JPH01264405A - 切換回路 - Google Patents
切換回路Info
- Publication number
- JPH01264405A JPH01264405A JP63093112A JP9311288A JPH01264405A JP H01264405 A JPH01264405 A JP H01264405A JP 63093112 A JP63093112 A JP 63093112A JP 9311288 A JP9311288 A JP 9311288A JP H01264405 A JPH01264405 A JP H01264405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- signal
- circuit
- constant current
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば前置増幅器等のように、利得や周波
数特性等の異なる複数の増幅回路の出力を選択的に切換
える切換回路に係り、特にIC(集積回路)化に好適す
るようにしたものに関する。
数特性等の異なる複数の増幅回路の出力を選択的に切換
える切換回路に係り、特にIC(集積回路)化に好適す
るようにしたものに関する。
(従来の技術)
周知のように、利得や周波数特性等の異なる複数の増幅
回路の出力を選択的に切換える切換回路は、従来より、
第3図に示すように構成されている。すなわち、第1の
信号源11からの出力信号が、カップリングコンデンサ
CIを介して入力端に供給される第1の増幅器12の出
力と、第2の信号源13からの出力信号が、カップリン
グコンデンサC2を介して正入力端子に供給される第2
の増幅器14の出力とを、スイッチ回路15で選択的に
切換えて増幅器16に導き出力端子17から導出するよ
うにしている。なお、第2の増幅器14の負入力端一と
出力端との間には抵抗R1が介挿接続され、負入力端一
は抵抗R2及びコンデンサC3を直列に介して接地され
ている。
回路の出力を選択的に切換える切換回路は、従来より、
第3図に示すように構成されている。すなわち、第1の
信号源11からの出力信号が、カップリングコンデンサ
CIを介して入力端に供給される第1の増幅器12の出
力と、第2の信号源13からの出力信号が、カップリン
グコンデンサC2を介して正入力端子に供給される第2
の増幅器14の出力とを、スイッチ回路15で選択的に
切換えて増幅器16に導き出力端子17から導出するよ
うにしている。なお、第2の増幅器14の負入力端一と
出力端との間には抵抗R1が介挿接続され、負入力端一
は抵抗R2及びコンデンサC3を直列に介して接地され
ている。
つまり、レベルの異なる信号を第1の増幅器12及び第
2の増幅器14によって、レベルや周波数特性を等しく
してレベル合わせをした状態で、次段回路へ導出してい
るもので、第1及び第2の増幅器12.14は、共に常
時動作させても何らさしつかえがなく、また第1及び第
2の増幅器12.14の出力直流電圧を共に等しくして
おけば、スイッチ回路15の切換時における増幅器16
の出力電圧の直流変動もなくすことができる。
2の増幅器14によって、レベルや周波数特性を等しく
してレベル合わせをした状態で、次段回路へ導出してい
るもので、第1及び第2の増幅器12.14は、共に常
時動作させても何らさしつかえがなく、また第1及び第
2の増幅器12.14の出力直流電圧を共に等しくして
おけば、スイッチ回路15の切換時における増幅器16
の出力電圧の直流変動もなくすことができる。
しかしながら、上記のような従来の切換回路では、IC
化する場合、スイッチ回路15の回路化が困難で素子数
の増大を招くという問題が生じる。
化する場合、スイッチ回路15の回路化が困難で素子数
の増大を招くという問題が生じる。
また、第1及び第2の増幅器12.14を共に常時動作
させておくことは、無駄な消費電流の増加を招くことに
もなっている。
させておくことは、無駄な消費電流の増加を招くことに
もなっている。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来の切換回路では、IC化が困難で消
費電流も増大するという問題を有している。
費電流も増大するという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成でIC化に好適し、消費電流が少なく切換
時の過度特性も問題のない極めて良好な切換回路を提供
することを目的とする。
、簡易な構成でIC化に好適し、消費電流が少なく切換
時の過度特性も問題のない極めて良好な切換回路を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、第1の信号源から信号を供給する第1の増
幅手段と、ベースに第2の信号源から信号を供給し、正
側入力端とする第1のトランジスタ、及び該第1のトラ
ンジスタにエミッタを共通接続しベースを負側入力端と
した第2のトランジスタ、及び第1.第2のトランジス
タのエミッタ共通接続点に定電流を供給する第1の定電
流源、及び第2のトランジスタにベースを共通接続した
第3のトランジスタ、及び該第3のトランジスタのエミ
ッタに第1の定電流源の出力電流の1/2の電流を供給
する第2の定電流源を入力段に備え、出力端が第1の増
幅手段の出力端と共通接続された第2の増幅手段と、こ
