JPH012656A - 催眠療法を実施する装置 - Google Patents

催眠療法を実施する装置

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JPH012656A
JPH012656A JP63-68337A JP6833788A JPH012656A JP H012656 A JPH012656 A JP H012656A JP 6833788 A JP6833788 A JP 6833788A JP H012656 A JPH012656 A JP H012656A
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クラウス・ビック
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、催眠療法を行う装置に関する。
治療及び予防的な性格を有する暗示治療法の形態をとる
心理治療法は、益々重要になってきている。その理由は
、潜在意識に良好な影響を与える確率が非常に高くなる
からである。上記の治療では、肉体的及び心理的な(催
眠の)放心状態−これ自体でも既に重大な治療効果とな
る−を深めて、潜在意識に取りつかれ、誤った挙動を、
(無意識に)呼び起こす心理的に悪い(乱れた)因子が
、心理的に良い衝撃要素よって置き換えられることを暗
示している。
前記の入れ換えを行う種々の個別治療法が必要であるに
もかかわらず、処置した治療を免除するためには、装置
を用いて放心状態に、少なくとも導入し、この状態を保
持し、そして深めることが不可欠である。
この発明の課題は、前に述べた意味の催眠療法を実行さ
せる装置を提供することにある。
上記の課題は、この発明により多数の患者を治療できる
複数のイヤホーン・ステーションによって達成される。
これ等のステーションは、集団で催眠に導く、しかも催
眠から覚ますための再生ステージを有する全てのヘッド
ホーン・ステーションに共通の制御部と、個人個人に暗
示を行うため配設しである音声伝達・演奏装置の間でそ
れぞれ交互に切り換えできる。
この発明による上記の処置によって、今後は治療医師が
ヘッドホーンを使う多数の患者を音声伝達装置又はマイ
クロホンを介して同時に扱え、上記の患者に催眠をかけ
、この催眠を深めるために暗示を行え、後から催眠を覚
ますために影響を加えることができる。催眠に導くこと
又は催眠を深めることと、催眠を更に深めること又は催
眠から覚めることの間には、共通の中間的な切り換えが
付属する個々の音声伝達・演奏装置の各イヤホーン・ス
テーションで行われる。従って、各々の患者は治療医と
一諸に一時的に得て、設定した個人個人の暗示を受ける
この場合、音声伝達が、催眠に導き、それを深め、そし
て覚めさす様式も話す同じ治療医によって述べられると
、試験が優れた結果に導かれる。
この場合、一方ただ一回催眠療法に着かせるのに約1時
間、即ち、患者に挨拶し、落ち着かせるために約5分、
催眠にかけるのに約20分、個人個人に暗示をかけるの
に約5分、そしてもう−度催眠を深め、覚ますのに約3
0分必要で、この発明による上記の装置を用いて、12
名及びそれ以上の人を同時に世話できると言うことを考
慮すれば、治療医と患者に対するこの様な装置の意義は
明白である。
この発明による多機能催眠装置の他の構成では、集団治
療用の音声再生段は、交互に切り換えできる少なくとも
音声伝達演奏装置とマイクロホンを有する。このことは
、治療医にテープ、CD又は類似品の様な音声伝達装置
で選択的に催眠に導き、この催眠を深め、そして覚ます
ことを行うか、マイクロフォンで呼び掛けることを可能
にする。設備の中で乱れを即座に防止するため、第二装
置が設置しであると有利である。
更に、マイクロフォンを部屋のラウド・スピカー及び/
又はステーション・ラウド・スピーカ及び/又はステー
ションのヘッドホーンに交互に切り換えできると効果的
である。このことは、設備の個人個人の取扱を治療医に
よって更に改良させる。
所定の騒音、特に海鳴りの様な騒音が大きな鎮静作用に
なることが知られている。この雑音を導入できるには、
更に共通の制御部に対応する騒音発生器が付設しである
。この騒音発生器は、海鳴りをそれだけでも、また集団
及び個人の暗示に対しヘッドホーンに重畳するため、個
人の音声伝達・演奏装置の増幅段及び変調段に、あるい
は集団治療用の音声再生段に後続する変調段にそれぞれ
選択的に繋げるが、交互に切り換えできる。更に、騒音
発生器には騒音の音声強度を治療の経過に合わせること
ができるために、制御可能で合理的に制flllするう
なり段を後続すると有利である。
更に、付加的なエコー段及び/又は反響段を接続できる
治療につかせる時間制御できる自動シーケンスのために
、更に共通制御部にタイマーを付属している。このタイ
マーは、集団の音声再生段から音声伝達・演奏装置に切
り換え、その逆を行う。例えば、このタイマーは、約2
0分の催眠にかける時間経過の後、約5分間個人に暗示
