JPH01264446A - 電話機のダイヤル回路 - Google Patents
電話機のダイヤル回路Info
- Publication number
- JPH01264446A JPH01264446A JP63093132A JP9313288A JPH01264446A JP H01264446 A JPH01264446 A JP H01264446A JP 63093132 A JP63093132 A JP 63093132A JP 9313288 A JP9313288 A JP 9313288A JP H01264446 A JPH01264446 A JP H01264446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- key
- subtraction
- dial number
- section
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話機のダイヤル回路に係り、特に操作性の
改善を図るための電話機のダイヤル回路に関する。
改善を図るための電話機のダイヤル回路に関する。
[従来の技術]
一般に、キー操作式の電話機のダイヤル操作キーはブツ
シュボタンが12個3×4のマトリックス状に配置され
ており、第1図に示すように、使用者がブツシュボタン
1を押すと対応する数字がキーエンコード回路2にエン
コードされ、数字送出回路3から電話回線に数字パルス
が送出されるように構成されている。
シュボタンが12個3×4のマトリックス状に配置され
ており、第1図に示すように、使用者がブツシュボタン
1を押すと対応する数字がキーエンコード回路2にエン
コードされ、数字送出回路3から電話回線に数字パルス
が送出されるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで近年上述のような電話機は携帯用も出てきてお
り、電話機の大きさは小型化する傾向にある。しかしダ
イヤルキーはブツシュボタンとして構成しているので、
電話機の小型化につれて、キー自体も小型としなくはな
らないし、またキー間のスペースも縮小しなければなら
ない。このため−度に複数個のキーを押下げしたり、誤
ったキーを押下げする等の誤操作をしやすいという問題
がある。
り、電話機の大きさは小型化する傾向にある。しかしダ
イヤルキーはブツシュボタンとして構成しているので、
電話機の小型化につれて、キー自体も小型としなくはな
らないし、またキー間のスペースも縮小しなければなら
ない。このため−度に複数個のキーを押下げしたり、誤
ったキーを押下げする等の誤操作をしやすいという問題
がある。
C課題を解決するための手段]
本発明において、上述した問題点を解決するための手段
は、電話機において、ダイヤル番号歩進キー、ダイヤル
番号減算キー、確認用キー、ダイヤル数字加減算部、ダ
イヤル数字表示部、およびダイヤルパルス送出部から構
成され、前記ダイヤル数字加減算部は前記ダイヤル番号
歩進キー押下時のみ歩進を続ける一方、前記ダイヤル番
号減算キーを押下している間のみ減算を続けると共に、
萌記ダイヤルパルス送田部は前記確認用キー押下時に前
記ダイヤル数字加減算部のダイヤル数値を送出し、また
、前記ダイヤル数字表示部は前記ダイヤル数字加減算部
のダイヤル数値をダイヤル数字として表示するようにし
たことである。
は、電話機において、ダイヤル番号歩進キー、ダイヤル
番号減算キー、確認用キー、ダイヤル数字加減算部、ダ
イヤル数字表示部、およびダイヤルパルス送出部から構
成され、前記ダイヤル数字加減算部は前記ダイヤル番号
歩進キー押下時のみ歩進を続ける一方、前記ダイヤル番
号減算キーを押下している間のみ減算を続けると共に、
萌記ダイヤルパルス送田部は前記確認用キー押下時に前
記ダイヤル数字加減算部のダイヤル数値を送出し、また
、前記ダイヤル数字表示部は前記ダイヤル数字加減算部
のダイヤル数値をダイヤル数字として表示するようにし
たことである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
2図は本発明によるダイヤル回路構成を、また第3図は
本発明を利用した電話機の外観を示すものである。
2図は本発明によるダイヤル回路構成を、また第3図は
本発明を利用した電話機の外観を示すものである。
本実施例において電話機のダイヤル回路は、第2図に示
すように、3種のキー、即ち、ダイヤル番号歩進キー1
0、ダイヤル番号減算キー11、及び、確認用キー12
を有している。そしてこの電話機のダイヤル回路は上記
