JPH01264479A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH01264479A JPH01264479A JP63093214A JP9321488A JPH01264479A JP H01264479 A JPH01264479 A JP H01264479A JP 63093214 A JP63093214 A JP 63093214A JP 9321488 A JP9321488 A JP 9321488A JP H01264479 A JPH01264479 A JP H01264479A
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- memory cartridge
- cartridge
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像記録媒体としてメモリカートリッジを用い
た電子スチルカメラに関するものである。
た電子スチルカメラに関するものである。
最近、カートリッジ内にLSI等のメモリを内蔵させ、
多量の情報を書込み及び読み出しするためのメモリカー
トリッジ、例えば厚みが2mm程度のカード型のメモリ
カートリッジ、いわゆるICカードが実用化されており
、このようなメモリカートリッジは各種の情報機器等の
記憶媒体として活用されはじめている。このようなメモ
リカートリッジを情報機器等の本体部に装着するには、
本体部の外壁に挿入口が開設されており、この挿入口か
らメモリカートリッジを挿入する。本体部側に設けられ
たコネクタのピンとメモリカートリッジの凹状接続端子
とが嵌合されるまでメモリカートリッジを挿入すると、
メモリカートリッジの後端面と本体部の外壁面とが同一
平面になってメモリカートリッジが本体部に装着される
。
多量の情報を書込み及び読み出しするためのメモリカー
トリッジ、例えば厚みが2mm程度のカード型のメモリ
カートリッジ、いわゆるICカードが実用化されており
、このようなメモリカートリッジは各種の情報機器等の
記憶媒体として活用されはじめている。このようなメモ
リカートリッジを情報機器等の本体部に装着するには、
本体部の外壁に挿入口が開設されており、この挿入口か
らメモリカートリッジを挿入する。本体部側に設けられ
たコネクタのピンとメモリカートリッジの凹状接続端子
とが嵌合されるまでメモリカートリッジを挿入すると、
メモリカートリッジの後端面と本体部の外壁面とが同一
平面になってメモリカートリッジが本体部に装着される
。
したがって、メモリカートリッジを取り外す際にはメモ
リカートリッジを手で引き抜ける位置まで排出させるた
めの手段が必要となる。このようなメモリカートリッジ
を排出させる手段としては、イジェクトノブをスライド
させると、コネクタの両サイドから突起が突出してコネ
クタに嵌合しているメモリカートリッジの端部を挿入口
方向へ押圧し、コネクタからメモリカートリッジを離脱
させて本体部の外壁から突出させるものが提供されてい
る。
リカートリッジを手で引き抜ける位置まで排出させるた
めの手段が必要となる。このようなメモリカートリッジ
を排出させる手段としては、イジェクトノブをスライド
させると、コネクタの両サイドから突起が突出してコネ
クタに嵌合しているメモリカートリッジの端部を挿入口
方向へ押圧し、コネクタからメモリカートリッジを離脱
させて本体部の外壁から突出させるものが提供されてい
る。
一方、CCD等の固体撮像素子を用いて光学画像をビデ
オ信号に変換し、このスチル画像をビデオスチルフロッ
ピィに記録する電子スチルカメラが提供されはじめてい
る。
オ信号に変換し、このスチル画像をビデオスチルフロッ
ピィに記録する電子スチルカメラが提供されはじめてい
る。
〔発明が解決しようとする課a)
ところで、最近、上記電子スチルカメラの記1.α媒体
としてビデオスチルフロッピィでなく、上述のメモリカ
ートリッジを使用する試みがなされている。ところが、
上述のように、これまで提供されている情報機器に設け
られたメモリカートリッジの挿入口は、メモリカートリ
ッジの出し入れを容易にするために外部に露出されてい
る。室内だけで用いられる情報機器であれば、これでも
充分であるが、主に戸外で使用される電子スチルカメラ
にこれまでのメモリカートリッジ挿入方法をそのまま流
用したのでは、メモリカートリッジを装着しない場合に
はもちろん、メモリカートリッジを装着した後でも挿入
