JPH01265211A - 埋込型光コンセント - Google Patents

埋込型光コンセント

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JPH01265211A
JPH01265211A JP9403388A JP9403388A JPH01265211A JP H01265211 A JPH01265211 A JP H01265211A JP 9403388 A JP9403388 A JP 9403388A JP 9403388 A JP9403388 A JP 9403388A JP H01265211 A JPH01265211 A JP H01265211A
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JP
Japan
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optical
fitting
optical connector
wall
ready
Prior art date
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Pending
Application number
JP9403388A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Saba
佐羽 淳
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野1 本発明は、先端に光コネクタを有する尤ファイバケーブ
ルを接続する埋込型光フンセントに関するものである。
[従来のJii術1 最近では光ファイバケーブルにょる光通信によって情報
伝送を行う機器がオフィスなどでも用いC)れるように
なっており、またこのような光ファイバケーブル同士を
接続する光コネクタも種々開発されている。そこで、光
ファイバケーブルを通常の電気配線などのように壁面に
先行配線し、通常の配線器具のように光コネクタを壁面
などに埋め込んで取り付けたいという要望が高まること
が予想される。
(発明が解決しようとする課題1 本発明は上述の、慨に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、壁面などに容易に段重することが
できる埋込型光コンセントを提供することにある。
[#題を解決するための手段l 上記目的を達成するために、本発明は背面が開目する箱
状で規格化された既製の壁面取付型の配線器具のモジュ
ール寸法の大きさに形成され、モノニ−ル化された既製
の壁面取付型の配線器具を取り付ける取付枠で壁面に取
り付けられるボディを備え、このボディの前面に底面が
下方に行くほどに背面方向に凹んだ傾斜面となった凹所
を形成すると共に、この凹所の底面に光ファイバケーブ
ル同士を接続する光コネクタの先端部を挿入する挿入穴
を穿設し、上記凹所の前面側を開閉自在に閉塞する扉を
設けである。
(作用) 本発明は、上述のように背面が開口する箱状で規格化さ
れた既製の壁面取付型の配線器具のモジュール寸法の大
きさに形成され、モジュール化された既製の壁面取付型
の配線器具を取り付ける取付枠で壁面に取り付けられる
ボディを備えることにより、既製の配線器具の取付枠を
用いて、容易に壁面に光コネクタを備える光コンセント
を埋め込んで設けることができるようにしたものである
また、ボディの前面に底面が下方に行(はどに背面方向
に凹んだ傾斜面となった凹所を形成すると共に、この凹
所の底面に光ファイバケーブル同士を接続する光コネク
タの先端部を挿入する挿入穴を′9設することにより、
光コンセントに接続された光ファイバケーブルの光コネ
クタが壁面から出っ張ることがないようにしである。さ
らに、凹所のin [i 1111を開閉自在に閉塞す
る扉を設けることにより、尤コンセントを使用していな
いときに光コネクタにごみなどが付着することを扉を閉
塞して防止できるようにもしである。
(実施例) 第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の埋込型光コンセントは、背面が開口され規格
化された既製の壁面取付型の配#!器具のモジュール寸
法に形成された矩形箱状の合成樹脂製のボディ1に光コ
ネクタ3を取り付けるようにしたものである。このボデ
ィ1は、後述する既製の合成樹脂製の取付枠7(なお、
金属製のものもあるが、本実施例の以下の説明では合成
樹IIl?製のものを用いた場合について述べる。)に
取り付けられる一連の大きさ(1個モジュール寸法の配
線器具を3個連設した大きさ)に形成されている。この
ボディ1の前面の中央には、光コネクタ3の先端部を露
呈させて取り付ける光コネクタ3の取付部としての凹所
16が形成しである。なお、第1図の埋込型光コンセン
トは壁面内に配線される尤ファイバケーブル50は光コ
ネクタ3に直接に接続するようにしである。このボディ
1の両a面の背面側には夫々外鍔部14を形成してあり
、上記111iiiの夫々の外鍔部14の前面側に壁面
取付用の既製の金属製取付枠(図示せず)に本実施例の
埋込型光コンセントを取り付けるための係止凹所13が
、外鍔部14の前面に開口側が臨むコ字状の突リプによ
って一対形成してあり、夫々の外鍔部14の前面の1w
端からは介II1.樹脂製の取付枠7に本実施例の埋込
型光コンセントを取り付けるための係止爪12が4個側
方に突設しである。このボディ1には凹所16の前面側
を閉塞する扉4が取り付けられており、ボディ1の前面
の一端部にWfi4を回動自在にボディ1に取り付ける
枢支部15が形成しである。扉4は背面が開口した矩形
箱状であり、−jlill!に上記ボディ1の枢支11
i1s15を嵌め込む切欠凹所41を形成しである。枢
支WS15にjよ、N4を取り付ける軸42が挿通され
