JPH01265103A - ウインドウ方式物体認識装置 - Google Patents

ウインドウ方式物体認識装置

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JPH01265103A
JPH01265103A JP9386188A JP9386188A JPH01265103A JP H01265103 A JPH01265103 A JP H01265103A JP 9386188 A JP9386188 A JP 9386188A JP 9386188 A JP9386188 A JP 9386188A JP H01265103 A JPH01265103 A JP H01265103A
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JP
Japan
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image
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feature point
feature
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Pending
Application number
JP9386188A
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English (en)
Inventor
Kohei Nishikawa
晃平 西川
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウィンドウ方式物体認識装置に関し、更に詳
しくは、ウィンドウを用いた画像処理により一次元画像
対若しくは二次元画像対から物体の空間位置を認識する
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、物体に対し異なる相対位置で各々得た画像の対か
ら物体を立体視して物体の空間位置を認識する物体認識
装置が知られている。
第5図はその物体認識装置の原理を示すもので、少しだ
け離れた二点0 + 、 02で物体の画像g++g2
を各々得る。物体上の標識点A、B、Cが、画像g1に
は特徴点a H+  b 1 +  C+とじて得られ
、画像gvには特徴点a2.b2.C2として得られる
。2つの画像g+、gzを得る位置は「少しだけj離れ
ているので、物体上の標撒点A。
B、Cが画像上の特徴点として出現する順序は両画像g
+、gzで同一である。従って、両画像g1.g2の特
徴点は、出現順に容易に対応づけられる。
、そこで、最初に出現する特徴点al、a2に対応する
標識点AのZ方向の座標値Z、は、Za=Df/(Xl
l  Xl2) で算出される。但し、Dは主点基線長、fは画面距離、
Xllは特徴点a1の画像g、における座標値、X12
は特徴点a2の画像g2における座標値である。
また、標識点AのX座標値X2は、Xa=X++Z、/
fであり、Y座標値Y4は、特徴点a1の画像g1にお
けるY座標値をy、、とするとき、Y□−y++Za/
fで算出される。
他の標識点B、Cについても同様にして空間座標を求め
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
第5図に示す例では、画像g、を得た位置と画像g2を
得た位置とが「少しだけ」離れており、それ故に、物体
上の識別点に対応する特徴点の出現順序が両画像g1.
g2で一致しており、容易に特徴点を対応づけることが
可能であった。
しかし、両画像grrg2を得る位置が「少しだけ」離
れた位置であると、得られる空間座標の精度に劣る問題
点がある。
そこで、第6図に示すように、2つの画像g1、g2′
を得る位1を「十分」離すことが考えられるが、図から
理解されるように、画像g1ではP!識点A、B、Cに
対応する特、散点aI+’)I。
C1がこの順序で表れていたのに、画像g2′では!!
識点り、A、Bに対応する特徴点d3.a3+  b3
がこの順序で表れ、両画像gttg2’の特徴点を容易
に対応づけることが出来なくなる問題点がある。
従って、本発明の目的とするところは、十分大きな距離
を隔てた位置で各々得た画像中における特徴点を、ウィ
ンドウを用いることよって好適に対応づけ出来るように
し、これにより高精度に物体の空間位置を認識できるよ
うにしたウィンドウ方式物体認識装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段〕 本発明のウィンドウ方式物体認識装置は、物体に対する
第1の相対位置と、それより少しだけ離れた第2の相対
位置と、第1の相対位置より十分に離れた第3の相対位
置とで物体の第1画像、第2画像、第3画像を各々得る
盪像手段、第1画像から特徴点を抽出し各特徴点につい
てその特徴点を含むウィンドウを生成するウィンドウ生
成手段、第1Wi像と第2画像の特徴点を対応づけてそ
の特徴点の第3画像における位置を推定演算する位置推
定手段、その推定した位置を含むように前記生成したウ
ィンドウを第3画像に設定するウィンドウ設定手段、第
3画像に設定したウィンドウ内を探索して特徴点を抽出
する特徴点探索手段および第1画像またはi’s2W!
