JPH01265363A - 図面管理装置 - Google Patents
図面管理装置Info
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- JPH01265363A JPH01265363A JP63093434A JP9343488A JPH01265363A JP H01265363 A JPH01265363 A JP H01265363A JP 63093434 A JP63093434 A JP 63093434A JP 9343488 A JP9343488 A JP 9343488A JP H01265363 A JPH01265363 A JP H01265363A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水道、ガスの配管系統や電気、電話の配線系統
などの施設図面をディジタル情報化して管理する図面管
理装置に関する。
などの施設図面をディジタル情報化して管理する図面管
理装置に関する。
従来、水道、ガス、電気、電話などの配管、配線系統な
どの施設の状況管理を紙やポリエステルフィルムに描い
た図面を用いて行なっている。この際、施設に変更が生
じると図面を修正することを必要とする。図面の修正作
業は総て人手により行なわなければならず、多くの労力
および時間を要すると共に誤記の生ずる割合が高いとい
う問題点を持っている。この問題点を解決するため、例
えば特公昭61−9667号公報に記載されているよう
に施設図面をディジタル情報化して管理することが提案
されている。施設図面をディジタル情報化して管理する
にはファイル装置に記憶されている多数の施設図面(地
形図、系統図、シンボル図など)をディスプレイ装置に
モニタ表示して行っている。また1図面の修正作業もデ
ィスプレイ装置に表示して行なっている。
どの施設の状況管理を紙やポリエステルフィルムに描い
た図面を用いて行なっている。この際、施設に変更が生
じると図面を修正することを必要とする。図面の修正作
業は総て人手により行なわなければならず、多くの労力
および時間を要すると共に誤記の生ずる割合が高いとい
う問題点を持っている。この問題点を解決するため、例
えば特公昭61−9667号公報に記載されているよう
に施設図面をディジタル情報化して管理することが提案
されている。施設図面をディジタル情報化して管理する
にはファイル装置に記憶されている多数の施設図面(地
形図、系統図、シンボル図など)をディスプレイ装置に
モニタ表示して行っている。また1図面の修正作業もデ
ィスプレイ装置に表示して行なっている。
施設図面をディジタル情報化して入力する方法としでは
、ハンドデジタイザを用いる方法、入力した図面をディ
スプレイに表示しながらタブレットやマウスを用いて会
話人力する方法9図面自動読取装置を用いる方法等が知
られている。特にシンボル(記号)の読取に関しては、
特開昭62−206694号公報に記載されているよう
に入力図面の部分図形と記号辞書の照合によって認識す
る方法等が提案されている。
、ハンドデジタイザを用いる方法、入力した図面をディ
スプレイに表示しながらタブレットやマウスを用いて会
話人力する方法9図面自動読取装置を用いる方法等が知
られている。特にシンボル(記号)の読取に関しては、
特開昭62−206694号公報に記載されているよう
に入力図面の部分図形と記号辞書の照合によって認識す
る方法等が提案されている。
以上のように施設図面をディジタル情報で管理するため
にディジタル化して入力する場合、施設図面の記号には
施設を表わす線上や線の末端に線の向きに合わせて記入
されるという特色を持っているため、デジタイザや会話
人力で入力する場合は線上や線の末端に線の向きに合わ
せて正確に配置するのが難しく、会話人力の場合には更
にディスプレイと元図を交互に見ながら入力するため作
業効率が低下するという問題があった。また、記号の自
動読取を用いる方法は、各記号毎に記号辞書に登録しな
ければならないという問題や様々な形状の記号が他の図
形と重なったり傾きを持って記入されているため、現状
では必ずしも100%の認識率を期待できず、認識後に
会話修正を行なわなければならないという課題を有して
いる。
にディジタル化して入力する場合、施設図面の記号には
施設を表わす線上や線の末端に線の向きに合わせて記入
されるという特色を持っているため、デジタイザや会話
人力で入力する場合は線上や線の末端に線の向きに合わ
せて正確に配置するのが難しく、会話人力の場合には更
にディスプレイと元図を交互に見ながら入力するため作
業効率が低下するという問題があった。また、記号の自
動読取を用いる方法は、各記号毎に記号辞書に登録しな
ければならないという問題や様々な形状の記号が他の図
形と重なったり傾きを持って記入されているため、現状
では必ずしも100%の認識率を期待できず、認識後に
会話修正を行なわなければならないという課題を有して
いる。
本発明の目的は、上記問題点に対して施設図面の記号入
力を精度よく確実にかつ効率よく行なうことのできる図
面管理装置を提供することにある。
力を精度よく確実にかつ効率よく行なうことのできる図