の第2の増幅手段の出力端と負側入力端との間に介挿接
続された第1の抵抗と、第2の増幅手段の負側入力端と
基準電位点との間に直列に介挿接続された第2の抵抗及
びコンデンサと、第2の増幅手段に電源電圧を印加する
とともに、第1の定電流源を動作状態として該第2の増
幅手段による信号増幅動作を可能とする第1の駆動手段
と、第1の増幅手段に電源電圧を印加して該第1の増幅
手段による信号増幅動作を可能とするとともに、第2の
定電流源を動作状態とする第2の駆動手段とを備え、第
1及び第2の増幅手段の出力直流電位を等しく設定する
ように構成したものである。
幅手段と、ベースに第2の信号源から信号を供給し、正
側入力端とする第1のトランジスタ、及び該第1のトラ
ンジスタにエミッタを共通接続しベースを負側入力端と
した第2のトランジスタ、及び第1.第2のトランジス
タのエミッタ共通接続点に定電流を供給する第1の定電
流源、及び第2のトランジスタにベースを共通接続した
第3のトランジスタ、及び該第3のトランジスタのエミ
ッタに第1の定電流源の出力電流の1/2の電流を供給
する第2の定電流源を入力段に備え、出力端が第1の増
幅手段の出力端と共通接続された第2の増幅手段と、こ
の第2の増幅手段の出力端と負側入力端との間に介挿接
続された第1の抵抗と、第2の増幅手段の負側入力端と
基準電位点との間に直列に介挿接続された第2の抵抗及
びコンデンサと、第2の増幅手段に電源電圧を印加する
とともに、第1の定電流源を動作状態として該第2の増
幅手段による信号増幅動作を可能とする第1の駆動手段
と、第1の増幅手段に電源電圧を印加して該第1の増幅
手段による信号増幅動作を可能とするとともに、第2の
定電流源を動作状態とする第2の駆動手段とを備え、第
1及び第2の増幅手段の出力直流電位を等しく設定する
ように構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、まず、従来のように、信号
系を切換えるスイッチ回路が不要となるので構成の簡易
化を図ることができ、IC化を効果的に促進させること
ができる。また、第1及び第2の増幅手段に選択的に電
源電圧を印加させるようにしたので、消費電流を少なく
することができる。さらに、第2の増幅手段は、動作状
態及び非動作状態にかかわらず、その負入力端の直流電
圧が一定に保持されるため、切換時の過度特性も良好な
ものとなる。
系を切換えるスイッチ回路が不要となるので構成の簡易
化を図ることができ、IC化を効果的に促進させること
ができる。また、第1及び第2の増幅手段に選択的に電
源電圧を印加させるようにしたので、消費電流を少なく
することができる。さらに、第2の増幅手段は、動作状
態及び非動作状態にかかわらず、その負入力端の直流電
圧が一定に保持されるため、切換時の過度特性も良好な
ものとなる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、第3図と同一部分には同
一記号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。すなわち、第1の増幅器12と第2の増幅器1
4とに、スイッチ回路18によって選択的に電J1λ電
圧Vceを印加して、第1及び第2の増幅器12.14
を選択的に動作させるようにしている。ここで、第1及
び第2の増幅器12、14の出力直流電位は、等しくな
るように設定されている。また、第1及び第2の増幅器
12.14の出力端は共通接続され、その接続点が直接
出力端子17に接続されている。
に説明する。第1図において、第3図と同一部分には同
一記号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。すなわち、第1の増幅器12と第2の増幅器1
4とに、スイッチ回路18によって選択的に電J1λ電
圧Vceを印加して、第1及び第2の増幅器12.14
を選択的に動作させるようにしている。ここで、第1及
び第2の増幅器12、14の出力直流電位は、等しくな
るように設定されている。また、第1及び第2の増幅器
12.14の出力端は共通接続され、その接続点が直接
出力端子17に接続されている。
ここで、第2の増幅器14の入力段は、第2図に示す回
路構成となされている。すなオ〕も、正入力端+は、N
PN型のトランジスタQlのベースに接続されている。
路構成となされている。すなオ〕も、正入力端+は、N
PN型のトランジスタQlのベースに接続されている。
また、負入力端一は、他のNPN型のトランジスタQ2
.Q3のベースにそれぞれ接続されている。そして、ト
ランジスタQl、Q2の各エミッタは共通接続され、そ
の接続点は、定電流源19を介して接地されている。さ
らに、トランジスタQ3のエミッタは、定電流源20を
介して接地されている。
.Q3のベースにそれぞれ接続されている。そして、ト
ランジスタQl、Q2の各エミッタは共通接続され、そ
の接続点は、定電流源19を介して接地されている。さ
らに、トランジスタQ3のエミッタは、定電流源20を
介して接地されている。
なお、トランジスタQl、Q2の各コレクタは、それぞ
れ正入力端+に供給された信号を増幅するための、上記
電源電圧Vceで駆動される図示しない増幅回路に接続
されている。また、トランジスタQ3のコレクタには、
所定の直流バイアスが印加されている。
れ正入力端+に供給された信号を増幅するための、上記
