JPH012646A - 整形外科ギプス用オーバーシユー - Google Patents

整形外科ギプス用オーバーシユー

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JPH012646A
JPH012646A JP63-67482A JP6748288A JPH012646A JP H012646 A JPH012646 A JP H012646A JP 6748288 A JP6748288 A JP 6748288A JP H012646 A JPH012646 A JP H012646A
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JP
Japan
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toe cap
overshoe
sole
toe
cast
Prior art date
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Application number
JP63-67482A
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English (en)
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JP2577035B2 (ja
JPS642646A (en
Inventor
マイケル・ジョン・ボロフ
Original Assignee
ジョンソン・アンド・ジョンソン
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Publication date
Priority claimed from GB8706933A external-priority patent/GB2203930B/en
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Publication of JPS642646A publication Critical patent/JPS642646A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は整形外科ギプス用オーバーシー−1たとえば耐
水性表甲(uppers)を備えるオーバーシューに関
する。
本発明によれば、整形外科ギプス用オーバーシューが提
供され、これはソールと、このソールに連結され、整形
外科足用ギプスの足部を受けるようにした第一および第
二の部分(表甲部)を有し、更に前記各部を互いに固定
してそのギプスを確りとオーバーシュー内に保持させる
固定手段を備える表甲と、使用に際して装着者のつま先
を覆って延びるつま先キャップ(toe cap )と
を備え、このつま先キャップは、ナイフまたは鋏を使用
して手で容易に切断でき、装着者のつま先に合わせるた
めに開放できるような軟質材料から成っている。
ソールの全外周を取り囲むようにソールが表甲片および
/またはつま先キャップに液密に連結されているのが好
ましい。この表甲片は左方部および右方部から構成され
、それらはオーバーシューの前面に沿って重なり合えば
よく、そして左方部および右方部のいずれか一方の裏面
は他方の表面側に対し、たとえば[ヴエルクロ(Vel
cro ) J(商標)止め具によって取り外し可能に
接着できればよい。
適切な形状に成形可能なすべての半硬質ゴム状プラスチ
ックをつま先キャップ用に使用することができ、それら
にはたとえば、ポリウレタン、ポリ塩化ビニルシー−成
形材料、〔ゴムの[ウニリントン(Wellingto
n)Jブーツに使用されるような〕加硫ゴムまたは成形
用の配合に基づく合成熱可塑性ゴムがある。
好ましくは、つま先キャップが表甲に直接取り付けられ
ず(勿論、それはソールを介して表甲に取り付けられて
いるけれども)、その結果ソール上面のレベルの直ぐ上
方の水平面における単一の切断で、つま先キャップを除
去することが可能になる。この場合、表甲にとって特に
望ましいのは、つま先キャップの最後端縁と重なり合う
か、あるいは表甲に関するつま先キャップに取り付けら
れた舌片と重なり合って、改良された耐候性を提供する
ことである。後者の解決法は、舌片を表甲に取り付けな
いで、所望の場合にはつま先キャップと共に除去可能と
するのが特に好ましい。
つま先キャップはシップ−A硬度約601そして厚さ約
4 mmを有するポリウレタンから調製されている場合
に比べて著るしく困難ではないことが好ましい。より好
ましくは、少なくともつま先キャップはショアーA硬度
約40乃至約60、そして厚さ約2mm乃至約4 mm
を有するポリウレタンから調製される。
特に好ましい実施態様において、ソール、つま先キャッ
プおよび表甲片は単一片として弾性ゴムまたはプラスチ
ック材料から成形される。舌片が設けられる場合にはつ
ま先キャップに縫い付けるのが好ましい。
本発明の好ましい実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
第1図を参照すると、図示されたオーバーシー−は、ソ
ール10、それぞれ左方および右方表甲12および13
の形態における第一および第二の部分を備える表甲片1
1、つま先キャップ14、および舌片15で構成される
。ソール10、表甲12および13、ならびにつま先キ
ャップ14は全て弾性ゴムまたはプラスチックス材料、
たとえばポリウレタンから成るワン・ピース成形物とt
7て形成される。キャンパス、布、弾性ゴムまたはプラ
スチック材料から調製される舌片15は分離された片で
あるが、線16に沿ってつま先キャップ14に縫い付け
られている。「ヴエルクロ」ファスナー17が表甲13
の内面および表甲12の外面に固定されている(第2図
参照)0石膏ギプスまたは類似の包帯内に入れられた患
者の足をオーバーシ−中に配置すると、つま先キャップ
14および舌片15は患者のつま先ならびに足の上部お
よびそのギプスを覆って延びる。
表甲12は舌片15を取り囲み、そして表甲13は表甲
12を取り囲んでいる。「ヴエルクロ」ファスナー17
および18は互いにくっつき、そしてギプスを覆ってオ
ーバーシューを確りと保持する。  ゛ この相対的配置において、オーバーシューは優れた撥水
性をもたらしてギプスを保護する。多くの患者に関して
、オーバーシ−がギプスの全寿命にわたって装着される
のがそのやり方となるであろう。しかしながら、ギプス
が適所にあるにも拘らず、患者のつま先が腫れ上がり、
もしくは引き裂かれる可能性もあるし、あるいはつま先
に対し、外科手術を必要とするかも知れない。そのよう
なつま先は感染するかも知れないし、また消毒剤の綿棒
塗布、ドレッシングの更新、または類似の処置を必要と
するかも知れない。つま先片についての望ましくない他
