JPH01265731A - ポケットベルシステムを用いた呆け老人彷徨告知装置。 - Google Patents

ポケットベルシステムを用いた呆け老人彷徨告知装置。

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JPH01265731A
JPH01265731A JP63096518A JP9651888A JPH01265731A JP H01265731 A JPH01265731 A JP H01265731A JP 63096518 A JP63096518 A JP 63096518A JP 9651888 A JP9651888 A JP 9651888A JP H01265731 A JPH01265731 A JP H01265731A
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JP
Japan
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old man
signal
doted
wandering
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JP63096518A
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English (en)
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Shuji Hatake
畠 周司
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポケットベルシステムを用いて呆け老人であ
ることのメツセージを再生し付近に居る人々に告知し保
護者に連絡を依頼する呆け老人彷徨告知装置に関する。
従来、呆け老人が時効を問わず彷徨するので保護者が困
惑するというケースが多くあり、その対策として、呆け
老人が彷徨に出るのをセンサなどによって検知し出入口
の1〜アを強制的にロックしてそれを防止するものや、
呆け老人に無線送信機を携帯させその発信電波を方向探
知して彷徨中の呆番づ老人の所在を探索するものなどが
あったが、前者のものは自動ドアを設置する大掛かりな
もので高価格でもあり、とても個人的に設置使用できる
ものではなかった。後名のものでは、半径4〜5 K 
mのザービスエリアと24時時間前の送信持続時間を要
求される無線送信機の消費電力、及び半年間程度の常時
待機に要する消費電力などの条件から電源電池の容量が
大きくなり、呆け老人に常時携帯させ得るような軽小の
物は造り難く、且つ、彷徨に出るのを検知する装置や方
向探知機なども必要であり、必然的に高価格になるなど
の欠点かあった。
本発明は、ポケットベルに、その呼出し着信信号でON
・OF F動作する電源スイッチング回路、メツセージ
信号再生回路、低周波増幅回路、スピーカなどを併設し
た装置を呆け老人の身体に装着させ、呆け老人の彷徨に
気付いた保護者が、電話で該装置を呼出すことによって
メツセージを再生し、付近に居る人々に呆け老人である
ことを告知し、適所への通報を依頼するというものであ
り、これは前述のものの諸欠点を一掃する。以下−実施
例を図に従って詳細に説明する。
第3図は本発明一実施例シングルコール型装置の構成説
明図であり、第2図は同じくデュアルコール型装置の構
成説明図である。第1図において、1は電源電池、2は
電源スイッチで、呆け老人には操作出来ないものを用い
るとともに、本装置は全天候において使用されるべき性
格をもつものであるから、防水機構を持たせる必要もあ
り、本実施例では電源スイッチ2としてノーマルクロー
ズ型のリートスイッチを用いている。Mはマグネットで
、参考矢線で示すように該装置を使用しない時にはリー
ドスイッチ2近辺の装置箱体外面にマグネットMの収納
凹部を設けその上にマグネットMを軽く嵌め置くことで
リードスイッチ2に近接させ電源を開くような構造にし
ている。呆け老人の使用時には凹部からマクネッl−M
を取り外しリードスイッチ2を閉じて使用する。3はポ
ケットベル、4は電源スイッチング回路でボケッ1〜ベ
ル3から出力される初回の呼出し着信信号で閉しられ自
己保持されてポケットベル3以外の各回路に電源を供給
し各回路を動作させ、再度の呼出し着信信号で自己保持
が解除され電源が開かれるように構成されている。5は
メツセージ信号再生回路で、音声合成丁C又は音声録音
ICなどによって予め定められであるメツセージ信号を
再生する。
6は低周波増幅回路で、再生されたメツセージ信号を増