電源電圧Vceで駆動される図示しない増幅回路に接続
されている。また、トランジスタQ3のコレクタには、
所定の直流バイアスが印加されている。
ここで、上記定電流源工9は、上記スイッチ回路18が
第2の増幅器14側に切換えられている状態で駆動され
、11なる定電流を発生する。また、」二足定電流源2
0は、」二足スイッチ回路j8が第1の増幅器12側に
切換えられている状態で駆動され、上記定電流源19の
出力電流■1の 1/2の電流を発生する。
第2の増幅器14側に切換えられている状態で駆動され
、11なる定電流を発生する。また、」二足定電流源2
0は、」二足スイッチ回路j8が第1の増幅器12側に
切換えられている状態で駆動され、上記定電流源19の
出力電流■1の 1/2の電流を発生する。
上記のような構成において、以下、その動作を説明する
。まず、スイッチ回路18を第2の増幅器14側に切換
えると、電源電圧Vccが第2の増幅器14に印加され
るとともに、定電流源19が駆動されて、第2の増幅器
14が駆動状態となる。このため、第2の信号源13か
らの出力信号が、第2の増幅:(=14で増幅され出力
端子17に導出される。
。まず、スイッチ回路18を第2の増幅器14側に切換
えると、電源電圧Vccが第2の増幅器14に印加され
るとともに、定電流源19が駆動されて、第2の増幅器
14が駆動状態となる。このため、第2の信号源13か
らの出力信号が、第2の増幅:(=14で増幅され出力
端子17に導出される。
この場合、トランジスタQ1〜Q3のエミッタ接地電流
増幅率をβとすると、第2の増幅器14の負入力端一つ
まりトランジスタQ2のベースには、直流的′に、 If/2β なる電流が流れる。このため、第2の増幅器14の負入
力端一の直流電位は、出力端の直流電位に比して、 R11l/2β のオフセットを生じている。
増幅率をβとすると、第2の増幅器14の負入力端一つ
まりトランジスタQ2のベースには、直流的′に、 If/2β なる電流が流れる。このため、第2の増幅器14の負入
力端一の直流電位は、出力端の直流電位に比して、 R11l/2β のオフセットを生じている。
一方、スイッチ回路18を第1の増幅器工2側に切換え
ると、電源電圧VCCが第1の増幅器12に印加され、
第1の増幅器12が駆動状態となされるとともに、定電
流源20が駆動される。このため、第1の信号源11か
らの出力信号が、第1の増幅器12で増幅され出力端子
17に導出される。
ると、電源電圧VCCが第1の増幅器12に印加され、
第1の増幅器12が駆動状態となされるとともに、定電
流源20が駆動される。このため、第1の信号源11か
らの出力信号が、第1の増幅器12で増幅され出力端子
17に導出される。
この場合、定電流源20が駆動状態にあることから、ト
ランジスタQ3のベースには、直流的に、11/2β なる電流が流れる。このため、第2の増幅器14の負入
力端一の直流電位は、出力端の直流電位に比して、 R11l/2β のオフセットを生じることになる。
ランジスタQ3のベースには、直流的に、11/2β なる電流が流れる。このため、第2の増幅器14の負入
力端一の直流電位は、出力端の直流電位に比して、 R11l/2β のオフセットを生じることになる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、まず、
従来のように、信号系を切換えるスイッチ回路15が不
要となるので、構成の簡易化を図ることができ、IC化
を効果的に促進させることができる。また、第1及び第
2の増幅器12.14に選択的に電源電圧Vccを印加
させるようにしたので、消費電流を少なくすることがで
きる。さらに、第2の増幅器14は、動作状態及び非動
作状態にかかわらず、その負入力端一の直流電圧が一定
に保持されるため、スイッチ回路18を切換えてもコン
デンサC3に充放電が行なわれないため、切換時の過度
特性を良好にすることができる。
従来のように、信号系を切換えるスイッチ回路15が不
要となるので、構成の簡易化を図ることができ、IC化
を効果的に促進させることができる。また、第1及び第
2の増幅器12.14に選択的に電源電圧Vccを印加
させるようにしたので、消費電流を少なくすることがで
きる。さらに、第2の増幅器14は、動作状態及び非動
作状態にかかわらず、その負入力端一の直流電圧が一定
に保持されるため、スイッチ回路18を切換えてもコン
デンサC3に充放電が行なわれないため、切換時の過度
特性を良好にすることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、商品な構成でI
C化に好適し、消費電流が少なく切換時の過度特性も問
題のない極めて良好な切換回路を提供することができる
。
C化に好適し、消費電流が少なく切換時の過度特性も問
題のない極めて良好な切換回路を提供することができる
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック回路構成図
、第2図は同実施例の要部の構成を示す回路構成図、第
3図は従来の切換回路を示すブロック回路構成図である
。 11・・・第1の信号源、12・・・第1の増幅器、1
3・・・第2の信号源、14・・・第2の増幅器、15
・・・スイッチ回路、16・・・増幅器、17・・・出
力端子、18・・・スイッチ回路、19.20・・・定
電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −″S2図
、第2図は同実施例の要部の構成を示す回路構成図、第
3図は従来の切換回路を示すブロック回路構成図である
。 11・・・第1の信号源、12・・・第1の増幅器、1
3・・・第2の信号源、14・・・第2の増幅器、15
・・・スイッチ回路、16・・・増幅器、17・・・出
力端子、18・・・スイッチ回路、19.20・・・定
電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −″S2図
Claims (1)
- 第1の信号源から信号を供給する第1の増幅手段と、
ベースに第2の信号源から信号を供給し、正側入力端と
する第1のトランジスタ及び該第1のトランジスタにエ
ミッタを共通接続しベースを負側入力端とした第2のト
ランジスタ及び前記第1、第2のトランジスタのエミッ
タ共通接続点に定電流を供給する第1の定電流源及び前
記第2のトランジスタにベースを共通接続した第3のト
ランジスタ及び該第3のトランジスタのエミッタに前記
第1の定電流源の出力電流の1/2の電流を供給する第
2の定電流源を入力段に備え、出力端が前記第1の増幅
手段の出力端と共通接続された第2の増幅手段と、この
第2の増幅手段の出力端と前記負側入力端との間に介挿
接続された第1の抵抗と、前記第2の増幅手段の負側入
力端と基準電位点との間に直列に介挿接続された第2の
抵抗及びコンデンサと、前記第2の増幅手段に電源電圧
を印加するとともに前記第1の定電流源を動作状態とし
て該第2の増幅手段による信号増幅動作を可能とする第
1の駆動手段と、前記第1の増幅手段に電源電圧を印加
して該第1の増幅手段による信号増幅動作を可能とする
とともに前記第2の定電流源を動作状態とする第2の駆
動手段とを具備し、前記第1及び第2の増幅手段の出力
直流電位を等しく設定するようにしてなることを特徴と
する切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093112A JPH01264405A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093112A JPH01264405A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264405A true JPH01264405A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14073441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093112A Pending JPH01264405A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264405A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04264818A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-09-21 | Motorola Inc | フィルタ切換回路 |
| JPH0518125U (ja) * | 1991-07-05 | 1993-03-05 | アルプス電気株式会社 | 高周波信号選択装置 |
| JPH05227054A (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 無線機 |
| US6081701A (en) * | 1997-04-21 | 2000-06-27 | Nec Corporation | Gain controller |
| WO2002091566A1 (en) * | 2001-05-09 | 2002-11-14 | Nec Corporation | Dual-band amplifier |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093112A patent/JPH01264405A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04264818A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-09-21 | Motorola Inc | フィルタ切換回路 |
| JPH0518125U (ja) * | 1991-07-05 | 1993-03-05 | アルプス電気株式会社 | 高周波信号選択装置 |
| JPH05227054A (ja) * | 1992-02-15 | 1993-09-03 | Mitsubishi Electric Corp | 無線機 |
| US6081701A (en) * | 1997-04-21 | 2000-06-27 | Nec Corporation | Gain controller |
| WO2002091566A1 (en) * | 2001-05-09 | 2002-11-14 | Nec Corporation | Dual-band amplifier |
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