、M4を開くように付勢するスプリング43が収納され
ている。
つまり、扉4の凹所41にスプリング43を収納した枢
支部15を嵌めて、扉4の挿入孔44を通してスプリン
グ43に紬42を嵌めるようにして挿入することにより
、扉4を枢支部15に回動自在に取り付ける。この扉4
は180“開くようになっている。なお、ボディ1の前
面の他j1部には扉4を開基状態に保持する爪片18を
突設しである。つまり、この扉4は埋込型光フンセント
を使用していないときに光コネクタ3に埃やごみが付着
することを防止するものである。上記凹所16は、底面
16aが下方に行くほどに背面方向に凹んだ傾斜面(約
20”傾く)となっている、この底面16aには光コネ
クタ3の先端を挿入する矩形状の挿入穴17が穿孔して
あり、この挿入穴17の両側に光コネクタ3を固定ねじ
81及びナツト82で固定する透孔19が夫々穿孔しで
ある。上述のボディ1は壁面に取り付けた状態で底面1
6aが斜め下方を向き、光コネクタ3に接続された光伝
送機器側の光ファイバケーブルの光コネクタの出っ張り
が少なくなるようにしである。なお、上述の底面16a
の挿入穴17の穴あけ加工を変えれば、種々の光コネク
タ3をボディ1に取り付けることができる。
光コネクタ3は、F4端面の略中央から側方に固定片3
1が突設された略矩形筒状のハウジング本体30と、こ
のハウジング本体30の背面側に被着すれるキャップ3
6とからなる受は側のコネクタである。上記夫々の固定
片31の先端部には、固定ねじ81のねじ部を挿通する
切欠32を形成しである。ハウジング30の内部には、
第3図に示すように前面側と背面側とを隔絶する隔!!
J33が形成してあり、この隔+!!33の2rM所を
直面側に有底円筒状に突出し、この有底円筒部の内部を
円筒状のスリーブ52を収納する収納部34としである
。この光コネクタ3に接続される光ファイバケーブル5
0には先端に7エルール51が取着され、その後方にス
プリング53を装着しである。
この光ファイバケーブル50はハウジング本体30の背
面部にキャップ36を被着する、二とにより光コネクタ
3に接続される。つまり、7エルール51の細くなった
先端をスリーブ52内に挿入して、7エルール51との
間にスプリング53を介在させてキャップ36をハウジ
ング本体30に被着する。上記キャップ36の両側片3
6aの中央には開口38を形成してあり、ハウジング本
体30の両端面の背面側に形成された係止突起37を上
記間]」38に凹凸嵌合してキャップ36をハウジング
本体30に被着する。なお、ハウジング本体30の隔壁
33の背面側の光ファイバケーブル50の収納部には、
両光7Tイパケ一ブル50同士を隔絶すると共に、ハウ
ジング本体30の背面部の強度を保つ隔絶939が設け
である6光伝送機器などかC)の光ファイバケーブル5
0の先端には、第3図に示すように上述の光コネクタ3
と略同様のハウジング本体60とキャップ66とからな
る差し込み側の尤コネクタ6が取着してあり、この光コ
ネクタ6を光コネクタ3の前面側に挿入することにより
光コネクタ3,6の嵌合接続を行う。なお、光コネクタ
6のハウジング60の隔壁63には7ヱルール51の先
端を挿入する挿入孔だけを穿孔しである。そして、この
ように光コネクタ3,6同士を接続すると、光コネクタ
6gAの7エルール51の先端が光コネクタ3の挿入孔
35に挿入され、スリーブ52によって7ヱル一ル51
同士が互い対向して光接続が行われるのである。
上記埋込型光コンセントは既製の合成樹脂製の取付枠7
に取り付ける。取付枠7の左縦枠72には各1f4モノ
ニ一ル寸法の配線器具の取付位置に対応する位置に各一
対の係止孔73が穿設され、右縦枠74には各配線器具
の取付位置に対応する位置に右縦枠74から離間してそ
れぞれ側枠75が設けられている。各側枠75の中央部
にはそれぞれ解除片76が突設されており、解除片76
の両側に右縦枠74と側枠75と解除片76とに囲まれ
た保持孔77が形成されている。従って、埋込型光コン
セントのボディ1の左右に突設された係止爪12を係止
孔73、および保持孔77に挿入すれば、ボディ1が取
付枠7に保持される。なお、ボディ1を取付枠7から外
す場合には、ドライバ等の治具の先端部を用いて右縦枠
74と側枠75との距離を広げるように解除片76を押
圧すれば、係止爪12との係合が解除される。また、取
付枠7の上下両端部には壁に埋設される壁面ボックス(
図示せず)に取り付けるための横長の取付孔78、およ
び化粧プレート(図示せず)をねじ止めするためのねじ
孔79が形成されている。ボディ1への光コネクタ3の
取付は、光コネクタ3の先端部を挿入穴26内に挿入し
、固定ねじ81を透孔27を通してす7ト82に螺合し
て、尤コネクタ3の固定片31を取付面25の背面とナ
ツト82で挟持して固定する。その後壁面に埋設された
埋込ボックスなどに取付枠7を固定して、化粧プレート
などを被着すれば、埋込型光コンセントの施工が完了す
る。このように本実施例によれば、光コネクタ3を既製
の配#In共と同様にして壁面に容易に設けることがで
終、しがも既製の配線器具の取付枠7や化粧プレートな
どを用いることができる。
ところで、上述の説明においては壁面内に配線される尤
ファイバケーブル50を光コネクタ3に直接に接続して
あったが、上述した差し込みI]lllの光コネクタ6
と同様の光コネクタ6を光ファイバケーブル50の先端
に取着して、ハウノング本体30の両側から光コネクタ
6を挿入して接続するようにしても良い。
[発明の効果1 本発明は上述のように、背面が開口する箱状で規格化さ
れた既製の壁面取付型の配線器具のモジュール寸法の大
きさに形成され、千ジュール化された既製の壁面取付型
の配線器具を取り付ける取付枠で壁面に取り付けられる
ボディを備えているので、既製の配線器具の取付枠を用
いて、容易に壁面に光コネクタを備える光コンセントを
埋め込んで設けることができる利点がある。また、ボデ