74像の特徴点と前記抽出した第3画像の特徴点とを対
応づけて物体の空間位置を算出する位置演算手段を具備
したことを構成上の特徴とするものである。
上記構成において、物体が静止しているものである場合
には、撮像手段は、各カメラの有する画素配列が一直線
上にあるように配置された3台のカメラで画像を得る手
段とすることができる。あるいは、1台のカメラがその
画素配列と平行な直線上を移動し、3つの異なる時刻に
画像を得る手段とすることができる。
また、物体が直線的に移動するものである場合には、撮
像手段は、物体の移動直線と平行な画素配列を有する1
台のカメラで3つの異なる時刻に画像を得る手段とする
ことができる。
また、上記構成において、「少しだけ離れた」とは、第
1i!ii像と第2N像の対応する特徴点の出現順序が
不一致にならない限界内で離れることを意味する。また
、「十分離れた」とは、所望の精度で空間座標を算出で
きる程度に離れたことを意味する。
更に、上記構成において、「空間位置」とは、空間座標
系における物体のX座1(L Y座標値。
Z座標値あるいは物体の姿勢(向き)の内の少なくとも
一つを意味する。
また、上記構成においてウィンドウ生成手段は、三次元
空間におけるいわゆるオクトツリーの手法によることが
出来、これは二次元空間においてはクワドツリー、−次
元空間におい°ζはバイナリ−ツリーとなる。
C作用〕 ウィンドウ生成手段は、第1画像に出現する特徴点の各
々に対応してウィンドウを生成する。これにより、設定
すべきウィンドウの数と大きさとを決定できる。
次に、第1画像と第2画像とは少しだけ離れているため
、各画像の特徴点の出現順は一致しており、容易に対応
づけられる。従って、特徴点に対応する物体上の標識点
の空間座標を得られる。そして、標識点の空間座標が得
られれば、第3画像における対応する特徴点の位置を推
定することができる。
そこで、上記第3画像における推定位置に、上記ウィン
ドウを設定すれば、元の特徴点に対応する特徴点はその
ウィンドウ中に表れるはずである。
換言すれば、そのウィンドウ中に出現した特徴点を、そ
のウィンドウを生成する根拠となった第1画像の特徴点
に対応づければ良い。
かくして、第1画像の特徴点と第3 il!ii像の特
徴点とを好適に対応づけできるから、物体の空間位置を
高jI?度に11出できるようになる。
〔実施例] 以下、図面を参照して本発明を更に詳しく説明する。こ
こに第1図は本発明の一実施例のウィンドウ方式物体認
識装置のブロック図、第2図は第1図に示す実施例装置
の原理説明図、第3図はウィンドウ生成処理の概念図、
第4図は第3画像にヴインドウを設定する状態の説明図
である。なお、この実施例により本発明が限定されるも
のではない。
第1図に示すウィンドウ方式物体認識装置1は、3台の
カメラ2,3.4を有しており、各カメラ2,3.4の
有する画素配列が一直線上にあるように配置されている
。カメラ2とカメラ3とは少しだけ離れており、その間
隔はDである。カメラ2とカメラ4とは十分離れており
、その間隔はしてある。
各カメラ2,3.4で得た画像は、画像取り込み回路5
.6.7を介して画像メモリ8,9.10に記憶される
具体例として第2図に示すモデルを想定すると、画像メ
モリ8には第1画像g1が得られ、画像メモリ9には第
2画像g2が得られ、画像メモリ10には第3画像g3
が得られる。
特徴点抽出手段11は、画像メモリ8に記憶した第1画
像g、から特徴点を抽出する。特徴点の抽出は、例えば
−次微分法や、二次微分法等を用いることができる。
ウィンドウ生成手段12は、上記特徴点抽出手段11で
得た特徴点に基づいて、ウィンドウを生成する。その生
成処理を、第3図に示す一次元モデルで次に説明する。
これは言わばバイナリ−ツリーの手法である。
まず、第3図(a)に示すように、−次元画像g1には
特徴点a1と、b、と+CI とがある。この−次元画
像g1を第3図の)に示すように2つの領域ul+’2
に分割し、各1iIJjiuI、u2に特徴点が含まれ
ているか否かを判定する。
いずれの領域uI+u2にも含まれているから、第3図
(C)に示すように、領域uI+u2をそれぞれ2分割
し、領域”3 、”+ +  u5.”Gとする。
各領域ul、u4.u11.u(、に特徴点が含まれて
