JPH01264468A - フアクシミリ受信記録方式 - Google Patents
フアクシミリ受信記録方式Info
- Publication number
- JPH01264468A JPH01264468A JP63093876A JP9387688A JPH01264468A JP H01264468 A JPH01264468 A JP H01264468A JP 63093876 A JP63093876 A JP 63093876A JP 9387688 A JP9387688 A JP 9387688A JP H01264468 A JPH01264468 A JP H01264468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- lines
- paper
- mark
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録用紙にファイル綴じ用の目安となるマ
ークを印字するようにしたファクシミリの受信記録方式
に関するものである。
ークを印字するようにしたファクシミリの受信記録方式
に関するものである。
第4図は例えば特開昭62−12263号公報に示され
た従来のファクシミリ受信記録方式の構成を示すブロッ
ク図であり、図において、1はファクシミリ信号を通信
する回線、2は上記回線1に接続されたNCU (網制
御装置)・モデム部、3はNCU・モデム部2に接続さ
れ通信制御を行なう通信制御部、4は通信制御部3より
送られてくる符号化ファクシミリ信号からファクシミリ
信号を復号化する復号化部、5は復号化部4より送られ
てくるファクシミリ信号を蓄積するメモリ部、6はメモ
リ部5に蓄積されるファクシミリ信号のライン数を計数
するラインカウンタ部、9は上記■ ラインカウンタ部6より得られる全ライン数の了のライ
ン数となる時点で中点マークデータを発生させる中点マ
ークデータ発生部、11は上記メモリ部5のファクシミ
リ信号と上記中点マークデータ発生部9で得られる中点
マークデータとの論理和を求める論理和部、12は論理
和部11の出力を記録する記録ヘッド部、13は記録ヘ
ッド部12により記録される記録紙である。
た従来のファクシミリ受信記録方式の構成を示すブロッ
ク図であり、図において、1はファクシミリ信号を通信
する回線、2は上記回線1に接続されたNCU (網制
御装置)・モデム部、3はNCU・モデム部2に接続さ
れ通信制御を行なう通信制御部、4は通信制御部3より
送られてくる符号化ファクシミリ信号からファクシミリ
信号を復号化する復号化部、5は復号化部4より送られ
てくるファクシミリ信号を蓄積するメモリ部、6はメモ
リ部5に蓄積されるファクシミリ信号のライン数を計数
するラインカウンタ部、9は上記■ ラインカウンタ部6より得られる全ライン数の了のライ
ン数となる時点で中点マークデータを発生させる中点マ
ークデータ発生部、11は上記メモリ部5のファクシミ
リ信号と上記中点マークデータ発生部9で得られる中点
マークデータとの論理和を求める論理和部、12は論理
和部11の出力を記録する記録ヘッド部、13は記録ヘ
ッド部12により記録される記録紙である。
次に動作について説明する。回la1から伝送されたフ
ァクシミリ信号はNCU・モデム部2および通信制御部
3を介し復号化部4で復号され、メモリ部5に順次ライ
ン単位に一時蓄積される。
ァクシミリ信号はNCU・モデム部2および通信制御部
3を介し復号化部4で復号され、メモリ部5に順次ライ
ン単位に一時蓄積される。
この場合、メモリ部5に蓄積されるデータの量は受信さ
れたライン数に比例するが、受信ライン数はラインカウ
ンタ部6よυ得られるようになっている。やがて送信原
稿1枚分のファクシミリ信号の受信が終了すれば、ライ
ンカウンタ部6からは全ライン数が得られることになる
。
れたライン数に比例するが、受信ライン数はラインカウ
ンタ部6よυ得られるようになっている。やがて送信原
稿1枚分のファクシミリ信号の受信が終了すれば、ライ
ンカウンタ部6からは全ライン数が得られることになる
。
さて、この後はメモリ部5からはファクシミリ信号が順
次ライン単位に読み出され、論理和部11を介し記録ヘ
ッド部12に与えられることによって、副走査されつつ
ある記録紙13にはファクシミリ信号がライン単位に順
次記録される。
次ライン単位に読み出され、論理和部11を介し記録ヘ
ッド部12に与えられることによって、副走査されつつ
ある記録紙13にはファクシミリ信号がライン単位に順
次記録される。
このようにして記録が行なわれている間に、その記録が
(全ライン数)/2のライン位置となった時点で、その
ライン対応のファクシミリ信号における先頭部分、後尾
部分が黒画素となるべく中点マークデータ発生部9より
中点マークデータを出力すれば、記録紙13の中央の左
右両端には直線状マークが記録されることになるもので
ある。
(全ライン数)/2のライン位置となった時点で、その
ライン対応のファクシミリ信号における先頭部分、後尾
部分が黒画素となるべく中点マークデータ発生部9より
中点マークデータを出力すれば、記録紙13の中央の左