を加える第一回の切換を行い、催眠を深め、催眠から目
覚めるため集団情報に30分間、逆切り換えを行う。
タイマーを用いると、更に光制御装置も操作できる。
治療医にヘッドホーン・ステーションの音声伝達・演奏
装置を監視できるようにするた、これ等のステーション
は、集団音声再生段の領域で効果的に割り当てである。
もちろん、このことはヘッドホーン・ステーションに前
記装置を割り当てることに対して、個々の治療情報の混
同をできる限り避けるため、この装置の過度な特徴が要
求される。
全く効果的なことは、ヘッドホーン・ステーションの音
声伝達・演奏装置をそこに持ち込むことである。このこ
とが、個人の音声伝達装置を持ち合わせ(付加的な肯定
的暗示作用)、またこの伝達装置を「その人」のステー
ションに持ち込む(このこは、禁治産の懇情にもどし、
自意識を高める)機会を与える。
更に、個々の装置は、以後の任意な催眠装置の拡張を許
す。
この発明による多機能催眠装置の例示的な実施形状を以
下に、この装置の機構を示す図面に基づきより詳しく説
明する。
図示する多機能催眠装置は、ここでは二人の患者を同時
に治療するただ二つのヘッドホーン・ステーション1と
2を有する。しかし、この様な装置を実用上任意に多数
の患者に拡張できることを強調しておく。通常は、6〜
20のステーションを設置している。
ヘッドホーンステーション1と2は、例えば患者用の体
息場に直接設置してもよく、又は家具又は類似な所に存
在するが、ヘッドホーン1′及び2′に接続しであるそ
れぞれ増幅器及び変調段11′及び12′を備えた付属
音声伝達・演奏装置11と12を有する。更に、ラウド
スピーカ手段(図示せず)も設置できる。
音声伝達・演奏装置としては、ここでは市販のCD装置
又は音声テープ装置を使用できる。同様に、ヘッドホー
ン、増幅段及び変調段、更にラウドスピーカ手段は市販
の部品から入手でき、詳しい説明は不要である。
ヘッドホーン・ステーションlと2及びこれ等のヘッド
ホーン1′と2′のは、音声伝達・演奏装置11及び1
2と全てのヘッドホーン・ステーション1と2に共通な
制御部3の間で交互に切り換えできる。この共通制御部
は、集団で催眠に導き、この催眠を深め、そして催眠か
ら覚ます音声再生段4を有する。
上記の切り換えは、タイマー15を介して効果的に行わ
れる。このタイマーは、音声再生段4を導線15′を介
して又は個人個人の音声伝達・演奏装置11及び12を
導線15″を介して回路網13に選択的に接続する。こ
の場合、前記タイマー15には当然であるが回路網開閉
器14を前置接続しである。この回路網開閉器14は、
同時にステーションの個別マイクロフォン1′と2′に
前置接続する増幅段11′及び変調段12′も導線14
′を介して回路網13に接続する。
集団治療する前記の音声再生段4は、ここでは通常の構
造の音声伝達・演奏装置5、及び切換手段7を介して選
択的に繋ぐことのできるマイクロフォン6を有する。
前記マイクロフォン6及び、場合によって音声伝達・演
奏装置5も、増幅段8の適当な開閉手段を介して部屋ラ
ウド・スピーカ9に、又は前記(図示していない)ステ
ーション・ラウドスピーカに対する増幅段8の接続端子
10又はステーション1と2のヘッドホーン1′と2′
に選択的に接続できる。
更に、共通制御部3には、海鳴り等を発生させる騒音発
生器17が配設しである。この騒音発生器は、開閉器1
6を介して選択的に繋ぎ込めか、タイマーによって交互
にステーションの増幅段と変調段11′と12′及び個
別音声伝達・演奏装置11と12に後置接続した変調段
19の集団治療用音声再生段4に切り換えできる。この
場合、騒音発生器17に、制御できて時間操作される閾
値段18が後置接続しであると有利である。
こうして、考えられる全ての必要性を充分取り入れた通
常の装置を用いることによって増幅段、変調段及び回路
ユニットを容易に、しかもコストに見合ったように組み
込める多機能催眠装置ができる。この場合、任意のステ
ーション接続端子に対して、実用上ただ共通制御部の集
団音声再生段の増幅器の接続数と出力負荷が標準となる
。更に、この装置は他の音声伝達・演奏装置によって中
央音声再生段に対して、予備又は無意識法を利用に対し
ても補足できる。同じことは、光を発生し、光に影響を
与える回路及び反響又はエコーを発生させる回路によっ
てこの装置を拡張することに関しても当て填まる。
【図面の簡単な説明】
添付図は、この発明による多機能催眠装置の回路図を示
す。 引用記号: 1.2・・・ヘッドホーン・ステーション、1′、2’
 ・・・ヘッドホーン、 3・・・制御部、 4・・・音声再生段、 5・・・音声伝達・演奏装置、 6・・・マイクロフォン、 7・・・開閉手段、 8・・・増幅段、 9・・・部屋ラウドスピーカ、 10・・・接続端子、 11.12・・・音声伝達・演奏装置、11′、12’
・・・増幅段・変調段、13・・・回路網、 14・・・回路網開閉器、 14′、15′、15″・・・導線、 15・・・タイマー、 16・・・開閉器、 17・・・騒音発生器、 18・・・閾値段、 19・・・変調段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)集団で催眠に導入き、そして催眠から覚ます音声再
    生段(4)を備えた全ヘッドホーン・ステーション(1
    、2、・・・・)に共通な制御部(3)と個人に暗示を
    与えるために付属させた各音声伝達・演奏装置(11、
    12、・・・・)との間を選択的に切り換えでき、多数
    の患者を同時に治療する多数のヘッドホーン・ステーシ
    ョン(1、2、・・・・)によって特徴付けられる催眠
    療法を実施する装置。 2)集団治療をする音声再生段(4)は、両者を選択的
    に繋ぐことのでる少なくとも一個の音声伝達・演奏装置
    (5)と一個のマイクロフォン(6)を有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)マイクロフォン(6)は、部屋ラウド・スピーカ(
    9)及び/又はステーション・ラウド・スピーカ(10
    )及び/又はステーション(1、2・・・)のヘッドホ
    ーン(1′、2′、・・・・)に選択的に接続できるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)共通制御部(3)には、海鳴りを発生させる騒音発
    生器(17)が配設してあり、この発生器は個人の音声
    伝達、演奏装置(11、12・・・)の増幅段と変調段
    (11′、12′・・・)と集団治療用の音声再生段(
    4)に後置接続する変調段(19)に選択的に繋ぎ込め
    るか、選択的に切り換えることができることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 5)騒音発生器(17)には、制御でき、時間操作でき
    る閾値段(18)が後置接続してあることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の装置。 6)共通制御部(3)には、集団音声再生段(4)から
    ステーション(1、2、・・・)の音声伝達・演奏装置
    (11、12・・・)に時間操作して切り換えるタイマ
    ー(15)が配設してあることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 7)ヘッドホーン・ステーション(1、2、・・・)に
    付属する音声伝達・演奏装置(11、12、・・・)は
    、集団の音声再生段(4)の領域に設置してあることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 8)ステーションには、ヘッドホーン・ステーション(
    1、2、・・・)に付属する音声伝達・演奏装置(11
    、12、・・・)があることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。
JP63068337A 1987-03-24 1988-03-24 Device for executing hypnotherapy Pending JPS642656A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH1110/87A CH673090A5 (ja) 1987-03-24 1987-03-24
CH01110/87-0 1987-03-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012656A true JPH012656A (ja) 1989-01-06
JPS642656A JPS642656A (en) 1989-01-06

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ID=4202725

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JP63068337A Pending JPS642656A (en) 1987-03-24 1988-03-24 Device for executing hypnotherapy

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EP (1) EP0283819B1 (ja)
JP (1) JPS642656A (ja)
CN (1) CN88101662A (ja)
AT (1) ATE109990T1 (ja)
BR (1) BR8801292A (ja)
CA (1) CA1325830C (ja)
CH (1) CH673090A5 (ja)
CZ (1) CZ183688A3 (ja)
DE (1) DE3851075D1 (ja)
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