幅し、接続されたスピーカ7からメツセージを再生する
。8は赤色点滅燈で人々の注意を喚起するためにメツセ
ージ再生とともに点滅させる。
破線9は一実施例シングルコール型装置を示す。
第2図において、3Dはデュアルコール型のポケットベ
ルで、ハは第」−チャンネル呼出し着信信号、Bは第2
チャンネル呼出し着信信号を現わす。
4Dは電源スイッチング回路で、第1チャンネル呼出し
着信信号Aが4DのON端子トこ入力されると電源が閉
じられ自己保持され、第2チャンネル呼出し着信信号B
が4DのOFF端子に入力されると自己保持が解除され
電源が開かれるように構成されである。その他の回路構
成は第1図のものと同様であり、破線10は一実施例デ
ュアルコール型装置を示す。又、図示してないが、本装
置箱体、スピーカ、スピーカ音孔、電池ケース、などに
は防水機構を施してあり、全天候型として使用すること
が可能となっている。本装置を呆け老人の身体に装着す
るには、腕バンド腰ベル1−などによって装着するが、
呆け老人には簡単に取り外せないように施錠するなどし
て保護者によって脱着する。又、本装置をペンダント型
にして首から吊しても良いが、この場合首の回りで施錠
するのは穏やかでなく、且つ、危険でもあり一考を要す
る。
今、呆け老人の腕に一実施例シングルコール型装置9を
腕バンドによって装着させ、施錠し、マグネットMを装
置外面凹部から取外すと、本装置9は初回呼出し信号受
信待機の状態になる。保護者の知らない間に、呆け老人
が彷徨に出たと推察された場合、予め登録してあるポケ
ツ1〜ベルの番号によって電話で呆け老人の装着してい
る本装置9を呼出すと、ポケッ1へベル3が受信し初回
の呼出し着信信号を出力し、接続された電源スイッチン
グ回路4に入力され、該回路4は閉しられ自己保持され
て、接続されたメツセージ信号再生回路5、低周波増幅
回路6、赤色点滅燈8に電源が供給されこれらの回路が
動作し、接続されたスピーカ7から、例えば「私は迷子
になりました。付近におられる方にお願いします。電話
番号8o1−3699へご連絡下さるか、最寄りの派出
所にお知らせ下さい。」などと予め定められであるメツ
セージを再生し、呆け老人であることを告知する。
付近に人が居れば電話によって保護者に、或いは派出所
などに対する通報を期待できる。メツセージは電源スイ
ッチング回路4の自己保持を解除するまでの間繰り返し
再生され、該メツセージを聞き付けた人や派出所からの
連絡を受けた保護者が、電話によって再度重装@9を呼
出すと、その再度呼出し着信信号で電源スイッチング回
路4の自己保持が解除され電源が開かれてメツセージの
再生を停止し本装置9は復旧し、次の初回呼出し信号に
苅して受信待機する。又、ポケツl−ベルシステムでは
、電話で1回しか呼出していないのに、数分の時間をお
いて2回目の呼出しを受ける1ダイアル2コールのアク
シデントが間々あるが、初回の呼出し着信信号で本装置
9が動作しメツセージ再生を行っている最中に、このよ
うな保護者の意思によらない本装置9に対する呼出し電
波が送信されることが偶発した際に、本装置9は再度の
呼出し着信信号と判断してメツセージ再生動作を停止す
る場合も生じ、保護者側ではそれを察知することが出来
ず困惑する場合がある。第2図ポー実施例デュアルコー
ル型装置10のものでは、1ダイアル2コールと言うア
クシデントが発生しても、全く支障なく動作を続けるこ
とが可能である。
呆け老人が第2図ポー実施例デュアルコール型装置10
を装着している場合、保護者が電話で第2チャンネルを
呼出すことによって第1チャンネル呼出し着信信号Aが
電源スイッチング回路4Dの○N端子に入力されると該
回路は閉じられ自己保持され、以下一実施例シングルコ
ール型装置9の場合と同様に、メツセージ再生を繰返し
、それに依って連絡を受けた保護者が、電話で第2チャ
ンネルを呼出すと第2チャンネル呼出し着信信号Bが電
源スイッチング回路4DのOFF端子に入力されると該
電源スイッチング回路4Dの自己保持が解除され電源が
開かれ、本装置10はメソセージ再生動作を停止し復旧
し、次の第1チャンネル呼出し信号に対して受信待機す
る。このメツセージ再生動作中に1ダイアル2コールと
言うアクシデン1〜が発生しても、第1−チャンネルが
ON動作専用になっているので該チャンネルに何度呼出
し電波が送信されてもなんの変化もなくメツセージ再生
を続は得る。
以上詳述したように、本−実施例装置は、■低価格で提
供できる上、維持費が安い。■構成がシンプルで製造が
容易である。■サービスエリアが極めて広い。■装置は
軽くて小さい。など、従来の種々の呆け老人彷徨対策装
置のもつ欠点を一掃するとともに、通報の確度も高く、
