JPH01264752A - 曲管の内周面研摩装置 - Google Patents
曲管の内周面研摩装置Info
- Publication number
- JPH01264752A JPH01264752A JP9244688A JP9244688A JPH01264752A JP H01264752 A JPH01264752 A JP H01264752A JP 9244688 A JP9244688 A JP 9244688A JP 9244688 A JP9244688 A JP 9244688A JP H01264752 A JPH01264752 A JP H01264752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- curved pipe
- rotary
- rotating
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公共水道事業等に使用される鋳鉄製の曲管(
径75〜300mmエルボジヨイント)の内面を機械的
に研摩する曲管の内面研摩法並びにその装置に関するも
のである。
径75〜300mmエルボジヨイント)の内面を機械的
に研摩する曲管の内面研摩法並びにその装置に関するも
のである。
従来、これと云った専用研摩装置がないため、電動研摩
機(通称ハンド研摩工具)を使用して手作業で研摩して
いるが、曲管の中に手を入れての作業のため、非常に厄
介で手間がかかり、それだけ量産出来ない欠点があった
。
機(通称ハンド研摩工具)を使用して手作業で研摩して
いるが、曲管の中に手を入れての作業のため、非常に厄
介で手間がかかり、それだけ量産出来ない欠点があった
。
その上、作業中に粉ジンが発生するから作業環境が悪く
、作業者から敬遠される作業でもあった。
、作業者から敬遠される作業でもあった。
本発明は、かかる問題点を解決したもので、前後方向に
摺動する回転主軸の先端部に設けた回転研摩部材を曲管
の内面に一定圧で圧接させながら円周方向に旋回させて
機械的に内面研摩が出来る作業性に秀れた曲管の内面研
摩法並びにその装置を提供することが技術的な課題であ
る。
摺動する回転主軸の先端部に設けた回転研摩部材を曲管
の内面に一定圧で圧接させながら円周方向に旋回させて
機械的に内面研摩が出来る作業性に秀れた曲管の内面研
摩法並びにその装置を提供することが技術的な課題であ
る。
本内面研摩装置は、機台1上に設けた台駆動機構aによ
り前後方向に摺動する摺動台2と、この摺動台2上に設
けた支持部材3と、この支持部材3に設けた水平回動並
びに垂直回動する回転主軸4と、この回転主軸4の先端
部に設けた主軸駆動機構すにより曲管5の内周面5aに
圧接しながら回転する回転研摩部材6と、この摺動台2
上に設けた回転主軸4に常に回転研摩部材6に一定圧を
与えながら且つ、旋回運動を付与させる主軸旋回機構C
とより構成する。
り前後方向に摺動する摺動台2と、この摺動台2上に設
けた支持部材3と、この支持部材3に設けた水平回動並
びに垂直回動する回転主軸4と、この回転主軸4の先端
部に設けた主軸駆動機構すにより曲管5の内周面5aに
圧接しながら回転する回転研摩部材6と、この摺動台2
上に設けた回転主軸4に常に回転研摩部材6に一定圧を
与えながら且つ、旋回運動を付与させる主軸旋回機構C
とより構成する。
主軸駆動機構すを作動させると回転研摩部材6が高速回
転する。
転する。
主軸旋回機構Cを作動させると回転主軸4が旋回運動す
る。
る。
台駆動機構aを作動させると摺動台2が曲管5方向に摺
動し、これに伴って回転主軸4も曲管5方向に摺動し、
回転研摩部材6が治具で固定されている曲管5内に移動
する。
動し、これに伴って回転主軸4も曲管5方向に摺動し、
回転研摩部材6が治具で固定されている曲管5内に移動
する。
そして、回転研摩部材6が曲管5の内周面5aに一定圧
で圧接されながら円周方向に移動するから回転研摩部材
6が内周面5aを−回りすると内周面5aの一周を研摩
することになる。
で圧接されながら円周方向に移動するから回転研摩部材
6が内周面5aを−回りすると内周面5aの一周を研摩
することになる。
この場合、摺動台2は少しずつ曲管5の奥部に向かって
摺動して行くから曲管5の内周面5aの入口部から奥部
へと研摩して行(ことになる。
摺動して行くから曲管5の内周面5aの入口部から奥部
へと研摩して行(ことになる。
このようにして曲管5の曲部分5しを除いた内周面5a
を研摩することになる。
を研摩することになる。
研摩終了後、摺動台2が元の位置まで摺動して戻る。
そして、曲管5を治具から取り外し、反対向きにセット
した上、上記動作を繰り返して反対側の内周面5aを研
摩する。
した上、上記動作を繰り返して反対側の内周面5aを研
摩する。
曲部分51)のどうしても機械研摩が不可能な部分は電
動研摩機を使用して研摩する。
動研摩機を使用して研摩する。
台駆動機構aはモータ7を駆動力とし、ネジ杆8を回動
させて摺動台2を前後方向に摺動させる場合を図示し、
この摺動台2の動きを曲管5のサイズに合わせて摺動台
2が所定位置まで摺動したら自動停止し、そして再び元
の位置まで戻るように設計すると良い。
させて摺動台2を前後方向に摺動させる場合を図示し、