ィのfa?J面に底面が下方に行くほどに背面方向に凹
んだ傾斜面となった凹所を形成すると共に、この凹所の
底面に光7Tイパケーブル同士を接続する光コネクタの
先Fia部を挿入rる挿入穴を!?1没しであるので、
光コンセントに接続される光伝送機3側の尤ファイバケ
ーブルの光コネクタが壁面から出っ張ることがない。さ
らに、凹所の前面(1111を開閉自在に閉塞する扉を
設けることにより、光コンセントを使用していないとき
に光コネクタにごみなどが付着することを扉を閉塞して
防1トできる。さらにまた、凹所の底面の挿入穴の穴あ
け加工を変えれば、種々の光コネクタを取付板に取り付
けることができる。しがも、ボディに直接に光コネクタ
を取り付けるようにしであるので、例えば取付板のよう
な光コネクタの取付用の部材も必要なく、部品点数の削
減と組立性の向上が図れる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の要部の構成を示す分解斜視図、第3図は同上の光コネ
クタの構造を示す断面図である。 ]はボディ、3は光コネクタ、4は扉、7は取付枠、1
6は凹所、16aは底面、17は挿入穴、50は光ファ
イバケーブルである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 手続上11−市(’F (grざと) 昭和63年6月3日 昭和63年特許願第94 (133号 2、発明の名称 埋込型光コンセント 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府閂貞市火字閂A 10488地名称(5
83)松下電工株式会社 代表者  三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自   発 6、補正により増加する請求項の数 なし[1[本願明
細書第6頁第15行の「矩形」を「略矩形」と訂正する
。 [21同上第7頁第6行乃至第7行の[両端面の・・・
・・・突設された]を削除し、下記の文を挿入する。 [略中夫に固定鍔31が取着された」 [31同上第7頁第10行及び第10頁第13行の「固
定片」を「固定鍔」と訂正する。 [41同上第7真第11行の「切欠1を「挿通孔」と訂
正する。 [51添付図面中の第1図を別紙のように訂正する。 代理人 弁理士 石 1)艮 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)背面が開口する箱状で規格化された既製の壁面取
    付型の配線器具のモジュール寸法の大きさに形成され、
    モジュール化された既製の壁面取付型の配線器具を取り
    付ける取付枠で壁面に取り付けられるボディを備え、こ
    のボディの前面に底面が下方に行くほどに背面方向に凹
    んだ傾斜面となった凹所を形成すると共に、この凹所の
    底面に光ファイバケーブル同士を接続する光コネクタの
    先端部を挿入する挿入穴を穿設し、上記凹所の前面側を
    開閉自在に閉塞する扉を設けて成ることを特徴とする埋
    込型光コンセント。
JP9403388A 1988-04-15 1988-04-15 埋込型光コンセント Pending JPH01265211A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9403388A JPH01265211A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 埋込型光コンセント

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JP9403388A JPH01265211A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 埋込型光コンセント

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Publication Number Publication Date
JPH01265211A true JPH01265211A (ja) 1989-10-23

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ID=14099253

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JP9403388A Pending JPH01265211A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 埋込型光コンセント

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE41777E1 (en) 1998-07-27 2010-09-28 Adc Telecommunications, Inc. Outside plant fiber distribution apparatus and method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE41777E1 (en) 1998-07-27 2010-09-28 Adc Telecommunications, Inc. Outside plant fiber distribution apparatus and method
USRE42258E1 (en) 1998-07-27 2011-03-29 Adc Telecommunications, Inc. Outside plant fiber distribution apparatus and method

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