これの実施効果は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例シングルコール型装置の構成説
明図であり、第2図は同じくデュアルコール型装置の構
成説明図である。第1図において、1は電源電池、2は
電源スイッチで本実施例ではリードスイッチを用いてい
る。3はボケッ1〜ベル、4は電源スイッチング回路、
5はメツセージ信号再生回路、第2図において、3Dは
デュアルコール型ポケットベル、4Dは電源スイッチン
グ回路第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポケットベルに、その初回の呼出し着信信号で閉
    じられ自己保持され再度の呼出し着信信号でその自己保
    持が解除され開かれるように成した電源スイッチング回
    路と、これに接続され電源が供給されると動作し予め定
    められたメッセージ信号を再生するメッセージ信号再生
    回路と、その出力に接続された低周波増幅回路と、これ
    に接続され駆動されるスピーカなどを併設し一体化して
    成る装置を呆け老人の身体に装着させ初回の呼出し信号
    に対して受信待機させ、呆け老人が彷徨に出たのを保護
    者が気付いた際に予め登録してある番号によって電話で
    該装置を呼出し、初回の呼出し着信信号で該装置を作動
    せしめ、該装置を装着した人が呆け老人であり保護する
    必要のあること、及び、連絡先の電話番号などを含む如
    きメッセージを繰返し再生することによってその付近に
    いる人々に告知して連絡を依頼し、保護者が連絡を受け
    、再び電話で該装置を呼出すと再度の呼出し着信信号で
    メッセージの再生を停止し復旧するように構成したこと
    を特徴とするポケットベルシステムを用いた呆け老人彷
    徨告知装置。
  2. (2)デュアルコール型ポケットベルに、その第1チャ
    ンネルの呼出し着信信号で閉じられ自己保持され、第2
    チャンネルの呼出し着信信号でその自己保持が解除され
    開かれる電源スイッチング回路を設け、保護者が電話で
    第1チャンネルを呼出すことによってメッセージを繰返
    し再生し、第2チャンネルを呼出すことによってメッセ
    ージ再生動作を停止し復旧するように構成した特許請求
    の範囲第1項記載のポケットベルシステムを用いた呆け
    老人彷徨告知装置。
  3. (3)本装置箱体、スピーカ、スピーカ音孔、電池ケー
    ス、電源スイッチなどに防水機構を施し全天候型として
    構成される特許請求の範囲第1項及び第2項記載のポケ
    ットベルシステムを用いた呆け老人彷徨告知装置。
  4. (4)電源スイッチとしてノーマルクローズ型リードス
    イッチを用い装置外部からマグネットを近接させる操作
    で電源を開くように構成した特許請求の範囲第1項から
    第3項記載のポケットベルシステムを用いた呆け老人彷
    徨告知装置。
  5. (5)該装置を呆け老人の身体に装着するための腕バン
    ド腰バンドなどに施錠するなどして呆け老人には簡単に
    取外しが出来ないように構成した特許請求の範囲第1項
    から第4項記載のポケットベルシステムを用いた呆け老
    人彷徨告知装置。
JP63096518A 1988-04-18 1988-04-18 ポケットベルシステムを用いた呆け老人彷徨告知装置。 Pending JPH01265731A (ja)

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JP63096518A Pending JPH01265731A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 ポケットベルシステムを用いた呆け老人彷徨告知装置。

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0478233A (ja) * 1990-07-18 1992-03-12 Tokyo Cosmos Electric Co Ltd 片方向無線公衆通信系受信器により起動される応動機器及びこれを使用したシステム
JP2007507150A (ja) * 2003-09-26 2007-03-22 ユーティースターコム コリア リミテッド モバイル通信ネットワークを使用して人/物体の位置を追跡する装置及び方法

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