口とメモリカートリッジの後端部との隙間から内部に塵
や埃が侵入するという問題がある。また、これまでのメ
モリカートリッジ排出装置は、メモリカートリッジの端
部が全く突出されていない状態から手でつかめる位置ま
でメモリカートリッジの端部を排出させる必要があるか
ら排出操作のストロークが長くなり、操作性が良好でな
いという問題があった。
としてビデオスチルフロッピィでなく、上述のメモリカ
ートリッジを使用する試みがなされている。ところが、
上述のように、これまで提供されている情報機器に設け
られたメモリカートリッジの挿入口は、メモリカートリ
ッジの出し入れを容易にするために外部に露出されてい
る。室内だけで用いられる情報機器であれば、これでも
充分であるが、主に戸外で使用される電子スチルカメラ
にこれまでのメモリカートリッジ挿入方法をそのまま流
用したのでは、メモリカートリッジを装着しない場合に
はもちろん、メモリカートリッジを装着した後でも挿入
口とメモリカートリッジの後端部との隙間から内部に塵
や埃が侵入するという問題がある。また、これまでのメ
モリカートリッジ排出装置は、メモリカートリッジの端
部が全く突出されていない状態から手でつかめる位置ま
でメモリカートリッジの端部を排出させる必要があるか
ら排出操作のストロークが長くなり、操作性が良好でな
いという問題があった。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、メモリカートリッジの着脱が容易でありながら
防塵性に優れたメモリカートリッジ着脱構造を備えた電
子スチルカメラを提供することを目的とするものである
。
もので、メモリカートリッジの着脱が容易でありながら
防塵性に優れたメモリカートリッジ着脱構造を備えた電
子スチルカメラを提供することを目的とするものである
。
〔課題を解決するだめの手段]
上記目的を達成するために、本発明の電子スチルカメラ
では、カメラ本体部にメモリカートリッジの端部が部分
的に突出されて収納されるとともに、ロック手段を介し
てカメラ本体部に着脱されるストロボ部あるいは電源部
にメモリカートリッジの端部を格納する端部格納スペー
スを設けることによって、前記メモリカートリッジの端
部及びメモリカートリッジの挿入口を覆うようにしてい
る。
では、カメラ本体部にメモリカートリッジの端部が部分
的に突出されて収納されるとともに、ロック手段を介し
てカメラ本体部に着脱されるストロボ部あるいは電源部
にメモリカートリッジの端部を格納する端部格納スペー
スを設けることによって、前記メモリカートリッジの端
部及びメモリカートリッジの挿入口を覆うようにしてい
る。
以上のような構成によれば、メモリカートリッジを排出
させる際には、ロック手段のロックを解除してストロボ
部あるいは電源部をカメラ本体部から分離させると、充
分に手でつかめる程度に突出されたメモリカートリッジ
の端部が現出されるから、この端部を手でつかんで引き
抜けばメモリカートリッジは回収される。また、メモリ
カートリッジを装填する際には、ロック手段のロックを
解除してカメラ本体部からストロボ部もしくは電源部を
分離させると、メモリカートリッジの挿入口が現出する
から、この挿入口にメモリカートリッジを挿入し、スト
ロボ部もしくは電源部をカメラ本体部にロック手段を介
して元のように取り付ければ、メモリカートリッジは電
子スチルカメラ内に確実に装填される。
させる際には、ロック手段のロックを解除してストロボ
部あるいは電源部をカメラ本体部から分離させると、充
分に手でつかめる程度に突出されたメモリカートリッジ
の端部が現出されるから、この端部を手でつかんで引き
抜けばメモリカートリッジは回収される。また、メモリ
カートリッジを装填する際には、ロック手段のロックを
解除してカメラ本体部からストロボ部もしくは電源部を
分離させると、メモリカートリッジの挿入口が現出する
から、この挿入口にメモリカートリッジを挿入し、スト
ロボ部もしくは電源部をカメラ本体部にロック手段を介
して元のように取り付ければ、メモリカートリッジは電
子スチルカメラ内に確実に装填される。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
〔実施例]
本発明の第1実施例の電子スチルカメラ1にメモリカー
トリッジ5を装填した状態を示す第1図において、電子
スチルカメラ1は本体部2とストロボ部20とからなり
、この本体部2とストロボ部20とはヒンジ10を介し