この摺動台2の動きを曲管5のサイズに合わせて摺動台
2が所定位置まで摺動したら自動停止し、そして再び元
の位置まで戻るように設計すると良い。
9は軸受部である。
回転主軸4は外側に軸受筒10を設け、この軸受筒10
の先端部より突出した回転主軸4に回転研摩部材6を着
脱自在に設けている。
の先端部より突出した回転主軸4に回転研摩部材6を着
脱自在に設けている。
この回転研摩部材6は砥石車を図示しているが、パフ車
でも良い。
でも良い。
支持部材3上端部にl状の支持板Uを軸重1により水平
回動自在に設け、この支持板Uの左右壁38間に軸受筒
10の後端部寄りを収納し、軸5により垂直回動自在に
設けている。
回動自在に設け、この支持板Uの左右壁38間に軸受筒
10の後端部寄りを収納し、軸5により垂直回動自在に
設けている。
主軸駆動機構すは駆動力にモータ謳を使用し、このモー
タ3を軸受筒10後端部に固定すると共にこのモータZ
のプーリnと回転主軸4の後端部に設けたプーリnとに
ベルト比を懸環して回転主軸4を回転させる場合を図示
している。
タ3を軸受筒10後端部に固定すると共にこのモータZ
のプーリnと回転主軸4の後端部に設けたプーリnとに
ベルト比を懸環して回転主軸4を回転させる場合を図示
している。
主軸旋回機構Cは回転主軸4後方の摺動台2上に設けら
れており、駆動力にモータZを使用し、このモータZの
ギア14に減速ギア巧を噛合し、減速軸16に回転蓋1
7を設け、この回転M17の萌面に偏心させて連結杆迅
を設け、この連結杆迅にエアー調整弁付エアーシリンダ
四を設けたもので、この連結杆迅に回転研摩部材6側に
固定した連結杆四を枢着して回転蓋17を回転させるこ
とにより回転主軸4に偏心運動を与え旋回させる場合を
図示している。
れており、駆動力にモータZを使用し、このモータZの
ギア14に減速ギア巧を噛合し、減速軸16に回転蓋1
7を設け、この回転M17の萌面に偏心させて連結杆迅
を設け、この連結杆迅にエアー調整弁付エアーシリンダ
四を設けたもので、この連結杆迅に回転研摩部材6側に
固定した連結杆四を枢着して回転蓋17を回転させるこ
とにより回転主軸4に偏心運動を与え旋回させる場合を
図示している。
図中四は支持杆、21は軸受部、闇はロータリージヨイ
ント、nはストッパー、31は取付軸である。
ント、nはストッパー、31は取付軸である。
本発明は、上述の様に構成したから曲管5の内周面5a
の研摩を機械的に行うことが出来るから従来の電動研摩
機を使用する手動研摩法に比して極めて作業能率が向上
すると共に回転研摩部材6の圧接力が曲管5の内周面5
aに均一にかかるから正円でなくても少しくらい変形し
たり、凹凸があっても均一に研摩することが出来るから
きれいな研摩仕上になる。
の研摩を機械的に行うことが出来るから従来の電動研摩
機を使用する手動研摩法に比して極めて作業能率が向上
すると共に回転研摩部材6の圧接力が曲管5の内周面5
aに均一にかかるから正円でなくても少しくらい変形し
たり、凹凸があっても均一に研摩することが出来るから
きれいな研摩仕上になる。
また、回転研摩部材6が常に一定圧で曲管5の内周面5
aに圧接されているから作業中に曲管5に無理な負荷が
かかることがないから曲管5が治具から外れるようなこ
ともないし、作業中の粉ジンの心配もないから作業環境
も良好になる等秀れた特長を有するものである。
aに圧接されているから作業中に曲管5に無理な負荷が
かかることがないから曲管5が治具から外れるようなこ
ともないし、作業中の粉ジンの心配もないから作業環境
も良好になる等秀れた特長を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本装置
の正面図、第2図は要部の正面図、第3図は曲管の研摩
状態を示す側断面図である。 a・・・台駆動機構、b・・・主輪駆動機構、C・・・
主軸旋回機構、1・・・機台、2・・・摺動台、3・・
・支持部材、4・・・回転主軸、5・・・曲管、5a・
・・内周面、6・・・回転研摩部材。 昭和63年4月14日 出願人 株式会社野水機械製作所 発明者 高 坂 寿 朗 代理人 吉 井 昭 栄 手続補正書(自発) 1 事件の表示 昭和 63年 特許 第 92446号2 発明の名称 曲管の内面研摩法並びにその装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社野水機械製作所 4代理人 5 補正命令の日付 昭和 年 月 日6 補
正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」のq特許
昭63−92446号手続補正書本願に関し、明細書中
下記の個所を補正する。 記 第2頁第4行目の「(径75〜300mmエルボジヨイ
ント)」とあるを「(エルボジヨイント)」と補正する
。 平成1年1月11日 出願人 株式会社野水機械製作所 代理人 吉 井 昭 栄
の正面図、第2図は要部の正面図、第3図は曲管の研摩
状態を示す側断面図である。 a・・・台駆動機構、b・・・主輪駆動機構、C・・・
主軸旋回機構、1・・・機台、2・・・摺動台、3・・
・支持部材、4・・・回転主軸、5・・・曲管、5a・
