JPH01265918A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH01265918A JPH01265918A JP9508388A JP9508388A JPH01265918A JP H01265918 A JPH01265918 A JP H01265918A JP 9508388 A JP9508388 A JP 9508388A JP 9508388 A JP9508388 A JP 9508388A JP H01265918 A JPH01265918 A JP H01265918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- weight
- rice
- strain gauge
- inner pan
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は重量センサーを設けて内釜内の被炊飯物の容量
を測定しようとする炊飯器に関するものである。
を測定しようとする炊飯器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の炊飯器は本体をスプリングで支え、重量
によりスプリングが圧縮されて変位する量を、静電容量
が電極間の距離によって変化するfM理を用いて測定し
ていた。(例えば特開昭59−11815号公報) 発明が解決しようとする課題 前記従来の構成では、静電容量は電極間に介在する誘電
体の誘電率によっても大きく変化する。
によりスプリングが圧縮されて変位する量を、静電容量
が電極間の距離によって変化するfM理を用いて測定し
ていた。(例えば特開昭59−11815号公報) 発明が解決しようとする課題 前記従来の構成では、静電容量は電極間に介在する誘電
体の誘電率によっても大きく変化する。
また前記従来例では空気が介在しており、空気の誘電率
によってCが定まる。しかるに空気の誘電率は湿度等に
よって大きく異なり、誤差の大きいものであった。
によってCが定まる。しかるに空気の誘電率は湿度等に
よって大きく異なり、誤差の大きいものであった。
又、静電容量を直接マイクロコンピュータ−に入力する
ことは出来ず、電圧レベル等地の変位量に変換する必要
があり、静電容量を電圧レベルに変換する構成が複雑に
なる問題があった。
ことは出来ず、電圧レベル等地の変位量に変換する必要
があり、静電容量を電圧レベルに変換する構成が複雑に
なる問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、本体と本体に収納される内釜を有し。
、本体と本体に収納される内釜を有し。
本体もしくは内釜の重量を測定する重量センサーを有す
る炊飯器において、前記重量センサーは重量を重量を支
えるバネと、これに貼付けられたストレインゲージから
構成したものである。
る炊飯器において、前記重量センサーは重量を重量を支
えるバネと、これに貼付けられたストレインゲージから
構成したものである。
作用
上記のように構成したことにより1重量センサ−を構成
するバネは本体もしくは内釜を支えてその景に応じて変
形し、バネに貼付けたストレインゲージは抵抗変化型の
検出素子なのでバネの変形を電圧に変換してマイクロコ
ンピュータ−に入力する作用をする。
するバネは本体もしくは内釜を支えてその景に応じて変
形し、バネに貼付けたストレインゲージは抵抗変化型の
検出素子なのでバネの変形を電圧に変換してマイクロコ
ンピュータ−に入力する作用をする。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例による炊飯器の断面図、第2
図は同炊飯器の検出回路の構成図である。
図は同炊飯器の検出回路の構成図である。
図中1は本体、2は支持部、3はヒーター、4は内釜で
ある。5はバネ6およびバネ6に貼付けたストレインゲ
ージ7.8よりなる重量センサーである。9は増幅器1
0、アナログ・デジタル変換回路11及びマイクロコン
ピュータ−12よりなる制御部である。
ある。5はバネ6およびバネ6に貼付けたストレインゲ
ージ7.8よりなる重量センサーである。9は増幅器1
0、アナログ・デジタル変換回路11及びマイクロコン
ピュータ−12よりなる制御部である。
その構成は本体1には支持部2が設けられ、支持部2に
はバネ6が取付けられている。バネ6の他端にはヒータ
ー3が取付けられている。内釜4は本体1に着脱自在に
挿入されヒーター3に当接して固定される。バネ6上面
にはストレインゲージ7が貼付けられ、バネ6下面には
ストレインゲージ8が貼付られている。増幅器10は本
体1内部の制御部9に設けられ、ストレインゲージ7、
ストレインゲージ8を含むブリッジ回路に接続されてい
る。また増幅器10の出力はマイクロコンピュータ−1
2のアナログ・デジタル変換回路11に接続されている
。
はバネ6が取付けられている。バネ6の他端にはヒータ
ー3が取付けられている。内釜4は本体1に着脱自在に
挿入されヒーター3に当接して固定される。バネ6上面
にはストレインゲージ7が貼付けられ、バネ6下面には
ストレインゲージ8が貼付られている。増幅器10は本
体1内部の制御部9に設けられ、ストレインゲージ7、
ストレインゲージ8を含むブリッジ回路に接続されてい
る。また増幅器10の出力はマイクロコンピュータ−1
2のアナログ・デジタル変換回路11に接続されている
。
上記構成からなる本実施例の動作について説明する。使
用者が内釜4に米、水をいれて本体1に挿入すると内釜
4の重量はヒーター3に加わる。
用者が内釜4に米、水をいれて本体1に挿入すると内釜
4の重量はヒーター3に加わる。
ヒーター3はバネ6によって支えられているのでヒータ
ー3に加わる加重に比例してバネ6がたわむ。バネ6の
両面にはストレインゲージ7、及び8が貼付けられてい
る。ストレインゲージ7はバネ6のたわみによって伸ば
され抵抗値が増加する。
ー3に加わる加重に比例してバネ6がたわむ。バネ6の
両面にはストレインゲージ7、及び8が貼付けられてい
る。ストレインゲージ7はバネ6のたわみによって伸ば
され抵抗値が増加する。
一方、ストレインゲージ8はバネ6のたわみによって縮
み、抵抗値が減少する。この抵抗値の変化は抵抗線を引
っばると細長くなり抵抗が増える原理によるものである
。ストレインゲージ7、ストレインゲージ8の抵抗値の
変化量はバネ6のたわみに比例する。ストレインゲージ
7、ストレインゲージ8は第2図に示すようにブリッジ
回路に含まれるように接続されており、ストレインゲー
ジ7.8の抵抗値変化によってブリッジ回路に生じる電
位差Vが変化する。抵抗値の変化が大きい程、電位差の
変化も大きい。増幅器10はこれを増幅し、アナログ・
デジタル変換回路11によってマイクロコンピュータ−