て回動自在に取り付けられている。本体部2の側面3の
上方には爪□1aが形成されたロック爪4が設けられて
おり、爪4aに対応した爪22aがストロボ20の側面
21に設けられた矩形孔22の内壁に形成されている。
トリッジ5を装填した状態を示す第1図において、電子
スチルカメラ1は本体部2とストロボ部20とからなり
、この本体部2とストロボ部20とはヒンジ10を介し
て回動自在に取り付けられている。本体部2の側面3の
上方には爪□1aが形成されたロック爪4が設けられて
おり、爪4aに対応した爪22aがストロボ20の側面
21に設けられた矩形孔22の内壁に形成されている。
ロック爪4は下方からバネ(図示せず)によって付勢さ
れており、このバネに抗してロック爪4の頂部4bを押
圧することによって爪4aが下方に押し下げられて、爪
4aと爪22aとの係合が解除される。
れており、このバネに抗してロック爪4の頂部4bを押
圧することによって爪4aが下方に押し下げられて、爪
4aと爪22aとの係合が解除される。
前記側面3にはメモリカートリッジ5の挿入口6が形成
されており、この挿入口6の底部にはメモリカートリッ
ジ5と嵌合されて、本体部との電気的な接続がなされる
コネクタ(図示せず)が取り付けられている。メモリカ
ートリッジ5がコネクタに嵌合されたとき、メモリカー
トリッジ5の端部は図のように指でつかめるように突出
される。
されており、この挿入口6の底部にはメモリカートリッ
ジ5と嵌合されて、本体部との電気的な接続がなされる
コネクタ(図示せず)が取り付けられている。メモリカ
ートリッジ5がコネクタに嵌合されたとき、メモリカー
トリッジ5の端部は図のように指でつかめるように突出
される。
このメモリカートリッジ5の突出部分が入り込む溝部2
3がストロボ部20に設けられており、この溝部23の
底部24には2つの突起部25,26が形成されている
。この突起部25.26までの深さは、メモリカートリ
ッジ5の凹状接続端子とコネクタのビンとが確実に嵌合
したとき、メモリカートリッジ5の端部が側面3から突
出される長さと同一になるように設定されている。
3がストロボ部20に設けられており、この溝部23の
底部24には2つの突起部25,26が形成されている
。この突起部25.26までの深さは、メモリカートリ
ッジ5の凹状接続端子とコネクタのビンとが確実に嵌合
したとき、メモリカートリッジ5の端部が側面3から突
出される長さと同一になるように設定されている。
側面3には本体部2とストロボ部20とを電気的に接続
するための接点部7が設けられており、この接点部7に
は接点7a、7b、7c、7d。
するための接点部7が設けられており、この接点部7に
は接点7a、7b、7c、7d。
7eが設けられている。接点7a、7bは、本体部2に
内蔵されている充電用電源(図示せず)からストロボ部
20のコンデンサに電源を供給するためのそれぞれ(+
)端子、(−)端子である。
内蔵されている充電用電源(図示せず)からストロボ部
20のコンデンサに電源を供給するためのそれぞれ(+
)端子、(−)端子である。
接点7Cは本体部2からストロボ部20にストロボ制御
信号を伝達するための端子である。接点7dはストロボ
部20の充電完了信号をストロボ部20から本体部2に
伝達するための端子である。
信号を伝達するための端子である。接点7dはストロボ
部20の充電完了信号をストロボ部20から本体部2に
伝達するための端子である。
また、接点7eはストロボ部20のガイドナンバー (
GN)をストロボ部20から本体部2に伝達するための
端子である。これらの接点7a、7b。
GN)をストロボ部20から本体部2に伝達するための
端子である。これらの接点7a、7b。
7c、7d、7eに対応する接点を備えた接点部28が
ストロボ部20側に設けられている。
ストロボ部20側に設けられている。
このように構成された第1実施例の電子スチルカメラ1
にメモリカートリッジ5を装填するには、まず、ロック
爪4の頂部4bを押圧する。これによって、爪4aと爪
22aとの保合が解除されるからストロボ部20の上部
を本体部2から離すように引っ張ると、ストロボ部20
はヒンジ10を中心に回動されて本体部2の側面3が現
れる。挿入口6からメモリカートリッジ5を挿入し、当
接するまで押し込む。ストロボ部20を回動させ、側面
3にストロボ部20の側面21が密着するように強く押
し付ける。メモリカートリッジ5の端部は突起25.2
6に押圧され、メモリカートリッジ5の凹状接続端子と