・・内周面、6・・・回転研摩部材。 昭和63年4月14日 出願人 株式会社野水機械製作所 発明者 高 坂 寿 朗 代理人 吉 井 昭 栄 手続補正書(自発) 1 事件の表示 昭和 63年 特許 第 92446号2 発明の名称 曲管の内面研摩法並びにその装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社野水機械製作所 4代理人 5 補正命令の日付 昭和 年 月 日6 補
正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」のq特許
昭63−92446号手続補正書本願に関し、明細書中
下記の個所を補正する。 記 第2頁第4行目の「(径75〜300mmエルボジヨイ
ント)」とあるを「(エルボジヨイント)」と補正する
。 平成1年1月11日 出願人 株式会社野水機械製作所 代理人 吉 井 昭 栄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転主軸の先端部に設けた回転研摩部材を回転させ
ながら曲管の内周面に圧接すると共に回転主軸を回転研
摩部材に常に一定圧を与えながら且つ、回転主軸を前進
させて曲管の内周面を研摩する事を特徴とする曲管の内
面研摩法。 2 機台上に設けた台駆動機構により前後方向に摺動す
る摺動台と、この摺動台上に設けた支持部材と、この支
持部材に設けた水平回動並びに垂直回動する回転主軸と
、この回転主軸の先端部に設けた主軸駆動機構により曲
管の内周面に圧接しながら回転する回転研摩部材と、こ
の摺動台上に設けた回転主軸に常に回転研摩部材に一定
圧を与えながら且つ、旋回運動を付与させる主軸旋回機
構とを具備した事を特徴とする曲管の内面研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244688A JPH01264752A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 曲管の内周面研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244688A JPH01264752A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 曲管の内周面研摩装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264752A true JPH01264752A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0581387B2 JPH0581387B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=14054633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9244688A Granted JPH01264752A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 曲管の内周面研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379259A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-04 | Tsuyama Giken Kogyo:Kk | 内面研磨装置 |
| CN103056734A (zh) * | 2012-12-26 | 2013-04-24 | 山西光华铸管有限公司 | 铸管水泥内衬修磨机组 |
| CN103586767A (zh) * | 2013-11-18 | 2014-02-19 | 湖南南方宇航工业有限公司 | 工具主轴加长组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154660U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9244688A patent/JPH01264752A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154660U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379259A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-04 | Tsuyama Giken Kogyo:Kk | 内面研磨装置 |
| CN103056734A (zh) * | 2012-12-26 | 2013-04-24 | 山西光华铸管有限公司 | 铸管水泥内衬修磨机组 |
| CN103586767A (zh) * | 2013-11-18 | 2014-02-19 | 湖南南方宇航工业有限公司 | 工具主轴加长组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581387B2 (ja) | 1993-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |