JPH01264452A - 回線モニター方式 - Google Patents
回線モニター方式Info
- Publication number
- JPH01264452A JPH01264452A JP63093013A JP9301388A JPH01264452A JP H01264452 A JPH01264452 A JP H01264452A JP 63093013 A JP63093013 A JP 63093013A JP 9301388 A JP9301388 A JP 9301388A JP H01264452 A JPH01264452 A JP H01264452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- line
- subscriber
- caller
- subscriber circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001404 mediated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル交換機において回線の状態を監視す
る回線モニター方式に関する。
る回線モニター方式に関する。
従来のモニター方式について第3図、第4国及び第5図
を参照して説明する。まず、第3図を参照すると、ディ
ジタル交換機19時分割(ディジタル)スイッチ2及び
加入者回路3を備え、発呼者4が被呼者5をオペレータ
を介在して呼び出すときの構成を示している。オペレー
タ8は発呼者4からの発呼が発生すると、被呼者5を呼
び出し、回線の状態を監視する。第4図はオペレータ8
か回線の状態を監視する時の加入者回路3どの位:i′
I’−関係を示し、回線の2線(2W>側をポイント6
で監視する。第5図は第4図の具体例を示している。こ
のように、従来は発呼者4と加入者回路3との間の2線
回線をオペレータ8が監視する構成である。
を参照して説明する。まず、第3図を参照すると、ディ
ジタル交換機19時分割(ディジタル)スイッチ2及び
加入者回路3を備え、発呼者4が被呼者5をオペレータ
を介在して呼び出すときの構成を示している。オペレー
タ8は発呼者4からの発呼が発生すると、被呼者5を呼
び出し、回線の状態を監視する。第4図はオペレータ8
か回線の状態を監視する時の加入者回路3どの位:i′
I’−関係を示し、回線の2線(2W>側をポイント6
で監視する。第5図は第4図の具体例を示している。こ
のように、従来は発呼者4と加入者回路3との間の2線
回線をオペレータ8が監視する構成である。
上述した従来の回線モニター方式は、オペレータに回線
を引込むリレー接点(第5図中、9)が切り換わる時、
切り換え雑音が発生し、オペレータはも゛とより発呼者
及び被呼者への雑音となる。
を引込むリレー接点(第5図中、9)が切り換わる時、
切り換え雑音が発生し、オペレータはも゛とより発呼者
及び被呼者への雑音となる。
本発明はディジタル交換機のオペレータが被呼者あるい
は発呼片の回線の状態を監視する回線モニター方式にお
いて、前記発呼者に接続された加入者回路のコーデック
の出力である1〜ランスミツト側及びレシーブ側のp
CMハイウェイ信号を時分割スイッチを介してオペレー
タ用加入者回路に接続し回線の状態を監視する構成であ
る。
は発呼片の回線の状態を監視する回線モニター方式にお
いて、前記発呼者に接続された加入者回路のコーデック
の出力である1〜ランスミツト側及びレシーブ側のp
CMハイウェイ信号を時分割スイッチを介してオペレー
タ用加入者回路に接続し回線の状態を監視する構成であ
る。
次に、本発明につい一〇図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、発呼者4
より被呼行5をオペレータ8を介在して呼び出す場合、
発呼者4のP CMハイウェイ信号をディジタルスイッ
チ2でオペレータ8の加入者回路3と接続して監視する
。ここで、オペレータ8としてはオペレータマシン、す
なわち音声認識装置及びアナウンスマシンなども使用さ
れる。ディジタルスイッチ2を介することにより、機械
的な切り替え接点は皆無となり、雑音特性が良好な品質
の高い回線監視を行なえる。
より被呼行5をオペレータ8を介在して呼び出す場合、
発呼者4のP CMハイウェイ信号をディジタルスイッ
チ2でオペレータ8の加入者回路3と接続して監視する
。ここで、オペレータ8としてはオペレータマシン、す
なわち音声認識装置及びアナウンスマシンなども使用さ
れる。ディジタルスイッチ2を介することにより、機械
的な切り替え接点は皆無となり、雑音特性が良好な品質
の高い回線監視を行なえる。
オペレータ8はオペレータ介在のサービスを提供するだ
けではなく、第2図に示す構成を取ることにより、交換
機及び回線のメンテナンスに使うことができる。
けではなく、第2図に示す構成を取ることにより、交換
機及び回線のメンテナンスに使うことができる。
第1図及び第2図において、加入者回路3は通話電流供
給回路10及びコーデック11を備えている。
給回路10及びコーデック11を備えている。
以上説明したように本発明によれば、オペレータ介在時
の雑音を防止できる。
の雑音を防止できる。
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図
、第4図及び第5図は従来例を説明する図である。
、第4図及び第5図は従来例を説明する図である。
Claims (1)
- ディジタル交換機のオペレータが被呼者あるいは発呼
者の回線の状態を監視する回線モニター方式において、
前記発呼者に接続された加入者回路のコーデックの出力
であるトランスミット側及びレシーブ側のPCMハイウ
ェイ信号を時分割スイッチを介してオペレータ用加入者
回路に接続し回線の状態を監視することを特徴とする回
線モニター方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093013A JPH01264452A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 回線モニター方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093013A JPH01264452A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 回線モニター方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264452A true JPH01264452A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14070554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093013A Pending JPH01264452A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 回線モニター方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264452A (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093013A patent/JPH01264452A/ja active Pending
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