コネクタのピンとは完全に嵌合され、確実に本体部2と
メモリカートリッジ5とは電気的に接続される。これと
同時に接点部7と接点部28の各接点はそれぞれ接触し
、本体部2とストロボ部20とは電気的に接続されると
ともに、爪4aと爪22aとが係合されてストロボ部2
0は本体部2の側面3にロックされる。
にメモリカートリッジ5を装填するには、まず、ロック
爪4の頂部4bを押圧する。これによって、爪4aと爪
22aとの保合が解除されるからストロボ部20の上部
を本体部2から離すように引っ張ると、ストロボ部20
はヒンジ10を中心に回動されて本体部2の側面3が現
れる。挿入口6からメモリカートリッジ5を挿入し、当
接するまで押し込む。ストロボ部20を回動させ、側面
3にストロボ部20の側面21が密着するように強く押
し付ける。メモリカートリッジ5の端部は突起25.2
6に押圧され、メモリカートリッジ5の凹状接続端子と
コネクタのピンとは完全に嵌合され、確実に本体部2と
メモリカートリッジ5とは電気的に接続される。これと
同時に接点部7と接点部28の各接点はそれぞれ接触し
、本体部2とストロボ部20とは電気的に接続されると
ともに、爪4aと爪22aとが係合されてストロボ部2
0は本体部2の側面3にロックされる。
メモリカートリッジ5を回収するには、同様に本体部2
とストロボ部20とのロックを解除し、ストロボ部20
を回動させる。側面3から突出されたメモリカートリッ
ジ5を指でつかんで引っ張れば、コネクタからメモリカ
ートリッジ5は通説されて回収される。後は、元のよう
にストロボ部20を回動させて本体部2にストロボ部2
0を押し付けるようにすれば、本体部2とストロボ部2
0とはロックされ、挿入口6はストロボ部20によって
覆われて塵や埃から保護される。
とストロボ部20とのロックを解除し、ストロボ部20
を回動させる。側面3から突出されたメモリカートリッ
ジ5を指でつかんで引っ張れば、コネクタからメモリカ
ートリッジ5は通説されて回収される。後は、元のよう
にストロボ部20を回動させて本体部2にストロボ部2
0を押し付けるようにすれば、本体部2とストロボ部2
0とはロックされ、挿入口6はストロボ部20によって
覆われて塵や埃から保護される。
つぎに、本発明の第2実施例の電子スチルカメラ30を
第2図を参照して説明する。電子スチルカメラ30は画
像記録媒体としてメモリカートリッジ5を使用し、撮影
レンズで捉えた画像をビデオ信号に変換してこのメモリ
カートリッジ5に書き込む。電子スチルカメラ30は、
その本体部31の側面32に電源部40を分離可能に備
えている。この電源部40は本体部31に内蔵されたシ
ャッタ、 AF、画像信号処理回路等に、各々を駆動す
るための電源を供給する。
第2図を参照して説明する。電子スチルカメラ30は画
像記録媒体としてメモリカートリッジ5を使用し、撮影
レンズで捉えた画像をビデオ信号に変換してこのメモリ
カートリッジ5に書き込む。電子スチルカメラ30は、
その本体部31の側面32に電源部40を分離可能に備
えている。この電源部40は本体部31に内蔵されたシ
ャッタ、 AF、画像信号処理回路等に、各々を駆動す
るための電源を供給する。
前記側面32にはメモリカートリッジ5を挿入するため
の挿入口33が設けられており、この挿入口33の奥に
はメモリカートリッジ5を本体部31と電気的に接続す
るためのコネクタ(図示せず)が固定されている。前記
挿入口33からコネクタまでの深さは、メモリカートリ
ッジ5をコネクタに嵌合させたとき、メモリカートリッ
ジ5の端部が側面32から指でつかめる長さだけに突出
されるように設定されている。
の挿入口33が設けられており、この挿入口33の奥に
はメモリカートリッジ5を本体部31と電気的に接続す
るためのコネクタ(図示せず)が固定されている。前記
挿入口33からコネクタまでの深さは、メモリカートリ
ッジ5をコネクタに嵌合させたとき、メモリカートリッ
ジ5の端部が側面32から指でつかめる長さだけに突出
されるように設定されている。
前記挿入口33の上方、下方には本体部31と電源部4
0とを着脱可能に取り付けるためのロック爪34.35
が設けられている。このロック爪34.35は第1実施
例のロック爪4と同様の構造を有しており、このロック
爪34.35に係合される爪がその内壁に形成された孔
部42.43がそれぞれ電源部40に設けられている。
0とを着脱可能に取り付けるためのロック爪34.35
が設けられている。このロック爪34.35は第1実施
例のロック爪4と同様の構造を有しており、このロック
爪34.35に係合される爪がその内壁に形成された孔
部42.43がそれぞれ電源部40に設けられている。
また、側面32の上部には、本体部31と電源部40と
を電気的に接続するための接点36.37が取り付けら
れている。前記電源部40の側面41には、前記接点3
6.37に対応した接点44.45が設けられていると
ともに、メモリカートリッジ5の端部が入り込む溝部4
6.電池47を挿入するための電池室48がそれぞれ設
けられている。
を電気的に接続するための接点36.37が取り付けら
れている。前記電源部40の側面41には、前記接点3
6.37に対応した接点44.45が設けられていると
ともに、メモリカートリッジ5の端部が入り込む溝部4
6.電池47を挿入するための電池室48がそれぞれ設
けられている。
このような構成の電子スチルカメラ30にメモリカート
リッジ5を装填するには、電源部40を手でつかみなが
ら爪部34,35の頂部を押圧する。孔部42,43と
爪部34,35との係合が解除されて電源部40が本体
部31から分離される。側面32の挿入口33にメモリ
カートリッジ5を当接するまで挿入すると、コネクタを
介してメモリカートリッジ5と本体部が電気的に接続さ
れる。電源部40の電池室48に電池47が装填されて
いることを確認して、電源部40の側面41を本体部3
1の側面32とを元のように密着させる。メモリカート
リッジ5の端部が溝部46に入り込むとともに、接点3
6.37が接点44゜45と接触し、電源部40と本体
部31とが電気的に接続される。また、これと同時に、
ロック爪34.35が孔部42,43に係合して電源部
40は本体部31にロックされる。
リッジ5を装填するには、電源部40を手でつかみなが
ら爪部34,35の頂部を押圧する。孔部42,43と
爪部34,35との係合が解除されて電源部40が本体
部31から分離される。側面32の挿入口33にメモリ
カートリッジ5を当接するまで挿入すると、コネクタを
介してメモリカートリッジ5と本体部が電気的に接続さ
れる。電源部40の電池室48に電池47が装填されて
いることを確認して、電源部40の側面41を本体部3
1の側面32とを元のように密着させる。メモリカート
リッジ5の端部が溝部46に入り込むとともに、接点3
6.37が接点44゜45と接触し、電源部40と本体
部31とが電気的に接続される。また、これと同時に、
ロック爪34.35が孔部42,43に係合して電源部
40は本体部31にロックされる。
メモリカートリッジ5を取り出すには、爪部34.35
の頂部を押圧して電源部40を本体部31から分離させ
、側面32から突出されたメモリカートリッジ5の端部
を指でつかんで引っ張れば、メモリカートリッジ5はコ
ネクタから外れて回収される。電源部40を本体部31
に元のように密着させてロックすれば、挿入口33は電
源部40によって塵や埃から保護される。
の頂部を押圧して電源部40を本体部31から分離させ
、側面32から突出されたメモリカートリッジ5の端部
を指でつかんで引っ張れば、メモリカートリッジ5はコ
ネクタから外れて回収される。電源部40を本体部31
に元のように密着させてロックすれば、挿入口33は電
源部40によって塵や埃から保護される。
つぎに、本発明の第3実施例の電子スチルカメラ50を
第3図及び第4図を参照して説明する。
第3図及び第4図を参照して説明する。
電子スチルカメラ50は、第1実施例にメモリカートリ
ッジ5の取り出しを容易にするイジェクト装置52を付
加たちのである。このイジェクト装置52の構造を示す
第4図において、イジェクト装置52はメモリカートリ
ッジ5に係合する爪56.57を備えたスライド板58
と、イジェクト操作時に押圧されるイジェクトボタン5
5と、このイジェクトボタン55の押圧力を増加させて
スライド板58に伝達するための連結レバー59とから
なる。
ッジ5の取り出しを容易にするイジェクト装置52を付
加たちのである。このイジェクト装置52の構造を示す
第4図において、イジェクト装置52はメモリカートリ
ッジ5に係合する爪56.57を備えたスライド板58
と、イジェクト操作時に押圧されるイジェクトボタン5
5と、このイジェクトボタン55の押圧力を増加させて
スライド板58に伝達するための連結レバー59とから
なる。
この連結レバー59の両端部にはそれぞれ長孔59a、
59bが形成されており、この長孔59aに係合される
突起58aがスライド板58に、長孔59bに係合され
る突起55aがイジェクトボタン55にそれぞれ設けら
れており、連結レバー59は本体部内に固定された固定
軸53を中心に回動される。この固定軸53の位置は長
孔59a側に偏って設定されているので、イジェクトボ
タン55を押圧する際に要する負荷が軽微になっている
。
59bが形成されており、この長孔59aに係合される
突起58aがスライド板58に、長孔59bに係合され
る突起55aがイジェクトボタン55にそれぞれ設けら
れており、連結レバー59は本体部内に固定された固定
軸53を中心に回動される。この固定軸53の位置は長
孔59a側に偏って設定されているので、イジェクトボ
タン55を押圧する際に要する負荷が軽微になっている
。
なお、爪56.57の近傍にはメモリカートリッジ5の
凹状接点に嵌合されるビンを備えたコネクタ70が設け
られている。また、電子スチルカメラ50にヒンジ10
を介して取り付けられているストロボ部60にはイジェ
クトボタン55の端部が入り込む溝部61が形成されて
いる。
凹状接点に嵌合されるビンを備えたコネクタ70が設け
られている。また、電子スチルカメラ50にヒンジ10
を介して取り付けられているストロボ部60にはイジェ
クトボタン55の端部が入り込む溝部61が形成されて
いる。
このような構成の電子スチルカメラ50からメモリカー
トリッジ5を取り出すには、ロック爪4を押圧してスト
ロボ部60を回動させた後、イジェクトボタン55を押
圧する。突起55aが長孔59bの端部を押圧して連結
レバー59を回動させ、長孔59aの端部が突起58a
を矢印方向に押圧する。これによって、爪56.57が
メモリカートリッジ5の端部を押圧し、メモリカートリ
ッジ5がスライド板58と一体に移動され、メモリカー
トリッジ5はコネクタ70から離脱される。
トリッジ5を取り出すには、ロック爪4を押圧してスト
ロボ部60を回動させた後、イジェクトボタン55を押
圧する。突起55aが長孔59bの端部を押圧して連結
レバー59を回動させ、長孔59aの端部が突起58a
を矢印方向に押圧する。これによって、爪56.57が
メモリカートリッジ5の端部を押圧し、メモリカートリ
ッジ5がスライド板58と一体に移動され、メモリカー
トリッジ5はコネクタ70から離脱される。
メモリカートリッジ5の端部を指でつかんで引き抜けば
、メモリカートリッジ5を容易に回収することができる
。
、メモリカートリッジ5を容易に回収することができる
。
なお、イジェクトボタン55の代わりにヒンジ10の開
閉動作やロック爪4の頂部の押圧動作に連動させて、メ
モリカートリッジ5をコネクタ70から離脱するイジェ
クト装置も可能である。
閉動作やロック爪4の頂部の押圧動作に連動させて、メ
モリカートリッジ5をコネクタ70から離脱するイジェ
クト装置も可能である。
また、以上説明したように電子スチルカメラの画像記録
媒体としてカード状のメモリカートリッジを採用したが
、筒状なとの厚みのあるメモリカートリッジを採用して
もよい。
媒体としてカード状のメモリカートリッジを採用したが
、筒状なとの厚みのあるメモリカートリッジを採用して
もよい。
以上に述べたように、本発明の電子スチルカメラによれ
ば、カメラ本体部にメモリカートリッジの端部が部分的
に突出されて収納されるとともに、ロック手段を介して
カメラ本体部に着脱されるストロボ部もしくは電源部に
メモリカートリッジの端部を格納する端部格納スペース
を設けることによって、前記メモリカートリッジの端部
及びメモリカートリッジの挿入口を覆うようにしている
。
ば、カメラ本体部にメモリカートリッジの端部が部分的
に突出されて収納されるとともに、ロック手段を介して
カメラ本体部に着脱されるストロボ部もしくは電源部に
メモリカートリッジの端部を格納する端部格納スペース
を設けることによって、前記メモリカートリッジの端部
及びメモリカートリッジの挿入口を覆うようにしている
。
したがって、メモリカートリッジを完全にカメラ本体部
内に格納することができるようになるので、防塵性を極
めて良好にすることができるとともに、メモリカートリ
ッジの端部に比較して充分な大きさのストロボ部もしく
は電源部にメモリカートリッジの端部を格納する端部格
納スペースを設けたので、メモリカートリッジの突出部
分を多くすることができるようになってメモリカートリ
ッジを指でつかみ易くなり、メモリカートリッジの着脱
を容易に行うことができる電子スチルカメラを提供する