いるか否かを判定し、含まれている領域のみを残し、含
まれていない領域は捨てる。従って、領域u6が捨てら
れる。
次に、特徴点が含まれている領域u]、u4+u5を、
第3図(d)に示すように、更に2分割する。
そして、その分割した領域07〜112に特徴点が含ま
れているか否かを判定する。
特徴点が含まれている領域”g 、u9 、ul l 
+u12が残り、第3図(e)に示すように、更に2分
割され、小領域ul)〜u2゜となる。
こうして予め定めた適当なサイズまで領域を2分割して
いく。
適当なサイズの領域まで2分割し終わると、連続する領
域は一つの領域とし、独立した領域は独立した領域とす
る。これにより例えば第3図(f)に示す如き領域u2
 ++  u22+  u23が得られる・分割するサ
イズを適当に選べば一つの領域に一つの特徴点だけを含
ませることができる。これらの領域u2−.u22.u
23がウィンドウの原形である。
これらのウィンドウの原形u21.u22+  u23
の番号とサイズは、特徴点抽出手段13および15に出
力される。また、特徴点抽出手段13には、これらのウ
ィンドウの原形02 ++  022+  ”23の位
置も送られる。
特徴点抽出手段13は、前記ウィンドウの原形u211
  u22 、u23に基づいて、これらを拡大したウ
ィンドウを設定する0例えば第3図(mに示すウィンド
ウWt+W2である。そして、これらのウィンドウW 
l + ” 2に対応する画像メモリ9のデータから、
特徴点を抽出する。なお、ウィンドウW2は原形”21
 r  u22に共通するウィンドウになっている。こ
れは、特徴点の出現順序が一致している前提があるから
、特徴点抽出手段13で設定するウィンドウには2以上
の特徴点を含んでも支障ないためである。
位置推定手段14は、第1画像から抽出された特徴点と
、第2画像から抽出された特徴点を出現順に対応づけて
特徴点対とし、次に説明するように、第3図面像におけ
る出現位置を推定する。
即ち、第2図に示すモデルを用いて説明すると、第1画
像g%、第2画像g2において最初に出現する特徴点a
l、a2に対応する第3M451g3における特徴点a
3の推定位置s1は、S= −1(D−L)Xt ++
Lxt 2 )/D”=L (Xt 2  Xt + 
)/D同様に、第1両像g1.第2画像g2において2
番目に出現する特徴点す、、b2に対応する第3百像g
1上の特徴点b3の推定位T1.St、を算出できる。
また、同様に、第1画像g++第2両像g2に3番目に
出現する特徴点CI、C2の第3画像g3における特徴
点c3の推定位置scを算出することができる。
特徴点抽出手段15は、前記ウィンドウ生成手段12か
ら入力されたウィンドウの原形u21゜u22 *  
u23の番号とサイズおよび前記位置推定手段14から
入力された特徴点al、b2.CIの番号と准定位’1
Sar  s&+  scとを対照し、第4図に示すよ
うに、第3両像g3におけるウィンドウW13.W2コ
、Wコ、を設定する。そして、各ウィンドウwl 3 
、  W2 ) 、  W33に対応する画像メモリ1
0のデータを読み出し、各々をウィンドウプロセッサ1
6.1?。1日に出力する。なお、ウィンドウプロセッ
サ19は、担当するウィンドウが無いので使用されない
ウィンドウプロセッサ16は、第tiq像g+で最初に
出現した特徴点a、と、第3両像g3でウィンドウW1
3中に出現した特徴点すなわちa。
とを対応づけて特徴点対とし、対応する標識点Aの空間
座標を算出する。
ウィンドウプロセッサ17は、第1画像g1において2
番目に出現する特徴点b1と、第3百像B3においてウ
ィンドウW23中に抽出された特徴点すなわちb3とを
対応づけて、対応する標識点Bの空間座標を算出する。
ウィンドウプロセッサ18は、第1画像g、で3番目に
出現する特徴点C1に対応する第3両像g、上の特徴点
すなわちc3がウィンドウW)3中から抽出されないの
で、特徴点抽出手段15より准定位WScを読み込み、
これから第1画像gIで3番目に出現する特徴点C1に
対応する標識点CのZ座標値を算出する。また、第1画
像g1における特徴点C5のX座標値、X座標値よりX
座標値、Y座標値を算出する。