右両端には直線状マークが記録されることになるもので
ある。
第5図は従来の方式に係る記録済みの記録紙の一例を示
したものである。図示のごとく記録紙13の縦方向長さ
を2Lとした場合、その中央両端には直線状マーク14
が記録されるものであることが判る。この記録紙を整理
・保存すべくファイル綴じ用の穴を穿孔する際には、直
線状マークが中央に位置すべく穿孔していた。
したものである。図示のごとく記録紙13の縦方向長さ
を2Lとした場合、その中央両端には直線状マーク14
が記録されるものであることが判る。この記録紙を整理
・保存すべくファイル綴じ用の穴を穿孔する際には、直
線状マークが中央に位置すべく穿孔していた。
従来のファクシミリ受信記録方式は以上のように構成さ
れているので、送信原稿1枚分のライン数をカウントし
、ライン位置が(全ライン数)/2になった時点でその
位置に2穴ファイル綴じ用の目安となる直線状マーク1
4を記録するようにしており、規格の長さより長い原稿
を受信した場合、規格の長さを採寸して切るための目安
を決めなければならず、また目安となるマークが2穴フ
ァイル綴じ用の目安として使用できなくなるなどの問題
点があった。
れているので、送信原稿1枚分のライン数をカウントし
、ライン位置が(全ライン数)/2になった時点でその
位置に2穴ファイル綴じ用の目安となる直線状マーク1
4を記録するようにしており、規格の長さより長い原稿
を受信した場合、規格の長さを採寸して切るための目安
を決めなければならず、また目安となるマークが2穴フ
ァイル綴じ用の目安として使用できなくなるなどの問題
点があった。
この発明は、以上のような問題点を解消するためになさ
れたもので、規格の長さの記録紙でも効率的に整理保存
し得るファクシミリ受信記録方式を得ることを目的とす
る。
れたもので、規格の長さの記録紙でも効率的に整理保存
し得るファクシミリ受信記録方式を得ることを目的とす
る。
また、この発明の別の発明は上記目的に加えて、長尺の
記録紙でも効率的に整理保存ができるファクシミリ受信
記録方式を得ることを目的とする。
記録紙でも効率的に整理保存ができるファクシミリ受信
記録方式を得ることを目的とする。
この発明に係るファクシミリ受信記録方式は、紙の幅に
相当する規格長さ分のライン数を設定するサイズ設定部
と、メモリで蓄積されたライン数を出力するラインカウ
ンタ部と、ラインカウンタ部のライン数がサイズ設定部
のライン数とを比較する比較部と、この比較部の出力に
基づき中点マークを出力する中点マークデータ発生部と
、比較部の出力に基づきページマークを出力するページ
マークデータ発生部とを設けたものでおる。
相当する規格長さ分のライン数を設定するサイズ設定部
と、メモリで蓄積されたライン数を出力するラインカウ
ンタ部と、ラインカウンタ部のライン数がサイズ設定部
のライン数とを比較する比較部と、この比較部の出力に
基づき中点マークを出力する中点マークデータ発生部と
、比較部の出力に基づきページマークを出力するページ
マークデータ発生部とを設けたものでおる。
この発明においては、ラインカウンタ部のライン数がサ
イズセット部のライン数より大のとき比較部は中点マー
クデータ発生部に紙1枚分のライン数を与え、中点マー
クデータ発生部から中点マークを発生するとともに、ペ
ージマーク発生部は規格サイズの紙1枚分のところにペ
ージマークを発生し、メモリ部の出力されていないファ
クシミリ信号のライン数がサイズセット部のライン数よ
り少ないとき出力されていない7アクシミリ信号のライ
ン数音上にした位置で中点マークデータ発生部から中点
マークを発生する。
イズセット部のライン数より大のとき比較部は中点マー
クデータ発生部に紙1枚分のライン数を与え、中点マー
クデータ発生部から中点マークを発生するとともに、ペ
ージマーク発生部は規格サイズの紙1枚分のところにペ
ージマークを発生し、メモリ部の出力されていないファ
クシミリ信号のライン数がサイズセット部のライン数よ
り少ないとき出力されていない7アクシミリ信号のライ
ン数音上にした位置で中点マークデータ発生部から中点
マークを発生する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において%1〜6,9,11〜13は従来例と全く同
一のものである。
図において%1〜6,9,11〜13は従来例と全く同
一のものである。
7は通信制御部3より得られるG37アクシミリのディ
ジタル命令信号中のデータ(主走査A4.84幅など)
により紙の幅に相当する規格長さ分(副走査方向)のラ
イン数を設定するサイズセット部、8はサイズセット部
7によって得られたライン数とラインカウンタ部6によ
って得られたライン数を比較する比綾部、10は比較部
8より、1ペ一ジ分の記録が終ったときに出力されるl
イー2分の終わシの信号により、規格サイズの1ペ一ジ
分の長さを示すマークを出力するページマークデータ発
生部、18は上記比較部8よ)全ファクシミリ信号が出
力されたことを示す信号により、記録紙13を切断する
ベーパカッタ部である。
ジタル命令信号中のデータ(主走査A4.84幅など)
により紙の幅に相当する規格長さ分(副走査方向)のラ