ダイヤル番号歩進キー10の押下によりダイヤル番号を
加算する一方、上記ダイヤル番号減算キー11の押下に
よりダイヤル番号を減算するダイヤル数字加減算部13
と、このダイヤル数字加減算部13の加減算の結果を表
示するダイヤル数字表示部と、上記確認用キー12の押
下により回線に上記の加減算の結果に基づいたダイヤル
パルスを送出するダイヤルパルス送出部とを有している
。従って、本実施例ではダイヤル番号歩進キーIOある
いはダイヤル番号減算キー11を押下げすると、ダイヤ
ル数字加減算部13は、ダイヤル番号歩進キー10ある
いはダイヤル番号減算キー11を押下げしている間ダイ
ヤル番号を歩進あるいは減算する。そしてこのダイヤル
数字加減算部13の加減算の結果の数字がダイヤル数字
表示部14に送出され表示され使用者は数字を確認する
ことができる。またダイヤル数字加減算部13の数値は
同時にダイヤルパルス送出部15にも送られており、こ
の数値は確認用キー12を押下げすることによりダイヤ
ルパルス送出部15で受けつけられダイヤルパルスに変
換されて電話回線に送出される。又第3図は本発明の利
用例であり、コンパクトな電話機の持ち手20にダイヤ
ル数字表示部としての表示管21、ダイヤル番号歩進キ
ー22、ダイヤル番号減算キー23、確認用キー24を
縦列に配置したものである。
すように、3種のキー、即ち、ダイヤル番号歩進キー1
0、ダイヤル番号減算キー11、及び、確認用キー12
を有している。そしてこの電話機のダイヤル回路は上記
ダイヤル番号歩進キー10の押下によりダイヤル番号を
加算する一方、上記ダイヤル番号減算キー11の押下に
よりダイヤル番号を減算するダイヤル数字加減算部13
と、このダイヤル数字加減算部13の加減算の結果を表
示するダイヤル数字表示部と、上記確認用キー12の押
下により回線に上記の加減算の結果に基づいたダイヤル
パルスを送出するダイヤルパルス送出部とを有している
。従って、本実施例ではダイヤル番号歩進キーIOある
いはダイヤル番号減算キー11を押下げすると、ダイヤ
ル数字加減算部13は、ダイヤル番号歩進キー10ある
いはダイヤル番号減算キー11を押下げしている間ダイ
ヤル番号を歩進あるいは減算する。そしてこのダイヤル
数字加減算部13の加減算の結果の数字がダイヤル数字
表示部14に送出され表示され使用者は数字を確認する
ことができる。またダイヤル数字加減算部13の数値は
同時にダイヤルパルス送出部15にも送られており、こ
の数値は確認用キー12を押下げすることによりダイヤ
ルパルス送出部15で受けつけられダイヤルパルスに変
換されて電話回線に送出される。又第3図は本発明の利
用例であり、コンパクトな電話機の持ち手20にダイヤ
ル数字表示部としての表示管21、ダイヤル番号歩進キ
ー22、ダイヤル番号減算キー23、確認用キー24を
縦列に配置したものである。
従ってこの実施例によれば、電話機を小型化したとして
もダイヤル指定用のキーの数は3個ですむため、一つの
キーの大きさを小さくしたり、各キーの間隔を狭める必
要はないので、ダイヤル指定時におけるキーの操作性を
低下させることはない。
もダイヤル指定用のキーの数は3個ですむため、一つの
キーの大きさを小さくしたり、各キーの間隔を狭める必
要はないので、ダイヤル指定時におけるキーの操作性を
低下させることはない。
[発明の効果]
以上の説明したとおり本発明によれば、電話機において
、ダイヤル番号歩進キー、ダイヤル番号減算キー、確認
用キー、ダイヤル数字加減算部、ダイヤル数字表示部、
およびダイヤルパルス送出部から構成され、前記ダイヤ
ル数字加減算部は前記ダイヤル番号歩進キー押下時のみ
歩進を続ける一方、前記ダイヤル番号減算キーを押下し
ている間のみ減算を続けると共に、前記ダイヤルパルス
送出部は前記確認用キー押下時に前記ダイヤル数字加減
算部のダイヤル数値を送出し、また、前記ダイヤル数字
表示部は前記ダイヤル数字加減算部のダイヤル数値をダ
イヤル数字として表示するようにしたことにより電話機
を小型化、スリム化したとしても、操作用のキーの大き
さ及びそれらの間隔寸法を小さくする必要はなくなるか
ら、電話機のダイヤル操作性を保証することが可能にな
る。
、ダイヤル番号歩進キー、ダイヤル番号減算キー、確認
用キー、ダイヤル数字加減算部、ダイヤル数字表示部、
およびダイヤルパルス送出部から構成され、前記ダイヤ
ル数字加減算部は前記ダイヤル番号歩進キー押下時のみ
歩進を続ける一方、前記ダイヤル番号減算キーを押下し
ている間のみ減算を続けると共に、前記ダイヤルパルス
送出部は前記確認用キー押下時に前記ダイヤル数字加減