面管理装置を提供することにある。
上記目的は、以下の手法を取ることにより達成される。
施設図面の線情報を階層化して図面入力装置で読取るた
めに色分はトレースした図面上に、記号を配置すべき位
置から引出線と、その先に記号の種別を表わす番号を記
入する。このとき引出線及び記号の番号は施設の線情報
とは色をわけ独立した階層とし、番号は他の図形と重な
らないように正立て記入する。
めに色分はトレースした図面上に、記号を配置すべき位
置から引出線と、その先に記号の種別を表わす番号を記
入する。このとき引出線及び記号の番号は施設の線情報
とは色をわけ独立した階層とし、番号は他の図形と重な
らないように正立て記入する。
記号の定義としては、記号の種別を表わす番号に対応し
て、形状及び記号の配置条件として単独で配置するもの
、線図形上に配置されるもの、線図形の末端に配置され
るものを定義し、線図形上または線図形の末端に配置さ
れるものについては、対応する線図形の階層も定義して
おく。
て、形状及び記号の配置条件として単独で配置するもの
、線図形上に配置されるもの、線図形の末端に配置され
るものを定義し、線図形上または線図形の末端に配置さ
れるものについては、対応する線図形の階層も定義して
おく。
記号を会話方式で配置する場合は、トレースした図面を
図面読取装置で読取ってベクトル化した結果及び記号の
番号と形状の一覧表を同時にディスプレイに表示し、図
面上のベクトルとして読取られた数字を人間が判読して
該当する番号の記号を一欄表から選択し、引出線の示す
位置に配置する。この際、線図形上あるいは線図形の末
端に配置される記号であれば、近傍にある該当記号の配
置対象となる階層の線上あるいは線の末端に記号の位置
を自動補正し、記号の向きを該当する線の向きに自動的
に合せる。記号の配置が終了した時点で記号の番号と引
出線の階層の図形を一括消去する。 また、記号を自動
配置する場合は、トレースした図面を図面読取装置で読
取ってベクトル化すると同時に、記号の番号を示す数字
を自動認識し、数字に対応した番号の記号を数字の近傍
にある引出線の反対側の端点位置に自動配置する。
図面読取装置で読取ってベクトル化した結果及び記号の
番号と形状の一覧表を同時にディスプレイに表示し、図
面上のベクトルとして読取られた数字を人間が判読して
該当する番号の記号を一欄表から選択し、引出線の示す
位置に配置する。この際、線図形上あるいは線図形の末
端に配置される記号であれば、近傍にある該当記号の配
置対象となる階層の線上あるいは線の末端に記号の位置
を自動補正し、記号の向きを該当する線の向きに自動的
に合せる。記号の配置が終了した時点で記号の番号と引
出線の階層の図形を一括消去する。 また、記号を自動
配置する場合は、トレースした図面を図面読取装置で読
取ってベクトル化すると同時に、記号の番号を示す数字
を自動認識し、数字に対応した番号の記号を数字の近傍
にある引出線の反対側の端点位置に自動配置する。
この際、該当記号が線図形上あるいは線図形の末端に配
置されるものであれば会話方式時と同様に近傍の線上あ
るいは線の末端に向きを線の向きと合せて配置する。
置されるものであれば会話方式時と同様に近傍の線上あ
るいは線の末端に向きを線の向きと合せて配置する。
入力図面に記号を記入する代りに記号の種別を示す番号
と引出線を記入することにより、記号や文字を自動認識
しなくても、ベクトルとして処理された数字を人間が判
読して該当する記号を引出線の示す位置に配置できるた
め、記号の会話人力をディスプレイだけを見て行なえる
。記号の番号と引出線を色分けして独立した階層として
入力することにより、配置完了後に用済みとなった記号
の番号と引出線を一括消去できる。記号の定義において
線図形上に配置されるもの、線図形の末端に配置される
ものを定義しておき、指示点の近傍にある線上あるいは
線の末端に記号の位置を自動補正し向きを線の向きにあ
わせることにより、正確な配置が出来ると共に向きの入
力が不要となる。
と引出線を記入することにより、記号や文字を自動認識
しなくても、ベクトルとして処理された数字を人間が判
読して該当する記号を引出線の示す位置に配置できるた
め、記号の会話人力をディスプレイだけを見て行なえる
。記号の番号と引出線を色分けして独立した階層として
入力することにより、配置完了後に用済みとなった記号
の番号と引出線を一括消去できる。記号の定義において
線図形上に配置されるもの、線図形の末端に配置される
ものを定義しておき、指示点の近傍にある線上あるいは
線の末端に記号の位置を自動補正し向きを線の向きにあ
わせることにより、正確な配置が出来ると共に向きの入
力が不要となる。
また、記号の代りに番号を記入することにより、自動認
識する際に数字の認識のみを行なえばよく、記号用に特
別な認識が不要になる。また、番号は引出線を用いて他
の図形と重ならないように王立で記入するため認識率が
向上する。
識する際に数字の認識のみを行なえばよく、記号用に特
別な認識が不要になる。また、番号は引出線を用いて他
の図形と重ならないように王立で記入するため認識率が