算出された空間座標は、統合プロセッサ20で統合され
、物体の位置が認識される。
結局、物体の標識点AとBとは箭精度に位置が認識され
、標識点Cは低精度で位置が認識される。
なお、第3百像g3において最初に出現する特徴点d3
は、これを抽出するためのウィンドウが設定されないた
め無視される。つまり、標識点りは何ら影響を与えない
〔発明の効果〕
本発明によれば、物体に対する第1の相対位置と、それ
より少しだけ離れた第2の相対位置と。
第1の相対位置より十分に離れた第3の相対位置とで物
体の第1画像、第2画像、第3画像を各々得る撮像手段
、第1画像から特徴点を抽出し各特徴点についてその特
徴点を含むウィンドウを生成するウィンドウ生成手段、
第1画像と第2画像の特徴点を対応づけてその特1牧点
の第3画像における位置を推定演算する位置推定手段、
その推定した位置を含むように前記生成したウィンドウ
を第3画像に設定するウィンドウ設定手段、第3画像に
設定したウィンドウ内を探索して特徴点を抽出する特徴
点探索手段および第1iiIii像または第2画像の特
徴点と前記抽出した第3画像の特徴点とを対応づけて物
体の空間位置を算出する位置演算手段を具備したことを
特徴とするウィンドウ方式物体認識装置が堤供され、こ
れにより十分離れた対位置で得られた画像対の特徴点を
容易に対応づけ出来るから、物体の空間位置を高精度に
得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のウィンドウ方式物体認識装
置のブロック図、第2図は第1図に示す実施例装置の原
理説明図、第3図はウィンドウ生成処理の概念図、第4
図は第3画像にウィンドウを設定する状態の説明図、第
5図は物体認識の原理説明図、第6図は画像対を得る間
隔が大きい場合における第5図相当図である。 〔符号の説明] l・・1ジインドウ方式物体認識装置 2.3.4・・・カメラ 5.6.7・・・画像取り込み回路 8.9.10・・・画像メモリ 11.13.15・・・特徴点抽出手段12・・・ウィ
ンドウ生成手段 14・・・位置推定手段 16.17,18.19 ・・・ウィンドウプロセッサ 20・・・統合プロセッサ gl・・・第1画像 g、・・・第2ii!ii像 g3・・・第3画像 a、〜c3・・・ ・・・特徴点 S、、sb、se”’推定位置 W13.W23.w33−”ウィンドウ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、物体に対する第1の相対位置と、それより少しだけ
    離れた第2の相対位置と、第1の相対位置より十分に離
    れた第3の相対位置とで物体の第1画像、第2画像、第
    3画像を各々得る撮像手段、第1画像から特徴点を抽出
    し各特徴点についてその特徴点を含むウインドウを生成
    するウインドウ生成手段、第1画像と第2画像の特徴点
    を対応づけてその特徴点の第3画像における位置を推定
    演算する位置推定手段、その推定した位置を含むように
    前記生成したウインドウを第3画像に設定するウインド
    ウ設定手段、第3画像に設定したウインドウ内を探索し
    て特徴点を抽出する特徴点探索手段および第1画像また
    は第2画像の特徴点と前記抽出した第3画像の特徴点と
    を対応づけて物体の空間位置を算出する位置演算手段を
    具備したことを特徴とするウインドウ方式物体認識装置
JP9386188A 1988-04-15 1988-04-15 ウインドウ方式物体認識装置 Pending JPH01265103A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0443911A (ja) * 1990-06-08 1992-02-13 Mitsubishi Electric Corp 車間距離検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0443911A (ja) * 1990-06-08 1992-02-13 Mitsubishi Electric Corp 車間距離検出装置

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