算部のダイヤル数値を送出し、また、前記ダイヤル数字
表示部は前記ダイヤル数字加減算部のダイヤル数値をダ
イヤル数字として表示するようにしたことにより電話機
を小型化、スリム化したとしても、操作用のキーの大き
さ及びそれらの間隔寸法を小さくする必要はなくなるか
ら、電話機のダイヤル操作性を保証することが可能にな
る。
第1図は従来のダイヤル回路を示すブロック図、第2図
は本発明の=−実施例のダイヤル回路を示すブロック図
、第3図は本発明を通用した電話機の外観を示す図であ
る。 1:プッシュボタン 2:キーエンコード回路 3:ダイヤルパルス送出回路 10:ダイヤル番号歩進キー 11:ダイヤル番号減算キー 12:確認用キー 13:ダイヤル数字加減算部 14:ダイヤル数字表示部 15:ダイヤルパルス送出部 20:持ち千 21:数字表示管22:
ダイヤル番号歩進キー 23:ダイヤル番号減算キー 24;確認用キー
は本発明の=−実施例のダイヤル回路を示すブロック図
、第3図は本発明を通用した電話機の外観を示す図であ
る。 1:プッシュボタン 2:キーエンコード回路 3:ダイヤルパルス送出回路 10:ダイヤル番号歩進キー 11:ダイヤル番号減算キー 12:確認用キー 13:ダイヤル数字加減算部 14:ダイヤル数字表示部 15:ダイヤルパルス送出部 20:持ち千 21:数字表示管22:
ダイヤル番号歩進キー 23:ダイヤル番号減算キー 24;確認用キー
Claims (1)
- 電話機において、ダイヤル番号歩進キー、ダイヤル番
号減算キー、確認用キー、ダイヤル数字加減算部、ダイ
ヤル数字表示部、およびダイヤルパルス送出部から構成
され、前記ダイヤル数字加減算部は前記ダイヤル番号歩
進キー押下時のみ歩進を続ける一方、前記ダイヤル番号
減算キーを押下している間のみ減算を続けると共に、前
記ダイヤルパルス送出部は前記確認用キー押下時に前記
ダイヤル数字加減算部のダイヤル数値を送出し、また、
前記ダイヤル数字表示部は前記ダイヤル数字加減算部の
ダイヤル数値をダイヤル数字として表示することを特徴
とする電話機のダイヤル回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093132A JPH01264446A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電話機のダイヤル回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093132A JPH01264446A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電話機のダイヤル回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264446A true JPH01264446A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14073994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093132A Pending JPH01264446A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電話機のダイヤル回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264446A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62837A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ浸水検知線および浸水検知型光フアイバケ−ブル |
| JPS62143237U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093132A patent/JPH01264446A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62837A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ浸水検知線および浸水検知型光フアイバケ−ブル |
| JPS62143237U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 |
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