向上する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例である図面管理装置の基本構
成図である。
成図である。
第2図においてファイル装置203には施設図面データ
が格納されている。施設図面データは地形図や管路図な
どの図形データと図形に関係する町名2個人名、管理口
径、管種などの、文字・数値で表現される属性データと
がある。格納されている図形データは紙に書いた図面を
一定間隔でスキャンして読取りデータの濃淡に応じた濃
淡階調化と色に応じた色相階層化を行ない、ディジタル
画像を得た抜色コード付のベクトルデータを得る図面入
力装[204から入力する。施設図面は第3図(a)に
示すように複数図面から成り、各々分割して図形データ
ファイルを作る。図形データは第3図(b)のように直
交座標系で示され、図面サイズでそのX、Y軸方向の長
さXO,Yoが決まる。これらの図形データは第4図(
b)〜(d)のように道路、家枠、管路と階層分離した
データ記憶構造となっている。これらのデータを必要に
応じて各階層を重ね合わせ第4図(a)のような図形デ
ータにする。一方、属性データはキーボード206また
はフロッピーディスクなど一括してデータを入力できる
データ入力装置208を用いてファイル装置203へ入
力する。オペレータがマウス207を操作してディスプ
レイ装置(CRT)205上に図面を表示するには、ま
ずオペレータがマウス207を操作してCRT画面上に
表示しである機能選択用のアイコンへカーソルを移動し
て指定する。「図面読出し」のアイコンを指定すると、
中央処理装置(CPU)201はファイル装置203か
ら該当の図面データ(図形データとその属性データ)を
検索しメインメモリ202に一時格納する。メインメモ
リ202は画面データの検索や編集などの処理を実行す
るためのプログラムや処理中のデータを記憶する働きを
する。メインメモリ202に一時記憶している図面デー
タはCRT205の表示領域である有効表示座標に合わ
せて。
が格納されている。施設図面データは地形図や管路図な
どの図形データと図形に関係する町名2個人名、管理口
径、管種などの、文字・数値で表現される属性データと
がある。格納されている図形データは紙に書いた図面を
一定間隔でスキャンして読取りデータの濃淡に応じた濃
淡階調化と色に応じた色相階層化を行ない、ディジタル
画像を得た抜色コード付のベクトルデータを得る図面入
力装[204から入力する。施設図面は第3図(a)に
示すように複数図面から成り、各々分割して図形データ
ファイルを作る。図形データは第3図(b)のように直
交座標系で示され、図面サイズでそのX、Y軸方向の長
さXO,Yoが決まる。これらの図形データは第4図(
b)〜(d)のように道路、家枠、管路と階層分離した
データ記憶構造となっている。これらのデータを必要に
応じて各階層を重ね合わせ第4図(a)のような図形デ
ータにする。一方、属性データはキーボード206また
はフロッピーディスクなど一括してデータを入力できる
データ入力装置208を用いてファイル装置203へ入
力する。オペレータがマウス207を操作してディスプ
レイ装置(CRT)205上に図面を表示するには、ま
ずオペレータがマウス207を操作してCRT画面上に
表示しである機能選択用のアイコンへカーソルを移動し
て指定する。「図面読出し」のアイコンを指定すると、
中央処理装置(CPU)201はファイル装置203か
ら該当の図面データ(図形データとその属性データ)を
検索しメインメモリ202に一時格納する。メインメモ
リ202は画面データの検索や編集などの処理を実行す
るためのプログラムや処理中のデータを記憶する働きを
する。メインメモリ202に一時記憶している図面デー
タはCRT205の表示領域である有効表示座標に合わ
せて。
CPU201でデータ編集された後にCRT205に表
示される。オペレータはこの表示画面により目的の図面
内容を知ることができる。なお、細かな部分を把握する
には部分拡大して表示する。このためには例えばマウス
207によりカーソルCUを移動させてCRT表示領域
から矩形の任意領域を対角線上の両端で指定して任意倍
率に拡大あるいは縮小させる。具体的にはメインメモリ
202に記憶されている該当図面データの一部をCPU
201を介して拡大・縮小編集しCRT205に表示す
る。
示される。オペレータはこの表示画面により目的の図面
内容を知ることができる。なお、細かな部分を把握する
には部分拡大して表示する。このためには例えばマウス
207によりカーソルCUを移動させてCRT表示領域
から矩形の任意領域を対角線上の両端で指定して任意倍
率に拡大あるいは縮小させる。具体的にはメインメモリ
202に記憶されている該当図面データの一部をCPU
201を介して拡大・縮小編集しCRT205に表示す
る。
次に施設図形データのディジタル化入力のうち記号デー
タ入力の手順と記号配置処理について第1図により説明
する。
タ入力の手順と記号配置処理について第1図により説明
する。
第1図は本発明の実施例の要部を示すもので、CPL1
201の記号配置処理部の一例を示した図である。
201の記号配置処理部の一例を示した図である。
入力素因101には地形図と管路図及び文字が記載され
ている。この図面を地形図と管路図の2枚に分けて各々
階層分離を行なうため色別トレースして、図面入力部@
2o4からディジタル化してファイル装@203の図形
ファイル104へ入力する。また、文字は属性データと
してキーボード206あるいはデータ入力部[208を
用いてファイル装@2o3の属性ファイル105へ入力
する。ここで管路図のトレース図102には、管路の他
に記号の配置点から引出線をひき、その延長上の空白部
分に記号の種別を示す番号を数字で正立させて記入する
。この管路トレース図102を図面入力装置204に入
力し、数字も他の線図形と同じく色コード付のベクトル
データに変換した後、CPU201内の入力図面変換部
103にて色コードを階層情報に変換して図形ファイル
104に格納する。
ている。この図面を地形図と管路図の2枚に分けて各々
階層分離を行なうため色別トレースして、図面入力部@
2o4からディジタル化してファイル装@203の図形
ファイル104へ入力する。また、文字は属性データと
してキーボード206あるいはデータ入力部[208を
用いてファイル装@2o3の属性ファイル105へ入力
する。ここで管路図のトレース図102には、管路の他
に記号の配置点から引出線をひき、その延長上の空白部
分に記号の種別を示す番号を数字で正立させて記入する
。この管路トレース図102を図面入力装置204に入
力し、数字も他の線図形と同じく色コード付のベクトル
データに変換した後、CPU201内の入力図面変換部
103にて色コードを階層情報に変換して図形ファイル
104に格納する。
第5図に管路トレース図102の階層構造を示す。管路
トレース図102は配水管層501.給水管層502.
記号の種別を示す番号と引出線からなる記号入力用層5
03の3色に色別はトレースされており、図形ファイル
104内の図形データはこの3色に対応した3階層に分
かれて格納される。
トレース図102は配水管層501.給水管層502.
記号の種別を示す番号と引出線からなる記号入力用層5
03の3色に色別はトレースされており、図形ファイル
104内の図形データはこの3色に対応した3階層に分
かれて格納される。
上記で入力した図形ファイル104の記号入力用層50
3を実際の記号に置き換えるため、図形データをディス
プレイ装置(CRT) 205上へ表示しマウス207
を操作して記号の会話人力を行なう。
3を実際の記号に置き換えるため、図形データをディス
プレイ装置(CRT) 205上へ表示しマウス207
を操作して記号の会話人力を行なう。
ディスプレイ表示面106には図面の検索表示や記号配
置等の機能選択を行なうためのアイコン107が表示さ
れている。マウス207を用いてディスプレイ表示面1
06上のマウス207の動きに対応して動くカーソルを
移動しアイコン107上の「図面検索」を選択する。こ
れにより、操作入力部108から図面検索部109に図
面検索表示要求が出される。図面検索部109は該当す
る図面データを図形ファイル104.属性ファイル10
5から検索し、メインメモリ202上の検索図面データ
110に格納した後、図面表示部111に図面表示要求
を出す。図面表示部111は、検索図面データ110の
図形データ、属性データを階層別に編集し、記号につい
ては、記号の種別を示す番号と位置・傾きで記述されて
いる図形データの中の記号データと、記号定義データ1
15に格納されている形状データから、表示図形データ
に変換を行なう。図面表示部111はこの結果を表示編
集部112を経由してディスプレイ表示面106の図面
表示領域113に表示する。この時点での図面データは
、管路トレース図102から入力されたベクトルデータ
のみが図面表示領域113に表示される。記号の番号を
示す数字もベクトルとして処理された結果が表示される
ため、形状が若干くずれているが数字として判別する上
では支障がない。
置等の機能選択を行なうためのアイコン107が表示さ
れている。マウス207を用いてディスプレイ表示面1
06上のマウス207の動きに対応して動くカーソルを
移動しアイコン107上の「図面検索」を選択する。こ
れにより、操作入力部108から図面検索部109に図
面検索表示要求が出される。図面検索部109は該当す
る図面データを図形ファイル104.属性ファイル10
5から検索し、メインメモリ202上の検索図面データ
110に格納した後、図面表示部111に図面表示要求
を出す。図面表示部111は、検索図面データ110の
図形データ、属性データを階層別に編集し、記号につい
ては、記号の種別を示す番号と位置・傾きで記述されて
いる図形データの中の記号データと、記号定義データ1
15に格納されている形状データから、表示図形データ
に変換を行なう。図面表示部111はこの結果を表示編
集部112を経由してディスプレイ表示面106の図面
表示領域113に表示する。この時点での図面データは
、管路トレース図102から入力されたベクトルデータ
のみが図面表示領域113に表示される。記号の番号を
示す数字もベクトルとして処理された結果が表示される
ため、形状が若干くずれているが数字として判別する上
では支障がない。
ここで、記号定義データ115の内容について第6図の
記号定義操作フロー、第7図の記号定義テーブル構成、
第8図の記号形状定義方法をもとに説明する。施設図面
の記号には、地形図上の記号に多い他の図形に対して独
立に正立記入されるもの(単独記号と呼ぶ)、配水管の
バルブのように線上に線の向きに合わせて記入されるも
の(線上記号と呼ぶ)、給水管のメータのように線の端
点に記入されるもの(線束記号と呼ぶ)の3種類に大別
でき、これらの区分を記号種別として各記号に対して予
め設定しておくことにより、記号の位置や傾きを線に合
わせて補正することができる。
記号定義操作フロー、第7図の記号定義テーブル構成、
第8図の記号形状定義方法をもとに説明する。施設図面
の記号には、地形図上の記号に多い他の図形に対して独
立に正立記入されるもの(単独記号と呼ぶ)、配水管の
バルブのように線上に線の向きに合わせて記入されるも
の(線上記号と呼ぶ)、給水管のメータのように線の端
点に記入されるもの(線束記号と呼ぶ)の3種類に大別
でき、これらの区分を記号種別として各記号に対して予
め設定しておくことにより、記号の位置や傾きを線に合
わせて補正することができる。
また、記号の配置対象となる線図形の階層を対応線図形
層として定義しておくことにより、誤った階層の線上に
記号が配置されるのを防げる。
層として定義しておくことにより、誤った階層の線上に
記号が配置されるのを防げる。
記号定義操作手順は、まず記号番号選択601を行ない
、形状定義6029名称人力603を行なった後、記号
種別入力604を行ない、記号種別が線上あるいは線束
時には対応線図形層入力606を行なう。この結果記号
定義データ115には、第7図の記号定義テーブル構成
に示すように、各記号毎に番号、形状データ、名称、記
号種別、対応線図形層の各項目がセットされる。第7図
の例では、メータφ13.メータφ20は何れも給水管
の線束に配置される記号として定義され、止水栓は給水
管の線上に、仕切弁は配水管の線上に配置される記号と
して定義されている。
、形状定義6029名称人力603を行なった後、記号
種別入力604を行ない、記号種別が線上あるいは線束
時には対応線図形層入力606を行なう。この結果記号
定義データ115には、第7図の記号定義テーブル構成
に示すように、各記号毎に番号、形状データ、名称、記
号種別、対応線図形層の各項目がセットされる。第7図
の例では、メータφ13.メータφ20は何れも給水管
の線束に配置される記号として定義され、止水栓は給水
管の線上に、仕切弁は配水管の線上に配置される記号と
して定義されている。
また、線上記号と線末記号は、形状定義においても相違
がある。第8図の記号形状定義方法において、(a)は
線上記号の場合で、配置点に記号の中心が対応するよう
に記号定義面801の中心点802に左右対称に形状定
義803を行なう。
がある。第8図の記号形状定義方法において、(a)は
線上記号の場合で、配置点に記号の中心が対応するよう
に記号定義面801の中心点802に左右対称に形状定
義803を行なう。
(b)は線束記号の場合で、配置点が線の端点てあり、
その先に記号を図形として表示させるため、記号定義面
804の中心点805の右側に形状定義806を行なう
。
その先に記号を図形として表示させるため、記号定義面
804の中心点805の右側に形状定義806を行なう
。
次に、図面表示領域113に表示された記号の番号を示
す数字と引出線をもとに行なう記号配置について説明す
る。
す数字と引出線をもとに行なう記号配置について説明す
る。
マウス207を用いてアイコン107上の「記号配置」
を選択する。これにより、操作入力部108から記号−
覧表示部114に記号−覧表示要求が出され、記号−覧
表示部114は記号定義データ115の記号の番号と番
号に対応した形状データを一覧表形式にして表示編集部
112を経由してディスプレイ表示面106上に記号−
覧表116を表示する。次に表示図面上の記号の番号に
対応した記号を記号−覧表116からマウスを用いて選
択する。これにより、選択された記号の番号が操作入力
部108を経て記号選択部117により判定され、選択
された記号が記号−覧表示部1142表示編集部112
を経て記号−覧表116上でハイライト表示される。
を選択する。これにより、操作入力部108から記号−
覧表示部114に記号−覧表示要求が出され、記号−覧
表示部114は記号定義データ115の記号の番号と番
号に対応した形状データを一覧表形式にして表示編集部
112を経由してディスプレイ表示面106上に記号−
覧表116を表示する。次に表示図面上の記号の番号に
対応した記号を記号−覧表116からマウスを用いて選
択する。これにより、選択された記号の番号が操作入力
部108を経て記号選択部117により判定され、選択
された記号が記号−覧表示部1142表示編集部112
を経て記号−覧表116上でハイライト表示される。
次に選択した記号の配置位置を指示するため、図面表示
領域113上の引出線の指し示す位置をマウスを操作し
て指示する。指示された座標が操作入力部108を経て
、記号配置座標補正部118に渡される。記号配置座標
補正部118は、選択された記号の記号種別が線上・線
束であれば、指示された座標を近くの線上、線の端点上
に補正する。この結果を受けて記号傾き補正部119は
記号の傾きを線の傾きに一致するよう補正する。
領域113上の引出線の指し示す位置をマウスを操作し
て指示する。指示された座標が操作入力部108を経て
、記号配置座標補正部118に渡される。記号配置座標
補正部118は、選択された記号の記号種別が線上・線
束であれば、指示された座標を近くの線上、線の端点上
に補正する。この結果を受けて記号傾き補正部119は
記号の傾きを線の傾きに一致するよう補正する。
上記の記号配置座標補正部118と記号傾き補正部11
9の処理について、第9図の指示点・傾き補正処理にて
説明する。(、)は線上記号の場合である。配置する記
号が仕切弁であり、対応線図形層が配水管である場合、
指示点901の最も近くにある線902が給水管であり
、次に近い線903が配水管であるとすると、対応線図
形層に一致する線903上に垂線を下ろし、その足を記
号位置補正点904とする。記号の傾きは、線903の
傾き905に一致させ記号配置906を行なう。(b)
の線束記号の場合は、指示点907の最も近くにある選
択した記号の対応線図形層に線の端点909を記号位置
補正点として、線上記号の場合と同様に傾き910をセ
ットし記号配置911を行なう。
9の処理について、第9図の指示点・傾き補正処理にて
説明する。(、)は線上記号の場合である。配置する記
号が仕切弁であり、対応線図形層が配水管である場合、
指示点901の最も近くにある線902が給水管であり
、次に近い線903が配水管であるとすると、対応線図
形層に一致する線903上に垂線を下ろし、その足を記
号位置補正点904とする。記号の傾きは、線903の
傾き905に一致させ記号配置906を行なう。(b)
の線束記号の場合は、指示点907の最も近くにある選
択した記号の対応線図形層に線の端点909を記号位置
補正点として、線上記号の場合と同様に傾き910をセ
ットし記号配置911を行なう。
この結果、検索図面データ110には、配置された記号
データが格納され、配置された記号が図面表示部111
2表示編集部112を経て図面表示領域113上に配置
される。
データが格納され、配置された記号が図面表示部111
2表示編集部112を経て図面表示領域113上に配置
される。
以上の記号配置操作を繰り返し、図面上への記号配置が
全て終了した時点で、記号入力用層503の階層の図形
を一括消去することにより、図面への記号入力が完了す
る。
全て終了した時点で、記号入力用層503の階層の図形
を一括消去することにより、図面への記号入力が完了す
る。
以上説明してきた実施例においては、記号を会話配置し
ているが、同じトレース図及び記号定義。
ているが、同じトレース図及び記号定義。
位置・傾き補正を用いて記号を自動配置する場合の実施
例について第10図を用いて、配置する記号が線上記号
である場合を例にとり説明する。
例について第10図を用いて、配置する記号が線上記号
である場合を例にとり説明する。
まず、管路トレース図102を図面入力装置204から
入力した結果1001の記号入力用層503に対して数
字認識置換1002を行ない、ベクトルを文字に置換し
、数字認識結果1003を得る。この認識置換を行なう
際、図面トレース時に数字を空白部に正立させて記入し
ておくことにより、認識処理が単純になるため認識精度
が向上する。この記号の番号を示す数字の最も近くにあ
る引出線をサーチ1004L、、対応する引出線100
5を得る。該当引出線の端点を配置指示点1007とし
、以下は会話人力時と同様の指示点補正1009と傾き
設定を行ない、最後に記号入力用層503を一括消去す
ることにより配置結果1011を得る。
入力した結果1001の記号入力用層503に対して数
字認識置換1002を行ない、ベクトルを文字に置換し
、数字認識結果1003を得る。この認識置換を行なう
際、図面トレース時に数字を空白部に正立させて記入し
ておくことにより、認識処理が単純になるため認識精度
が向上する。この記号の番号を示す数字の最も近くにあ
る引出線をサーチ1004L、、対応する引出線100
5を得る。該当引出線の端点を配置指示点1007とし
、以下は会話人力時と同様の指示点補正1009と傾き
設定を行ない、最後に記号入力用層503を一括消去す
ることにより配置結果1011を得る。
尚、本実施例においては色別トレースして図面入力装置
に入力することにより階層分離を行なったが1階層毎に
別図面として単色でトレースし図面入力装置から入力す
ることにより・階′層分離を行なうことも可能である。
に入力することにより階層分離を行なったが1階層毎に
別図面として単色でトレースし図面入力装置から入力す
ることにより・階′層分離を行なうことも可能である。
記号入力用層については、本発明では、ベクトル化した
後にCRTディスプレイ装置に表示し、まh自動配置時
の数字認識を行なったが、記号入力用層をイメージデー
タのままCRTディスプレイ装置に表示し、また、数字
認識をイメージデータから行なうことも可能である。
後にCRTディスプレイ装置に表示し、まh自動配置時