ことができるようになる。
内に格納することができるようになるので、防塵性を極
めて良好にすることができるとともに、メモリカートリ
ッジの端部に比較して充分な大きさのストロボ部もしく
は電源部にメモリカートリッジの端部を格納する端部格
納スペースを設けたので、メモリカートリッジの突出部
分を多くすることができるようになってメモリカートリ
ッジを指でつかみ易くなり、メモリカートリッジの着脱
を容易に行うことができる電子スチルカメラを提供する
ことができるようになる。
第1図は本発明の第1実施例の要部を示す斜視図である
。 第2図は本発明の第2実施例の要部を示す斜視図である
。 第3図は本発明の第3実施例の要部を示す斜視図である
。 第4図は本発明の第3実施例のイジェクト装置部分を示
す概略図である。 1.30.50・・電子スチルカメラ 4.34.35・・ロック爪 6.33・・挿入口 10・・ヒンジ 20.60・・ストロボ部 23.46.61・・溝部 25.26・・突起部 40・・電源部 52・・イジェクト装置 55・・イジェクトボタン。 20(ストロ爪′@P) 4s(e>亡虻) 第3図 60(ストロ−八”f−P)
。 第2図は本発明の第2実施例の要部を示す斜視図である
。 第3図は本発明の第3実施例の要部を示す斜視図である
。 第4図は本発明の第3実施例のイジェクト装置部分を示
す概略図である。 1.30.50・・電子スチルカメラ 4.34.35・・ロック爪 6.33・・挿入口 10・・ヒンジ 20.60・・ストロボ部 23.46.61・・溝部 25.26・・突起部 40・・電源部 52・・イジェクト装置 55・・イジェクトボタン。 20(ストロ爪′@P) 4s(e>亡虻) 第3図 60(ストロ−八”f−P)
Claims (2)
- (1)本体部に着脱されるメモリカートリッジにビデオ
信号を書き込むようにした電子スチルカメラにおいて、 前記メモリカートリッジの挿入口が形成され、メモリカ
ートリッジの端部を部分的に突出させて収納するカメラ
本体部と、このカメラ本体部にロック手段を介して装着
され、カメラ本体部からのシンクロ信号によって発光さ
れるとともに、前記メモリカートリッジの端部が格納さ
れる格納スペースを設けたストロボ部とからなることを
特徴とする電子スチルカメラ。 - (2)本体部に着脱されるメモリカートリッジにビデオ
信号を書き込むようにした電子スチルカメラにおいて、 前記メモリカートリッジの挿入口が形成され、メモリカ
ートリッジの端部を部分的に突出させて収納するカメラ
本体部と、このカメラ本体部にロック手段を介して装着
され、カメラ本体部に駆動用の電源電流を供給するとと
もに、前記メモリカートリッジの端部が格納される格納
スペースを設けた電源部とからなることを特徴とする電
子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093214A JPH0683386B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093214A JPH0683386B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264479A true JPH01264479A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0683386B2 JPH0683386B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=14076314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093214A Expired - Fee Related JPH0683386B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683386B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093214A patent/JPH0683386B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683386B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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