イン数を設定するサイズセット部、8はサイズセット部
7によって得られたライン数とラインカウンタ部6によ
って得られたライン数を比較する比綾部、10は比較部
8より、1ペ一ジ分の記録が終ったときに出力されるl
イー2分の終わシの信号により、規格サイズの1ペ一ジ
分の長さを示すマークを出力するページマークデータ発
生部、18は上記比較部8よ)全ファクシミリ信号が出
力されたことを示す信号により、記録紙13を切断する
ベーパカッタ部である。
次に動作について説明する。ファクシミリ受信記録装置
においては、通信制御部3のデータによυサイズセット
部7から紙の巾に相当する規格長さ分のライン数を出力
する。
においては、通信制御部3のデータによυサイズセット
部7から紙の巾に相当する規格長さ分のライン数を出力
する。
また、メモリ部5に7アクシミリ信号が蓄積されると、
ラインカウンタ部6よりメモリ部5に蓄積されたライン
数を得られる。
ラインカウンタ部6よりメモリ部5に蓄積されたライン
数を得られる。
比較部8はラインカウンタ部6で得られるライン数とサ
イズセット部7で設定されたライン数とを比較し、その
比較の結果、ラインカウンタ部6より得られたライン数
がサイズセット部7で得られたライン数より多い場合、
ファクシミリ信号が順次ラインごとに読み出されている
とき、比較部8は中点マークデータ発生部9に規格サイ
ズの祇1枚分のライン数を与える。
イズセット部7で設定されたライン数とを比較し、その
比較の結果、ラインカウンタ部6より得られたライン数
がサイズセット部7で得られたライン数より多い場合、
ファクシミリ信号が順次ラインごとに読み出されている
とき、比較部8は中点マークデータ発生部9に規格サイ
ズの祇1枚分のライン数を与える。
中点マークデータ発生部9が第2図に示す中点マーク1
4aを発生させた後、規格サイズの紙1枚分のライン数
の所でページマーク発生部10は規格サイズの紙l秋分
を示す所に第2図に示すページマーク15を発生する。
4aを発生させた後、規格サイズの紙1枚分のライン数
の所でページマーク発生部10は規格サイズの紙l秋分
を示す所に第2図に示すページマーク15を発生する。
もし、ここで現在まだ出力されていないファクシミリ信
号のライン数がサイズセット部7で得られる規格サイズ
の紙1枚分のライン数より多ければ、同様な動作を繰り
返す。
号のライン数がサイズセット部7で得られる規格サイズ
の紙1枚分のライン数より多ければ、同様な動作を繰り
返す。
また、もし、メモリ部5に蓄積されているまだ出力され
ていないファクシミリ信号のライン数の方がサイズセッ
ト部7で得られる規格サイズの紙1枚分のライン数より
少ない場合、比較部8は中点マークデータ発生部9にま
だ出力されていないファクシミリ信号のライン数を与え
、出力されていないファクシミリ信号のライン数/2の
位置に中点マークデータ発生部9に中点マーク14aを
出力させる。
ていないファクシミリ信号のライン数の方がサイズセッ
ト部7で得られる規格サイズの紙1枚分のライン数より
少ない場合、比較部8は中点マークデータ発生部9にま
だ出力されていないファクシミリ信号のライン数を与え
、出力されていないファクシミリ信号のライン数/2の
位置に中点マークデータ発生部9に中点マーク14aを
出力させる。
その後、メモリ部5に蓄積されたファクシミリ信号をナ
ベて出力したとき、比較部8はベーパカッタ部18に記
録紙13を切断させて後動作を終了する。
ベて出力したとき、比較部8はベーパカッタ部18に記
録紙13を切断させて後動作を終了する。
また、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック図
でsb、この第3図では第1図の構成に16.17で示
す部分を追加したもので、ベーパカッタ部18に規格サ
イズの長さごとに紙を切断する機能を加えたもので、1
6はベーパカッタ動作指定部で、ボタンまたはスイッチ
などの入力装置によりベーパカッタ部18の動作を決定
するものである。
でsb、この第3図では第1図の構成に16.17で示
す部分を追加したもので、ベーパカッタ部18に規格サ
イズの長さごとに紙を切断する機能を加えたもので、1
6はベーパカッタ動作指定部で、ボタンまたはスイッチ
などの入力装置によりベーパカッタ部18の動作を決定
するものである。
17は上記ベーパカッタ動作指定部16の出力と比較部
8の出力によってベーパカッタ部18を制御するベーパ
カッタ制御部である。
8の出力によってベーパカッタ部18を制御するベーパ
カッタ制御部である。
ここで、ベーパカッタ動作指定部16で普通動作を指定
した場合は第1図で示したファクシミリ受信記録方式の
例と同じ動作を行なう。
した場合は第1図で示したファクシミリ受信記録方式の
例と同じ動作を行なう。
また、ベーパカッタ動作指定部16で規格サイズの長さ
ごとに切断する動作を指定すると、比較部8がページマ
ークデータ胤生部10に信号を与えると同時例ベーパカ
ッタ制御部17はベーパカッタ部18に信号を出力し、
紙を切断する。
ごとに切断する動作を指定すると、比較部8がページマ
ークデータ胤生部10に信号を与えると同時例ベーパカ