の数字認識を行なったが、記号入力用層をイメージデー
タのままCRTディスプレイ装置に表示し、また、数字
認識をイメージデータから行なうことも可能である。
本発明によれば次のような効果を奏し得る。
(1)、CRTディスプレイに対して会話型でシンボル
(記号)を配置する際、記号の種類と配置位置がディス
プレイ上に表示されているため1図面を見なくとも記号
配置が行なえる。
(記号)を配置する際、記号の種類と配置位置がディス
プレイ上に表示されているため1図面を見なくとも記号
配置が行なえる。
(2)、記号を配置する際、記号の種別に応じて線上あ
るいは線の末端に位置が補正され併せて傾きが自動設定
されるため、簡単な操作で精度よく記号配置を行なえる
。
るいは線の末端に位置が補正され併せて傾きが自動設定
されるため、簡単な操作で精度よく記号配置を行なえる
。
(3)、記号入力用図形層を別階層として色分はトレー
スし入力するので記号配置完了後に不要となった記号入
力用図形層を一括消去できる。
スし入力するので記号配置完了後に不要となった記号入
力用図形層を一括消去できる。
(4)、線上あるいは線の末端に配置される記号につい
て、対応する線図形の階層が予め決められているので、
誤って別階層の線に対して記号が配置されることがない
。
て、対応する線図形の階層が予め決められているので、
誤って別階層の線に対して記号が配置されることがない
。
(5)、記号の自動配置を行なう場合、入力図面上の記
号そのものを自動認識する代りに空白部に正立して書か
れた数字を自動認識するので記号用の特殊な認識処理が
不要でかつ認識精度も向上する。また、引出線により配
置点が示されるので位置精度も向上する。
号そのものを自動認識する代りに空白部に正立して書か
れた数字を自動認識するので記号用の特殊な認識処理が
不要でかつ認識精度も向上する。また、引出線により配
置点が示されるので位置精度も向上する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す構成図、第2図
は本発明の一実施例を示す全体構成図、第3図はファイ
ル装置に格納されている図面構成と図形座標位置の関係
を示す図、第4図は図形データの階層構成図、第5図は
管路トレース図の階層構成図、第6図は記号定義操作フ
ロー、第7図は記号定義テーブル構成図、第8図は記号
種別に対応した記号形状定義方法を示す図、第9図は記
号配置指示点の補正と傾き設定処理内容を示す図、第1
0図は記号自動配置処理フローを示す図である。 101・・・入力製図、102・・・管路トレース図、
103・・・入力図面変換部、104・・・図形ファイ
ル、105・・・属性ファイル、106・・・ディスプ
レイ表示面、107・・・アイコン、108・・・操作
入力部、109・・・図面検索部、110・・・検索図
面データ、111・・・図面表示部、112・・・表示
編集部、113・・・図面表示領域、114・・・記号
−覧表示部、115記号定義データ、116・・・記号
−覧表、117・・・記号選択部、118・・・記号配
置座標補正部、119・・・記号傾き補正部、201・
・・CPU、202・・メインメモリ、203・・・フ
ァイル装置、204・・・図面入力装置、205・・・
CRT、206・・・キーボード、207・・・マウス
、208・・・データ入力装置。 第2図 $3 (2] (グ)(2)面構成 (b)図形?全辷樺 第5図 Yt口 第7旧 第20 名9riJ (蛎
は本発明の一実施例を示す全体構成図、第3図はファイ
ル装置に格納されている図面構成と図形座標位置の関係
を示す図、第4図は図形データの階層構成図、第5図は
管路トレース図の階層構成図、第6図は記号定義操作フ
ロー、第7図は記号定義テーブル構成図、第8図は記号
種別に対応した記号形状定義方法を示す図、第9図は記
号配置指示点の補正と傾き設定処理内容を示す図、第1
0図は記号自動配置処理フローを示す図である。 101・・・入力製図、102・・・管路トレース図、
103・・・入力図面変換部、104・・・図形ファイ
ル、105・・・属性ファイル、106・・・ディスプ
レイ表示面、107・・・アイコン、108・・・操作
入力部、109・・・図面検索部、110・・・検索図
面データ、111・・・図面表示部、112・・・表示
編集部、113・・・図面表示領域、114・・・記号
−覧表示部、115記号定義データ、116・・・記号
−覧表、117・・・記号選択部、118・・・記号配
置座標補正部、119・・・記号傾き補正部、201・
・・CPU、202・・メインメモリ、203・・・フ
ァイル装置、204・・・図面入力装置、205・・・
CRT、206・・・キーボード、207・・・マウス
、208・・・データ入力装置。 第2図 $3 (2] (グ)(2)面構成 (b)図形?全辷樺 第5図 Yt口 第7旧 第20 名9riJ (蛎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、施設全体の施設図面を管理領域単位毎に複数に分割
しディジタル情報として格納すると共に図形毎の属性情
報を格納する第1記憶手段と、該第1記憶手段に格納す
べき分割施設図面情報のうち管路とシンボルの種別を示