の状況には、つま先を切開すること、または患者を依然
としてアビエレート(abulate)させないにも拘
らず、つま先に対する圧力を軽減することを望む場合、
あるいは中足骨切除術または足指癒合術のために内部固
定に際してキルヒネル(Kirchner)ワイヤーが
使用されている場合、などのような臨床的状況がある。
このような場合は、つま先キャップを備えたオーバーシ
ューを用いるには不向きである。
本発明は、つま先キャップ14を簡単な工程で切り取る
ことにより、このような患者に対しても依然として使用
可能にするものである。これはシャープなナイフまたは
一丁の鋏を用いて、簡単につま先キャップ14に穴を開
け、そしてそれをノ−ル10と合致している線20に沿
って切り取ることにより達成することができる。つま先
キャップの領域では、オーバーシューはソール10で非
常に厚くなり、そこでは踏み面(トレッド)がオーバー
シー−内に成形されて、つま先キャップが始まる線20
において、2乃至4 mm厚さの範囲が好ましいけれど
も、1乃至I Q mm厚さの範囲も可能である非常に
薄いものとなることが第4図から理解し得る。つま先キ
ャップおよびソールは弾性ゴムまたはプラスチックス材
料、たとえばポリウレタンから調製されており、またつ
ま先キャップは薄いので、つま先キャップを切断する工
程は非常に簡単である。次に、つま先キャップ14およ
び舌片15を除去する。得られたオーバーシー−を第3
図に示す。ここで、ソール10は連続して患者のつま先
の下面に延びていることを理解することができる。従っ
てソールは、つま先を保護する役割を継続し、乾燥状態
に保持し、かつ支持と把持を行う。
本発明は様々な方法において改変可能であって、たとえ
ば表甲片11を異なった場所で開放して、オーバーシュ
ー内へのギプスの挿入をもたらすことが可能であり、ま
た舌片が存在する場合にはこれをつま先キャップに対し
てリベット留めまたは接着してもよいし、あるいはつま
先キャップと一体に成形してもよい。
勿論、上記の説明は単なる実施例として示されたもので
あること、また詳細な改変は本発明の範囲内において為
し得ることが理解されよう。
本発明の具体的実施態様はつぎのように要約される。
(1)ソールの全外周を取り囲む表甲片および/または
つま先キャップに前記ソールが連結されている請求項1
記載のオーバーシュー。
(2)表甲片が左方部および右方部からなり、オーバー
シューの側面に沿って重なり合っている請求項1または
前記+1>記載のオーバーシュー。
(3)つま先キャップが、表甲に直接取り付けられずに
ソールを介して表甲に連結され、これによってソール上
面のレベルの直ぐ上方の水平面における単一の切断で、
つま先キャップを除去することができろようにした請求
項1または前記fil 、 (21のいずれかに記載の
オーバーシー−0 (4)表甲が、つま先キャップの最後端縁と重なり合っ
ている前記(3)記載のオーバーシュー。
(5)つま先キャップに取り付けられた舌片を備え、こ
の舌片が表甲と重なり合っている前記(3)記載のオー
バーシュー。
(6)ソール、つま先キャップおよび表甲片が単一片と
して弾性ゴムまたはプラスチック材料から成形される請
求項1または前記(1)〜(5)のいずれかに記載のオ
ーバーシュー。
(7)つま先キャップに対し縫い付けられ、リベット留
めされ、または接着された前記(5)記載の舌片を備え
ている前記(6)記載のオーバーシュー。
(a表甲片の第一および第二の部分の一方の裏面が他方
部の表面側に対し、取り外せるように接着可能である請
求項1または前記(1)〜(7)のいずれかに記載のオ
ーバーシー−0 (9)実質的に前記の如く記載され、かつ添付図面中に
示されたようなオーバーシュー。
【図面の簡単な説明】
第1図は表甲片の左方部および右方部を備えた本発明に
よるオーバーシューを開放位置にあるものとして示す正
面斜視図、第2図は前記各部を備えた第1図のオーバー
シューな閉位置にあるものとして示す正面斜視図、第3
図はつま先キャップおよび舌片を除去した第2図のオー
バーシューを示す正面斜視図、第4図は第2図のオーバ
ーシューのつま光領域を示す断面図である。 10・・・ソール、11・・・表甲片、12・・・左方
表甲、13・・・右方表甲、14・・・つま先キャップ
、15・・・舌片。 特許出願人   ジョンソン・アンド―ジョンソン代理
人 弁理士     1)澤 博 昭。 (外2名) 手続補正書(方式) 63.°乙 13 昭和  年  月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ソールと、該ソールに連結された表甲片であって、整
    形外科足用ギプスの足部をオーバーシュー内で受けるよ
    うにした第一および第二の部分(表甲部)を有し、更に
    前記各部を互いに固定してギプスを確りとオーバーシュ
    ー内に保持させる固定手段を備え、前記ソールに連結さ
    れた表甲片と、使用に際して装着者のつま先を覆って延
    び、ナイフまたは鋏を使用して手で容易に切断され、装
    着者のつま先を開放できるような軟質材料から成るつま
    先キャップとを備えた整形外科ギプス用オーバーシュー
JP63067482A 1987-03-24 1988-03-23 整形外科ギプス用オーバーシユー Expired - Lifetime JP2577035B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8706933 1987-03-24
GB8706933A GB2203930B (en) 1987-03-24 1987-03-24 An overshoe for an orthopaedic cast

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH012646A true JPH012646A (ja) 1989-01-06
JPS642646A JPS642646A (en) 1989-01-06
JP2577035B2 JP2577035B2 (ja) 1997-01-29

Family

ID=10614502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63067482A Expired - Lifetime JP2577035B2 (ja) 1987-03-24 1988-03-23 整形外科ギプス用オーバーシユー

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0284361A1 (ja)
JP (1) JP2577035B2 (ja)
AU (1) AU602393B2 (ja)
CA (1) CA1328995C (ja)
GB (1) GB2203930B (ja)

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