12に理解できるデジタル信号(例えば8ケタの2進数
の数)に変換する。マイクロコンピュータ−12は以上
のようにして得た重量データにより、炊飯の加熱量を切
換える等の制御を行なう。以上のように本発明はバネ6
に貼付けたストレインゲージ7.8によって重量を検出
するようにしたので、従来の静電気容量式に比べ精度よ
く重量を検出出来る。なお本発明は本実施例で示した構
造に限定されるものではなく、重量によってたわみ量が
変化する場所にストレインゲージを貼付けてもよく、ス
トレインゲージの貼付けも、伸び側、縮み側の片方だけ
に貼付けてもよい。
み、抵抗値が減少する。この抵抗値の変化は抵抗線を引
っばると細長くなり抵抗が増える原理によるものである
。ストレインゲージ7、ストレインゲージ8の抵抗値の
変化量はバネ6のたわみに比例する。ストレインゲージ
7、ストレインゲージ8は第2図に示すようにブリッジ
回路に含まれるように接続されており、ストレインゲー
ジ7.8の抵抗値変化によってブリッジ回路に生じる電
位差Vが変化する。抵抗値の変化が大きい程、電位差の
変化も大きい。増幅器10はこれを増幅し、アナログ・
デジタル変換回路11によってマイクロコンピュータ−
12に理解できるデジタル信号(例えば8ケタの2進数
の数)に変換する。マイクロコンピュータ−12は以上
のようにして得た重量データにより、炊飯の加熱量を切
換える等の制御を行なう。以上のように本発明はバネ6
に貼付けたストレインゲージ7.8によって重量を検出
するようにしたので、従来の静電気容量式に比べ精度よ
く重量を検出出来る。なお本発明は本実施例で示した構
造に限定されるものではなく、重量によってたわみ量が
変化する場所にストレインゲージを貼付けてもよく、ス
トレインゲージの貼付けも、伸び側、縮み側の片方だけ
に貼付けてもよい。
発明の効果
以上により本発明によれば、重量センサーを重量を支え
るバネと、このバネに貼付けたストレインゲージで構成
したから、湿度の影響を受けることなく精度よく重量を
検知出来良好な炊飯制御が出来る。
るバネと、このバネに貼付けたストレインゲージで構成
したから、湿度の影響を受けることなく精度よく重量を
検知出来良好な炊飯制御が出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図、第2
図は同検出回路の構成図である。 1・・・本体、 4・・・内釜、 5・・・重量センサ
ー6・・・バネ、 7.8・・・ストレインゲージ。
図は同検出回路の構成図である。 1・・・本体、 4・・・内釜、 5・・・重量センサ
ー6・・・バネ、 7.8・・・ストレインゲージ。
Claims (1)
- 本体(1)と、本体(1)に収納される内釜(4)を有
し、本体(1)もしくは内釜(4)の重量を測定する重
量センサー(5)を有する炊飯器において、前記重量セ
ンサー(5)は重量を支えるバネ(6)と、このバネ(
6)に貼付けられたストレインゲージ(7、8)から成
ることを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508388A JPH01265918A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508388A JPH01265918A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265918A true JPH01265918A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14128050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9508388A Pending JPH01265918A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055561A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| WO2014199016A3 (en) * | 2013-06-11 | 2015-04-09 | Andritz Oy | Method and system for monitoring the mass changes of heat exchangers of a steam boiler |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200824A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | Yamato Scale Co Ltd | Balance |
| JPS62211018A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9508388A patent/JPH01265918A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200824A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-09 | Yamato Scale Co Ltd | Balance |
| JPS62211018A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-17 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006055561A (ja) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| WO2014199016A3 (en) * | 2013-06-11 | 2015-04-09 | Andritz Oy | Method and system for monitoring the mass changes of heat exchangers of a steam boiler |
| JP2016524688A (ja) * | 2013-06-11 | 2016-08-18 | アンドリツ オサケユキチュア | 蒸気ボイラの熱交換器の質量変化をモニタリングするための方法及びシステム |
| US10132495B2 (en) | 2013-06-11 | 2018-11-20 | Andritz Oy | Method and system for monitoring the mass changes of heat exchangers of a steam boiler |
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