ッタ制御部17はベーパカッタ部18に信号を出力し、
紙を切断する。
さらに、メモリ部5に蓄積されたファクシミリ信号をす
べて出力したときにも比較部8よりの信号によってベー
パカッタ制御部1Tはベーパカッタ部18に記録紙13
を切断させ、動作を終了する。
べて出力したときにも比較部8よりの信号によってベー
パカッタ制御部1Tはベーパカッタ部18に記録紙13
を切断させ、動作を終了する。
この第3図の実施例では、記録が長尺になる場合、記録
紙13が規格の長さごとに切断されるため、後は必要に
応じて2穴ファイル綴じ用の目安を使用すればよく、効
率的に整理保存することができる。
紙13が規格の長さごとに切断されるため、後は必要に
応じて2穴ファイル綴じ用の目安を使用すればよく、効
率的に整理保存することができる。
以上のように、この発明によれば、ラインカウンタ部の
ライン数がサイズセット部のライン数より大のとき中点
マークデータ発生部から中点マークを発生するとともに
規格サイズの祇1枚分を示すところにページマークデー
タ発生部からページマークを出力し、ラインカウンタ部
のラインaがサイズセット部のライン数よ)小さいとき
、メモリ部から出力されていないファクシミリ信号のラ
イン数の1の位置に中点マークを出力するように構成し
たので、規格長さの記録紙でも効率的に整理保存できる
効果がある。
ライン数がサイズセット部のライン数より大のとき中点
マークデータ発生部から中点マークを発生するとともに
規格サイズの祇1枚分を示すところにページマークデー
タ発生部からページマークを出力し、ラインカウンタ部
のラインaがサイズセット部のライン数よ)小さいとき
、メモリ部から出力されていないファクシミリ信号のラ
イン数の1の位置に中点マークを出力するように構成し
たので、規格長さの記録紙でも効率的に整理保存できる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ受信記
録方式のブロック図、第2図は同上実施例に適用される
記録紙に中点マークとページマークを印した状態を示す
平面図、第3図はこの発明の他の実施例によるファクシ
ミリ受信記録方式のブロック図、第4図は従来のファク
シミリ受信記録方式のブロック図、第5図は第4図のフ
ァクシミリ受信記録方式に適用される記録紙に中点マー
クを印した状態の平面図である。 5・・・メモリ部、6・・・ラインカウンタ部、7・・
・サイズセット部、8・・・比較部、9・・・中点マー
クデータ発生部、10・・・ページマークデータ発生部
、12・・・記録ヘッド部、13・・・記録紙、18・
・・ベーパカッタ部、16・・・ペーパカッタ動作指定
部%17・・・ペーパカッタ制御部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図
録方式のブロック図、第2図は同上実施例に適用される
記録紙に中点マークとページマークを印した状態を示す
平面図、第3図はこの発明の他の実施例によるファクシ
ミリ受信記録方式のブロック図、第4図は従来のファク
シミリ受信記録方式のブロック図、第5図は第4図のフ
ァクシミリ受信記録方式に適用される記録紙に中点マー
クを印した状態の平面図である。 5・・・メモリ部、6・・・ラインカウンタ部、7・・
・サイズセット部、8・・・比較部、9・・・中点マー
クデータ発生部、10・・・ページマークデータ発生部
、12・・・記録ヘッド部、13・・・記録紙、18・
・・ベーパカッタ部、16・・・ペーパカッタ動作指定
部%17・・・ペーパカッタ制御部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図
Claims (1)
- 縦方向の長さが可変とされた送信原稿1枚分のファク
シミリ信号をライン単位で受信して蓄積するメモリ部と
、このメモリ部で蓄積されたライン数をカウントするラ
インカウンタ部と、上記受信されたファクシミリ信号よ
り得られるディジタル命令信号中のデータにより紙の幅
に相当する規格長さ分のライン数を設定するサイズ設定
部と、このサイズ設定部で設定されたライン数と上記ラ
インカウンタ部で得られたライン数とを比較して上記ラ
インカウンタ部で得られるライン数が上記サイズセット
部で設定されたライン数より多くかつ上記ファクシミリ
信号が順次ラインごとに読み出されているとき規格サイ
ズの紙1枚分のライン数を出力するとともに上記メモリ
部で蓄積されているまだ出力されていないファクシミリ
信号のライン数の方が上記サイズ設定部で設定されたラ
イン数より小さい場合には上記まだ出力されていない上
記ファクシミリ信号のライン数を出力する比較部と、上
記紙1枚分のライン数を入力して中点マークを発生する
とともに上記比較部が上記まだ出力されていないファク
シミリ信号のライン数を出力したときこのライン数の1
/2の位置に中点マークを出力する中点マーク発生部と
、上記規格サイズ紙1枚分のライン数の発生したとき上
記規格サイズの紙1枚分を示すところにページマークを
発生するページマーク発生部と、上記ファクシミリ信号
および上記中点マークとページマークを記録紙に印字す
る磁気ヘッドと、上記メモリ部から上記ファクシミリ信