す符号およびシンボル配置点を示す引出線の描かれてい
る図面から読取り、入力する図面入力装置と、前記第1
記憶手段に格納すべき属性情報を入力するデータ入力装
置と、前記第1記憶手段に格納されている必要とする分
割施設図面情報と属性情報または前記図面入力装置から
与えられる分割施設図面情報を一時記憶する第2記憶手
段と、該第2記憶手段に記憶された分割施設図面情報の
一部あるいは全部さらには分割施設図面情報と属性情報
をモニタ表示するディスプレイ装置と、前記第1記憶手
段から前記第2記憶手段に一時記憶させる分割施設図面
の位置座標と前記第2記憶手段から前記ディスプレイ装
置にモニタ表示させる分割施設図面の位置座標および前
記ディスプレイ装置に表示された分割施設図面を修正す
るための図面修正情報を入力する操作入力手段と、これ
ら各手段ならびに装置の制御を司るディジタル処理装置
とを具備し、前記ディスプレイ装置に前記図面読取装置
で読取つた分割施設情報と同時に前記シンボルの符号と
形状の一覧表を併せて表示し、前記操作入力手段により
分割施設図面上のシンボルの符号に対応するシンボルを
一覧表より選択して前記引出線の示す位置にシンボルを
配置するようにしたことを特徴とする図面管理装置。 2、特許請求の範囲第1項において、各シンボルが施設
図面上に配置される形態により分割施設図面上に配置さ
れたシンボルの位置座標を近傍の配管線上または配管線
の端点に自動補正するとともに、シンボルの向きを前記
配管線の向きに自動補正することを特徴とする図面管理
装置。 3.特許請求の範囲第1項において、入力された分割施
設図面上のシンボルを表わす符号を自動認識し、この符
号に該当するシンボルを引出線の示す位置に自動配置す
ることを特徴とする図面管理装置。 4、特許請求の範囲第1項において、分割施設図面のト
レースする際には、シンボルの符号と引出線を他の図形
と別色でトレースし、カラー図面読取装置で読取ること
により階層分離を行ない、シンボルの配置完了後に、前
記シンボルを示す符号と引出線を階層一括消去すること
を特徴とする図面管理装置。 5、特許請求の範囲第2項において、シンボルの配置対
象となる配管線の階層を各シンボル毎に定義しておき誤
まつた階層の配管線上にシンボルが配置されるのを防止
することを特徴とする図面管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093434A JP2753258B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 図面管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093434A JP2753258B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 図面管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265363A true JPH01265363A (ja) | 1989-10-23 |
| JP2753258B2 JP2753258B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14082202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093434A Expired - Fee Related JP2753258B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 図面管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753258B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331335A (en) * | 1990-08-10 | 1994-07-19 | Fujitsu Limited | Panning control device for controlling area of display image in computer aided design system |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63093434A patent/JP2753258B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331335A (en) * | 1990-08-10 | 1994-07-19 | Fujitsu Limited | Panning control device for controlling area of display image in computer aided design system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753258B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |