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により睨明する。第1
図において、トランジスタ2か形成するエミッタ接地増
幅回路とトランジスタ1が形成するベース接地増幅回路
の縦続接続によりCRT20のカソードを駆動するビデ
オ出力回路を構成する。
ビデオ入力信号40はトランジスタ20ペースに入力さ
れ、増幅された信号かトランジスタ2及びトランジスタ
1のコレクタ電流となり、負値抵抗1)に生ずる電圧降
下によりCRT20のカソードか駆動される。ここでト
ランジスタ10ベース電位はtm電圧Vcc2より抵抗
15を介して、ツェナーダイオード5でVcc2より低
い電位VzVc、固定されている。またトランジスタ6
、トランジスタ4はトランジスタ1をカットオフさせツ
ーランキング動作を行うブランキング回路である。ブラ
ンキング信号はブランキング動作時にl fl Iレベ
ルとなる信号か、抵抗14を弁し℃トランジスタ4のベ
ースに入力される。この7′ランキング侶方か1Bルベ
ルの時、トランジスタ4は°ON″状態となりトランジ
スタ30ベースには抵抗15、トランジスタ4を介して
順方向バイアス′醒圧か与えられる。これによりトラン
ジスタ5は゛ON’状態となり、トランジスタ1のエミ
ッタ電位はベース電位より尚(なる。このためトランジ
スタ1はカットオフ状態となり、CRT20のカソード
電位は電源電圧Vcc1に達し、C’RT20はブラン
キングされる。
この時トランジスタ2により増幅されたビデオ信号はト
ランジスタ2のコレクタ’F!Lmとして電源直圧Vc
c2よりトランジスタ3を通してトランジスタ2のコレ
クタへと流れる。ここでトランジスタ1の順方向ベース
eエミッタ間電圧をVB1%  とてると、トランジス
タ2のコレクタ1)流の高周波取分により瑣刀口したト
ランジスタ3のコレクターエミッタ間飽和電圧がVcc
 2−Vz  VBx+以下であれは、ビデオ入力18
%J40によらずトランジスタ1を完全にカットオフす
ることかできる。よってトランジスタ3の高ArBL狽
域での飽和′(圧を補償することかできる。またブラン
キング侶′号が@Lルベルの時、トランジスタ4は’0
FFe状愈となり、トランジスタ30ベース電位が抵抗
12tJf介してエミッタ電位と等しくなるため、’O
FF’状態となる。よってトランジスタ2のコレクタを
流は全てトランジスタ1のコレクタKmとなり、CRT
20に映1家が映出される。
次に第2の一実塊例を第2図を用いて綿量する。
第2図において、第1図と同一の部分については同一の
記号を用いると共に、同一動作部分については説明を省
略する。第2図においてブランキング信号は、ブランキ
ング動作時K”L@レベルになる信号かトランジスタ4
0ベースに与えられる。
まずこのブランキング信号か0Lルベルの時、トランジ
スタ4は”opp”状態となる。そしてトランジスタ5
のベース電位は、−課電圧Vcc2を抵抗12、抵抗1
6、抵抗16により分圧した電位が与えられる。この分
圧した電位をトランジスタ1のベース電位Vzより高く
設定することにより。
トランジスタ1のベースΦエミッタ間電圧は順方向ベー
ス・エミッタ間電圧より低くなるため、トランジスタ1
はカットオフ状態となり、C’Rr20かブランキング
される。盈たトランジスタ4に入力されるブランキング
信号がl E ルベルの時、トランジスタ4は’ON”
状態となり、トランジスタ5のベース電位は、電源直圧
〆。c2を抵抗12゜抵抗13で分圧した値となる。こ
の分圧した1直をトランジスタ10ベース亀位より低く
設定することにより、トランジスタ5はカットオフされ
る。このため、C’RT20には映像か映出される。こ
こで抵抗12をR13、抵抗13をR85、抵抗16を
R1,Iとした時 なる条件をzI+4だす挙により、上記動作は達成され
る。またブランキング動作時、トランジスタ2に九れる
コレクタ1)L流は電源電圧にC2よりトランジスタ5
を通して供給される。ここでトランジスタ5の順方向ベ
ース・エミッタ間電圧?VBxS  とした時、トラン
ジスタ2のコレクタを九の尚周波成分により増加するト
ランジスタ5のコレクタ・エミッタ間飽和電圧が 以下であれは、ビデオ入力信号40にかかわらず、トラ
ンジスタ1を完全にカットオフ千ることり)でき、トラ
ンジスタ50尚淘阪領域での彪和゛魁圧を補償すること
かできる。
〔発明の刈来〕
本発明によれは、ベース接地型増幅回路を形成するトラ
ンジスタのエミッタ電位を引き上げて、順方向ベース・
エミッタ[b〕電圧以下となるように動作するスイッチ
動作用トランジスタのff6崩1ji領域での飽和電圧
増加を補償することかできるので、映像信号の存在する
走査期間中においても元金にCRTをブランキングする
ことかできる。以上本発明はビデオ信号か広帯域化され
た時非常に効果的である。そして、プaジエクシ冒ンテ
レビにおいてはコンバーゼンスa141)1i用のパタ
ーン信号を映出するCRTの選択か、ビデオ出力増幅回
路をカットオフさせることで選択でき、また増磁期間に
文字信号をM畳させた文字放送においても良好なブラン
キングを行うことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施力としてのフ゛ランキング回路
を示す回路図、第2因は本発明による第2の実施例とし
てのブランキング回路を示す回路図、第3図は従来方式
のブランキング回路な示す回路図、である。 1.2,5,4.5・・・トランジスタ6・・・ツェナ
ーダイオード 20・・・ブラウン管CCRT) 50・・・ブランキング信号 40・・・ビテオ入力信号 代理人 升埋上 小 川 肋 男 閉1図 42図 45図 「−一一−にC1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、陰極線管ディスプレイにおいて、陰極線管のカソー
    ドを駆動するベース接地増幅回路を形成する第1のNP
    N接合形トランジスタ(1)のエミッタに第2のPNP
    接合形トランジスタ(3)のコレクタを接続し、この第
    2のPNP接合形トランジスタ(3)のエミッタを前記
    第1のNPN接合形トランジスタ(1)のベースより高
    い固定電位に接続し、第2のPNP接合形トランジスタ
    (3)のベース・エミッタ間に順方向バイアスを与える
    ことにより、第1のNPN接合形トランジスタ(1)を
    カットオフさせて陰極線管をブランキングさせることを
    特徴とするブランキング回路。 2、陰極線管ディスプレイにおいて、陰極線管のカソー
    ドを駆動するベース接地増幅回路を形成する第1のNP
    N接合形トランジスタ(1)のエミッタに第2のNPN
    接合形トランジスタ(5)のエミッタを接続し、この第
    2のNPN接合形トランジスタ(5)のコレクタを前記
    第1のNPN接合形トランジスタ(1)のベースより高
    い電位に接続し、第2のNPN接合形トランジスタ(5
    )のベース電位を前記第1のNPN接合形トランジスタ
    (1)のベース電位より高くすることにより、前記第1
    の接合形トランジスタ(1)をカットオフさせて陰極線
    管をブランキングさせることを特徴とするブランキング
    回路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238375A (ja) * 1985-08-13 1987-02-19 Japan Radio Co Ltd 方向探知機の空中線入力回路
JPS6250018U (ja) * 1985-09-19 1987-03-27
JPS62116082A (ja) * 1985-11-15 1987-05-27 Sony Corp ブランキング回路

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