号がすべて出力すると上記比較部の出力に基づき上記記
録紙を切断するペーパカッタ部とを備えたファクシミリ
受信記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093876A JPH01264468A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | フアクシミリ受信記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093876A JPH01264468A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | フアクシミリ受信記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264468A true JPH01264468A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14094671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093876A Pending JPH01264468A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | フアクシミリ受信記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471055U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-23 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093876A patent/JPH01264468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471055U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4849816A (en) | Data communication apparatus for transmission with variable format | |
| JPH0229070A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2701152B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP2962511B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPS60206267A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0510858B2 (ja) | ||
| JP2701574B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3118240B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60157374A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0777419B2 (ja) | フアクシミリ通信システム | |
| JP3149294B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3071601B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2593638B2 (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JPH04249972A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH01245755A (ja) | フアクシミリ装置の印字方式 | |
| JPH04337963A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04188945A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01311755A (ja) | ファクシミリ送信装置 | |
| JPH01204565A (ja) | ファクシミリにおけるドキュメント再送方式 | |
| JPH09130585A (ja) | ファクシミリ装置、及びファクシミリ伝送方法 | |
| JPS5894262A (ja) | フアクシミリテキスト自動分割方式 | |
| JPS62209973A (ja) | 情報同報方式 | |
| JPH06125450A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04265057A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01198176A (ja) | ファクシミリ装置 |